オートミールご飯

パンも焼き菓子も切らしていて、ご飯を食べるしかないんだけど、なんかご飯はなあ…という気分だったので、オートミールにした。オートミール30グラムに水50ミリリットルをかけて、ラップしてレンジで1分。これでもちもちご飯風に仕上がる。

すごく人に説明しにくいのだけど、白米があんまり体質的に合わないみたいで、なんていうか、食べるとあとで重いんだよね。血糖値が上がって全身ダルいのもそうだけど、消化もあんまり良くなくて、胃も重たい。血糖値が上がりにくい主食に切り替えると、本来食後はボーッと頭に膜が張る感じになるのが普通なのに、それがなくて、ちゃんとパワーがみなぎりかつ頭がクリアになることに、本当に驚いた。というか、今も毎食感じている。問題は、白米はおいしいってことで、そこがジレンマだなあといつも思う。

今日は、オートミールご飯に、タレなし納豆、ちりめん、青ネギ、ゆで玉子。食後に、ビタミンDと鉄分添加の低脂肪乳を飲んだので、なんか鍛えている人みたいな食事になってしまった。でも、仕事するときは、こういう食事の方がむしろおいしいんだよね。

機嫌良く仕事をしていたら、母親から電話が来て、中断せざるを得なくなったのがちょっと残念。弟がまたひとりで登山に行くから心配だと言っていたので、最近電話でもしたのと聞いたら、ヤマップの弟のアカウントを常時チェックしているといっていた(弟はマメに記録するタイプらしい)。相変わらず子どものSNSをストーキングしていて、そういうところはちょっとね…と思ってしまう。私はBlueskyに逃げて良かった。仕事をしていないのに、毎日何かしら用事があって忙しいとのこと。結構なことである。

ミニマル麻婆豆腐

夕方は、コーヒーを飲んで、晩ご飯の下ごしらえをして、三味線をして、風呂に入って、風呂を洗って、ご飯作って、食べて、ここで一段落。洗濯干して、台所を片付けて、テレビ見て、歯磨きして、顔に油塗る、までをこの順番でやらなきゃいけないという意識が地味に染みついているので、なんというか、妙にせわしない。普段は、風呂洗いと洗濯を夫がするので少しラクだけど、せわしないことには変わりない。個人的には、ご飯と風呂がなければ、1日はかなり自由時間が多いなという実感がある。でも、ここを省くと人間じゃなくなるから、それが難しいところだなとも思う。食事を食べるを19時からに出来れば、かなり素晴らしいが、ひとりで自由にあれこれできるはずなのに、これができない。難しいなあと思う。

最近、『ミニマル料理』をよくパラパラめくっていて、材料揃っているからすぐにやろうと思っていた、麻婆豆腐を作る。レシピを見た時に思ったけど、大昔の、北京の家庭料理というところにかなり強く拘ったレシピを出されていた頃の、ウー・ウェンさんのレシピにすごく似ているなあと。

レシピは、一味唐辛子2~6グラム、とあったがなかったので七味唐辛子2グラム、サラダ油15グラムは5グラムに、濃口醤油30グラムは甘醤油20グラムにと、いろいろ変えてしまったが、それでも十分おいしかったし、多分また作ると思う。何より簡単なのがいい。

夫が好きではないので普段は緑豆春雨の出番がほぼないのだが、私は春雨サラダが好きで、時々無性に食べたくなる。だいぶ前に買ったくんせいナッツドレッシングがあんまり私が作るサラダと合わなくてちょっと持て余していて、多分、蒸し鶏のサラダとか春雨サラダとか、料理で使った方がおいしいんだろうなあと思っていたのだけど、今日はチャンスやと思って、ようやく春雨サラダの味付けに使ってみた。春雨50グラムを茹でて冷やして食べやすい大きさに切ってぎゅうぎゅうに絞っておく、戻したきくらげ2個は細切り、きゅうり1本も千切り、ボウルにドレッシング大さじ2と共に和える。

思いつきで作った割にやたらおいしくてびっくりした。なんだー、こんなにおいしいんだったら、最初からこれで使えば良かった。夕方作ったときに味見で半分食べてしまったのに、結局晩ご飯で残り全部食べてしまって、自分でもびっくりした。春雨って結構カロリーあるんだよね。

そういえば、夫は実家に帰っていて、義父母と一緒にスーパーのお寿司と、鶏の唐揚げとか、いろいろおかずを食べていた。夫は定期的に実家に帰っていて偉いなあと思う。なんかどうも、私は家に帰る気にはなれないんだよね。父とも母ともあんまり話したくないというか、話すことも特にないというか。嫌いというより、存在自体に興味がないのだけど、そのことに負い目を感じる自分というのは自覚していて、それが精神的にしんどいので(それなら腹を括って娘を演じたらどうだという助言もあるだろうが、それはそれで負担が大きい。やるならば今際の際になってからであろう)、もうちょっと縁遠かったらもっと気楽なのになあと思うことは多い。

いろいろ録画が溜まっているのに、結局またポワロさんを見ている。

博多豚骨ラーメン

最高気温が18度で肌寒いといっても、昼近くになればまあまあマシになるんじゃないのと思っていたのだけど、むしろ風が出てきて朝より肌寒い感じになってきたので、昼はラーメンにする。

サッポロ一番の旅麺シリーズ「博多 豚骨ラーメン」。他は、喜多方醤油ラーメンと札幌味噌ラーメンがあって、それぞれ麺の感じを変えているそうだが、これに関して言えば、普通にサッポロ一番まんまの中太縮れ麺って感じでした。味も豚骨かなあ…と思いつつ、まろやかさっぱりで食べやすくてよろしい。ゆで時間90秒、麺以外の内包物は麺のゆで汁に溶いて使う粉末スープだけ、というシンプルさもよい。5袋入りしかなくて、内心ブーブー言いながら買ったんだけど、これだけ手軽だったらたくさんあってもいいやと思いました。特売品だったので298円。今フォーリスで九州物産展をやっていて、うまかっちゃんもあったけど、1袋200円だったのでさすがに買わなかった。それを考えると、この豚骨ラーメンはかなり頑張っている。

パッケージ裏には、丼に粉末スープを入れて麺のゆで汁を先に入れてよく溶かしてから麺を入れろとあったが面倒なので、麺を茹でた鍋にダイレクトに入れてしっかり混ぜて食べたけど、問題なかった。ゆでもやし、ゆで玉子、高菜漬けの油炒め、紅生姜を乗せたが、酸味のある漬物はやはり好相性だなと思った。

スコーンとキャロットケーキ

今日は昨日より気温はマシという予報だったと思うけど、昨日同様に寒い朝だった。今朝はMelrose and Morganで買ってきたスコーンとケーキを食べると決めていたので、うきうきで準備する。なのに、温め方を間違えて、スコーンがカリカリになってしまった。

同封されていた注意書きには「電子レンジで20~30秒温めてから食べてください。時間があればさらにオーブントースターで2~3分やくと外側カリカリ」とあったが、何を勘違いしたのが電子レンジで600W1分加熱してからオーブントースターのトーストモードで2分焼いてしまい、中までガリガリに仕上がってしまった。ガリガリのスコーンを食べながら、本場のスコーンってこんな感じなのかしら…と思って注意書きを見返して、自分のミスに気付いた次第。こんな悲しいことってあるか…。

味は、だいぶ水分を飛ばしたからというのはあるとしても、意外と塩気の効いたバニラ味という感じ。日本の材料では作れないプレーン味という感じだった。温め方が間違っていなければ、お茶をたくさん飲めそうなモスモスタイプだったと思う。また近いうちに買いに行きたい。

キャロットケーキは全部食べるとカロリーオーバーなので半分だけ。切ったときは気付かなかったが、ものすごくふんわりエアリーな生地で、めっちゃおいしい。どっしりしっとりしたローズベーカリーのキャロットケーキとは真逆で、軽くはないけど柔らかくて優しい味わいだった。

ガツンと甘いものですませる朝ごはんは久しぶりだったせいか(それとも昨日は寝る前にストレッチをしたせいか?)、食べ終わった後も妙にいいテンションで、色々テキパキ身体を動かしてしまった。

ソーセージロール

晩ご飯は、Melrose and Morganで買ったソーセージロール。イギリスではポピュラーなスナックで、中味はいわゆるソーセージではなく、柔らかいミートローフみたいなものが入っており、優しい歯触りのパイとの相性が良くて食べやすい。

これに添えるのは、やっぱり加熱した野菜でしょうと、冷凍グリーンピースと玉ねぎの蒸し焼き、にんじんと玉ねぎのペーストを作った。本当はビール(エール)でしょうが、ないので白ワインで。

相撲を見ながら食べたが、今日は琴櫻と朝乃山が休場で、そういえば朝赤龍も休場してて、横綱も2人いないし、それでも興行として成り立っているところがすごいなと思う。アナウンサーが、もう今場所は霧島優勝でしょみたいなニュアンスで喋っていて、ちょっと笑ってしまった。そんな中、炎鵬が勝ち越ししていて感動的だった。

あと、今日はBBCがポワロの脚色権をゲットして新作を作るというニュースが出回っていて、スーシェ版をくり返し見ている私も驚いたのだけど、普通に楽しみです。BBCだからSHERLOCKみたいな、現代風に置き換えたドラマになるんじゃないかといっている人がいるけど、どうだろう。そうなってもいいし、キャストだけ一新して、同じように作るのもアリだと思ったりしてる。だって、鬼平犯科帳なんかそのパターンだけど、それでも十分面白いし。そんなこといいつつ、またポワロさんをイチから見返し始めた私なのでした。第6シリーズまでが圧倒的に好きで、結局ここまでをしつこく見返している気がする。

