小松菜炒め

お昼のカレーを夜にも食べる。夫は2杯食べて、私は少なめに1杯。その代わり、長らく冷蔵庫に入れっぱなしにしていたジャガイモとタラのグラタンを食べた。食後に軽く胸焼けがしたのは古いから…と思いつつ、いや多分生クリームをたっぷり使って作っているからこってりしていたのよね、ということにする。あとは、小松菜のにんにく塩炒め。生で食べてもいいくらいの柔らかいものだったので、炒めてる最中にどんどん水が出てきて、しゃっきり炒めるのが難しかった。

食後に、お楽しみの「大長編 タローマン 万博大爆発」。ディスク1の特典映像を順番に見て(ミニメイキングがよかった)、本編を2回観た(音声ガイド付きと字幕ガイド付き)。音声ガイド、そもそも画面の情報量が多い映画でどこまでガイドするのかなと思いながら観たけど、負けず劣らず情報てんこ盛りでガイドしていて、ナレーションの人はご苦労様でした。とはいえ、視覚障害者があれを聞いて楽しいと思えるのかどうかは、ちょっと聞いてみたいなと思ったり。

今も降っているけど、明日もずっと雨らしくて、なんだか滅。

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水餃子

えびすやの水餃子の皮も買ってきていたので、早々に使ってしまう。今日の水餃子は夫がこれまでで一番おいしかったと何度も言っていたので、記憶のあるうちに餡の分量を書いておこう。

豚赤身ひき肉(沖縄あぐー豚)100グラム、むきえび150グラム、冷凍すりおろし生姜大さじ1ほど、ホワイトセロリ1束、日本酒大さじ1、ヤマニ吟上(甘しょうゆ)小さじ2、片栗粉小さじ2

むきえびはヤオコーの背わたも取ってあってすぐに使えるってやつで、結構塩味もしっかり付いているもの。半分は包丁でほぼペースト状になるまでしっかり叩き、もう半分は粗く刻んでおく。ホワイトセロリは5ミリ程度の粗刻みにしておく。ホワイトセロリがなければ、普通のセロリ、ニラ、青ネギ、春菊、小松菜でもいい。粗みじんのレンコンも合う。

ボウルにひき肉を入れ、酒を加えて菜箸でよく混ぜ、次に甘しょうゆを加えて菜箸でよく混ぜる。肉が酒、しょうゆをしっかり吸い込んだら、ゴム手袋をして、むきえびのペースト状にしたものとすりおろし生姜を加えてひき肉になじませる。粗く刻んだむきえび、ホワイトセロリのざく切りを順番に加えてざっくり混ぜ、最後に片栗粉を加えて満遍なくなじませるように混ぜたら、ラップして冷蔵庫で少し寝かせる(1時間以上)。なお、今回は最後にごま油小さじ1を加えるつもりが忘れてしまったのだが、加えるならホワイトセロリを入れる前に加えて全体になじませる。

1つにつき15グラム前後を目安に包む。マックス20グラムだが、18グラムを超えると食べ応えが出て、皮を堪能する感じにはならなくなると思う。そこはお好みで。

たっぷりのお湯を沸かして、沸いたところに入れて7~10分茹でて、皿に取る。旭ポン酢に付けて食べる。普通の市販の皮は10分も茹でるとでろでろになってしまうが、えびすやの皮は全く問題なし。もちもちプリプリで今日もおいしかった。

えびすやの皮はなぜか何を買ってもいつも表示よりも1枚多く入っている。水餃子の皮は20枚入りだが、今回も21枚入っていた。