博多豚骨ラーメン

最高気温が18度で肌寒いといっても、昼近くになればまあまあマシになるんじゃないのと思っていたのだけど、むしろ風が出てきて朝より肌寒い感じになってきたので、昼はラーメンにする。

サッポロ一番の旅麺シリーズ「博多 豚骨ラーメン」。他は、喜多方醤油ラーメンと札幌味噌ラーメンがあって、それぞれ麺の感じを変えているそうだが、これに関して言えば、普通にサッポロ一番まんまの中太縮れ麺って感じでした。味も豚骨かなあ…と思いつつ、まろやかさっぱりで食べやすくてよろしい。ゆで時間90秒、麺以外の内包物は麺のゆで汁に溶いて使う粉末スープだけ、というシンプルさもよい。5袋入りしかなくて、内心ブーブー言いながら買ったんだけど、これだけ手軽だったらたくさんあってもいいやと思いました。特売品だったので298円。今フォーリスで九州物産展をやっていて、うまかっちゃんもあったけど、1袋200円だったのでさすがに買わなかった。それを考えると、この豚骨ラーメンはかなり頑張っている。

パッケージ裏には、丼に粉末スープを入れて麺のゆで汁を先に入れてよく溶かしてから麺を入れろとあったが面倒なので、麺を茹でた鍋にダイレクトに入れてしっかり混ぜて食べたけど、問題なかった。ゆでもやし、ゆで玉子、高菜漬けの油炒め、紅生姜を乗せたが、酸味のある漬物はやはり好相性だなと思った。

くぐつ草

ポレポレ東中野で5月16日から始まった「歌舞伎役者 十三代目 片岡仁左衛門」の「若鮎の巻」を見て、東中野から吉祥寺に出て、くぐつ草でカレーを食べる。

「…片岡仁左衛門」は、全6巻、11時間にわたる壮大な密着ドキュメンタリーで、円盤は未発売。国内の上映は17年ぶりだそうです。お客は私より少し上の方が多く、男性の方が多い印象。歌舞伎って圧倒的に女性ファンが多いのに、こういう記録映像になると急におじさん、おじいさんが多くなるのがいつも不思議に思う。

なんで「若鮎の巻」しか見なかったかというと、それ以外は満席だったからで、来週はちゃんと3日前から予約を取ろうと思いました。「若鮎の巻」は、若鮎会というお弟子さんだけの自主公演に際して、お弟子さんたちに稽古を付けているところを延々と撮っているだけのものなんだけど、なんとも面白かった。当時十三代目は80歳だったそうですが、冒頭、お弟子さんに寄り添われながら登場する場面が、いきなり無条件に格好良かったのが驚きました。おじいさんなのに。なのに、立っているだけで格好いい。恐らくそれは、姿勢がべらぼうにいいからだと思います。立っていても座っていても、腰から上がまっすぐだし、ゆらゆらしてない。今のニザ様もそうで、だからやっぱり、男の格好良さは、背中がまっすぐというところが非常に大事なんだなと改めて思わされました。もうひとつ驚いたのは、普通の会話はもうだいぶおじいさんで稽古を付ける言葉なんかはろれつが回ってないところもあるのだけど、セリフとか義太夫語らせるとしゃっきりクリアに語っていたところ。これはほかの老境に入った役者さんも皆概ねそうだけど、それでもやっぱり改めて見ると驚いてしまう。

稽古を付けていた演目は一条大蔵譚と傾城反魂香(吃又)で、お弟子さんがやっているのを見ながら、都度都度違う所を自分が実際にやって見せながら直していく昔ながらのスタイルなんだけど、これで芸を伝えていくんだから昔の人は根気強いし、すごいなあと思う(耳が育つ時期に普通に生活していた人が、歌舞伎独特の抑揚を身体に叩き込んでいくのはかなり大変だと感じた)。あと、十三代目は口伝で覚えているけど、教わる方は台本で覚えているから、ところどころセリフの助詞が違ったりするんだけど、そのアンマッチに気付いたときに十三代目が「どないやったかなあ…」というところは、今通っている三味線教室でも見られるシーンなので、ちょっと面白かった。でも、これは先生の方が正しいに決まっているのだ。にもかかわらず、「俺の方が正しい」と強引に言わない十三代目は、人格者だなあと思った。そういうところも格好いい。

映画が終わってお昼時だったけど、東中野はまったくわからんで、お昼はまだ多少土地勘がある吉祥寺で食べようと思って、総武線で吉祥寺へ。中野で乗り換えなくてはいけないということを忘れていて、少し慌てる。総武線は未だに慣れない。吉祥寺も久しぶりすぎて、多少戸惑ったが、無事北口に出てまあなんとかなりそう。

お昼は、吉祥寺コスモにある香港料理屋さん(香港食通街)の海老ワンタン麺と悩んで、結局、くぐつ草のカレーにした。今日みたいに空いている日に行けるとは限らないから、行けるときに行っておこうと。うーんと久しぶりだったけど、昼だからかな、昔よりも店内が明るくなったような気がした。店内も結構やかましくて、なんだかそれも意外。

カレーセット2,200円って、正直ちょっとびっくりしたが、食べるといい材料で丁寧に作ってあって、妥当かなとは思う(量も結構ある。ニューキャッスルみたいに量を刻んでくれるとすごく嬉しいんだけど…)。ビーフカレーなんだけど、脂は極力省いていて、3切れほどあったお肉の塊がものすごく柔らかくて驚いた。甘みが少なくて、カレー粉の渋みと辛みが強く出た、むかしむかしの日本の喫茶店カレーの味そのものだなと思った。なんていうか、食べている最中にすごくおいしいなと思うことはないんだけど、食べ終わると、なんかいい感じ…と思う感じのおいしさ。時々、あ、食べたいな…と思うタイプのおいしいだと思う。

食後のコーヒーはマイルドで。これでマイルドだったら、ストロングってどないやねん…と思いつつ、とてもおいしい。ネルドリップのすっきり感も、古い喫茶店ならではって感じ。

このあと、腹ごしらえもかねて、ずっと行ってみたかったMelrose and Morganまで歩いて、色々買い物した。それにしても、風も結構強くて冷たくて、今日は本当に寒かった。帰る段になってようやく雨が上がってきたのが、なんともうらめしい。

ヨーグルト

お昼になって全然お腹空かないけど、全く何も食べないのもよくないかなとヨーグルトにジャムのっけて食べた。あと、ローソン100で買ってきたビタミンゼリー。流動食で済ませたせいか、胃痛は起こらず鈍重感だけ。今日は暑いし、医者はパスだな。

結局、それ以降も空腹感はやってこなかったが、あまりにも気力が出ないということで、夕方にパンにチーズを乗せて1枚囓ったら、案外するする食べられて、やっぱり食べないとただ寝てるだけになっちゃうなあと反省した。ただ、体重はあと3キロ落としたいので、本当はもう少し食べる量を減らした方がいいと思うのだが、難しい。いつものように寝込むことはないものの、ハツラツとした気分ではない。一応相撲中継をつけたが、熱海富士ー若隆景が熱戦だったね、と言う以外はあまり記憶にない。

チリコンカン風のっけご飯

豚肉と豆の煮物がまだ少し残っていたので、それで昨日と同じお昼ご飯。ハラペーニョピクルスもあと少しだから全部食べちゃえとかき出したら、思ったよりもあった。でも問題なし。

AIが作ったテキストをあたかも人間が書いたように直す作業をしていたが、全体的にはまとまっているから、本当はこんな手間かけなくてもいいんだよね、とは思う。ただ、直したものを見れば明らかに読みやすさは違うはずだけど、その読みやすさはお客が求めるものなのかと言われると、なんとも言葉に詰まる。商品の品質を通じた信頼感の醸成は年単位が必要だし、しかも絶対に数値化出来ない。感性が同じもの同士じゃないと理解されないし、価値に転化されない。事故が起きて初めて商品の品質は原因になるが、事故が起きなければ当たり前にあるものとして維持されるだけと言うジレンマもある。

いろいろぐじぐじ思いながらも、AIといえども、最後はまだ人の目がいるんだよな…と言い聞かせてコツコツチェックする。最近のAIは本当に賢くて、あんまり直すところはないのだけど、それでもなんかちょっとひと言足りないんだよなという部分があるのと、時系列の前後をあまり意識しないこと、指示語が怪しいところがあって、そういう些細な足りなさが機械っぽいと感じる(全体が書けているので余計にそう思う)。私は全体の構成を作ったり、サマリーを書くのは苦手だけど、細かい調整とか全体の整合性を取るのはあんまり苦じゃないので、実は現時点ではAIとの相性はいいんだよな…とは、ちらっと思ったり。

チリコンカン風のっけご飯

最近ずっと胃が重たいというか、スッキリしないというか、ある意味いつもの状態なんだけど、今ひとつピリッとしない。そういう感じ。それでもスローモーに空腹はやってくるし、食欲はあるわけで、何を食べようか、何が食べられるのか、あれこれ頭の中で削除線を引きながら、そういえば、豚肉と黒豆の煮物がまだあったと気付いて、麺よりご飯の気分だったのでそれで。ご飯を軽くチンして、パン祭りの皿に広げて、スライスチーズを乗せて、豚肉を豆の煮物をかけてレンジでチン。ハラペーニョピクルスを乗せて、ドライオレガノをふりかける。なんちゃってスパイシーモスみたいな感じで、かなりおいしかった。辛いものは得意じゃないけど、ハラペーニョピクルスのマイルドなすっぱ辛い味は好きで、常備してると嬉しい一品。そろそろなくなりそうなのでまた探さないと。

さすがにお隣からの洗濯物のにおいが収まらないのに業を煮やして、締め切って、エアコンの試運転をした。18度で風の向きを上下左右にスイング、風量強で10分、さらに30分。24度に上げて風量を自動にして10分。涼しくて快適だし、部屋のにおいもすっかり取れた気がする。その間、ソファで様子を見ながら本を読んでいたがなんというか天国だった。もう今日はこのまま、締め切って過ごすことにするわ。

夕方前に夫からLINEがあって、急ぎ荷物を送ってくれというので、準備して郵便局に行く。なんか午前中の会議ではしてやられたが、午後は巻き返して、予定通りにことを納められたらしい。が、それに必要なものを忘れてきたらしく、送ってくれとのことだった。私は古い人間なので、大事なものは簡易郵便ではなくて小包か対面型の記録郵便で送りたいタイプなのだが、レターパックの利便性にはやはりあらがえないところがある。

