
チーズパンに、きゅうり、わかめ、ちりめんの酢の物。変な組み合わせだけど、妙においしかった。

「1日1回台所」が目標。

チーズパンに、きゅうり、わかめ、ちりめんの酢の物。変な組み合わせだけど、妙においしかった。


今日は16時半から歌舞伎座だったけど、その前に東京大丸に寄ってから行こうと思っていたので、久しぶりに東京駅へ行った。JR中央線のホームから八重洲北口まではかなり遠い。久しぶりにそっち側を歩いたが、きれいに工事されていて、知らない店ばかりで、きょろきょろしてしまった。ついでに見かけた売店ですえひろの天むすが売っていたので買う。東海道新幹線ホームの売店にしか売ってないと思っていたので、ちょっと嬉しい。仕事帰りにこういうところに寄れたら楽しいだろうなと思ったが、実際にそういう立場だったら、あんまり立ち寄らない気がする。そんなお金も時間もない、とか言って。
大丸に行ったのは、「明日見世」というプロモーションエリアでサンバリア100が展示されていると知ったからだ。ここの帽子を買ってみたいのだが、それなりにいいお値段ということもあって、全く実物を見ないで買うのはかなり勇気がいる。この「明日見世」はちょっと変わっていて、商品は展示するだけで販売はしない。買いたければ、商品に付いているQRコードからオンラインで買えという仕組みになっていることだ。店頭には顧客識別カメラが設置されていて、収集属性とデータの保存期間を説明する札があった。店頭のお兄さんは指先に青と水色のマニキュアをしたおしゃれな出で立ちで、他の客がいないこともあってあれこれ丁寧に教えてくれたし、商品を触らせてくれた。おかげでサンバリア100への好感度が上がったし、多分、ここの帽子だけでなく、日傘も買うと思う。
そういえば、この「明日見世」はカフェエリアもあって、この立地の割に(とはいえ9階に行くのって結構大変)お客が少なくてゆっくりできていいなと思ったが、メニューを見てなかなかいいお値段だったので、なるほど…と。でも、東京八重洲北口エリアで1時間以上時間を潰さねばならなくなったら、結構いいところだなとは思った。
日比谷線の乗り継ぎが良かったこともあって、大丸から13分で歌舞伎座に到着したが、こんなに近いとは思わなかった。團菊祭の夜の部を見たが、菊畑も助六も久しぶりで楽しかった。時蔵の芸達者ぶりを堪能。まだ30代なのにいろいろ出来すぎてすごい。辰之助はお父さんよりも器用だなと思う。声もいいし、福山かつぎをやっているのをみたら、案外お姫様だけでなく、男伊達のガラもいけるなと思った。助六で口上をやった新之助がイマイチだという感想を見たが、実際に見てみたら、言うほど悪くないなと思った。声もきれいに出てるし、一語一語丁寧に喋っていて、今はそれでいいんじゃないかと思ったり(だってまだ13歳でしょ)。他の人が言うような、変な節回しはそんなに感じなかった。あんまり器用じゃないのかなあとは思ったが、それはそれでお祖父さんみたいでいいじゃないかと。菊五郎の揚巻はなかなか良くて、冒頭の啖呵を切るところとかすごく立派で貫目があった。しばらくはこの人の揚巻が一番になるんじゃないかなあと思ったけど、團十郎助六との関係的には、恋人というよりお姉さんという感じではあった。それはそれでイマドキっぽくていいのかも。
久しぶりに食べたすえひろの天むすはおいしかったのだが、あの胡椒の効いた感じが薄れていて、そこは少し残念というか、ちょっと物足りなかった。エビ天もちょっと小さくなったような…。気のせいだと信じたい。

ほんのり暑い1日だったので、なんだかシュワッとしたくて、そうそう買い置きのノンアルカクテルがあったんだと、ローソン100で安い惣菜(ポテサラ&ごぼうのきんぴら)だけ買って帰宅。スナック菓子も買おうとしたけど、パパドあるやんかと言い聞かせて我慢した。えらい。メゾンペリエシックのピニャフィズ。ココナッツ&パイナップルカクテル風とのことだけど、パイナップル味のジュースって感じで、ほんのりとした酸味&苦みと炭酸の具合がなかなかよかった。同じシリーズのレモヒートよりも好きな味。
そんなのつまみながら「銀河の一票」を見てたけど、急に新悟が出てきて、うわって驚いた。彌十郎(民政党幹事長の星野鷹臣役)の若い頃というシーンで出てきたのだけど、以前から新悟は声がいい(女形の声も、素の声も)から外で仕事するなら、ナレーションとか声を活かした仕事をすればいいのにと思っていたので、政治家の役は似合っていていいな、と思った。SNS見てたら、「星野幹事長の若い頃をやってた人誰?」と言っている人がいて、知らんのか…と、つい思ってしまったり。まさか、彌十郎の息子って触れ込みで新悟が外に出るなんて思いも寄らなかったから、なんか驚いてしまう。でもなんか嬉しい。

美術館から府中駅までのバスは20分間隔で運行しており、歩くと大体25分。15分以上待つなら歩こうと覚悟していたら、ラッキーなことに、前のバスが2分遅れていて、もうすぐ来るという。定刻通りだったら歩くところだった、ラッキー。
バスに揺られながら、今日も暑いし、どうせ連休中の昼時でどこも混んでるだろうし、家に帰って、ざるうどんでも食べようかなあと思っていたが、通りがかったタリーズががら空きだったので、ふらりと入って、駆け込みでモーニングメニューを注文する。やっぱり、せっかくいい絵を見てきたから、どこかでお茶のんで一息つきたいなあという気持ちもどこかにあったし、ちょうど良かった。
モーニングとランチの狭間で、ちょうど人の流れが途切れた店内は休日か? と思うほど人がいなくて平和な雰囲気。こんな感じで常に人のいないところでひっそりと自由に生きていきたいなあと思いながらホットドッグを食べた。
食後にアイスを4個買って帰宅。早速1個食べたが(井村屋の抹茶バー)、うまかった。
今日はそれなりに日差し対策をしていったが、それでもやはり強い日光を浴びるのは体力が削がれる(今日は最高気温27度)。天気がいいのはありがたいが、これからは日中は家に籠もる日々になっていくのだろうな。夕方近くになって思い出して、夫の掛け布団を3時間ほど日と風に当てた。多少だが、においが飛んで、潰れ気味だった布団が少しふっくらした気がする。

スパゲッティは中華麺の代わりにはならないことを学んだので、昨日買った冷やし専用中華麺でのっけ麺。中華麺は1袋で120グラム入っており、もちろん妥当な量だけど、全部食べるとあとで満腹に苦しむ未来が見えたので、半分だけ茹でる。結果的に大正解。
作り置きの茹で鶏、レンチンもやしに、きゅうりの千切り。麺に乗せるときはスライサーで一気に切ってしまうので楽チン。姜葱醤をのっけてよく混ぜて食べる。正直ね、かなりおいしい。今年の夏はこれを作る機会は多そうな気がする。

食後に、ツマガリのクッキーとコーヒー。ドリップバックの手軽さに慣れると、150~200円でこの味だったらこれでええやんという気になってしまうが、よく考えるとコンビニのペットボトル茶を買うくらいの金額はするので、そんなに常飲するものでもないのよね…とも思ってしまう。ちなみにゴールドブレンドが今10グラム90~100円くらいで、以前と比べてびっくりするほど値上がりしてしまったが、我が家の1回の使用量は1グラムなので1杯あたり9~10円となる。そう考えると、やはりゴールドブレンドは偉大だなと改めて感じ入ってしまう。

