
夫がお昼に食べたサラダ巻きがイマイチだったと言っていて、よく聞くと、サラダ巻きに玉子もきゅうりもいらない、カニカマとレタスだけでいいと言っていたので、ちょうどカニカマとすし酢が残っていたので、まあ作ってみるかと。白米と餅米を半々で1合、炊き上がったら作り置きのすし酢(きょうの料理で見つけてきた大原千鶴さんのレシピ)を50㎖、白ごま大さじ1を入れて、よく混ぜておく。海苔は田庄の焼き海苔1枚、寿司飯100グラムを広げて、カニカマ3本、カットレタス適当、マヨネーズで巻く。レタスって芯にしづらくて巻きづらかったが、分量の塩梅はちょうど良かったように思う。夫はいらんといっていたが、私はきゅうりスティックも入れてもいいかなと少し思った。
なんとなく、10月末から転がしておいてた冬瓜を、今日は料理してもいいかなと言う気分になって、ようやく包丁を入れた。5カ月放置していたせいか、外側の皮がべらぼうに固くて、皮を剥くのに一苦労。と言うか大変な重労働だった。かぼちゃより大変。
一番固い皮は捨て、その下のまあまあ固い皮も分厚く切って、これはきんぴらに。もう一つ下の層のほどほどに固い皮は、とりあえず太い千切りにして冷蔵庫へ。なかの身は軽く茹でて、一口サイズに切り分けて、その三分の一を豚しゃぶサラダの相手に食べる。手本にしたのは、高橋卓児さんの「とうがんと豚肉の冷しゃぶ」で、ここで紹介しているごまだれがかなり好きな味だった。ごまペーストに、煮切り酒、ポン酢、しょうゆを混ぜるだけなんだけど、これはおいしい。プロの味付けやっぱおいしい。固い皮のきんぴらは固すぎて夫は食べられなかったが、私は結構好きな感じだった。ちょっとパパイヤの炒めものっぽくて、今日は醤油と酒だけど、パパイヤイリチーっぽく作ってもいいのかと思った。

食後に、昨日買って追熟させておいたふぞろいいちごを食べる。一晩で赤色が回って、見た目がぐっと良くなった。こういういちごはとちおとめと相場が決まっているけど、よく考えると、ここ数年、自分で買って食べるいちごはとちおとめしか食べてない気がする。ただ、いちごにべらぼうな甘さを求めている分けじゃないので、B級品のとちおとめで十分おいしいなと思ってしまう。
豚肩ロース塊が安かったので買ってしまったもので、魯肉飯を仕込んだ。日中の気温は確かに高かったが、急に上がっても身体がついていかずに辛いだけで、昨日から頭痛が治まらないのは、そのせいなのかなあなどと思ったり。