駅前に出たのでついでに買い物をして、ほんのり(いや、結構)お腹が減ったので何か食べたいな…と思ったが、なにもかもがカロリーが高すぎて選びきれない。あらかじめ食うぞと決めて出てきたならいいけど、思いつきで200キロカロリーを超える間食を取るのは、結構勇気がいる。ものすごく悩んだ結果、ソイジョイにおちつた。これでも135キロカロリーあるのだ。でも、なんか、何でもない菓子パンを食べるよりはいいかなと思ってしまう。最近は、食べたいものを食べたいように食べることへの罪悪感が育ちすぎていて、それもそれでよろしくないなとは思っている。

マッシュルームだけスパ

夫が出掛けた翌日は布団を上げて枕カバーを洗うのがお約束なんだけど、今日は敷き毛布2枚と掛け布団カバーも洗い、乾燥機に持っていき、掛け布団を外に干した。今日は風がなく空気が爽やかで本当に布団干し日和だ。ここまでやってお昼を作る。

少し前にピーマンだけスパを作っておいしかったので、今日は買ってあったマッシュルームでだけスパを作った。レシピは、麺100グラム、ゆで汁塩分濃度1.2%、バター15グラム、マッシュルーム60~100グラムだったけど、麺は70グラム、バターは無塩で10グラム、マッシュルームは60グラムで作った。

麺の甘さの後にマッシュルームのうま味が後から広がってきて、甘い、うまい、甘い、うまいのくり返しで、黙々と食べてしまう。今日はヤオコーパスタ(1.6ミリ)で作ったが、ディチェコの太麺(1.9ミリ)で作ったらもっとおいしいだろう。10グラムでも十分おいしいが、バターは15グラムちゃんと使った方が、お店っぽい味になると思った。ピーマンと違って、マッシュルームは具だくさんでも問題なさそうだったので、ひとり100グラム使っていいと思う。

ひとりパスタは非効率だと感じることが多いのだけど、だけスパはバターでひとつ野菜を炒めて茹でた麺を絡めるだけ(ザルで湯切りせずダイレクトにフライパンに入れてしまう)なので、すごく気楽に作れるのも結構気に入っているところ。

コインランドリーに行く際に、同じ階の人と(結果的に)同道になってしまったのだけど、IKEAの袋に洗濯物を入れているのが私と同じで、内心笑ってしまった。

タリーズ

美術館から府中駅までのバスは20分間隔で運行しており、歩くと大体25分。15分以上待つなら歩こうと覚悟していたら、ラッキーなことに、前のバスが2分遅れていて、もうすぐ来るという。定刻通りだったら歩くところだった、ラッキー。

バスに揺られながら、今日も暑いし、どうせ連休中の昼時でどこも混んでるだろうし、家に帰って、ざるうどんでも食べようかなあと思っていたが、通りがかったタリーズががら空きだったので、ふらりと入って、駆け込みでモーニングメニューを注文する。やっぱり、せっかくいい絵を見てきたから、どこかでお茶のんで一息つきたいなあという気持ちもどこかにあったし、ちょうど良かった。

モーニングとランチの狭間で、ちょうど人の流れが途切れた店内は休日か? と思うほど人がいなくて平和な雰囲気。こんな感じで常に人のいないところでひっそりと自由に生きていきたいなあと思いながらホットドッグを食べた。

食後にアイスを4個買って帰宅。早速1個食べたが(井村屋の抹茶バー)、うまかった。

今日はそれなりに日差し対策をしていったが、それでもやはり強い日光を浴びるのは体力が削がれる(今日は最高気温27度)。天気がいいのはありがたいが、これからは日中は家に籠もる日々になっていくのだろうな。夕方近くになって思い出して、夫の掛け布団を3時間ほど日と風に当てた。多少だが、においが飛んで、潰れ気味だった布団が少しふっくらした気がする。

トースト

いったん目が覚めて6時、もうちょっと寝よと思って起きたら11時過ぎていた。しまったと思ったが、昨日寝たのが2時だから、まあ睡眠時間としては正しい。夫が定期的に不在するようになって気付いたが、どうも私は10時間は寝られない体質らしい。かなりお膳立てしても10時間を超えて寝られることはあまりない。ただ、8時間睡眠を3日も続けるとかなり体調がいいことは実感として分かっているので、できれば12時就寝は習慣にしたいところだとは思う。

夫に影響されたのかもしれないが、とりあえず、夜に食パンとゆで玉子とネスカフェゴールドブレンドがあるとホッとするので、なんとなく常備しておくようになってしまった。これがあると、朝起きて、あー、どこかにモーニング食べに行こうかなーと思わずに済むので。

今日は久しぶりに山﨑のダブルソフトにした。焼き網で焼いて食べたが、ダブルソフトは焼かずに食べた方がおいしいのかもしれない。子どもの頃は耳が柔らかいことに感動したものだが、今となってはそれは少し物足りないというか。あと、案外塩気が強いなと思った。たっぷりバターやマーガリンを塗って食べると美味しいところを目指しているのかもしれない。

今日は最高気温が28度あるというので、おとなしく家にいようと思う。GW恒例の洗濯天国になりそう。

結局今日は洗濯機を4回回して、洗濯2回、冬小物、ダウンコートを洗う。天気は良かったけど昼過ぎから風が強く吹き始めて、温度計ほど(28度まで上がったらしいが)暑くはなかったんじゃないかなあという感じがする。

夕方、空腹を覚えて何かおやつでも…と思ったときに、1日全く外に出ていないからコーヒーでも飲みに行こうかなと思ったけど、面倒くさくなってしまって、買い置きの中国菓子(菜香食品の菊花酥)とお茶(Brew Teaのグリーンティー)で済ませてしまう。なつめを練り込んだ餡を中に詰めたパイ菓子で、カロリーの割に甘さは控えめ。お茶との相性が良くてうっかり全部食べそうになったが、我慢して半分に抑えた。我ながら偉い。

さすがに全く1日家に籠もるのもと思って、その後、サクッと鳥のお下がりをいつもの場所に播きに行った。今日は鳥の命日なのでお花でも買おうかと思ったけど、少し前に買った紅花がまだもう少し元気なので、まあいいかと。明日は少し外に出るつもりだから、その時にいいお花があれば、買おうかな。

残り物カレー

ちょっと遅く起きて、あんまり食欲もなかったのでカフェオレ1杯で済ませて、昼過ぎてようやく空腹を感じてきた。今日から5月だというのに朝からかなり強い雨が降っていて、昼を過ぎても止みそうにない。夫が小倉に行った初日は洗濯物をすると決めているのに、なんだか出鼻をくじかれたなと思いながらゴロゴロ過ごす。

食べるものは一杯あったけど、順番に消費していくかと、数日前のナスカレーをチンして、チンしたご飯に乗せて食べた。ご飯もカレーも加熱が甘くてぬるいのが気に入らない。電子レンジは便利だが、自分の思ったとおりに温度を調節出来ないところは、微妙にイヤなんだよなあと思いながら食べた。

カレーはほんのり傷んでいるような味が少ししたのだが、茄子の皮の酸味かなと言い聞かせて全部食べた。食後に胃もたれしたが、多分それは全部食べきろうとちょっと多く食べたからだろうと思う。でも、もう残り物を数時間でも鍋に放置するのはやめよう、作ったらすぐ冷蔵庫に入れようと心に誓った。

雨が上がって、なんとなく手持ち無沙汰だったので、聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店で今日から始まったカレー博をのぞきに行った。胸焼けが残っているのでイートインはせず、冷凍品を買いに行こうと思っていたが、1番の目的品(馬来風光美食のマレーシアバクテー)は売り切れており、2番目のお目当て品(サリサリカリー)を買った。それにしても、アイドルタイムだったとはいえ、催事の初日にしては人がいなさすぎてビビった。私が行ったときは、私以外に3人しかいなかったし、客がいないから店頭も商品が出てないし、店員も暇すぎて店員同士でダベっていて、なお買いづらい雰囲気。私が普段行くチョコレートや焼き菓子の催事はこんなもんじゃないので、カレーマニアって結構薄情なんだね…と思ったけど、バクテーは売り切れてたし、3日まで出店のカーマのチキンカレーも終わっていたので、マニアは他の時間に来ていたのかもしれない。

チキン&チリ

今日は歌舞伎だったので、幕間メシはいつもの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」。最近、地下の弁当売場で荻野屋の釜飯の歌舞伎座バージョンが売られていると駅弁オタが言っていて買おうかな…と思ったけど、食べたら満腹になると思うと、やっぱり買えなかった。木挽町広場で調達するなら、弁当売場の向かいのヤマザキショップの「ミニ助六(サラダ)」を買おうと密かに思っている。

今日は廓三番叟をやってから、裏表先代萩。これまで2回くらい観てるかなとあとで検索してみたが、11年ぶり2回目だったみたい。菊之助は3役大奮闘でどれも悪くなかったが、やっぱり政岡が一番いい味わいで本役はそこなんだろうなあと思わされた。最後の刃傷の場を数回見た記憶があるが…と思ったら、それは伽羅先代萩の通しでの記憶が混じっていたようで、あとで俳優協会のデータベースを見たら案外回数を観ていて自分でもびっくりした。

やっぱり普段見ない、大場道益宅とか問注所小助対決が面白くて、特に対決は倉橋弥十郎をやった勘九郎がやたらうまくて全部持って行ってしまった感じだった。まだ若いのにおとぼけがうまい。夜の「うかれ心中」もよかったし、ファンには怒られそうだけど、ひょっとしておとうさんよりうまいんちゃうと思ってしまう。花水橋で足利義兼をやった歌昇もすごく良くて、これだったらつっころばしの役もやれそうと期待してしまう。顔がいいのでぜひやってほしい。