くぐつ草

ポレポレ東中野で5月16日から始まった「歌舞伎役者 十三代目 片岡仁左衛門」の「若鮎の巻」を見て、東中野から吉祥寺に出て、くぐつ草でカレーを食べる。

「…片岡仁左衛門」は、全6巻、11時間にわたる壮大な密着ドキュメンタリーで、円盤は未発売。国内の上映は17年ぶりだそうです。お客は私より少し上の方が多く、男性の方が多い印象。歌舞伎って圧倒的に女性ファンが多いのに、こういう記録映像になると急におじさん、おじいさんが多くなるのがいつも不思議に思う。

なんで「若鮎の巻」しか見なかったかというと、それ以外は満席だったからで、来週はちゃんと3日前から予約を取ろうと思いました。「若鮎の巻」は、若鮎会というお弟子さんだけの自主公演に際して、お弟子さんたちに稽古を付けているところを延々と撮っているだけのものなんだけど、なんとも面白かった。当時十三代目は80歳だったそうですが、冒頭、お弟子さんに寄り添われながら登場する場面が、いきなり無条件に格好良かったのが驚きました。おじいさんなのに。なのに、立っているだけで格好いい。恐らくそれは、姿勢がべらぼうにいいからだと思います。立っていても座っていても、腰から上がまっすぐだし、ゆらゆらしてない。今のニザ様もそうで、だからやっぱり、男の格好良さは、背中がまっすぐというところが非常に大事なんだなと改めて思わされました。もうひとつ驚いたのは、普通の会話はもうだいぶおじいさんで稽古を付ける言葉なんかはろれつが回ってないところもあるのだけど、セリフとか義太夫語らせるとしゃっきりクリアに語っていたところ。これはほかの老境に入った役者さんも皆概ねそうだけど、それでもやっぱり改めて見ると驚いてしまう。

稽古を付けていた演目は一条大蔵譚と傾城反魂香(吃又)で、お弟子さんがやっているのを見ながら、都度都度違う所を自分が実際にやって見せながら直していく昔ながらのスタイルなんだけど、これで芸を伝えていくんだから昔の人は根気強いし、すごいなあと思う(耳が育つ時期に普通に生活していた人が、歌舞伎独特の抑揚を身体に叩き込んでいくのはかなり大変だと感じた)。あと、十三代目は口伝で覚えているけど、教わる方は台本で覚えているから、ところどころセリフの助詞が違ったりするんだけど、そのアンマッチに気付いたときに十三代目が「どないやったかなあ…」というところは、今通っている三味線教室でも見られるシーンなので、ちょっと面白かった。でも、これは先生の方が正しいに決まっているのだ。にもかかわらず、「俺の方が正しい」と強引に言わない十三代目は、人格者だなあと思った。そういうところも格好いい。

映画が終わってお昼時だったけど、東中野はまったくわからんで、お昼はまだ多少土地勘がある吉祥寺で食べようと思って、総武線で吉祥寺へ。中野で乗り換えなくてはいけないということを忘れていて、少し慌てる。総武線は未だに慣れない。吉祥寺も久しぶりすぎて、多少戸惑ったが、無事北口に出てまあなんとかなりそう。

お昼は、吉祥寺コスモにある香港料理屋さん(香港食通街)の海老ワンタン麺と悩んで、結局、くぐつ草のカレーにした。今日みたいに空いている日に行けるとは限らないから、行けるときに行っておこうと。うーんと久しぶりだったけど、昼だからかな、昔よりも店内が明るくなったような気がした。店内も結構やかましくて、なんだかそれも意外。

カレーセット2,200円って、正直ちょっとびっくりしたが、食べるといい材料で丁寧に作ってあって、妥当かなとは思う(量も結構ある。ニューキャッスルみたいに量を刻んでくれるとすごく嬉しいんだけど…)。ビーフカレーなんだけど、脂は極力省いていて、3切れほどあったお肉の塊がものすごく柔らかくて驚いた。甘みが少なくて、カレー粉の渋みと辛みが強く出た、むかしむかしの日本の喫茶店カレーの味そのものだなと思った。なんていうか、食べている最中にすごくおいしいなと思うことはないんだけど、食べ終わると、なんかいい感じ…と思う感じのおいしさ。時々、あ、食べたいな…と思うタイプのおいしいだと思う。

食後のコーヒーはマイルドで。これでマイルドだったら、ストロングってどないやねん…と思いつつ、とてもおいしい。ネルドリップのすっきり感も、古い喫茶店ならではって感じ。

このあと、腹ごしらえもかねて、ずっと行ってみたかったMelrose and Morganまで歩いて、色々買い物した。それにしても、風も結構強くて冷たくて、今日は本当に寒かった。帰る段になってようやく雨が上がってきたのが、なんともうらめしい。

納豆ご飯

8時39分の特急に乗らねばならないと言い聞かせてから寝たせいか、今朝は6時半目が覚めて、7時には朝ごはんを食べている。プレッシャーをかけるとちゃんと起きられるんだなあと自分に感心した。今日は長丁場の映画を見るのでしっかり食べる。麦ご飯に納豆、青ネギ、ちりめん。永谷園の赤だしに刻んだ生わかめ。

昨日はずーっと天気予報を見ていたが、猫の目のようにくるくる変わって全く当てにならん。雨は降るものと思って出るのはいいが着るものが悩む。着込んでいって出先で蒸し暑くて気分が悪くなってはイヤなのでほどほどに通気性のいい服で出掛けたが、結果的には失敗だった。冷たい風が思ったよりも強くて、寒さが応えた。この時期の急な寒さは、ホント困る。

レバニラ

ニラが1把あったので、豚レバーを買ってきて大原千鶴さんのレバニラを作る。やっぱり辛子酢が最高。

チーズパン

6時半にいったん目覚めて、二度寝して起きたら8時半だった。昨日一日あった寝違えのような首痛がだいぶ軽くなって、胃痛もだいぶマシ。昨日の夜が遅かったこともあって、あんまり空腹感はなく、ヨーグルトでいいかな…と思ったが、やはり朝はきちんと固形物を食べた方が良いと言う謎の克己心によって、PSSのパンを焼いてチーズを乗せて食べた。カフェオレを1杯。玉子を切らしてしまったので買いに行かねば。昨日の段階では今日の昼過ぎから雨予報だったが、今日の予報を見たら、後ろにずれて、日付が変わるあたりから降るらしい。気温は昨日と同じくらいだが、青空の下に薄いベールのような雲があるおかげで、昨日よりもうちに差し込む日差しは柔らかくてそこはちょっとありがたい。

豆腐ご飯

暑さにかこつけて今日は何もしなかったなあと思ったが、よーく考えると、夫の掛け布団を干し、おしゃれ着洗い洗濯をして(それでもシャツにちりゴミがついていた)、洗い物をするついでにソフリットを仕込んで(ミートソースまで作るのは諦めた)、ポリネシアンソースも作っていたのだった。って全部主婦業じゃん。誰でも出来ることしか出来ないままこの年になってしまったなあと思うが、そういう人でも朗らかに生きていけるのがいい社会なんじゃない? 今の社会っていい社会? いい社会じゃなかったら自分はどうやって生きていけばいい? と思い続けて30年近く経っているようにも思う(もちろん答えはまだない)。そう思うのはやっぱり若い頃に就職難に直面したからで、最近SNSで学芸員が人手不足ってつぶやきが盛り上がっているのを見たら、あの頃は本当に求人がなかったなあと改めて思い出しつつほんのり切ない気持ちに包まれている。恨みって絶対に消えないので、この話題は当該世代が死に絶えるまで定期的に出てくるはずだけど、忘れてはあかんと思いつつ、恨みに巻きとられてもあかんとも思ったりはする。

そういえば、ソフリットを仕込むときに、今日はクイジナートの大きいフードプロセッサーを使ったが、パルスの機能が接触不良を起こしていて、ONでいったん回さないとパルスが機能しなくなっていた。結婚したときに調子こいて買った大きな調理器具だが、結局は大量の野菜の刻みもの以外に使う用途がなく(本当はパンをこねたくて買ったがその用途では数回しか使っていない)、だから永遠に壊れないだろうと思っていたのに、22年でほんのり寿命が来つつあることにちょっとショックを受けた。あんなクソ重い道具、送るだけでもお金がかかるから多分修理には出さない。つかえなくなるまで頑張って貰うしかないなあ。

少しでも生産的なことをしておこうと、夕方、寝室のクーラーの試運転をしながら三味線の練習をし、しっかりお風呂に入って、掃除して、洗濯してから、ご飯を食べた。正直言うと、ご飯はパスしても良かったのだが、夫と違って食べないと血糖値がだだ下がりして無気力が続いちゃうので、頑張って食べる。チンご飯に、水切り豆腐半丁、みょうが2個分輪切り、ポリネシアンソースを仕込んだときのにんにくとショウガを刻んだもの。多すぎたかな…と思うくらいの大量のミョウガが、やたらとおいしかった。ネギと玉子の味噌汁。いりこで出しを取って、どうせ食べるのは私だけだからと、入れたまま味噌汁を作ったが問題なかった。インスタントも嫌いじゃないが、やっぱり自分で出しを取った方が、最後がおいしい。

ヨーグルト

お昼になって全然お腹空かないけど、全く何も食べないのもよくないかなとヨーグルトにジャムのっけて食べた。あと、ローソン100で買ってきたビタミンゼリー。流動食で済ませたせいか、胃痛は起こらず鈍重感だけ。今日は暑いし、医者はパスだな。

結局、それ以降も空腹感はやってこなかったが、あまりにも気力が出ないということで、夕方にパンにチーズを乗せて1枚囓ったら、案外するする食べられて、やっぱり食べないとただ寝てるだけになっちゃうなあと反省した。ただ、体重はあと3キロ落としたいので、本当はもう少し食べる量を減らした方がいいと思うのだが、難しい。いつものように寝込むことはないものの、ハツラツとした気分ではない。一応相撲中継をつけたが、熱海富士ー若隆景が熱戦だったね、と言う以外はあまり記憶にない。

