あと1回分なので、器に盛らずダイレクトに食べてしまう。明日夫が帰ってくるので、色々忙しいな(主に掃除系)。昨日も温かかったが、今日もまあまあ温かそう。
カテゴリー: 未分類
チキン弁当デラックス
帰宅して、ちょっとお稽古だけ先にやって、すぐごはん。上野駅構内を歩いていて、駅弁屋匠があることに気づいたので、よーし今日の晩ごはんは駅弁買って帰ろう、と密かに思って実行していたのだった。上野らしく東北エリアのメーカーのもいくつかあって、久しぶり「牛肉ど真ん中」いっとくか(しかも食べたことないカレー味)…と一瞬思ったものの、結局、最終候補のひとつだった「チキン弁当」にしてしまった。少し前に、そろそろケンタッキー行こうかなと思った日があったのだが、それがほんのり影響したのかもしれない。せっかくなので、昨年発売されたデラックスにした。いつものは950円、これは1380円。ここまで値段で差をつけるだけあって、東京ステーションホテルのシェフが監修して、鶏つくね、トマトソース、スクランブルエッグ、タケノコ(に思ったけどどうだろう)ソテーがついて、しかも加熱式。最近、いつもの方を食べてないので分からないが、とにかく期待通りのおいしいだった。普段、駅弁食べるときって、最後ちょっと多いな…と思いながら食べることが多いのだけど、今日はスルッと食べてしまった上に、もう少し食べられるなとまで思ってしまった。やっぱりお腹が減ってたんだなぁ。風呂の前に食べて正解だった。
ソフトクリーム
かはくでやっている鳥展を見に、ちょっとのんびり目に上野に行った。9時ジャストに行かなかったのはちょうどいい時間の京王ライナーが昨晩のうちに売り切れてたからで、慣れない上野駅で右往左往したのもあって、10時半くらいに到着。「終了間近で週末は混むので平日に」と公式がアナウンスしていたので、もう今日しかないと行ったのだけど、平日でも十分混んでた。以前行った田中一村展はある程度属性が絞り込める感じだったが、鳥展はまさに老若男女のお出ましで、改めて鳥の奥深さを思い知った。言ってしまえば大量の鳥の標本を見るというものなんだけど、あれだけ多種多様なものを一気に見ることもそうないし、何よりそれが楽しかった。撮影可なのでみんなバシャバシャ撮っていたが(私も)、スマホじゃなくて、ちゃんとしたカメラを持っている人も多かったので、バードウォッチング方面から来ている人が結構多いのかなと思ったり。
鳥展のチケットで常設も見られるので貧乏根性で化石と剥製に絞って見て回ったが、ああこれ子供の頃見たなぁという展示は、鉱物のいくつかとフタバスズキリュウとフーコーの振り子くらいだった。大人しかいない鳥展と違って常設は校外学習の児童生徒が多く、やかましいっちゃやかましかったが、ある意味ほほ笑ましくもあった。私が子供の頃になかった地球館がいろいろ楽しい展示が多く、3階の大型哺乳類の剥製のコーナーと、地下1階の恐竜、地下2階の人類の展示はとりわけ楽しかった。
15時くらいには帰宅しているつもりだったけど、気づけば夕方までガッツリ見ている。昼はレストランが行列だったので、持参した(夫の買い置きから失敬した)カロリーメイトで済ましており、とりあえず何か入れたい。日本館1階のくじらカフェでソフトクリーム食べて一息つく。みっちりソフトクリームが入っていて、こんなにいいんですか? という大盤振る舞いでうれしかった。ソフトクリームもおいしかったし、これはおすすめですよ。今度はいい匂いをまき散らしていたカレーを食べようと思った。
鳥展のチケットで常設も見られるので貧乏根性で化石と剥製に絞って見て回ったが、ああこれ子供の頃見たなぁという展示は、鉱物のいくつかとフタバスズキリュウとフーコーの振り子くらいだった。大人しかいない鳥展と違って常設は校外学習の児童生徒が多く、やかましいっちゃやかましかったが、ある意味ほほ笑ましくもあった。私が子供の頃になかった地球館がいろいろ楽しい展示が多く、3階の大型哺乳類の剥製のコーナーと、地下1階の恐竜、地下2階の人類の展示はとりわけ楽しかった。
