麻婆茄子ふう丼

あとはナスが1袋残っていたので、色々考えた結果、昨日の餃子のタネ少し残ったのでそれと合わせて麻婆茄子っぽいものを作る。麻婆茄子のナスはやっぱり素揚げしたほうが断然おいしいけど、揚げ油昨日処分しちゃったから乱切りして多めの油でじわっと焼いた。テフロンのフライパンに、油、ニンニクのみじん切り、ドウチのみじん切り小さじ1、豆板醤小さじ1、甜麺醤小さじ1、しょうがチューブ小さじ1、米酢小さじ1の順番に炒めて餃子のタネを入れてしっかり炒めたら、ナスを加えてひと混ぜして、お湯1カップ、鶏ガラスープの素ひとつまみ、しょうゆ小さじ半分を入れて、5分ほど煮込む。最後に片栗粉小さじ1を大さじ1の水で溶いたのを回しかけてとろみがつくまで加熱する。ちょっと味濃かったかと思ったが、ご飯と食べると結構いい塩梅で、意外と後口もいい。花椒があったらなおよかったかも。蒸し暑い日にはこれくらいパキッと味がしっかりしたものを食べるのもいいものだと思った。それにしても今日は蒸す。自律神経の具合が良くなくて妙に目が回るし、忙しない日にこういう気候は勘弁してほしいものだと思いつつ、蒸すと感じているのは私だけで、更年期の症状が出ているだけなのかもと一瞬思った。

 

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コーヒゼリー

最後の1個になったコーヒーゼリーを食べる。久しぶりに作ってみて思ったのは、寒天でゼリーを作るならもうちょっとブリッとした固さにしたほうが好きってことと、コップに入れて作るのはあんまり好かんということ。どっちかというと、柔らかくぷるんとした感じで作るならゼラチンで作るゼリーのほうが好きなんだなぁとわかったのは、まあよかった。冷菓にはそんなにこだわりはないと思っていたのだけど、意外とあるのがわかってびっくりする。朝イチで冷たいのを食べたのでお腹が落ち着かず、その後ミルクコーヒーを飲んだ。

 

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焼き餃子

雨上がりの夕方にコーヒーを飲みに外に出たので、晩御飯が少し遅くなってしまった。冷蔵庫掃除のための晩御飯。春キャベツは餃子に、ごぼうはあと30グラム残っている天ぷら粉を使って天ぷらに。餃子はこの前買ったばかりの暮しの手帖別冊『くりかえしレシピ』に載っている今泉久美さんのレシピを参考にしたが日々調味料をどこまで控えるべきか悩んでいる者にとっては非常に納得感のあるレシピだった。春キャベツを塩もみして手絞りするのは結構難作業で、包む段階で結構水が出てしまったのは予想外だったが、食べてみると意外と薄くも水っぽくもなくていい感じだった。実は肉も入れているのだが、キャベツが多いために肉の存在感が薄れてしまい、ほぼキャベツだけ餃子になってしまった。皮はモランボンのもち粉入り。テフロンのフライパンで焼いたので楽ちんで、ここまでラクして作ってもやっぱり餃子は餃子でおいしいのは偉大だなと思う。ごぼうを揚げるとなると、普段は麺つゆで茹でてしっかり下味をつけたものに片栗粉をまぶして揚げる手順で作るが、今回は天ぷら粉に多少味はあるのかなと思って、酢を少し入れて茹でただけのものに粉をまぶして揚げた。いつものスナックっぽいものと違って、結構「ごぼう」って感じ味だったが、夫は今日のもえらい気に入って食べていたのでよかった。それにしても、野菜料理のつもりで作ったのに、なかなかのボリューム料理になってしまった。

 

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たこ焼き

約束は10時からなのに、6時の特急に乗って出かけていった夫がちゃっちゃと用事を済ませて12時少し前に帰ってきた。なんぞ夫の好きそうなものでもないかなと思ったが、それよりも冷蔵庫掃除のほうが重要で、半分残ったたこ焼き粉でたこ焼きを作ることにする。これで九条ねぎとこんにゃくの煮物が一掃できる。揚げ玉がなかったのでフライドオニオンを使ったが、ちょいクセが強かったかも。4個分こんにゃくが足りなかったので、クリームチーズを入れてみたが、なんというか悪くもないけど、良くもないという感じ。でも、たこ焼きはさほど手間ないし、何も考えずに作っても確実においしいから(ここ重要)、うちでは救世主レシピのひとつだ。

 

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冷凍パン

日付が変わった頃に夫が帰宅し、朝6時にはまた仕事で出て行った。これだけ見るとモーレツサラリーマンみたいだが、とにかくご苦労さん。夫が帰ってきたので夜スコンと寝られた。夫はなかなか信じないが、私は寝つきが悪いほうで、ひとりのときは布団に入ってもなかなか目が閉じてくれず、正味の睡眠時間はそんなに長くない。今日は久しぶりによく寝たと思う。気づけば結構な雨で、昨日せっせと冬物を洗濯したのがウソみたいな気候に逆戻りだ。しばらく天気はよろしくないらしく、ここ数日は戯れの初夏だったのか。こういう気温がクルクル変わるところが4月のめんどくささで、やっぱり春よりも秋のほうが好きだなと思ってしまう。秋も色々面倒だけど、春よりはマシ。あんまり空腹は感じなかったがとりあえず何かお腹に詰めないとと義務感で冷蔵庫を漁って、冷蔵庫にしかたらむかなのパン(やさしいあお、こたわわ)があったので30秒レンジ解凍、オーブトースターのフランスパンモードで3分焼いたが、まあまあいい感じだった。焼いている間に目玉焼き焼いて、ミルクコーヒーをチン。食欲ないと言いつつ、ボリュームモーニングになっていた。

 

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和え麺

帰宅してすぐに湯を沸かしつつ、ちゃちゃっと昼食を作る。蝦子麺に、きゅうりの千切り、納豆、揚げ玉を乗っけた和え麺。納豆には味どうらくの里を少々、最後に老抽王をひと回し、吉春の辣油をかけて、よーく混ぜて食べる。素麺や蕎麦もいいんだけど、このカサっとした香港麺はやっぱり好きだな。食後にコーヒーゼリー。白崎裕子さんのレシピで作ったのだけど、これ、インスタントコーヒーを10グラムも使うので、作るときはぶるぶるしながら作ったのだけど、実際に食べてみるとこれぐらい濃い味に仕立てたほうがコーヒゼリーの満足感があって、よかった。午後は冬物の洗濯を少しする。

 

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角煮ライス目玉焼き乗っけ

今日はお稽古日なので朝からガッツリ飯。昨日のレトルト角煮の残りにチンご飯を添えて温めなおし、目玉焼きをのせる。昨晩はおいしくパクパク食べたあとに、じわじわ胸焼けと喉の渇きに悩まされて胃薬を飲んで寝たが、成分表を見るとそんなに桁違いに塩分が濃いわけじゃなかったので、昼間のお寿司とで合わせ技1本というところだったのだろうか。単純に水分の摂取量が多くないのもあるんだろうけぢ。それにしても目玉焼きがおいしかった。昔、今はなきさくら食品館でよく買っていた「卵はこれ!」なのだが、やっぱり相変わらずおいしくて、青梅の直売所以外で、近隣でこれがまた買える場所が見つかったのはうれしいのだった。その店はキッコーゴーの醤油も売っていて、それだけでありがたいというお店でもあったので、また行こうと思う。