チーズパン

昨日はなまなか眠くならなくて寝るのが遅くなったせいで、起きたら8時だった。ゴミ捨ては間に合ったので良かった。リビングに芍薬の香りが充満している。爽やかな感じの香りなので、なんとなく気分は良い。朝Blueskyを開こうと思ったら、大規模にサーバーが落ちていた。明日の午後から雨模様らしいので、朝から夫の掛け布団を外に干す。

朝はパンがまだまだ残っているので、昨日と同じもので。PSSの全粒粉カンパーニュを網で焼いて、スライスチーズを乗せる。ゆで玉子、タカナシの低温殺菌牛乳とネスカフェゴールドブレンドで作るカフェオレ。

胃痛がじりじり続いていて、昨日はさすがにそろそろ病院行くかな…と思っていくつか病院もピックアップしておいたのだが、今日になって症状がマシになっているのには苦笑してしまう。天気もいいし、今日はまあもう少し様子見するか。

すえひろの天むす

今日は16時半から歌舞伎座だったけど、その前に東京大丸に寄ってから行こうと思っていたので、久しぶりに東京駅へ行った。JR中央線のホームから八重洲北口まではかなり遠い。久しぶりにそっち側を歩いたが、きれいに工事されていて、知らない店ばかりで、きょろきょろしてしまった。ついでに見かけた売店ですえひろの天むすが売っていたので買う。東海道新幹線ホームの売店にしか売ってないと思っていたので、ちょっと嬉しい。仕事帰りにこういうところに寄れたら楽しいだろうなと思ったが、実際にそういう立場だったら、あんまり立ち寄らない気がする。そんなお金も時間もない、とか言って。

大丸に行ったのは、「明日見世」というプロモーションエリアでサンバリア100が展示されていると知ったからだ。ここの帽子を買ってみたいのだが、それなりにいいお値段ということもあって、全く実物を見ないで買うのはかなり勇気がいる。この「明日見世」はちょっと変わっていて、商品は展示するだけで販売はしない。買いたければ、商品に付いているQRコードからオンラインで買えという仕組みになっていることだ。店頭には顧客識別カメラが設置されていて、収集属性とデータの保存期間を説明する札があった。店頭のお兄さんは指先に青と水色のマニキュアをしたおしゃれな出で立ちで、他の客がいないこともあってあれこれ丁寧に教えてくれたし、商品を触らせてくれた。おかげでサンバリア100への好感度が上がったし、多分、ここの帽子だけでなく、日傘も買うと思う。

そういえば、この「明日見世」はカフェエリアもあって、この立地の割に(とはいえ9階に行くのって結構大変)お客が少なくてゆっくりできていいなと思ったが、メニューを見てなかなかいいお値段だったので、なるほど…と。でも、東京八重洲北口エリアで1時間以上時間を潰さねばならなくなったら、結構いいところだなとは思った。

日比谷線の乗り継ぎが良かったこともあって、大丸から13分で歌舞伎座に到着したが、こんなに近いとは思わなかった。團菊祭の夜の部を見たが、菊畑も助六も久しぶりで楽しかった。時蔵の芸達者ぶりを堪能。まだ30代なのにいろいろ出来すぎてすごい。辰之助はお父さんよりも器用だなと思う。声もいいし、福山かつぎをやっているのをみたら、案外お姫様だけでなく、男伊達のガラもいけるなと思った。助六で口上をやった新之助がイマイチだという感想を見たが、実際に見てみたら、言うほど悪くないなと思った。声もきれいに出てるし、一語一語丁寧に喋っていて、今はそれでいいんじゃないかと思ったり(だってまだ13歳でしょ)。他の人が言うような、変な節回しはそんなに感じなかった。あんまり器用じゃないのかなあとは思ったが、それはそれでお祖父さんみたいでいいじゃないかと。菊五郎の揚巻はなかなか良くて、冒頭の啖呵を切るところとかすごく立派で貫目があった。しばらくはこの人の揚巻が一番になるんじゃないかなあと思ったけど、團十郎助六との関係的には、恋人というよりお姉さんという感じではあった。それはそれでイマドキっぽくていいのかも。

久しぶりに食べたすえひろの天むすはおいしかったのだが、あの胡椒の効いた感じが薄れていて、そこは少し残念というか、ちょっと物足りなかった。エビ天もちょっと小さくなったような…。気のせいだと信じたい。

ほんのり暑い1日だったので、なんだかシュワッとしたくて、そうそう買い置きのノンアルカクテルがあったんだと、ローソン100で安い惣菜(ポテサラ&ごぼうのきんぴら)だけ買って帰宅。スナック菓子も買おうとしたけど、パパドあるやんかと言い聞かせて我慢した。えらい。メゾンペリエシックのピニャフィズ。ココナッツ&パイナップルカクテル風とのことだけど、パイナップル味のジュースって感じで、ほんのりとした酸味&苦みと炭酸の具合がなかなかよかった。同じシリーズのレモヒートよりも好きな味。

そんなのつまみながら「銀河の一票」を見てたけど、急に新悟が出てきて、うわって驚いた。彌十郎(民政党幹事長の星野鷹臣役)の若い頃というシーンで出てきたのだけど、以前から新悟は声がいい(女形の声も、素の声も)から外で仕事するなら、ナレーションとか声を活かした仕事をすればいいのにと思っていたので、政治家の役は似合っていていいな、と思った。SNS見てたら、「星野幹事長の若い頃をやってた人誰?」と言っている人がいて、知らんのか…と、つい思ってしまったり。まさか、彌十郎の息子って触れ込みで新悟が外に出るなんて思いも寄らなかったから、なんか驚いてしまう。でもなんか嬉しい。

チリコンカン風のっけご飯

豚肉と豆の煮物がまだ少し残っていたので、それで昨日と同じお昼ご飯。ハラペーニョピクルスもあと少しだから全部食べちゃえとかき出したら、思ったよりもあった。でも問題なし。

AIが作ったテキストをあたかも人間が書いたように直す作業をしていたが、全体的にはまとまっているから、本当はこんな手間かけなくてもいいんだよね、とは思う。ただ、直したものを見れば明らかに読みやすさは違うはずだけど、その読みやすさはお客が求めるものなのかと言われると、なんとも言葉に詰まる。商品の品質を通じた信頼感の醸成は年単位が必要だし、しかも絶対に数値化出来ない。感性が同じもの同士じゃないと理解されないし、価値に転化されない。事故が起きて初めて商品の品質は原因になるが、事故が起きなければ当たり前にあるものとして維持されるだけと言うジレンマもある。

いろいろぐじぐじ思いながらも、AIといえども、最後はまだ人の目がいるんだよな…と言い聞かせてコツコツチェックする。最近のAIは本当に賢くて、あんまり直すところはないのだけど、それでもなんかちょっとひと言足りないんだよなという部分があるのと、時系列の前後をあまり意識しないこと、指示語が怪しいところがあって、そういう些細な足りなさが機械っぽいと感じる(全体が書けているので余計にそう思う)。私は全体の構成を作ったり、サマリーを書くのは苦手だけど、細かい調整とか全体の整合性を取るのはあんまり苦じゃないので、実は現時点ではAIとの相性はいいんだよな…とは、ちらっと思ったり。

チーズパン

6時に携帯のアラームを付けているのだが、起きれたためしがない。以前は初っ端から大きな音が鳴るタイプの音をアラーム音に選択していたが、いきなり大音量が鳴るのは精神的によろしくなく、徐々に音が大きくなるタイプのアラーム音に切り替えたのだが、音調が優しすぎるのか、最大音量になっても気付いたことがないので、やはり以前使っていたタイプの音に戻すべきなのだろう。ゴミ捨て日(毎週月火金、隔週木)の7時半に知らせてくれる市からのLINEの着信音で起きることが多く、今日も結局それで起きた。もう最近は朝から暑くて、頭ののぼせが酷いので、まずはそれを冷ますところから始めねばならない。最近買ったハンディファンが思いの外使える代物で、首にひんやりパッドを巻いて、ファンディファンを首にかけて頭を冷やしているが、まあまあ悪くない。本当はクーラーをかけて10分ほど一気に全身を冷やす方が早いのだが、不経済だなあと思うとやりづらい。これで当面様子を見ていくかという感じだ。今日も暑そうだなあと思うが、天気が悪いよりはいい。内陸育ちだが、一応太平洋岸エリアだからか、やっぱり、日の光がたっぷり注ぐところに住みたいとはよく思う。

出来合いのサンドイッチもいいけど、やっぱり自分の気分で選んだパン、チーズ、ハム、バター、タマゴ、コーヒー、から好きなものを組み合わせる朝食が一番好きだし、内臓にもしっくりくるような気がする。今日のパンは、PSS(パスコ・スペルシャル・セレクション)の北海道産小麦全粒粉入りカンパーニュ。スーパーで買えるカンパーニュの中では、いまのところ一番好きな味。タカギベーカリーや紀伊國屋のカンパよりも好きだな。不思議と人気はないようで、いつも30%引きになっていてそれを買うが、おかげでちょっとかさついている。それでも、おいしいと思う。カンパーニュとチーズの組み合わせはとても好きなので、今日の朝食はかなりよい。

最近、Chromeのおすすめに、クロワッサンの「毎朝の「何食べる?」から解放。私たちは何年も固定メニューです!」の記事がやたらと上がってくるのだけど、何年も何十年も家でご飯を食べていたら朝ごはんが固定化するのって当たり前だと思うのだけど(忙しかったり、身体に気を遣う人なら特に)、目から鱗だ! と思う人がいるんだなあ、と思いながら読んでいる。千住真理子の朝ごはんの考え方が自分と結構似ていて、そうだよね、玉子大事だよね…と思いながら読んだ(彼女は生玉子3個をノルマにしていて、サプリみたいなものと言っていた。納豆は味付けせず、しょっぱいおかずと一緒に食べるところも同じだなあと思った)。

ヤオコーで買ってきた芍薬は、今朝見たら、一気に開花していた。昨日の夜までつぼみだったのに、すごい。

こしあぶらの天ぷら

夜遅くまでブラブラしすぎて後ろがつかえてしまったが、昨日ヤオコーでこしあぶらを買っていたから、超特急で風呂に入って、大急ぎで天ぷらを揚げた。やっぱり、天ぷらが一番おいしいとよく聞くので、それで食べるのがいい気がして。

