
ソフト麺、最後はマルメイナポリタン。先に2つ、後発商品を食べてから食べると、随分素朴な味だなあと思う。でも好きだな。

コープで夕方のお茶。同じ商品をずっと買っていると、価格って随分上下するんだなあと思う。今日は税込み105円だった。
「1日1回台所」が目標。

ソフト麺、最後はマルメイナポリタン。先に2つ、後発商品を食べてから食べると、随分素朴な味だなあと思う。でも好きだな。

コープで夕方のお茶。同じ商品をずっと買っていると、価格って随分上下するんだなあと思う。今日は税込み105円だった。

今日から大阪に4泊の旅行に行く。目的は今日の大阪松竹座の4月歌舞伎公演の夜の回なので、15時に大阪に着いていれば十分だったのだけど、なんとなく貧乏性で東京発7時半の新幹線にしてしまった。それに合わせて6時7分の京王ライナーに乗るので、起床は1時間前の5時。1年ぶりのひとり旅で気分が落ち着かなく、なかなか寝られなかった上に、そもそも乗り物の中で寝られない体質なので、もはや夕方から歌舞伎を見る体力が残っているかどうか、不安でいっぱいの旅立ちとなったのだった。
とりあえず、ここ数日頭痛がずっとあるので、朝起きて小さい饅頭を食べてバファリン飲む。さすがに新大阪まで2時間半かかるのでおなじみの「駅弁祭」に寄ったが、よく考えたら、東海道新幹線構内の売店で買ったことがないことを思い出して、そちらで探すことに。東海道新幹線構内の駅弁はJRリテイリング・プラスの扱い分しかないので、正直に言うと、ちょっとしょぼい。ただ、ホームの売店に崎陽軒のシウマイ弁当とすえひろの天むすがあるのはときめいた。あと、新幹線ホームにおしゃれサンドイッチスタンド(クラフトビールも売ってた)とか、おしゃれおにぎり売店(海苔弁も売っていた)とかがあって、そういうのを買う手もあるのか! と思ったり。
色々食べたい弁当はあったのだが、ただ、やはり今日はこれに尽きるでしょうと、「東海道新幹線弁当」にした。何年も気になる存在だったが、駅弁は気分で食べるところもあるので、やはりシチュエーションに合わせてチョイスすることは大事だと思う。

東海道新幹線沿線グルメが詰まっていると言う触れ込みだったが、一番おいしかったのは特にどこの名物でもない煮物だったのが(かなりいい味付けだった)、なんだか…と思いつつ、味噌カツ、海老フライ、練り物、穴子ご飯、あさりご飯、それなりに気分が盛り上がってよい。量もちょうど良くてよかった。
食後に車内販売でコーヒーを飲もうと思っていたが、440円というかかくもさることながら、東京発なのにオーボンの焼き菓子がなかったことに失望して、持ち込んだお茶だけで過ごす。

新幹線では新横浜を過ぎてから駅弁の包みを開けよという話もあるが、そんな掟のようにいわなくても、そもそも新横浜までの車窓が好きなので、弁当を食べる暇がない。特に都内は見る度に訳のわからんビルができていて最高。上の写真は、「なんだこれは」と思って撮ったけどまだ調べてない。最近、屋上とか隙間に植物植えてる建物が多い気がしてるけど、どうなんだろう。

これは大崎あたりだったかな。3兄弟のように並ぶ姿が良かった。

夫が富士山が見えるようにD列で席を取ってくれたので楽しみにしていたが、今日は雲が多くてずっとこんな感じ。「富士山は東京を発車して45分後が見頃」だとAIが言っていたのでアラームをかけておいたのだが、確かにその通りではあったので、覚えておこうと思う。