 

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レトルト角煮

夫が1時間で終わるよと言っていた作業が案外手間取って終わらず、気づけば昼間の温かさがなくなって半袖だと肌寒い。まだ夏じゃないのはありがたいが、こう1日の寒暖差が大きいとちょっとつらい。せっかく昼間にコーヒーゼリーを作ったのに、あんまり食べる気になれないのもちょっと残念。ゼリーは明日食べよう。夫がいない間に、夫は食べなそうな加工食品を開けようと、今日はマルマツ産業の「コク旨 国産豚角煮」を開封した。湯煎したあと小鍋に開けて、解凍しておいた蒸し黒みとり豆を加えて軽く煮込んだ。狙い通りいい相性で、九条ねぎをたっぷり乗せたらなかなか豪勢なおかずになってくれた。やっぱりマントウがいいなぁと思ったが、そんな余裕はなく冷凍庫のしかたらむかなの甘酒酵母のパンをオーブントースターで焼いて食べた。蒸すより焼くほうが圧倒的に再現度が高くて、おいしかったし、このもちもち具合はマントウに似ているところもあってよい合方だった。角煮はレトルトの割においしかったが、よく考えたら、歯のクリーニングに行ってきた日にはさかるものを食べんでも…と食べ終わった後に思った。

 

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くら寿司

歯医者に行って、今回もどこも問題なかったですと言われてまた3カ月後の予約をして、とりあえず一段落。見てくれのいい歯ではないが、歳の割にさして金がかかっていないという意味では、いい歯とは言えるかもしれない。子供の頃から目と歯は金食い虫と呪文のように言われ続けて育ったので(私は小2で近視の眼鏡作っているので目に金がかかることは確定していた。後年、眼鏡業界の価格破壊が進んだおかげでそんなに金食いにはならなくなったが)、それが効いているのかもしれない。用事を済ませてさっさと家に帰ろうかと思ったが、買おうと思っていたものがなかなか見つからない。でもなんかお腹減ったし、座りたい気分でもあって、家に帰ってご飯食べてまた探すのは面倒だなぁと。それでとうとうひとりくら寿司デビュー。入店時のタッチパネルで1人と選択したら、問答無用で店の端っこのカウンターエリアを指定され、アクリル板で仕切られたお一人様スペースに座る。横幅広い人はちょっとつらそうな幅だったけど、私はまあ大丈夫。最初は落ち着かなくてソワソワしてしまったが、慣れてくると両隣の人の気配なんか全然消えてなくなって、妙に心地良さまで感じてきた。いるんだけど、いない感じ。今までこういう席に座ったことなかったので、いつもと全然違う雰囲気で新鮮だった。カウンターってそういう雰囲気があるのか、急に無性にお酒飲みたいなーと思ってしまったが、我慢してお寿司を選ぶ。幻のトロ鉄火、活〆パンガシウス(ライム味)、紋甲イカ、特上マグロ1カン、アイスラテで800円。パンガシウスは結構加工されちゃっていて、ライム風味の炙り鶏むね肉って感じの味だった。最初に食べたトロ鉄火がすごくおいしくて、結果的にはこれを3皿食べるのが正解だった気がする。今日は初めてなのでソワソワしてしまったが、次はもうちょっとうまく過ごせる気がするので、もう1回行ってみようと思う。で、肝心の買いたいものは見つからず、結局手ぶらで家に帰った。

 

 

 

 

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カスクートフランスサンド

夫のLINEで目が覚めて、布団でうだうだしていたが空腹を感じてきたので起きる。昨日は風呂上がりが暑くてそろそろいいかなと半袖シャツを寝間着にしたが、まだ微妙に肌寒い。ただ敷毛布+羽布団のコンビにちょうどよかったようで、それほど寝苦しいところなく寝られたように思う。ただ最近毛布の蹴り出し方がひどいのでやっぱり暑いのだろうとは思う。とはいえ、例年のことを考えると5月いっぱいはまだ毛布はしまいにくいのも事実で難しい。天気がいいのでダイニングテーブルでご飯を食べたが、外が見えるのは気持ちがいい。最後のカスクートフランスサンドは金曜に作ったポテトサラダを挟んだ。もともとカサっとしたパンなので4日かけて食べても特に問題は感じなかった。味はパスコのイングリッシュマフィンのほうが好きだが、たまにはこっちでもいいかなと思った。

 

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肉団子と黒みとり豆のトマト煮

一昨日のメンチカツの中身が100グラムほど残っていたので、それを小分けにして丸めて焼いて、そこに冷凍庫の蒸し黒みとり豆とトマト缶三分の一を放り込んで軽く煮込んだ。トマト缶はeatime ので中途半端に残ったものを使い切れず苦し紛れに冷凍庫に放り込んだのを解凍して使ったのだけど、全然問題なかった。そうか、使いきれなかったら冷凍すればいいのか。蒸した黒みとり豆はそれだけですごくおいしくて塩なんか全然いらんのだけど、トマトで煮込んでもそうで、結局、肉だねの下味だけで食べたのだけど、それで十分おいしかった。本当はこれに、ごまの南部せんべいとカマンベールチーズを添えるつもりだったけど、夕方に魚肉ソーセージなんか食べるものだから晩御飯も遅くなってしまって、煮込みだけでもう十分。ところで今日は、千葉県立美術館のウェブサイトを見ていて、密かにお気に入りだったレストランが3月に閉店していたことを今更ながらに知る。あの店の味も雰囲気も好きだったのに…。つうか、次の特別展テーマが民藝だったので行こうかなって思っていたのだけど、ショックが大きすぎて行く気がかなり失せてる。

 

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飲むヨーグルト

買い物に出て、スーパーのイートインで雑誌を読みながら鉄分入りの飲むヨーグルトを飲む。昨日はものすごく暑かったそうだが、今日は1日曇りでちょうどいい塩梅。ほどよくカラッとしていて気持ちいい気候だったが、コットンの長袖Tシャツだとなんとなくまとわりつく感じが粘っこいというか暑苦しくなってきたという感じもあって、そろそろもうちょっと風通しのいい服に切り替えてもいいかもしれないと思った。ひとりで飲むときはたいていジョアを選ぶのだが、最近鉄分摂取に余念がないので今日はお初なヨーグルトをチョイス。飲むヨーグルトはメーカーによってドロっと感が強いか、サラサラしてるかでだいぶ違うのだが、これはかなりどろっとしていた。帰宅して、薬局で薬のついでに買ったドリンク剤を飲み、カルシウムたっぷりがウリの魚肉ソーセージを食べた。何かが食べたいのではなく、何かの機能が食べたいという感じの間食になってしまったが、それってサプリ食べてるのとそんなに変わらんのかも。

