チキン&チリ

今日は歌舞伎だったので、幕間メシはいつもの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」。最近、地下の弁当売場で荻野屋の釜飯の歌舞伎座バージョンが売られていると駅弁オタが言っていて買おうかな…と思ったけど、食べたら満腹になると思うと、やっぱり買えなかった。木挽町広場で調達するなら、弁当売場の向かいのヤマザキショップの「ミニ助六(サラダ)」を買おうと密かに思っている。

今日は廓三番叟をやってから、裏表先代萩。これまで2回くらい観てるかなとあとで検索してみたが、11年ぶり2回目だったみたい。菊之助は3役大奮闘でどれも悪くなかったが、やっぱり政岡が一番いい味わいで本役はそこなんだろうなあと思わされた。最後の刃傷の場を数回見た記憶があるが…と思ったら、それは伽羅先代萩の通しでの記憶が混じっていたようで、あとで俳優協会のデータベースを見たら案外回数を観ていて自分でもびっくりした。

やっぱり普段見ない、大場道益宅とか問注所小助対決が面白くて、特に対決は倉橋弥十郎をやった勘九郎がやたらうまくて全部持って行ってしまった感じだった。まだ若いのにおとぼけがうまい。夜の「うかれ心中」もよかったし、ファンには怒られそうだけど、ひょっとしておとうさんよりうまいんちゃうと思ってしまう。花水橋で足利義兼をやった歌昇もすごく良くて、これだったらつっころばしの役もやれそうと期待してしまう。顔がいいのでぜひやってほしい。

何度か見たことのある刃傷の場だけど、やっぱりどうも今ひとつしっくりこない。細川勝元をやった勘九郎の「めでたい」のセリフは良くてきれいにまとまったが、「めでたくないよなー」と思ったのが正直なところで、そこは前に見た時と同じ感想だった。御殿の「よう死んだ でかしゃった」もそうだが、刃傷の場でもほぼ死にかけている渡辺外記左衛門に最後舞まで舞わせるって鬼か、と思ってしまう。自分の不勉強を棚に上げて言うが、あんなに苦労して本懐を遂げたのに、よかったなあと思えないのでどうもカタルシスが薄い。先代萩自体は名作だと思うが、ここは誰か現代にフィットする形のうまい解釈をお願いしたいところだ。最後、細川勝元が渡辺外記左衛門に何度も「外記、外記」と呼びかけるシーンがあるのだが、昔、細川勝元を幸四郎(染五郎だったと思う)がやったとき、それが「元気!元気!」と聞こえてしまってちょっと笑ってしまった、ということを思い出した。

納豆ご飯

パンも食べきったし、今日は出掛けるので納豆ご飯を食べる。チンしたもち麦入りご飯に、納豆、ちりめんのぬかだき、生玉子、九条ねぎ。最近いつも言っている気がするが、納豆はタレなしで、佃煮みたいな塩っ辛いのをちょっと添えて食べるのが好きだな。

ここ3日ほど圧倒的に悪かった具合が七割方回復してきた感じがある。ここ数年思うのだが、特に4~6月に強く症状が出る印象があって、午前中ののぼせがひどい。熱があるわけじゃないが熱っぽく、身体が重い。ただ、ひとりなので色々自由に対処も出来るので(冷風に当たる、こめかみや首を冷やす、テレビを付けない、ノイキャンヘッドホンをするなど)まだマシやなとは思う。不思議なことに、あんなに朝は辛いのに昼近くになると落ち着いてきて、頭もスッキリしてくる。起きてから4時間くらいが使い物にならないのだ。要は更年期なんでしょうけど、のぼせやすいのは子どもの頃からだし、自律神経が弱いのもそうなので、体力気力でカバー出来ない帆と吹き出てくるというのは、老化が激しいとも言えるのでしょうね。

三つ葉の玉子とじ

三つ葉が2束99円だったので、豚肉と一緒に炒めようと買ってきたけど、冷凍庫を見たらちょっといいバラのしゃぶしゃぶ肉120グラムしかなかったので、なんかもったいないなーと思ってしまって、玉子とじに変更した。味どうらくの里でささっとと思ったが、なんとなくヒガシマルうどんスープで作る。加熱時間が長すぎて2束使った意味がないほどにしぼんでしまったのが残念だったが、まあいい。

冷凍のかやくご飯を解凍して、大黒よろしく海苔の粉末をかけようと乾物箱を漁っていたらものすごく前に買った出雲名物の片句わかめがまだ残っていたのを発見したので(松江のホテル一畑の売店で買った)、軽く炙って、揉んでから、のっけて食べた。パン焼き網を出しっぱなしにしているのでちょうど良かった。せっかく「ばけばけ」をやっていたのに、そういえば、松江名物の食べ物はSNSではしじみと若草しか流れてこなかったなぁ。これも松江名物だけど、結構クセのある味だから、もう若い人は食べないんだろうなあ。

茹で鶏もやしきゅうりのっけ麺

スパゲッティは中華麺の代わりにはならないことを学んだので、昨日買った冷やし専用中華麺でのっけ麺。中華麺は1袋で120グラム入っており、もちろん妥当な量だけど、全部食べるとあとで満腹に苦しむ未来が見えたので、半分だけ茹でる。結果的に大正解。

作り置きの茹で鶏、レンチンもやしに、きゅうりの千切り。麺に乗せるときはスライサーで一気に切ってしまうので楽チン。姜葱醤をのっけてよく混ぜて食べる。正直ね、かなりおいしい。今年の夏はこれを作る機会は多そうな気がする。

食後に、ツマガリのクッキーとコーヒー。ドリップバックの手軽さに慣れると、150~200円でこの味だったらこれでええやんという気になってしまうが、よく考えるとコンビニのペットボトル茶を買うくらいの金額はするので、そんなに常飲するものでもないのよね…とも思ってしまう。ちなみにゴールドブレンドが今10グラム90~100円くらいで、以前と比べてびっくりするほど値上がりしてしまったが、我が家の1回の使用量は1グラムなので1杯あたり9~10円となる。そう考えると、やはりゴールドブレンドは偉大だなと改めて感じ入ってしまう。

トースト

パン焼き網で焼いた麦の恵み。ゆで玉子、キリ。カフェラテ。今の電子レンジの、一発でホットミルクが作れないところは、毎朝微妙に残念な気分になる。買った当初は色々レンジ料理をするのを楽しみにしていたのだが、未だにレンジ調理用のガラスボウルすら買っていない(イワキの25センチがいいのか、それともニトリの25センチでも問題ないのか判断付きかねる間にどんどん買う機会を逸している)。

食後にツマガリのマンデル。粗く砕いたアーモンドがたっぷり入っている。おいしいが、アーモンドがクッキー生地に比して堅く、歯の弱い人は少し辛いかもしれない。バタークッキーはこの1枚で100キロカロリー前後あるが、カロリーを稼ぐにはかなり効率がいいなと思ってしまう。

はまぐりの酒蒸し

夕方にヤオコーに買い物に行って、何気なくお魚コーナーを観ていたら、明日が賞味期限のはまぐりが30%引きだった。30%引きというよりも、大粒4個入りが500円だったのが350円というところに心が動いたが、千葉産の大粒で、30%引きにしてはまだきれい。隣の列には、賞味期限が明後日の定価の札がついたはまぐりのパックが並んでいて、沢山入荷したから玉突きのように値下げされているのだろうと思われた。こうなると、買わざるを得ない。

500ミリリットルの水に大さじ1の塩を溶かした塩水に漬けて2時間。砂を吐いている感じはなかったけど、まあそれなりに吸って吐いてはしたようで、それをきれいに洗って、酒蒸しにする。最初はここにパセリパン粉を乗せてオーブン焼きしようと表板のだけど、パン粉がなくて、結局酒蒸しに。アルミ小鍋に日本酒50ミリリットル、水50ミリリットル、バターひとかけらと一緒に蒸す。肉厚でやたらとおいしかった。