何度か見たことのある刃傷の場だけど、やっぱりどうも今ひとつしっくりこない。細川勝元をやった勘九郎の「めでたい」のセリフは良くてきれいにまとまったが、「めでたくないよなー」と思ったのが正直なところで、そこは前に見た時と同じ感想だった。御殿の「よう死んだ でかしゃった」もそうだが、刃傷の場でもほぼ死にかけている渡辺外記左衛門に最後舞まで舞わせるって鬼か、と思ってしまう。自分の不勉強を棚に上げて言うが、あんなに苦労して本懐を遂げたのに、よかったなあと思えないのでどうもカタルシスが薄い。先代萩自体は名作だと思うが、ここは誰か現代にフィットする形のうまい解釈をお願いしたいところだ。最後、細川勝元が渡辺外記左衛門に何度も「外記、外記」と呼びかけるシーンがあるのだが、昔、細川勝元を幸四郎(染五郎だったと思う)がやったとき、それが「元気!元気!」と聞こえてしまってちょっと笑ってしまった、ということを思い出した。

茹で鶏もやしきゅうりのっけ麺

スパゲッティは中華麺の代わりにはならないことを学んだので、昨日買った冷やし専用中華麺でのっけ麺。中華麺は1袋で120グラム入っており、もちろん妥当な量だけど、全部食べるとあとで満腹に苦しむ未来が見えたので、半分だけ茹でる。結果的に大正解。

作り置きの茹で鶏、レンチンもやしに、きゅうりの千切り。麺に乗せるときはスライサーで一気に切ってしまうので楽チン。姜葱醤をのっけてよく混ぜて食べる。正直ね、かなりおいしい。今年の夏はこれを作る機会は多そうな気がする。

食後に、ツマガリのクッキーとコーヒー。ドリップバックの手軽さに慣れると、150~200円でこの味だったらこれでええやんという気になってしまうが、よく考えるとコンビニのペットボトル茶を買うくらいの金額はするので、そんなに常飲するものでもないのよね…とも思ってしまう。ちなみにゴールドブレンドが今10グラム90~100円くらいで、以前と比べてびっくりするほど値上がりしてしまったが、我が家の1回の使用量は1グラムなので1杯あたり9~10円となる。そう考えると、やはりゴールドブレンドは偉大だなと改めて感じ入ってしまう。

なんちゃって冷やし中華

茹で鶏を仕込んでいて、なかなか良い出来。レンチンもやしも仕込んでいたので、それにきゅうりの千切りと以前に作ったごまだれでサラダで食べようと思っていたけど、ふとパスタを中華麺代わりにして、冷やし中華にして食べようと思い至った。

結論から言うと、パスタは中華麺の代わりにはならず、微妙に合っていなかったが、それはそれでまあよい。

もやしは、瀬尾幸子さんの「レンチンもやし」で作ったけど、これは素晴らしいレシピですね。火の通り具合と、シャキシャキ具合が両立していて、おいしい。最初はボウルに水をはってもやしを入れて洗ったら、水をきってふんわりラップしてレンチンしたけど、今日はアイラップでラクしてみました。が、仕上がりに変わりなし。レンジで600W3分、すぐにレンジから取り出して、ラップをとって蒸気を逃がしつつ冷ますのがコツ。粗熱が取れたら冷蔵庫で数日保存可能なのもいいところで、しばらくもやしの出番が増えそう。

買い物帰りに、ローソンでアイスカフェラテを買い、いつもの場所で涼みつつ飲む。Mサイズで280円。ローソンのラテはちゃんとした牛乳を使っていて、コンビニの中ではかなりおいしい方だと思うが、うーむ、高い…と思ってしまう。天気はいいが、吹く風は心地よくて、まだ4月なのに初夏だなという感じ。静かにボーッとしていたかったのに、目の前にやたらと香ばしい人がいて、ついつい聞き耳を立ててしまった。電話の後に合流してきた人もかなり香ばしくて、漫画みたいな世界って現実にあるんだなあと思ってしまった。

後で知ったのだけど、三陸沖で大きな地震があったらしい。帰宅したらニュースはそれ一色だった。

ツマガリのクッキー

朝ご飯食べて、どうも体調が優れなくて、ソファでごろごろして過ごす。頭痛が酷いのが参った。目の表面が焼けるようにずっとヒリヒリしていて、どうも不具合が酷い。

昼ご飯代わりに、ツマガリのショキリンツァーとプレミル。栄養プレミアムミルクという触れ込みで、カルシウム2倍、高たんぱく質、低カロリーといいことづくめの健康飲料で、思ったより牛乳味でおいしいのだけど、なんか継続的に飲んでいると、なんかな…と言う気分になってくる。なんかな…をうまく言語化出来ないので、もうしばらく飲もうかなと思っている。

少し調子が良くなったので、気分転換も兼ねて島忠に日用品を買いに行く。日差しが強くて暑い。どうも、喉の奥がイガイガするし、こんなに暑ければアイスを食べてもいいんじゃない? とコープに寄ったら、イートインは満席。もう最近は、土日の昼はダメだな。タダで休憩出来る穴場だと周知されすぎている気がする。

アイスは買っちゃっていたので、諦めて食べながら帰った。久保田の苺とミルクのアイスキャンデーは、スライスした苺がすごくいいアクセントになっておいしいのだ。名作。冷菓のおかげで、身体の中に溜まったモヤモヤが一気に排出されたような気分になった。今の時期に調子に乗って冷たいものを食べると、夏バテが酷くなるのだが。

ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル

昼はセブンイレブンの「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」。最近Xでその存在を知ったのだけど、昨年の秋から売っているみたい。茹で砂肝がメインのサラダと聞いては、これは試さずにはいられないだろうと夫がいない隙に早速購入したのだった。

商品名通りのサラダなんだけど、砂肝の薄切りは筋ごとスライスしているうえ、しっかり加熱してるので、歯ごたえが強い食感に仕上がっている。ナムルは、大根、キャベツの軸、にんじんを太めの千切りしているので、これも食べ応えがある。雑穀はキヌアともち麦で、もち麦多めなのでこれまた食べ応えがある。とにかく全体的にしっかり噛まないとダメな食材で構成されていて、食べ終わると妙な満腹感があった(顎と胃が弱い人はあまり合わないだろうと思う)。噛み締める食事は好きなので、これはかなり気に入った。ごま塩ドレッシングが付いていたが、最初に付いている味付けで十分で、ドレッシングは不要だった。

聞くところによると、この「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」は、ウィズグリーンというサラダやさんの「砂肝ともやしナムルのサラダ」にそっくりなのだとか。ホームページを見ると、確かに似てる。立川に店舗があるので、時間があるときに買いに行ってみるか、と思ったのでした。

夫が小倉に行くと必ず吹き出てくる体調不良。今回もしっかり出てきて、ど根性で夫の敷き毛布と枕を洗ったあと、ソファでぐったりする。今回は頭がガンガンして、終始熱っぽいと同時に、変な冷や汗を感じる。うーん、身体が重い。

少し体調が戻ったかなというところで、菊壽堂義信の梅干し、最後の1個をゆっくりと食べる。賞味期限は1日過ぎてしまったが、しかし、おいしかった。またこの店のあんこを口にすることはあるのだろうか…。

ソファでゴロゴロしていたけど、ふいに身体が軽くなる瞬間もあって、少し歩いた方がいいだろうと、明日の朝ごはんを調達がてらコープまで出掛ける。コーヒーの販売時間は終わっていたので、UCCのカップコーヒーを買って、お湯を注いで飲む。あんまり好きな味じゃないなーと思いつつ飲んでいたが、冷めると案外悪くないかも。これ2人分入って約150円なので、コーヒーマシンで飲むよりもお安いんだよね。

パセリ明太子パスタ

あと1回分残っているパセリをどうするか、玉子と一緒にチャーハンにするか、明太子と一緒にパスタにするか、もしくは又サラダで食べるか。夫に聞いたら、最初は玉子を食べきらねばならんと言う責任感があったようで「チャーハン?」と言っていたが、そんなレベルで残っている量ではないから全部ゆで玉子にする予定だと言ったら、「パスタ」というので、パスタにする。

うちの明太子パスタは、オリーブオイル、するおろしにんにく、明太子、すりごま、うすくちしょうゆ、ルッコラ、最後にレモン、が基本の型で、適宜、ルッコラの部分を入れ替えるのだが、これまで青ネギ、青じそ、イタリアンパセリまではやったことがあったが、パラマウントパセリを大量に使うパターンは初めて。やってみたら、以外と悪くなかった。なんとなくすりごまはパスしたのだが、パセリの味が濃いので、逆に入れた方が良かった気もした。おいしかったが、味が強いもの同士なので、明太子を使うのはちょっともったいない気もした。ひょっとすると、パセリだけで十分おいしいのかも。

パスタのあとは、必ず濃いめのコーヒーと甘いものが欲しくなる。チョコレートが最高だが、水戸みやげに貰った「水戸徳川御紋」がまだ残っているのでそれで。和菓子の桃山のような白餡の、いわゆるババ菓子だが、ちょっと口の水分が持って行かれる感じが、逆にコーヒーや濃いお茶の相手として最適だなとも思う。

お菓子そのものがおいしいというのが最上なのはもちろんだが、お茶を沢山飲むための菓子というのも侮れないと、最近は思うようになった。

夕方のコープでコーヒーとルマンド。いつもなら、夫がジャンボむしケーキを食べるので4分の一貰うのだが、今日は「食べない」というので、買い物ついでに安売りしていたルマンドを買い、3本くらいつまむつもりで封を開けた。パンを食べないと言っていた夫もつられて食べて、結局二人で1袋全部食べてしまった。

よく使うコープは住宅地エリアにあって、周囲にコーヒーチェーンが全くなく、買い物帰りに一休みするところがここのイートインコーナしかない。コーヒーは100円だったのが、120円になり、今は150円だが、今なお小銭で買える気楽さはありがたく、近隣の独居老人、老年夫婦、老々母娘などの憩いの場となっており、最近はいついってもそれなりに人がいる。同輩が増えたのはちょっと残念だが、不思議と老齢層が多いせいか若い人が寄りつかず、子どもがあまり来ないのはありがたい効果かもしれない。

