大阪旅行1

今日から大阪に4泊の旅行に行く。目的は今日の大阪松竹座の4月歌舞伎公演の夜の回なので、15時に大阪に着いていれば十分だったのだけど、なんとなく貧乏性で東京発7時半の新幹線にしてしまった。それに合わせて6時7分の京王ライナーに乗るので、起床は1時間前の5時。1年ぶりのひとり旅で気分が落ち着かなく、なかなか寝られなかった上に、そもそも乗り物の中で寝られない体質なので、もはや夕方から歌舞伎を見る体力が残っているかどうか、不安でいっぱいの旅立ちとなったのだった。

とりあえず、ここ数日頭痛がずっとあるので、朝起きて小さい饅頭を食べてバファリン飲む。さすがに新大阪まで2時間半かかるのでおなじみの「駅弁祭」に寄ったが、よく考えたら、東海道新幹線構内の売店で買ったことがないことを思い出して、そちらで探すことに。東海道新幹線構内の駅弁はJRリテイリング・プラスの扱い分しかないので、正直に言うと、ちょっとしょぼい。ただ、ホームの売店に崎陽軒のシウマイ弁当とすえひろの天むすがあるのはときめいた。あと、新幹線ホームにおしゃれサンドイッチスタンド(クラフトビールも売ってた)とか、おしゃれおにぎり売店(海苔弁も売っていた)とかがあって、そういうのを買う手もあるのか! と思ったり。

色々食べたい弁当はあったのだが、ただ、やはり今日はこれに尽きるでしょうと、「東海道新幹線弁当」にした。何年も気になる存在だったが、駅弁は気分で食べるところもあるので、やはりシチュエーションに合わせてチョイスすることは大事だと思う。

東海道新幹線沿線グルメが詰まっていると言う触れ込みだったが、一番おいしかったのは特にどこの名物でもない煮物だったのが(かなりいい味付けだった)、なんだか…と思いつつ、味噌カツ、海老フライ、練り物、穴子ご飯、あさりご飯、それなりに気分が盛り上がってよい。量もちょうど良くてよかった。

食後に車内販売でコーヒーを飲もうと思っていたが、440円というかかくもさることながら、東京発なのにオーボンの焼き菓子がなかったことに失望して、持ち込んだお茶だけで過ごす。

新幹線では新横浜を過ぎてから駅弁の包みを開けよという話もあるが、そんな掟のようにいわなくても、そもそも新横浜までの車窓が好きなので、弁当を食べる暇がない。特に都内は見る度に訳のわからんビルができていて最高。上の写真は、「なんだこれは」と思って撮ったけどまだ調べてない。最近、屋上とか隙間に植物植えてる建物が多い気がしてるけど、どうなんだろう。

これは大崎あたりだったかな。3兄弟のように並ぶ姿が良かった。

夫が富士山が見えるようにD列で席を取ってくれたので楽しみにしていたが、今日は雲が多くてずっとこんな感じ。「富士山は東京を発車して45分後が見頃」だとAIが言っていたのでアラームをかけておいたのだが、確かにその通りではあったので、覚えておこうと思う。

最後の最後でまあまあきれいに撮れた。富士山以外だと、天竜川とか、浜名湖なんかも、結構好きな景色。

新大阪駅着。多分10年ぶりくらいの大阪。当たり前だけど人が多くて、しかも土地勘もゼロなので、戸惑う。ただ、急ぐことはないので、まずは帰りの弁当調達用に新大阪駅内をぐるぐると偵察した。

まずは、新幹線改札内の売店をチェック。そういえば551のチルドが買えるのはここだけなんだよね。午前中なのにもう10人弱並んでた。最近話題の「空心」のお弁当を売る売店も確認して(搬入は昼過ぎらしい)、今度は改札外。新大阪駅は駅弁を売る売店があちこちにあることにちょっと驚く。あと「とん蝶」もどこでも売ってて驚く。10年前はもうちょっと探した記憶があった気がする。

新幹線口の近くの売店は水了軒と淡路屋がフルラインナップという感じの売店が多い印象だが(水了軒は魅力的)、JR在来線近くの売店をのぞいたら、他地域の弁当も幅広く取りそろえていて、ちょっとびっくりした。北陸、広島、山陰、北九州エリアまでカバーしていて、関西圏の密度の濃さを感じた。こればっかりは羨ましい。京王駅弁大会で買いそびれた「しじみのもぐりずし」があって、うっかり買ってしまいそうになった。

JR西のエキマルシェが、私には使い勝手の良さそうな店がたくさんあったので、看板を撮っておいた。プチメックがあるのは、ポイント高い。あと、からふね屋珈琲のモーニングは結構お手軽、象印銀白弁当も551も人が少なくて穴場感があるように感じた。

ひとしきり確認してから、大阪メトロの御堂筋線でなんば駅まで行く。

なんば駅はまあとにかくすごく大きい駅で、どの出口から出ればいいのか全く分からず、適当なところで地上に出たら、道頓堀エリアに近いところだった模様。出てきたビルを見上げたら、なんだこれはという感じの、無駄にでかくて周りとの調和ガン無視なビル(ナンバヒップス)で、これが大阪か…と思ったが、その後、この大きさがいい目印になって自分の位置を理解するのに結構助かったので、デカいのもいいことだと思い直した。

遠回りだが、道頓堀を回ってホテルに行こうと思って、ぐるりと歩く。この道頓堀の看板は、夜見に来たいなと思ったが、結果的に、見に行くことはなかった。

ホテルの最寄り駅は日本橋駅(「にほんばし」じゃなくて、「にっぽんばし」というのね…)で、だからこそ、なんば駅からでも行けるかと思って歩いたが、まあ正直大変だった。なんば駅からだとなかなか結構遠い…。しかも、外国人観光客が道いっぱいにいるので、それを捌きながら歩くのがまた大変。ただ、地下鉄で日本橋駅に行くには、なんば駅で御堂筋線から千日前線に乗り換える必要があって、ここでべらぼうに歩く。体感としては、歩く量は半分になるが、所要時間は1.2倍くらいかかるという感じ。最終的には慣れてしまって、苦もなく乗り換えて日本橋駅まで行くようになったが、この日は最初だったので、かなり苦戦した。とにかく、外国人観光客の多さにとまどうというかおどろく。韓国からの女子旅という体もなくはないが、家族旅行が大半を占めている感じがした。お国もアジアだけでなく、さまざま。ただ、個人的には、家族で海外旅行ってのは、いまいちよく分からない。大阪がわざわざ家族で行くような場所だとも思えないし、なんの情報を見て大阪に行こうと思うのかは、ちょっと聞いてみたいと思った。

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ねぎチヂミ

明日から4泊で大阪に行くので、冷蔵庫の生鮮を優先して片付ける。こういうとき、結婚したときに料理当番制にしておけば良かったと少し思うが、食事くらい自分の自由に差配したいと思ったのだからしょうがない。その代わり風呂掃除しなくて済んでいるし。

絶対今日中に使い切らなくてはいけないのが、青ネギ1束、セロリ2本、きゅうり1本、かにかま4本。

青ネギは困ったときのチヂミで決まり。ざく切りにしてボウルに入れて、薄力粉大さじ3~4を振り入れてネギとよく和えたら、玉子1個割り入れて混ぜる、水50~70ミリリットルほど入れてよく衣を絡ませたら(ここで鶏ガラスープの素やほんだしをひとつまみ入れるとネギ臭さが和らぐけど、なくてもいい。今日は入れなかった)、気持ち多めの油をひいたフライパンに入れて、蓋をして片面焼き、蓋を取ってひっくり返してもう片面はフライ返しで押さえながら蓋なしでよく焼く。ポン酢とコチュジャンを添える。今日のは、そもそもネギがおいしかったのか、夫がやたらとおいしいと言っていた。簡単なので、小倉でも作ってみてほしい。

セロリは葉と軸に分けて、葉は玉ねぎ、にんじんといっしょに、フードプロセッサーでみじん切りにしてソフリットにして小分けして冷凍庫へ(後日、挽肉と合わせてミートソースになる予定)。軸は皮を剥いて薄切りにして、塩もみ。レモン汁をかけて、マスタードを混ぜた姜葱醤を乗せた。正直に言うと、塩もみだけですごくおいしかったので、それでも良かったかも。きゅうりは、カニカマと一緒に、いつものサラダ。

まだ残っている冬瓜のきんぴら、作っておいて出す機会がなかった干ししいたけの煮物も出す。干ししいたけの煮物は、こってり味を付けすぎてちょっとしか食べられないけど、しばらく冷蔵庫に置いておけるので、結果的に良かったかもしれない。

旅行の準備があまり進まなくて、気ばかり急く。4泊もすると日用品の持っていくものが多いのだけど、家でも使うものなので、ギリギリまで荷造りができないのがもどかしい。あと、2日目に雨が降る予報が出ているので、それも悩ましい。それなりに旅行はしている方だと思うけど、それでもいつになっても、荷造りがうまくならない。

パセリ明太子パスタ

あと1回分残っているパセリをどうするか、玉子と一緒にチャーハンにするか、明太子と一緒にパスタにするか、もしくは又サラダで食べるか。夫に聞いたら、最初は玉子を食べきらねばならんと言う責任感があったようで「チャーハン?」と言っていたが、そんなレベルで残っている量ではないから全部ゆで玉子にする予定だと言ったら、「パスタ」というので、パスタにする。

うちの明太子パスタは、オリーブオイル、するおろしにんにく、明太子、すりごま、うすくちしょうゆ、ルッコラ、最後にレモン、が基本の型で、適宜、ルッコラの部分を入れ替えるのだが、これまで青ネギ、青じそ、イタリアンパセリまではやったことがあったが、パラマウントパセリを大量に使うパターンは初めて。やってみたら、以外と悪くなかった。なんとなくすりごまはパスしたのだが、パセリの味が濃いので、逆に入れた方が良かった気もした。おいしかったが、味が強いもの同士なので、明太子を使うのはちょっともったいない気もした。ひょっとすると、パセリだけで十分おいしいのかも。