最後の最後でまあまあきれいに撮れた。富士山以外だと、天竜川とか、浜名湖なんかも、結構好きな景色。

新大阪駅着。多分10年ぶりくらいの大阪。当たり前だけど人が多くて、しかも土地勘もゼロなので、戸惑う。ただ、急ぐことはないので、まずは帰りの弁当調達用に新大阪駅内をぐるぐると偵察した。
まずは、新幹線改札内の売店をチェック。午前中なのにもう10人弱並んでた。最近話題の「空心」のお弁当を売る売店も確認して(搬入は昼過ぎらしい)、今度は改札外。新大阪駅は駅弁を売る売店があちこちにあることにちょっと驚く。あと「とん蝶」もどこでも売ってて驚く。10年前はもうちょっと探した記憶があった気がする。




新幹線口の近くの売店は水了軒と淡路屋がフルラインナップという感じの売店が多い印象だが(水了軒は魅力的)、JR在来線近くの売店をのぞいたら、他地域の弁当も幅広く取りそろえていて、ちょっとびっくりした。北陸、広島、山陰、北九州エリアまでカバーしていて、関西圏の密度の濃さを感じた。こればっかりは羨ましい。京王駅弁大会で買いそびれた「しじみのもぐりずし」があって、うっかり買ってしまいそうになった。

JR西のエキマルシェが、私には使い勝手の良さそうな店がたくさんあったので、看板を撮っておいた。プチメックがあるのは、ポイント高い。あと、からふね屋珈琲のモーニングは結構お手軽、象印銀白弁当も551も人が少なくて穴場感があるように感じた。
ひとしきり確認してから、大阪メトロの御堂筋線でなんば駅まで行く。

なんば駅はまあとにかくすごく大きい駅で、どの出口から出ればいいのか全く分からず、適当なところで地上に出たら、道頓堀エリアに近いところだった模様。出てきたビルを見上げたら、なんだこれはという感じの、無駄にでかくて周りとの調和ガン無視なビル(ナンバヒップス)で、これが大阪か…と思ったが、その後、この大きさがいい目印になって自分の位置を理解するのに結構助かったので、デカいのもいいことだと思い直した。

遠回りだが、道頓堀を回ってホテルに行こうと思って、ぐるりと歩く。この道頓堀の看板は、夜見に来たいなと思ったが、結果的に、見に行くことはなかった。
ホテルの最寄り駅は日本橋駅(「にほんばし」じゃなくて、「にっぽんばし」というのね…)で、だからこそ、なんば駅からでも行けるかと思って歩いたが、まあ正直大変だった。なんば駅からだとなかなか結構遠い…。しかも、外国人観光客が道いっぱいにいるので、それを捌きながら歩くのがまた大変。しかも初日だからと、松竹座の前を通って、道頓堀経由で行こうとしたので、なお大変だった。一体彼らは何を見に大阪に来るのだろうか、と思ってしまった。せっかくだから「かに道楽」の写真くらい撮りたいなと思ったが、それも無理なほどの観光客の多さだった。
じゃぁ、素直に地下で御堂筋線から千日前線に乗り換えて、日本橋駅に行けばいいじゃんと思うけど、実際に歩いて乗り換えてみると、結局ここでべらぼうに歩く。体感的には、乗り換えと言いつつ1駅分歩かされている感じがある。最終的にはほんのわずかでも電車に乗った方が楽だからと地下を歩いて千日前線に乗り換えるようになったが、この日は最初だったので、かなり苦戦した。
とにかく、外国人観光客の多さに戸惑ったというか、驚いた。韓国からの女子旅という体もなくはないが、家族旅行が大半を占めている感じで、お国もアジアだけでなくさまざま。それにしても、大阪って、わざわざ外国から家族で行くような場所だとも思えないし、なんの情報を見て大阪に行こうと思ったのかは、ちょっと聞いてみたいと思った。

