イカスミパスタ

誕生日にティオ・ダンジョウに連れて行ってもらっただのが、そこで食べたイカスミのパエリャがすごくおいしかったので、すっかりイカスミに目覚めた私なのだった。少し前にデイリーポータルで「無印のイカスミパスタソースが黒すぎる」という記事を読んでおり、タローマンを観た帰りにわけもなく無印に寄ったときに、そういえば…と思い出してパスタソースを買っていたので、早速食べる。

和えるだけソースなのでパスタを茹でればいいだけなんだけど、1人分のパスタを茹でるのって案外面倒だなと思ってしまった。素麺だと一人分は小鍋でいけるが、パスタは1人でも2人でもお湯は1リットルいる。でもここは手を抜けないところなので仕方ない。普段なら食べる皿の中でソースを混ぜるけど、この黒さでそれをやるとなんか見た目があんまりな感じになりそうだなと思って、ちゃんとボウルで和えてから盛ったが正解だったと思う。すごい真っ黒。食べる前からこれは人前では食べられないやつだなと分かるし、実際、口の周りも中も真っ黒になった。味も美味しい。かなり魚醤でチートしているが、雰囲気はある。今度はサイゼリヤのイカスミパスタを食べてみようと思った。パスタに具が一切ないので、食後にりんごを添えたのは正解だった。今日のりんごはつがるという早生りんごで、もうちょいぼけだったけど、あまくておいしかった。調べたら、ゴールデンデリシャスと紅玉の掛け合わせだけど、酸味はゼロだったな。不思議だ。

夫がいないときは水はコントレックスを飲んでいるのだが、鉱物臭い味が意外と合うようで、私にしてはよく飲んでいる。お通じにいいと昔からよく言われているが、私にはあんまり関係ないようだ。

トマ玉炒め丼

テフロンで玉子料理をうまく作るのかなり難しい。そもそも炒めものをうまく作るのが難しい。よって今日の出来はイマイチだった。永谷園の赤出しは1人だと味が濃すぎて全部飲みきれず。再び作った黒豆マリネは、今回はかなり大胆に自分好みに改変してしまった。

 

本マグロのアチャール

スーパーでしっかり身体を冷やしてから帰宅して、さらに水飲んで冷風浴びてゴロゴロ。なんかもう、今日はこのまま何も食べずに水とアイスとヨーグルトだけで済まそうかなと思っていたが、ゴロゴロしていてもそれなりに腹が減るのが笑ってしまう。一昨日に作っておいた本マグロのアラのアチャールがある! と思って、それでワンプレートランチにした。

パンがあるが、なんとなくご飯の気分で、冷凍庫のコーンご飯を解凍し、本マグロのアチャールをかけた。なんというか、体のいいカレーライスだね。今回のひとり飯はカレー祭をする予定だったが、うっかり1.1キロも本マグロのアラを買ってしまったために、アラ祭になってしまったが、これで帳尻は多少付いたのかも。目玉焼きに、皮むききゅうり、紫玉ねぎのピクルス。これはなかなか良い組み合わせだった。

レシピはNumero TOKYOにあった印度カリー子さんのレシピ記事(本鮪のアチャール)なんだけど、正直レシピのまとめ方が雑で(印度カリー子さんではなく、編集が悪い)、いくつかお悩みポイントがあったので他の鶏レバーのアチャールレシピも参考にしながら適当に作ってみた。おいしかったので、下記に自分なりに修正したものをまとめておく。

  • 本マグロ血合い 300グラム
  • パウダースパイス
    • ターメリック 小匙1/2
    • クミン 小匙1/2
    • チリペッパー 小匙1/4
    • ブラックペッパー 小匙1/4
  • ホールスパイス
    • マスタードシード 小匙1
    • フェヌグリークシード 小匙1
    • カレーリーフ生 10枚
  • サラダ油 50ミリリットル
  • A
    • にんにく みじん切り2片
    • しょうが みじん切り1片
    • 塩 小匙1
  • B
    • 砂糖 大さじ1
    • 酢 60ミリリットル
    • 水 40ミリリットル
  1. マグロはよく洗って水けを拭き取り、適当な大きさに切り分けたら、パウダースパイスをまぶしておく。
  2. テフロン加工の小鍋にサラダ油とマスタードシードを入れて中火にかけ、少し跳ね始めてきたらフェヌグリークシードを加える(焦がすと苦いので絶対に焦がさない)。弾けるのでふたをしながら作業して。弾けてきたらカレーリーフとAを加える。
  3. マグロを加えて中火にし、3分ほど炒めたらBを加える。沸騰したら5分ほど煮る。すぐ食べるより2日目からがおいしい。1週間ほど日持ちする。