茹で鶏のスライスにレンチンもやし、ごまだれ。かやくご飯。もうカットすいかが売り出されていたので、小さいパックをひとつ買う。糖度10度で、甘さは普通とのことだったが、十分甘い。元々好きだけど、ここ数年で、妙にすいかが好きになったなあと思う。

なんちゃって冷やし中華

茹で鶏を仕込んでいて、なかなか良い出来。レンチンもやしも仕込んでいたので、それにきゅうりの千切りと以前に作ったごまだれでサラダで食べようと思っていたけど、ふとパスタを中華麺代わりにして、冷やし中華にして食べようと思い至った。

結論から言うと、パスタは中華麺の代わりにはならず、微妙に合っていなかったが、それはそれでまあよい。

もやしは、瀬尾幸子さんの「レンチンもやし」で作ったけど、これは素晴らしいレシピですね。火の通り具合と、シャキシャキ具合が両立していて、おいしい。最初はボウルに水をはってもやしを入れて洗ったら、水をきってふんわりラップしてレンチンしたけど、今日はアイラップでラクしてみました。が、仕上がりに変わりなし。レンジで600W3分、すぐにレンジから取り出して、ラップをとって蒸気を逃がしつつ冷ますのがコツ。粗熱が取れたら冷蔵庫で数日保存可能なのもいいところで、しばらくもやしの出番が増えそう。

買い物帰りに、ローソンでアイスカフェラテを買い、いつもの場所で涼みつつ飲む。Mサイズで280円。ローソンのラテはちゃんとした牛乳を使っていて、コンビニの中ではかなりおいしい方だと思うが、うーむ、高い…と思ってしまう。天気はいいが、吹く風は心地よくて、まだ4月なのに初夏だなという感じ。静かにボーッとしていたかったのに、目の前にやたらと香ばしい人がいて、ついつい聞き耳を立ててしまった。電話の後に合流してきた人もかなり香ばしくて、漫画みたいな世界って現実にあるんだなあと思ってしまった。

後で知ったのだけど、三陸沖で大きな地震があったらしい。帰宅したらニュースはそれ一色だった。

チーズのせトースト

パン焼き網でトーストを焼き、スライスチーズを乗せて、ゆで玉子。ゴールドブレンドを入れたプレミル。

ずっとのぼせている感覚が続くので、体温を測ってみたのだけど、37.1度だった。うん、まあ、実感通りだな。風邪だとは思うけど、ここまで自律神経が狂った風邪は久しぶりで、つらい。自律神経は薬では治らないので、ど根性を出すしかない。

ブロッコリーの回鍋肉

うーだるい、だるい、と連呼していても、腹は減るのが不思議なことで、レンジを駆使して晩ご飯を準備する。

ご飯をチンして、昨日のブロッコリーの回鍋肉をチンして、その合間にゆで鶏の煮汁を取り分けてかき玉汁を作り、焼き海苔をちぎって入れる。

具合が悪いわりにしっかり食べているが、妙にしっかり白米を食べたい気分だったのだった。この回鍋肉は、味噌がベースだからか、ご飯ともよく合っていてナイス。

ツマガリのクッキー

朝ご飯食べて、どうも体調が優れなくて、ソファでごろごろして過ごす。頭痛が酷いのが参った。目の表面が焼けるようにずっとヒリヒリしていて、どうも不具合が酷い。

昼ご飯代わりに、ツマガリのショキリンツァーとプレミル。栄養プレミアムミルクという触れ込みで、カルシウム2倍、高たんぱく質、低カロリーといいことづくめの健康飲料で、思ったより牛乳味でおいしいのだけど、なんか継続的に飲んでいると、なんかな…と言う気分になってくる。なんかな…をうまく言語化出来ないので、もうしばらく飲もうかなと思っている。

少し調子が良くなったので、気分転換も兼ねて島忠に日用品を買いに行く。日差しが強くて暑い。どうも、喉の奥がイガイガするし、こんなに暑ければアイスを食べてもいいんじゃない? とコープに寄ったら、イートインは満席。もう最近は、土日の昼はダメだな。タダで休憩出来る穴場だと周知されすぎている気がする。

アイスは買っちゃっていたので、諦めて食べながら帰った。久保田の苺とミルクのアイスキャンデーは、スライスした苺がすごくいいアクセントになっておいしいのだ。名作。冷菓のおかげで、身体の中に溜まったモヤモヤが一気に排出されたような気分になった。今の時期に調子に乗って冷たいものを食べると、夏バテが酷くなるのだが。

トースト

久しぶりにパン焼き網を出して、トースト。20年程前に辻和金網で買った足付焼網だが、使う度にいくら当時流行っていたからといっても、よくこんな高価なもん買ったなぁと感心する(ECサイト見たらあんまり値段が変わっていなくて驚く)。こういうあってもなくてもいいものを買う度胸は若いうちしかないわけで、若い頃の無駄遣いは尊いなと最近とみに思う。今になっていろいろ助けられているところも大いにあるのだ。パンはパスコの麦の恵み全粒粉。

ゆで玉子にマヨネーズ、ヨーグルトにブルーベリージャム。パンとゆで玉子さえあれば、わざわざ外でモーニングを食べなくてもいいんだよなあ、と思いながら食べた。

ジャムは母の自家製で昨年だったか、一昨年だったか送ってきたものだったが、なんで開封せずに冷蔵庫に入れていたんだっけ…と、瓶を手にかけるまでその理由を忘れていた。死ぬほど固いのだ。母が送ってくる瓶詰めはおしなべてアホみたいに蓋がキツい。このジャムの瓶もそうで、そういえば届いたときに夫に頼んだのだが、夫ですら開けられないほど固かったので冷蔵庫で死蔵していたのだ。それを思い出した瞬間、さっさと蓋に穴を空けて開けた。最初からそうすれば良かった。まだあと3瓶あるのだ。

ブロッコリーの回鍋肉

最近ブロッコリーが150円台で買えることが多い。今となっては、これはお安い価格だ。2日前に買ってそろそろ食べないとまずいし、でも、いつもと違う食べたかはないかなと検索していて、「みんなのきょうの料理」で、山本麗子さんの「ブロッコリーの回鍋肉」というレシピを見つけていた。すごく疲れていたから新しいレシピを試すのは若干億劫な気持ちもあったが、でも、わざわざパプリカも買ったのだから、やっぱり作ろう。それに、山本麗子さんのレシピは難しいことはないし、確実においしいはず。dancyuで覚えた油淋鶏以来、私は山本麗子さんに揺るぎない信頼を置いているのだった。

いくつか手順を端折ったが(ブロッコリーは下茹でせずレンチン、肉は粉を振って下茹でせずダイレクトに炒める)やっぱりおいしかった。回鍋肉か? と言われるとアレだが、味噌をベースにしたこのソースが、パプリカとやたらと合う。というか、このパプリカが肉厚で、ほんのり甘くて、すごくおいしかった。ヤオコーの韓国産だが、これはまた買おう。豚肉はレシピではロースの薄切りだったが、小間肉を使った。悪くなかったし、これで十分だが、ヒレを薄く切るか叩くかしたものを使っても良さそう。

ご飯にも、そのまま食べても美味しい絶妙なバランスの味わい。またひとつ、山本麗子さんへの信頼が上書きされた一品だった。4人前なので半分は残して明日に繰り越し。

大阪に行く前に買ったままだったちくわ4本を食べ着るべく(旅行前に夫に「食べてね」と言ったが、伝わっていなかった)、長谷川あかりさんの「じゃがいもとちくわのバター煮」も作った。賞味期限がガッツリオーバーしているのでしっかり火を入れるものを作りたい、ついでに、冷蔵庫でしわしわになっているじゃがいもも処理したいということで一挙両得なレシピだったが、大変においしかった。以前に一度作ったが、慌てて作ったせいでイマイチだったのだが、それだけにおいしく作るコツは、じゃがいもにしっかりゆっくり火を通すことだということが分かった。それによって、ちくわの味がゆで汁を通してじゃがいもに移っていく。時短料理ではないが、20分ほど、火にかけておけばできる料理なので、手軽で良い。あっさりしたじゃがいもの方が合いそうなので、新じゃがとの相性は良さそうな気がする。