ホテルに荷物を預けて、松竹座の夜の回にはまだ時間がある。色々やりたいことは考えてきたが、まずは筆頭にあった「菊壽堂義信で高麗餅を食べる」を達成しようと、北浜駅へ向かう。
この辺は江戸時代は薬問屋街だったそうで、今も名だたる製薬会社の本社が軒を連ねる。お店に向かう途中に少彦名神社があったのでふらりと覗いてみたが、小さい神社だけど氏子が蒼々たる面子で御利益のありそうな神社だった。絵馬は患者さんとその家族、医大の受験生、製薬会社社員とおぼしき切実なお願いがずらりと並んでいた。
北浜は碁盤の目に整備されていてそれほど迷うことなく行けたのだけど、看板ものれんも出していないから最初は気付かずに通り過ぎてしまった。引き返して、ここかな…というところまで来たけど、これって入っていいんだろうか…という空気感で躊躇していたのだけど、ほんの少し中が見える窓から近隣で働いているのだろうとおぼしき女性が何か食べているのが見えて、思い切って中に入ったのだった。
中は老舗の和菓子屋さんらしい、古くて小さいけど掃除の行き届いたスッキリしたお店で、手前に持ち帰り用の商品を並べる小さなガラス棚があり、その脇にテーブルが3つ。4人掛けが2つ、2人掛けが1つ。私の知っているお店でいうと、空也とかさゝまに似てるかな。店内の隅っこには神虎が飾ってあった。私が入ったときは、両脇のテーブルに女性の独り客が座って高麗餅を食べていて、真ん中のテーブルだけ開いていた。入口のところでちょっと立っていると、奥から店主が出てきて、中で食べたいと告げると、間髪入れずに「高麗餅?」といわれたので、はいと。普段聞くことのない柔らかい大阪弁で、緊張がほどけた。こういうイントネーションというか、口ぶりはなかなか聞けるものではないので、なんともいえず嬉しかった。
お茶がすぐ出てきて、5分もしないうちに高麗餅。抹茶、粒あん、こしあん、白あん、ごまあん、だったかな。全部違う味で、中に小さな求肥が入っている。ギリギリ握っているだけで、フォークで刺すとぼろっと崩れてしまう。多分、手に持って一気にポンと食べるのが正しいのかもしれないけど、フォークも添えて貰っているし、どうやって食べるのがいいのかなぁと色々苦戦しているうちにすぐに食べ終わってしまった。全部が違う味で、全部がおいしい。どれもうっとりする。確かに、これはどういう順番で食べるかは悩む。持ち帰りもできるけど、実際に食べてみると、これは持ち帰ってはいけない食べ物だなと思った。できたてを食べて、感動するのが正解だと思う。
もう一皿食べようかな…と悩んでいたら、

今日から大相撲1月場所で、今日はおやつを食べていないのでお腹が減るのも早いし、幕内の取り組みに合わせて晩ご飯にしてしまう。
夫の晩ご飯は今日も小田巻蒸しとして、自分のおかずが決まらないままコープに行って、魚にしようかなぁといろいろ悩む。真だらがまあまあ安かったからたらちりにしようかな、連休で刺身がたくさん出ていたから刺身にしようかなと悩んだ末に、生にしんが白子と卵付きで298円だったので、それにする。割に大きくて、頭とはらわたも取ってあるので、楽チンだし。
生にしんは塩焼きが好きだけど、夫がいるから焼くのはNG。他の食べ方といえば、煮るか、刺身くらいしか思い付かなかったけど、ベターホームの魚料理の本を見返したら、じゃがいもと一緒にグラタンにしたり、酢漬けにしたり、案外洋風の食べ方もあった。ネットで検索すると、ビネガー煮なんてのもあって、それもおいしそうだなと思ったので、今度やってみようと思う。ベターホームの魚料理の本は、旧版と新版と両方持っているけど、新版にはにしんの項目がなくなっていた。安くておいしいのになあ。
にしんはさっと洗って拭いたら、軽く塩を振って10分おき、焼酎でさっと落として、よく拭いておく。フライパンに水200ミリリットル、焼酎50ミリリットル、甘醤油大さじ2、長ねぎの青いところをいれて沸かし、にしん、白子、玉子を入れて、クツクツの火加減で煮汁をかけながら7分ほど煮る。焼酎を使っているのは特に意味があるわけではなく、日本酒が切れていたからだけど、特に問題はなかった。というか、いい味具合で、とてもおいしかった。
ジャンボなめこを茹でたのに、大根おろしを添えたもの。大根おろしにポン酢をかけて食べるとさっぱりしておいしい。
今日の小田巻蒸しは、ライフの煮ぼうとう100グラムを熱湯で2分茹でて刻んだものを使った。他に、4等分にした魚河岸揚げ2個、マッシュルームスライス3個分。卵液は、水200ミリリットルに、味どうらくの里小さじ2の出しに玉子1個を割りほぐしたものを合わせた。いつも通り、シャトルシェフに淹れてお湯を注ぎ、加熱して沸騰2分、その後保温10分で作ったが、今日は全然固まらなかった。もう少し加熱時間を延ばした方がいいのかもしれない。