皿うどん

20年もおさんどんをしていても、1週間やらずにいるだけでもういろいろ忘れてしまう。なので、凄く簡単なところからリハビリがてらに作っていく。小松菜を買っていたので、炒り玉子と合わせて皿うどんの具に。春っぽい組み合わせで良い。

食後に、松山で買ってきたタルトを食べる。松山といえば一六タルトが有名だけど、一六本舗だけが、あの柚子餡をカステラでのの字に巻いたお菓子を作っているわけではないのだそう。「柚子餡」「カステラ」「のの字」の3つを満たした菓子を松山では「タルト」と言い、その商標は愛媛県菓子工業組合がもっていて、そこの部会に所属する会社だけが「タルト」を作れるとのこと。ということは、松山に行く前に新聞で読んで知ったのだけど(新聞で読んだのは、後継者不足で部会に所属する会社が減ってしまいタルトが消滅の危機、というものだった)、実際に松山に行ってみると、「タルト」を作ったり売ったりする会社は結構色々あって、ちょっとびっくりした。

せっかくなので、一六タルトと、六時屋タルト。一六の方は伊予柑餡バージョン(手前)。なーんとなく、カステラの感じが違うかなぁと思うけど、餡の違いがあんまりないので、決定的に違う感じじゃない印象。何を食べても美味しいってことかな。

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カテゴリー: 昼食間食

スシロー

旅行から戻ってすぐにせっせかと料理をする気にはなかなかなれないもので、昼は回転寿司でサクッと済ませることにした。散歩がてらに少し歩いて行くが、妙にいい天気で春が来たようだ。

ボイルホタルイカ軍艦、超大切りかつお、大型生本ズワイガニ、炙りにしん。夫は、サーモン、エビ、えんがわ、納豆巻き、

生本ズワイガニがあったのはイレギュラーで、もう1本お代わりした。私がカニを食べていると、夫は今食べているどの程度おいしいのかとよく聞くのだが、なかなか答えづらい。ものすごくおいしいカニも食べたことがあるので、それと比べると実力は足りてないのだが、それとは別の意味でおいしいと感じることもあるので、なかなか難しいのだよ。まあ何を食べても美味しいよとは思う。ただ、塩でごまかしているものもちょいちょいあって、あれは結構食べてて辛いなと思う。今回は、カツオが大当たりでした。

食べ終わった頃には行列ができていて、ああ週末だなと思う。

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カテゴリー: 外食昼食

冷凍うどん

加ト吉のうどんをチンして、お湯で解いためんつゆをかけたもの。刻み青ネギ、揚げ玉、すりごま、ゆで玉子。簡単でおいしい。食後にホットコーヒーとアルフォート。夫は洗い物をしたあと総合感冒薬を飲んでまた寝た。

 

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カテゴリー: 昼食

ルヴァンクラッカー

旅行から帰ったばかりでめぼしいものがなにもないので、家から持ってきたルヴァンクラッカー全粒粉に、キリとゆで玉子、カップスープで食べる。食後にブルガリアヨーグルトアロエを。夫は冷凍ご飯をチンして、由比缶詰所のツナ缶を開け、永谷園の赤だし。

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カテゴリー: 昼食

タリーズコーヒー

15時から十二月大歌舞伎2部の観劇だったので、13時半に家を出ればいいやと考えていたら、今日はマンションの電気工事の日で12時には一斉停電となる日だったと夫からLINEで教えられて慌てる。結局12時少しスギに家を出たが、12時になった瞬間に家中の電気がパッと消えて、日中なのに家中が暗転したかのようにほの暗くなるのは、少し薄気味悪かった。共用部分も電気が消えていて、廃墟感満載。明るいことは大事なことだと身を以て知った。

幕が開くまでに1時間ちょい、どこで潰すか色々考えたが、歌舞伎座近辺でお手軽なお茶所があんまり思いつかない。東府中のルノアールに行く気だったが、軽食の量がちょと多いのよねと気付いて怯み、結局、歌舞伎座地下のタリーズ。幸い昼時から少しズレていたおかげで席もすぐに確保できた。ボールパークドックアボカドと、ソイラテ。ホットドッグを見た瞬間小さい…? と思ったけど、食べるとそんなことなくて、十分でした。今日はなんとなくアボカドが乗っているのを選んだが、ペースト状のアボカドってたいてい虚無味なんだよね。今回もまあそう。それは分かっているんだけど、でも、時々、プレーンじゃなくてアボカドが乗っているのをあえて注文してしまう。