 

 

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カスクートフランスサンド

空腹を感じたので12時には少し早かったけどお昼を作って食べる。カスクートフランスに、マヨネーズ、マスタード、ハム1枚、きゅうり1本輪切りの塩もみでパンがいっぱいになったので、ゆで玉子は別に添える。ホットミルクコーヒー飲んで、チョコレートひとかけら。午前中は「カーネーション」と「虎に翼」をブルーレイにコピーしていたが、ブルーレイって99タイトルまでしか録画できないことを初めて知った。ちょっと試行錯誤して、25GBのディスクで2枚に収めることでなんとかなった。リストに書き込む間に録画したのを確認がてら流していたけど、「虎に翼」のお父さんの懺悔シーンがやっぱり傑作で、何度見てもそうだけど、今回もやっぱり笑ってしまった。面白い朝ドラは1週目から面白いが持論なんだけど(朝ドラは世界観の説明が一通り終わる3週目からようやく面白くなるのが通常)、この2つはまさにそうで、いずれも王道の名作だと思う。

 

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カスクートフランスサンド

昨日はかなりご飯を軽くしたのでさすがに朝から空腹をしっかり感じており、今朝は起きてすぐ、次はこう食べようと思っていたキャベツカレーソーセージでサンドイッチを作る。ソーセージは冷凍庫の香薫を解凍して使ったが、どちらかといえばシャウエッセンのほうが好きなようなどっちでもいいような…と思いながら食べた。
頭痛はだいぶマシになったがまだ残っており、微熱感も続いているので(むちゃくちゃ熱ある感じなのに体温計は平熱を出してきて納得いかんのだが、それって自律神経が狂ってるってことなんだろうか)、多分、更年期由来の神経痛だと思う。もう漢方薬を飲んだほうがいいのだろうか。でも、漢方は案外高いし、即効性はなくて、長く飲まないと意味がないところは、性格的に合わないだろうとうっすら思ったりもしている。かといって、具合が悪いと感じる度にそそくさと病院回りをするのも好きじゃないし、むしろそういう行為には嫌悪感すらある(ひとつ注意しておきたいのは、この行為への嫌悪感は私の育ち由来のものが大きく、病院巡りをする人自体への悪感情は全くない)。まったくどうしたらいいのだろうか、筋トレしかないのか。
うだうだしつつ常備薬が切れたから今日は外に出ないとなと思っていたら、夫から今年の夏休みの提案が来て、かなり気分が上がった。さんざん迷ったあげく、一番高いプランで! と希望を出す。最初は長女根性でつい安い方に目が行ってしまったが、多分、二度はないところだと思ったら遠慮するのは逆に良くないと思い直して、図々しく豪華プランをリクエストした。楽しみだなあ。とりあえず今日は、薬局行ってから、まだやってないクソつまんない作業を済ませてしまおうと思う。

 

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納豆おじや

朝ごはん食べてうだうだしていたらえらい激しい頭痛に見舞われて倒れるように寝る。目が覚めたら昼過ぎで、なんかお腹に入れたいなぁと思いつつ食欲はなしで、そうだinゼリー飲もうと一口飲んだら一気飲みしてしまい、喉が渇いてたんだなあと知る。薬飲んでまた寝て夕方。効いたような効かないような。サンドイッチもええけど、残り物を片付けようといつぞやのニラ汁、昨日メンチカツを作った残りの溶き玉子半分、1パック残ったひきわり納豆、チンご飯と合わせておじやにして食べる。温かいものをお腹に入れると多少気が晴れる気がするからいいな。

 

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カスクートフランスサンド

気づいたら夫がもう出かけていて、気づいた後に二度寝してからうだうだ起きた。昨日まであんなにしんどかった生理がスッと軽くなった感触があって、多分出血が減ったのだろう。あー、あともうちょっとだなと思う。起きてからもうだうだしていたが、ようやく空腹を感じてきたし、まだ8時半だったから、ならアレ食べようと思って、昨日買っておいたカスクートフランスでサンドイッチを作る。マヨネーズにマスタード、千切りキャベツ、ハム、ゆで玉子、そしてマヨネーズ。こんなに乗せて食べられるのかしらと思ったが、ぺしゃんこにつぶしながら食べたらこのくらい具を入れたほうがおいしいなと思った。いつものホットミルクコーヒーじゃなくて、冷たいままで牛乳を飲んだ。今日は28度まで上がるらしくて、市役所から暑さに体を慣らしながら過ごすように、というメールが来ていた。

 

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焼きトマトパスタ

私が「涅槃のツツジ」と呼んでいる白いオオムラサキが綺麗なスポットがあるのだけど、開花の様子を見に行かんかと夫に言われて、朝ご飯の後、えっちらおっちら歩いて見に行く。目的の場所は1駅ほど歩くところにあって、正直生理3日目にはしんどい距離なのだが、ゆっくり歩けばなんとかなる。速く歩くと内臓を上下に動かしたり捻ったりする感覚を強く感じるが、それが結構、子宮が肥大した身にはこたえるのだった。前にいる老爺を抜きたくて夫は早く歩きたがっていたが、そこを制してゆっくり歩いてもらった。オオムラサキはあと1週間という感じだろうか。今年は満開になればいい景色が拝めそうでちょっと嬉しい。さらにぐるりと歩いて、中河原のライフの地下でコーヒー飲んで、電車で帰る。帰宅して、『暮しの手帖』で見た、焼きトマトのパスタを作ってみる。ワタナベマキさんの「10分間でひとりごはん」というコーナーで紹介されてたいるもので、おいしかった。チーズパスタはちょいちょい作るけど、それに焼いたトマトを乗っけるのは初めて作ったが、簡易トマトソースみたいで良かった。食後にラムリンというお菓子を食べたら妙な睡魔が襲ってきて、うだうだ寝ていたら強烈な腹痛に見舞われて久々に死ぬかと思った。涅槃のツツジへの道すがら昔話をしたのが色々こたえたのだろうか。今日はなんにも働いていないのに体調はすぐれずなんだか色々疲れた。

 

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ミルクコーヒー

起きて1時間ほど経ってようやくなんかお腹に入れようかなぁという気になったけど、食べたいものが思いつかなかったので、ミルクコーヒーとゆで玉子1個。生理の3日目でまだ体が重だるい。こんな年になってもまだ生理みたいなもんに振り回されるのかと嘆いたら、夫がそろそろ終わるやんかというのだが、いつ終わるんやろうなあ。

 

