サバ缶葱のっけご飯

あれこれ一段落して日が傾いてきたところで、Zoffに行き、眼鏡を買った。本当なら1月には買っていたはずだが(そのために年末にわざわざ眼科に行って処方箋まで作ったのだ)、いろいろ出費が重なり眼鏡まで回す余裕がなかなかない。が、最近「もしかすると、眼鏡のレンズも品不足になるかも」というつぶやきをちらほら見るようになってくると、さすがにちょっと焦る。とりあえず、普通の近眼用の眼鏡だけでも買っておこうと決意して出掛けた。朝から洗濯続きで疲れてたし、もう明日でもいいか…と思ったが、どうせ注文品なのだ、早いほうがいいに決まっていると言い聞かせて出掛ける。

Zoffはフレームが安くてありがたいが、私の顔に合うものが少ないところが少し残念である。最近は80年代風タヌキ顔みたいな大きめレンズのフレームが流行のようだが、私はそういうのは似合わないのでなかなかいいのが見つからない。30分ほど悩みまくって3個チョイスして、3つの中では一番派手そうなフレームを選んだ。普段メイクをしないので、ある程度フレームは強めのものじゃないと、色々不都合が多いのだ。それにしても、眼鏡やでフレームを選ぶときいつも思うが、ほとんど見えない視力で選んでいるのがなんとも笑える。

ZoffはLINEミニアプリとCRMを活用する先進事例ということで、一時期よく露出していたが、実際昔に比べると色々スムーズだなと感じるところが多かった。6年前の顧客データが残っているのにはちょっとどうなの…と思ったけど、一方で話が早くてラクだなと思ったことも事実。検眼してくれた担当者が、思ったより視力下がってませんねと言っていたが、私も検眼してもらいながら、あれ、結構見えてるなと感じて、意外だった。生活していると、だいぶ下がったなと実感することが多いのだが…。多分、ひらがな程度だったら、ある程度カンで読めてしまうんだろうなあ(結局、度数は少し上げた)。オプションを付けたのもあるけど、そもそも乱視の強度が強いので結局レンズは取り寄せで、手元に来るのは1週間後。果たして眼鏡は無事に届くのか。

火曜日に買ってきたカット九条ねぎをそろそろ食べなければいけない…ということで昨日の晩からあれこれ考えていたが、そういえばサバ缶(味噌煮)あったよなあと気付いたら、これしか思いつかなかった。サバ缶の存在を忘れたままだったら、チヂミかぶっかけそうめんになっていたと思う。

ご飯をチンして、サバ缶を乗せて、九条ねぎをわっさと乗せる。サバ缶は、コープで見かけた相浦缶詰の鯖味噌煮で、「九州旬の鯖」「フンドーキン九州産麦味噌使用」とあって、つい手に取ってしまったもの。味付けは甘め、鯖は案外あっさりしていて青魚臭くなくて、期待していたよりもおいしかった。見かけたらまた買おう。

今日は仕事も少ししたけど、それよりも、シーツ洗って、乾燥機かけて、布団干して、ちゃんと冬物はしまって、眼鏡も注文したし、ご飯も三食自分で作ってえらい。三味線と風呂をサボってしまったが、気分がいいままもう寝よう。

ヤオコーで2割引だった芍薬。1個はベタベタした汁がつぼみを覆っていたので、丁寧に流水で洗い流しておいた。ちゃんと開くかな。

具だくさん味噌汁

朝準備しておいたいりこだしで具だくさん味噌汁。具は冷蔵庫の野菜を適当に。じゃがいも、玉ねぎ、白菜、しいたけ、刻み九条ねぎ。味噌は博愛みそ。麦ご飯に、キムチと納豆。でりかおんどるのキムチは味付けが甘めで、キムチだけで食べられる。

無印の炊飯器を使っているけど、白米は問題ないけど、麦を混ぜて炊くのは少し苦手な感じがある。麦ご飯にするといつも柔らかく炊けてしまう。麦を入れるときは水を少し減らした方がいいのかも。

炊けたご飯は新大久保で買ってきた蓋付きステンレス碗に入れてみたけど、小ぶりな感じがかわいくて良い。蓋が小皿になるのもいい感じ。きちんと計って100グラム入れてみたらだいたい容器の半分だったので、みっちり入れると200グラム強という感じ。

コーヒー、紅茶、緑茶を封じられておやつ(焼き菓子)を食べる気になれなかったのだけど、タンニンの少ないお茶なら飲んでもいいと分かったので、温かいほうじ茶でマルセイビスケット。伊藤園のレンチン可能なホット用ペットボトルで初めてレンチンしてみたんだけど、思いの外便利でちょっと感動している。

夕方気分転換にSNS見たら中山美穂が急死したという速報が出ていて、おもわず声がでた。ニュース見たら、意外と年が近かったんだなぁと思った。もっとお姉さんかと思ってた。