パン焼き網で焼いた麦の恵み。ゆで玉子、キリ。カフェラテ。今の電子レンジの、一発でホットミルクが作れないところは、毎朝微妙に残念な気分になる。買った当初は色々レンジ料理をするのを楽しみにしていたのだが、未だにレンジ調理用のガラスボウルすら買っていない(イワキの25センチがいいのか、それともニトリの25センチでも問題ないのか判断付きかねる間にどんどん買う機会を逸している)。

食後にツマガリのマンデル。粗く砕いたアーモンドがたっぷり入っている。おいしいが、アーモンドがクッキー生地に比して堅く、歯の弱い人は少し辛いかもしれない。バタークッキーはこの1枚で100キロカロリー前後あるが、カロリーを稼ぐにはかなり効率がいいなと思ってしまう。

朝ご飯食べて、どうも体調が優れなくて、ソファでごろごろして過ごす。頭痛が酷いのが参った。目の表面が焼けるようにずっとヒリヒリしていて、どうも不具合が酷い。
昼ご飯代わりに、ツマガリのショキリンツァーとプレミル。栄養プレミアムミルクという触れ込みで、カルシウム2倍、高たんぱく質、低カロリーといいことづくめの健康飲料で、思ったより牛乳味でおいしいのだけど、なんか継続的に飲んでいると、なんかな…と言う気分になってくる。なんかな…をうまく言語化出来ないので、もうしばらく飲もうかなと思っている。

少し調子が良くなったので、気分転換も兼ねて島忠に日用品を買いに行く。日差しが強くて暑い。どうも、喉の奥がイガイガするし、こんなに暑ければアイスを食べてもいいんじゃない? とコープに寄ったら、イートインは満席。もう最近は、土日の昼はダメだな。タダで休憩出来る穴場だと周知されすぎている気がする。
アイスは買っちゃっていたので、諦めて食べながら帰った。久保田の苺とミルクのアイスキャンデーは、スライスした苺がすごくいいアクセントになっておいしいのだ。名作。冷菓のおかげで、身体の中に溜まったモヤモヤが一気に排出されたような気分になった。今の時期に調子に乗って冷たいものを食べると、夏バテが酷くなるのだが。

昼はセブンイレブンの「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」。最近Xでその存在を知ったのだけど、昨年の秋から売っているみたい。茹で砂肝がメインのサラダと聞いては、これは試さずにはいられないだろうと夫がいない隙に早速購入したのだった。
商品名通りのサラダなんだけど、砂肝の薄切りは筋ごとスライスしているうえ、しっかり加熱してるので、歯ごたえが強い食感に仕上がっている。ナムルは、大根、キャベツの軸、にんじんを太めの千切りしているので、これも食べ応えがある。雑穀はキヌアともち麦で、もち麦多めなのでこれまた食べ応えがある。とにかく全体的にしっかり噛まないとダメな食材で構成されていて、食べ終わると妙な満腹感があった(顎と胃が弱い人はあまり合わないだろうと思う)。噛み締める食事は好きなので、これはかなり気に入った。ごま塩ドレッシングが付いていたが、最初に付いている味付けで十分で、ドレッシングは不要だった。
聞くところによると、この「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」は、ウィズグリーンというサラダやさんの「砂肝ともやしナムルのサラダ」にそっくりなのだとか。ホームページを見ると、確かに似てる。立川に店舗があるので、時間があるときに買いに行ってみるか、と思ったのでした。

夫が小倉に行くと必ず吹き出てくる体調不良。今回もしっかり出てきて、ど根性で夫の敷き毛布と枕を洗ったあと、ソファでぐったりする。今回は頭がガンガンして、終始熱っぽいと同時に、変な冷や汗を感じる。うーん、身体が重い。
少し体調が戻ったかなというところで、菊壽堂義信の梅干し、最後の1個をゆっくりと食べる。賞味期限は1日過ぎてしまったが、しかし、おいしかった。またこの店のあんこを口にすることはあるのだろうか…。

ソファでゴロゴロしていたけど、ふいに身体が軽くなる瞬間もあって、少し歩いた方がいいだろうと、明日の朝ごはんを調達がてらコープまで出掛ける。コーヒーの販売時間は終わっていたので、UCCのカップコーヒーを買って、お湯を注いで飲む。あんまり好きな味じゃないなーと思いつつ飲んでいたが、冷めると案外悪くないかも。これ2人分入って約150円なので、コーヒーマシンで飲むよりもお安いんだよね。

あと1回分残っているパセリをどうするか、玉子と一緒にチャーハンにするか、明太子と一緒にパスタにするか、もしくは又サラダで食べるか。夫に聞いたら、最初は玉子を食べきらねばならんと言う責任感があったようで「チャーハン?」と言っていたが、そんなレベルで残っている量ではないから全部ゆで玉子にする予定だと言ったら、「パスタ」というので、パスタにする。
うちの明太子パスタは、オリーブオイル、するおろしにんにく、明太子、すりごま、うすくちしょうゆ、ルッコラ、最後にレモン、が基本の型で、適宜、ルッコラの部分を入れ替えるのだが、これまで青ネギ、青じそ、イタリアンパセリまではやったことがあったが、パラマウントパセリを大量に使うパターンは初めて。やってみたら、以外と悪くなかった。なんとなくすりごまはパスしたのだが、パセリの味が濃いので、逆に入れた方が良かった気もした。おいしかったが、味が強いもの同士なので、明太子を使うのはちょっともったいない気もした。ひょっとすると、パセリだけで十分おいしいのかも。

パスタのあとは、必ず濃いめのコーヒーと甘いものが欲しくなる。チョコレートが最高だが、水戸みやげに貰った「水戸徳川御紋」がまだ残っているのでそれで。和菓子の桃山のような白餡の、いわゆるババ菓子だが、ちょっと口の水分が持って行かれる感じが、逆にコーヒーや濃いお茶の相手として最適だなとも思う。
お菓子そのものがおいしいというのが最上なのはもちろんだが、お茶を沢山飲むための菓子というのも侮れないと、最近は思うようになった。

夕方のコープでコーヒーとルマンド。いつもなら、夫がジャンボむしケーキを食べるので4分の一貰うのだが、今日は「食べない」というので、買い物ついでに安売りしていたルマンドを買い、3本くらいつまむつもりで封を開けた。パンを食べないと言っていた夫もつられて食べて、結局二人で1袋全部食べてしまった。
よく使うコープは住宅地エリアにあって、周囲にコーヒーチェーンが全くなく、買い物帰りに一休みするところがここのイートインコーナしかない。コーヒーは100円だったのが、120円になり、今は150円だが、今なお小銭で買える気楽さはありがたく、近隣の独居老人、老年夫婦、老々母娘などの憩いの場となっており、最近はいついってもそれなりに人がいる。同輩が増えたのはちょっと残念だが、不思議と老齢層が多いせいか若い人が寄りつかず、子どもがあまり来ないのはありがたい効果かもしれない。

寝る前にヨーグルト蒸しパンを作っておいたので朝ごはん。昨日も3時に寝たせいか、8時まで起きない私を夫が起こしに来たのだが、なぜかといえば、蒸しパンを食べたかったかららしい。1個残しておいてくれれば好きに食べていいのになと思ったが、8時過ぎまで寝てるのもマズいので起こしてくれて良かった。