15時くらいには帰宅しているつもりだったけど、気づけば夕方までガッツリ見ている。昼はレストランが行列だったので、持参した(夫の買い置きから失敬した)カロリーメイトで済ましており、とりあえず何か入れたい。日本館1階のくじらカフェでソフトクリーム食べて一息つく。みっちりソフトクリームが入っていて、こんなにいいんですか? という大盤振る舞いでうれしかった。ソフトクリームもおいしかったし、これはおすすめですよ。今度はいい匂いをまき散らしていたカレーを食べようと思った。
ヨーグルトときな粉クッキー
だいぶ前にきな粉餅を食べた時に残ったきな粉をタッパーに入れたまま冷蔵庫に入れっぱなしだったので、それを使ってきな粉クッキーを作っていた。きな粉私にとってはそれほど好きな食べ物ではないので、使い切るのに苦労する食材なのだが、でも時々買ってしまう。お約束のように持て余して最後はたいていこれを作る。なかしましほさんの『まいにち食べたいごはんのようなクッキービスケットの本』に載っているレシピだが、このレシピはすごい。何がすごいって、薄力粉よりもきな粉の割合のほうが多いのだ(薄力粉40グラム、きな粉60グラム)。きな粉を使った菓子レシピは多いが、案外きな粉を使う量はそんなに多くない。おいおいこれじゃ中途半端に余ってしまうじゃないかと言うのが多い中で、このレシピは救世主のようなもの。しかもおいしいのだ。作るのも簡単だし(ちょっとコツは要る)。なので、そんなにきな粉好きじゃないはずなのに、作っている頻度は結構多いような気がしている。ほぼきな粉の塊なのでお腹にたまる感じも良い。珍しく朝から出かけるので、今朝はテレビを付けてご飯を食べてる。
うにもち
少し前に、うに甚の一汐うにパックを開けて、炊きたてご飯に乗せて食べた時に、餅と食べても合うんじゃないかと思ったのだけど、今日やってみた。イメージはからすみ餅で、餅と珍味の組み合わせは間違いなかろうと思ったけど、実際、なかなか美味だった。しかし、この練うに、期待以上においしくてかなり気に入った。うに甚の商品は実は東京の百貨店の銘品コーナーなどで買えるし、ECもあるのだけど、圧倒的にお得なパック詰めはないので、下関に行ったときにまた買おう…と思ったのでした。うに甚は週に1回、店舗で自家製のうにごはんを売ってるらしいけど、それは絶対おいしかろうねーとも思いました。
ぶっかけそば
夫から昼食の写真がLINEで来たので私もつられてお昼にする。昨日梅おかかを作ったときから、そばに乗っけてもよさそうだなと思っていたので、ぶっかけそばの具に。寒いからそばは水でしめずにゆであげで。味どうらく里を大さじ1回しかけ、ゆで汁少々、梅おかか、板わかめ、揚げ玉、青ねぎ。よーく混ぜて食べたが、結構おいしかった。
ヨーグルト
目が覚めて、今日は大分寒さがマシだなと思ったけど、風はかなり強い。ヨーグルト100グラム、ジャムと一緒に食べてから、コーヒー入れてチョコ2粒。最近早朝に放送している過去の「きょうの料理」をBGV代わりに流していて、講師は陳建民なんだけど、アシスタントのアナウンサーと微妙に噛み合ってない感じがスリリングでヒリヒリする。いくつか聞いていると、陳建民は「ナマケモノ(はダメ)ね」という言葉をよく口にしている。割に否定的な言葉だけど、彼からは嫌な感じはしない。よく働く人ならではの口癖だなと思いながら見ている。
えのきの梅おかか和え