今日のうどんは、ライフの煮ぼうとう、長ねぎ、白かまぼこ、揚げ玉、ヒガシマルうどんスープ。私は温玉も。

中途半端に食べ物が残っているので、今日はお粥は仕込まず、残り物を片付ける。夫には、クノール野菜ポタージュにチンしたぎんなんおこわを淹れたものを出したが、ものすごく好評だった。たんぱく質とビタミンEの補いにゆで玉子を添える。
私の朝ごはんは、昨日の朝少し残ったお粥に、やはり1.5人分ほど残っていた黒豆とごぼうのポタージュをかけ、その上に肉味噌と温玉をのっけたもの。

京王駅弁大会で買ってきた舟納豆を食べたいなと思って、まぐろ納豆を食べる気満々だったのだけど、どうもいい塩梅のまぐろがなくて、かつおのたたきが安かったので、そこで手を打つ。まぐろの方が好きだけど、まあこれもよし。あとは、最後少し残っていた五目豆を片付ける。これまた駅弁大会で買ってきたにごり酒のカップ酒を飲む。おいしいけど、正月に呑んだ酒がかなりおいしかったので、ちょっと物足りなさがあったのは否めない。
夫には、小田巻蒸し。ライフの煮ぼうとうを100グラム切り出して、小さくちぎって、4等分にした魚河岸揚げ2個、しいたけスライス2個と一緒に器に入れ、卵液を注いで、シャトルシェフで2分加熱、10分以上保温で作る。固まり具合は7割ほどという感じで、具が多すぎたのか、それとも加熱時間が足りないのか、卵の濃度が薄いのか。あと、ゆで麺とはいえ、茹でないで使うのはあまり良くなかったらしく、麺がおいしくなかったらしい。いろいろ改善の余地がある料理だが、麺の入った茶碗蒸しは夫は大いに気に入っているようだ。

今日のうどんは、コープで買ってきた岩崎食品の地粉ひもかわを2分茹でたのに、味どうらくの里を溶いた煮汁に、長ねぎ、しいたけスライスを淹れて軽く煮たもの、揚げ玉、玉子。結構この麺、おいしい。

今日は三連休の初日で天気もいいということで、散歩がてらに隣の隣の駅まで歩き、ルヴァンドールのイートインで栗パンとアイスカフェオレ。休日だからか、中河原駅前に続く道は人の往来がひっきりなしで、パン屋さんも入れ替わり立ち替わり人の出入りが多く、ここも以前に比べると随分賑やかになったなぁと思いながらパンを食べた。

夫が買い置きのルヴァン全粒粉クラッカーを食べておいしいと言っていたので、キリ乗せて食べるともっとおいしいよと、今日はキリを添えておやつに出した。気に入っていたようでなにより。

シャトルシェフで白粥を作り、かぶの味噌汁を添える。
粥は、前の晩に、シャトルシェフの鍋に0.5合の米と水600ミリリットルを入れ、かき混ぜつつ沸騰10分で、シャトルシェフに入れて一晩置いただけ。あれだけの米がこんなに膨らんで驚く。というか、0.5合の米が食べ切れんかった。
かぶの味噌汁は、私的好きなかぶの食べ方のひとつで、大きく切ったかぶを出汁で柔らかくなるまで炊いたら、味噌汁を濃いめに溶いて仕上げ、食べるときはかぶを潰しながら食べる。これは味噌汁じゃないとダメで、甘めの味噌がドンピシャ。太宰府で買った糀多めの麦味噌はとても良く合っていた。

