
最高気温が18度で肌寒いといっても、昼近くになればまあまあマシになるんじゃないのと思っていたのだけど、むしろ風が出てきて朝より肌寒い感じになってきたので、昼はラーメンにする。
サッポロ一番の旅麺シリーズ「博多 豚骨ラーメン」。他は、喜多方醤油ラーメンと札幌味噌ラーメンがあって、それぞれ麺の感じを変えているそうだが、これに関して言えば、普通にサッポロ一番まんまの中太縮れ麺って感じでした。味も豚骨かなあ…と思いつつ、まろやかさっぱりで食べやすくてよろしい。ゆで時間90秒、麺以外の内包物は麺のゆで汁に溶いて使う粉末スープだけ、というシンプルさもよい。5袋入りしかなくて、内心ブーブー言いながら買ったんだけど、これだけ手軽だったらたくさんあってもいいやと思いました。特売品だったので298円。今フォーリスで九州物産展をやっていて、うまかっちゃんもあったけど、1袋200円だったのでさすがに買わなかった。それを考えると、この豚骨ラーメンはかなり頑張っている。
パッケージ裏には、丼に粉末スープを入れて麺のゆで汁を先に入れてよく溶かしてから麺を入れろとあったが面倒なので、麺を茹でた鍋にダイレクトに入れてしっかり混ぜて食べたけど、問題なかった。ゆでもやし、ゆで玉子、高菜漬けの油炒め、紅生姜を乗せたが、酸味のある漬物はやはり好相性だなと思った。