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ピエトロ

朝ちょっと早く目が覚めて、でも二度寝して起きたら9時でびっくりした。二度寝のほうが眠りが深い。朝ご飯をパスして、楽しみにしていたピエトロのレストランにランチしに行く。バスで国立のUR近くまで行き、そこから少し歩く。谷保のさくら通りの端っこにあって、もうちょっと早く行ったらすごくいい景色だっただろう。昼前に入店したけど、もう5〜6組ほどいて、だいたい近所の奥さま同士かリタイア夫婦って感じ。ガツガツしてなくて穏やかな感じで、いかにも国立の雰囲気があった。住所は谷保だけど。ランチはパスタにおかわり自由のサラダと飲み物(ホットコーヒーだけおかわり自由)が付いて、1500〜2000円って感じ。私はレモンクリームサーモン生マッシュルーム、夫はトマトのナスベーコン。細麺で120グラムくらいありそう。結構なボリュームだった。サラダもコーヒーも何度もお代わりいかがですかと聞いてくれるし、ドレッシングは4種類、サラダトッピングなどが使い放題なのが、ちょっと嬉しい。パスタもおいしかったし、また行きたい。でも今度はハーフサイズで食べようと思った。ついでに、近隣の行ってみたかったカフェに寄ってコーヒーとケーキ。周囲を散歩して電車に乗り、分倍河原のサミットのイートインでまたコーヒー飲んでから帰った。

 

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たけのこご飯

小さいたけのこを茹でたのを、上半分弱はサラダに使ったので、残りはたけのこご飯に使う。計ったら100グラムちょいだったので、一緒に焼く米は1合。基本的には出しで炊くけど面倒だし、そもそもないしで、普通に水加減したところに、大さじ1分水を減らしてから、酒小さじ2、薄口小さじ1.5、塩ひとつまみを入れただけで済ませてしまう。たけのこも水煮のままで食べやすく刻んだだけ。油揚げは三分の一をものすごく細かく刻んで使う。出来上がりは、たけのこの歯ごたえがしっかりしていて、あっさりした味わいが思った以上においしかった。出しの代わりにほんだしとかめんつゆを使おうかなとか、逆にたけのこにうっすら味をつけてから使おうかなとか思ったけど、しなくても十分おいしく作れるとわかったのは収穫だった。ニラの大入り汁に、うどと豚肉の梅肉炒め。梅肉炒めは、梅味が妙にツボってしまいやたらとうまく感じてバクバク食べてしまった。録画しておいたミス・マープルを観ながら食べる。食わず嫌いでミス・マープルは未履修なのだが、逆にそれが良かったなあとも思う。

 

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麻婆豆腐麺

少し前に作った麻婆豆腐の残りを汁なし担々麺風にして食べる。夫は最近マイブームのコーンマヨパンを食べたがっていたが、すでに昨日から今日の昼のメニューは伝えていたし、こっちを食べきるのが先と押し切った。麺は極細の中華麺で今日はひとり1袋ずつ使った。チンした麻婆豆腐、むら田の白練りごま、dancyu祭で買った吉春のラー油、九条ねぎたっぷり、花椒。ラー油と花椒の効果で、ちょっぴりキング軒の汁なし担々麺の味っぽく仕上がってくれて満足。ただ、麺は1人前でなく、半分でよかったかも。

 

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京樽の弁当

今日の幕間ご飯はむすび梅を2個買う気満々で行ったのに、無情にも「本日は入荷なし」の貼り紙があってがっかり…(入荷日を確認しなかった私が悪いのです)。時間的にコンビニに行く余裕もなく、売店で売っていた京樽の弁当「ゆり」を買う。1100円。玉子巻、太巻、茶巾寿司、押し寿司2個(穴子と鱒?)、干瓢巻3個と、ご飯のオンパレードでかなりのボリューム。個人的には茶巾2個入りとかでいいのになぁと思いつつ(確か、以前はそういう商品も置いてくれていたような気がするのだけど)、なんとか全部平らげる。ちらりと隣の女性を見ると、神田志乃多寿司の、私のよりも遥かにたっぷりお寿司の入った折詰をパクパク食べていて、それにつられて全部食べてしまったというのもある。ただ、やっぱりその後の睡魔はすごかった。あと、夕方の血糖値急降下もすごかった。新作の「木挽町の仇討ち」は面白かったけど、もう少し小さい箱でやったほうが似合いそうな感じがした。幕切れの、主役を見送った後、木挽町の面々が日常に戻っていくところで幕…という演出が余韻があって良かった。帰りの電車でニュースを見て驚いたのだけど、椅子の具合がよくないからと、歌舞伎座は今日の夜の部から木曜まで(金曜は休演日)休演になるそうで、いつも正面玄関から帰るんだけど、今日に限って西側の出口から出たので、そんなことになっていたなんて全然気づかなかった。

 

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ボンディア

朝食べたいものが思い付かず、ホットミルクコーヒーとボンディア。あんこのパイ包み菓子の中では、かなりエキソンパイに近いおいしさがあると思う。こうやってコツコツ食べたものを書いているが、食べたものを書くだけでも結構な労力が必要なので、それ以外の日記っぽいことを書く余裕があんまりなかったりする。それもどうなんだろうなあと思いつつ、今日も食べたものだけで。

 

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パンプキン麩

夫が帰宅したから好物でも出すかねと、冷凍庫のパンプキン麩を解凍して、軽く煮る。ガンガン火を通すと生麩独特のやわむち感がなくなる気がしていて、最近は、沸かした煮汁に、常温に戻した生麩を入れてそのまま置くだけにしている。煮るというか、漬け置きって感じ。パンプキン麩は切ってそのまま食べてもすごくおいしかったので、わざわざ出汁パックまで使って作った煮汁に漬ける意味はないような気がしたけど、とりあえず煮てみた。夫はおいしいと言っていたのでよかった。あとは、スナップエンドウのゆでたの、ウドと豚肉の炒めもの。スナップエンドウは、筋を取ったあとしばらく水に漬けてから茹でて、茹で上がったら冷水にとって、器に盛るときはペーパータオルで表面の水分を拭ってから盛った。ここまで手をかけるとおいしさが2割増くらいになる気がする。ウドは皮ごと乱切りにしたのを使ったが、皮の有無、切り方、ともに検討の余地があると思った。

 

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サラダチキン

午前中に夫が帰宅。朝は、モスバーガーでフィッシュバーガー食べたそうだが、昼もパンを出してしまう。しかたらむかなの甘酒酵母パ冷凍したのをせいろに入れて10分。別のせいろに生もずくの玉子焼きときのこ炒めを入れて一緒に温めてしまう。それににんじんサラダ、昨日食べなかったサラダチキンも出してしまう。アマタケのむね一枚肉サラダチキン ハニーマスタードで、市販のサラダチキンを食べたのは数える程しかないのだけど、これは結構美味しいような気がする。イメージほど安いものではないけど、たんぱく質が簡単に摂れるのでひとりのときはたまに買ってもいいような気がする。せいろで解凍したパンがむちむちで、夫は生麩っぽいと言っていたが、意外と特徴を突いているような気がする。

 