2部は、加賀鳶と鷺娘。加賀鳶の道玄は松緑。やっていないことを強引にやったといわせようと自分に都合良く言いくるめるところとか、やっていないのにやっただろうと勝手に吹聴して、相手を陥れようとするところなど、その振る舞いは妙にイマドキなものが多くて、しかも松緑さんはその小賢しさを妙に上手に演じているので、憎らしさ満点で大変よかった。よく考えると、鷺娘ってあんまり観たことがなくて、こういう舞台だったか、と思いながら見た。残念ながら、玉様の鷺娘に間に合っておらず(私が歌舞伎を観始めたことにはもうほとんどやらなくなっていて、演じ納めも見逃した)、だもので、見る度に、玉様のはどうだったんだろうなあと思いながら見てしまう。

大根の皮のきんぴら

朝起きて、水飲んで30分くらい立つと、お腹が空いた気がしてくる。昨日の味噌汁を温めて玉子を落とし、青ねぎを乗せる。冷凍庫の鶏めし(昨日のばぁばぁの鶏めしとは違うやつ)をチンして、昨晩作った大根の皮のきんぴらを乗せる。きんぴらは、最近、テフロンばっかりだよなあと反省して、鉄のフライパンで作った。こういう地道な取り組みが大事なんだよね、多分。

今日は思い切って耳鼻科で貰った薬は飲むのを辞めたんだけど、まあまあ調子がいい。やっぱり、あの薬が身体に合わなかったのかなあ。しばらく様子見だけど。

スシロー

数カ月前からメルカリに出しっぱなしにしていた食器が売れて、荷物を出しに少し遠くにあるPUDOのロッカーまで行く。そのついでにスシローで昼。日曜の昼らしく、家族連れで一杯だった。耳鼻科で貰った薬を2日ぶりに飲み始めたんだけど(検査諸々で服薬を止めていた)、飲んだらどうも具合が悪い。というか、漢方なんだけど微妙に身体に合ってないかもという自覚はあって、久々に飲んだら、やっぱりあかん。めまいがひどくてあまり食べられない。悲しい。ひとりだと具合が悪いと普通に具合が悪い振る舞いができるけど、家族がいるとストレートに具合が悪いと言いにくいので、それもつらい。私の母親は凄く分かりやすい人で、具合が悪いというと(私は若い頃から自律神経系の不調による不定愁訴が多かった)あからさまにまたかよ面倒だなという心が顔に出ていて、それが本当にすごく嫌だったのだが、夫もそういう所があって、しんどいというと、うわうぜえって顔をしているのが見えて、なんかすまないねえと思いながら茶碗蒸しをすするのだった。

茶碗蒸しをお腹に入れたら、なんかひとつつまみたくなって、しらす巻き。しらすたっぷりでナイス。夫はいつも通り、海老、サーモン、えんがわ、鉄火巻。スシローはいつからか、巻物が6切れではなく4切れになってしまったと、夫は悲しそうだった。

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カテゴリー: 外食昼食

紅玉リンゴと塩キャラメルアイスのブリュレパフェ

今日は朝からMRI検査で4時間前からの絶食を言われていたけど、昨晩の19時半からなんも食べてないので、やっぱりお腹が空いた。病院の近くにロイホがあるので、紅玉フェアのパフェを食べるのは決めていて、10時半2分前に店に入る。焼きリンゴもパンケーキも食べたかったが、やはり初志貫徹で、最初に食べたいなーと思ったブリュレパフェを注文。

みためよりも紅玉が一杯入っていて、食べ応えも良し。ほんのりコンポートにした紅玉に、キャラメリゼしたピーカンナッツ、カスタード塩キャラメルアイス、ミルクティークリーム(美味)、リンゴのソルベ、アップルティーゼリー。ブリュレのカリカリ砂糖が表面にコーティングされた紅玉もおいしかったし、コンポートもおいしかったし、ゼリーの中に入っていた角切り紅玉もおいしかった。飲み物はおすすめのデカフェアールグレイにしたけど、確かによく合っている。他のも食べたいけど、これもまた食べたいなと思った。

お腹に余裕があったら、サラダランチでも食べようと思っていたけど、パフェだけでお腹一杯。MRI検査でいろいろ疲弊した心が癒やされた感じがある。一つ残念だったのは、私の隣に座った主婦グループが、ひとり、またひとり来るごとに会話のボリュームが跳ね上がってうるさかったなあということでしょうか。あと、私が滞在していた40分間ほどの間に全く注文せず(ひとりは私が来店する前からいたので1時間近くかも)、メニュー表を数冊独占していたのを見ると妙にハラハラして、それが少し疲れた(学生の時ロイホでバイトしていたことがあるのですが、メニューはすぐに回収しろとよく言われていたので)。もうちょっと体力があったら、パンケーキでも注文して彼女たちが何を注文したかまで確かめたかったけど、もうネタを追う仕事はしていないし、正直言うと私のパフェタイムを邪魔されてちょっとムッとしていたところもあったので、まあどうでもいいわと思ったのも事実なのだった。どうせ、彼女たちが注文するのは、今日の洋食ランチか、豚丼ランチだと思うし。