昨日、夫(柳宗理ファン)に、上島珈琲の虎ノ門店って、柳宗理のダイニングチェアがあるんだってよ、と教えてあげたのだが(Casa BRUTUSの情報)、今日は特に用事がないからと午前中に早速虎ノ門まで行こうとして、今日はこのあとすぐ雨予報が出ていると知って断念したものの、いややっぱり近場の上島珈琲に行ってみようとなって、うちから一番近い武蔵小金井店に行く。府中から武蔵小金井はバス1本で行けるし、店舗はバスロータリー前のビルの2階にあって、その気になれば30分で行けるから、まあ近いといえば近い。
残念なことに武蔵小金井店は柳宗理の椅子はなく、ごく普通のインテリアだった。夫によると2年前の店内写真には写っていたそうだが、郊外店にデザイン椅子はもったいないということなのだろうか。折角来たので、一杯飲んでいこうと夫はネルドリップブレンドコーヒー、私は上島珈琲と言えばこれだろうとミルク珈琲(黒糖)。レギュラーサイズでコーヒー620円の値段に少し驚いたが(ミルク珈琲は670円)、場所代を考えればまあ妥当なのかもしれない。上島珈琲といえばフードもおいしいと言うイメージがあって、実際、昔はよくクロックムッシュ的なものを食べたが、メニューを見たら相変わらずおいしそうだった。そういえば、だいぶ前に「アーモンドとバターのザントクーヘン」がおいしいとつぶやいた人がバズっていて、私も行く機会があったら食べようと思ったことを思い出した。

武蔵小金井店の椅子のタイプは3種類で、まあ普通におしゃれで座りやすいという椅子ばかりだった。それなりに空間をゆったり取った店舗デザインをしており、コーヒーの値段が高いのも、納得…ではある。調布の猿田彦に行くときも思うけど、こういうタイプのコーヒーチェーン店は府中の駅前には一切来てくれないのが、正直残念ではある(府中の駅前はコメダや星乃すらない)。
それにしても、武蔵小金井の駅前は、あらゆるタイプのチェーン店や量販店が揃っていて、ホント住むのに完璧な街だなと思う。久しぶりにピカールにも寄ってみたけど、なんでここにピカールあるんだろうなあって、いつも思う。

この前八王子で角煮丼を食べて、よし私も久しぶりに角煮を仕込むか! と思ったのだが、夫は角煮よりも魯肉飯を食べたいと言っていたのと、たまたまヤオコーで豚塊肉が安売りしていたので、ちょうどいいなと思って昨日仕込んでおいたのでした。魯肉飯を作る度に、いつも本場の味ってどんな感じなんだろうといつも思うが、迷いながらも、何度か作るうちに自分なりの味みたいなものができつつあり、色々レシピ探索もするのだけど(家庭料理だからか、細部の異なるレシピが大量に出回っていて、決定版みたいなレシピがない)、最終的には自己流に落ち着いてしまうのだった。
私なりに、魯肉飯っぽく仕上げるお約束がいくつかあって、砂糖は氷砂糖を使う(とかいいつつ、今回は氷砂糖を切らしていたのでザラメを使った)、八角を入れる、フライドオニオンを入れる、脂はしっかり取る、仕上げに五香粉をかける、あたりは心がけて作っている。甘いスパイスの薫る、甘み先行のしょうゆ味、みたいなところを着地点に作っている気がする。
今日は脂身を削いだ肩ロースで作ったので、噛み応えのある魯肉飯に仕上がったと思う。バラ肉を使った方がほろりと仕上がって食べやすいと思うが、脂を取る手間がかかるので、悩ましいところだ。『現地発・台湾ルーローハンとお米料理』をめくると、挽肉を使った魯肉飯もあって、それもありかもしれないなあと思ったり。一応、目安の分量を書いておく。

旅行の準備で無印とユニクロに買い物に行ったが、結局、ユニクロで買うつもりだった黒シャツはなんとなくやめて、手持ちでやりくりしつつ、どうしても必要だったら現地で買おうという結論で落ち着いた。行き先は大阪で、なんなら府中よりも何でもある街なんだし。元々は2泊の予定だったが、ずらりと並んだ行きたいところリストを見た夫が、もう2泊延ばしてくれて、4泊もすることになったが、こうなると着るものは少し考えてしまう。クソ暑いのか、案外肌寒いのか、その辺両にらみしつつ、荷物にならない服はどんな感じか…、悩ましい。最近は50代女向けの賢い旅行指南の本が色々出ているが、結局のところ荷物を小さくするコツは自分で編み出すしかないんだよなあと、つくづく思うのだった。
帰宅して、20%引きのシールがあったから買ったケーキ(ドンレミーのティラミスタルト&ベイクドチーズケーキ)でおやつにする。

成城石井の「自家製 発酵バターのショートブレッド」で夕方のお茶。10枚入って約700円。一瞬高い…と思ってしまうが、1枚70円と考えると、かなり安い。味も予想していたよりおいしくて、こうなると、自分で作るメリットはだいぶなくなってしまうなあと思いながら食べた。

朝がいつもより遅くても、11時半を過ぎるとそろそろお昼だなとそわそわしてしまう。今日は夜も昼も基本あるもので済ませようと思っていたので、昼は冷凍庫のミートソースを解凍してパスタに。麺はヤオコーの1.6ミリ500グラム110円の激安パスタ。
私はセロリを買ってくると、まず軸をサラダかなんかで食べて、残った葉は、玉ねぎ、にんじんと共にソフリットにするのがお約束だ。ソフリットの状態で70グラムずつ小分けにして冷凍することも多いが、気が乗ると、これに1%の塩をまぶして一晩置いた豚赤身挽肉とトマト缶(場合によっては赤ワインも)をプラスしてミートソースまで作ってから冷凍することもある。
今日のミートソースはそうやって作ったもので、いうなれば始末料理なのだが、夫はやたらと気に入っていて、また作っておいてくださいとのことだった。私もじぶんのミートソースは好きなので、望むところなのだ。

パスタのあとは、不思議と濃いめのコーヒーとチョコレートで締めたいといつも思う。例えば、チャーハンとかオムライスだったら、それほど食後のコーヒーを欲しいと思わないのだが、パスタの場合は、かなり切実に食後コーヒーを欲してしまう。不思議だなあ。
さくさくパンダが残っていたのでそれと、1枚残ったタローマンサブレを半分こして、コーヒーと食べた。

少し前に、Vマークの冊子の中で見た「ヨーグルト蒸しパン」を作ろうと思っていて、昼ご飯の片付けが終わったところでサクッと作ってみた。サラダ油を粉80グラムに対して小さじ1しか使わないので、蒸し上がりはどっしりみちむちって感じだったが、なかなかおいしかった。

朝作っておいたカレーでカレーライス。ご飯をよそって、カレーを温めてかけるだけなので楽チン。温めている間に、ゆで玉子を剥いて、紫玉ねぎのピクルスを出した。普段はご飯は100グラムだが、カレーとなると120~150グラムは食べてしまう。ゴールデンカレーザスパイスは、確かにゴールデンカレーよりも、若干スパイシーさが強い感じはある気はした。
夫は120グラム+100グラム食べて、「カレーだと食べ過ぎちゃうなー」と言っていたが、ココイチはレギュラーで300グラムなのだから(C&Cも普通盛りで250~300グラムらしい)、全然食べ過ぎじゃないよ、と思うんだよね。

食後にコーヒーを淹れて、アンリ・シャルパンティエで買ってきた「タローマンサブレ」を食べる。もともとアンリで売っている「しあわせサブレ」にタローマンのプリントをしているものなので、一見、観光地の微妙なお土産菓子のように見えつつ、ちゃんとおいしいのであった。改めて通販ページの商品紹介を見たら、完全に手みやげ需要に応える商品として作っており、価格は手頃、サイズ(数)は豊富、40日日持ちと、手堅すぎて素晴らしい。
今回のシブヤフードダンジョンのコラボメニューを見ていると、とりあえず掛け紙かけたり、シール貼っておけばいいでしょみたいなところもあれば、ちゃんとタローマンのイメージに合うような商品を投入しているところもあり、色々だなあと感じる。
お昼手前からほんのり雨が降り始めたが、コンビニ止めにしてあるアマゾン便が届いたので、食後にいそいそと引き取りに行った。「大長編タローマン万博大爆発」のBlu-ray(当然、豪華べらぼう版)が届いたのだ。もうすでに本編は何度も観ているが、楽しみである。
今日は割に真面目に長時間椅子に座っていたこともあって、夕方腹が張ってちょっとしんどかった。先週からどうにもダラダラと出血が止まらなくて、恐らく筋腫のせいだと思うけど、病院行くほどでもないしねえという中途半端なダルさが溜まらなく嫌である。最近、子宮を取った英文学研究者の体験談noteを読んだが、驚くほどヤバイ不正出血を繰り返していて、そりゃあ取るわなと。それに比べると私なんぞまだまだひよっこのつらさなので何も言えない…なのであった。