パスタのあとは、必ず濃いめのコーヒーと甘いものが欲しくなる。チョコレートが最高だが、水戸みやげに貰った「水戸徳川御紋」がまだ残っているのでそれで。和菓子の桃山のような白餡の、いわゆるババ菓子だが、ちょっと口の水分が持って行かれる感じが、逆にコーヒーや濃いお茶の相手として最適だなとも思う。

お菓子そのものがおいしいというのが最上なのはもちろんだが、お茶を沢山飲むための菓子というのも侮れないと、最近は思うようになった。

夕方のコープでコーヒーとルマンド。いつもなら、夫がジャンボむしケーキを食べるので4分の一貰うのだが、今日は「食べない」というので、買い物ついでに安売りしていたルマンドを買い、3本くらいつまむつもりで封を開けた。パンを食べないと言っていた夫もつられて食べて、結局二人で1袋全部食べてしまった。

よく使うコープは住宅地エリアにあって、周囲にコーヒーチェーンが全くなく、買い物帰りに一休みするところがここのイートインコーナしかない。コーヒーは100円だったのが、120円になり、今は150円だが、今なお小銭で買える気楽さはありがたく、近隣の独居老人、老年夫婦、老々母娘などの憩いの場となっており、最近はいついってもそれなりに人がいる。同輩が増えたのはちょっと残念だが、不思議と老齢層が多いせいか若い人が寄りつかず、子どもがあまり来ないのはありがたい効果かもしれない。

ヨーグルト蒸しパン

今日も昨日作っておいたヨーグルト蒸しパンで朝ごはんにする。今回は粉類をふるってから作ったが、振るわずに作ったのと特に違いを感じなかった。

最近、ゆで玉子がいつもの時間で茹でると黄身が緩いので、1分延ばして茹でたが、まあまあな仕上がりだった。これでは「15センチの小鍋に冷蔵庫から出したばかりの玉子を4個入れて被るまで水を注ぎ中火にかけて12分」で完璧だったのに、なぜだろう。

そういえば、今日はパキスタンの奔走でイランが2週間の停戦に合意したと言うニュースが駆け巡っていたが、いろんなところで、いろんな人が、いろんなことを言っているので、結局、なにがどうだかさっぱり分からないというのが、私の感想だったりする。とにかく、人に惑わされずに状況を見ていくしかない。

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カテゴリー: 朝食

サラダ巻

酢飯が少し残っていたので、それでまたサラダ巻きを作る。今回は、カニカマ、きゅうり、貝割れ菜、マヨネーズ、隠し味に梅味噌、で作ってみた。私はサラダ巻きに限らず、中巻きにはきゅうり(の歯ごたえとさっぱりさ)が欲しいなと思うタイプなので、きゅうりを入れて良かったと思うのだが、夫は特にありがたみは感じていないようだった。やはり、カニカマとレタスがいいようだ。貝割れ菜は入れた分量の問題もあると思うが、ほとんど存在感を感じなかった。なるほどなあ。

一昨日にパセリの大きい束を120円で買っていて、まあ半分くらいは冷凍しとこうかと、ハーブカッターで三分の一くらい刻んで、レンチンして半干しまで乾燥させてから、冷凍庫へ。ものすごい量を刻んだはずだが、レンチンしたら半分以下にかさが減っていた。残りは食べてしまおうと、検索したらやたら出てきたツナと混ぜたサラダを作る。「無限パセリ」と名付けている料理サイトもあったが、イメージ以上にパセリとツナって合うなって感想。一応、色んな人が言う通りポン酢とマヨネーズで和えたが、パセリ自体ががやたらとおいしかったので(旬だから?)、オリーブオイル、レモン汁、塩で十分そうな気もする。私の年代だと、パセリと言えば、平松洋子さんの「パセリカレー」が真っ先に挙がるような気がするが、ちょっと検索してもパセリカレーは出てこず、無限パセリか、長谷川あかりさんのレシピがいくつか出てくるばっかりで、時代を感じた。

あとは、冬瓜のきんぴら。冬瓜の、ものすごく固い表皮のすぐ下の緑色の部分よりも、さらにもうひとつ下の、ほんの少しだけ歯ごたえがある部分を、太い千切りにして、酒、しょうゆで炒めた。これで、去年の10月末に買ってきた冬瓜は全部食べきることになる。食べ時は逃していたが、それでも4種類のおかずで楽しめて、やはり冬瓜は長く置いておいた方が色々楽しいなと思った。

今日はアメリカ大統領がものすごく人外なコメントをツイートしていて、さすがに大きな騒ぎになっている。さすがの私も、明日の朝はまずニュースを確認するだろうな、と思う。

冬瓜と鶏手羽中の煮物

帰宅して、家で昼ご飯。1人前残っている魯肉飯を夫に出し、私は冷凍庫にあるばぁばぁのかしわめしをチンして、ゆで玉子、絶妙な量残っている冬瓜と鶏手羽中の煮物を片付けた。今回茹でた玉子は黄身が緩すぎて夫は手を付けず、結果的に2個食べることに。明後日からしばらく家を空けるから、ある程度冷蔵庫を掃除していかねばならん。その責任感で手羽中3本を平らげたが、玉子2個も食べてるから、さすがにたんぱく質過多やなと思った。子どもの頃は手羽中なんてあればあるだけ食べられるし食べたいと思ったものだが、50過ぎた今は2本で満足しちゃうのね、と気付いた。そういうわけで食べ過ぎなのだが、だからだろうか、食後はやたらと重めの睡魔に襲われた。いや、眠気は雨も理由かもしれないが。今年の大河ドラマをドロップアウトした夫は、少し前からNHKオンデマンドで「真田丸」を観ていて、ついでに私もちょいちょい観ているが、やっぱり面白いんだなと思う。ただ、やっぱり今見ても、三谷さんの恋愛観(源次郎の女性への振る舞い)は正直微妙に理解できないところもあるなあとも思ったり。単に私がツンデレを理解出来ないだけなのかもしれないが。

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カテゴリー: 昼食

蒸しパンと黒糖ミルクコーヒー

寝る前にヨーグルト蒸しパンを作っておいたので朝ごはん。昨日も3時に寝たせいか、8時まで起きない私を夫が起こしに来たのだが、なぜかといえば、蒸しパンを食べたかったかららしい。1個残しておいてくれれば好きに食べていいのになと思ったが、8時過ぎまで寝てるのもマズいので起こしてくれて良かった。

昨日、夫(柳宗理ファン)に、上島珈琲の虎ノ門店って、柳宗理のダイニングチェアがあるんだってよ、と教えてあげたのだが(Casa BRUTUSの情報)、今日は特に用事がないからと午前中に早速虎ノ門まで行こうとして、今日はこのあとすぐ雨予報が出ていると知って断念したものの、いややっぱり近場の上島珈琲に行ってみようとなって、うちから一番近い武蔵小金井店に行く。府中から武蔵小金井はバス1本で行けるし、店舗はバスロータリー前のビルの2階にあって、その気になれば30分で行けるから、まあ近いといえば近い。

残念なことに武蔵小金井店は柳宗理の椅子はなく、ごく普通のインテリアだった。夫によると2年前の店内写真には写っていたそうだが、郊外店にデザイン椅子はもったいないということなのだろうか。折角来たので、一杯飲んでいこうと夫はネルドリップブレンドコーヒー、私は上島珈琲と言えばこれだろうとミルク珈琲(黒糖)。レギュラーサイズでコーヒー620円の値段に少し驚いたが(ミルク珈琲は670円)、場所代を考えればまあ妥当なのかもしれない。上島珈琲といえばフードもおいしいと言うイメージがあって、実際、昔はよくクロックムッシュ的なものを食べたが、メニューを見たら相変わらずおいしそうだった。そういえば、だいぶ前に「アーモンドとバターのザントクーヘン」がおいしいとつぶやいた人がバズっていて、私も行く機会があったら食べようと思ったことを思い出した。

武蔵小金井店の椅子のタイプは3種類で、まあ普通におしゃれで座りやすいという椅子ばかりだった。それなりに空間をゆったり取った店舗デザインをしており、コーヒーの値段が高いのも、納得…ではある。調布の猿田彦に行くときも思うけど、こういうタイプのコーヒーチェーン店は府中の駅前には一切来てくれないのが、正直残念ではある(府中の駅前はコメダや星乃すらない)。

それにしても、武蔵小金井の駅前は、あらゆるタイプのチェーン店や量販店が揃っていて、ホント住むのに完璧な街だなと思う。久しぶりにピカールにも寄ってみたけど、なんでここにピカールあるんだろうなあって、いつも思う。

冬瓜と鶏肉の煮物

夕方夫に髪を切ってもらって、さっぱりした。夫のおかげでもう何年も美容院に行っていないが、こういう話は他の人にはしにくい。美容院代を節約しなければいけないほど金がない(でもすごく効果は大きい)、美容院にすら行かないほど見てくれを気にしない、美容院ですらうまく振る舞うことができないほどコミュニケーション能力が低い、そういうことを他人に説明するのはなんだかねえというところだろうか。

夜も魯肉飯を出し、昨日仕込んでいた冬瓜と鶏手羽元の煮物も添える。冬瓜そのものがちょいとイマイチな割には、まあまあおいしくできたと思う。いくら冬瓜といえども、5カ月も寝かすのはよろしくないことがわかったのはよかった…と前向きに捉えておく。