今日は、一歩も外に出なかった。ニュースによると昨日よりはマシな寒さだったらしいが、やはり寒いことに変わりはない。正月用に買ったかつお節を使い切りたくて、梅おかかを作る。梅干しもたくさんあって、使い切りたいといつも思っているのだ。梅干しはそんなに好きじゃないけど、時々無性に食べたくなる時があって今がその時でもある。こういうタイミングを逃してはいけない。梅干しは贅沢に4つ使って果肉をたたいてペーストにして、かつお節はひとつかみを耐熱容器に入れてレンジで1分チンしてパリパリにしたものを、手で粉々にしながら混ぜ入れる。みりんと甘しょうゆ少々。ゆでたえのきを入れて和える。ついでに昨日のきのこも入れる。でもやっぱりえのきが一番梅おかかとよく合っている気がする。蒸し黒豆を使って五目豆。ほんのり甘く仕上げたかったんだけど、結構ガッツリ甘く仕上がってしまった。でも、味が濃いよりはマシで、案外酒のつまみにも良い。蒸し豆だと煮込んでも歯ごたえが残るようで、茹でたものよりの食感がいいのは嬉しい誤算だった。たらじゃがは今日は、パン粉をふって焼く。気分はコロッケ。案外よろしい。ほんのちょっと残った会津娘を飲みながら録画しておいた仁左衛門(孝夫)主演の「お命頂戴!」を見る。孝夫44歳と思えぬ若々しさでカッコいいが、80歳の今もカッコいいままなのがなんともすごいつくづく思う。来月のチケットの昼夜ちゃんと取れてよかった。
肉まん
夫が昼ごはんのLINEを送ってきたので、つられてこっちも昼を食べる。ヤオコーの肉まん。「本当に旨い具材溢れる肉饅」という漢字たっぷりの商品名が強い。朝から蒸し豆を作っていて、今さらもう1回お湯沸かして蒸すのは面倒なのでレンチンで。『何食べ』で大先生がやっていた方法でやろうと思ったけど、どの巻に載っているか忘れて、検索したものの、結構手間でイラついた。今のウェブサイトは広告でほぼ画面が見えんので、ちょっと欲しい情報がすぐにわからんのがムッと来る。検索はあきらめてテキトーで。レンチン可能な深皿に水を5ミリほど注いで肉まんを置き、濡らしたペーパータオルをかぶせてラップして、600Wで1分半。すぐ食べる分には結構いい感じ。1個150円の割に結構おいしかったことに軽く無常を感じつつ(この前掛川で買ってきたとってもおいしい肉まんは600円)、ちょいちょい買い置きしとこうかなとも思った。残り野菜のポタージュとさっき蒸したばかりの蒸し黒豆。大豆を蒸したのは初めてだったけど、歯ごたえが残って案外おいしい。
スコーン
少し前に買っていたルスルスのスコーン。なんとなく触った感じと見た目から、夫は好まないタイプのスコーンかなと思い、さっさと食べてしまおうと朝ごはんにする。アルミホイルに包んで250度で4分。外側はしっかり焼きが入ってゴツゴツしているが、割った手応えは柔らかく、口に入れた瞬間ほろりとほどける口触りがかなりおいしい。モスモスコーン系だがのどには詰まらず、上品な感じ。ヨーグルトとジャムを塗りながら食べたが、そのままでもおいしいのでむしろ余分なものをつけて食べるのがもったいない気もした。ジャムは、昨年親が作って送ってきたものを開けようかと思ったが、蓋がむちゃくちゃ固くて開けられず、自分が作ったルバーブジャムを開ける。ヨーグルトはMCTオイル入りとあって、なんだろうとスコーンを温めている間に検索してみてみてなるほどと思ったが、バターたっぷりのスコーンと一緒だとあんまり意味なさそうで申し訳ない。明日は普通にそのまま食べようと思った。写真だとスコーンは1個だが、おいしかったので残りの1個も食べた。ちなみにカロリーは2個でカロリーメイト1箱同じくらい。
タラとジャガイモグラタン
冷凍庫の奥から「たらフレーク」と書かれた袋が出てきた。作った覚えはある。ちょうどメークインを買ってあったから、グラタンがいいな。袋には「1/18」とあったが、今年の1月18日にこんなものを作るはずはないので、去年のか…と思ったが、意外と問題なかった。ジャガイモ350グラムは薄切りにしてにんにく2個分の薄切りと一緒に牛乳300ミリリットルで茹でる。火が通ったらたらフレークを加えてジャガイモをつぶしながら火を通す。これで完成だけど食べる直前に食べる量だけ取り分けて、溶けるチーズかけてオーブントースターで焼く。うまい。副菜はどうしようかなと思ったが、キノコのマリネか、ネギのマリネがいいなと思って、スーパーに行ったらなぜかキノコが安売りだったのでキノコで。でも、マリネを作るのが面倒になって、大ぶりに割いてただ炒めるだけで。それでもうまい。