買い物して帰ってきて昼ごはんを作る。ミートソースでいいかと思いつつ、そういえば皿うどんの麺がまだ1人前残っていたので、そっちで。具は、ピーマンとほんのちょっとだけ残ってしまった豚小間。

食後に、昨日東横のれん街で買ってきたアンリ・シャルパンティエのフィナンシェ。初めて食べたのは大学生の時で、あの頃はまだ関西にしか店舗がなく、芦屋の女子大に通っていた友だちが上京する度に買ってきてくれたなあということを思い出す。初めて貰ったとき、やっぱ女子大に行ってるとしゃれたもん知ってるなあと思ったものだが、あの頃はありがたがって食べていたものを今は普通に食べているのも、なんとも不思議な気がする。お久しぶりだったが、ちょっと小さくなった? と思いつつ、やっぱりおいしかった。タローマンサブレだけ買うのもちょっと寂しいなと思ってついでに買ったが、買って良かった。

コープのイートインでジャンボむしケーキ四分の一とアメリカン。四分の一でもカロリーは120キロカロリーほどあるのだということに、毎度震えが止まらない。けど、おいしいよね。蒸しパンといえば、最近SNSでイギリスのプロゲーマー(Ryan Hart)の人のエピソードを読んだが、思いの外いい話で、人間、何に救われるかってわからんもんだなと思った。

昨日東横のれん街のル パン ドゥ ジョエル・ロブションで買ってきたノーマルフォカッチャで朝ごはん。大サイズと小サイズがあって、大サイズは400円。ロブションという看板の店の商品のわりに、随分お手頃価格だなあと思ってしまう。売場の商品札には「人気1位」とあったから、同じように思う人は多いのだろうと思う。実際、会計の際、私の前の人も同じものを買っていた。オリーブオイルがこってり香って、しっかり塩気もあって、軽く温めるだけで十分おいしい。朝はこの1切れで十分かなと思いながら食べたが、夫はこのあと2切れお代わりし、中途半端に残るのもアレなので、私も小さいのを1切れ片付けて、結局全部食べてしまった。あとは、ゆで玉子とコーヒー。

朝からうっすら雨が降っていたが、程なく止んで、ぬるい南の風。今日は備蓄品の買い出しでもするかと思っていたら、夫が池袋パルコの「鷲野デパート名品展」に行ってみないかというので、身支度して出掛けたら、ちょうど駅に着いたタイミングで2つ隣の駅で人身事故が発生していて、下りが止まって、上りも間引き運転になってしまった。それにしても、明日から新年度という日に人身事故というのもなんとも痛ましい話だ。時間をかければ新宿まで出られそうだったが、そこまでするほどの用事でもないかということでお出かけは断念し、カフェドクリエでコーヒーを飲んでから、買い物して帰る。
ところで、カフェドクリエって、メニュー表のサイズは、左から「R(レギュラー)」「L(ラージ)」「S(スモール?)」の順に並んでいて、「R」だけほかの2つより2ポイントほど大きい文字で記されている。恐らく、「S」の存在を気付かせない工夫だと思うし、実際、毎度まんまと「R」を注文してしまうので、くそ、姑息だなと思ってしまう。今日はブレンドとアメリカンを注文して、どっちも一番小さいサイズでお願いしますと頼んだのに、両方Rサイズで出されて、やっぱりくそと思ってしまったのだった。ブレンドの一番小さいサイズはSなのに。あと、久しぶりなのでうろ覚えだが、確か昔はブレンドSとアメリカンRが同じ値段で330円だったと思うが(カフェドクリエはブレンドSにお湯を足してアメリカンRにしているので)、今はブレンドRとアメリカンRが同じ値段(420円)なのにも驚いたし、330円という記憶が正しければ、ブレンドSは60円、アメリカンRは90円も値上がりしたのかーと気付いてこれまた驚いた。

昨日ありったけの鉄分を摂取したからか、ものすごく朝の目覚めが良くて自分でも驚いた。身体が軽い。痛みがない。気分が塞がない。やる気がある。これがずっと続けばいいのにといつも思うが無理だろう。とりあえず今日はこの幸運に感謝して生きよう。
今日もロールパンサンド。朝ドラ見て、ほんのり涙ぐむ。来週で終わりなんて信じられん。

郵便局に荷物の受け取りに行ったが、久しぶりに自分を証明するめんどくささを思い知った。あと、ほんのり悲しいこと(些細なことです)がひとつあった。経緯はあとで書く。

夕方夫とLINEしていて、レバニラを食えというので、スーパーに行ってあれこれ材料を買ってきた。金曜からの3連休を控えて生鮮品を大放出しているようで、豚レバー(120グラム152円)もニラ(1束99円)も安くてラッキー。ついでにお惣菜コーナーを覗いたら、いつもは夕方には売り切れている焼き鳥のレバーが沢山残っていたし、レバニラも沢山出ていて、それで済ませればラクだったかなぁと思いつつ、戻しに行くのも面倒だし、作った方が安上がりなのは事実なので、まあそれで。
レバニラは、もう最近は大原千鶴さんのレシピ一択。ニラとレバーは別々に炒め、最後に辛子酢をたっぷりかける。これがすごくおいしいし、家でしか食べられない味。やっぱり、お惣菜で済まさずに作って良かったとしみじみ思った。
料理の合間に折角なのでチェーン店のニラレバ(レバニラ)を調べてみたが、日高屋は単品580円、王将も580円、満州は510円だった。ビビるのは塩分量なのだが、日高屋が3.9グラム、満州は3.3グラム。ちなみに今日のレバニラは醤油小さじ2使ったので、約2グラム。私もまあまあ使ってる。そうそう、これに定食やご飯を付けたりすると、760~855円になって、ご飯って高いんだなぁと改めて思わされたりもした。
乾物おこわを解凍して一緒に食べた。んー、なんかヘルシー。

少し前から、ケーキ屋さんに行くほどじゃないけど、なんかちょっとだけいいデザートが食べたいときにどこで買えばいいのだろうと考えていたのだけど、ふと、成城石井があるじゃないか! とようやく気付いたのでした。500円でおつりが来る程度の、でも、コンビニやスーパーのスイーツよりもいい(雰囲気の)ものが食べたい。よくぞ気付いた自分、と思いつつ、紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャーを選ぶ。
ちょっと重めの具が乗ったココナッツプリンという体だが、めっちゃ甘くておいしい。紫芋餅が妙においしくて、検索したら、沖縄には「うむくじ(いもくず)」を使ったもちもち食感の料理がいくつかあるとのことで、今度わしたショップに行ってみようと思ったのだった。ちなみにこれ1個で400キロカロリーあって、やっぱスイーツすごいわとも思った。でもなんか元気出た気がする。
今日は古本で買った「村上レシピ」が届いて食後に読んだが(2は大昔に買っていて、長らく1を買いそびれたままだった)、やっぱり村上春樹と夫の食の好みはかなり近いなと思った。