ご飯を食べたら、妙にお腹がホッとした。お手軽なところで手を打たなくて良かった、と思った。いつもより気持ち早めに床に入って、本を読みつつ寝落ち。

ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル

昼はセブンイレブンの「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」。最近Xでその存在を知ったのだけど、昨年の秋から売っているみたい。茹で砂肝がメインのサラダと聞いては、これは試さずにはいられないだろうと夫がいない隙に早速購入したのだった。

商品名通りのサラダなんだけど、砂肝の薄切りは筋ごとスライスしているうえ、しっかり加熱してるので、歯ごたえが強い食感に仕上がっている。ナムルは、大根、キャベツの軸、にんじんを太めの千切りしているので、これも食べ応えがある。雑穀はキヌアともち麦で、もち麦多めなのでこれまた食べ応えがある。とにかく全体的にしっかり噛まないとダメな食材で構成されていて、食べ終わると妙な満腹感があった(顎と胃が弱い人はあまり合わないだろうと思う)。噛み締める食事は好きなので、これはかなり気に入った。ごま塩ドレッシングが付いていたが、最初に付いている味付けで十分で、ドレッシングは不要だった。

聞くところによると、この「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」は、ウィズグリーンというサラダやさんの「砂肝ともやしナムルのサラダ」にそっくりなのだとか。ホームページを見ると、確かに似てる。立川に店舗があるので、時間があるときに買いに行ってみるか、と思ったのでした。

夫が小倉に行くと必ず吹き出てくる体調不良。今回もしっかり出てきて、ど根性で夫の敷き毛布と枕を洗ったあと、ソファでぐったりする。今回は頭がガンガンして、終始熱っぽいと同時に、変な冷や汗を感じる。うーん、身体が重い。

少し体調が戻ったかなというところで、菊壽堂義信の梅干し、最後の1個をゆっくりと食べる。賞味期限は1日過ぎてしまったが、しかし、おいしかった。またこの店のあんこを口にすることはあるのだろうか…。

ソファでゴロゴロしていたけど、ふいに身体が軽くなる瞬間もあって、少し歩いた方がいいだろうと、明日の朝ごはんを調達がてらコープまで出掛ける。コーヒーの販売時間は終わっていたので、UCCのカップコーヒーを買って、お湯を注いで飲む。あんまり好きな味じゃないなーと思いつつ飲んでいたが、冷めると案外悪くないかも。これ2人分入って約150円なので、コーヒーマシンで飲むよりもお安いんだよね。

びっくりドンキー

大阪旅行の記録がまだ書き終わっていないが、夫が小倉に行ってしまったので、とりあえずそこから書いておこうと思う。

昨日の夜、夫に付き合って食事を軽くしたせいで、今日は6時に目が覚めてしまった。今日は新聞を買うついでに外でモーニングを食べようと考えていたが、たいていは8時からなので6時は早すぎる。でも、7時に開くところはあまり食べたいと思わなかったので、じりじり待って8時にびっくりドンキーに行くことにした。ロイヤルホストとギリギリまで悩んだが、びっくりドンキーの半個室的な雰囲気のあるボックス席に軍配が上がった。

腹ぺこだったから、スペシャルブレックファストかなあと悩んだが、微妙に胃が重たい感触があって、チーズトーストセットにする。結果的に正解だった。

珈琲を2杯飲んで、10時まで居座ったあとに、買い物をして帰宅。

大阪旅行1

今日から大阪に4泊の旅行に行く。目的は今日の大阪松竹座の4月歌舞伎公演の夜の回なので、15時に大阪に着いていれば十分だったのだけど、なんとなく貧乏性で東京発7時半の新幹線にしてしまった。それに合わせて6時7分の京王ライナーに乗るので、起床は1時間前の5時。1年ぶりのひとり旅で気分が落ち着かなく、なかなか寝られなかった上に、そもそも乗り物の中で寝られない体質なので、もはや夕方から歌舞伎を見る体力が残っているかどうか、不安でいっぱいの旅立ちとなったのだった。

とりあえず、ここ数日頭痛がずっとあるので、朝起きて小さい饅頭を食べてバファリン飲む。さすがに新大阪まで2時間半かかるのでおなじみの「駅弁祭」に寄ったが、よく考えたら、東海道新幹線構内の売店で買ったことがないことを思い出して、そちらで探すことに。東海道新幹線構内の駅弁はJRリテイリング・プラスの扱い分しかないので、正直に言うと、ちょっとしょぼい。ただ、ホームの売店に崎陽軒のシウマイ弁当とすえひろの天むすがあるのはときめいた。あと、新幹線ホームにおしゃれサンドイッチスタンド(クラフトビールも売ってた)とか、おしゃれおにぎり売店(海苔弁も売っていた)とかがあって、そういうのを買う手もあるのか! と思ったり。

色々食べたい弁当はあったのだが、ただ、やはり今日はこれに尽きるでしょうと、「東海道新幹線弁当」にした。何年も気になる存在だったが、駅弁は気分で食べるところもあるので、やはりシチュエーションに合わせてチョイスすることは大事だと思う。

東海道新幹線沿線グルメが詰まっていると言う触れ込みだったが、一番おいしかったのは特にどこの名物でもない煮物だったのが(かなりいい味付けだった)、なんだか…と思いつつ、味噌カツ、海老フライ、練り物、穴子ご飯、あさりご飯、それなりに気分が盛り上がってよい。量もちょうど良くてよかった。

食後に車内販売でコーヒーを飲もうと思っていたが、440円というかかくもさることながら、東京発なのにオーボンの焼き菓子がなかったことに失望して、持ち込んだお茶だけで過ごす。

新幹線では新横浜を過ぎてから駅弁の包みを開けよという話もあるが、そんな掟のようにいわなくても、そもそも新横浜までの車窓が好きなので、弁当を食べる暇がない。特に都内は見る度に訳のわからんビルができていて最高。上の写真は、「なんだこれは」と思って撮ったけどまだ調べてない。最近、屋上とか隙間に植物植えてる建物が多い気がしてるけど、どうなんだろう。

これは大崎あたりだったかな。3兄弟のように並ぶ姿が良かった。

夫が富士山が見えるようにD列で席を取ってくれたので楽しみにしていたが、今日は雲が多くてずっとこんな感じ。「富士山は東京を発車して45分後が見頃」だとAIが言っていたのでアラームをかけておいたのだが、確かにその通りではあったので、覚えておこうと思う。

最後の最後でまあまあきれいに撮れた。富士山以外だと、天竜川とか、浜名湖なんかも、結構好きな景色。

新大阪駅着。多分10年ぶりくらいの大阪。当たり前だけど人が多くて、しかも土地勘もゼロなので、戸惑う。ただ、急ぐことはないので、まずは帰りの弁当調達用に新大阪駅内をぐるぐると偵察した。

まずは、新幹線改札内の売店をチェック。午前中なのにもう10人弱並んでた。最近話題の「空心」のお弁当を売る売店も確認して(搬入は昼過ぎらしい)、今度は改札外。新大阪駅は駅弁を売る売店があちこちにあることにちょっと驚く。あと「とん蝶」もどこでも売ってて驚く。10年前はもうちょっと探した記憶があった気がする。