結局食事はせずに、スーパーで諸々買い物してから、やっぱサンドイッチくらい買って帰ろうかなと思ってファミマに寄り、玉子サンドとチキン南蛮サンドのカロリーがほぼ同じことがわかって、なんとなく買わずに、ローソン100にハシゴ。昼時で、だけ弁当シリーズが色々種類が揃っていて、いままでお目にかかったことがないソーセージもあったのだけど、なんとなくマルシンハンバーグを買ってしまった(マルシンハンバーグだとこの記事が面白い)。ご飯に、マルシンハンバーグに、ケチャップ。これで248円。これもファミマの玉子サンドとカロリーはほぼ同じ。カロリーって不思議。

レンジで1分チンして、作り置きのほうれん草のナムルも添えて食べたので、なんとなくいい感じのお昼になって、これ結構良かった。1個100円のマルシンハンバーグを買ってきて、焼いて、チンしたご飯に乗せて食べてもいいのだけど、これだったら時々買っちゃいそうだなあと思った。なんとなく買った種子島安納芋プリンも結構おいしくて、ふふん、アタリだったなーと言うお昼になった。

海老クリームパスタ

予想外に検査がもりもりでものすごく疲労した。内診はされるかなと思っていたが、子宮頸がんに、子宮体がんまで検査されると思わんかった。こんなんだったら、もっと若いうちから婦人科検診に行っといた方が良かったのかと思いつつも、病院運(医者運)があまり良くない私は、どうせ検診に行く度にハズレの医者に当たって益々病院嫌いに拍車がかかるだけだと思い直して、これで良かったのだと思うことにした。

昼は外で食べる気満々だったが、待っている間に色々候補を潰していって、残ったのはAline café et sucreries(長いので、アリーヌカフェとうちでは言っている)。50%オフクーポンも持っているしで、一番高い海老クリームパスタにした。パスタがもっちりで、量もほどよく、しみじみうまい(サンドイッチも気になったのだが、ボリュームが凄そうで少しひるんだ)。飲み物は、コーヒー飲みたいな…と思いつつ、ローズヒップティーにした。エラいなあ、私。

駅前の直売所で、ほうれん草2束とロウバイの枝の束を買う。添えられた紙に「家族が入り終わった後の風呂場に置いておくと、暖かさで花が開く」とあったけど、そんなに急いで咲かなくていいから部屋に置いておくことにした。

チーズ饅頭

今日は婦人科に診察してもらいに行かねばらなず、正直気が進まない。が、最初に行った内科では息切れの原因が掴みきれず、その時判明した貧血の原因を探るのに次は婦人科に行った方がいいというし、紹介状まで書いてくれた上に、年内に絶対受診してくださいというので、真面目に予約してこれから行くのだった。気分を盛り上げるために、とっておきのBrew Tea Co.のティーバッグを開ける。でも、真面目だからちゃんとデカフェのを選んで飲んだが、おいしかった。お茶を飲んでいるうちに、なんか食べてもいいかなと言う気分になってきたので、この前買ってきたチーズ饅頭(御菓子司上野)を食べる。なんとなく買った割に、結構おいしかった。

店名を調べる過程で知ったのだが、宮崎はチーズ饅頭の国らしい。「菓子処わらべ」というお店が一番有名らしく、しかも県外不出をポリシーにしているらしい。「チーズ饅頭 宮崎」で検索するだけでも十数軒出てくるし、県内の菓子屋では大抵チーズ饅頭を作っているようで、色んなタイプのチーズ饅頭があるそうだ。