幕間飯はいつもならセブンの「チキン&チリ」だけど、今日はおこわおにぎりを作ったので、ブロッコリーチキンエッグをチョイスしてみた。茹でただけのブロッコリーに、塩味のサラダチキンとゆで玉子が入っているだけの、いかにも筋肉を育てている人用の食べ物なのだけど、何がいいって、ドレッシング別売りなところ。チキンも玉子も意外としっかり塩味なので(塩分1.9グラム)、味付けなしのブロッコリーはかなり嬉しい。しかも想像よりも沢山入っていた。ただ、食べてみて思ったが、ノーマルなチキンってなんとなく猫の餌感が強くて、たまにだから良いけど、これ毎日食べてたらちょっと気分が塞ぎそうだなと少し思った。あと、私はほぼ毎日自分でゆで玉子を作って食べているのだけど、毎日家で食べている玉子が大変おいしいので(玉子自体もゆで加減も)、比較するとつらいというのもある。サラダチキンが流行った時、手作りレシピも同時に流行っていたのは、そういうことだったのかなぁと思ったり(触れ込みとしては、毎日市販のものでは高く付く、というのが多かったけど)。散々ケチ付けたけど、それでも、中食でここまでプリミティブなものを食べられることはないので、チキン&チリと共に、これは永遠に定番で打ってくれると良いなと思いました。だって、これに権米衛の玄米おにぎり添えたら最強ですから。あとは、気休めにinゼリーのマルチミネラル。鉄分と大きく書いてある割に、摂取できる鉄分量はそうでもないのが残念。
楽しみにしていた加賀見山で、ふわふわまではまあ上々。ただ、一番楽しみにしていた四幕鳥井又助内切腹の場は、やたらと眠くて半分舟こぎながらの観劇で、ここだけ幕見で見直そうかなあと思ってしまった。25日の夜の部を見るから、ここで取れたら行こうかなぁ。最後は七代目が出てきて、(私の中では最早おなじみの)朗々と歌い上げるような「めでたい」が聞けて、そこは大変満足でした。
ちなみにこの写真、間違って動画で撮ってしまって、それを画像に変えるにはどうしたらいいかなと検索したところ、AIが懇切丁寧に教えてくれた…のはいいのだけど、古い情報を元に教えてくれていたので、変換するコマンドが見つけられず、結局最後は自力でやり遂げる羽目に。ほんのりと持っているAIの不振は未だ解消されず。

今月の昼の部の終演時間は15時20分で(しかも今日は5分も巻いてくれた)、劇場を出てもまだ明るい。これはすごく嬉しい。これくらいで解放してくれると銀座なり、有楽町なりにも寄ろうかなという気分になる。でも、ちょっと疲れてたんで、今日はさっさと新宿まで出ちゃう。少し前から京王百貨店のデパ地下に三笠会館の売店ができたのを知ったので興味津々で寄ったのだけど、すっごい豪華なお弁当しかおいてなくてちょっとがっかり(から揚げだけのパックを用意してほしかった)。そのまま座れそうな特急でさっさと帰ろうかなと思ったけど、それなりに人が多かったので諦めて、17時の京王ライナーで帰ることにする。時間つぶしの場所を考えたけど、結局、京王百貨店のポール。ケーキセットで、シュー・ア・ラ・クレーム…と思ったけど、なかったので、アメリカーノだけで。600円。ドトールのアメリカンが300円なので、色々思うところはある。ただ、おいしさで言えば圧倒的にポールの方が好き(ドトールのコーヒーは苦みが強いし、なんだか妙に濃すぎて疲れるのである)。だいぶ無駄に時間を消費したけど、でもライナーに乗ると、やっぱりライナーで良かった、と思うのでした。

夫が夜から小倉に行くので早めに晩ご飯。お腹のことを考えてカップスープご飯というリクエストがあったので、もうそれで。朝の残り100グラムを冷凍したのをチンして(朝1.5合炊いた麦ご飯は朝とここで食べきった)、クノールカップスープのコーンクリーム。ゆで玉子を添える。私は麦ご飯50グラムに野菜クリームスープ。簡単だけど、実際、おいしいんだよね。
19時ちょい過ぎに夫が出て行って、テレビ見ながらダラダラ。日本アカデミー賞の授賞式を日テレでやっているのでちょいちょい見たが、なんていうか、物語の裏側を見る感じで、ケツが痒いというか、なんとも落ち着かない(たまたま森田望智が最優秀助演女優賞を獲った瞬間を見たが、すごく真面目でいい人なんだろうとしか思えないスピーチをしていた)。バックステージものは好きだけど、本当のバックステージはあんまり好きじゃないんだなあと改めて思った。

絶妙にお腹が空いて、寝る前に「至福の厚切り春ポテト」を食べた。厚切りといいながら大して厚くなかったし、日本のメーカーらしいまろやかな塩味でこれは案外おいしかったように思う。これ一袋で350キロカロリーほどあるが、野菜で350キロカロリー分食べるのって結構大変なのだが、油を使うとあっという間に稼げるのがすごいなといつも思う。
着いたらLINEしてねと夫に言ったが、言った自分が寝落ちしていて、夫のLINEを見逃した。23時半くらいに着いていたらしい(1時頃気付いた)。飛行機を使うと九州も近い。中東がきな臭いので、これまでのように気軽に飛行機が使えるのかが少し心配ではある。

年末に作った徹子ケーキの材料、マリービスケットと生クリームが残っていたので、それできんとんシャンテリーのビスケットケーキを作ってみた。結果を言うと、かなりおいしい。以外といける。

おやつは、コーヒーを淹れて、村岡総本舗のバターカステラを半分こして食べる。

昼は夫に雑煮を作りつつ、自分はパスして野菜ジュースを飲む。最近は鉄分入りがマスト。

おやつには、カフェオレと抹茶きのこ。濃い味の和食を食べていると、どうも牛乳が恋しくなってくる。

お稽古の日のお昼は、料理をする体力があんまり残っていないので、いい感じの中食を用意しておくのが、健やかな午後を過ごすコツだ。いつもならキィニョンのパンと、あとはハム、チーズを買っておけばいいが、ひとりだとちと面倒なので、昨日コープで買い物したときに、ついでに「からだに思いやりご膳」という冷凍ワンプレートを買ってみた。帰宅して、レンジで5分半ほど。かーんたん。
これは、栗ごはん&牛肉ごぼう煮で、なるほど確かにヘルシーそうだ。実際、脂分があんまりなくて、おかげで総カロリーが抑えられている感じ。でも、私は、ご飯はあと3分の一ほど減らして、逆にたんぱく質をもう少し増やしてほしいな、と思った。でも、やっぱり冷凍パウチ、便利だな。

知り合いにクリスマスプレゼントを贈りたくて、あちこち彷徨っていたら、急に足に力が入らなくなって、軽くブルブルしてきた。ということは低血糖症だ、ということで、それを言いわけに、ものすごく久しぶりにミスドでドーナツを食べる。
ミスドで並んでいたら、軽い学習障害がありそうな男児が前をうろちょろしていて、トングを落とすわ、トレーを持って歩き回るわで、一体どないしたもんや…と軽く途方に暮れたが、お父さんが来てくれて助かった…。お父さんは慣れたもんで息子のあれこれをいなしていくんだけど、隣にいる私は色々気が気ではなくて、もう少しビシッと注意しとくれやす…と思っていたら、私の前にいた女性が急に振り返って、「おたくのお子さん、トング、何回も落としまくってましたよ」ってしっかり目の口調でお父さんに伝えていて、えらいなぁ…と思ってしまった。お父さんは、「えー、すいません。コラー、汚いだろうがー。どれ落としたんだー」って注意しつつ、落としたトングを確認していたけど、男児は落としたトングをトング置き場に横に置いて戻していて、「これー」とかのんきに答えていた。お前、ほかにも落としてたし、落としたやつ戻してたんかい! と、内心突っ込んだが、たとえ、今自分が手に持っているトングも彼が落としたやつだったとしても、もう気にしないと言い聞かせた。それにしても、あの親子、足立さんのドラマまんまだった。
ミスドに行くとどうしてもカロリーの低そうなものを選んでしまうが、いや、ここは本当に食べたいものを選ぶべきだと思って、チョコレートココナッツ。でも、あすけんでカロリーを確認したら、260キロカロリーもあってびっくりしたわ。ちなみに、カフェオレは66キロカロリー。逆に低すぎてびっくりなのだが、牛乳使ってないのかな。ゆっくりドーナツを食べて、1時間ほど座っていたらやっと力が戻ってきた感じ。ヘルシーでご飯を済ますと、こういう無駄が発生するのでそれはそれで難しい。
それにしても、贈り物って、考えるのも、準備するのも、大変。本当に好きな人じゃないと、こんなことやってられないよね。