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昨日のパン

昨日買ってきたしかたらむかなのこたわわの残りを食べる。三分の一は冷凍して、三分の一は昨日食べて残りの三分の一を全部スライスしたんだけど、綺麗に切れた3枚は取り置いて、端っこの部分をホットミルクコーヒーと食べる。綺麗な3枚のうち1枚は夫に進呈しようと思う。水分がぐっと抜けて、パンというより、餅というか、イギリスのプディングってこんな感じなのかなと思うほどに、もちもちムグムグという感じになっていた。これもまたうまい。冷凍したのがどんな感じなのかまた楽しみだ。昨日は外に出るからと花粉の薬を飲んだらかなり楽だったから今日も飲もうかなぁと悩みつつ、雨降ってるし、今日は飛散量が多くないと出ているからなあとグジグジ悩んで、まだ飲んでいない。けど、鼻水はサラサラ出てるし目の表面が痒い。もうスギはほぼ終わったはずなので、やっぱり今年こそアレルゲンの検査をしたほうがいいのかもしれない。あと、ほんのり寒いのだけど、ストーブをつけるかどうかでもグジグジ悩んでいる。色々スパンと決められる人はえらいなあと思う。

 

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しかたらむかなのパン

dancyu祭で買ってきたパンを晩御飯に食べる。甘酒酵母を使ったノーマルなパン、あおのりほかもろもろ入ったパン、たわわのdancyu祭バージョンの3つで、当日中に食べ切れなければスライスして冷凍を推奨されているので、半分は冷凍しちゃおうと帰宅してすぐに作業したのだが、その時においしすぎてずいぶん味見してしまって、実はあんまりお腹が減らなかった。とはいえ今日はよく歩いたし、ここで晩御飯をパスするのも寂しいので、ちゃっとお腹に収める。昨日の残りのきのこ炒め、にんじんサラダ、生もずくの玉子焼き。生もずくを玉子焼きの具にするのは結構好きでちょいちょい作るのだが、これには不思議とケチャップがよく合う。本当はチーズとかサラダチキンを添えようかと思ったが、パンのうまみが強いのでおかずは全部野菜がいいなとそうしたのだが、正解だったと思う。明日は夫が帰ってくるのだが、色々やろうと思っていたことが終わっておらず、ちょっと焦る。が、どうしようもないので、もう風呂に入って寝ることにする。ツムラのくすり湯は汗がよく出て気持ちがよく、買ってよかった。お風呂に浸かる楽しみがないと隙あらば風呂キャンしがちなので、そういう意味でも買ってよかったと思う。心配したにおいも案外残らない感じだと思っているのだが、どうだろうなあ。

 

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ハイチカレー

お友達と住友ビルでやっているdancyu祭に行って、その帰りにカフェハイチに寄る。土曜の新宿ってどこもかしこも人がすごいんじゃないかと思いきや、オフィス街の西新宿エリアは逆に人が少なくて、ハイチがあるセンタービルなんておいおいおいってくらいひっそりしていて実によかった。ハイチカレー(コーヒー付き)に、グレープフルーツプリン。久々に食べたけどおいしい。さすがに12時過ぎたら8割位埋まってきたけど、それでもゆったりできて西新宿は土曜に限ると思った。 その後、野村ビルのポール・バセットにお茶しに行ったらすごい人。センタービルの閑散具合はあれはなんなんだ。エスプレッソがおいしい店なのに、ロングブラック(アメリカーノに似てるけど、違うんだそうです)とフィナンシェ。このフィナンシェはかなりおいしかった。不思議と女同士の客はほとんどいなくて、可処分所得の高そうな若い人のデートか、若夫婦。もしくは外国人観光客で大勢を占めている感じ。とにかく身ぎれいなカップルが多くて、「みんな、週末にきちんと服着て顔決めてわざわざ外に出かけるんだね、えらいねえ」って言ったら、お友達が「それが普通なのよ、猫さん」って言っていて、確かにそうだと思った。

 

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納豆ご飯

昨日は夕方にカップラーメンやらポテトチップスやら食べて大狼藉をしたが、その後全然腹が減らなかったので晩御飯はパス。寝る段になって何となく腹が減った気がしたが無視して寝た。夕方色々腹に詰め込んでいたときは自分でもビックリするくらいあれもこれもとスイスイ入っていくなあと感心したが、それは一食抜いたせいだろう。過度の空腹は半数が大きい。世間では食べたくなければ食べなければいいとか、体の声に合わせて食べたい時に食べたいものだけ食べていればいいという人もいるが、私の場合は基本は決まった時間に必要な栄養と最低限のカロリーを入れていったほうがいいと思う。それはパズルみたいな作業でもある。今日は朝から出かけるのでご飯を食べる。ひきわり納豆、レバーのソース煮、きのこ炒め。中途半端なかつお節を使い切りたくて味噌玉の試作をしてみたのだが、案外いい感じかも。かつお節2グラム、麦味噌15グラムをお湯で溶くだけ。熱々にならないのでそこが課題だけど、十分みそ汁だったのはよかったのでいくつか作って冷凍してみようと思う。

 

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カップラーメン

結局昼を食べずに病院に行き、検査を終えて帰宅。診察直前までどこで食べようか、何を食べようか、ずっと考えていたのだけど、検査は相変わらず痛くて辛くて、とても外で座って食べる気にはなれず、コンビニでカップラーメン、ポテトチップス、シュークリーム、お茶を買って済ませる。歩けば歩くほど痛みが強くなって脂汗もじわじわ出てきて半べそで帰り着いたが、着替えて、ラーメン食べて、ポテトチップス食べて、シュークリームまで平らげたら、だいぶ落ち着いた。それにしても、コンビニで売ってるカップラーメンってすごく高いし、やたらとこってりしたのばっかりだし、意外と選択肢がないなと思った。注文していた『童夢』が届いていたので、読むのを楽しみにしていたのだけど、お腹が痛くてだるくてこんな緻密な漫画を読む元気がない。ダラダラとビデオを見て安静にしている。

 

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あんパン

朝ドラを見ながらあんパンとミルクコーヒー。朝ドラのタイトルはひらがなで、全部ひらがなのほうが圧倒的に可愛い感じはする。ドラマの中貼り紙はアンパンでこうなると時代がかっているというか、何か違うものに感じるような気もする。スーパーの菓子パン売り場で物色したが、各社からあんパンがでていてキャンペーンでもないのに自然と一大売り場を形成している感じだった。ドラマだと木村家のあんぱんかなーという雰囲気に見えるけど、公式にコラボ商品を出しているのは山パンで、それはちょっと量がゴツかったので(つぶあん、こしあんダブルって商品で結構大きい)、素直にキムラヤのを買った。あんぱんと牛乳はよく合う。若い頃はつぶあんのほうが好きだったが、今はこしあんもかなり好きだ。ひと手間かかっている分お菓子という感じが強いところが好き。今日は病院なのだけど、予約時間が昼過ぎで診察が終わるのは夕方手前になりそうで、こうなるとそこまで何を食べていいのか何だか悩む。絶食してこいとは言われてないから、普通に食べていいのかな。悩む。昨日から花粉の薬を飲むのをやめたが、突発的くしゃみが頻発しているし、目の表面が焼ける感じがする。もう少し飲んだほうがいいのか、悩む。

 