冬瓜と鶏手羽中の煮物

帰宅して、家で昼ご飯。1人前残っている魯肉飯を夫に出し、私は冷凍庫にあるばぁばぁのかしわめしをチンして、ゆで玉子、絶妙な量残っている冬瓜と鶏手羽中の煮物を片付けた。今回茹でた玉子は黄身が緩すぎて夫は手を付けず、結果的に2個食べることに。明後日からしばらく家を空けるから、ある程度冷蔵庫を掃除していかねばならん。その責任感で手羽中3本を平らげたが、玉子2個も食べてるから、さすがにたんぱく質過多やなと思った。子どもの頃は手羽中なんてあればあるだけ食べられるし食べたいと思ったものだが、50過ぎた今は2本で満足しちゃうのね、と気付いた。そういうわけで食べ過ぎなのだが、だからだろうか、食後はやたらと重めの睡魔に襲われた。いや、眠気は雨も理由かもしれないが。今年の大河ドラマをドロップアウトした夫は、少し前からNHKオンデマンドで「真田丸」を観ていて、ついでに私もちょいちょい観ているが、やっぱり面白いんだなと思う。ただ、やっぱり今見ても、三谷さんの恋愛観(源次郎の女性への振る舞い)は正直微妙に理解できないところもあるなあとも思ったり。単に私がツンデレを理解出来ないだけなのかもしれないが。

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カテゴリー: 昼食

魯肉飯

この前八王子で角煮丼を食べて、よし私も久しぶりに角煮を仕込むか! と思ったのだが、夫は角煮よりも魯肉飯を食べたいと言っていたのと、たまたまヤオコーで豚塊肉が安売りしていたので、ちょうどいいなと思って昨日仕込んでおいたのでした。魯肉飯を作る度に、いつも本場の味ってどんな感じなんだろうといつも思うが、迷いながらも、何度か作るうちに自分なりの味みたいなものができつつあり、色々レシピ探索もするのだけど(家庭料理だからか、細部の異なるレシピが大量に出回っていて、決定版みたいなレシピがない)、最終的には自己流に落ち着いてしまうのだった。

私なりに、魯肉飯っぽく仕上げるお約束がいくつかあって、砂糖は氷砂糖を使う(とかいいつつ、今回は氷砂糖を切らしていたのでザラメを使った)、八角を入れる、フライドオニオンを入れる、脂はしっかり取る、仕上げに五香粉をかける、あたりは心がけて作っている。甘いスパイスの薫る、甘み先行のしょうゆ味、みたいなところを着地点に作っている気がする。

今日は脂身を削いだ肩ロースで作ったので、噛み応えのある魯肉飯に仕上がったと思う。バラ肉を使った方がほろりと仕上がって食べやすいと思うが、脂を取る手間がかかるので、悩ましいところだ。『現地発・台湾ルーローハンとお米料理』をめくると、挽肉を使った魯肉飯もあって、それもありかもしれないなあと思ったり。一応、目安の分量を書いておく。

  • 豚肉 500グラム
  • 酒(紹興酒でもよい) 50㎖
  • 氷砂糖(ざらめ、黒糖でもよい) 大さじ2
  • しょうゆ(九州の甘い醤油、もしくは普通の濃口と中国のたまり醤油[老抽]を1:1) 大さじ2
  • オイスターソース 小さじ1
  • フライドオニオン 大さじ2~3
  • 水(普通に水道水でもいいし、豚肉を茹でたときのゆで汁を漉したものでもよい) 300~500㎖ ※鍋の大きさで塩梅
  • 香味野菜(にんにく1片、しょうがスライス5枚)
  • スパイス(八角1個、五香粉)

旅行の準備で無印とユニクロに買い物に行ったが、結局、ユニクロで買うつもりだった黒シャツはなんとなくやめて、手持ちでやりくりしつつ、どうしても必要だったら現地で買おうという結論で落ち着いた。行き先は大阪で、なんなら府中よりも何でもある街なんだし。元々は2泊の予定だったが、ずらりと並んだ行きたいところリストを見た夫が、もう2泊延ばしてくれて、4泊もすることになったが、こうなると着るものは少し考えてしまう。クソ暑いのか、案外肌寒いのか、その辺両にらみしつつ、荷物にならない服はどんな感じか…、悩ましい。最近は50代女向けの賢い旅行指南の本が色々出ているが、結局のところ荷物を小さくするコツは自分で編み出すしかないんだよなあと、つくづく思うのだった。

帰宅して、20%引きのシールがあったから買ったケーキ(ドンレミーのティラミスタルト&ベイクドチーズケーキ)でおやつにする。

成城石井の「自家製 発酵バターのショートブレッド」で夕方のお茶。10枚入って約700円。一瞬高い…と思ってしまうが、1枚70円と考えると、かなり安い。味も予想していたよりおいしくて、こうなると、自分で作るメリットはだいぶなくなってしまうなあと思いながら食べた。

鯖サンド

夫が昨日NHKオンデマンドに入会して、今日は朝からいろいろ観ていたのを一緒に観てしまい、ダラダラと過ごしてしまう。とりあえず「特撮ガガガ」おもしろい。こうなると昼を作るのは面倒だなとほんのり思っていたので、水(2箱)の買い出しと、クリーニングの引き取りがてらにコープでお昼にしてしまう。震災、パンデミックを経て、最低限の備蓄は習慣になっているが、しかしこの先どうなるのだろうか。SNSは色々言われているが、本当の状況はいまいちよく分からない。ただ、無知は切り捨てられるのが世の常だから、やれることはやっておく方がいいだろうとは思う。明け方まで雨が降っていたみたいだけど、雨が止んでからはぐんぐん気温が上がってお昼前には20度あったように思う。結果的に24度まで上がっていた。

夫はサラダ巻きの入った助六。コープはなぜか休日はサラダ巻きだけのパックを出さないのだが、なぜだろう。子どもも好きだと思うのだが、サラダ巻き。私は鯖の竜田揚げを具にしたバインミー。「惣菜・べんとうグランプリ 優秀賞」のシールが目を引いたが、あとで検索してみたら、てっきり「デリ・ベーカリー&スイーツ部門」での受賞かと思いきや、「アジアン部門」での受賞だった。2026年のウェブサイトを見ると、部門賞も、受賞枠も多くて驚く。応募数がすごいんだろうな、選考するのも大変そうだなと思ってしまった。バインミーは具だくさんで、なますとの相性も良く、おいしかった。というか、この金額で鯖3切れも入っていていいんだろうか、と逆に心配になってしまった。食後に、生クリームヨーグルトとコーヒー。

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カテゴリー: 外食昼食

ミートソーススパゲティ

朝がいつもより遅くても、11時半を過ぎるとそろそろお昼だなとそわそわしてしまう。今日は夜も昼も基本あるもので済ませようと思っていたので、昼は冷凍庫のミートソースを解凍してパスタに。麺はヤオコーの1.6ミリ500グラム110円の激安パスタ。

私はセロリを買ってくると、まず軸をサラダかなんかで食べて、残った葉は、玉ねぎ、にんじんと共にソフリットにするのがお約束だ。ソフリットの状態で70グラムずつ小分けにして冷凍することも多いが、気が乗ると、これに1%の塩をまぶして一晩置いた豚赤身挽肉とトマト缶(場合によっては赤ワインも)をプラスしてミートソースまで作ってから冷凍することもある。

今日のミートソースはそうやって作ったもので、いうなれば始末料理なのだが、夫はやたらと気に入っていて、また作っておいてくださいとのことだった。私もじぶんのミートソースは好きなので、望むところなのだ。

パスタのあとは、不思議と濃いめのコーヒーとチョコレートで締めたいといつも思う。例えば、チャーハンとかオムライスだったら、それほど食後のコーヒーを欲しいと思わないのだが、パスタの場合は、かなり切実に食後コーヒーを欲してしまう。不思議だなあ。

さくさくパンダが残っていたのでそれと、1枚残ったタローマンサブレを半分こして、コーヒーと食べた。

少し前に、Vマークの冊子の中で見た「ヨーグルト蒸しパン」を作ろうと思っていて、昼ご飯の片付けが終わったところでサクッと作ってみた。サラダ油を粉80グラムに対して小さじ1しか使わないので、蒸し上がりはどっしりみちむちって感じだったが、なかなかおいしかった。

カレー

朝作っておいたカレーでカレーライス。ご飯をよそって、カレーを温めてかけるだけなので楽チン。温めている間に、ゆで玉子を剥いて、紫玉ねぎのピクルスを出した。普段はご飯は100グラムだが、カレーとなると120~150グラムは食べてしまう。ゴールデンカレーザスパイスは、確かにゴールデンカレーよりも、若干スパイシーさが強い感じはある気はした。

夫は120グラム+100グラム食べて、「カレーだと食べ過ぎちゃうなー」と言っていたが、ココイチはレギュラーで300グラムなのだから(C&Cも普通盛りで250~300グラムらしい)、全然食べ過ぎじゃないよ、と思うんだよね。

食後にコーヒーを淹れて、アンリ・シャルパンティエで買ってきた「タローマンサブレ」を食べる。もともとアンリで売っている「しあわせサブレ」にタローマンのプリントをしているものなので、一見、観光地の微妙なお土産菓子のように見えつつ、ちゃんとおいしいのであった。改めて通販ページの商品紹介を見たら、完全に手みやげ需要に応える商品として作っており、価格は手頃、サイズ(数)は豊富、40日日持ちと、手堅すぎて素晴らしい。

今回のシブヤフードダンジョンのコラボメニューを見ていると、とりあえず掛け紙かけたり、シール貼っておけばいいでしょみたいなところもあれば、ちゃんとタローマンのイメージに合うような商品を投入しているところもあり、色々だなあと感じる。

お昼手前からほんのり雨が降り始めたが、コンビニ止めにしてあるアマゾン便が届いたので、食後にいそいそと引き取りに行った。「大長編タローマン万博大爆発」のBlu-ray(当然、豪華べらぼう版)が届いたのだ。もうすでに本編は何度も観ているが、楽しみである。

今日は割に真面目に長時間椅子に座っていたこともあって、夕方腹が張ってちょっとしんどかった。先週からどうにもダラダラと出血が止まらなくて、恐らく筋腫のせいだと思うけど、病院行くほどでもないしねえという中途半端なダルさが溜まらなく嫌である。最近、子宮を取った英文学研究者の体験談noteを読んだが、驚くほどヤバイ不正出血を繰り返していて、そりゃあ取るわなと。それに比べると私なんぞまだまだひよっこのつらさなので何も言えない…なのであった。

ピーマンの皿うどん

買い物して帰ってきて昼ごはんを作る。ミートソースでいいかと思いつつ、そういえば皿うどんの麺がまだ1人前残っていたので、そっちで。具は、ピーマンとほんのちょっとだけ残ってしまった豚小間。