今年の歌舞伎納めも超歌舞伎でした。例年12月の歌舞伎は、観劇のついでに銀座で買い物をしようと目論むので、いつも1部や午前の部を20~23日に入れがち。おかげでここ数年、歌舞伎納めが超歌舞伎なのが続いている。
終演が1時40分なので、そこまで我慢してどこかで遅いランチでも食べようかなぁと思ったけど、人が多いゆえに状況が読めんな…と思って、おとなしくコンビニで調達した惣菜パンで済ませた。もともとセブンの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」が好きでちょいちょい食べているので、目先を変えて違うのをと買ってみたが、やっぱりチキン&チリの方が好きかな。
超歌舞伎は今年で10周年だそうで、歌舞伎座での上演ももう3年か4年ほどやっているんじゃなかろうか。超歌舞伎ってのは、通常の新作歌舞伎の客層とも全く違う独特な客層が大挙してやってくる不思議な公演で、3階席ですらいつもと客層が全然違うなあと感じる。もうだいぶ古参層で占められるのではないかと思いつつも、毎年新規がやってくるのがまたすごい。今年もトイレに行ったときに、どちらが出口か分からずまごつく人を見かけたが、ほんまに歌舞伎座初めてなんやなと思って、こういう客を連れてくるというだけで獅童は偉いなあと思う。ここまでビッグコンテンツになると、出演者もかなり豪華で、正直今年は超歌舞伎はスキップするつもりだったのだが、猿弥、時蔵、歌昇、種之助が出ると知ったら、そりゃぁ見ないとねと思って今年も観劇と相成ったのだった。猿弥、時蔵の出番は少なくてがっかりだったが、歌昇、左近がとてもいい役で、獅童よりもむしろこの2人が主役やったんかという感じでもあった。歌昇は上手なのにあまり役に恵まれていない印象があるので、それはよかったなあとは思った。

せっかくの超歌舞伎なので、300円のサイリウムも事前に購入(公式が勧めるのは4色に切り替え可能なペンライトで3800円する)。1回パキンと折ると光りっぱなしなので、どの段階で出すか迷ったが、最後のアンコール(千本桜)のところで出すので正解だった。アンコールは写真も撮っていいので一応撮ってみたが、3階席だとこれが限界。前の人が立ったので、私も立たざるを得なくて立ってみると、1回の舞台前のほうは大変な盛り上がりな様子が見えて、なかなかすごかった。

今回の買い物ミッションは無印でカレンダーを買い、新宿伊勢丹の和久傳でからすみ餅を取り置きし、MIポイント2000P分を使い切るであった。無印のカレンダーは、銀座になく、仕方なく新宿ぺぺの無印で購入。ぺぺなんか30年ぶりに行った気がする。銀座無印のアホみたいな人出と比べると、ぺぺ無印はほぼ無人だよって感じだった。当然お目当てのカレンダーもたくさん残っていて、無事購入出来て良かった。カレンダーは月曜始まりじゃないと嫌な私は、これじゃないと困るんです。
他のミッションも何とかこなしつつ、途中から腹ぺこでヘトヘトでどこかに座りたいと思いつつ、しかし、どこも人が一杯だし、ゴツいコート着て、荷物を持ってる中で、あんまり狭苦しいところにも行きたくないと、ずるずる我慢を重ねていたが、そーだ! ルミネの猿田彦はどうかいなと行ってみたところ、大正解でした。アイストリプルは初めてやったけど、なかなかいいものですね。キャラメルナッツがとりわけおいしかった。実はその前に、高野フルーツパーラーでパフェ食べようと思って途中まで行きかけたんだけど、17時の京王ライナーに乗りたかったので、時間的に泣く泣く諦めたのだが、結果的にここで良かった。ただ、もうちょっと新宿で気楽に休憩できる店はいくつか覚えておきたいところである。新宿ルミネの猿田彦はなかなかよかったので、また利用すると思う。

マジックアワー直前の空。最初の会社に勤めていて、小田急沿線に住んでいたときは、帰宅の際はここを通って駅に行っていた。こんな明るい時間に帰ったことはなかったが、でも、ここはバスタが出来たとはいえ、あんまり雰囲気は変わらんね、と思った。

これでパクチーだれは全部食べきった。


ソファ掃除で体力を使い果たしたので、夕方駅前に買い物に出るついでにサクッとお腹に入れて晩ご飯を済ませてしまおう、ワインのお供みたいなのを買って後で残っている赤ワインで少し晩酌を…と考えていたが、いざ駅前に出てみると、案外何が食べたいのかよく分からない。昼ごはんを抜いていてお腹が減ってはいるのだけど、却って外食のゴツい食べ物を受け付けないというか、でも、なんだか家で食べるのはイヤだな。そんな気持ち。
三連休の中日なので、17時を過ぎるとファミレス系はどこもいっぱいになってしまう。うーん、と悩んで、結局、ミッテンの地下の惣菜や(咲菜)のイートインで済ませてしまう。おいなりさん3個に、だし巻き、煮物。これで700円。気楽でいいや。でも、後でよく考えたら、おばさんひとり飯で1,000円以上出すのを厭わなければ、アリーヌカフェでもよかったのか、と少し思った。まあいいか。
そういえば、夫からLINEがあって晩ごはんの写真が来たが、ごぼうをささがきにして茹でてごまドレッシングをかけるという、高度な料理をしていて驚いた(私はささがきが苦手なのでこういう料理はやらない)。小松菜と豚肉で皿うどんも作っていたし、2品作れるというのが正直びっくり。やる気になれば人間できるものなんだなあと思ったのだった。
ヤオコーの人の多さにビビって京王ストアに行き、牛乳だけ買って、あとは夜つまみ用に成城石井で「自家製ベーコンと栗カボチャのバルサミコサラダ」を買う。材料の割にカロリーが高かったので、恐らくバルサミコドレッシングのオイルの比重が高いのだろう。でもおいしかった。カボチャとベーコンの組み合わせは甘塩っぱ系の味で好き。

ベビーチーズの黒胡椒まぶしと一緒に、残った赤ワインを片付ける。今日から始まった「ザ・ロイヤルファミリー」の1話を見たが、結構面白かった。佐藤浩市演じる山王耕三の洋服のセンスが往年の関口房朗を思わせる破壊力でなんとも懐かしい。JRAだけでなく、騎手会、馬主会、社台グループ、日高の各牧場など、協力のメンツが分厚くて、色々きれいな絵が見られそうで楽しみだ。