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麻婆豆腐

なんとなく麻婆豆腐気分だったので、昨日の買い物の時に木綿豆腐と豚ひき肉買っておいたのだった。レシピは手持ちの料理本を見比べて『陳健一の四川料理』という古い本のレシピにほぼ忠実に作った。古い本でなおかつシェフ系のレシピは特に調味料の量がゴツい印象があるのだけど、今回もビビりながら作った。豆腐1丁、ひき肉100グラムに対して、豆板醤、甜麺醤各大さじ1、にんにくみじん切り、ドウチのみじん切り、一味唐辛子各小さじ1、スープ(鶏がらスープの素使用)200ミリリットル、老酒、しょうゆ各大さじ1を使う。正直、最後のしょうゆ大さじ1はかなりためらいがあったのだけど、小さじ1で最初味見たらどうもパッとせず、その後小さじ2を追加したらバシッと決まったので、やっぱりレシピ通り作るって大事だなあと思った。あと、一味唐辛子がなかったのでゆず七味で代用したのだけど、それでも小さじ1を使うのは結構ためらいがあった。が、やっぱりこれくらい入れるのが正解なんだなということは、食べてみてわかった。最後に花椒をミルに入れて食べる直前に挽きかけたんだけど、これがすごく効いていた。いつもパウダーになっているのを使うんだけど、今度ミルに入っているやつを買おうって思ったくらい、風味が全然違ってよかった。麻婆豆腐はやっぱりご飯食べるべきだろうと、丼にして食べる。すごくうまい。お代わりしたいのを我慢して、合いの手のきのこ炒めでおなかのすき間を埋める。ヒラタケ、エリンギ、シメジを油で炒めて、酒を振って、塩を軽く振っただけ。きのこはこうやって食べるのが一番好きな気がする。カップスープで作る中華風コンポタも作ろうかと思ったけど、面倒なのでもうお茶で。 今日は2回外に出たが、天気はいいが風がそこそこ強いので、どこを歩いても桜の花びらがこんもりと落ちていて、川があれば花筏がすごいだろうなという感じだった。2度目の外出の帰りは雨が降り始めたししばらく降るようなので、もう本当の本当に桜は終わりになりそう。

 

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ナス納豆そば

ちょっと買い物に出たが軽く蒸し暑い。蒸しナスをご飯に乗せて食べ切ろうと思っていたけど、つるっと行こうとそばにした。蒸しナスを叩いたのに姜葱醤乗っけて、ひきわり納豆、ゆで玉子、九条ねぎ。薄く割った味どうらくの里を回しかけた。久しぶりにひきわり納豆食べたけど、やっぱりあんまり食べた気がしない。

 

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ぬかみそだき丼

昨日残したぬかみそだきをほぐして、九条ねぎ、ゆで玉子、白ごま。汁物がほしいなーと思ったけど味噌汁は面倒だから、親からの荷物の中にあった梅抹茶を開ける。ようは昆布茶なんだけど、昆布茶って塩分高めがお約束で、これも1包で塩分1.2グラムもあるので使い所に悩む。やっぱり味が強くて半分残したが、料理に使うのが一番いいのかなぁと。ふと、味噌玉作る時に少しパラパラしたらええんちゃうとか思ったりしたので、まあやってみようと思う。スギ花粉の飛散量がぐっと落ちているのに気づいたので昨日から花粉の薬を止めてみたのだけど、今朝はどうにも目がかゆいし鼻づまりやらほんのりだるさやらあってよろしくない。スギだけだと思っていたのだけど、ひょっとしてヒノキもあるのかなあ。だとしたら悲しい。いつもは朝からミルクコーヒーを飲んでいたのだが、しっかりご飯を食べてしまうと牛乳の入る隙間がない。やっぱり、牛乳がご飯代わりだったんだなと合点がいった。

 

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ぬかみそだき(さば)

だいぶ前に小倉で買っていたふじたのぬかみそだきを開ける。温める必要はなく、真空パックを開けるだけ。しっかり煮込まれているので脂っこさは全くなく、小倉の店のにしては甘さはかなり控えめで、酒にも飯にも合う絶妙な味付けだなと思った。これくらいだと、関東の人の口にも合うと思う。たっぷりの九条ねぎと一緒に食べるととてもおいしい。全部食べそうになったが、三分の一ほど残して明日飯と食べることにする。姜葱醤の消費を目論んで、豆腐の上に刻んだ蒸しナスを乗っけて15分蒸して蒸し豆腐に。想像通り姜葱醤がよく合う。豆腐はお気に入りの三之助豆腐。木綿と絹のいいとこ取りという感じで好き。 食べながら「夫よ、早く死んでくれ」を見たが、キャストが中年ホイホイな顔ぶれで、それだけでもしばらく見る価値がありそうと思っていたが、意外とあれこれ演出が細やかで面白かった。来週も見ようと思う。その後、昨日むちゃくちゃフレッシュな春興鏡獅子を見たので、いい機会と4年前の菊之助の春興鏡獅子(2021年の團菊祭でやったやつ)を見返したが、味わいが全然違っていて面白い。

 

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ラストカレー

外は20度あるようなのだけど、我が家のリビングは膝掛けがいるレベル。南向きの家だともうかなり暖かいのだろうか。朝はだいぶ昔に録画していた「雪国」をかけながらあれこれしていたが、とにかく辛気臭くてうんざりした。藤本有紀が脚本を書いてもあんなに辛気臭いのだから、本はもっとなのだろう。そもそも辛気臭そうという理由で今に至っても川端康成をほぼ読んでいない。大学の時チャラい先輩が『掌の小説』を読んでいて、意外な物読んでますねと言ったら、これが案外面白いのよ、俺は川端康成は結構好きなのよと言っていてへーと思った記憶はあるが、それでも読んでいない。でもドラマがあんまりにも面白くなかったので、ようやく読んでみようかという気になった。 昼は最後に0.7人前くらい残っているカレーにご飯を入れて隅から隅までしっかりかき混ぜて食べきった。お皿に盛り直そうかなと思ったが、全部食べきるために混ぜご飯で食べているのだから、ジップロックのまま食べればいいのだ。青ネギとゆで玉子、レバーのソース煮まで乗っけたらボリューム満点になった。 気分直しにかけている「孤独のグルメ」を見ながら食べる。何度見ているのだろうと自分でも思うけど、何度見ても面白いんだよなあ。私は人に内省を促すようなコンテンツはいらないし(ドキュメンタリーはよい)、人が持つ暴力性や残虐性を肯定するような物語ももういらない、というか若い頃からあんまりそういうのは求めてないんだよなとゴローさんを見ながら思った。

 

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ハムかつサンド

昨日、むすび梅が買えなかったとき用の保険に買っておいた、まい泉のハムかつサンドを食べる。本当は昨日芝居がはねた段階で腹ペコだったがさすがに夜にハムとはいえ、かつサンドはねえとかなりの努力を要して自重したので、今日はやたらと早く目が覚めた。空腹はつらいが、夜は軽くしたほうが朝の目覚めは良いのかもしれない。分厚く切ったプレスハム(思わず測ってしまったが8ミリだった)に衣もしっかり、そこにソースがみっしり染み込んでいて3切れで十分な食べ応えがある。先日食べたエビかつよりもハムかつのほうが、まい泉独特の甘いソースと合っている気がした。おいしい。のだが、やっぱりひれかつサンドのほうが私は好きだなと思ってしまう。肉、衣、ソースの三位一体感はこっちが上だなと思った。多分私はまい泉のソースが好きなんだろう。
昨日、通販で買ったツムラの薬湯が届いたのだが、匂いが強烈でやばい。ジップロックに入れたがまだ漏れる(二重にしたらまあなんとか)。お試し用の個包装のを買ったときはこんなことなかったのでちょっと予想外だった。ある程度ニオイの出どころをシャットアウトしても、まだかすかに残っていたりするのだが、いったいどこが吸い込んでいるのか、どこで滞留しているのか。ニオイというのは侮れんものだと改めて思った。