今日は政府がナフサはあると色々広報していたのがネットで話題になっていた。少し前に信越化学が「ない」といっていたそうで、こんな時代になっても正しい情報を得るのは難しいのだなあと思う。というか、そろそろ国民にエネルギー節約要請がでるかもしれないという話もある中で、7月の旅行の予定を立てている我が家は世間を顧みないのんき者なのだろうか。

魯肉飯

この前八王子で角煮丼を食べて、よし私も久しぶりに角煮を仕込むか! と思ったのだが、夫は角煮よりも魯肉飯を食べたいと言っていたのと、たまたまヤオコーで豚塊肉が安売りしていたので、ちょうどいいなと思って昨日仕込んでおいたのでした。魯肉飯を作る度に、いつも本場の味ってどんな感じなんだろうといつも思うが、迷いながらも、何度か作るうちに自分なりの味みたいなものができつつあり、色々レシピ探索もするのだけど(家庭料理だからか、細部の異なるレシピが大量に出回っていて、決定版みたいなレシピがない)、最終的には自己流に落ち着いてしまうのだった。

私なりに、魯肉飯っぽく仕上げるお約束がいくつかあって、砂糖は氷砂糖を使う(とかいいつつ、今回は氷砂糖を切らしていたのでザラメを使った)、八角を入れる、フライドオニオンを入れる、脂はしっかり取る、仕上げに五香粉をかける、あたりは心がけて作っている。甘いスパイスの薫る、甘み先行のしょうゆ味、みたいなところを着地点に作っている気がする。

今日は脂身を削いだ肩ロースで作ったので、噛み応えのある魯肉飯に仕上がったと思う。バラ肉を使った方がほろりと仕上がって食べやすいと思うが、脂を取る手間がかかるので、悩ましいところだ。『現地発・台湾ルーローハンとお米料理』をめくると、挽肉を使った魯肉飯もあって、それもありかもしれないなあと思ったり。一応、目安の分量を書いておく。

  • 豚肉 500グラム
  • 酒(紹興酒でもよい) 50㎖
  • 氷砂糖(ざらめ、黒糖でもよい) 大さじ2
  • しょうゆ(九州の甘い醤油、もしくは普通の濃口と中国のたまり醤油[老抽]を1:1) 大さじ2
  • オイスターソース 小さじ1
  • フライドオニオン 大さじ2~3
  • 水(普通に水道水でもいいし、豚肉を茹でたときのゆで汁を漉したものでもよい) 300~500㎖ ※鍋の大きさで塩梅
  • 香味野菜(にんにく1片、しょうがスライス5枚)
  • スパイス(八角1個、五香粉)

旅行の準備で無印とユニクロに買い物に行ったが、結局、ユニクロで買うつもりだった黒シャツはなんとなくやめて、手持ちでやりくりしつつ、どうしても必要だったら現地で買おうという結論で落ち着いた。行き先は大阪で、なんなら府中よりも何でもある街なんだし。元々は2泊の予定だったが、ずらりと並んだ行きたいところリストを見た夫が、もう2泊延ばしてくれて、4泊もすることになったが、こうなると着るものは少し考えてしまう。クソ暑いのか、案外肌寒いのか、その辺両にらみしつつ、荷物にならない服はどんな感じか…、悩ましい。最近は50代女向けの賢い旅行指南の本が色々出ているが、結局のところ荷物を小さくするコツは自分で編み出すしかないんだよなあと、つくづく思うのだった。

帰宅して、20%引きのシールがあったから買ったケーキ(ドンレミーのティラミスタルト&ベイクドチーズケーキ)でおやつにする。

成城石井の「自家製 発酵バターのショートブレッド」で夕方のお茶。10枚入って約700円。一瞬高い…と思ってしまうが、1枚70円と考えると、かなり安い。味も予想していたよりおいしくて、こうなると、自分で作るメリットはだいぶなくなってしまうなあと思いながら食べた。

納豆ぬか炊きのっけ

朝起きて、めぼしい朝ごはんがなかったので、押し麦入りご飯をチンして、納豆とじゃこのぬか炊きを乗っけて食べる。本当なら味噌汁のひとつでも添えたいところだが、塩分過多になってしまうので、おーいお茶で。納豆はOKストアのたれからしなし4パック88円のもの。本当は、コープのたれなし中粒納豆3パック58円が一番お気に入りだったが、68円になり、78円になり、88円になり、中粒ではなく小粒になってしまって、なんとなく残念な気分で買っているのだった。なぜ世間の大半は、小粒とか極小粒とかひきわりの方が好きなのだろう。コープの中粒は食べやすい大きさで好きだったなあ。今日は朝から天気が良くてありがたい。ようやくリビングのカレンダーに今月の予定を書き込んだ。鎮痛剤を飲んでも頭痛が治まらなかったので、ひょっとしてと思って総合感冒薬を飲んだら、ドンピシャで収まった。ひょっとすると、ここ数日の頭痛の原因は風邪にあったのか。

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カテゴリー: 朝食

サラダ巻き

夫がお昼に食べたサラダ巻きがイマイチだったと言っていて、よく聞くと、サラダ巻きに玉子もきゅうりもいらない、カニカマとレタスだけでいいと言っていたので、ちょうどカニカマとすし酢が残っていたので、まあ作ってみるかと。白米と餅米を半々で1合、炊き上がったら作り置きのすし酢(きょうの料理で見つけてきた大原千鶴さんのレシピ)を50㎖、白ごま大さじ1を入れて、よく混ぜておく。海苔は田庄の焼き海苔1枚、寿司飯100グラムを広げて、カニカマ3本、カットレタス適当、マヨネーズで巻く。レタスって芯にしづらくて巻きづらかったが、分量の塩梅はちょうど良かったように思う。夫はいらんといっていたが、私はきゅうりスティックも入れてもいいかなと少し思った。

なんとなく、10月末から転がしておいてた冬瓜を、今日は料理してもいいかなと言う気分になって、ようやく包丁を入れた。5カ月放置していたせいか、外側の皮がべらぼうに固くて、皮を剥くのに一苦労。と言うか大変な重労働だった。かぼちゃより大変。

一番固い皮は捨て、その下のまあまあ固い皮も分厚く切って、これはきんぴらに。もう一つ下の層のほどほどに固い皮は、とりあえず太い千切りにして冷蔵庫へ。なかの身は軽く茹でて、一口サイズに切り分けて、その三分の一を豚しゃぶサラダの相手に食べる。手本にしたのは、高橋卓児さんの「とうがんと豚肉の冷しゃぶ」で、ここで紹介しているごまだれがかなり好きな味だった。ごまペーストに、煮切り酒、ポン酢、しょうゆを混ぜるだけなんだけど、これはおいしい。プロの味付けやっぱおいしい。固い皮のきんぴらは固すぎて夫は食べられなかったが、私は結構好きな感じだった。ちょっとパパイヤの炒めものっぽくて、今日は醤油と酒だけど、パパイヤイリチーっぽく作ってもいいのかと思った。

食後に、昨日買って追熟させておいたふぞろいいちごを食べる。一晩で赤色が回って、見た目がぐっと良くなった。こういういちごはとちおとめと相場が決まっているけど、よく考えると、ここ数年、自分で買って食べるいちごはとちおとめしか食べてない気がする。ただ、いちごにべらぼうな甘さを求めている分けじゃないので、B級品のとちおとめで十分おいしいなと思ってしまう。

豚肩ロース塊が安かったので買ってしまったもので、魯肉飯を仕込んだ。日中の気温は確かに高かったが、急に上がっても身体がついていかずに辛いだけで、昨日から頭痛が治まらないのは、そのせいなのかなあなどと思ったり。

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カテゴリー: 夕食

鯖サンド

夫が昨日NHKオンデマンドに入会して、今日は朝からいろいろ観ていたのを一緒に観てしまい、ダラダラと過ごしてしまう。とりあえず「特撮ガガガ」おもしろい。こうなると昼を作るのは面倒だなとほんのり思っていたので、水(2箱)の買い出しと、クリーニングの引き取りがてらにコープでお昼にしてしまう。震災、パンデミックを経て、最低限の備蓄は習慣になっているが、しかしこの先どうなるのだろうか。SNSは色々言われているが、本当の状況はいまいちよく分からない。ただ、無知は切り捨てられるのが世の常だから、やれることはやっておく方がいいだろうとは思う。明け方まで雨が降っていたみたいだけど、雨が止んでからはぐんぐん気温が上がってお昼前には20度あったように思う。結果的に24度まで上がっていた。

夫はサラダ巻きの入った助六。コープはなぜか休日はサラダ巻きだけのパックを出さないのだが、なぜだろう。子どもも好きだと思うのだが、サラダ巻き。私は鯖の竜田揚げを具にしたバインミー。「惣菜・べんとうグランプリ 優秀賞」のシールが目を引いたが、あとで検索してみたら、てっきり「デリ・ベーカリー&スイーツ部門」での受賞かと思いきや、「アジアン部門」での受賞だった。2026年のウェブサイトを見ると、部門賞も、受賞枠も多くて驚く。応募数がすごいんだろうな、選考するのも大変そうだなと思ってしまった。バインミーは具だくさんで、なますとの相性も良く、おいしかった。というか、この金額で鯖3切れも入っていていいんだろうか、と逆に心配になってしまった。食後に、生クリームヨーグルトとコーヒー。

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カテゴリー: 外食昼食

ヨーグルト蒸しパン

最近、Vマークのチラシに乗っている「ヨーグルト蒸しパン」を気に入って繰り返し作っているが、最初に「薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう」というステップがあってこれが面倒くさいので、ふるわなくても問題ないか確認のために作ってみた。ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れて、泡立て器で軽く混ぜる。そのあとはいつも通りに、他の材料(砂糖、玉子、ヨーグルト、メープルシロップ、サラダ油)を順番に入れて作ってみたけど、特に問題ないような感じだった。