夕方、調布にお稽古事の小道具を買いに行き、なんとなくコーヒーが飲みたくなってうーんと考えて成城石井のイートイン(SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFE)に行くことにした。それにしても夕方にふらりと出掛けられるなんて、なんて素敵なんだろう。秋ってほんとうにいい季節だと思う。
夕方なので空いているて、おひとりさまおばさんかおばあさんがたるっとまどろんでいる。ほとんどの人が時折、中年女かママ友かのコンビかトリオがガンガン喋っているのがいるが、それもご愛敬という感じで良い。コーヒーだけでも良かったが、いい機会だからと、ずっと気になっていたプレミアムチーズケーキも注文した。今まで買わなかったのは案外高いからなんですが、食べたらなんかすごい納得した。おいしい。ちなみにお店で食べると2切れで390円。お店だと1本売りで1,000円ちょっとかな。この前食べたヨハンのチーズケーキも良かったが、これもかなりおいしいし、長年の「どうかな」という気分も氷解したので良かった。それにしてもここのイートインは雰囲気いいな。やっぱりおばさんって目ざといってつくづく思う。コーヒーは単品だと327円で、セットにすると220円だけど、味も嫌いじゃないし、ゆっくり座れるのでアリだと思う。後から私の隣に座った30代くらいの女の人は、スパークリングワインで生ハムつまみながら、YouTube見てた。楽しそうだったので、私もそれ今度やろうと思って、メニューの写真を撮って帰った。

チーズケーキで結構お腹が膨れたので、晩ご飯はパスしようかなと思ったけど、それもよくないなと思い直して、買い置きの木綿豆腐をチンして、くるみ肉味噌乗っけて食べた。豆腐は断然絹ごし派だったはずなのに、最近は木綿豆腐も大いにありと言う気分になってきていて、レバーといい、豆腐といい、一時的なことだろうとは思うけど、なめらかさにこだわりがなくなってきている感じがあってちょっと面白い。ふかしにんじんが甘くておいしい。黒豆マリネ、炭酸にかぼす果汁。今日の大相撲は熱戦が多くてなかなかよろしかった。

金色羅王を食べて1時間ほど経った頃に猛烈に空腹を感じて、ホットミルクコーヒーとぴーなっつ最中を食べる。なごみの米屋のぴーなっつシリーズは本当に良くできていて、パッケージはゆるキャラ風なのに、ブツを取り出すときちんとリアルな造形になっていて、手に取ったときにちゃんと驚きを提供してくれるのがいい。パッケージが凝っている菓子はたくさんあるが、パッケージを剥いた後まで考えている菓子は案外ない。しかも、ピーナッツ餡なのが独特だし、味もかなり美味しい。以前『おみやげと鉄道』と言う新書を読んだときにこの店の前身の店が出てきていたが、大正時代あたりから商売上手だったようで、長生きする会社はやはりどこか目の付け所が違うのだろうし、ここは絶対に外せないという勘所が分かっているのだろう。

スイカがおいしかったのに気を良くして、せっかく44センチのめん棒を買ったので、それを使うべく青のりクラッカーを作った。なかしましほさんのレシピでもいいのだが、粉100グラムに対して油大さじ2がどうも少しオイリーな気がして、渡辺麻紀さんの『ディップの本』にあるクネッケのレシピで、キャラウェイシードをあおさ粉に置き換えて作る。少し前に1回作ったが、めんどくさがってベーキングパウダーを省いたら乾パンみたいな仕上がりになったので、今回はきちんと入れた。こちらは粉150グラムに対して油大さじ1、水70ミリリットルを一緒に入れてさっと混ぜてから30分寝かせところが、なかしまさんのクラッカーとの大きな違い。
ただ、どっちにしろ、生地はギリギリまで薄くのばした方がきっとおいしいだろうなと作る度思っていて、それでわざわざめん棒を買ったというわけ。いままでめん棒を使うシーンはスコーンくらいだったので短いので十分だったのだけど、やっぱり焼き菓子類になると長くてある程度重さのあるものが必要だったなあと、今回改めて思った。すごくラクだし、確実に2ミリに伸ばせる。実は2ミリでも分厚いかなと思っていたので、生地の半分は1ミリにしてみたが、簡単にできて感激したし、実際食べたときの食感も良かったので、やっぱり買って良かったなぁ、道具は大事と思った。今までだって必要だと思っていたのに買わなかったのは、そこそこ値が張るわりに出番はそう多くないのと、あとは場所を食うことが大きかったのだけど、50を過ぎたら、そんな理由は正直どうでもいいことだとつくづく思った。自分がやりたいことを叶えてくれるものであるかどうかが大事であって、それ以外のことは後で考えれば良い、そう思うようになった。
ちなみにこの記事は、前の金色羅王の記事に続けて書きたかったが、スマホから投稿したのを後から編集しようとしても、クラシックエディターでの編集のみになってしまうので、どうも私には使いこなせない。こういうのをチャッピーと一緒に練習していくといいのだろう。
20年もおさんどんをしていても、1週間やらずにいるだけでもういろいろ忘れてしまう。なので、凄く簡単なところからリハビリがてらに作っていく。小松菜を買っていたので、炒り玉子と合わせて皿うどんの具に。春っぽい組み合わせで良い。

食後に、松山で買ってきたタルトを食べる。松山といえば一六タルトが有名だけど、一六本舗だけが、あの柚子餡をカステラでのの字に巻いたお菓子を作っているわけではないのだそう。「柚子餡」「カステラ」「のの字」の3つを満たした菓子を松山では「タルト」と言い、その商標は愛媛県菓子工業組合がもっていて、そこの部会に所属する会社だけが「タルト」を作れるとのこと。ということは、松山に行く前に新聞で読んで知ったのだけど(新聞で読んだのは、後継者不足で部会に所属する会社が減ってしまいタルトが消滅の危機、というものだった)、実際に松山に行ってみると、「タルト」を作ったり売ったりする会社は結構色々あって、ちょっとびっくりした。
せっかくなので、一六タルトと、六時屋タルト。一六の方は伊予柑餡バージョン(手前)。なーんとなく、カステラの感じが違うかなぁと思うけど、餡の違いがあんまりないので、決定的に違う感じじゃない印象。何を食べても美味しいってことかな。


うーん、だるい。昨日の検査のダメージが大きいらしくて、出血止まらんし、微熱が下がらん。散々迷ったが、でも、やっぱり、今日の新橋は行こうかなと思って、ヨーグルトだけお腹に入れて準備する。ヨーグルトはおいしい。なんかこういう、傍目にはよく分からない不調が続くのって、気が疲れる。

朝ごはん、おいしく食べられるようになって良かったなという日記を書いた直後、とてつもないめまいに襲われて午前中はずっと倒れていた。なんだこのめまいは…と色々考えた結果、昨晩のシュクメルリが原因なのではと思い至る。にんにくの量が、私には多すぎたのではと。15グラムのみじん切りなど人によっては何の問題もないかもしれないけど、私は普段ここまで食べないので、普通の人並みの量を採って腸内細菌が死んだのではないだろうか。とにかくぐるぐる回る視界と持続性のあるほんのりとしたむかつきで、13時過ぎまでまったく動くことができず。
ようやく何かお腹に入れたいなと言う気分になったので、湯田ヨーグルトに、ビスコに、温かいほうじ茶。腸内細菌を増やそう。

昨日の昼、半分残したオムライスを温め直して、牡蠣チャウダーを添えて食べる。温かいほうじ茶がおいしい。今日は薬を飲んだあとのめまいが全然出なくて嬉しいな。食後に、湖月堂で買ったクッキーを1枚食べたが、食後のデザートまで食べられる気分になってきたのが嬉しい。