病院に行く途中、駅の出口を間違って反対から出てしまい、踏切に引っかかってしまったのだが、待っている最中泣き叫ぶ幼女(推定3歳)が現れて、母親すら手の付けられない状態で暴れ回っており、非常にハラハラした。全然状況が分からないが、幼女は「おかあさんがいかなくたってわたしはひとりでいくもんね(全部濁点)」と言う声が聞こえて、お母さんからは「早く保育園に戻ろう」「お母さん、仕事抜けて来ているの」という声が聞こえる。その場にいた全員が、幼女のあまりの狂乱気味と本気で激怒りする母親にどう声を掛けたらいいか分からず、全員がただただ困惑するしかないというていで立っているが、不運なことに、当事者に一番近いところにいるのは私だった。こんなとき、子どもを持ったことがない女は地味に辛い。母親ももうどうすればいいのか分からんのだろうが、私なんかもっと分からん。こんなときに限ってなかなか踏切があかず、左右から電車が来る。幼女はそんなのお構いなしでわめきながらふらふら少しずつ踏切の方に動いていて、これってマズいよなぁと思いながら見ていたけど、急にパッと踏切の方へ走っていくそぶりを見せたので、ついつい幼女の腕を取って(こんな反射神経が自分にあるとは)、「アカンで、そっち走ったら危ないやろ」って大きな声を出してしまったのだが、幼女には全然通じなくて、びえびえ泣きながら反対方向に走っていった。やばい、余計なことしたかなぁと一瞬思ったけど、隣の老女が大きな息をついていたので、やっぱり止めて良かったんだよな、と思うことにした(その幼女が踏切を越えるかもと思ったのは私とその老女だけだったようだった)。そこで踏切が上がったので、もう足早に病院へ向かった。ところで、幼女の腕を取ったとき、ジャンバー越しだというのに、ぐにゃりと柔らかくて反射的に気持ち悪いと思ってしまった。私は平均の半分くらいしか握力がない。手も小さい。でも、あの腕は私でも簡単に握りつぶせそうだなと思った。あれはね、どんなにモンスターだったとしても大人は手を出せない。あのお母さんは最後の最後で踏みとどまっているんだなと思った。病院に着いたら、どうやら妊娠確定したらしい男女が病院の前で大喜びで記念撮影していて、なんか人生いろいろだなと思った。

プラントベースカレー

今週どこかでIKEAに行こうと思っていたのだけど、お稽古事に行ってアドレナリンが出ているうちに行くのが良かろうと、荷物を置いてすぐにIKEAに向かった。何食べようかなぁと色々考えたが、夫が定期的に焦がれるほど気に入っているプラントベースカレーを食べることにした。普段は、普通にその時食べたいものを食べるので、実はきちんとカレーを食べたことがない。夫がこのカレーのどこを気に入っているのか探るべく食べてみることにしたのだった。せっかくだから、何かトッピングもしよーと思って、フィッシュフライを乗せる気満々だったのに、単品では売っておらず、4個乗っけのセットしか売ってない。4個も要らんな、あとベジタブルメダリオンだとちょっと量が多いな、と考えて、プラントから揚げ1個を乗せる。プラントベースカレーは、不思議なまったり感のあるカレーで、そのまったり感が独特なんだけど、一体何由来なのかは全然掴めなかった。でも、なんとなく、夫が好きなのは分かる。プラントから揚げは、最初のひとくちは鶏肉だったけど、2口目からはやはりなんか違うなあと思ってしまう。マズいわけではないので、もう、代替肉を食べるのは、好みか、信条か、どちらかなのだろうと思う。しばらく牛乳も珈琲も控えていたので、食後のカフェオレがおいしかった。薄くてもうまいよ。

窓際の4人席を1人で座るのは悪いかなと思って、こういう席に座ったんだけど、この席、真ん中が子供用のプレイゾーンになっていて、向かいにはこのプレイゾーンで赤ちゃんを転がしながらひとりでご飯食べているお母さんがいて、なんとなくこの赤ちゃんが気がかりで(一応、お母さんは、赤ちゃんからは目を離していなかったが、心配性の私からすると少しドキドキするシーンがいくつかあった)、あんまり落ち着いて食べられなかった。やはり人の目など気にせず、窓際に座ればよかったかもなあ。

IKEA立川は、立川駅から少し歩くが、サンサンロードが気持ちいいので苦にならない。今日もいい天気で気分良く歩けた。両脇に飲食店が建ち並ぶが、餃子の店と阿夫利とおにぎりも出す定食屋(居酒屋)は、一度行ってみようかなぁと思いつつ、まだ行けてない。

帰路は、翌日の検査用にGUで新しいスカートを買ったり(結果的には、検査に履いて行くにはちょっと不便そうと判明し、ただ単に新しいスカートを買っただけになってしまった)、SNSで見かけて締切間近だったイベントに参加を申し込んだり、お気に入りのグランデュオの諸国銘菓でお菓子を買ったり、諸々散財してしまった。そのついでに、匠紀の国屋(の親会社)が倒産してしまったことを知る。ああ諸行無常。

オムライスにチャウダーかけて

素直に牡蠣のチャウダーとパンを食べればいいんだけど、なんかなー、ケチャップご飯が食べたいんだよ、でも、冷凍庫にあるコープのオムライス(CO・OPふっくら卵のオムライス)だとちょっと大きいのね。と、ホームセンターの行き帰りにうだうだ悩んで、そうだ、コンビニのオムライス握りだったらちょうどいいんじゃない、セブンイレブンだったらちょうど「ちいかわのケチャップごはんおむすび」があるじゃないの、と思ったけど、そう思いついた時にはセブンイレブンはとおに通り過ぎていて、自宅までの道のりにはあとはローソンしかない。そしてまんまとなく、勢いでコープにも寄ってしまったがなく、仕方なく、コープの冷凍オムライスをチンして半分に切って食べる。うっかり全部食べないように、残りの半分は素早くラップにくるんだ。明日の朝食べる予定。

