歌舞伎座の夜の部へ。アタマの彦山権現誓助剱は、てっきり仁左衛門バージョンを取ったと思っていたら実は幸四郎バージョンだったということを、幕が上がって最初の六助の出で気づく。ずいぶんなマヌケだと思ったけど気を取り直して観たが、そもそも面白いので問題はなかった。吉右衛門に教わったということだからか、ところどころ吉右衛門みがあるような感じもして、いろいろ味わい深かった。しかし、どこかで幕見で観に行かねば。次の春興鏡獅子はやっぱり評判通り素晴らしくて、特に前半、隅々まで気が込められていつつ伸びやかに踊っているのが見ていて気持ちよかった。正直これで帰ってもいいかと言うくらい満足だったが、やっぱり最後まで観て帰ろうと無筆の出世も観る。凄くいい話だった。神田松鯉の講談シーンが結構多く、生で聞いたのは初めてなのだけど、すごく聞きやすくてわかりやすい喋り方をするんだなあと思った。
歌舞伎座の売店は毎月演目にちなんだお菓子をいくつか限定発売するんだけど、今月はつる瀬のむすび梅があったのでそれを。1個買うか2個買うか悩んだが、控えめに1個で。むちゃくちゃおいしい。2個食べられたなぁ。同じ売り場になぜか菊屋のボンディアがあったので思わずそれも買ってしまった。
歌舞伎座の売店は毎月演目にちなんだお菓子をいくつか限定発売するんだけど、今月はつる瀬のむすび梅があったのでそれを。1個買うか2個買うか悩んだが、控えめに1個で。むちゃくちゃおいしい。2個食べられたなぁ。同じ売り場になぜか菊屋のボンディアがあったので思わずそれも買ってしまった。