プチッと鍋のキムチ味を使って、小鍋。具は、生たら、豆腐、かぶの葉、しいたけ。池波流だと、もっと具の種類は減らすべきなんだけど、鍋というのは冷蔵庫整理も兼ねているのでどうしてもごてごてと入れがち。おいしかったけど、でも、もう鍋は、水炊きでいいなと思ってしまった。味付きの鍋って、どうも飽きる。ポン酢が嫌なら、別に他のつけだれを作ればいいんだし。
正月に買った玉川の一升瓶もこの1合で最後。最後なので、お勧めの飲み方のひとつである、燗酒にしてみたが、常温で飲む方が好きな気がした。とはいえ、一升瓶を最後までおいしく飲みきれるとは自分でも驚いた。
今日の茶碗蒸しには夫のリクエストでご飯を50グラム入れている。茶碗蒸しそのものの塊は悪いのだが、炭水化物が入って食べ応えが出た分、とてもいいらしい。

今日もいわて銀河プラザで買ったはっとでお昼。具は、薄切りのしいたけ、小口切りの長ねぎ、おせちの日の出人参を刻んだの、揚げ玉。夫は、北関東でいうほうとうに似た幅広の小麦麺をたいそう気に入ったようだった。添付のつゆも少し甘めでうち好みでもある。

食後に、三代杉。いわて銀河プラザで目に留まって買ったものだが、なぜ目に留まったかと言えば何人かがSNSで紹介しているのを見ていて、それを覚えていたからだ。実際このお菓子はおいしかった。でも、おいしいけど、○○さん(さすがに名を秘す)のツイートってやっぱりちょっと大げさだなあとも思いながら食べた。長年人に勧めることでインプレッションを稼いでいると、表現がインフレ化していくんだよね、とはよく感じている。

夕方、買い物ついでに、コーヒーとジャンボむしケーキでおやつ。まるまる1個食べたらさぞ楽しかろうと思いつつ、全部で400キロカロリー超えているので、今日も4分の一で。

ただ白粥を炊くのだと、あんまり栄養なさそうだなあと思って、豆腐と一緒に炊いたらどうかしら? と思って検索してみたら、同じこと思う人は多いらしくて、逆に豆腐入りの粥はお粥として定番という感じだった。
まつのはこんぶを添えてみたけど、塩昆布の支配力半端なくてビビった。お粥を食べているはずなのに、米の味はかき消されて、ひたすら塩昆布味の何かを食べている感じ。

食後に、カフェオレと武蔵野日誌。





いわて銀河プラザであみたけの水煮パックとはっとが隣り合わせで売っているのを見て、これ一緒に料理したらおいしいだろうねと思ってやってみた。あみたけはちまちま使ってもしょうがないと、どーんと1袋使ったので、たっぷり。つるんとしていて、ほどよく歯ごたえがあって、不思議においしい。はっとは、北関東で言うほうとうに似たものだが、こういう麺料理は夫はすごく好きなようで、かなり気に入っていたようだった。