素直に牡蠣のチャウダーとパンを食べればいいんだけど、なんかなー、ケチャップご飯が食べたいんだよ、でも、冷凍庫にあるコープのオムライス(CO・OPふっくら卵のオムライス)だとちょっと大きいのね。と、ホームセンターの行き帰りにうだうだ悩んで、そうだ、コンビニのオムライス握りだったらちょうどいいんじゃない、セブンイレブンだったらちょうど「ちいかわのケチャップごはんおむすび」があるじゃないの、と思ったけど、そう思いついた時にはセブンイレブンはとおに通り過ぎていて、自宅までの道のりにはあとはローソンしかない。そしてまんまとなく、勢いでコープにも寄ってしまったがなく、仕方なく、コープの冷凍オムライスをチンして半分に切って食べる。うっかり全部食べないように、残りの半分は素早くラップにくるんだ。明日の朝食べる予定。
んーこれだよこれ、と思いつつ食べて、食べ終わった直後は、なんか残りもイケそう…って思うんだよね。でも、そこを我慢して5分ほど待つと、やっぱり半分で良かった、となる。果たして今日もそうだった。でも、ホームセンターからの帰途、無駄なお金を使わなかったご褒美に、リンゴサイダーを飲んでしまった。

夕方の小腹満たしに、明治の「ザ・チョコレート」シリーズの新作の「カカオの果汁」を食べる。カカオ果汁パウダー入りとチョコレートの2層になっていて、甘酸っぱい味わいなのだけど、もともと甘酸っぱい系のチョコレートが好きだし、カカオパルプのジュースも好きなので、かなり好きな味。これはお友達にもおすすめししようと思ったのでした。

うだうだを振り切って外出して、某氏の陶磁器展に行く。某氏は相変わらず元気で、久しぶりに会う店主も全然変わってなく(5年ぶりくらいかと思ったけど、メールを検索したら3年前に1度食事してた)、近況を話しつつ、私にしては大枚をはたいていくつか器を買う。黒の中鉢と白の中鉢、どっちを買うか悩んで白を買った。しかし、店を出た後にやっぱり黒も買えば良かったかなぁと思ったり。もう20年近く買い続けているのに、まだ新しいのが欲しいのかよと自分でも呆れる。器に関してここ数年の懸念事項があって、質問してみたらなるほどという答えを貰ったので、やっぱりプロに質問するのが一番早いなぁと思った。そういえば店主は最近(といっても、1年ほど前)YouTubeをやっているそうでURLを書いたカードを貰った。ちらっとみたら、なんか凄いおしゃれ番組で意外と長尺。流行っている要素が色々詰め込まれていて、なんか勉強になった。後でゆっくり見よう。
せっかく新宿駅乗り換えなのだからと、新南口改札の荻野屋を覗いたが、お目当ての弁当はなく、おしゃれ食材店で高級ポテチとカンパーニュを買って一旦広場に出る。温かいほうじ茶を飲みながら、電車とか空とかぼんやり見る。


新南口は、新宿ミナミルミの実施箇所のひとつだそうで、急に明るく点灯してびっくりした。あと、ここの広場は子連れの人が多いんだけど、最近の幼児はカメラ向けたときになんのテレもなくポーズするんだなぁとやたらと感心してしまう。

昼を抜いて出掛けたのでいい感じにお腹が減っていて、せっかくだから新宿で何か食べようかなと思ったけど、土曜の夕方で新宿、しかも西口エリアってどこ行くよ?(夫はC&Cがいいよと言うけど、もうちょっと座って温かい飲み物まで飲める店で食べたい) だいたい、17時のライナー取っちゃってるからなぁと空腹を抱えながら色々考えつつも、考えがまとまらないうちに府中に着いてしまった。セブンイレブンのシュクメルリとか買って帰っちゃう? それともヤオコーでお惣菜三昧か、と思ったが、駅に着いたら急に雨。駅に走ってきた高校生を見ると結構ぬれていて、アメッシュを見ると21時過ぎまで降り続きそうな感じ。むー。これはそれこそ、とうとう回転寿司で飲みながらダラダラとゆっくり食べるを実践するときが来たのかと思ったけど、でも3時間以上時間回転寿司やも厳しそうだな、でも700円出して傘を買うのもなんかイヤ…って、ぐだぐだ悩んで10分ほど駅で迷っていたら、雨が軽くなっているのに気付いて、これはクリーニングの時に800円プラスしてやって貰った撥水加工の出番だと腹を括って、ほんの少し雨に濡れつつ、結局どこにも寄らずにまっすぐに帰った。
小走りに歩いている最中にふと、なぜか、牡蠣のチャウダー? が頭に浮かんだのだけど、そしたらもうこれは牡蠣を買わねばならんと言う気持ちが強まって、帰宅してすぐに傘を差してコープへ行く。牡蠣を買う前に、まずはイートインで温かいココアを飲んで一息つく。ココアを飲んだら、空腹感が解消されてもう、ご飯食べなくていいんじゃない? って気分になったがそうもいくまいよ。あれこれ買って帰宅。結局3,000円くらい使って、寿司食べて帰った方が安かったかなと思ったけど、今日1日で全部食べるわけじゃないもんねと思うと、比較できるものでもないなとは思った。でも、ひとり回転寿司は夫がいないうちにどこかでやろうとは思う。

帰宅してすぐに料理を始めつつ、合間にちょこ飲み。丹波ワインのてぐみ白とポテサラ。最近、全然お酒飲む気になれなかったのに、今日は妙においしく飲めた。


食後に鶴屋吉信で買ってきた光悦満雲寿を半分こして食べる。賞味期限を1日過ぎてしまったが問題なく食べられた。デカい薯蕷饅頭のわりに、季節のつばらつばら2個とほぼ同じ価格で、非常にお値打ちな饅頭だなと思う。中は粒あんと白餡の2層でとてもおいしいが、この饅頭の皮がとてもおいしいなと食べる度に思う。薯蕷皮はお店によっては山芋臭さが残っていたり、なめらかさにかけるものもあったりして、以外と店によって違う。ここの皮は私はかなりの好みだなと思う。

食後に録画した「新宿野戦病院」の最終回を見ながらレイズをつまむ。夕方にも大相撲中継を見ながらポテチをつまんでおり、食べ過ぎやと思うが、どうもポテチは別腹なのだった。

夕方に食べたのは、ノースカラーズの「おいしい純国産 無添加ポテトチップス うすしお味」。ちょっと厚切りで、米油のせいか、あっさりしている。昔食べたときよりも、なんかおいしいなと思ったが、やはりパーム油で揚げたブツを食べ慣れているせいか、米油のあっさり加減はちょっと物足りなさを感じるのは事実なのだった。
このブログはスマホからメールで第1稿を投稿する仕組みにしているのだけど、前の投稿(飴ちゃん)と前の前の投稿(ピータンご飯)がうまくできず、夫に投稿の仕組みを直して貰ったので、こんな感じになった。スマホから投稿すると画像は小さく、パソコンから投稿すると大きい。始めたばかりで、画像のサイズが統一されておらず、何だか色々ガタガタなので、続けるための気分を作っていくのが結構大変。どんなことでも仕組みを作っていく作業が一番大変だなあと思う。
夫がポテチを買って帰宅して、ご飯を食べた後なのに欲しそうな顔をしてしまい、勧められたが一応遠慮したものの、結局、食べてしまった。30グラムで止めておこうと思ったが、結局90グラムぐらい食べた気がする。夫は勧め上手だ。

少し前から、三度三度きちんと食事を採るのが億劫になってきていて、最近は朝はゼリー飲料で済ませている。食べられないわけじゃないのだけど、最近は朝からしっかりご飯を食べると逆に何だかヘトヘトになってしまってあんまり使い物にならないのだった。ただ、ゼリー飲料だけで昼までは持たずたいてい11時頃に空腹がやってくるので、昼を早めにとって、夕方おやつを挟んで、晩ご飯という流れがベストかなあという感じで今は過ごしている。
今日はいつもよりも1時間早く空腹がやってきてしまったので、飴ちゃんで凌ぐ。最近はこういうので空腹を飛ばすことが多くなった。