チリコンカン風のっけご飯

豚肉と豆の煮物がまだ少し残っていたので、それで昨日と同じお昼ご飯。ハラペーニョピクルスもあと少しだから全部食べちゃえとかき出したら、思ったよりもあった。でも問題なし。

AIが作ったテキストをあたかも人間が書いたように直す作業をしていたが、全体的にはまとまっているから、本当はこんな手間かけなくてもいいんだよね、とは思う。ただ、直したものを見れば明らかに読みやすさは違うはずだけど、その読みやすさはお客が求めるものなのかと言われると、なんとも言葉に詰まる。商品の品質を通じた信頼感の醸成は年単位が必要だし、しかも絶対に数値化出来ない。感性が同じもの同士じゃないと理解されないし、価値に転化されない。事故が起きて初めて商品の品質は原因になるが、事故が起きなければ当たり前にあるものとして維持されるだけと言うジレンマもある。

いろいろぐじぐじ思いながらも、AIといえども、最後はまだ人の目がいるんだよな…と言い聞かせてコツコツチェックする。最近のAIは本当に賢くて、あんまり直すところはないのだけど、それでもなんかちょっとひと言足りないんだよなという部分があるのと、時系列の前後をあまり意識しないこと、指示語が怪しいところがあって、そういう些細な足りなさが機械っぽいと感じる(全体が書けているので余計にそう思う)。私は全体の構成を作ったり、サマリーを書くのは苦手だけど、細かい調整とか全体の整合性を取るのはあんまり苦じゃないので、実は現時点ではAIとの相性はいいんだよな…とは、ちらっと思ったり。

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