冷凍オムライス
今日も1日家にいるつもりで、しかも朝からお米をしっかり食べたのでお昼は食べないか、軽くでお菓子をつまむくらいかなと思っていたのだけど、12時近くなったら律儀に空腹を感じてきたので、冷凍オムライスをチンする。コープのこれ、すごくお気に入りで、普段から冷凍グリーンピースとセットで買い置きしている。今日は半端野菜のポタージュを作ったので、グリーンピースはパス。ポタージュは、ブロッコリーの芯、かぶ1個、玉ねぎ1/4個をバター1かけと一緒に煮て、ハンドブレンダーでガーしたもの。基本捨てるしかないブロッコリーの皮や、普通に調理すると口に触るかぶの皮も、全く存在感をなくして丸ごと食べられるので、これが最強の始末料理なんじゃないかと思っている。
雑炊
昨日釜めしの器で炊いたご飯が半分残ったので、それにチョングッチャン大さじ1ほど、鶏ガラスープの素パラパラして水を注ぎ、玉子を落として、ガス火にかける。時々ピシッという音がするのに驚いたが、2〜3回直火にかけると割れるって話は、多分本当なんだろうなと思った。小さくても立派に土鍋でいい感じにグツグツ煮えて、出来上がりに板わかめと九条ネギ。少しポン酢をかけておいしい。今日も寒いが、ストーブの温度を上げたので少しマシな気がする。とりあえず足が温かかったらまあ何とかなると思う。
どて煮のレトルト
今日は寒い。1日中家にいたのに、ずっとエアコンの効いているリビングにいたのに、寒くてなんか気が塞いだ。つうか、エアコンが効いてないんじゃないかって思うくらい寒かった。なんでだよ。なので、晩御飯は、あったかいもので。名古屋で買ったどて煮のレトルト、無性に食べたかったこんにゃく田楽、あとは板わかめ。どて煮レトルトは、以前名古屋に行ったときに3つ買って帰って、これが最後の一つだけど、オリエンタルのこれは一番関東人の私には食べやすい味だった。これでお燗をつけてちびちびする。最近飲めなくなったなあと思うが、お酒を飲む行為を手放すのは、まだなんとなく惜しい気がしている。あとは、一度やってみたかった釜めしの容器でご飯を炊くってやつを今日チャレンジしてみる。どんな炊き上がりなのか、ドキドキ。今日の晩ごはんは、仁左衛門(孝夫)が出てる必殺仕事人の特番見ながら食べる。こういうバカバカしいドラマを見るのが一番今の気分に合うよ。
揚げ玉そば
寒いのであったかい麺。乾麺のそば65グラムをゆでて、揚げ玉、玉子、九条ネギ乗っけてかけそば。汁は激しく賞味期限切れのヒガシマルうどんスープを使った。最初麺を茹でるのにいつもの20センチの片手鍋を出したが、いやこれは大きいなと思い直して15センチの小鍋で茹でる。ただ、手間は同じだなあとは思った。別の小鍋に300ミリお湯を沸かして、酢小さじ1を入れてポーチドエッグを作り、そこにうどんスープの粉を入れて汁に。ほんのり酸味のあるうどんスープも悪くなくて、後で気づいたが酸辣風味といえなくもない。エスビーの柚子入り七味唐からしをドバドバかけて食べる。年々辛さ耐性が弱まっているので、これくらいほんのり辛いぐらいの薬味がうれしい。ちゃんと柚子も香るし、最近お気に入り。
玉子サンド
1個残ったプチフランスをカリッと焼いて半分に切って、ゆで玉子とキリを挟む。ホットミルク飲んでお腹いっぱい。気温は低いのだが、どうにも目の表面が常に染みる。もう今日から花粉の薬は飲んだほうがいいのかも。
サロショのイートイン