新幹線口の近くの売店は水了軒と淡路屋がフルラインナップという感じの売店が多い印象だが(水了軒は魅力的)、JR在来線近くの売店をのぞいたら、他地域の弁当も幅広く取りそろえていて、ちょっとびっくりした。北陸、広島、山陰、北九州エリアまでカバーしていて、関西圏の密度の濃さを感じた。こればっかりは羨ましい。京王駅弁大会で買いそびれた「しじみのもぐりずし」があって、うっかり買ってしまいそうになった。

JR西のエキマルシェが、私には使い勝手の良さそうな店がたくさんあったので、看板を撮っておいた。プチメックがあるのは、ポイント高い。あと、からふね屋珈琲のモーニングは結構お手軽、象印銀白弁当も551も人が少なくて穴場感があるように感じた。

ひとしきり確認してから、大阪メトロの御堂筋線でなんば駅まで行く。

なんば駅はまあとにかくすごく大きい駅で、どの出口から出ればいいのか全く分からず、適当なところで地上に出たら、道頓堀エリアに近いところだった模様。出てきたビルを見上げたら、なんだこれはという感じの、無駄にでかくて周りとの調和ガン無視なビル(ナンバヒップス)で、これが大阪か…と思ったが、その後、この大きさがいい目印になって自分の位置を理解するのに結構助かったので、デカいのもいいことだと思い直した。

遠回りだが、道頓堀を回ってホテルに行こうと思って、ぐるりと歩く。この道頓堀の看板は、夜見に来たいなと思ったが、結果的に、見に行くことはなかった。

ホテルの最寄り駅は日本橋駅(「にほんばし」じゃなくて、「にっぽんばし」というのね…)で、だからこそ、なんば駅からでも行けるかと思って歩いたが、まあ正直大変だった。なんば駅からだとなかなか結構遠い…。しかも、外国人観光客が道いっぱいにいるので、それを捌きながら歩くのがまた大変。しかも初日だからと、松竹座の前を通って、道頓堀経由で行こうとしたので、なお大変だった。一体彼らは何を見に大阪に来るのだろうか、と思ってしまった。せっかくだから「かに道楽」の写真くらい撮りたいなと思ったが、それも無理なほどの観光客の多さだった。

じゃぁ、素直に地下で御堂筋線から千日前線に乗り換えて、日本橋駅に行けばいいじゃんと思うけど、実際に歩いて乗り換えてみると、結局ここでべらぼうに歩く。体感的には、乗り換えと言いつつ1駅分歩かされている感じがある。最終的にはほんのわずかでも電車に乗った方が楽だからと地下を歩いて千日前線に乗り換えるようになったが、この日は最初だったので、かなり苦戦した。

とにかく、外国人観光客の多さに戸惑ったというか、驚いた。韓国からの女子旅という体もなくはないが、家族旅行が大半を占めている感じで、お国もアジアだけでなくさまざま。それにしても、大阪って、わざわざ外国から家族で行くような場所だとも思えないし、なんの情報を見て大阪に行こうと思ったのかは、ちょっと聞いてみたいと思った。

ホテルに荷物を預けて、松竹座の夜の回にはまだ時間がある。色々やりたいことは考えてきたが、まずは筆頭にあった「菊壽堂義信で高麗餅を食べる」を達成しようと、北浜駅へ向かう。

この辺は江戸時代は薬問屋街だったそうで、今も名だたる製薬会社の本社が軒を連ねる。お店に向かう途中に少彦名神社があったのでふらりと覗いてみたが、小さい神社だけど氏子が蒼々たる面子で御利益のありそうな神社だった。絵馬は患者さんとその家族、医大の受験生、製薬会社社員とおぼしき切実なお願いがずらりと並んでいた。

北浜は碁盤の目に整備されていてそれほど迷うことなく行けたのだけど、看板ものれんも出していないから最初は気付かずに通り過ぎてしまった。引き返して、ここかな…というところまで来たけど、これって入っていいんだろうか…という空気感で躊躇していたのだけど、ほんの少し中が見える窓から近隣で働いているのだろうとおぼしき女性が何か食べているのが見えて、思い切って中に入ったのだった。

中は老舗の和菓子屋さんらしい、古くて小さいけど掃除の行き届いたスッキリしたお店で、手前に持ち帰り用の商品を並べる小さなガラス棚があり、その脇にテーブルが3つ。4人掛けが2つ、2人掛けが1つ。私の知っているお店でいうと、空也とかさゝまに似てるかな。店内の隅っこには神虎が飾ってあった。私が入ったときは、両脇のテーブルに女性の独り客が座って高麗餅を食べていて、真ん中のテーブルだけ開いていた。入口のところでちょっと立っていると、奥から店主が出てきて、中で食べたいと告げると、間髪入れずに「高麗餅?」といわれたので、はいと。普段聞くことのない柔らかい大阪弁で、緊張がほどけた。こういうイントネーションというか、口ぶりはなかなか聞けるものではないので、なんともいえず嬉しかった。

お茶がすぐ出てきて、5分もしないうちに高麗餅。抹茶、粒あん、こしあん、白あん、ごまあん、だったかな。全部違う味で、中に小さな求肥が入っている。ギリギリ握っているだけで、フォークで刺すとぼろっと崩れてしまう。多分、手に持って一気にポンと食べるのが正しいのかもしれないけど、フォークも添えて貰っているし、どうやって食べるのがいいのかなぁと色々苦戦しているうちにすぐに食べ終わってしまった。全部が違う味で、全部がおいしい。どれもうっとりする。確かに、これはどういう順番で食べるかは悩む。持ち帰りもできるけど、実際に食べてみると、これは持ち帰ってはいけない食べ物だなと思った。できたてを食べて、感動するのが正解だと思う。

もう一皿食べようかな…と悩んでいたら、

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ねぎチヂミ

明日から4泊で大阪に行くので、冷蔵庫の生鮮を優先して片付ける。こういうとき、結婚したときに料理当番制にしておけば良かったと少し思うが、食事くらい自分の自由に差配したいと思ったのだからしょうがない。その代わり風呂掃除しなくて済んでいるし。

絶対今日中に使い切らなくてはいけないのが、青ネギ1束、セロリ2本、きゅうり1本、かにかま4本。

青ネギは困ったときのチヂミで決まり。ざく切りにしてボウルに入れて、薄力粉大さじ3~4を振り入れてネギとよく和えたら、玉子1個割り入れて混ぜる、水50~70ミリリットルほど入れてよく衣を絡ませたら(ここで鶏ガラスープの素やほんだしをひとつまみ入れるとネギ臭さが和らぐけど、なくてもいい。今日は入れなかった)、気持ち多めの油をひいたフライパンに入れて、蓋をして片面焼き、蓋を取ってひっくり返してもう片面はフライ返しで押さえながら蓋なしでよく焼く。ポン酢とコチュジャンを添える。今日のは、そもそもネギがおいしかったのか、夫がやたらとおいしいと言っていた。簡単なので、小倉でも作ってみてほしい。

セロリは葉と軸に分けて、葉は玉ねぎ、にんじんといっしょに、フードプロセッサーでみじん切りにしてソフリットにして小分けして冷凍庫へ(後日、挽肉と合わせてミートソースになる予定)。軸は皮を剥いて薄切りにして、塩もみ。レモン汁をかけて、マスタードを混ぜた姜葱醤を乗せた。正直に言うと、塩もみだけですごくおいしかったので、それでも良かったかも。きゅうりは、カニカマと一緒に、いつものサラダ。

まだ残っている冬瓜のきんぴら、作っておいて出す機会がなかった干ししいたけの煮物も出す。干ししいたけの煮物は、こってり味を付けすぎてちょっとしか食べられないけど、しばらく冷蔵庫に置いておけるので、結果的に良かったかもしれない。

旅行の準備があまり進まなくて、気ばかり急く。4泊もすると日用品の持っていくものが多いのだけど、家でも使うものなので、ギリギリまで荷造りができないのがもどかしい。あと、2日目に雨が降る予報が出ているので、それも悩ましい。それなりに旅行はしている方だと思うけど、それでもいつになっても、荷造りがうまくならない。