蒸しパンのレシピはいくらでもあるけど、これは、水分の量も油の量も一般的なものより少ない気がするのだが、そのせいか、密度が詰まってもっちりしている気がする。ご飯代わりに食べるのに、ちょうどいい。

夫もこの蒸しパンはかなり気に入っていて、作る端からすぐ食べてしまうのだが、これも昨日の夜4個作って、夜のうちに2個食べられた後のものなのだった。私は自分の分が1個残っていればいいので、沢山食べてくれるのは逆にありがたいのだけど。

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カテゴリー: 朝食

高野豆腐の煮物

案外乾物を溜め込んでいて食べなきゃいけないのだが、今日は朝から雨で買い物も億劫なので、こういう日にこそ食べなければねと、昼から高野豆腐と干ししいたけを戻していた。めんつゆでお手軽に作っても良かったが、まだいりこも沢山残っているので、今日は乾物を戻すのと同時に、いりこ昆布の水出しも作って、それをベースに煮汁を作った。

煮汁は白ごはん.comのレシピで作ったが、煮汁単体で舐めると目を見開いてしまうくらいにべらぼうに甘かったが、高野豆腐や干ししいたけと一緒に食べると、甘さのカドがとれて、案外ちょうどいい味わいになっていたのが不思議だった。

調理したくない時の定番、ばぁばぁのかしわめしを出し、ゆでスナップエンドウ。私は鉄分摂取も兼ねて、コープのお惣菜コーナーで買ってきた、鶏レバーの甘辛煮。食べた感じ豚レバーかなと思ったが、パッケージを見返したら鶏だった。レバーを食べると鉄分が稼げていいのだが、一気にビタミンA過多になるので、食べ時にはちょっと悩む。ばぁばぁのかしわめしが好きな夫は、今日は150グラムを2膳食べ、「食べ過ぎてしまったなー」と何度も言っていたが、正直大した量ではないし、最近の夫はポテトチップスを控えるようになって身体の厚みが薄くなってきているので、米と肉はもう少し食べた方がいいと私は思う。

今日は木曜日なので、「刑事フォイル」を観て(今回はとりわけ素晴らしかった)、昨日から始まった「SHERLOCK」を観た。今シーズンのNHKは海外ミステリーを強化していて、そろそろ「アストリッドとラファエル6」も始まる。HDDレコーダーを整理しなければ。今日は「大長編 タローマン 万博大爆発」の特典ディスクに入っているメイキングを観たが、本編に負けず劣らず面白い。小さいスタジオで涙ぐましい工夫を凝らしながら撮影しているのを観ると、なんともすがすがしい気持ちになるのだった。それにしても、やっぱり「豪華べらぼう版」を買って良かった。

ミートソーススパゲティ

朝がいつもより遅くても、11時半を過ぎるとそろそろお昼だなとそわそわしてしまう。今日は夜も昼も基本あるもので済ませようと思っていたので、昼は冷凍庫のミートソースを解凍してパスタに。麺はヤオコーの1.6ミリ500グラム110円の激安パスタ。

私はセロリを買ってくると、まず軸をサラダかなんかで食べて、残った葉は、玉ねぎ、にんじんと共にソフリットにするのがお約束だ。ソフリットの状態で70グラムずつ小分けにして冷凍することも多いが、気が乗ると、これに1%の塩をまぶして一晩置いた豚赤身挽肉とトマト缶(場合によっては赤ワインも)をプラスしてミートソースまで作ってから冷凍することもある。

今日のミートソースはそうやって作ったもので、いうなれば始末料理なのだが、夫はやたらと気に入っていて、また作っておいてくださいとのことだった。私もじぶんのミートソースは好きなので、望むところなのだ。

パスタのあとは、不思議と濃いめのコーヒーとチョコレートで締めたいといつも思う。例えば、チャーハンとかオムライスだったら、それほど食後のコーヒーを欲しいと思わないのだが、パスタの場合は、かなり切実に食後コーヒーを欲してしまう。不思議だなあ。

さくさくパンダが残っていたのでそれと、1枚残ったタローマンサブレを半分こして、コーヒーと食べた。

少し前に、Vマークの冊子の中で見た「ヨーグルト蒸しパン」を作ろうと思っていて、昼ご飯の片付けが終わったところでサクッと作ってみた。サラダ油を粉80グラムに対して小さじ1しか使わないので、蒸し上がりはどっしりみちむちって感じだったが、なかなかおいしかった。

餅入りコンポタ

2日連続3時半に就寝したせいか、朝起きてもまだ頭がボーッとする。6時に目が覚めて二度寝して起きたら9時だったので、睡眠時間はそれなりにしっかりとっているが、やはり2時過ぎの就寝は何時間寝ようが身体のダメージが大きいのだろうと思う。

お腹減ったが、中途半端な時間にしっかり食べるのもどうもねと思って、年末からずっと冷凍庫にいた餅2個をとうとう食べた。コンポタの中に餅は案外悪くない。

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小松菜炒め

お昼のカレーを夜にも食べる。夫は2杯食べて、私は少なめに1杯。その代わり、長らく冷蔵庫に入れっぱなしにしていたジャガイモとタラのグラタンを食べた。食後に軽く胸焼けがしたのは古いから…と思いつつ、いや多分生クリームをたっぷり使って作っているからこってりしていたのよね、ということにする。あとは、小松菜のにんにく塩炒め。生で食べてもいいくらいの柔らかいものだったので、炒めてる最中にどんどん水が出てきて、しゃっきり炒めるのが難しかった。

食後に、お楽しみの「大長編 タローマン 万博大爆発」。ディスク1の特典映像を順番に見て(ミニメイキングがよかった)、本編を2回観た(音声ガイド付きと字幕ガイド付き)。音声ガイド、そもそも画面の情報量が多い映画でどこまでガイドするのかなと思いながら観たけど、負けず劣らず情報てんこ盛りでガイドしていて、ナレーションの人はご苦労様でした。とはいえ、視覚障害者があれを聞いて楽しいと思えるのかどうかは、ちょっと聞いてみたいなと思ったり。

今も降っているけど、明日もずっと雨らしくて、なんだか滅。

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カレー

朝作っておいたカレーでカレーライス。ご飯をよそって、カレーを温めてかけるだけなので楽チン。温めている間に、ゆで玉子を剥いて、紫玉ねぎのピクルスを出した。普段はご飯は100グラムだが、カレーとなると120~150グラムは食べてしまう。ゴールデンカレーザスパイスは、確かにゴールデンカレーよりも、若干スパイシーさが強い感じはある気はした。

夫は120グラム+100グラム食べて、「カレーだと食べ過ぎちゃうなー」と言っていたが、ココイチはレギュラーで300グラムなのだから(C&Cも普通盛りで250~300グラムらしい)、全然食べ過ぎじゃないよ、と思うんだよね。

食後にコーヒーを淹れて、アンリ・シャルパンティエで買ってきた「タローマンサブレ」を食べる。もともとアンリで売っている「しあわせサブレ」にタローマンのプリントをしているものなので、一見、観光地の微妙なお土産菓子のように見えつつ、ちゃんとおいしいのであった。改めて通販ページの商品紹介を見たら、完全に手みやげ需要に応える商品として作っており、価格は手頃、サイズ(数)は豊富、40日日持ちと、手堅すぎて素晴らしい。

今回のシブヤフードダンジョンのコラボメニューを見ていると、とりあえず掛け紙かけたり、シール貼っておけばいいでしょみたいなところもあれば、ちゃんとタローマンのイメージに合うような商品を投入しているところもあり、色々だなあと感じる。

お昼手前からほんのり雨が降り始めたが、コンビニ止めにしてあるアマゾン便が届いたので、食後にいそいそと引き取りに行った。「大長編タローマン万博大爆発」のBlu-ray(当然、豪華べらぼう版)が届いたのだ。もうすでに本編は何度も観ているが、楽しみである。

今日は割に真面目に長時間椅子に座っていたこともあって、夕方腹が張ってちょっとしんどかった。先週からどうにもダラダラと出血が止まらなくて、恐らく筋腫のせいだと思うけど、病院行くほどでもないしねえという中途半端なダルさが溜まらなく嫌である。最近、子宮を取った英文学研究者の体験談noteを読んだが、驚くほどヤバイ不正出血を繰り返していて、そりゃあ取るわなと。それに比べると私なんぞまだまだひよっこのつらさなので何も言えない…なのであった。

コーヒーゼリー

昨日の夜調子に乗ってお菓子を沢山食べたせいで、起きて30分ほど経っても腹が減らない。なので、2日ほど前に作っておいたコーヒーゼリーを食べる。ゼリー100グラム、牛乳100ミリリットル、練乳小さじ2ほど。ゼリーには砂糖を入れていないのだけど、それでも、練乳はなくてもいいなと思った。

一応備忘録として分量を書いておく。

  • 粉ゼラチン 5g(30㎖の水でふやかしておく)
  • ネスカフェゴールドブレンド 大さじ2
  • 水 300㎖

小鍋に水を入れて90度まで加熱し、コーヒーを入れて味を決めたら、ふやかしておいた粉ゼラチンを加えてよく溶かす。保存容器に入れて常温まで冷めたら、冷蔵庫に入れてしっかり固める。

月曜から新しい朝ドラが始まっていて、それなりに面白いが、今のところストーリーも配役も手堅すぎて予定調和過ぎるというか(SNSを意識しすぎとも言える)、もうちょっとひと味欲しいなという気持ちはある。見上愛は好きだし、そもそも彌十郎さんを楽しみにしているので、とりあえず見続ける予定ではある。でも、本当に楽しみにしているのは来年の「踊るスワン」である。