 

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むすび梅

歌舞伎座の夜の部へ。アタマの彦山権現誓助剱は、てっきり仁左衛門バージョンを取ったと思っていたら実は幸四郎バージョンだったということを、幕が上がって最初の六助の出で気づく。ずいぶんなマヌケだと思ったけど気を取り直して観たが、そもそも面白いので問題はなかった。吉右衛門に教わったということだからか、ところどころ吉右衛門みがあるような感じもして、いろいろ味わい深かった。しかし、どこかで幕見で観に行かねば。次の春興鏡獅子はやっぱり評判通り素晴らしくて、特に前半、隅々まで気が込められていつつ伸びやかに踊っているのが見ていて気持ちよかった。正直これで帰ってもいいかと言うくらい満足だったが、やっぱり最後まで観て帰ろうと無筆の出世も観る。凄くいい話だった。神田松鯉の講談シーンが結構多く、生で聞いたのは初めてなのだけど、すごく聞きやすくてわかりやすい喋り方をするんだなあと思った。
歌舞伎座の売店は毎月演目にちなんだお菓子をいくつか限定発売するんだけど、今月はつる瀬のむすび梅があったのでそれを。1個買うか2個買うか悩んだが、控えめに1個で。むちゃくちゃおいしい。2個食べられたなぁ。同じ売り場になぜか菊屋のボンディアがあったので思わずそれも買ってしまった。

 

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ありものごはん

お稽古帰りでヘトヘト。ギリギリまでカレー蕎麦を作るつもりでいたが、やっぱり面倒になって全てをチンで済ませられるカレーライスに。あとは、昨日作っておいた鶏レバーとうずらのソース煮、蒸しナスの姜葱醤乗せ。アツアツのするのに意外に時間がかかるのが難だけど、簡単おいしいは重要。さすがに電子レンジのない一人暮らしはいろいろ辛そうだと思う。私、ホットミルクも好きだし。次回から新しい課題になるので、また楽譜を探さねば。

 

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かしわめしとゆで玉子

今日はお稽古の日なので朝からきちんと腹に入れる。冷凍かしわめしをチンしてゆで玉子。玉子は京王ストアで売ってる高野の玉子。クセがないのでわりかしよく買う。今日のゆで玉子は殻に身がへばりついてうまく剥けない。食後にミルクコーヒーチョコレート1かけ。普段はネスカフェ小さじ半分なんだけど、ミルクコーヒーのときは1杯につき小さじ1杯微妙に山盛りで入れるのだけど、いったい何グラムなんだろうと思って量ってみたら1.4グラムだった。結構たっぷり使っている気がしていたのだけど、ネスカフェスティック1本分にも満たない量だったのか。朝ドラ見て、BSのニュースをみようと思ったら、大リーグだった。大谷くんに悪感情はないけど、正直野球はそんなに好きではないので面白くはない。ニュース時間にかぶるスポーツはサブチャンネルでやればいいのに、といつも思ってしまう。

 

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ぶりかま焼き

夫のいない時に食べようとだいぶ前にお安く買っていたぶりかまをとうとう解凍した。どう食べようか悩んだが、大根が残っていたのでそれをおろして添えることは決めていたので、和で行くしかないのだが、塩焼きか、照り焼きか、煮付けか。まあ一番簡単な塩焼きだよな。塩振って30分置いて水出してそれ拭いてまた軽く塩振ってオリーブオイルを回しかけて、220度のオーブンで15分。ガスも考えたが、魚焼き器を洗うのが面倒だったのでオーブンにした。意外と臭いも残らず、脂も飛び散らず、簡単に焼けてよかった。やっぱり焼き魚うまい。副菜に蒸しナスの姜葱醤乗せ。賞味期限が半年ほど切れていたが、特に問題なかったのでよかった。封を開けてしまったので、色々乗っけて食べなくては。金陵で買ったゆず酒を開けたが、ものすごいゆずが濃厚でほんのり甘い割には食事ともいい相性だったし、炭酸で割ると食前酒にもいい感じ。今日は珍しく夕方からNHKの地上波を付けていたが、関税と株価とそれについて会見する総理のニュースがずっと流れていた。

 

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ありものでカレー

昨日、ありもの汁を作る合間に、カレーも作っていたので、それを温め直してチンご飯かけて食べる。カレーの具は、スライスして冷凍しておいたタマネギ二分の一個分、蒸して冷凍しておいたみとり豆100グラム、夫にもう買わなくていいですと言われた阿波尾鶏のせせり100グラム、ナスの皮3本分の刻んだの(身は別の料理に使った)。冷凍タマネギは興味本位でやってみたけど、確かに冷凍はできるけど、筋っぽさが強く残ってしまうのでスライスでの冷凍はあんまり向いてないんじゃないかなぁと思った。みとり豆とナスの皮のせいで一晩経ったらなんだか変な色になってしまったが、味はおいしい。うっかりお代わりしたくなったが我慢して、ミルクコーヒーを1杯飲んだ。
食後に駅前に出て、銀行行って、諸々買い物ついでに本屋に寄ったが、あんまりお客のいない本屋さんでぶらぶらするのは楽しい(本屋としては由々しきことだが)。藤井さんの『居酒屋ふじ井』と堤さんの『なんでもレモン』という料理本はちょっとそそられたのでそのうち買うと思う。でも、藤井さんのおにぎりと味噌汁の本、本屋で見るたび今度買おうと思いつつ3年ぐらい経っているので、本屋で思った今度買おうほど当てにならないものもないとも思う。帰りは桜が咲いてそうなポイントをぶらぶら回り道して帰ったが、散り始めの花が一番好きなので、今が一番いいところかなと思う。桜は今週末までかなあ。

 

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干し芋

夫がいないうちに冷凍庫冷蔵庫の中身をスッキリさせたいと思っているので、今朝も冷蔵庫の中から食べられるものを探す。となると、やっぱり干し芋だなーと思って、レンジで解凍してオーブントースターで焼いて食べる。母親からの荷物にあったもので、ジップロックの袋に無造作に入っていただけだったので、いったいどこのものなのか聞いたのだが説明をしてこないので謎の芋だ。焼くと黄色がキレイで厚みが揃っているので、市販品だろうと思う。私のカンでは何かしらのお土産で大袋を貰ったが食べきれず、こちらにも流してきたのだろう。貰ったときはうーんと思っが、干し芋は冷凍できる知れたのは収穫で、こうやってちょいちょい朝ご飯の足しになっているのだからまあありがたい。