んーこれだよこれ、と思いつつ食べて、食べ終わった直後は、なんか残りもイケそう…って思うんだよね。でも、そこを我慢して5分ほど待つと、やっぱり半分で良かった、となる。果たして今日もそうだった。でも、ホームセンターからの帰途、無駄なお金を使わなかったご褒美に、リンゴサイダーを飲んでしまった。

夕方の小腹満たしに、明治の「ザ・チョコレート」シリーズの新作の「カカオの果汁」を食べる。カカオ果汁パウダー入りとチョコレートの2層になっていて、甘酸っぱい味わいなのだけど、もともと甘酸っぱい系のチョコレートが好きだし、カカオパルプのジュースも好きなので、かなり好きな味。これはお友達にもおすすめししようと思ったのでした。

具だくさん味噌汁

朝準備しておいたいりこだしで具だくさん味噌汁。具は冷蔵庫の野菜を適当に。じゃがいも、玉ねぎ、白菜、しいたけ、刻み九条ねぎ。味噌は博愛みそ。麦ご飯に、キムチと納豆。でりかおんどるのキムチは味付けが甘めで、キムチだけで食べられる。

無印の炊飯器を使っているけど、白米は問題ないけど、麦を混ぜて炊くのは少し苦手な感じがある。麦ご飯にするといつも柔らかく炊けてしまう。麦を入れるときは水を少し減らした方がいいのかも。

炊けたご飯は新大久保で買ってきた蓋付きステンレス碗に入れてみたけど、小ぶりな感じがかわいくて良い。蓋が小皿になるのもいい感じ。きちんと計って100グラム入れてみたらだいたい容器の半分だったので、みっちり入れると200グラム強という感じ。

コーヒー、紅茶、緑茶を封じられておやつ(焼き菓子)を食べる気になれなかったのだけど、タンニンの少ないお茶なら飲んでもいいと分かったので、温かいほうじ茶でマルセイビスケット。伊藤園のレンチン可能なホット用ペットボトルで初めてレンチンしてみたんだけど、思いの外便利でちょっと感動している。

夕方気分転換にSNS見たら中山美穂が急死したという速報が出ていて、おもわず声がでた。ニュース見たら、意外と年が近かったんだなぁと思った。もっとお姉さんかと思ってた。

inゼリー

朝食、服薬後いつも通りダルくてうだうだしていたが(こういう時、夫がしばらく家を空けていて良かったなぁとつくづく思う)、昼前に急にしゃっきりしてきたので、昨日サボった台所仕事をささっと済ませ、ヤマトの再配達などを手配する。急にスイッチで切り替えられたように体調が良くなるのが不思議。なんでだよ。

思うところあり、お昼はinゼリーと水で(あと、飴。今は「ミルキーのカッチコチ」を舐めてる)。しかし、空腹なんだけど、あんまり食欲はないって変な感じ。ただ、コーヒーもお茶も牛乳も飲めないのは辛い。麦茶とかルイボスティーはタンニンが少ないので飲んでもいいらしいので、買ってくるか…。

15時半頃、急に寒くなってきたけど、暖房のコードが届かないから妙に冷えるし、食欲ないけどお腹は空くしで、無駄に悲しい気持ちになった。寒くてひもじいは本当にダメだ。こういうときは温かいものをお腹に入れるのがいいのかなぁと、カップスープを作る。食べた後、色々諦めて、外出の準備をする。

味噌汁と鶏めし

ちょっと早いが、朝が味噌汁だけなのでお腹が減ってきて、お昼にする。朝の味噌汁の残りに玉子を落として温め直す。冷凍庫の鶏めしをチンして、海苔を炙って揉んで散らす。こういう細かな作業を厭わなくなってきているところからも、少しずつ体調が戻っているのを実感する。というか、やっとこさ薬が慣れてきたのかも。今日は朝、頭痛薬を飲んだのが大きかった。バファリン効いて良かった。

食後に残りのフェイジョアを一気に食べてしまったが、食べた後の皮を見ていると、まるで自分が小さい猿になったような気分になった。鉄剤はお茶もコーヒーもダメで水ばっかり飲んでいるのだが、やはり水だとクッキーやスナック菓子を食べる気分になれないので、果物の甘さってなんだか貴重な感じがする。

辛ラーメン

先日新大久保に行ったときに、14センチのアルミ鍋と辛ラーメンがセットになっていたのを売っていて、喜んで買ってきていたんだけど、とにかく鍋を使ってみたくて、そんなにラーメン食べたいわけじゃないのに作って食べる。袋から出したラーメンが鍋にすっぽり入って、本当にラーメン専用鍋だなぁと思った。具は、大根葉のオイル煮、玉子、青ネギ。スライスチーズもあったけど、やりすぎかなぁと思ってそれは控えた。