食後に、昨日東横のれん街で買ってきたアンリ・シャルパンティエのフィナンシェ。初めて食べたのは大学生の時で、あの頃はまだ関西にしか店舗がなく、芦屋の女子大に通っていた友だちが上京する度に買ってきてくれたなあということを思い出す。初めて貰ったとき、やっぱ女子大に行ってるとしゃれたもん知ってるなあと思ったものだが、あの頃はありがたがって食べていたものを今は普通に食べているのも、なんとも不思議な気がする。お久しぶりだったが、ちょっと小さくなった? と思いつつ、やっぱりおいしかった。タローマンサブレだけ買うのもちょっと寂しいなと思ってついでに買ったが、買って良かった。

コープのイートインでジャンボむしケーキ四分の一とアメリカン。四分の一でもカロリーは120キロカロリーほどあるのだということに、毎度震えが止まらない。けど、おいしいよね。蒸しパンといえば、最近SNSでイギリスのプロゲーマー(Ryan Hart)の人のエピソードを読んだが、思いの外いい話で、人間、何に救われるかってわからんもんだなと思った。

ポテトチップス

どうにもやる気が出ず、ポテトチップとゼリー飲料で済ませる。仕事柄テープを通じて色んな人の話を聞くが、今日聞いた人はキャリアの割に話し方がこなれてなくて、あまり若いときに揉まれてないなと感じた。もしくは同質性の高い集団にずっといたか。でも昔は自分より一世代上以上の人はみんなこんな感じだったよなあとも思う。そういうのだいぶ淘汰されたと思うけど、それでもまだしぶとく残っているところもあって、まあちょっと驚く。とはいえ、今はAIがあるから、何だかよくわからん話も、AIがきれいに翻訳してくれる。人間は「そう、そういうことが言いたかったんだよ」というだけでいいのだ。でもほんとうにそれでいいのだろうか。

ヤオコーポテチは130グラム入りで、全部食べると500キロカロリーを超えてしまうので、300キロカロリー台で収まるように、60グラム計って食べた。ちゃんと計った分だけで我慢して偉いと思ったが、よく考えたらカルビーポテトチップスうすしお1袋(55グラム)より多く取り分けてるんだから、我慢して当然だろうと思った。

出血が多いので、鉄分摂取出来そうなチート食品を色々買ってしまうが、デルモンテの「鉄分リッチ」は1日分の鉄分が摂れると謳っているだけあって、グレープ味の奥から隠しきれない鉄味を感じた。錠剤飲んだ方がいいのだろうけど、できるだけ食品から摂りたいという気持ちはある。

ブロッコリーチキンエッグ

幕間飯はいつもならセブンの「チキン&チリ」だけど、今日はおこわおにぎりを作ったので、ブロッコリーチキンエッグをチョイスしてみた。茹でただけのブロッコリーに、塩味のサラダチキンとゆで玉子が入っているだけの、いかにも筋肉を育てている人用の食べ物なのだけど、何がいいって、ドレッシング別売りなところ。チキンも玉子も意外としっかり塩味なので(塩分1.9グラム)、味付けなしのブロッコリーはかなり嬉しい。しかも想像よりも沢山入っていた。ただ、食べてみて思ったが、ノーマルなチキンってなんとなく猫の餌感が強くて、たまにだから良いけど、これ毎日食べてたらちょっと気分が塞ぎそうだなと少し思った。あと、私はほぼ毎日自分でゆで玉子を作って食べているのだけど、毎日家で食べている玉子が大変おいしいので(玉子自体もゆで加減も)、比較するとつらいというのもある。サラダチキンが流行った時、手作りレシピも同時に流行っていたのは、そういうことだったのかなぁと思ったり(触れ込みとしては、毎日市販のものでは高く付く、というのが多かったけど)。散々ケチ付けたけど、それでも、中食でここまでプリミティブなものを食べられることはないので、チキン&チリと共に、これは永遠に定番で打ってくれると良いなと思いました。だって、これに権米衛の玄米おにぎり添えたら最強ですから。あとは、気休めにinゼリーのマルチミネラル。鉄分と大きく書いてある割に、摂取できる鉄分量はそうでもないのが残念。

楽しみにしていた加賀見山で、ふわふわまではまあ上々。ただ、一番楽しみにしていた四幕鳥井又助内切腹の場は、やたらと眠くて半分舟こぎながらの観劇で、ここだけ幕見で見直そうかなあと思ってしまった。25日の夜の部を見るから、ここで取れたら行こうかなぁ。最後は七代目が出てきて、(私の中では最早おなじみの)朗々と歌い上げるような「めでたい」が聞けて、そこは大変満足でした。

ちなみにこの写真、間違って動画で撮ってしまって、それを画像に変えるにはどうしたらいいかなと検索したところ、AIが懇切丁寧に教えてくれた…のはいいのだけど、古い情報を元に教えてくれていたので、変換するコマンドが見つけられず、結局最後は自力でやり遂げる羽目に。ほんのりと持っているAIの不振は未だ解消されず。

今月の昼の部の終演時間は15時20分で(しかも今日は5分も巻いてくれた)、劇場を出てもまだ明るい。これはすごく嬉しい。これくらいで解放してくれると銀座なり、有楽町なりにも寄ろうかなという気分になる。でも、ちょっと疲れてたんで、今日はさっさと新宿まで出ちゃう。少し前から京王百貨店のデパ地下に三笠会館の売店ができたのを知ったので興味津々で寄ったのだけど、すっごい豪華なお弁当しかおいてなくてちょっとがっかり(から揚げだけのパックを用意してほしかった)。そのまま座れそうな特急でさっさと帰ろうかなと思ったけど、それなりに人が多かったので諦めて、17時の京王ライナーで帰ることにする。時間つぶしの場所を考えたけど、結局、京王百貨店のポール。ケーキセットで、シュー・ア・ラ・クレーム…と思ったけど、なかったので、アメリカーノだけで。600円。ドトールのアメリカンが300円なので、色々思うところはある。ただ、おいしさで言えば圧倒的にポールの方が好き(ドトールのコーヒーは苦みが強いし、なんだか妙に濃すぎて疲れるのである)。だいぶ無駄に時間を消費したけど、でもライナーに乗ると、やっぱりライナーで良かった、と思うのでした。

どっさり野菜ちゃんぽん

ひたすら寝て、夕方起き出して、エースコックのどっさり野菜ちゃんぽんを食べる。身体は重いし、とにかく気力が沸いてこない。「野菜たっぷりめん少なめ」がコンセプトのカップ麺だったが、野菜というか、キャベツとかにかまだけ(コーンは数粒)の潔さは嫌いじゃない。イオンウォーター飲んで、パブロン飲んで、また寝た。

大海老ロールサンド

多分、お昼にお湯沸かすのもめんどくさがるだろうなあと思って昨日買っておいた京王ストアの大海老ロールサンドでご飯にする。折角だから温めるくらいするかとオーブントースター(クロワッサンモード)で温めたら、表面がパリパリし過ぎて却って食べにくかった。予想通り衣の大きい海老フライだったけど、想像の範囲内でまあよし。ビタミン補いにカゴメの「野菜生活スムージー ビタミンスムージー 1日分のビタミンB2,C,E」を添えたが、まあ気休めだなと思いながら飲む。あすけんはこういうので数字を稼ぐことをあまりよしとしておらず、健康判定にはあまり貢献しない。最近花粉症が酷いからか、口の中がパンパンで、さっぱりを求めてキャベツの千切りをする。ののじの「キャベピーMAX」は去年買って良かった道具のひとつだ。これ買ってから、キャベツの千切りを包丁でする気は一切なくなった。いままでやっていた自分は本当に偉かった。

大戸屋

今日は絶対、新聞を買いに行くと決めていた。本当は、もう少し早起きしてどこかでモーニングするつもりだったけど、起きたのが9時半過ぎだったからもうモーニングは無理だなと、朝ごはんを食べつつ、うだうだしてからお昼過ぎに渋々家を出た。朝お腹に入れているのに、不思議と歩くと空腹を感じるもので、新聞買って、せっかくだから大戸屋に寄ってみるかとふと思った。ちょうど、昨日からSNSで「鰹の梅はさみ揚げ」が始まったというつぶやきを見ていて、ちょっと興味があったのだった。混んでたら帰るか程度で覗いたら、休日の昼時なのに全然入れる。大戸屋なんて、多分、20年ぶりくらいか。恐る恐る行ったら、店内はきれいだし、店員も感じが良いし、客層も年寄りからファミリー層まで幅広く、変なやつもいなそうで、安心空間って感じでホッとした。

隣がばあさんと姪って感じの組み合わせの老女2人組で、ばあさんがやたら口やかましいのだけど、それは私に対して気を遣っているからなのだった(隣の人が座れないでしょ、荷物をもっと寄せなさいよとか)。明らかに終始周囲に神経を張っているのがわかるのだけど、あんな年になっても第三者に気を遣う神経を持っているって色々すごいなと思いつつ、私なんかどうでも良いから、もう少し姪にやさしくしてやれよと少し思った。そのばあさん、悪い人じゃないのはすぐ分かったが、口やかましいのはあんまりトクじゃないなとも思った。私は年をったら、ありがとう、おいしい、うれしい、こんにちは、さよなら、だけ口にする人間になりたいと思った。あと、向かいの家族連れの夫の方が、落ち着きのない息子に手を焼いて少しヒスってて、お疲れ様ですと思った(でも正直言うと、それくらいでヒスるなよとも思った)。隣の親子連れは、母親の方がひたすら喋ってて、父親は虚無ってるのが少し気になった。疲れてるんだろうけど、もう少し表情出したほうがいろいろ平和だよと思ったけど、よく考えたら、男って全般的に家庭で表情豊かな人ってあんまりいないよねと気付いたので、あれは普通なのかも。でも、私はそういう普通はいらないなとも思った。

大戸屋はQRコード注文を推奨しているようなので、素直にそれで。まあまあ使いやすい。ただ、隣の親子連れは欲しいオプション(ご飯にひじきを乗せたい)がオンラインメニューには載ってなくて、結局店員を呼んでいた(店員はブザーを押すと来るシステムで、それはありがたい)。メニューが多くて目移りしたが、結局、「鰹の梅はさみ揚げ」で、ご飯は五穀米少なめ(100グラム、20円引き)、味噌汁を野菜たっぷり麦味噌に変えて(200円加算、器が普通の味噌汁椀より3回りほどでかい)、写真の感じ。これでカロリーが600キロカロリー程度なの、正直ホントかよと思ってしまう。揚げ物なのに。味はまっとうすぎて滅茶苦茶びっくりした。普通にうまい。全然家で料理しない人だったら、これは週に2~3回は食べに行くだろうなと思った。意外に魚料理が多いので、私もこれからは時々利用したいと思いました。味噌汁をオプションにしたせいで途中で満腹感が襲ってきたが、まあ完食できてよかったです。