昨日は3時半に寝たせいか、睡眠時間は足りているがどうにも頭が動かず、とりあえずゴールデンカレーザスパイスを買っていたので、それでカレーを作る。手を動かしているとようやく頭も動いてくる感じがする。最近はパッケージに忠実に作るのがマイブームなので今日もきっちり分量を量って作ったが、驚いたのは材料にじゃがいもがなかったこと。肉、玉ねぎ、にんじんだけ。そのせいか、できあがりは普通のゴールデンカレーよりもさらりと仕上がった。

クリーニングの冬物早割(20%引き)が6日までなので、雨が降る前にとダウンコートを出しに行く。7月に会員更新でその特典で50%オフで出せるのでそこまで待とうか悩んだが、なんか世の中見通しが怪しいので、とりあえず普通に出せるうちに出しといた方がいいかなぁと思って、2000円近く違うのだけど、出すことにした。ダウンのロングコートで、シャンゼリゼコースにして、撥水加工もするので、めっちゃ高い。でも自分で汗取りと撥水するのも面倒だから、まあ妥当…と思うことにしている。一緒に持っていった夫のダウンは「普通コース、オプションなしで」と言って出した。

ミニマル肉団子

豚挽肉を解凍して2日ほど冷蔵庫に置きっぱなしにしてしまっているので、今日こそ作らねばと意を決して、『ミニマル料理』にある「ミニマル肉団子」を作る。揚げ時間だけちょっと悩ましかったが、思っていたよりも簡単に作れたし、ビシッと味も決まっていた。ケチャップとの相性が抜群で、おいしかった。今度はこれの元レシピである「肉汁封鎖ハンバーグ」を作ろうと思った。

まだ少し残っていたバーミセリで、またバミセリウプマ。カレーを作ったときにほんの少し残ってしまったじゃがいも、にんじんに、ずっと天ぷらにしようと取って置いていたうどの穂先も刻んで、グリーンピースと一緒に具にしてしまう。なんとなくビールが飲みたい気分だったので、ミニミニ缶にトマトジュースで、レッドアイ煮して飲む。ビールのせいで食欲が増進してしまったのか、このあと夫のポテトチップスを半分貰った後に、塩おかきを1袋全部食べてしまった(これだけで330キロカロリー。恐ろしや)。おかげで食後に眠気がすごく、うたた寝してから深夜に台所を片付けた。今日も「大長編タローマン万博大爆発」を見てしまったが、何度見ても面白い。ただ、同じものを何度も繰り返し見るというのは、ある意味老化の始まりなのでは、とふと思った。

ピーマンの皿うどん

買い物して帰ってきて昼ごはんを作る。ミートソースでいいかと思いつつ、そういえば皿うどんの麺がまだ1人前残っていたので、そっちで。具は、ピーマンとほんのちょっとだけ残ってしまった豚小間。

食後に、昨日東横のれん街で買ってきたアンリ・シャルパンティエのフィナンシェ。初めて食べたのは大学生の時で、あの頃はまだ関西にしか店舗がなく、芦屋の女子大に通っていた友だちが上京する度に買ってきてくれたなあということを思い出す。初めて貰ったとき、やっぱ女子大に行ってるとしゃれたもん知ってるなあと思ったものだが、あの頃はありがたがって食べていたものを今は普通に食べているのも、なんとも不思議な気がする。お久しぶりだったが、ちょっと小さくなった? と思いつつ、やっぱりおいしかった。タローマンサブレだけ買うのもちょっと寂しいなと思ってついでに買ったが、買って良かった。

コープのイートインでジャンボむしケーキ四分の一とアメリカン。四分の一でもカロリーは120キロカロリーほどあるのだということに、毎度震えが止まらない。けど、おいしいよね。蒸しパンといえば、最近SNSでイギリスのプロゲーマー(Ryan Hart)の人のエピソードを読んだが、思いの外いい話で、人間、何に救われるかってわからんもんだなと思った。

フォカッチャ

昨日東横のれん街のル パン ドゥ ジョエル・ロブションで買ってきたノーマルフォカッチャで朝ごはん。大サイズと小サイズがあって、大サイズは400円。ロブションという看板の店の商品のわりに、随分お手頃価格だなあと思ってしまう。売場の商品札には「人気1位」とあったから、同じように思う人は多いのだろうと思う。実際、会計の際、私の前の人も同じものを買っていた。オリーブオイルがこってり香って、しっかり塩気もあって、軽く温めるだけで十分おいしい。朝はこの1切れで十分かなと思いながら食べたが、夫はこのあと2切れお代わりし、中途半端に残るのもアレなので、私も小さいのを1切れ片付けて、結局全部食べてしまった。あとは、ゆで玉子とコーヒー。

朝からうっすら雨が降っていたが、程なく止んで、ぬるい南の風。今日は備蓄品の買い出しでもするかと思っていたら、夫が池袋パルコの「鷲野デパート名品展」に行ってみないかというので、身支度して出掛けたら、ちょうど駅に着いたタイミングで2つ隣の駅で人身事故が発生していて、下りが止まって、上りも間引き運転になってしまった。それにしても、明日から新年度という日に人身事故というのもなんとも痛ましい話だ。時間をかければ新宿まで出られそうだったが、そこまでするほどの用事でもないかということでお出かけは断念し、カフェドクリエでコーヒーを飲んでから、買い物して帰る。

ところで、カフェドクリエって、メニュー表のサイズは、左から「R(レギュラー)」「L(ラージ)」「S(スモール?)」の順に並んでいて、「R」だけほかの2つより2ポイントほど大きい文字で記されている。恐らく、「S」の存在を気付かせない工夫だと思うし、実際、毎度まんまと「R」を注文してしまうので、くそ、姑息だなと思ってしまう。今日はブレンドとアメリカンを注文して、どっちも一番小さいサイズでお願いしますと頼んだのに、両方Rサイズで出されて、やっぱりくそと思ってしまったのだった。ブレンドの一番小さいサイズはSなのに。あと、久しぶりなのでうろ覚えだが、確か昔はブレンドSとアメリカンRが同じ値段で330円だったと思うが(カフェドクリエはブレンドSにお湯を足してアメリカンRにしているので)、今はブレンドRとアメリカンRが同じ値段(420円)なのにも驚いたし、330円という記憶が正しければ、ブレンドSは60円、アメリカンRは90円も値上がりしたのかーと気付いてこれまた驚いた。

ロールパンサンド

昨日ありったけの鉄分を摂取したからか、ものすごく朝の目覚めが良くて自分でも驚いた。身体が軽い。痛みがない。気分が塞がない。やる気がある。これがずっと続けばいいのにといつも思うが無理だろう。とりあえず今日はこの幸運に感謝して生きよう。

今日もロールパンサンド。朝ドラ見て、ほんのり涙ぐむ。来週で終わりなんて信じられん。

郵便局に荷物の受け取りに行ったが、久しぶりに自分を証明するめんどくささを思い知った。あと、ほんのり悲しいこと(些細なことです)がひとつあった。経緯はあとで書く。

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カテゴリー: 朝食間食

レバニラ

夕方夫とLINEしていて、レバニラを食えというので、スーパーに行ってあれこれ材料を買ってきた。金曜からの3連休を控えて生鮮品を大放出しているようで、豚レバー(120グラム152円)もニラ(1束99円)も安くてラッキー。ついでにお惣菜コーナーを覗いたら、いつもは夕方には売り切れている焼き鳥のレバーが沢山残っていたし、レバニラも沢山出ていて、それで済ませればラクだったかなぁと思いつつ、戻しに行くのも面倒だし、作った方が安上がりなのは事実なので、まあそれで。

レバニラは、もう最近は大原千鶴さんのレシピ一択。ニラとレバーは別々に炒め、最後に辛子酢をたっぷりかける。これがすごくおいしいし、家でしか食べられない味。やっぱり、お惣菜で済まさずに作って良かったとしみじみ思った。

料理の合間に折角なのでチェーン店のニラレバ(レバニラ)を調べてみたが、日高屋は単品580円、王将も580円、満州は510円だった。ビビるのは塩分量なのだが、日高屋が3.9グラム、満州は3.3グラム。ちなみに今日のレバニラは醤油小さじ2使ったので、約2グラム。私もまあまあ使ってる。そうそう、これに定食やご飯を付けたりすると、760~855円になって、ご飯って高いんだなぁと改めて思わされたりもした。

乾物おこわを解凍して一緒に食べた。んー、なんかヘルシー。

少し前から、ケーキ屋さんに行くほどじゃないけど、なんかちょっとだけいいデザートが食べたいときにどこで買えばいいのだろうと考えていたのだけど、ふと、成城石井があるじゃないか! とようやく気付いたのでした。500円でおつりが来る程度の、でも、コンビニやスーパーのスイーツよりもいい(雰囲気の)ものが食べたい。よくぞ気付いた自分、と思いつつ、紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャーを選ぶ。

ちょっと重めの具が乗ったココナッツプリンという体だが、めっちゃ甘くておいしい。紫芋餅が妙においしくて、検索したら、沖縄には「うむくじ(いもくず)」を使ったもちもち食感の料理がいくつかあるとのことで、今度わしたショップに行ってみようと思ったのだった。ちなみにこれ1個で400キロカロリーあって、やっぱスイーツすごいわとも思った。でもなんか元気出た気がする。

今日は古本で買った「村上レシピ」が届いて食後に読んだが(2は大昔に買っていて、長らく1を買いそびれたままだった)、やっぱり村上春樹と夫の食の好みはかなり近いなと思った。