揚げ油が少なくて、揚げるのに苦戦。もともと葉ものを揚げるのはあまり得意ではないので、あー、揚げるのは半分にすれば良かったかなぁと思いつつ、全部揚げて、全部食べた。私の揚げ方が悪くてこしあぶらのポテンシャルを半分も活かせていないと思うが、山菜の女王の二つ名を持つ理由は、なんとなくは分かった気がする。でも、その上で、やっぱり、タラの芽の方が好きかなぁ…とは思った。ただ、今の栽培されたタラの芽はあんまり…で、子どもの頃に人様の山で摘んだのが一番おいしかったので、もうそれは幻の味でもある。コシアブラは、さっと茹でて刻んで、ご飯に混ぜてもいいそうなので(胡麻油と塩で味付けするか、甘辛く炊いた牛肉と一緒に混ぜ込むか)、こんど入手の機会があったら、ぜひそれをやってみたい。

あとは、冷や奴にチンもやし、高菜漬け。チリコンカンは結局食べなかった。揚げ物だからと、小さなお供えビールを出したが、もう私、ビールはこのサイズでいいな。仏様と同じサイズで十分。

食べながら、大河ドラマ見て、大相撲の録画を見たが、どっちもあまり面白くなかった。横綱いないし、大関もパッとしないし(霧島も今日は負けてしまった)、じゃぁ下がいいのかと思えばそうでもない。今場所は全体的につまらない。

チリコンカン風のっけご飯

最近ずっと胃が重たいというか、スッキリしないというか、ある意味いつもの状態なんだけど、今ひとつピリッとしない。そういう感じ。それでもスローモーに空腹はやってくるし、食欲はあるわけで、何を食べようか、何が食べられるのか、あれこれ頭の中で削除線を引きながら、そういえば、豚肉と黒豆の煮物がまだあったと気付いて、麺よりご飯の気分だったのでそれで。ご飯を軽くチンして、パン祭りの皿に広げて、スライスチーズを乗せて、豚肉を豆の煮物をかけてレンジでチン。ハラペーニョピクルスを乗せて、ドライオレガノをふりかける。なんちゃってスパイシーモスみたいな感じで、かなりおいしかった。辛いものは得意じゃないけど、ハラペーニョピクルスのマイルドなすっぱ辛い味は好きで、常備してると嬉しい一品。そろそろなくなりそうなのでまた探さないと。

さすがにお隣からの洗濯物のにおいが収まらないのに業を煮やして、締め切って、エアコンの試運転をした。18度で風の向きを上下左右にスイング、風量強で10分、さらに30分。24度に上げて風量を自動にして10分。涼しくて快適だし、部屋のにおいもすっかり取れた気がする。その間、ソファで様子を見ながら本を読んでいたがなんというか天国だった。もう今日はこのまま、締め切って過ごすことにするわ。

夕方前に夫からLINEがあって、急ぎ荷物を送ってくれというので、準備して郵便局に行く。なんか午前中の会議ではしてやられたが、午後は巻き返して、予定通りにことを納められたらしい。が、それに必要なものを忘れてきたらしく、送ってくれとのことだった。私は古い人間なので、大事なものは簡易郵便ではなくて小包か対面型の記録郵便で送りたいタイプなのだが、レターパックの利便性にはやはりあらがえないところがある。

駅前に出たのでついでに買い物をして、ほんのり(いや、結構)お腹が減ったので何か食べたいな…と思ったが、なにもかもがカロリーが高すぎて選びきれない。あらかじめ食うぞと決めて出てきたならいいけど、思いつきで200キロカロリーを超える間食を取るのは、結構勇気がいる。ものすごく悩んだ結果、ソイジョイにおちつた。これでも135キロカロリーあるのだ。でも、なんか、何でもない菓子パンを食べるよりはいいかなと思ってしまう。最近は、食べたいものを食べたいように食べることへの罪悪感が育ちすぎていて、それもそれでよろしくないなとは思っている。

これが!タマゴサンド

今日の目覚めもかなり良かった。やはり寝具とパジャマを変えたのが良かったのだろう。こういうところをケチったり、めんどくさがったりしてはいけないなと思った。そろそろ起きようかなと言うときに夫からLINEが来て、理事長が巻き返しそうとのこと。あんまり詳しいことは分からないけど、ズルして食べてる人なのだから、それが是正されそうになれば必死で噛みついてくるのは当然だろうとも思う。LINEしながらふと頭によぎったのはこれまで見てきた数々のサラリーマンドラマで、今まで笑ってみていたドラマは案外リアリティがあったのかも、と思った。正義って案外スムーズに発動できないのは、物語も現実も同じだなあとも。

前の晩に朝ごはんが決まっていると朝起きたとき嬉しいので、昨日は3割引だし…と、ヤオコーでタマゴサンドを買っていた。昨日だったか、夫が30%引かと思ったら、30円引きだったというブツをLINEで送って来ていたので同じ轍を踏まないようによく確認したが、ちゃんと30%引きだった。「これが!タマゴサンド」ってすごい商品名だなと思うけど、言い切るだけあって具がたっぷりでおいしかった。でも私はもう少し玉子のあえ衣に”キューピーみ”が欲しい。コンビニのサンドイッチもそうだけど、市販のタマゴサンドってマヨのまったり感ばかり強調されていて、酸味が足りないよ! といつも思う。あと、黄身はもう少しほくほく感が残っている方が好きです。

天気がいいのでリビングの窓を開けたが、お隣さんが洗濯物を干していて、そのにおいがじわりじわりと流れ込んできていて、結構辛い。あんなにおいの服を着ていて何も思わないのかなと思うけど、思わないんだろうなあ。今日は夫の布団を干そうかと思ったけど、諦めた。平日の天気のいい日を狙おう。

サバ缶葱のっけご飯

あれこれ一段落して日が傾いてきたところで、Zoffに行き、眼鏡を買った。本当なら1月には買っていたはずだが(そのために年末にわざわざ眼科に行って処方箋まで作ったのだ)、いろいろ出費が重なり眼鏡まで回す余裕がなかなかない。が、最近「もしかすると、眼鏡のレンズも品不足になるかも」というつぶやきをちらほら見るようになってくると、さすがにちょっと焦る。とりあえず、普通の近眼用の眼鏡だけでも買っておこうと決意して出掛けた。朝から洗濯続きで疲れてたし、もう明日でもいいか…と思ったが、どうせ注文品なのだ、早いほうがいいに決まっていると言い聞かせて出掛ける。

Zoffはフレームが安くてありがたいが、私の顔に合うものが少ないところが少し残念である。最近は80年代風タヌキ顔みたいな大きめレンズのフレームが流行のようだが、私はそういうのは似合わないのでなかなかいいのが見つからない。30分ほど悩みまくって3個チョイスして、3つの中では一番派手そうなフレームを選んだ。普段メイクをしないので、ある程度フレームは強めのものじゃないと、色々不都合が多いのだ。それにしても、眼鏡やでフレームを選ぶときいつも思うが、ほとんど見えない視力で選んでいるのがなんとも笑える。

ZoffはLINEミニアプリとCRMを活用する先進事例ということで、一時期よく露出していたが、実際昔に比べると色々スムーズだなと感じるところが多かった。6年前の顧客データが残っているのにはちょっとどうなの…と思ったけど、一方で話が早くてラクだなと思ったことも事実。検眼してくれた担当者が、思ったより視力下がってませんねと言っていたが、私も検眼してもらいながら、あれ、結構見えてるなと感じて、意外だった。生活していると、だいぶ下がったなと実感することが多いのだが…。多分、ひらがな程度だったら、ある程度カンで読めてしまうんだろうなあ(結局、度数は少し上げた)。オプションを付けたのもあるけど、そもそも乱視の強度が強いので結局レンズは取り寄せで、手元に来るのは1週間後。果たして眼鏡は無事に届くのか。

火曜日に買ってきたカット九条ねぎをそろそろ食べなければいけない…ということで昨日の晩からあれこれ考えていたが、そういえばサバ缶(味噌煮)あったよなあと気付いたら、これしか思いつかなかった。サバ缶の存在を忘れたままだったら、チヂミかぶっかけそうめんになっていたと思う。

ご飯をチンして、サバ缶を乗せて、九条ねぎをわっさと乗せる。サバ缶は、コープで見かけた相浦缶詰の鯖味噌煮で、「九州旬の鯖」「フンドーキン九州産麦味噌使用」とあって、つい手に取ってしまったもの。味付けは甘め、鯖は案外あっさりしていて青魚臭くなくて、期待していたよりもおいしかった。見かけたらまた買おう。

今日は仕事も少ししたけど、それよりも、シーツ洗って、乾燥機かけて、布団干して、ちゃんと冬物はしまって、眼鏡も注文したし、ご飯も三食自分で作ってえらい。三味線と風呂をサボってしまったが、気分がいいままもう寝よう。

ヤオコーで2割引だった芍薬。1個はベタベタした汁がつぼみを覆っていたので、丁寧に流水で洗い流しておいた。ちゃんと開くかな。

マッシュルームだけスパ

夫が出掛けた翌日は布団を上げて枕カバーを洗うのがお約束なんだけど、今日は敷き毛布2枚と掛け布団カバーも洗い、乾燥機に持っていき、掛け布団を外に干した。今日は風がなく空気が爽やかで本当に布団干し日和だ。ここまでやってお昼を作る。

少し前にピーマンだけスパを作っておいしかったので、今日は買ってあったマッシュルームでだけスパを作った。レシピは、麺100グラム、ゆで汁塩分濃度1.2%、バター15グラム、マッシュルーム60~100グラムだったけど、麺は70グラム、バターは無塩で10グラム、マッシュルームは60グラムで作った。