パセリ明太子パスタ

あと1回分残っているパセリをどうするか、玉子と一緒にチャーハンにするか、明太子と一緒にパスタにするか、もしくは又サラダで食べるか。夫に聞いたら、最初は玉子を食べきらねばならんと言う責任感があったようで「チャーハン?」と言っていたが、そんなレベルで残っている量ではないから全部ゆで玉子にする予定だと言ったら、「パスタ」というので、パスタにする。

うちの明太子パスタは、オリーブオイル、するおろしにんにく、明太子、すりごま、うすくちしょうゆ、ルッコラ、最後にレモン、が基本の型で、適宜、ルッコラの部分を入れ替えるのだが、これまで青ネギ、青じそ、イタリアンパセリまではやったことがあったが、パラマウントパセリを大量に使うパターンは初めて。やってみたら、以外と悪くなかった。なんとなくすりごまはパスしたのだが、パセリの味が濃いので、逆に入れた方が良かった気もした。おいしかったが、味が強いもの同士なので、明太子を使うのはちょっともったいない気もした。ひょっとすると、パセリだけで十分おいしいのかも。

パスタのあとは、必ず濃いめのコーヒーと甘いものが欲しくなる。チョコレートが最高だが、水戸みやげに貰った「水戸徳川御紋」がまだ残っているのでそれで。和菓子の桃山のような白餡の、いわゆるババ菓子だが、ちょっと口の水分が持って行かれる感じが、逆にコーヒーや濃いお茶の相手として最適だなとも思う。

お菓子そのものがおいしいというのが最上なのはもちろんだが、お茶を沢山飲むための菓子というのも侮れないと、最近は思うようになった。

夕方のコープでコーヒーとルマンド。いつもなら、夫がジャンボむしケーキを食べるので4分の一貰うのだが、今日は「食べない」というので、買い物ついでに安売りしていたルマンドを買い、3本くらいつまむつもりで封を開けた。パンを食べないと言っていた夫もつられて食べて、結局二人で1袋全部食べてしまった。

よく使うコープは住宅地エリアにあって、周囲にコーヒーチェーンが全くなく、買い物帰りに一休みするところがここのイートインコーナしかない。コーヒーは100円だったのが、120円になり、今は150円だが、今なお小銭で買える気楽さはありがたく、近隣の独居老人、老年夫婦、老々母娘などの憩いの場となっており、最近はいついってもそれなりに人がいる。同輩が増えたのはちょっと残念だが、不思議と老齢層が多いせいか若い人が寄りつかず、子どもがあまり来ないのはありがたい効果かもしれない。

ヨーグルト蒸しパン

今日も昨日作っておいたヨーグルト蒸しパンで朝ごはんにする。今回は粉類をふるってから作ったが、振るわずに作ったのと特に違いを感じなかった。

最近、ゆで玉子がいつもの時間で茹でると黄身が緩いので、1分延ばして茹でたが、まあまあな仕上がりだった。これでは「15センチの小鍋に冷蔵庫から出したばかりの玉子を4個入れて被るまで水を注ぎ中火にかけて12分」で完璧だったのに、なぜだろう。

そういえば、今日はパキスタンの奔走でイランが2週間の停戦に合意したと言うニュースが駆け巡っていたが、いろんなところで、いろんな人が、いろんなことを言っているので、結局、なにがどうだかさっぱり分からないというのが、私の感想だったりする。とにかく、人に惑わされずに状況を見ていくしかない。

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カテゴリー: 朝食

サラダ巻

酢飯が少し残っていたので、それでまたサラダ巻きを作る。今回は、カニカマ、きゅうり、貝割れ菜、マヨネーズ、隠し味に梅味噌、で作ってみた。私はサラダ巻きに限らず、中巻きにはきゅうり(の歯ごたえとさっぱりさ)が欲しいなと思うタイプなので、きゅうりを入れて良かったと思うのだが、夫は特にありがたみは感じていないようだった。やはり、カニカマとレタスがいいようだ。貝割れ菜は入れた分量の問題もあると思うが、ほとんど存在感を感じなかった。なるほどなあ。

一昨日にパセリの大きい束を120円で買っていて、まあ半分くらいは冷凍しとこうかと、ハーブカッターで三分の一くらい刻んで、レンチンして半干しまで乾燥させてから、冷凍庫へ。ものすごい量を刻んだはずだが、レンチンしたら半分以下にかさが減っていた。残りは食べてしまおうと、検索したらやたら出てきたツナと混ぜたサラダを作る。「無限パセリ」と名付けている料理サイトもあったが、イメージ以上にパセリとツナって合うなって感想。一応、色んな人が言う通りポン酢とマヨネーズで和えたが、パセリ自体ががやたらとおいしかったので(旬だから?)、オリーブオイル、レモン汁、塩で十分そうな気もする。私の年代だと、パセリと言えば、平松洋子さんの「パセリカレー」が真っ先に挙がるような気がするが、ちょっと検索してもパセリカレーは出てこず、無限パセリか、長谷川あかりさんのレシピがいくつか出てくるばっかりで、時代を感じた。

あとは、冬瓜のきんぴら。冬瓜の、ものすごく固い表皮のすぐ下の緑色の部分よりも、さらにもうひとつ下の、ほんの少しだけ歯ごたえがある部分を、太い千切りにして、酒、しょうゆで炒めた。これで、去年の10月末に買ってきた冬瓜は全部食べきることになる。食べ時は逃していたが、それでも4種類のおかずで楽しめて、やはり冬瓜は長く置いておいた方が色々楽しいなと思った。

今日はアメリカ大統領がものすごく人外なコメントをツイートしていて、さすがに大きな騒ぎになっている。さすがの私も、明日の朝はまずニュースを確認するだろうな、と思う。

冬瓜と鶏手羽中の煮物

帰宅して、家で昼ご飯。1人前残っている魯肉飯を夫に出し、私は冷凍庫にあるばぁばぁのかしわめしをチンして、ゆで玉子、絶妙な量残っている冬瓜と鶏手羽中の煮物を片付けた。今回茹でた玉子は黄身が緩すぎて夫は手を付けず、結果的に2個食べることに。明後日からしばらく家を空けるから、ある程度冷蔵庫を掃除していかねばならん。その責任感で手羽中3本を平らげたが、玉子2個も食べてるから、さすがにたんぱく質過多やなと思った。子どもの頃は手羽中なんてあればあるだけ食べられるし食べたいと思ったものだが、50過ぎた今は2本で満足しちゃうのね、と気付いた。そういうわけで食べ過ぎなのだが、だからだろうか、食後はやたらと重めの睡魔に襲われた。いや、眠気は雨も理由かもしれないが。今年の大河ドラマをドロップアウトした夫は、少し前からNHKオンデマンドで「真田丸」を観ていて、ついでに私もちょいちょい観ているが、やっぱり面白いんだなと思う。ただ、やっぱり今見ても、三谷さんの恋愛観(源次郎の女性への振る舞い)は正直微妙に理解できないところもあるなあとも思ったり。単に私がツンデレを理解出来ないだけなのかもしれないが。

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カテゴリー: 昼食

蒸しパンと黒糖ミルクコーヒー

寝る前にヨーグルト蒸しパンを作っておいたので朝ごはん。昨日も3時に寝たせいか、8時まで起きない私を夫が起こしに来たのだが、なぜかといえば、蒸しパンを食べたかったかららしい。1個残しておいてくれれば好きに食べていいのになと思ったが、8時過ぎまで寝てるのもマズいので起こしてくれて良かった。