13時時頃に出たのだけど、外に少しだけ待ち人が並んでいた。休日はみんなスロースタートなのかも。折角新聞も買ったし、食後にコーヒーを飲みたかったが、腹が一杯すぎて隙間がない。腹ごなしがてらにスーパーをハシゴしてから帰った。今日のヤオコーはあんまり魚にめぼしいものがなく「大分産天然ぶり」のアラがすごく安かった(身は高かった)のでそれと、豚肩ロース塊がいい塩梅だったのでそれ買って帰った(家帰ってからぶりはぶりあら煮に、肩ロースは塩豚に仕込んだ)。

お昼をしっかり食べ過ぎて、全然腹が減らず、結局、夜は、21時頃にヤオコーで買ってきた土佐文旦を剥いて食べておしまい。

ていうか、土佐文旦、初めて食べたんだけど、こんなに剥きやすいとは! この時期は河内晩柑を食べることが多いけど、こんなにきれいに剥けることはない。これが土佐文旦の特徴なのか? 味は、河内晩柑と比べて甘さが濃い。水分は少なめ。河内晩柑は、ほろ苦甘いジュースなのだが、土佐文旦はガツンと甘いほろっとした果肉という感じ。晩柑を食べ慣れた身にはもうちょっと水分あってもええでという気もするが、これはこれでおいしい。結局ひとりで全部食べてしまった。

ヤオコーは時々四国産直という謎ルートの野菜や果物を青果コーナーの隅っこで展開していて、この土佐文旦もそこで買ったのだが、こんなにおいしいんだったらもっと買ってくれば良かった、と思った。次行ったときもあるかなぁ、あるといいな。

今日から、府中市美術館で長沢蘆雪展が始まったが、直前のSNSのバズりが影響してか、終日2時間待ちだったらしい。私は来週の平日に行く予定だが、2時間は待ちたくないなあ。

トマトパスタ

買い置きの「カゴメ 甘熟あらごしトマト」を使ってトマトパスタ。作っているうちに玉子くらい添えるかとふと思い、目玉焼きを作って乗せる。本当は油多めで縁カリカリにしたほうがいいだろうなあと思いつつ、ソースに油を結構使っちゃっているので、玉子はほぼノンオイルで蒸し焼きで作った。

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カテゴリー: 昼食

ビスケットケーキ

年末に作った徹子ケーキの材料、マリービスケットと生クリームが残っていたので、それできんとんシャンテリーのビスケットケーキを作ってみた。結果を言うと、かなりおいしい。以外といける。

おやつは、コーヒーを淹れて、村岡総本舗のバターカステラを半分こして食べる。

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カテゴリー: 昼食間食

野菜1日これ1本

昼は夫に雑煮を作りつつ、自分はパスして野菜ジュースを飲む。最近は鉄分入りがマスト。

おやつには、カフェオレと抹茶きのこ。濃い味の和食を食べていると、どうも牛乳が恋しくなってくる。

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カテゴリー: 昼食間食

オートミールクッキー

朝しっかり食べて、酒を飲んで、正しい寝正月を過ごしていたが、それが故に昼を過ぎてもあんまり腹は減らない。一方できちんと腹が減る夫には、餅2個、かまぼこ、せりに味どうらくの里で簡単に雑煮を作り、私はコーヒーを淹れて少し残っていたオートミールクッキーをつまむ。年末になかしましほさんのレシピで作ったものだが、カチンコチンになったレーズンを除いて食べると、これもなかなかおいしい。

からだに思いやりご膳

お稽古の日のお昼は、料理をする体力があんまり残っていないので、いい感じの中食を用意しておくのが、健やかな午後を過ごすコツだ。いつもならキィニョンのパンと、あとはハム、チーズを買っておけばいいが、ひとりだとちと面倒なので、昨日コープで買い物したときに、ついでに「からだに思いやりご膳」という冷凍ワンプレートを買ってみた。帰宅して、レンジで5分半ほど。かーんたん。

これは、栗ごはん&牛肉ごぼう煮で、なるほど確かにヘルシーそうだ。実際、脂分があんまりなくて、おかげで総カロリーが抑えられている感じ。でも、私は、ご飯はあと3分の一ほど減らして、逆にたんぱく質をもう少し増やしてほしいな、と思った。でも、やっぱり冷凍パウチ、便利だな。

知り合いにクリスマスプレゼントを贈りたくて、あちこち彷徨っていたら、急に足に力が入らなくなって、軽くブルブルしてきた。ということは低血糖症だ、ということで、それを言いわけに、ものすごく久しぶりにミスドでドーナツを食べる。

ミスドで並んでいたら、軽い学習障害がありそうな男児が前をうろちょろしていて、トングを落とすわ、トレーを持って歩き回るわで、一体どないしたもんや…と軽く途方に暮れたが、お父さんが来てくれて助かった…。お父さんは慣れたもんで息子のあれこれをいなしていくんだけど、隣にいる私は色々気が気ではなくて、もう少しビシッと注意しとくれやす…と思っていたら、私の前にいた女性が急に振り返って、「おたくのお子さん、トング、何回も落としまくってましたよ」ってしっかり目の口調でお父さんに伝えていて、えらいなぁ…と思ってしまった。お父さんは、「えー、すいません。コラー、汚いだろうがー。どれ落としたんだー」って注意しつつ、落としたトングを確認していたけど、男児は落としたトングをトング置き場に横に置いて戻していて、「これー」とかのんきに答えていた。お前、ほかにも落としてたし、落としたやつ戻してたんかい! と、内心突っ込んだが、たとえ、今自分が手に持っているトングも彼が落としたやつだったとしても、もう気にしないと言い聞かせた。それにしても、あの親子、足立さんのドラマまんまだった。

ミスドに行くとどうしてもカロリーの低そうなものを選んでしまうが、いや、ここは本当に食べたいものを選ぶべきだと思って、チョコレートココナッツ。でも、あすけんでカロリーを確認したら、260キロカロリーもあってびっくりしたわ。ちなみに、カフェオレは66キロカロリー。逆に低すぎてびっくりなのだが、牛乳使ってないのかな。ゆっくりドーナツを食べて、1時間ほど座っていたらやっと力が戻ってきた感じ。ヘルシーでご飯を済ますと、こういう無駄が発生するのでそれはそれで難しい。

それにしても、贈り物って、考えるのも、準備するのも、大変。本当に好きな人じゃないと、こんなことやってられないよね。

たんぱく質が摂れるチキンロール

今年の歌舞伎納めも超歌舞伎でした。例年12月の歌舞伎は、観劇のついでに銀座で買い物をしようと目論むので、いつも1部や午前の部を20~23日に入れがち。おかげでここ数年、歌舞伎納めが超歌舞伎なのが続いている。

終演が1時40分なので、そこまで我慢してどこかで遅いランチでも食べようかなぁと思ったけど、人が多いゆえに状況が読めんな…と思って、おとなしくコンビニで調達した惣菜パンで済ませた。もともとセブンの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」が好きでちょいちょい食べているので、目先を変えて違うのをと買ってみたが、やっぱりチキン&チリの方が好きかな。

超歌舞伎は今年で10周年だそうで、歌舞伎座での上演ももう3年か4年ほどやっているんじゃなかろうか。超歌舞伎ってのは、通常の新作歌舞伎の客層とも全く違う独特な客層が大挙してやってくる不思議な公演で、3階席ですらいつもと客層が全然違うなあと感じる。もうだいぶ古参層で占められるのではないかと思いつつも、毎年新規がやってくるのがまたすごい。今年もトイレに行ったときに、どちらが出口か分からずまごつく人を見かけたが、ほんまに歌舞伎座初めてなんやなと思って、こういう客を連れてくるというだけで獅童は偉いなあと思う。ここまでビッグコンテンツになると、出演者もかなり豪華で、正直今年は超歌舞伎はスキップするつもりだったのだが、猿弥、時蔵、歌昇、種之助が出ると知ったら、そりゃぁ見ないとねと思って今年も観劇と相成ったのだった。猿弥、時蔵の出番は少なくてがっかりだったが、歌昇、左近がとてもいい役で、獅童よりもむしろこの2人が主役やったんかという感じでもあった。歌昇は上手なのにあまり役に恵まれていない印象があるので、それはよかったなあとは思った。

せっかくの超歌舞伎なので、300円のサイリウムも事前に購入(公式が勧めるのは4色に切り替え可能なペンライトで3800円する)。1回パキンと折ると光りっぱなしなので、どの段階で出すか迷ったが、最後のアンコール(千本桜)のところで出すので正解だった。アンコールは写真も撮っていいので一応撮ってみたが、3階席だとこれが限界。前の人が立ったので、私も立たざるを得なくて立ってみると、1回の舞台前のほうは大変な盛り上がりな様子が見えて、なかなかすごかった。

今回の買い物ミッションは無印でカレンダーを買い、新宿伊勢丹の和久傳でからすみ餅を取り置きし、MIポイント2000P分を使い切るであった。無印のカレンダーは、銀座になく、仕方なく新宿ぺぺの無印で購入。ぺぺなんか30年ぶりに行った気がする。銀座無印のアホみたいな人出と比べると、ぺぺ無印はほぼ無人だよって感じだった。当然お目当てのカレンダーもたくさん残っていて、無事購入出来て良かった。カレンダーは月曜始まりじゃないと嫌な私は、これじゃないと困るんです。

他のミッションも何とかこなしつつ、途中から腹ぺこでヘトヘトでどこかに座りたいと思いつつ、しかし、どこも人が一杯だし、ゴツいコート着て、荷物を持ってる中で、あんまり狭苦しいところにも行きたくないと、ずるずる我慢を重ねていたが、そーだ! ルミネの猿田彦はどうかいなと行ってみたところ、大正解でした。アイストリプルは初めてやったけど、なかなかいいものですね。キャラメルナッツがとりわけおいしかった。実はその前に、高野フルーツパーラーでパフェ食べようと思って途中まで行きかけたんだけど、17時の京王ライナーに乗りたかったので、時間的に泣く泣く諦めたのだが、結果的にここで良かった。ただ、もうちょっと新宿で気楽に休憩できる店はいくつか覚えておきたいところである。新宿ルミネの猿田彦はなかなかよかったので、また利用すると思う。