ポテトチップス

どうにもやる気が出ず、ポテトチップとゼリー飲料で済ませる。仕事柄テープを通じて色んな人の話を聞くが、今日聞いた人はキャリアの割に話し方がこなれてなくて、あまり若いときに揉まれてないなと感じた。もしくは同質性の高い集団にずっといたか。でも昔は自分より一世代上以上の人はみんなこんな感じだったよなあとも思う。そういうのだいぶ淘汰されたと思うけど、それでもまだしぶとく残っているところもあって、まあちょっと驚く。とはいえ、今はAIがあるから、何だかよくわからん話も、AIがきれいに翻訳してくれる。人間は「そう、そういうことが言いたかったんだよ」というだけでいいのだ。でもほんとうにそれでいいのだろうか。

ヤオコーポテチは130グラム入りで、全部食べると500キロカロリーを超えてしまうので、300キロカロリー台で収まるように、60グラム計って食べた。ちゃんと計った分だけで我慢して偉いと思ったが、よく考えたらカルビーポテトチップスうすしお1袋(55グラム)より多く取り分けてるんだから、我慢して当然だろうと思った。

出血が多いので、鉄分摂取出来そうなチート食品を色々買ってしまうが、デルモンテの「鉄分リッチ」は1日分の鉄分が摂れると謳っているだけあって、グレープ味の奥から隠しきれない鉄味を感じた。錠剤飲んだ方がいいのだろうけど、できるだけ食品から摂りたいという気持ちはある。

ロールパンサンド

パスコの国産小麦全粒粉入りロールを買ってみた。ハムとルッコラ、ゆで玉子でロールパンサンドに。意外と甘く作ってあって、そのまま食べてもいい感じだった。むしろ、ジャムとかクリームの方が合うのかもしれない。

ホタルイカ

残った生わかめを酢味噌で食べたい…と思っていて、それに合うなにかってなんだろうと考えたけど、結局ホタルイカになってしまった。最初はラクして蒲鉾でいいかとか思ってたけど、やっぱり旬のものは食べておいた方がいいよと思ったり。ホタルイカ、子どもの頃、実家ではパックからダイレクトに皿に移して出てきたし、そういうものだと思って食べていたけど、大人になってほどほどの居酒屋でちゃんと処理したものを食べて以来、自分で食べるのもそうしないと気が済まなくなってしまって、好きだけど、面倒くさい食べ物になってしまった。目玉と嘴と背骨を取り、熱湯でさっと湯がく。ここまでしないと食べる気になれない。細かい作業が面倒くさいので、できるだけ大粒のホタルイカ(たいてい富山産)を選ぼうとすると、まあまあな値段になる。なので、ますます食べる機会は減る。私にとってホタルイカはそういう感じの食べ物になってしまった。久しぶりのホタルイカはおいしかった。やっぱり酢味噌で食べるのが一番だと思う。

まだ残っているぶりあら煮。大根おろしを添えて冷たいまま食べる。大根おろしはプロおろしV2を使っているが、今のところ、これが大根おろし器の最適解だと思っている。いわゆるふわふわのおろしが好きな人だと少し違うのだろうが、私のような非力なものでもラクに手早くおろせるところが最高。大根4分の1切れが皮付きのままで3分弱でおろせるの素晴らしいことだと思う。

折角なので調理用に買ってきたお酒をあけて少し飲んだが、そんなにおいしくはない。それでもこういう料理だと、あった方がましかなとは思う。せっかく加賀見山再岩藤を見たので、録画しておいた1月の新国立劇場の加賀見山旧錦絵を見たが、やっぱりおもろいな。仇討ち物なんだけど、いい感じにシスターフッド感があって今っぽさもあるのが、なんとも不思議な感じがする。

ブロッコリーチキンエッグ

幕間飯はいつもならセブンの「チキン&チリ」だけど、今日はおこわおにぎりを作ったので、ブロッコリーチキンエッグをチョイスしてみた。茹でただけのブロッコリーに、塩味のサラダチキンとゆで玉子が入っているだけの、いかにも筋肉を育てている人用の食べ物なのだけど、何がいいって、ドレッシング別売りなところ。チキンも玉子も意外としっかり塩味なので(塩分1.9グラム)、味付けなしのブロッコリーはかなり嬉しい。しかも想像よりも沢山入っていた。ただ、食べてみて思ったが、ノーマルなチキンってなんとなく猫の餌感が強くて、たまにだから良いけど、これ毎日食べてたらちょっと気分が塞ぎそうだなと少し思った。あと、私はほぼ毎日自分でゆで玉子を作って食べているのだけど、毎日家で食べている玉子が大変おいしいので(玉子自体もゆで加減も)、比較するとつらいというのもある。サラダチキンが流行った時、手作りレシピも同時に流行っていたのは、そういうことだったのかなぁと思ったり(触れ込みとしては、毎日市販のものでは高く付く、というのが多かったけど)。散々ケチ付けたけど、それでも、中食でここまでプリミティブなものを食べられることはないので、チキン&チリと共に、これは永遠に定番で打ってくれると良いなと思いました。だって、これに権米衛の玄米おにぎり添えたら最強ですから。あとは、気休めにinゼリーのマルチミネラル。鉄分と大きく書いてある割に、摂取できる鉄分量はそうでもないのが残念。

楽しみにしていた加賀見山で、ふわふわまではまあ上々。ただ、一番楽しみにしていた四幕鳥井又助内切腹の場は、やたらと眠くて半分舟こぎながらの観劇で、ここだけ幕見で見直そうかなあと思ってしまった。25日の夜の部を見るから、ここで取れたら行こうかなぁ。最後は七代目が出てきて、(私の中では最早おなじみの)朗々と歌い上げるような「めでたい」が聞けて、そこは大変満足でした。

ちなみにこの写真、間違って動画で撮ってしまって、それを画像に変えるにはどうしたらいいかなと検索したところ、AIが懇切丁寧に教えてくれた…のはいいのだけど、古い情報を元に教えてくれていたので、変換するコマンドが見つけられず、結局最後は自力でやり遂げる羽目に。ほんのりと持っているAIの不振は未だ解消されず。

今月の昼の部の終演時間は15時20分で(しかも今日は5分も巻いてくれた)、劇場を出てもまだ明るい。これはすごく嬉しい。これくらいで解放してくれると銀座なり、有楽町なりにも寄ろうかなという気分になる。でも、ちょっと疲れてたんで、今日はさっさと新宿まで出ちゃう。少し前から京王百貨店のデパ地下に三笠会館の売店ができたのを知ったので興味津々で寄ったのだけど、すっごい豪華なお弁当しかおいてなくてちょっとがっかり(から揚げだけのパックを用意してほしかった)。そのまま座れそうな特急でさっさと帰ろうかなと思ったけど、それなりに人が多かったので諦めて、17時の京王ライナーで帰ることにする。時間つぶしの場所を考えたけど、結局、京王百貨店のポール。ケーキセットで、シュー・ア・ラ・クレーム…と思ったけど、なかったので、アメリカーノだけで。600円。ドトールのアメリカンが300円なので、色々思うところはある。ただ、おいしさで言えば圧倒的にポールの方が好き(ドトールのコーヒーは苦みが強いし、なんだか妙に濃すぎて疲れるのである)。だいぶ無駄に時間を消費したけど、でもライナーに乗ると、やっぱりライナーで良かった、と思うのでした。

乾物おこわおにぎり

昨日作っておいた乾物おこわで簡単なおにぎりを握って、朝ごはんに食べる。最初はヨーグルトだけでいいやと思っていたのだが、身体を動かしている間になんか食べられそうとなり、結局食べてしまった。食べれるならそれにこしたことはない。身体はダルかったが、行かない理由もないだろうと歌舞伎座に向かう。今日は楽しみにしていた「加賀見山再岩藤」なのだった。

海老トマトクリームパスタ

病中にこんなもの食べていいのかと少し思ったが、生クリームもそろそろ使いたいし、なにより海老はもうリミットだったので、結局最初の目論見通り、トマトクリームパスタで食べる。正直頭は全然動かないのだが、料理だけはやり始めると勝手に手が動くところがあって、色々気が紛れる。耄碌した婆さんなのに台所に立ったときだけシャキッとするというのと同じ状態なのだろう。最初は、海老ワンタンとか、海老入り肉団子とかも考えたのだけど、ちょっと手が掛かるので、今の気力では厳しい。元々作るつもりだったから材料も揃ってるし、何より簡単なのだ(イタリアンパセリまで容易してあったのはバッチグーでした)。パスタは、本当はフェットチーネを使いたかったが、ないのでパッケリに。このパッケリ、袋の表示だと16分だったが、結果的に25分茹でた。そこからソースと和えたりしているので30分近く加熱しているが、まあ全然へたらない。パッケリは嫌いじゃないがすごく食べやすいわけでもないので、どう食べたらいいのか悩む。まだ沢山あるので若干途方に暮れている。今回のソースとの相性はなかなか良かった。やはりこってりしたソースがよく合うのだろう。今日も相撲を見ながら食べたが、ようやく安青錦に白星が出てホッとした(相手は高安)。

1日寝ていたのでだいぶ楽になった気がして、食後に、気力を振り絞って、干ししいたけを使ったおこわを仕込み、台所を片付けたが、生理が始まっていたことに気付いて愕然とした。10日前に終わったばっかりやん。閉経間近になってのこの子宮の荒ぶりは本当に迷惑千万でしかない。こんなことなら去年婦人科にかかったときにジエノゲストを飲むという選択をしておけば良かった…と思いつつ、もう閉経するでしょという期待があってパスしたのだが、なんか終わる気配が薄まってきたし、今からでも飲んだ方がいいんやろか。悩む。だからといってそれはそれで、風邪は風邪で、相変わらず鼻づまりとのどの痛みはおさまらず、たっぷり寝たけどまだ眠くて、いくつか録画を消化して、私にしては早めに床についた。今日見た録画の中に「社会的カモフラージュ “普通”を装う大人たち」があったが、半分分かる感じが、身につまされる番組だった。