麺の甘さの後にマッシュルームのうま味が後から広がってきて、甘い、うまい、甘い、うまいのくり返しで、黙々と食べてしまう。今日はヤオコーパスタ(1.6ミリ)で作ったが、ディチェコの太麺(1.9ミリ)で作ったらもっとおいしいだろう。10グラムでも十分おいしいが、バターは15グラムちゃんと使った方が、お店っぽい味になると思った。ピーマンと違って、マッシュルームは具だくさんでも問題なさそうだったので、ひとり100グラム使っていいと思う。

ひとりパスタは非効率だと感じることが多いのだけど、だけスパはバターでひとつ野菜を炒めて茹でた麺を絡めるだけ(ザルで湯切りせずダイレクトにフライパンに入れてしまう)なので、すごく気楽に作れるのも結構気に入っているところ。

コインランドリーに行く際に、同じ階の人と(結果的に)同道になってしまったのだけど、IKEAの袋に洗濯物を入れているのが私と同じで、内心笑ってしまった。

納豆ご飯

昨日はようやく敷き毛布を外して寝たのだが、それがよかったのか、久しぶりに朝目が覚めたときに睡眠の質が良かった実感があった。あまりお腹は減っていなかったが、起きて30分ほどあれこれ動いていたら、ほどよく空腹感もやってきたので久しぶりに朝から米を食べる。米は夫が小倉から持ち帰っためし丸元気つくし。普段よく食べているななつぼしよりも甘みが強い気がする。コープのタレ・からしなしの小粒納豆を味付けなしで乗っけて、高菜漬け、ゆで玉子。ゆで玉子には塩は振ったが、基本、高菜漬けの味だけで十分おいしい。高菜漬けはオニマルのごま高菜。辛くなく、ほんのり酸味があって、好みの味。

そういえば、昨日はタカノフーズがナフサ不足で6月1日から15%値上げすると報道があったが、最大手が値上げするのだから、今3Pで78~88円のコープの納豆もそのうち値上がりしちゃうんだろうなあ。最近続々といろんなところから値上げ予告が出ているが、ナフサ不足にかこつけて今まで我慢していた分を価格転嫁しているところも多いのだろうなあとほんのり思っている。

キャベ玉揚げ納豆ご飯

ひとりでいると、結局、一人暮らしをしていた頃によく食べていたものを食べることが多い。

キャベツの千切りが余ると、ご飯にのっけて、真ん中に玉子を割り入れてレンジでチンして巣ごもり玉子丼で食べるのが定番だったが(食べるとき醤油とマヨネーズを回しかける)、昨日もニラ豚を作ったときに余ったキャベツの千切りがあったのでそれで。若い頃のように醤油マヨのよなジャンキーには走れないので、納豆、揚げ玉、紅生姜、青のりにした。揚げ玉って、十分ジャンキーか。途中で、お好み焼きみたいね…と思って、お好みソースを少しかけたら、ドンピシャだった。ますますジャンキーになってしまった。

夫がいないのだから、色々やることをやらねば…と思うのだが、どうもうだうだしてしまう。こんなにうだうだする才能があったとはと自分で思ってしまうくらいうだうだしている。更年期で軽く鬱なのではと思うこともないが、もうわからん。なるようになれよとしかもう思えない。

ただ、今日は16時に日本橋で待ち合わせなので、軽く昨日から緊張している。無事にミッションはこなせるのか。

ニラ豚

夫が行く前に99円だったからと買ったニラを早く食べてしまわねばと、大分名物ニラ豚にした。大分市郊外にある「王府」という中華料理屋が発祥のメニューで、ニラ、キャベツ、豚肉を甘めの醤油だれで炒めたもの。この記事を読んでなるほどと思ったけど、お店は1971年創業で、近くに新日鉄の工場があって、とにかく昼時に腹ぺこがたくさんやってくる。それを待たせるのはかわいそうだ…と言うところから生まれた料理らしい。ニラはこの辺の特産だし、火の通りが早い。強火で1分ほど炒めればすぐ出来る、と言っていてなるほどと思った。

実際に作ってみて思ったけど、ニラと豚肉だけではダメで、粗めに千切りしたキャベツの存在はかなり大事。食べ応えと、甘みを添えてくれているのだ。ニラとキャベツはほぼ同量なのがポイントだ。

味付けは、ものすごくオーソドックスなレシピだと、にんにくのみじん切り、鷹の爪(もしくは最後に一味をかける)、酒、砂糖、醤油で、砂糖と醤油は同量というのが基本。甘さの勝った甘辛味で、ほんのりピリ辛というイメージだ。ただ、王府を再現したと言うレシピを見ると、ここにオイスターソースと豆板醤が加わる(クックパッドのこれなんかがそう)。

賛否両論の笠原さんのYouTubeにもニラ豚があって、それだとプロの料理人らしく肉に片栗粉をまぶしたり、あまりキャベツをいじらないように炒めて余分な水分を出さないようにしていたが、できあがりはシャバシャバな見た目のモノが多いし、このタレを絡めながら食べると書いているレビューも多いので、多分、本場では片栗粉を使わないというのがひとつミソなのかなと思っている。

今日はだいぶ前に作ったトンテキのタレがあと1回分残っていたので、それをベースに適当に調理したが、結構いい感じだったと思う。ニラ豚、エスビーの町中華シリーズにもあるので見てみたが、やっぱり砂糖が沢山入っているし、なかなかの塩分量だったので、基本しゃばっと作るのが正解なんだろうなあと思った。

今日は「ばけばけ」の総集編が放送されたことだしと、最後の1枚になった片句わかめ(出雲名物)を炙って、もみ海苔のように揉みしだいて、ご飯にのっけて食べた。炙る塩梅を悩みながら食べていたが、今日はかなりいい感じに炙れたと思う。

夫とLINEしながら食べたが、夫は大分出身にも関わらず、ニラ豚は知らなかったらしい。そもそもニラが大分県の特産品だということも知らなかったらしい。そんな夫は、無印の深型ホットプレートでにんじんとブロッコリーが具のカレーを作って食べていた。

タリーズ

美術館から府中駅までのバスは20分間隔で運行しており、歩くと大体25分。15分以上待つなら歩こうと覚悟していたら、ラッキーなことに、前のバスが2分遅れていて、もうすぐ来るという。定刻通りだったら歩くところだった、ラッキー。

バスに揺られながら、今日も暑いし、どうせ連休中の昼時でどこも混んでるだろうし、家に帰って、ざるうどんでも食べようかなあと思っていたが、通りがかったタリーズががら空きだったので、ふらりと入って、駆け込みでモーニングメニューを注文する。やっぱり、せっかくいい絵を見てきたから、どこかでお茶のんで一息つきたいなあという気持ちもどこかにあったし、ちょうど良かった。

モーニングとランチの狭間で、ちょうど人の流れが途切れた店内は休日か? と思うほど人がいなくて平和な雰囲気。こんな感じで常に人のいないところでひっそりと自由に生きていきたいなあと思いながらホットドッグを食べた。

食後にアイスを4個買って帰宅。早速1個食べたが(井村屋の抹茶バー)、うまかった。

今日はそれなりに日差し対策をしていったが、それでもやはり強い日光を浴びるのは体力が削がれる(今日は最高気温27度)。天気がいいのはありがたいが、これからは日中は家に籠もる日々になっていくのだろうな。夕方近くになって思い出して、夫の掛け布団を3時間ほど日と風に当てた。多少だが、においが飛んで、潰れ気味だった布団が少しふっくらした気がする。

目玉焼きのせトースト

昨日寝る際に、明日は今日のリベンジをするべく9時に家を出るのだと言い聞かせてから寝たせいか、7時に目が覚めてしまった。例語の如く、起きてすぐにはご飯は食べられず、30分ほどうだうだしてからオーブントースターでダブルソフトを焼いている間に目玉焼きを焼いて、ケチャップをかけて食べた。

さすがに今日は美術館までは歩かずバスで行く。到着したのが9時20分で、どうかな…と入口に行ったら、もう50人くらい先客がいた。一瞬怯んだが、50人なら一巡目で入れるなと安堵して、夫とLINEしながら時間を潰す。

前にいる夫婦連れの妻の方がちょっと天然ちゃんで(夫もほんのりそんな感じだった)、夫に並ばせて自分はミニストップに行ってサンデー買ってきたり(夫には一口もあげてなかった)、2列に詰めて並べと係員が言っていて、前が独り客で隣が開いているのに詰めずに夫の隣を離れなかったり、夫に並ばせてトイレ行ったり(それは仕方ない)、荷物預けに行ったり(それは入場してからやります)、チケット売り場の直前で急にチケット2枚買っといて、私はグッズ見てると言いだして列を離れてグッズ売り場に行ったりしていた(それを見た私の後ろの人が私をスルーしてそこに詰めようとしていたので、それは違うでしょと注意してしまった)。結局夫が2枚チケットを買ってからも妻はグッズを見ていて、なんだかなあという感じだったが、やっぱり外出時においてひとりは圧倒的に不便だということをつくづく実感したのだった。場所をキープしておけるって、ほんとに強い。普段は私も二人行動が多いけど、おひとり様も多いところではあんまり傲慢な振る舞いはしないように心がけよう…と少し思った。

蘆雪展は前期に引き続き3部構成で、1部は前期とかなり被るものが多いこともあって、スルー。お目当ての3部を先に行ったら、全然人がいない。心ゆくまで無量寺の虎を観賞することができた。印刷や映像では何度か見ているが、実物を見るのは初めてだし、全然印象は違う。見ても見ても見飽きない、なんとも魅力的な虎だった。串本に行けば見られるが、あんな遠いところ一生行くはずはなく、自宅から30分で行けて、入場料400円(府中市美術館は2度目は半額)で見られた今の状況に強く感謝した。前期の3部は子犬特集だったが、そもそも犬に縁がないのもあって強くは響かなかったのだが、今回は竜虎特集になっていてぐっと面白かった。虎は猫を下敷きにしているんだろうなと思わせるものが多いけど、竜は一体何を参考にあんな角度から書いているのだろうと思うものがいくつかあって、画力と想像力の豊かさを感じた。まあとにかく楽しかった。