昨日、夫(柳宗理ファン)に、上島珈琲の虎ノ門店って、柳宗理のダイニングチェアがあるんだってよ、と教えてあげたのだが(Casa BRUTUSの情報)、今日は特に用事がないからと午前中に早速虎ノ門まで行こうとして、今日はこのあとすぐ雨予報が出ていると知って断念したものの、いややっぱり近場の上島珈琲に行ってみようとなって、うちから一番近い武蔵小金井店に行く。府中から武蔵小金井はバス1本で行けるし、店舗はバスロータリー前のビルの2階にあって、その気になれば30分で行けるから、まあ近いといえば近い。

残念なことに武蔵小金井店は柳宗理の椅子はなく、ごく普通のインテリアだった。夫によると2年前の店内写真には写っていたそうだが、郊外店にデザイン椅子はもったいないということなのだろうか。折角来たので、一杯飲んでいこうと夫はネルドリップブレンドコーヒー、私は上島珈琲と言えばこれだろうとミルク珈琲(黒糖)。レギュラーサイズでコーヒー620円の値段に少し驚いたが(ミルク珈琲は670円)、場所代を考えればまあ妥当なのかもしれない。上島珈琲といえばフードもおいしいと言うイメージがあって、実際、昔はよくクロックムッシュ的なものを食べたが、メニューを見たら相変わらずおいしそうだった。そういえば、だいぶ前に「アーモンドとバターのザントクーヘン」がおいしいとつぶやいた人がバズっていて、私も行く機会があったら食べようと思ったことを思い出した。

武蔵小金井店の椅子のタイプは3種類で、まあ普通におしゃれで座りやすいという椅子ばかりだった。それなりに空間をゆったり取った店舗デザインをしており、コーヒーの値段が高いのも、納得…ではある。調布の猿田彦に行くときも思うけど、こういうタイプのコーヒーチェーン店は府中の駅前には一切来てくれないのが、正直残念ではある(府中の駅前はコメダや星乃すらない)。

それにしても、武蔵小金井の駅前は、あらゆるタイプのチェーン店や量販店が揃っていて、ホント住むのに完璧な街だなと思う。久しぶりにピカールにも寄ってみたけど、なんでここにピカールあるんだろうなあって、いつも思う。

冬瓜と鶏肉の煮物

夕方夫に髪を切ってもらって、さっぱりした。夫のおかげでもう何年も美容院に行っていないが、こういう話は他の人にはしにくい。美容院代を節約しなければいけないほど金がない(でもすごく効果は大きい)、美容院にすら行かないほど見てくれを気にしない、美容院ですらうまく振る舞うことができないほどコミュニケーション能力が低い、そういうことを他人に説明するのはなんだかねえというところだろうか。

夜も魯肉飯を出し、昨日仕込んでいた冬瓜と鶏手羽元の煮物も添える。冬瓜そのものがちょいとイマイチな割には、まあまあおいしくできたと思う。いくら冬瓜といえども、5カ月も寝かすのはよろしくないことがわかったのはよかった…と前向きに捉えておく。

今日は政府がナフサはあると色々広報していたのがネットで話題になっていた。少し前に信越化学が「ない」といっていたそうで、こんな時代になっても正しい情報を得るのは難しいのだなあと思う。というか、そろそろ国民にエネルギー節約要請がでるかもしれないという話もある中で、7月の旅行の予定を立てている我が家は世間を顧みないのんき者なのだろうか。

魯肉飯

この前八王子で角煮丼を食べて、よし私も久しぶりに角煮を仕込むか! と思ったのだが、夫は角煮よりも魯肉飯を食べたいと言っていたのと、たまたまヤオコーで豚塊肉が安売りしていたので、ちょうどいいなと思って昨日仕込んでおいたのでした。魯肉飯を作る度に、いつも本場の味ってどんな感じなんだろうといつも思うが、迷いながらも、何度か作るうちに自分なりの味みたいなものができつつあり、色々レシピ探索もするのだけど(家庭料理だからか、細部の異なるレシピが大量に出回っていて、決定版みたいなレシピがない)、最終的には自己流に落ち着いてしまうのだった。

私なりに、魯肉飯っぽく仕上げるお約束がいくつかあって、砂糖は氷砂糖を使う(とかいいつつ、今回は氷砂糖を切らしていたのでザラメを使った)、八角を入れる、フライドオニオンを入れる、脂はしっかり取る、仕上げに五香粉をかける、あたりは心がけて作っている。甘いスパイスの薫る、甘み先行のしょうゆ味、みたいなところを着地点に作っている気がする。

今日は脂身を削いだ肩ロースで作ったので、噛み応えのある魯肉飯に仕上がったと思う。バラ肉を使った方がほろりと仕上がって食べやすいと思うが、脂を取る手間がかかるので、悩ましいところだ。『現地発・台湾ルーローハンとお米料理』をめくると、挽肉を使った魯肉飯もあって、それもありかもしれないなあと思ったり。一応、目安の分量を書いておく。

  • 豚肉 500グラム
  • 酒(紹興酒でもよい) 50㎖
  • 氷砂糖(ざらめ、黒糖でもよい) 大さじ2
  • しょうゆ(九州の甘い醤油、もしくは普通の濃口と中国のたまり醤油[老抽]を1:1) 大さじ2
  • オイスターソース 小さじ1
  • フライドオニオン 大さじ2~3
  • 水(普通に水道水でもいいし、豚肉を茹でたときのゆで汁を漉したものでもよい) 300~500㎖ ※鍋の大きさで塩梅
  • 香味野菜(にんにく1片、しょうがスライス5枚)
  • スパイス(八角1個、五香粉)

旅行の準備で無印とユニクロに買い物に行ったが、結局、ユニクロで買うつもりだった黒シャツはなんとなくやめて、手持ちでやりくりしつつ、どうしても必要だったら現地で買おうという結論で落ち着いた。行き先は大阪で、なんなら府中よりも何でもある街なんだし。元々は2泊の予定だったが、ずらりと並んだ行きたいところリストを見た夫が、もう2泊延ばしてくれて、4泊もすることになったが、こうなると着るものは少し考えてしまう。クソ暑いのか、案外肌寒いのか、その辺両にらみしつつ、荷物にならない服はどんな感じか…、悩ましい。最近は50代女向けの賢い旅行指南の本が色々出ているが、結局のところ荷物を小さくするコツは自分で編み出すしかないんだよなあと、つくづく思うのだった。

帰宅して、20%引きのシールがあったから買ったケーキ(ドンレミーのティラミスタルト&ベイクドチーズケーキ)でおやつにする。

成城石井の「自家製 発酵バターのショートブレッド」で夕方のお茶。10枚入って約700円。一瞬高い…と思ってしまうが、1枚70円と考えると、かなり安い。味も予想していたよりおいしくて、こうなると、自分で作るメリットはだいぶなくなってしまうなあと思いながら食べた。

納豆ぬか炊きのっけ

朝起きて、めぼしい朝ごはんがなかったので、押し麦入りご飯をチンして、納豆とじゃこのぬか炊きを乗っけて食べる。本当なら味噌汁のひとつでも添えたいところだが、塩分過多になってしまうので、おーいお茶で。納豆はOKストアのたれからしなし4パック88円のもの。本当は、コープのたれなし中粒納豆3パック58円が一番お気に入りだったが、68円になり、78円になり、88円になり、中粒ではなく小粒になってしまって、なんとなく残念な気分で買っているのだった。なぜ世間の大半は、小粒とか極小粒とかひきわりの方が好きなのだろう。コープの中粒は食べやすい大きさで好きだったなあ。今日は朝から天気が良くてありがたい。ようやくリビングのカレンダーに今月の予定を書き込んだ。鎮痛剤を飲んでも頭痛が治まらなかったので、ひょっとしてと思って総合感冒薬を飲んだら、ドンピシャで収まった。ひょっとすると、ここ数日の頭痛の原因は風邪にあったのか。