どっさり野菜ちゃんぽん

ひたすら寝て、夕方起き出して、エースコックのどっさり野菜ちゃんぽんを食べる。身体は重いし、とにかく気力が沸いてこない。「野菜たっぷりめん少なめ」がコンセプトのカップ麺だったが、野菜というか、キャベツとかにかまだけ(コーンは数粒)の潔さは嫌いじゃない。イオンウォーター飲んで、パブロン飲んで、また寝た。

オートミール入りスープ

あれだけ夫が気を遣ってくれていたのに、やっぱり風邪を引いたらしい。鼻をかんだ感じが花粉症のそれとは違うと感じる。夫がいなくなるととりあえず寝込むのは恒例行事だが、ひとりになったときの開放感って、そんなに劇薬なんか? と思わず自問してしまった。ただ、考えれば昨日の夕方から軽くめまいと喉の痛みがあったが(買い物に出たくらいでこんなに疲れるなんて筋肉がなさ過ぎると反省したところだった)、もっと遡れば一昨日も頭痛が取れずに鎮痛剤を飲んでいた。それなりに疲労が溜まっていたのだろう。そもそも花粉のせいで身体に大きく負荷がかかっていたわけだし。

ゴミ捨てがあるので力を振り絞って起きてゴミを捨て、カップスープトマトご飯(ご飯はないのでオートミール)にゆで玉子を食べて、パブロンを飲んでまた寝た。

ぶりあら煮

昨日買って仕込んでおいたぶりあら煮を食べる。ぶりあらの相手は大根が定番だが、実家で出てきたことが一度もなかったこともあって、正直あまりピンとこない(実家では大根の相手は油揚げだった)。大根は大根だけで十分うまくて、ぶりあらみたいなパンチの強いうま味を吸った大根はパンチがありすぎて、何だか今の気分ではない。ぶりあらだけで炊くか…と思ったが、ちょっと検索したら、大原千鶴さんのレシピで焼き豆腐と炊くレシピがあって、それだな! と思ってやってみたら、思った以上に良い。煮汁を吸った豆腐がいい塩梅でうまい。ってよく考えたら、カレイの煮付けに焼き豆腐は結構定番だし、ぶりあらとの組み合わせがちょっと珍しいだけで、そんなに珍しくはなかった。使う当てがないまま冷蔵庫で放置していたいりこだしでじゃがいもとにんじん(カレーの残り)の味噌汁を作り、麦ご飯。生わかめ。大相撲(中日八日目)の録画を見ながら食べたが、安青錦が隆の勝に完敗していて、どうにもうまくいかんもんだなと思った。

大海老ロールサンド

多分、お昼にお湯沸かすのもめんどくさがるだろうなあと思って昨日買っておいた京王ストアの大海老ロールサンドでご飯にする。折角だから温めるくらいするかとオーブントースター(クロワッサンモード)で温めたら、表面がパリパリし過ぎて却って食べにくかった。予想通り衣の大きい海老フライだったけど、想像の範囲内でまあよし。ビタミン補いにカゴメの「野菜生活スムージー ビタミンスムージー 1日分のビタミンB2,C,E」を添えたが、まあ気休めだなと思いながら飲む。あすけんはこういうので数字を稼ぐことをあまりよしとしておらず、健康判定にはあまり貢献しない。最近花粉症が酷いからか、口の中がパンパンで、さっぱりを求めてキャベツの千切りをする。ののじの「キャベピーMAX」は去年買って良かった道具のひとつだ。これ買ってから、キャベツの千切りを包丁でする気は一切なくなった。いままでやっていた自分は本当に偉かった。

ハムチーズパン

失敗した平焼きパンでハムチーズエッグパン。夫に出せない食材を片付けるのもこの時期のミッションだが、これは朝マックぽくて結構アリだった。

大戸屋

今日は絶対、新聞を買いに行くと決めていた。本当は、もう少し早起きしてどこかでモーニングするつもりだったけど、起きたのが9時半過ぎだったからもうモーニングは無理だなと、朝ごはんを食べつつ、うだうだしてからお昼過ぎに渋々家を出た。朝お腹に入れているのに、不思議と歩くと空腹を感じるもので、新聞買って、せっかくだから大戸屋に寄ってみるかとふと思った。ちょうど、昨日からSNSで「鰹の梅はさみ揚げ」が始まったというつぶやきを見ていて、ちょっと興味があったのだった。混んでたら帰るか程度で覗いたら、休日の昼時なのに全然入れる。大戸屋なんて、多分、20年ぶりくらいか。恐る恐る行ったら、店内はきれいだし、店員も感じが良いし、客層も年寄りからファミリー層まで幅広く、変なやつもいなそうで、安心空間って感じでホッとした。

隣がばあさんと姪って感じの組み合わせの老女2人組で、ばあさんがやたら口やかましいのだけど、それは私に対して気を遣っているからなのだった(隣の人が座れないでしょ、荷物をもっと寄せなさいよとか)。明らかに終始周囲に神経を張っているのがわかるのだけど、あんな年になっても第三者に気を遣う神経を持っているって色々すごいなと思いつつ、私なんかどうでも良いから、もう少し姪にやさしくしてやれよと少し思った。そのばあさん、悪い人じゃないのはすぐ分かったが、口やかましいのはあんまりトクじゃないなとも思った。私は年をったら、ありがとう、おいしい、うれしい、こんにちは、さよなら、だけ口にする人間になりたいと思った。あと、向かいの家族連れの夫の方が、落ち着きのない息子に手を焼いて少しヒスってて、お疲れ様ですと思った(でも正直言うと、それくらいでヒスるなよとも思った)。隣の親子連れは、母親の方がひたすら喋ってて、父親は虚無ってるのが少し気になった。疲れてるんだろうけど、もう少し表情出したほうがいろいろ平和だよと思ったけど、よく考えたら、男って全般的に家庭で表情豊かな人ってあんまりいないよねと気付いたので、あれは普通なのかも。でも、私はそういう普通はいらないなとも思った。

大戸屋はQRコード注文を推奨しているようなので、素直にそれで。まあまあ使いやすい。ただ、隣の親子連れは欲しいオプション(ご飯にひじきを乗せたい)がオンラインメニューには載ってなくて、結局店員を呼んでいた(店員はブザーを押すと来るシステムで、それはありがたい)。メニューが多くて目移りしたが、結局、「鰹の梅はさみ揚げ」で、ご飯は五穀米少なめ(100グラム、20円引き)、味噌汁を野菜たっぷり麦味噌に変えて(200円加算、器が普通の味噌汁椀より3回りほどでかい)、写真の感じ。これでカロリーが600キロカロリー程度なの、正直ホントかよと思ってしまう。揚げ物なのに。味はまっとうすぎて滅茶苦茶びっくりした。普通にうまい。全然家で料理しない人だったら、これは週に2~3回は食べに行くだろうなと思った。意外に魚料理が多いので、私もこれからは時々利用したいと思いました。味噌汁をオプションにしたせいで途中で満腹感が襲ってきたが、まあ完食できてよかったです。

13時時頃に出たのだけど、外に少しだけ待ち人が並んでいた。休日はみんなスロースタートなのかも。折角新聞も買ったし、食後にコーヒーを飲みたかったが、腹が一杯すぎて隙間がない。腹ごなしがてらにスーパーをハシゴしてから帰った。今日のヤオコーはあんまり魚にめぼしいものがなく「大分産天然ぶり」のアラがすごく安かった(身は高かった)のでそれと、豚肩ロース塊がいい塩梅だったのでそれ買って帰った(家帰ってからぶりはぶりあら煮に、肩ロースは塩豚に仕込んだ)。

お昼をしっかり食べ過ぎて、全然腹が減らず、結局、夜は、21時頃にヤオコーで買ってきた土佐文旦を剥いて食べておしまい。

ていうか、土佐文旦、初めて食べたんだけど、こんなに剥きやすいとは! この時期は河内晩柑を食べることが多いけど、こんなにきれいに剥けることはない。これが土佐文旦の特徴なのか? 味は、河内晩柑と比べて甘さが濃い。水分は少なめ。河内晩柑は、ほろ苦甘いジュースなのだが、土佐文旦はガツンと甘いほろっとした果肉という感じ。晩柑を食べ慣れた身にはもうちょっと水分あってもええでという気もするが、これはこれでおいしい。結局ひとりで全部食べてしまった。

ヤオコーは時々四国産直という謎ルートの野菜や果物を青果コーナーの隅っこで展開していて、この土佐文旦もそこで買ったのだが、こんなにおいしいんだったらもっと買ってくれば良かった、と思った。次行ったときもあるかなぁ、あるといいな。

今日から、府中市美術館で長沢蘆雪展が始まったが、直前のSNSのバズりが影響してか、終日2時間待ちだったらしい。私は来週の平日に行く予定だが、2時間は待ちたくないなあ。

ハムチーズパン

いつも明け方に1回目が覚めるのだが、自分以外の人気がないからかものすごい熟睡モードで、目が覚めたら9時半過ぎててビビった。だいぶ昔に、発酵に失敗したパン生地をフライパンで平たく焼いて冷凍しといたのを解凍して、チーズとハムを乗せて食べた。ヨーグルトは、色々食べた結果、最近また、明治ブルガリアヨーグルトに回帰している。なんかもう、これでいいじゃん、みたいな。でも、最近、これも値上がりすごいのよね。

スープご飯

夫が夜から小倉に行くので早めに晩ご飯。お腹のことを考えてカップスープご飯というリクエストがあったので、もうそれで。朝の残り100グラムを冷凍したのをチンして(朝1.5合炊いた麦ご飯は朝とここで食べきった)、クノールカップスープのコーンクリーム。ゆで玉子を添える。私は麦ご飯50グラムに野菜クリームスープ。簡単だけど、実際、おいしいんだよね。