ホタルイカのパスタ

昨日かつおと一緒に買ったホタルイカでパスタを作る。先週の「孤独のグルメ11」4話の「ぷらっとKUSUMI」のコーナーで久住さんが食べているのを見て、絶対ホタルイカがあるうちにやろうと思っていたのだった。

ホタルイカは予め目と嘴と背骨を取って塩を入れたお湯でさっと湯がいて水気を切って冷蔵庫に入れておいていた。どんなに面倒くさくてもホタルイカはここまでやらなければ食べる気にはなれないから、どう食べるにしてもちょっと手が空いた時にここまでやっておくことが何より大事だ。フライパンに、オリーブオイル、刻みにんにく、鷹の爪を入れて、にんにくの香りが出てきたら鷹の爪は取り出し、ホタルイカ、赤ワインとケチャップ各大さじ1を加えてアルコール臭が飛んだらソース作りはおしまい。ここにゆであがったパスタを加えてざっと和える。仕上げに冷凍パセリをたっぷりまぶす。

赤ワインを入れたのは白ワインがなかったからで、ケチャップを入れたのはトマトピューレがなかったからだったけど、まあ悪くなかった。パスタはいつも通り70グラムにしたけど、100グラムでも良かったなあと。おいしかったなあ。

買い置きのノンアルコールカクテル(メゾンペリエ シック レモヒート)を出したけど、ノンアルだけどらしい味で、なんとなくおつまみが欲しくなる飲み物だった。

晩ご飯を食べたら、皿を洗って、片付けて、シンクを軽く磨く。フロスをして、歯磨きを2回する(最初はリステリンで磨き、次に知覚過敏の歯みがき粉で磨く)。化粧水、美容液、保湿クリームの順に顔に油を塗る。最後に髪の毛を櫛でといて、ここまでやったらようやく寝る準備は完了。ちゃんとしている人はこの程度のことはちゃっちゃとやって、他にヨガやったり、本読んだり、趣味のことをやったりしているのだろうけど、どうもそこまで行き着かない。ビデオ見ながらこれらをこなすのが精一杯だ。今日は日記まで書けたから上出来だろうか。

今日は「銀河の一票」の2話を見返したけど、SNSでいいと言われているセリフと、自分がぐっときたセリフが違っていて、なんか私、世間の感覚とズレているのかなぁと思ってしまう。私が2話でぐっときたのは、とし子ママがあかりに言った「念のため。」だった。

トースト

いったん目が覚めて6時、もうちょっと寝よと思って起きたら11時過ぎていた。しまったと思ったが、昨日寝たのが2時だから、まあ睡眠時間としては正しい。夫が定期的に不在するようになって気付いたが、どうも私は10時間は寝られない体質らしい。かなりお膳立てしても10時間を超えて寝られることはあまりない。ただ、8時間睡眠を3日も続けるとかなり体調がいいことは実感として分かっているので、できれば12時就寝は習慣にしたいところだとは思う。

夫に影響されたのかもしれないが、とりあえず、夜に食パンとゆで玉子とネスカフェゴールドブレンドがあるとホッとするので、なんとなく常備しておくようになってしまった。これがあると、朝起きて、あー、どこかにモーニング食べに行こうかなーと思わずに済むので。

今日は久しぶりに山﨑のダブルソフトにした。焼き網で焼いて食べたが、ダブルソフトは焼かずに食べた方がおいしいのかもしれない。子どもの頃は耳が柔らかいことに感動したものだが、今となってはそれは少し物足りないというか。あと、案外塩気が強いなと思った。たっぷりバターやマーガリンを塗って食べると美味しいところを目指しているのかもしれない。

今日は最高気温が28度あるというので、おとなしく家にいようと思う。GW恒例の洗濯天国になりそう。

結局今日は洗濯機を4回回して、洗濯2回、冬小物、ダウンコートを洗う。天気は良かったけど昼過ぎから風が強く吹き始めて、温度計ほど(28度まで上がったらしいが)暑くはなかったんじゃないかなあという感じがする。

夕方、空腹を覚えて何かおやつでも…と思ったときに、1日全く外に出ていないからコーヒーでも飲みに行こうかなと思ったけど、面倒くさくなってしまって、買い置きの中国菓子(菜香食品の菊花酥)とお茶(Brew Teaのグリーンティー)で済ませてしまう。なつめを練り込んだ餡を中に詰めたパイ菓子で、カロリーの割に甘さは控えめ。お茶との相性が良くてうっかり全部食べそうになったが、我慢して半分に抑えた。我ながら偉い。

さすがに全く1日家に籠もるのもと思って、その後、サクッと鳥のお下がりをいつもの場所に播きに行った。今日は鳥の命日なのでお花でも買おうかと思ったけど、少し前に買った紅花がまだもう少し元気なので、まあいいかと。明日は少し外に出るつもりだから、その時にいいお花があれば、買おうかな。

かつおの刺身

せっかくわざわざカレー博まで行っていてカレーを食べずに帰宅。お昼に食べたカレーが残っていてあんまりお腹が空かなかったからというのもあったし、冷蔵庫のチンもやしと砂肝のコンフィを食べてしまおうというハラもあった。でもそれだけじゃ、晩ご飯としてはあんまりだ。もやしと砂肝、この2つを繋ぐのはなんだろう…ぐるぐる考えて、ケンタッキーかな…と思って即座に打ち消し、順番に、から揚げ、焼き鳥、アジフライと連想して、最後に刺身に辿り着いた。たまたま見た肥満がテーマの健康番組で、油は食べれば即身に付く、たんぱく質を食べれば油はどうせもれなく付いてくるから、可能な限り油モノはカットするのが減量の基本、と管理栄養士的な人が言っていたのが妙に頭に残っていて、アジフライよりは刺身のほうがいいだろうという結論に達した。

ぶらりとスーパーを回って、いい塩梅の生のかつおのサクがあったのでそれを買う。生だと最近はアニーが怖いし、パッケージにも重々注意して食べてくださいと書いてあって、疲れているときにその文言を見ると怯んで冷凍品を選んでしまうのだが、今日は食べたい気持ちの方が勝ったので生を購入。780円。まあいい値段だが、居酒屋で食べることを考えれば安いと考えていいのかな。かつおは大ぶりに切った方がうまいが、怖いので気持ち薄切りで切り分けた。この写真の分で1サクの3分の2くらい。

かつおは切り分けたときに切り口が七色に光っているのを見ると、やったアタリだと思うのだが、今日のもそれで、ほんのり酸味を感じるさっぱりした味わいは、まさにこの時期らしいかつおの味で大変おいしかった(なので、結局残りの3分の1も食べてしまった)。ただ、おいしいとは思いつつ、この時期のかつおを食べる度に江戸っ子の初鰹を珍重する気持ちは理解出来んなとも思う。3両も出さずとも、この時期おいしいものは他にナンボでもあった気がする。祭のシーズンだし、なんとなく気持ちも大きくなっていたのだろうか。

春のかつおはやっぱり薬味も欲しい。生にんにくは嫌いなのでパスだが、最低でも生姜はほしい。生姜のおろし、せんぎり、ミョウガの千切り、生わかめがあったら完璧だ。久しぶりに美味しんぼ的にマヨネーズも添えてみたが、私のマヨネーズ愛が減ったのか、そうでもなかった。普通に甘醤油があればそれでよい。

大阪旅行の際に飲みきれずに持ち帰ったクリアアサヒを開けて(結局半分しか飲まず)、チンもやしに姜葱醤をかけて食べる。あとはほんの少し残ったプチトマト。こんな食事でも、あすけんに入力したらかなり「健康的」と出たので、ちょっと驚いた。

ひとしきり食べた後、なんとなく歯ごたえのあるものが欲しくなって、買い置きの「梅こんぶ味 こんにゃくスナック」を開けてしまう。スギ薬局のPB品なのだが、他に似たようなスナックがないので、行く度に買ってしまう。カリカリした歯触りのものというのは、小麦粉を使っているか、油で揚げているかのどちらかが基本だと思うが、これはどっちでもないそうで、罪悪感なしに全袋食べられる所が気に入っている。

晩ご飯を食べながら今週のフォイルさんを観たが、ラスト近くのバレンタインの行動にはまあ驚いてしまったがよく考えれば、このドラマで何度も繰り返し描いてきている正義は大義よりも尊いを体現したシーンだったなと思った。

残り物カレー

ちょっと遅く起きて、あんまり食欲もなかったのでカフェオレ1杯で済ませて、昼過ぎてようやく空腹を感じてきた。今日から5月だというのに朝からかなり強い雨が降っていて、昼を過ぎても止みそうにない。夫が小倉に行った初日は洗濯物をすると決めているのに、なんだか出鼻をくじかれたなと思いながらゴロゴロ過ごす。

食べるものは一杯あったけど、順番に消費していくかと、数日前のナスカレーをチンして、チンしたご飯に乗せて食べた。ご飯もカレーも加熱が甘くてぬるいのが気に入らない。電子レンジは便利だが、自分の思ったとおりに温度を調節出来ないところは、微妙にイヤなんだよなあと思いながら食べた。

カレーはほんのり傷んでいるような味が少ししたのだが、茄子の皮の酸味かなと言い聞かせて全部食べた。食後に胃もたれしたが、多分それは全部食べきろうとちょっと多く食べたからだろうと思う。でも、もう残り物を数時間でも鍋に放置するのはやめよう、作ったらすぐ冷蔵庫に入れようと心に誓った。