マジックアワー直前の空。最初の会社に勤めていて、小田急沿線に住んでいたときは、帰宅の際はここを通って駅に行っていた。こんな明るい時間に帰ったことはなかったが、でも、ここはバスタが出来たとはいえ、あんまり雰囲気は変わらんね、と思った。

味噌煮込みうどん

朝からずっと眠たくて、どうにも頭が動かない。仕事もうまく進まないし、まあいいかと諦めて、帰る途中のローソン100で買ってきた金ちゃんのアルミの味噌煮込みうどんに、わかめと温泉玉子を入れて食べる。食べた後、どもならんと、昼寝する。

夫のLINEで気付いたのだけど、今日は11時からイベントがあって、スワッグを作る予定だったのに、すっかり忘れてドタキャン…。気付いたときは大分落ち込んだが、ふとメルカリで検索したら、レモンユーカリの枝を売っている人って以外といて、思わず購入してしまった。メルカリって何でもあるっていう話は、あながち嘘じゃないのかも。少しやりとりしたらいい人な感じだったので、気分が少し明るくなる。ついでに、ぼちぼち探していたスカートまで見つけたので、これは買えという神のお告げやなと思って、返す刀でポチった。2000円で多少は明るくなれるのなら、安いものではないか。

お好み焼きモドキ

写真を見たら、縦で撮ったつもりが、横になっていたけど、直すのも面倒なので、もうそのまま上げてしまう。

生春巻きの皮を使ったお好み焼きモドキ、2度目なのでもうお手の物で、今日はかなり手際よく作れたと思う。今日は冷蔵庫にお好みソースがあることに気付いたのでそれをかけたが、これで一気にお好み焼き感が上がった。ふと今思ったが、紅生姜、たくさんあるのになぜ使わない! 今度は忘れずにそれも使わねば、と心に誓った。生春巻きの皮は、あと3枚あるので、多分、あと1回は焼くはずだ。

肉味噌丼

生春巻きの皮を食べきりたいのもあって、またお好み焼きもどきを作ろうとキャベツの千切りを買っていたけど、なんだか火を使うのすら面倒くさくなってしまって、ご飯をチンして、あり合わせのおかずを乗っけて丼に。

ひじきときのこと豆のサラダ、豚挽肉と大根の葉と松の実の味噌炒め、温泉玉子。麦ご飯に乗っけてわしわし食べた。お供は完熟かぼすを搾った水。これで、大根の煮物を作ったときに出た身以外も全部食べ切れた。

それにしても、電子レンジで作った温泉玉子の出来が素晴らしすぎる。

ひじききのこサラダ丼

蒸しミックス豆のパックを食べようと思って、ひじきとえのき、しめじを茹でたサラダを作っていた。味はどうしようと悩んで梅干し味。叩いた梅肉に、薄口しょうゆとオリーブオイル少々。こういうサラダを、パキッと味を決めて作るのが苦手で、今日のもぼんやりした味なんだけど、まあそれだからわしわしとたくさん食べられるのかな、と前向きに捉えるようにしている。

今日は、麦ご飯に納豆と一緒に乗っけて、温玉オン。久しぶりに納豆にマヨネーズかけて食べた。個人的には納豆とよく合うと思っているんです。あとは、最後に3切れ残った大根の煮物。シャトルシェフで作る大根の煮物は、本当に最高。今年やたらと大根安いし、もう大根ばかり食べるしかない。

ようやく、夫がいないうちにやることリストを思いつくままに書き出してみたけど、ほとんどが「○○を買う」「病院の予約」で占められた。

お好み焼きモドキ

朝を軽くしたのと、かぼす水を2杯飲んだおかげか、昼過ぎにいい感じの空腹感がやってきてくれた気がする。午前中はシーツを洗って毛布を出したし、まあまあ身体も動かしたので良い日だ。

少し前にSNSで知ったのだが、生春巻きの皮を使ってお好み焼きもどきが作れるということで、どこかでやってやろうと機会を狙っていたのだが、今日がその時という状況だったのでやってみた。

テフロンのフライパンに両面軽くぬらした生春巻きの皮を乗せてから火を付ける(ここ重要)。千切りキャベツをのせ、玉子を割って落として軽く潰す、後はお好みで具をいくつか。ハムとかチーズを入れる人が多く、私も今回はハムと溶けるチーズを乗せた。蓋をして、生春巻きの皮に火が通るまで蒸し焼きっぽく加熱し、適当なところで半分折って、また蓋をして両面を適当に焼く。

実はうろ覚えでやったので1枚失敗してしまったのだが(油をひいてフライパンを温めてから生春巻きの皮を乗せたら、しばらくしたらぐるんと丸まってしまった)、1回やってみたらコツはなんとなく掴めたような気がする。なるほど、粉を溶いて作るより気楽だった。そのまま食べるとブリトーっぽいのだが(ハムとチーズだから)、ソース、マヨネーズ、あおさをかけたら一気にお好み焼き感が増して、そこが重要なんだと理解した。

軽くて持たれない割に、腹持ちが良かったので、また作ると思う。

温玉そば

夫がいないと献立は今ある中途半端なものを食べきるところが軸になる。今日は60グラム残っていた乾そば(ほっそり細そば)がミッションだ。小鍋に湯をたててそばを茹で、ゆであがったら麺、ゆで汁の順に器に入れ、そこに直接味どうらくの里を入れて器の中で調味してしまう。いったん水で洗った方が麺もきれいだし締まるけど、ひとりだとあんまり気にしない。揚げ玉、九条ねぎカット、そして温玉。

温玉は最近買い換えた電子レンジ(ビストロ)の自動メニューで作ったものだが、ものすごい出来映えに驚いた。ホントにね、もう、温玉買う必要ない。って、今までほとんど買ったこともなかったが。

今日は仕事先から貰った資料に少し笑い話的な不備があって、まあでも正直迷惑でもあるのだけど、これ、ひとりだったら多分SNSに笑い話的に書いちゃってたなーと、後でちょっと思った。もしくは、胸に秘めておいて、ちょっと悶々とするか。後者が正解で、多分ひとりだったとしてもそうしたと思うけど、でも、こういう微妙な秘密をたくさん抱えておくと、そのうちどこかで大きく発散したくなるので、あんまりよくないんだよね。その点、うちは夫婦で同じ仕事をしているので、外に出せない秘密(怒りとか文句とか)もここの間だけなら口に出せる。それはまあいいことだよなあとちょっと思ったのでした。

バジルチキンサンド

お昼を食べてから出ると夫が言っていたのだけど、色々慌ただしくて昼ご飯を準備する余裕がなく、少し早めに出て府中本町駅内のベックスコーヒーで済ませることにした。競馬があるので駅に人は多く、隣のきらく庵(立ち食いそば)はまあまあ人が入っていたが、なぜかこちらはあんまりお客はおらず、ゆっくりできて良かった。

ガッツリという気分ではなかったので、クラブハウスサンドのバジルチキン。それとアメリカンコーヒー。夫はハム&2種のチーズのチャバタサンド。ものすごくおいしいわけでもないし、安いわけでもないし、駅に入らないと使えないのがネックだけど、だからこそあまり人がいないのかもしれないが、この混んでなさ加減は貴重なので、今後南武線を使う際は、積極的に使っていきたいと思った。ただひとつネックなのは、駅のトイレが汚いことだそうで、そこはひとつ悩ましいね。

登戸まで一緒に行って、私は岡本太郎美術館へ。

もつ次郎

お昼を食べ損ねて、ノープランで新越谷に着いてしまって30分ほど時間はあるけど、どうしようかなあと思いながらサンシティにむかっていたところ、「ゆで太郎」の看板を発見。その下に、「もつ次郎」の看板もあって、とうとうもつ次郎併設店を発見だーと、喜んでもつ鍋ラーメンを注文した。本当はそばをサクッと済ませるつもりだったし、なんならもつ焼き定食を食べる気でいたけど、さすがにこれから芝居を見るので定食はヤバイかと思い直してのラーメン。先客にも同じものを頼んでいる人が3人いたので、人気メニューなのかもしれない。もつも、ラーメンもおいしかった。麺は昔の札幌ラーメンみたいな感じで、かなり好きな感じ。もうちょっと近所にあればいいのになあ。

玉子入り鶏めし握り

歌舞伎座の吉例顔見世大歌舞伎の昼の回に行く。4本のみどりで全部雰囲気が違うお芝居が並んだけど、結局楽しく見たのは1本目の御摂勧進帳と3本目の鳥獣戯画絵巻の2本だった。新口村は清元が受け付けず途中で寝てしまったし、御所五郎蔵はそもそも話が嫌いなので今日もあんまり面白く見られなかった。愛之助の五郎蔵も時蔵の皐月はとてもよかったけど、それでも受け付けないのだからよほど話がというか、五郎蔵のキャラクターが嫌いなのだろうなあと思う。鳥獣戯画絵巻は北條秀司の新作舞踊でところどころ聞き取れた詞章が意外とシュールな感じで、さすがという感じ。つうか、北條源氏を上演してほしい…。あと、タテ三味線が女性で、あれ? と思ったら、作曲した三代目今藤長十郎の娘で当代の今藤長十郎だそうで、低音三味線と2本を使い分けつつの演奏は実に格好良かった。非常に難しい曲らしいけど、どこかの演奏会で聞く機会があればいいなと思った。しかし、「韃靼」もそうだけど、これもかなりアバンギャルドな仕上がりで、二代目松緑って意外と進取の気性の持ち主なのかも。

今日は幕間が3回もあるので昼をどこで摂るか悩んだが、結局最初の幕間で食べてしまった。ゆで玉子を具にした鶏めしにぎり。海苔も巻いて、しみじみおいしかった。

珍しく土曜に銀座に出たのでとにかく人が多くて駅を歩くのが大変。それなのに、京王ライナーは行きも帰りも空いていた。

カップ麺

コープの塩ラーメンとゆで玉子。意外に具が入っていて、穴あきレンゲが活躍した。食べている合間に、買ったばかりのレンジでゆで玉子焼き野菜を作る。昔のビストロは自動メニューに「焼き野菜」があったそうだ。そういえば、食べ始めたら急に雨が降ってきたのだが、食べ終わった頃には青空になっていた。そろそろ冬だというのにまだスコールみたいな雨が降るのは不思議。