19時ちょい過ぎに夫が出て行って、テレビ見ながらダラダラ。日本アカデミー賞の授賞式を日テレでやっているのでちょいちょい見たが、なんていうか、物語の裏側を見る感じで、ケツが痒いというか、なんとも落ち着かない(たまたま森田望智が最優秀助演女優賞を獲った瞬間を見たが、すごく真面目でいい人なんだろうとしか思えないスピーチをしていた)。バックステージものは好きだけど、本当のバックステージはあんまり好きじゃないんだなあと改めて思った。

絶妙にお腹が空いて、寝る前に「至福の厚切り春ポテト」を食べた。厚切りといいながら大して厚くなかったし、日本のメーカーらしいまろやかな塩味でこれは案外おいしかったように思う。これ一袋で350キロカロリーほどあるが、野菜で350キロカロリー分食べるのって結構大変なのだが、油を使うとあっという間に稼げるのがすごいなといつも思う。

着いたらLINEしてねと夫に言ったが、言った自分が寝落ちしていて、夫のLINEを見逃した。23時半くらいに着いていたらしい(1時頃気付いた)。飛行機を使うと九州も近い。中東がきな臭いので、これまでのように気軽に飛行機が使えるのかが少し心配ではある。

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カテゴリー: 夕食間食

にしんの煮付け

今日から大相撲1月場所で、今日はおやつを食べていないのでお腹が減るのも早いし、幕内の取り組みに合わせて晩ご飯にしてしまう。

夫の晩ご飯は今日も小田巻蒸しとして、自分のおかずが決まらないままコープに行って、魚にしようかなぁといろいろ悩む。真だらがまあまあ安かったからたらちりにしようかな、連休で刺身がたくさん出ていたから刺身にしようかなと悩んだ末に、生にしんが白子と卵付きで298円だったので、それにする。割に大きくて、頭とはらわたも取ってあるので、楽チンだし。

生にしんは塩焼きが好きだけど、夫がいるから焼くのはNG。他の食べ方といえば、煮るか、刺身くらいしか思い付かなかったけど、ベターホームの魚料理の本を見返したら、じゃがいもと一緒にグラタンにしたり、酢漬けにしたり、案外洋風の食べ方もあった。ネットで検索すると、ビネガー煮なんてのもあって、それもおいしそうだなと思ったので、今度やってみようと思う。ベターホームの魚料理の本は、旧版と新版と両方持っているけど、新版にはにしんの項目がなくなっていた。安くておいしいのになあ。

にしんはさっと洗って拭いたら、軽く塩を振って10分おき、焼酎でさっと落として、よく拭いておく。フライパンに水200ミリリットル、焼酎50ミリリットル、甘醤油大さじ2、長ねぎの青いところをいれて沸かし、にしん、白子、玉子を入れて、クツクツの火加減で煮汁をかけながら7分ほど煮る。焼酎を使っているのは特に意味があるわけではなく、日本酒が切れていたからだけど、特に問題はなかった。というか、いい味具合で、とてもおいしかった。

ジャンボなめこを茹でたのに、大根おろしを添えたもの。大根おろしにポン酢をかけて食べるとさっぱりしておいしい。

今日の小田巻蒸しは、ライフの煮ぼうとう100グラムを熱湯で2分茹でて刻んだものを使った。他に、4等分にした魚河岸揚げ2個、マッシュルームスライス3個分。卵液は、水200ミリリットルに、味どうらくの里小さじ2の出しに玉子1個を割りほぐしたものを合わせた。いつも通り、シャトルシェフに淹れてお湯を注ぎ、加熱して沸騰2分、その後保温10分で作ったが、今日は全然固まらなかった。もう少し加熱時間を延ばした方がいいのかもしれない。

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うどん

今日のうどんは、ライフの煮ぼうとう、長ねぎ、白かまぼこ、揚げ玉、ヒガシマルうどんスープ。私は温玉も。

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おこわ入りスープご飯

中途半端に食べ物が残っているので、今日はお粥は仕込まず、残り物を片付ける。夫には、クノール野菜ポタージュにチンしたぎんなんおこわを淹れたものを出したが、ものすごく好評だった。たんぱく質とビタミンEの補いにゆで玉子を添える。

私の朝ごはんは、昨日の朝少し残ったお粥に、やはり1.5人分ほど残っていた黒豆とごぼうのポタージュをかけ、その上に肉味噌と温玉をのっけたもの。

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かつお納豆

京王駅弁大会で買ってきた舟納豆を食べたいなと思って、まぐろ納豆を食べる気満々だったのだけど、どうもいい塩梅のまぐろがなくて、かつおのたたきが安かったので、そこで手を打つ。まぐろの方が好きだけど、まあこれもよし。あとは、最後少し残っていた五目豆を片付ける。これまた駅弁大会で買ってきたにごり酒のカップ酒を飲む。おいしいけど、正月に呑んだ酒がかなりおいしかったので、ちょっと物足りなさがあったのは否めない。

夫には、小田巻蒸し。ライフの煮ぼうとうを100グラム切り出して、小さくちぎって、4等分にした魚河岸揚げ2個、しいたけスライス2個と一緒に器に入れ、卵液を注いで、シャトルシェフで2分加熱、10分以上保温で作る。固まり具合は7割ほどという感じで、具が多すぎたのか、それとも加熱時間が足りないのか、卵の濃度が薄いのか。あと、ゆで麺とはいえ、茹でないで使うのはあまり良くなかったらしく、麺がおいしくなかったらしい。いろいろ改善の余地がある料理だが、麺の入った茶碗蒸しは夫は大いに気に入っているようだ。

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うどん

今日のうどんは、コープで買ってきた岩崎食品の地粉ひもかわを2分茹でたのに、味どうらくの里を溶いた煮汁に、長ねぎ、しいたけスライスを淹れて軽く煮たもの、揚げ玉、玉子。結構この麺、おいしい。

今日は三連休の初日で天気もいいということで、散歩がてらに隣の隣の駅まで歩き、ルヴァンドールのイートインで栗パンとアイスカフェオレ。休日だからか、中河原駅前に続く道は人の往来がひっきりなしで、パン屋さんも入れ替わり立ち替わり人の出入りが多く、ここも以前に比べると随分賑やかになったなぁと思いながらパンを食べた。

夫が買い置きのルヴァン全粒粉クラッカーを食べておいしいと言っていたので、キリ乗せて食べるともっとおいしいよと、今日はキリを添えておやつに出した。気に入っていたようでなにより。

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かぶの味噌汁

シャトルシェフで白粥を作り、かぶの味噌汁を添える。

粥は、前の晩に、シャトルシェフの鍋に0.5合の米と水600ミリリットルを入れ、かき混ぜつつ沸騰10分で、シャトルシェフに入れて一晩置いただけ。あれだけの米がこんなに膨らんで驚く。というか、0.5合の米が食べ切れんかった。

かぶの味噌汁は、私的好きなかぶの食べ方のひとつで、大きく切ったかぶを出汁で柔らかくなるまで炊いたら、味噌汁を濃いめに溶いて仕上げ、食べるときはかぶを潰しながら食べる。これは味噌汁じゃないとダメで、甘めの味噌がドンピシャ。太宰府で買った糀多めの麦味噌はとても良く合っていた。

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キムチ味の小鍋

プチッと鍋のキムチ味を使って、小鍋。具は、生たら、豆腐、かぶの葉、しいたけ。池波流だと、もっと具の種類は減らすべきなんだけど、鍋というのは冷蔵庫整理も兼ねているのでどうしてもごてごてと入れがち。おいしかったけど、でも、もう鍋は、水炊きでいいなと思ってしまった。味付きの鍋って、どうも飽きる。ポン酢が嫌なら、別に他のつけだれを作ればいいんだし。

正月に買った玉川の一升瓶もこの1合で最後。最後なので、お勧めの飲み方のひとつである、燗酒にしてみたが、常温で飲む方が好きな気がした。とはいえ、一升瓶を最後までおいしく飲みきれるとは自分でも驚いた。

今日の茶碗蒸しには夫のリクエストでご飯を50グラム入れている。茶碗蒸しそのものの塊は悪いのだが、炭水化物が入って食べ応えが出た分、とてもいいらしい。

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はっと

今日もいわて銀河プラザで買ったはっとでお昼。具は、薄切りのしいたけ、小口切りの長ねぎ、おせちの日の出人参を刻んだの、揚げ玉。夫は、北関東でいうほうとうに似た幅広の小麦麺をたいそう気に入ったようだった。添付のつゆも少し甘めでうち好みでもある。

食後に、三代杉。いわて銀河プラザで目に留まって買ったものだが、なぜ目に留まったかと言えば何人かがSNSで紹介しているのを見ていて、それを覚えていたからだ。実際このお菓子はおいしかった。でも、おいしいけど、○○さん(さすがに名を秘す)のツイートってやっぱりちょっと大げさだなあとも思いながら食べた。長年人に勧めることでインプレッションを稼いでいると、表現がインフレ化していくんだよね、とはよく感じている。

夕方、買い物ついでに、コーヒーとジャンボむしケーキでおやつ。まるまる1個食べたらさぞ楽しかろうと思いつつ、全部で400キロカロリー超えているので、今日も4分の一で。

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豆腐入り白粥

ただ白粥を炊くのだと、あんまり栄養なさそうだなあと思って、豆腐と一緒に炊いたらどうかしら? と思って検索してみたら、同じこと思う人は多いらしくて、逆に豆腐入りの粥はお粥として定番という感じだった。

まつのはこんぶを添えてみたけど、塩昆布の支配力半端なくてビビった。お粥を食べているはずなのに、米の味はかき消されて、ひたすら塩昆布味の何かを食べている感じ。

食後に、カフェオレと武蔵野日誌。

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