雨が上がって、なんとなく手持ち無沙汰だったので、聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店で今日から始まったカレー博をのぞきに行った。胸焼けが残っているのでイートインはせず、冷凍品を買いに行こうと思っていたが、1番の目的品(馬来風光美食のマレーシアバクテー)は売り切れており、2番目のお目当て品(サリサリカリー)を買った。それにしても、アイドルタイムだったとはいえ、催事の初日にしては人がいなさすぎてビビった。私が行ったときは、私以外に3人しかいなかったし、客がいないから店頭も商品が出てないし、店員も暇すぎて店員同士でダベっていて、なお買いづらい雰囲気。私が普段行くチョコレートや焼き菓子の催事はこんなもんじゃないので、カレーマニアって結構薄情なんだね…と思ったけど、バクテーは売り切れてたし、3日まで出店のカーマのチキンカレーも終わっていたので、マニアは他の時間に来ていたのかもしれない。

チキン&チリ

今日は歌舞伎だったので、幕間メシはいつもの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」。最近、地下の弁当売場で荻野屋の釜飯の歌舞伎座バージョンが売られていると駅弁オタが言っていて買おうかな…と思ったけど、食べたら満腹になると思うと、やっぱり買えなかった。木挽町広場で調達するなら、弁当売場の向かいのヤマザキショップの「ミニ助六(サラダ)」を買おうと密かに思っている。

今日は廓三番叟をやってから、裏表先代萩。これまで2回くらい観てるかなとあとで検索してみたが、11年ぶり2回目だったみたい。菊之助は3役大奮闘でどれも悪くなかったが、やっぱり政岡が一番いい味わいで本役はそこなんだろうなあと思わされた。最後の刃傷の場を数回見た記憶があるが…と思ったら、それは伽羅先代萩の通しでの記憶が混じっていたようで、あとで俳優協会のデータベースを見たら案外回数を観ていて自分でもびっくりした。

やっぱり普段見ない、大場道益宅とか問注所小助対決が面白くて、特に対決は倉橋弥十郎をやった勘九郎がやたらうまくて全部持って行ってしまった感じだった。まだ若いのにおとぼけがうまい。夜の「うかれ心中」もよかったし、ファンには怒られそうだけど、ひょっとしておとうさんよりうまいんちゃうと思ってしまう。花水橋で足利義兼をやった歌昇もすごく良くて、これだったらつっころばしの役もやれそうと期待してしまう。顔がいいのでぜひやってほしい。

何度か見たことのある刃傷の場だけど、やっぱりどうも今ひとつしっくりこない。細川勝元をやった勘九郎の「めでたい」のセリフは良くてきれいにまとまったが、「めでたくないよなー」と思ったのが正直なところで、そこは前に見た時と同じ感想だった。御殿の「よう死んだ でかしゃった」もそうだが、刃傷の場でもほぼ死にかけている渡辺外記左衛門に最後舞まで舞わせるって鬼か、と思ってしまう。自分の不勉強を棚に上げて言うが、あんなに苦労して本懐を遂げたのに、よかったなあと思えないのでどうもカタルシスが薄い。先代萩自体は名作だと思うが、ここは誰か現代にフィットする形のうまい解釈をお願いしたいところだ。最後、細川勝元が渡辺外記左衛門に何度も「外記、外記」と呼びかけるシーンがあるのだが、昔、細川勝元を幸四郎(染五郎だったと思う)がやったとき、それが「元気!元気!」と聞こえてしまってちょっと笑ってしまった、ということを思い出した。

納豆ご飯

パンも食べきったし、今日は出掛けるので納豆ご飯を食べる。チンしたもち麦入りご飯に、納豆、ちりめんのぬかだき、生玉子、九条ねぎ。最近いつも言っている気がするが、納豆はタレなしで、佃煮みたいな塩っ辛いのをちょっと添えて食べるのが好きだな。

ここ3日ほど圧倒的に悪かった具合が七割方回復してきた感じがある。ここ数年思うのだが、特に4~6月に強く症状が出る印象があって、午前中ののぼせがひどい。熱があるわけじゃないが熱っぽく、身体が重い。ただ、ひとりなので色々自由に対処も出来るので(冷風に当たる、こめかみや首を冷やす、テレビを付けない、ノイキャンヘッドホンをするなど)まだマシやなとは思う。不思議なことに、あんなに朝は辛いのに昼近くになると落ち着いてきて、頭もスッキリしてくる。起きてから4時間くらいが使い物にならないのだ。要は更年期なんでしょうけど、のぼせやすいのは子どもの頃からだし、自律神経が弱いのもそうなので、体力気力でカバー出来ない帆と吹き出てくるというのは、老化が激しいとも言えるのでしょうね。

三つ葉の玉子とじ

三つ葉が2束99円だったので、豚肉と一緒に炒めようと買ってきたけど、冷凍庫を見たらちょっといいバラのしゃぶしゃぶ肉120グラムしかなかったので、なんかもったいないなーと思ってしまって、玉子とじに変更した。味どうらくの里でささっとと思ったが、なんとなくヒガシマルうどんスープで作る。加熱時間が長すぎて2束使った意味がないほどにしぼんでしまったのが残念だったが、まあいい。

冷凍のかやくご飯を解凍して、大黒よろしく海苔の粉末をかけようと乾物箱を漁っていたらものすごく前に買った出雲名物の片句わかめがまだ残っていたのを発見したので(松江のホテル一畑の売店で買った)、軽く炙って、揉んでから、のっけて食べた。パン焼き網を出しっぱなしにしているのでちょうど良かった。せっかく「ばけばけ」をやっていたのに、そういえば、松江名物の食べ物はSNSではしじみと若草しか流れてこなかったなぁ。これも松江名物だけど、結構クセのある味だから、もう若い人は食べないんだろうなあ。

茹で鶏もやしきゅうりのっけ麺

スパゲッティは中華麺の代わりにはならないことを学んだので、昨日買った冷やし専用中華麺でのっけ麺。中華麺は1袋で120グラム入っており、もちろん妥当な量だけど、全部食べるとあとで満腹に苦しむ未来が見えたので、半分だけ茹でる。結果的に大正解。

作り置きの茹で鶏、レンチンもやしに、きゅうりの千切り。麺に乗せるときはスライサーで一気に切ってしまうので楽チン。姜葱醤をのっけてよく混ぜて食べる。正直ね、かなりおいしい。今年の夏はこれを作る機会は多そうな気がする。

食後に、ツマガリのクッキーとコーヒー。ドリップバックの手軽さに慣れると、150~200円でこの味だったらこれでええやんという気になってしまうが、よく考えるとコンビニのペットボトル茶を買うくらいの金額はするので、そんなに常飲するものでもないのよね…とも思ってしまう。ちなみにゴールドブレンドが今10グラム90~100円くらいで、以前と比べてびっくりするほど値上がりしてしまったが、我が家の1回の使用量は1グラムなので1杯あたり9~10円となる。そう考えると、やはりゴールドブレンドは偉大だなと改めて感じ入ってしまう。

トースト

パン焼き網で焼いた麦の恵み。ゆで玉子、キリ。カフェラテ。今の電子レンジの、一発でホットミルクが作れないところは、毎朝微妙に残念な気分になる。買った当初は色々レンジ料理をするのを楽しみにしていたのだが、未だにレンジ調理用のガラスボウルすら買っていない(イワキの25センチがいいのか、それともニトリの25センチでも問題ないのか判断付きかねる間にどんどん買う機会を逸している)。

食後にツマガリのマンデル。粗く砕いたアーモンドがたっぷり入っている。おいしいが、アーモンドがクッキー生地に比して堅く、歯の弱い人は少し辛いかもしれない。バタークッキーはこの1枚で100キロカロリー前後あるが、カロリーを稼ぐにはかなり効率がいいなと思ってしまう。

はまぐりの酒蒸し

夕方にヤオコーに買い物に行って、何気なくお魚コーナーを観ていたら、明日が賞味期限のはまぐりが30%引きだった。30%引きというよりも、大粒4個入りが500円だったのが350円というところに心が動いたが、千葉産の大粒で、30%引きにしてはまだきれい。隣の列には、賞味期限が明後日の定価の札がついたはまぐりのパックが並んでいて、沢山入荷したから玉突きのように値下げされているのだろうと思われた。こうなると、買わざるを得ない。

500ミリリットルの水に大さじ1の塩を溶かした塩水に漬けて2時間。砂を吐いている感じはなかったけど、まあそれなりに吸って吐いてはしたようで、それをきれいに洗って、酒蒸しにする。最初はここにパセリパン粉を乗せてオーブン焼きしようと表板のだけど、パン粉がなくて、結局酒蒸しに。アルミ小鍋に日本酒50ミリリットル、水50ミリリットル、バターひとかけらと一緒に蒸す。肉厚でやたらとおいしかった。

茹で鶏のスライスにレンチンもやし、ごまだれ。かやくご飯。もうカットすいかが売り出されていたので、小さいパックをひとつ買う。糖度10度で、甘さは普通とのことだったが、十分甘い。元々好きだけど、ここ数年で、妙にすいかが好きになったなあと思う。

なんちゃって冷やし中華

茹で鶏を仕込んでいて、なかなか良い出来。レンチンもやしも仕込んでいたので、それにきゅうりの千切りと以前に作ったごまだれでサラダで食べようと思っていたけど、ふとパスタを中華麺代わりにして、冷やし中華にして食べようと思い至った。

結論から言うと、パスタは中華麺の代わりにはならず、微妙に合っていなかったが、それはそれでまあよい。

もやしは、瀬尾幸子さんの「レンチンもやし」で作ったけど、これは素晴らしいレシピですね。火の通り具合と、シャキシャキ具合が両立していて、おいしい。最初はボウルに水をはってもやしを入れて洗ったら、水をきってふんわりラップしてレンチンしたけど、今日はアイラップでラクしてみました。が、仕上がりに変わりなし。レンジで600W3分、すぐにレンジから取り出して、ラップをとって蒸気を逃がしつつ冷ますのがコツ。粗熱が取れたら冷蔵庫で数日保存可能なのもいいところで、しばらくもやしの出番が増えそう。