12月に入ってから3時就寝、8時起床がお定まりとなりつつあって、もう少しなんとかしたいなあと思いつつ、大晦日(というかもう元旦だけど)も3時過ぎにようやく床についたため、やっぱり起床が遅くなってしまった。というか、7時半頃に夫が起こしに来なかったら、たぶんもっと寝ていただろう。
今年は年末にオーブンレンジを買って貰ったため、代わりに新年のおせちの購入はなしとなり、十数年ぶりに自作おせちだけで過ごす正月となった。おせちを購入していた間も一品二品は作っていたのでまるっきりのブランクというわけではなかったけど、それでも20数品作っていた頃とは全然違うわけで、30日までなかなかエンジンがかからず最後の2日で一気に作ったという感じだった。
最近はめっきり小食になったのと、あまり酒が飲めなくなったのが大きくて、煮染めが作れたらまあいいかくらいの熱量になってしまったのが、なんとなく自分でも残念には感じる。ただ、もう自分ひとりのために、あわび、穴子、平目、サーモンなどを買い回る体力はないなあとも思う。伊勢丹も浜喜屋もなくなった今、ちょっといい食材を入手出来るルートも限られてしまって、余計におせちを作るガッツが失せているところもある。
今年作ったおせちは以下の通り。
書きだしてみるとこれだけかという感じもあるが、これを作るだけでほぼ2日かかっている。手間がかかっている最大の理由は炊き合わせにしているからで、毎年毎年「もう筑前煮でええやん…」と思うのだが、それでは我が家最大のごちそうである海老芋をきれいに炊くことはできないし、やっぱりひとつひとつ炊くからこそ、ただの野菜が正月料理になるのだと信じているところもあって、こればっかりはなかなか止められない。
それ以外に、大分から送って貰った紅白蒲鉾と伊達巻を切り、丸餅を使って簡単に雑煮を作った。他所様の家の雑煮を見ると、もっと具だくさんで華やかなのだが、あまり雑煮で腹一杯にしたくないこともあって、うちはすまし汁に、レンチンした丸餅、かまぼこ1切れ、刻んだセリ、吸い口の柚子皮くらいで簡単にしてしまう。ただし元旦だけは、汁くらいはオゴりたいこともあって、きちんと1番だしを取って作っている。
最近酒がめっきり飲めなくなったので、今年はパスしようかなぁと思ったが、でもやっぱりないのも寂しかろうと1本だけ買ったのが、「玉川 自然仕込 生もと純米 コウノトリラベル 2018BY」。2018BYって、7年も熟成させてたってこと? と思いつつ注いでみると、なかなかの琥珀色でかなりクセがあるのかと思いきや、柔らかくて飲みやすく、食中酒にちょうどいい塩梅で、かなり好きな味だった。
せっかくだからお重に詰めるかなぁと思ったが、やっぱり面倒だったので大皿盛りで。お重に詰めるのより全然気楽にもかかわらず、それでも全部盛り付けるのに40分くらいかかってしまった。

使用食材は以下の通り

幕間に地雷也の天むすを食べる。

帰宅してりんごをむいて食べる。





昨日は寝る直前に口唇ヘルペス出ているのに気付いて、なんだかがっかりしながら床についた。しかも、カロリーを抑えすぎたせいか、寝る前にお腹が減ってしまい、結構早めに床についたのに眠れずに結局午前様になってしまった。だもので5時に起きるつもりが7時で何だか残念。空腹の割に意外にも食欲はなくて、なるほどこれが新谷さんの言っていた「食べるの面倒くさい」ってやつかと思ったが、さすがにエネルギーを入れないと何もかもが面倒くさくなってしまうので、今日はオートミールをレンジでチンした。いつもは大さじ2杯に牛乳200ミリを注いで3分チンするのだが、意外と生煮えなので、今日はちゃんと量を量ってオートミールご飯で食べたが、ものすごく食べ応えがあって糖質制限している人が好きそうな食べ物だなと思った。オートミール30グラムに水70ミリ注いでレンジで2分。これにくるみ肉味噌乗せて、茹で玉子と食べた。牛乳を切らしているのでスキムミルクで。そういえば最近、体臭というか汗のにおいが強くなってきたなあという気がするのだが、もしかすると炭水化物を抑えすぎているのかもしれない、と思い当たった。ご飯もパンも麺も嫌いじゃないが、主食を食べるとカロリーが高いので最近外し気味。振り返ると、あんまり外食しない上に、最近まとまって炭水化物食べたのは、回転寿司とカレーだけかも。過度に炭水化物制限をしているわけではないので、もう少しご飯やパンも食べようと少し思いました。