辛ラーメン食べるの久しぶりだけど、やっぱり辛い。辛いなぁと思いながらゆっくりすするけど、味はおいしいんだよね。あと、麺がもちもちしている。でも辛い。新大久保に一緒に行ったお友達が「なんで韓国料理ってチーズが入っているのが多いのかしらね」って言ってたんだけど、やっぱり辛いからじゃないかしら。痛さの中和というか。あと、色でごまかされがちだけど、案外、真っ赤でも味は淡泊というかあっさりしているものが多いので、コクを足したくなる気持ちは、なんとなく分かる。

鍋はすっごく可愛くて気に入ったので、今度は普通のラーメンを食べようかな、これで。

Soup Stock Tokyo

先週の血液検査の結果を聞きに病院へ行き、帰りにスープストックトーキョーでお昼を食べて帰る。変な話だが、女性ひとりで入れる店というのは、夫がいる女には案外縁がなく、入るのはとっても久しぶり。スープストックは注文が結構難しいので事前に何度も脳内シミュレーションしてから入る。幸い、レジの人も新人だったようで逆にいいペースで注文できて良かった。店内は独り客がほとんどで、みなくたびれた様子で不機嫌そうに飯を食っているのだが(平日のランチタイムだからかも)、女性しかいないというのは妙に安心感がある。

スープSサイズ2種類と主食(ご飯orパン)のセットが一応基本らしく周りの人もほぼそれを注文しているが、どうも全部食べきれる自信がなく、結局カレー単品(ご飯少なめ)に飲み物(カフェオレ)プラスで注文。結果的に大正解。カレーは、揚げ茄子とほうれん草の鯖カレー。とろとろの茄子がたっぷりで満足した。

ホットサンド

10月からずっとやっていた家計構造調査の最後の入力を終わらせて、フジウの本店に行ってクリスマスケーキの予約をし、夫が立川に買い物に行きたいというのでそこからモノレールで立川に行く。今日は非常に天気が良く、モノレールから白い富士山がきれいに見えた。一応ここは東京だが、これだけ大きく富士山が見えるとやっぱり多摩地区はいわゆる東京ではないよなあと思う。

百貨店で柳宗理のキッチンツールと塗りのお椀をいくつか見て、結局何も買わずに終わった。昼飯時だが、あんまりがっつり食べたい気分でもなく、夫がヤマダデンキの中にあるカフェ(CAFE RESTO)で軽く入れたいというので、そこで軽食を食べる。メニューを絞っていてあんまり選択肢がない。夫はパンケーキ、私はホットサンド(ツナチーズ)。パンケーキはレンチンですぐに出てきたが、ホットサンドは意外と焼くのに時間がかかっていて、7分ほど待ったかな。セットで600円、その割に具がたっぷりでお腹いっぱいになった。下の広場でアイドルのミニイベントがあるらしく、スタッフっぽい男女が隣でコーヒーを飲んでいたが、女のほうはいわゆる地雷メイクをしていて、生で見たのは初めてだったので印象深かった。

目の前をモノレールが走るのだが、なかなか良い景色。立川で一休みしたいときはここがいいのかも。

その後、スーパーを2軒回って、その都度コーヒーを飲んで休憩した。お供はアンパンマンチョコレート。

にゅうめん

高級揚げ玉と九条ねぎ、味どうらくの里でにゅうめん。私はきのこマリネも乗っけちゃう。

 

豚まんとぬか漬け

夫が揚子江の豚まんとまいこのぬか漬けを携えて帰宅。豚まんは冷凍品で、小さい保冷剤と冷凍ご飯パック3個と共に包まれていたが、保冷剤は半分近く溶け残っており、ご飯もほぼコチコチだった。もちろん豚まんも無事。ぬか漬けは小さい保冷剤1個と一緒に包まれていたが、そっちの保冷剤は溶け切っていた。ただぬか漬けは無事だった。ミニサイズ6個入りを半分ずつ食べたが、妙にうまくて3個スルッと食べてしまった。やっぱ北九州の豚まん、うまい。ぬか漬けも最高。

 

 

食後に鶴屋吉信で買ってきた光悦満雲寿を半分こして食べる。賞味期限を1日過ぎてしまったが問題なく食べられた。デカい薯蕷饅頭のわりに、季節のつばらつばら2個とほぼ同じ価格で、非常にお値打ちな饅頭だなと思う。中は粒あんと白餡の2層でとてもおいしいが、この饅頭の皮がとてもおいしいなと食べる度に思う。薯蕷皮はお店によっては山芋臭さが残っていたり、なめらかさにかけるものもあったりして、以外と店によって違う。ここの皮は私はかなりの好みだなと思う。