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カテゴリー: 朝食

サラダ巻き

夫がお昼に食べたサラダ巻きがイマイチだったと言っていて、よく聞くと、サラダ巻きに玉子もきゅうりもいらない、カニカマとレタスだけでいいと言っていたので、ちょうどカニカマとすし酢が残っていたので、まあ作ってみるかと。白米と餅米を半々で1合、炊き上がったら作り置きのすし酢(きょうの料理で見つけてきた大原千鶴さんのレシピ)を50㎖、白ごま大さじ1を入れて、よく混ぜておく。海苔は田庄の焼き海苔1枚、寿司飯100グラムを広げて、カニカマ3本、カットレタス適当、マヨネーズで巻く。レタスって芯にしづらくて巻きづらかったが、分量の塩梅はちょうど良かったように思う。夫はいらんといっていたが、私はきゅうりスティックも入れてもいいかなと少し思った。

なんとなく、10月末から転がしておいてた冬瓜を、今日は料理してもいいかなと言う気分になって、ようやく包丁を入れた。5カ月放置していたせいか、外側の皮がべらぼうに固くて、皮を剥くのに一苦労。と言うか大変な重労働だった。かぼちゃより大変。

一番固い皮は捨て、その下のまあまあ固い皮も分厚く切って、これはきんぴらに。もう一つ下の層のほどほどに固い皮は、とりあえず太い千切りにして冷蔵庫へ。なかの身は軽く茹でて、一口サイズに切り分けて、その三分の一を豚しゃぶサラダの相手に食べる。手本にしたのは、高橋卓児さんの「とうがんと豚肉の冷しゃぶ」で、ここで紹介しているごまだれがかなり好きな味だった。ごまペーストに、煮切り酒、ポン酢、しょうゆを混ぜるだけなんだけど、これはおいしい。プロの味付けやっぱおいしい。固い皮のきんぴらは固すぎて夫は食べられなかったが、私は結構好きな感じだった。ちょっとパパイヤの炒めものっぽくて、今日は醤油と酒だけど、パパイヤイリチーっぽく作ってもいいのかと思った。

食後に、昨日買って追熟させておいたふぞろいいちごを食べる。一晩で赤色が回って、見た目がぐっと良くなった。こういういちごはとちおとめと相場が決まっているけど、よく考えると、ここ数年、自分で買って食べるいちごはとちおとめしか食べてない気がする。ただ、いちごにべらぼうな甘さを求めている分けじゃないので、B級品のとちおとめで十分おいしいなと思ってしまう。

豚肩ロース塊が安かったので買ってしまったもので、魯肉飯を仕込んだ。日中の気温は確かに高かったが、急に上がっても身体がついていかずに辛いだけで、昨日から頭痛が治まらないのは、そのせいなのかなあなどと思ったり。

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カテゴリー: 夕食

鯖サンド

夫が昨日NHKオンデマンドに入会して、今日は朝からいろいろ観ていたのを一緒に観てしまい、ダラダラと過ごしてしまう。とりあえず「特撮ガガガ」おもしろい。こうなると昼を作るのは面倒だなとほんのり思っていたので、水(2箱)の買い出しと、クリーニングの引き取りがてらにコープでお昼にしてしまう。震災、パンデミックを経て、最低限の備蓄は習慣になっているが、しかしこの先どうなるのだろうか。SNSは色々言われているが、本当の状況はいまいちよく分からない。ただ、無知は切り捨てられるのが世の常だから、やれることはやっておく方がいいだろうとは思う。明け方まで雨が降っていたみたいだけど、雨が止んでからはぐんぐん気温が上がってお昼前には20度あったように思う。結果的に24度まで上がっていた。

夫はサラダ巻きの入った助六。コープはなぜか休日はサラダ巻きだけのパックを出さないのだが、なぜだろう。子どもも好きだと思うのだが、サラダ巻き。私は鯖の竜田揚げを具にしたバインミー。「惣菜・べんとうグランプリ 優秀賞」のシールが目を引いたが、あとで検索してみたら、てっきり「デリ・ベーカリー&スイーツ部門」での受賞かと思いきや、「アジアン部門」での受賞だった。2026年のウェブサイトを見ると、部門賞も、受賞枠も多くて驚く。応募数がすごいんだろうな、選考するのも大変そうだなと思ってしまった。バインミーは具だくさんで、なますとの相性も良く、おいしかった。というか、この金額で鯖3切れも入っていていいんだろうか、と逆に心配になってしまった。食後に、生クリームヨーグルトとコーヒー。

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カテゴリー: 外食昼食

ヨーグルト蒸しパン

最近、Vマークのチラシに乗っている「ヨーグルト蒸しパン」を気に入って繰り返し作っているが、最初に「薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう」というステップがあってこれが面倒くさいので、ふるわなくても問題ないか確認のために作ってみた。ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れて、泡立て器で軽く混ぜる。そのあとはいつも通りに、他の材料(砂糖、玉子、ヨーグルト、メープルシロップ、サラダ油)を順番に入れて作ってみたけど、特に問題ないような感じだった。

蒸しパンのレシピはいくらでもあるけど、これは、水分の量も油の量も一般的なものより少ない気がするのだが、そのせいか、密度が詰まってもっちりしている気がする。ご飯代わりに食べるのに、ちょうどいい。

夫もこの蒸しパンはかなり気に入っていて、作る端からすぐ食べてしまうのだが、これも昨日の夜4個作って、夜のうちに2個食べられた後のものなのだった。私は自分の分が1個残っていればいいので、沢山食べてくれるのは逆にありがたいのだけど。

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カテゴリー: 朝食

高野豆腐の煮物

案外乾物を溜め込んでいて食べなきゃいけないのだが、今日は朝から雨で買い物も億劫なので、こういう日にこそ食べなければねと、昼から高野豆腐と干ししいたけを戻していた。めんつゆでお手軽に作っても良かったが、まだいりこも沢山残っているので、今日は乾物を戻すのと同時に、いりこ昆布の水出しも作って、それをベースに煮汁を作った。

煮汁は白ごはん.comのレシピで作ったが、煮汁単体で舐めると目を見開いてしまうくらいにべらぼうに甘かったが、高野豆腐や干ししいたけと一緒に食べると、甘さのカドがとれて、案外ちょうどいい味わいになっていたのが不思議だった。

調理したくない時の定番、ばぁばぁのかしわめしを出し、ゆでスナップエンドウ。私は鉄分摂取も兼ねて、コープのお惣菜コーナーで買ってきた、鶏レバーの甘辛煮。食べた感じ豚レバーかなと思ったが、パッケージを見返したら鶏だった。レバーを食べると鉄分が稼げていいのだが、一気にビタミンA過多になるので、食べ時にはちょっと悩む。ばぁばぁのかしわめしが好きな夫は、今日は150グラムを2膳食べ、「食べ過ぎてしまったなー」と何度も言っていたが、正直大した量ではないし、最近の夫はポテトチップスを控えるようになって身体の厚みが薄くなってきているので、米と肉はもう少し食べた方がいいと私は思う。

今日は木曜日なので、「刑事フォイル」を観て(今回はとりわけ素晴らしかった)、昨日から始まった「SHERLOCK」を観た。今シーズンのNHKは海外ミステリーを強化していて、そろそろ「アストリッドとラファエル6」も始まる。HDDレコーダーを整理しなければ。今日は「大長編 タローマン 万博大爆発」の特典ディスクに入っているメイキングを観たが、本編に負けず劣らず面白い。小さいスタジオで涙ぐましい工夫を凝らしながら撮影しているのを観ると、なんともすがすがしい気持ちになるのだった。それにしても、やっぱり「豪華べらぼう版」を買って良かった。

ミートソーススパゲティ

朝がいつもより遅くても、11時半を過ぎるとそろそろお昼だなとそわそわしてしまう。今日は夜も昼も基本あるもので済ませようと思っていたので、昼は冷凍庫のミートソースを解凍してパスタに。麺はヤオコーの1.6ミリ500グラム110円の激安パスタ。