買い物帰りに、ローソンでアイスカフェラテを買い、いつもの場所で涼みつつ飲む。Mサイズで280円。ローソンのラテはちゃんとした牛乳を使っていて、コンビニの中ではかなりおいしい方だと思うが、うーむ、高い…と思ってしまう。天気はいいが、吹く風は心地よくて、まだ4月なのに初夏だなという感じ。静かにボーッとしていたかったのに、目の前にやたらと香ばしい人がいて、ついつい聞き耳を立ててしまった。電話の後に合流してきた人もかなり香ばしくて、漫画みたいな世界って現実にあるんだなあと思ってしまった。

後で知ったのだけど、三陸沖で大きな地震があったらしい。帰宅したらニュースはそれ一色だった。

チーズのせトースト

パン焼き網でトーストを焼き、スライスチーズを乗せて、ゆで玉子。ゴールドブレンドを入れたプレミル。

ずっとのぼせている感覚が続くので、体温を測ってみたのだけど、37.1度だった。うん、まあ、実感通りだな。風邪だとは思うけど、ここまで自律神経が狂った風邪は久しぶりで、つらい。自律神経は薬では治らないので、ど根性を出すしかない。

ブロッコリーの回鍋肉

うーだるい、だるい、と連呼していても、腹は減るのが不思議なことで、レンジを駆使して晩ご飯を準備する。

ご飯をチンして、昨日のブロッコリーの回鍋肉をチンして、その合間にゆで鶏の煮汁を取り分けてかき玉汁を作り、焼き海苔をちぎって入れる。

具合が悪いわりにしっかり食べているが、妙にしっかり白米を食べたい気分だったのだった。この回鍋肉は、味噌がベースだからか、ご飯ともよく合っていてナイス。

ツマガリのクッキー

朝ご飯食べて、どうも体調が優れなくて、ソファでごろごろして過ごす。頭痛が酷いのが参った。目の表面が焼けるようにずっとヒリヒリしていて、どうも不具合が酷い。

昼ご飯代わりに、ツマガリのショキリンツァーとプレミル。栄養プレミアムミルクという触れ込みで、カルシウム2倍、高たんぱく質、低カロリーといいことづくめの健康飲料で、思ったより牛乳味でおいしいのだけど、なんか継続的に飲んでいると、なんかな…と言う気分になってくる。なんかな…をうまく言語化出来ないので、もうしばらく飲もうかなと思っている。

少し調子が良くなったので、気分転換も兼ねて島忠に日用品を買いに行く。日差しが強くて暑い。どうも、喉の奥がイガイガするし、こんなに暑ければアイスを食べてもいいんじゃない? とコープに寄ったら、イートインは満席。もう最近は、土日の昼はダメだな。タダで休憩出来る穴場だと周知されすぎている気がする。

アイスは買っちゃっていたので、諦めて食べながら帰った。久保田の苺とミルクのアイスキャンデーは、スライスした苺がすごくいいアクセントになっておいしいのだ。名作。冷菓のおかげで、身体の中に溜まったモヤモヤが一気に排出されたような気分になった。今の時期に調子に乗って冷たいものを食べると、夏バテが酷くなるのだが。

トースト

久しぶりにパン焼き網を出して、トースト。20年程前に辻和金網で買った足付焼網だが、使う度にいくら当時流行っていたからといっても、よくこんな高価なもん買ったなぁと感心する(ECサイト見たらあんまり値段が変わっていなくて驚く)。こういうあってもなくてもいいものを買う度胸は若いうちしかないわけで、若い頃の無駄遣いは尊いなと最近とみに思う。今になっていろいろ助けられているところも大いにあるのだ。パンはパスコの麦の恵み全粒粉。

ゆで玉子にマヨネーズ、ヨーグルトにブルーベリージャム。パンとゆで玉子さえあれば、わざわざ外でモーニングを食べなくてもいいんだよなあ、と思いながら食べた。

ジャムは母の自家製で昨年だったか、一昨年だったか送ってきたものだったが、なんで開封せずに冷蔵庫に入れていたんだっけ…と、瓶を手にかけるまでその理由を忘れていた。死ぬほど固いのだ。母が送ってくる瓶詰めはおしなべてアホみたいに蓋がキツい。このジャムの瓶もそうで、そういえば届いたときに夫に頼んだのだが、夫ですら開けられないほど固かったので冷蔵庫で死蔵していたのだ。それを思い出した瞬間、さっさと蓋に穴を空けて開けた。最初からそうすれば良かった。まだあと3瓶あるのだ。

ブロッコリーの回鍋肉

最近ブロッコリーが150円台で買えることが多い。今となっては、これはお安い価格だ。2日前に買ってそろそろ食べないとまずいし、でも、いつもと違う食べたかはないかなと検索していて、「みんなのきょうの料理」で、山本麗子さんの「ブロッコリーの回鍋肉」というレシピを見つけていた。すごく疲れていたから新しいレシピを試すのは若干億劫な気持ちもあったが、でも、わざわざパプリカも買ったのだから、やっぱり作ろう。それに、山本麗子さんのレシピは難しいことはないし、確実においしいはず。dancyuで覚えた油淋鶏以来、私は山本麗子さんに揺るぎない信頼を置いているのだった。

いくつか手順を端折ったが(ブロッコリーは下茹でせずレンチン、肉は粉を振って下茹でせずダイレクトに炒める)やっぱりおいしかった。回鍋肉か? と言われるとアレだが、味噌をベースにしたこのソースが、パプリカとやたらと合う。というか、このパプリカが肉厚で、ほんのり甘くて、すごくおいしかった。ヤオコーの韓国産だが、これはまた買おう。豚肉はレシピではロースの薄切りだったが、小間肉を使った。悪くなかったし、これで十分だが、ヒレを薄く切るか叩くかしたものを使っても良さそう。

ご飯にも、そのまま食べても美味しい絶妙なバランスの味わい。またひとつ、山本麗子さんへの信頼が上書きされた一品だった。4人前なので半分は残して明日に繰り越し。

大阪に行く前に買ったままだったちくわ4本を食べ着るべく(旅行前に夫に「食べてね」と言ったが、伝わっていなかった)、長谷川あかりさんの「じゃがいもとちくわのバター煮」も作った。賞味期限がガッツリオーバーしているのでしっかり火を入れるものを作りたい、ついでに、冷蔵庫でしわしわになっているじゃがいもも処理したいということで一挙両得なレシピだったが、大変においしかった。以前に一度作ったが、慌てて作ったせいでイマイチだったのだが、それだけにおいしく作るコツは、じゃがいもにしっかりゆっくり火を通すことだということが分かった。それによって、ちくわの味がゆで汁を通してじゃがいもに移っていく。時短料理ではないが、20分ほど、火にかけておけばできる料理なので、手軽で良い。あっさりしたじゃがいもの方が合いそうなので、新じゃがとの相性は良さそうな気がする。

ご飯を食べたら、妙にお腹がホッとした。お手軽なところで手を打たなくて良かった、と思った。いつもより気持ち早めに床に入って、本を読みつつ寝落ち。

ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル

昼はセブンイレブンの「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」。最近Xでその存在を知ったのだけど、昨年の秋から売っているみたい。茹で砂肝がメインのサラダと聞いては、これは試さずにはいられないだろうと夫がいない隙に早速購入したのだった。

商品名通りのサラダなんだけど、砂肝の薄切りは筋ごとスライスしているうえ、しっかり加熱してるので、歯ごたえが強い食感に仕上がっている。ナムルは、大根、キャベツの軸、にんじんを太めの千切りしているので、これも食べ応えがある。雑穀はキヌアともち麦で、もち麦多めなのでこれまた食べ応えがある。とにかく全体的にしっかり噛まないとダメな食材で構成されていて、食べ終わると妙な満腹感があった(顎と胃が弱い人はあまり合わないだろうと思う)。噛み締める食事は好きなので、これはかなり気に入った。ごま塩ドレッシングが付いていたが、最初に付いている味付けで十分で、ドレッシングは不要だった。

聞くところによると、この「ワンボウルサラダ 砂肝と雑穀とナムル」は、ウィズグリーンというサラダやさんの「砂肝ともやしナムルのサラダ」にそっくりなのだとか。ホームページを見ると、確かに似てる。立川に店舗があるので、時間があるときに買いに行ってみるか、と思ったのでした。

夫が小倉に行くと必ず吹き出てくる体調不良。今回もしっかり出てきて、ど根性で夫の敷き毛布と枕を洗ったあと、ソファでぐったりする。今回は頭がガンガンして、終始熱っぽいと同時に、変な冷や汗を感じる。うーん、身体が重い。

少し体調が戻ったかなというところで、菊壽堂義信の梅干し、最後の1個をゆっくりと食べる。賞味期限は1日過ぎてしまったが、しかし、おいしかった。またこの店のあんこを口にすることはあるのだろうか…。

ソファでゴロゴロしていたけど、ふいに身体が軽くなる瞬間もあって、少し歩いた方がいいだろうと、明日の朝ごはんを調達がてらコープまで出掛ける。コーヒーの販売時間は終わっていたので、UCCのカップコーヒーを買って、お湯を注いで飲む。あんまり好きな味じゃないなーと思いつつ飲んでいたが、冷めると案外悪くないかも。これ2人分入って約150円なので、コーヒーマシンで飲むよりもお安いんだよね。

びっくりドンキー

大阪旅行の記録がまだ書き終わっていないが、夫が小倉に行ってしまったので、とりあえずそこから書いておこうと思う。

昨日の夜、夫に付き合って食事を軽くしたせいで、今日は6時に目が覚めてしまった。今日は新聞を買うついでに外でモーニングを食べようと考えていたが、たいていは8時からなので6時は早すぎる。でも、7時に開くところはあまり食べたいと思わなかったので、じりじり待って8時にびっくりドンキーに行くことにした。ロイヤルホストとギリギリまで悩んだが、びっくりドンキーの半個室的な雰囲気のあるボックス席に軍配が上がった。

腹ぺこだったから、スペシャルブレックファストかなあと悩んだが、微妙に胃が重たい感触があって、チーズトーストセットにする。結果的に正解だった。

珈琲を2杯飲んで、10時まで居座ったあとに、買い物をして帰宅。