 

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ありものでスープ

いつぞやの焼売の皮が残っているので、これを具にした汁を作ろうと考える。冷凍庫を漁ると、後生大事に取っておいた海老の頭があったので、同じく冷凍庫にあった玉ねぎスライスと合わせてスープを作る。小鍋で海老の頭を乾煎りし、紹興酒を少々。水を注いでタマネギを入れて煮込み、鶏がらスープの素とナンプラー少々で味を調えたら、焼売の皮を1枚ずつ入れ、溶き玉子を回し入れてから軽く煮込む。海老の頭の汁は思っていた以上に濃厚で侮れない美味しさだった。これにいつぞやの元氣いなりを冷凍していたのを解凍して添える。

 

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おかゆ

本当は6時に近所のスーパー銭湯のモーニングタイムに行こうと思っていたんだけど、起きられなかったので昼近くまでうだうだしてから風呂に入る。3日ぶりの風呂なので天国。風呂の中で晩に何を食べようかなぁと考えていたら、ようやくお腹が減ってきた気がしたので、あちこち漁っていたら賞味期限切れの白粥レトルトを発見してしまったのでそれで。梅干しでもよかったが、ホンフールーがまだあったのでそれを添える。やたらと染み入るうまさがあった。

 

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エビカツサンド

久しぶりJALに乗るので少し緊張して早めに保安ゲートを通ったら、思ったよりも人が少なくてスッと入ってしまった上に搭乗までまだ1時間以上ある。乗り場はいつもの1番ゲートとさして変わらない場所だったのだが、それでも人の多さはいつも乗る搭乗口よりも圧倒的にガヤガヤで、スタフラのように乗り慣れた人が多い感じではないせいか、浮足立った感じがいつもより強い気がした。朝ご飯を物色したが、空弁ってちょっとゴツい感じのが多くてちょっと躊躇する。これだったら、大船軒のサンドウィッチにすればよかったと思ったら、あれは中では売っていないようで残念。今度はあれを買って中に入ろう。ものすごく悩んで結局まい泉のエビカツ3切れと三本珈琲でカフェオレをテイクアウトして、ガッツリ曇り模様の中働く飛行機を見ながら食べる。そういえば、前とらやがあったところにいったつみとらどうがオープンしていた。ずーっと食べたいなと思っていた椰子の白のわらび餅が買えるチャンスだと思うと朝からちょっとときめいた。

 

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ジェノベーゼパスタ

お昼に食べようと思っていたジェノベーゼを玉突きで夜に回したので、これがメイン。食べるたびに、じゃがいも、インゲン、ペストの圧倒的相性の良さにうなる。今日買ったインゲンは沖縄産で柔らかいし量も多くてよいインゲンだった。あとは、きゅうりを食べなくてはいけなかったので、スライスして塩もみして、ダイスに切ったトマト、ツナ缶、紫玉ねぎのピクルスを乗っけたサラダを作る。ツナ缶は由比缶詰所のもので、やっぱりここのツナ缶はうまいなあと思う。ちょっと焦って作ったので、全体的に少し塩気が強い味付けになった気がするので、料理は落ち着いて作るべきだつくづく思った。

 

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コープでパン

夫がコープでパン食べたいと言うので、コープベーカリーのイートインでお昼にする。明日からは少し温かくなるって本当かねと言いたくなるような冷たい空気と風。夫は売場を1周してコーンマヨパンとくるみあんぱんをチョイス。私はフィッシュバーガーとカップスープ。玉子サンドと迷ったが、今日はこっちの気分。あえて助宗鱈と書くところがコープっぽいなあとなんとなく思いながら食べる。それにコーヒー一杯。夫は、今日の昼はえらいうまかったと繰り返し言っていたが、とりわけコーンマヨパンがめちゃくちゃフィットしたらしい。

 

 

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ビーフカレー

1日中雨で底冷えも強く何となく頭がずっと重い。最後3人前残ったカレーで晩ご飯。準備も後片付けもラクチンこの上ないのに、浮いた時間で生産性の高いことをすることなく、いつも通り、録画を消化するだけの夜。今日は俺の話は長い2025と漫勉の大友克洋の回を見た。漫勉ではAKIRAではなく童夢を取り上げていてものすごく読みたくなったと言ったら、夫が買えばいいじゃんと言うのであんまり期待せずに検索したらAmazonには影も形もなかったが、なぜか紀伊國屋書店には購入ボタンがあってポチッとしたらカートに入ってしまった。だもので、数年ぶりに紀伊國屋書店のアカウントを動かして、カード情報も更新して購入したが、果たして本当に変えているのかしらん。数日後に「やっぱり在庫なかったよ、ごめんね」ってメールが来るんじゃないかと思いつつ、ほんのり期待して待っていようと思う。
夫は今回のビーフカレーをえらい気に入ってまだ食べたいと言っていたので、すね肉の煮方を書いておこうと思う。
牛すね肉500グラムは、片手鍋に入れてすべての表面が水に浸った状態まで水を入れてから火にかけ、沸騰して肉の表面の色が変わったら火を止め湯を捨て肉を流水でしっかり洗う。鍋を洗うか新しい鍋を出して、そこにすね肉、ねぎの青いところを入れて水をはって(1.5〜1.8リットル目安)火にかけ、沸騰したらアクをとってふつふつまで火を落として(ぼこぼこさせない)、ふたをせずに90分静かに煮る。肉を水面から出さないようにする。出るようなら水を足し、火加減を調整する。合間にちょいちょいアクを取る。こまめに取ったほうがいいスープになる。串を刺して血が出ずきれいに刺さったら茹で上がり。なんなら小さい切れ端を食べてみて特に問題なく食べられればそれでよい。煮汁は多分半分ほどになっていると思う。あとは、ねぎを捨て、肉と煮汁を分け、肉は食べやすい大きさに切り分ける。煮汁は一晩寒いところに置いて脂を浮かせてからリード(ペーパータオルではない)で漉すと、なお一層よいスープになる。
ここからはカレールウの作り方に従って、作る。すね肉は炒めず、野菜を炒めて水(すね肉の煮汁)を注ぐ段階で、ゆで上がったすね肉を入れて一緒に煮る。煮汁がレシピ分量に足りない場合は水を足す。

 

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ビーフカレー

昨日のカレーを食べる。夫の分は夫によそってもらおうと思っていたのに、ついついでにやってしまった。ルーは少なくていいらしいので、ご飯100グラムに対してルー70グラム(にんじんと玉ねぎ混み)。それにじゃがいもと肉を一切れずつ添えてプラス50グラムほど。そんな感じでいいみたいです。ちなみに私はご飯100グラムに対して、もろもろ込みでルーは150グラム弱。数字的に大した違いに見えないけど、実際には結構大違い。夫はほぼ同じ分量をお代わりし、私は揚げとねぎの味噌汁、おからマヨネーズサラダも食べた。雪は降らないまでも1日中雨の上、気温が低いからか、体がすっきりしない。午後は気絶するように睡魔が襲ってきてしばらく布団で倒れた。

 

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