私はセロリを買ってくると、まず軸をサラダかなんかで食べて、残った葉は、玉ねぎ、にんじんと共にソフリットにするのがお約束だ。ソフリットの状態で70グラムずつ小分けにして冷凍することも多いが、気が乗ると、これに1%の塩をまぶして一晩置いた豚赤身挽肉とトマト缶(場合によっては赤ワインも)をプラスしてミートソースまで作ってから冷凍することもある。

今日のミートソースはそうやって作ったもので、いうなれば始末料理なのだが、夫はやたらと気に入っていて、また作っておいてくださいとのことだった。私もじぶんのミートソースは好きなので、望むところなのだ。

パスタのあとは、不思議と濃いめのコーヒーとチョコレートで締めたいといつも思う。例えば、チャーハンとかオムライスだったら、それほど食後のコーヒーを欲しいと思わないのだが、パスタの場合は、かなり切実に食後コーヒーを欲してしまう。不思議だなあ。

さくさくパンダが残っていたのでそれと、1枚残ったタローマンサブレを半分こして、コーヒーと食べた。

少し前に、Vマークの冊子の中で見た「ヨーグルト蒸しパン」を作ろうと思っていて、昼ご飯の片付けが終わったところでサクッと作ってみた。サラダ油を粉80グラムに対して小さじ1しか使わないので、蒸し上がりはどっしりみちむちって感じだったが、なかなかおいしかった。

餅入りコンポタ

2日連続3時半に就寝したせいか、朝起きてもまだ頭がボーッとする。6時に目が覚めて二度寝して起きたら9時だったので、睡眠時間はそれなりにしっかりとっているが、やはり2時過ぎの就寝は何時間寝ようが身体のダメージが大きいのだろうと思う。

お腹減ったが、中途半端な時間にしっかり食べるのもどうもねと思って、年末からずっと冷凍庫にいた餅2個をとうとう食べた。コンポタの中に餅は案外悪くない。

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カテゴリー: 朝食

小松菜炒め

お昼のカレーを夜にも食べる。夫は2杯食べて、私は少なめに1杯。その代わり、長らく冷蔵庫に入れっぱなしにしていたジャガイモとタラのグラタンを食べた。食後に軽く胸焼けがしたのは古いから…と思いつつ、いや多分生クリームをたっぷり使って作っているからこってりしていたのよね、ということにする。あとは、小松菜のにんにく塩炒め。生で食べてもいいくらいの柔らかいものだったので、炒めてる最中にどんどん水が出てきて、しゃっきり炒めるのが難しかった。

食後に、お楽しみの「大長編 タローマン 万博大爆発」。ディスク1の特典映像を順番に見て(ミニメイキングがよかった)、本編を2回観た(音声ガイド付きと字幕ガイド付き)。音声ガイド、そもそも画面の情報量が多い映画でどこまでガイドするのかなと思いながら観たけど、負けず劣らず情報てんこ盛りでガイドしていて、ナレーションの人はご苦労様でした。とはいえ、視覚障害者があれを聞いて楽しいと思えるのかどうかは、ちょっと聞いてみたいなと思ったり。

今も降っているけど、明日もずっと雨らしくて、なんだか滅。

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カレー

朝作っておいたカレーでカレーライス。ご飯をよそって、カレーを温めてかけるだけなので楽チン。温めている間に、ゆで玉子を剥いて、紫玉ねぎのピクルスを出した。普段はご飯は100グラムだが、カレーとなると120~150グラムは食べてしまう。ゴールデンカレーザスパイスは、確かにゴールデンカレーよりも、若干スパイシーさが強い感じはある気はした。

夫は120グラム+100グラム食べて、「カレーだと食べ過ぎちゃうなー」と言っていたが、ココイチはレギュラーで300グラムなのだから(C&Cも普通盛りで250~300グラムらしい)、全然食べ過ぎじゃないよ、と思うんだよね。

食後にコーヒーを淹れて、アンリ・シャルパンティエで買ってきた「タローマンサブレ」を食べる。もともとアンリで売っている「しあわせサブレ」にタローマンのプリントをしているものなので、一見、観光地の微妙なお土産菓子のように見えつつ、ちゃんとおいしいのであった。改めて通販ページの商品紹介を見たら、完全に手みやげ需要に応える商品として作っており、価格は手頃、サイズ(数)は豊富、40日日持ちと、手堅すぎて素晴らしい。

今回のシブヤフードダンジョンのコラボメニューを見ていると、とりあえず掛け紙かけたり、シール貼っておけばいいでしょみたいなところもあれば、ちゃんとタローマンのイメージに合うような商品を投入しているところもあり、色々だなあと感じる。

お昼手前からほんのり雨が降り始めたが、コンビニ止めにしてあるアマゾン便が届いたので、食後にいそいそと引き取りに行った。「大長編タローマン万博大爆発」のBlu-ray(当然、豪華べらぼう版)が届いたのだ。もうすでに本編は何度も観ているが、楽しみである。

今日は割に真面目に長時間椅子に座っていたこともあって、夕方腹が張ってちょっとしんどかった。先週からどうにもダラダラと出血が止まらなくて、恐らく筋腫のせいだと思うけど、病院行くほどでもないしねえという中途半端なダルさが溜まらなく嫌である。最近、子宮を取った英文学研究者の体験談noteを読んだが、驚くほどヤバイ不正出血を繰り返していて、そりゃあ取るわなと。それに比べると私なんぞまだまだひよっこのつらさなので何も言えない…なのであった。

コーヒーゼリー

昨日の夜調子に乗ってお菓子を沢山食べたせいで、起きて30分ほど経っても腹が減らない。なので、2日ほど前に作っておいたコーヒーゼリーを食べる。ゼリー100グラム、牛乳100ミリリットル、練乳小さじ2ほど。ゼリーには砂糖を入れていないのだけど、それでも、練乳はなくてもいいなと思った。

一応備忘録として分量を書いておく。

  • 粉ゼラチン 5g(30㎖の水でふやかしておく)
  • ネスカフェゴールドブレンド 大さじ2
  • 水 300㎖

小鍋に水を入れて90度まで加熱し、コーヒーを入れて味を決めたら、ふやかしておいた粉ゼラチンを加えてよく溶かす。保存容器に入れて常温まで冷めたら、冷蔵庫に入れてしっかり固める。

月曜から新しい朝ドラが始まっていて、それなりに面白いが、今のところストーリーも配役も手堅すぎて予定調和過ぎるというか(SNSを意識しすぎとも言える)、もうちょっとひと味欲しいなという気持ちはある。見上愛は好きだし、そもそも彌十郎さんを楽しみにしているので、とりあえず見続ける予定ではある。でも、本当に楽しみにしているのは来年の「踊るスワン」である。

昨日は3時半に寝たせいか、睡眠時間は足りているがどうにも頭が動かず、とりあえずゴールデンカレーザスパイスを買っていたので、それでカレーを作る。手を動かしているとようやく頭も動いてくる感じがする。最近はパッケージに忠実に作るのがマイブームなので今日もきっちり分量を量って作ったが、驚いたのは材料にじゃがいもがなかったこと。肉、玉ねぎ、にんじんだけ。そのせいか、できあがりは普通のゴールデンカレーよりもさらりと仕上がった。

クリーニングの冬物早割(20%引き)が6日までなので、雨が降る前にとダウンコートを出しに行く。7月に会員更新でその特典で50%オフで出せるのでそこまで待とうか悩んだが、なんか世の中見通しが怪しいので、とりあえず普通に出せるうちに出しといた方がいいかなぁと思って、2000円近く違うのだけど、出すことにした。ダウンのロングコートで、シャンゼリゼコースにして、撥水加工もするので、めっちゃ高い。でも自分で汗取りと撥水するのも面倒だから、まあ妥当…と思うことにしている。一緒に持っていった夫のダウンは「普通コース、オプションなしで」と言って出した。