 

ケチャップ焼き飯

出掛けたくないよーと何度も言いながら出掛けた夫を見送って、お昼を食べようとなんとはなしに手を動かしていたら、ケチャップ味の焼き飯になっていた。2個残ったピーマンを使いたかったので、ちょうど半分皮をむいて残っている玉ねぎと4分の一残っているにんじんと一緒にナポリタンにしようと思っていたのだけど、ナポは2袋あるし賞味期限は来年の2月まであるから夫がいるときの昼ご飯に使おうと思ったら、もう野菜を刻み始めているのに行き場がなくなって、そんなら焼き飯にするかという流れ。

野菜と冷凍庫のシャウエッセン2本を粗みじんにして、ケチャップ大さじ2、中濃ソース大さじ1で炒めたら半分取り置いて、チンしたご飯を混ぜる。ゆで玉子添えたら、オムライスと似たようなもんになった。ギリギリまで、ケチャップじゃなくてカレー粉にしてドライカレー風にしようか迷ったけど、食べたら、ケチャップ味でよかったかなと思った。

最近妙にお腹を壊すことが多くなって、なんともしょんぼりする。今日も午前中どうにもお腹の調子がよくなく、お昼はどうしようかと思ったが、調子が悪いなりに空腹感はあるのでエイヤと食べたらなんとかなったのだった(でもまだほんのり痛い)。お腹もそうだけど、最近気鬱も強いので、食後に買い物出たついでに久しぶりに栄養ドリンクを買って飲んでみたが、妙に元気が出た気がしてきたので、ひょっとすると、栄養が足りてないんちゃうか…疑惑がほんのり頭に浮かんだ(ビタミン・ミネラル類は常に足りてない自覚はあるけれど)。あれか、私も、亜鉛の錠剤飲んだ方がいいってやつか?

びっくりドンキー

お稽古帰りに何か食べて帰ろうと色々考えたが、いい機会だからずっと行ってみようと思っていたびっくりドンキーに行ってみることにする。オープンしたのは少し前だけど、雑居ビルの2階なので微妙に行きづらく、ずっと気になったままだった。

行ってみたら、きれいだし、広いし、お店の人もいい雰囲気で、ランチタイムにひとりで行ったのに、私の大荷物を見て4人席のボックスに案内してくれたのがなんとも嬉しくて、もうそれだけで内心いい店認定をしてしまう。注文はタッチパネル式、配膳は猫ちゃん、支払もセルフ精算、無料Wi-Fiもあるので、色々使いやすい。もっと早く行けば良かった。

ランチメニューには一番食べる気満々だったカリーバーグディッシュがないので、普通に単品で。これに単品コーヒーを付ける。素直にランチのハンバーグディッシュを頼めば、コーヒーもランチ価格になるから200円くらいは安く済むのにアホだなと思ったけど、めったに外食しないからまあええねん。ご飯は少なめにしたので40円引き。びっくりドンキーって、ハンバーグのサイズはSS、S、M、Lでちゃんとグラム数を出すのに、ご飯は大盛、小盛しか書いてない。検索したら、ホームページの「お客様への回答」みたいなページで紹介していて、基本は200グラム、大盛330グラム、小盛150グラムだそうです。フードコート店だと、基本は180グラム、大盛280グラム、小盛100グラムとのこと。ということは、Sサイズを頼んだのでハンバーグ150グラム、ご飯150グラム、それにカレー。私はこれで十分たっぷりな量でした。

カレーは思っていた以上にスパイシーで、甘みゼロ。私はもうちょっと甘くてもいいかな。150グラムのハンバーグが思いの外大きかったので、今度はいろどりセットを食べようと思ったのでした。あとは、案外のんびりできそうなので、おつまみとビールもありだ(イカの箱船は気になる存在)。

ところで、後であすけんでカロリー検索したら890キロカロリーだったのには驚いてしまった。やっぱりハンバーグとカレーって色んな意味で最強だな…と思った。って、あと200キロカロリーちょいしか食べられへんやん。

卯の花ご飯

朝はちょっと肌寒いからお昼はラーメンにしようと思っていたけど、意外と蒸し暑かったので、昼も朝と同じもので済ませてしまう。卯の花にプラスして、成城石井のカボチャサラダもプラス。

今日は公園で遊ぶ子どもが多くて賑やかだったんだけど、なんだか昼過ぎに1時間以上ずーっと泣いている子がいて、一体どういう状況だったのか。

めかじきのハーモニカ煮

小倉に行って以来日記をサボっているが、昼に食べたこれはすごく美味しかったので書いておかねばと思い、取り急ぎ記録しておく。

最近はヤオコーに行くとつい鮮魚コーナーに寄ってしまうのだが、昨日何の気なしに寄ったところ「ハーモニカ」と書かれたパックがひとつだけあるのに気付いてしまった。その隣に、長崎沖の生本マグロ血合が1パックあるのにも気付いてものすごく迷ったが、両方買うというのは物理的に無理なので、頭の中でものすごく高速で迷った末に(金額的には両方買えたので余計に迷った)今回はハーモニカを取った。食べてみたかったので。

ハーモニカというのは、カジキ類の背びれの根元の部分で、昔は捨てていたか、漁師さんが自家消費していたかで市中には出回らないものだったらしいが、最近は気仙沼あたりでは地元名物で売り出しているらしい。まぐろの血合いも最近は三崎では「茜肉」と名前を付けて売り出しているし、捨てるところがなくなるのはいいことだが、そうなると価格は捨てていた頃の2~3倍になってしまうので(まぐろの血合に関しては、数年前までは1キロ250円くらいだったが、今は600円近く払う感覚がある)、食べる方としては痛し痒しな部分もある。

買ったはいいものの、食べ方には迷いがあった。塩焼きで、おろしとレモンで食べるのが一番うまいようだが、焼いたときどれくらいにおいがでるのかが分からず、夫がいるうちにそれをやるにはためらいがあった。結局、煮付けで食べている人も多かったので、それで行くことに。夫が寝た後に換気扇を最大にして調理する。

脂が多いと聞いていたので、一度ゆでこぼしてから、酒100ミリリットル、水100ミリリットル、甘しょうゆ30ミリリットル、青ネギ、太せんぎりにした生姜をたっぷり入れて沸かし、そこにハーモニカを入れて、アルミホイルで落とし蓋をして、時々確認しながらゴボゴボの火加減で10分炊いた。炊き上がったあと、蓋をして一晩おいたが、朝起きても思ったよりも魚臭さはなかったように思う。煮魚は人によって作り方が違うが、私自身は少ない煮汁でつきっきりで炊くよりも、多めの煮汁で強火ガンガンで炊く方が好みである。そっちの方が身がふっくらするような気がするし、煮汁の味の調節も利くし、第一作るのがラク。ただし、煮汁がたくさん残ってしまうのが問題ではある。

昼は夫がいなかったので、食べるならここかなと思って、麦飯を炊いて、大根おろしを添えて一緒に食べたが、思った以上においしかった。ゆでこぼししたせいもあると思うが、脂っこさはなくてコクはあるけどさっぱりしていてうま味が強い。身は繊細でふっくらしていて、身よりも食べやすい印象がある。骨もほとんどなくて食べやすい。これだったら、夫でも食べられる味なので、今度見つけたら晩ご飯に出そうと思った。たくさん残った煮汁も上品な味だったので、これはおからを炊くのに使おうかなと、きれいに漉して冷蔵庫にしまった。たのしみだなあ。

イカスミパスタ

無印のいかすみパスタソースは2個入りなので、今日もイカスミパスタを食べる。昨日食べてみて、味のパンチが強いなと思ったので、パスタを茹でるときの塩を省き、具にエリンギを加えてみた。本当はトマトの角切りを入れたかったのだが、昨日回ったスーパーはどこもトマトが高くて、そのうえどれもまずそうで微妙すぎた。エリンギが98円なのに気付いてこれもアリかなと買って帰ったが、意外となかなか良かったように思う。

2度目なので作る時の手際も大分良くなった。パスタを茹でたらざるにあけ、なべに戻して、パスタソースを加えてよく和える。パスタを茹でている間にエリンギを短冊に切り、アイラップに入れてレンジで3分チン。ソースで和えるときに一緒に加える。多少エリンギは存在感が残るのかなと思ったけど、パスタと同様に真っ黒になってイカスミの強さにかなりおののいた(これでも2本分入れてあるのだ)。エリンギにも全く味を付けておらず、ひとくち食べたとき、少し味を薄めすぎたかーと思ったが、結果的に全然問題なかった。パスタソース(&塩ゆでパスタ)だけで食べるガツンとしたうま味もいいのだが、これだけ味の角を取っても十分美味しいことが分かったのはよかった。それにしても黒い。今日はリムのほとんどない皿で食べたが、ソースのハネが怖くて、恐る恐る食べたので、もう少し大きい皿か、深さのある皿で食べた方がいいように思う。

午後に入って、のぼせが大分おさまってきた。2年ほど前からそうかなぁ…と思ってきたが、朝起きたときの暑ダルさはやっぱり更年期だなと最近ようやく確信してきた。首から上と両手の第二関節がむちゃくちゃ暑い。手の症状はリウマチだったら嫌だなーと思って注意深く様子を見ていたが、自覚症状から半年で外形的な症状がでるそうなので多分違う(よかった)。それにしても、とにかく朝が辛い。比例して、夕方は大分楽になるので、だったら夜型に変えればいいのかと思ったこともあったが、結局、起床してから数時間が問題のようなので、朝起きようが昼起きようがあまりかわりないのかも。その数時間を無駄にしたくないのなら病院に行くのがいいのだろうけど、性格的にゴールなしに継続して服薬するという治療があまり好きでないのと、朝起きて2時間ほど首と手を冷やすと大分楽になることが分かったので、しばらくそれで様子を見ようと思う。

とりあえず今日は気分転換に「新・ドキュメント太平洋戦争」(千住明)のサントラを買った。今年完結したドキュメンタリーのメインテーマを中心にしたアルバムで、全15曲中8曲がメインテーマのアレンジというものなのだけど、買って良かったです。番組もとても良かったのだけど、良い番組の音楽はやはり良い。