またパングラタン

今日は気持ちのいい天気だから、DOCに行って海鮮丼でも食べようと思っていたのに、昨日買ったスルメイカを捌いてピチットに包んで冷凍庫に入れたり、肉を小分けにして冷凍庫に入れたり、洗濯したり、昨日履いたブーツを磨いたりしていたら、なんかDOCどころじゃなくなって結局家で昨日と同じものを食べている。天気が悪いから、具合が悪いから、外に出られないとか言っているけど、天気が良くても結局外には出かけない。このパングラタンはしみじみおいしい。
奥の牛乳にはカルピスブレンドリッチメロンが入っている。これ、水で割ると昔の粉ジュースみたいな味なんだけど、牛乳で割るとまあまあメロンジュースみたいな味になるのだ。
 

 

酸豆角炒肉末

酸豆角炒肉末を作るたびに夫が「これ好きやわー、酸豆角は1年分仕込んどいて」っていうんだけど、もし失敗したら…と思うと怖くて、毎回ちょぼちょぼとしか漬けられない。なので、今回作った分で今年の夏漬けたのはほぼおしまい。乳酸発酵漬けはキャベツと白菜でもやるけど、不思議と、ささげが一番臭いが強い。上手くいっても強いが、失敗したときの臭気はなおすごくて、それを考えると一気に大量漬けはやっぱりちょっと躊躇しちゃうのだった。酸豆角は市販品もあって中華街に行くと売っているのを見る。実際中国の人も市販品をよく使うと聞いたことがあるが、ただ、塩分が強いので、自分で漬けたもののほうがなんとなく味わいは好きではある。来年はいっちょ腰を据えてキロ単位で漬けてみますか。半分残っていた豆腐と最後にちょっと残った九条ねぎを食べきらなくてはいけないので、適当に切って、鶏ガラスープの素、黒酢、白胡椒、溶き玉子で酸辣湯風に。ただ、黒酢の量を日和って微妙な味わいになった。

 

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カテゴリー: 昼食

今日もハチャプリっぽいもの

 

パンの生地が半分残っているので、またハチャプリっぽいものを焼く。カマンベールチーズだけじゃ足りず、ピザ用チーズを足す。合いの手をどうしようか考えたが、幸い、冷凍庫にグリーンピースがあることを思いだし、シャウエッセンと一緒にバター炒めにした。あとはゆで玉子添えて、色合い良し。昨日は焼くときの油が多かったのでちょっと反省して、生地を伸ばした際に表面に油を塗って、それだけで焼いた。火が入りきるまでに時間がかかるのと、ふんわりとは焼き上がらないのだけど、罪悪感が少ないのでまあいいかという感じ。オーブンで焼くよりも早いので手軽でよい。食後にネスカフェで菊寿糖。来月の洛趣展に鍵善が出店するそうなので、また今年も無事に買い足せそうで安心した。

昨日の投稿(ポテトチップス)で、「スマホから投稿した画像は小さく、パソコンから投稿した画像は大きい」、「投稿した手段によって表示画像サイズがバラバラなのは、やる気に影響する」と言うようなことを買いたら、夫がスマホから投稿したときの画像の表示サイズを大きくしてくれたのだけど、今パソコンで見たら、解像度が死亡していた。なかなかうまくいかないものである。

投稿日:
カテゴリー: 昼食

ピータンご飯

ギリギリまで「お昼は、にゅうめんに焼きナスとちぎり大葉乗っけだな」と思っていたのに、台所に立ったら急にお湯を沸かすのが億劫になってしまい、急遽、ピータン丼に。ご飯チンして、器に盛り、豆腐を掬って乗っけて、ピータンの殻剥いてちぎって乗せて、九条ねぎを散らして、タレを掛ける。にゅうめんよりはるかに楽チン。タレは、吟上、黒酢、ラー油。ラー油は、辺銀食堂の石垣島ラー油のパチモンを使っているのだけど、期待していた以上においしくなくて、いつも後悔しながら使っている。最近あまりにも値上がりが激しいのでスイッチしてみたのだが、よく考えたら300円程度の値上げなんて今の世の中まだ良心的なんだよな。

ゆで玉子丼

ご飯の上にふりかけ、ゆで玉子、マヨネーズ。九条ネギぱらり。ゆで玉子は最初1個だったが、なんとなく思い立ってあとからもう1個追加した。結論から言うと、1個で良かった。ネギは彩り要員として乗せてみたが、意外に味にも貢献していた。くどい味の中で一抹の爽やかさを提供。侮れない。食後にチーズデザート。