オランジェットを求めて新宿へ。人にあげようと思っていたアレクシアサンティニのが賞味期限間近になってしまったのに気づいて(すごく美味しいので無念…)、なんか代わりのものはないかとふらふら来たものの、日曜日の新宿、サロショもアムショもすごい人。サロショは2時間待ちだったので、整理券を取って高島屋で時間を潰し(アムショよりもデパ地下のほうが滞在時間が長かった)、ようやく入場したものの、まずは疲れたので甘くて冷たいものを…ということで、ヨシノリアサミのアイス、ダブルで食べてようやく落ち着いた。アイスはラムレーズンとビターチョコで、やっぱりチョコのアイスが美味だった。
トーストとゆで玉子
夫が出かけてから二度寝して、すっかり頭が覚めたところで起床。とりあえず超熟が1枚残っているので焼いて、ミルクコーヒー作って、昨日の夜ゆでておいた玉子の殻を剥く。玉子を半分に割いて乗っけて、半分に折りたたんで食べる。マヨネーズをかけようかなと思ったけど今日はやめた。夫がいないときは、基本朝はテレビを付けない。機械音だけの中でもぐもぐしながら、今日のご飯はどうするか、今日はどこか出かけようか、机の上の荷物をどう片そうか、色々算段する。
ハムチーズトースト
先週買ったハムとチーズがまだ余っているので、朝食はパンにする。最近は気に入りの食パンが見つけられず、今日のは超熟で山型の5枚切り。スライスチーズ乗せて焼いてから、ハムを乗せる。ハムの味が強いのか、チーズの味が弱いのか、いずれかは分からないが、味のバランスはハムのほうが強くなってしまった気がする。掛川駅で買ってきたしばちゃんのヨーグルトは、ヨーグルトというよりクリームチーズみたいな味わいだった。
こーちゃんの肉まん
昨日、掛川駅の売店で買ってきたこーちゃんの肉まんを蒸して食べる。すごく大きいので冷蔵なのに蒸し時間は20分。出かける用事があるのにうっかり蒸し始めてしまってまずったかなぁと思ったけど、すごくおいしかったので、やっぱり蒸してよかった。夫と半分こしたが、半分でちょうどいい量。具もおいしいけど、皮がべらぼうにうまい。何気なく買ったのがすごくおいしいってなんともうれしくて朝から良い機嫌。
浜の釜めし
掛川駅のコンビニで買ってきた駅弁で晩御飯。掛け紙には「釜めし」とあったけど、釜めし風の容器に入った2色そぼろご飯で、薄味の五目飯の上に玉子とひき肉のそぼろが乗っていて、さらにその上にしいたけの煮物、にんじんの煮物、れんこんの炒めたの、うなぎが3切れ、漬物と紅生姜。煮物がびっくりするほど甘く、肉そぼろも甘めの味付けだったけど、それは地域性なのだろうか。コンビニ弁当とはまた違った味付けが駅弁っぽくてなんとも良かった。夫は昨日の残りの砂肝とカリフラワーマッシュに、神戸屋で買ってきたパンを食べていた。すごくおいしいと言っていたのでよかったなあと思った。
うにゃあ旅弁当
新横浜駅で買った駅弁で朝ごはん。東海道沿線グルメの詰め合わせという触れ込みで、東京は深川めし、新横浜はシュウマイ、静岡はわさび漬け、名古屋は鶏からあげ(名古屋手羽先味噌味)と味噌おでん風(名古屋の定番赤練入り)、京都は黒豆蜜煮、新大阪はだし巻き玉子、となっており色々知恵を絞っている感じが楽しいし、意外とどのおかずも結構おいしかった。昨今の駅弁の高騰ぶりを考えるとこれで1,100円はかなりお利口だなと思う。量も丁度よくて我ながらナイスチョイスだと思った。夫はものすごく早起きしたのに思っていたよりも人が多くてちょっとがっかりしていたが、乗車率は80%くらいで、そんなもんじゃなかろうかとも思う。天気が良くて富士山がとてもきれいに見えたが、喜んでるのは私が乗った車両では私くらいだった(そもそも駅弁を食べているのが私だけだったし)。
カロリーメイトブロック
昨日かなり歩いたせいか寝つきが良く、良い目覚め。生理の2日目なので今日は色々無理はしないと内心誓う。夫の部屋にたくさんあるカロリーメイトバニラ味で朝ごはん。買いだめしすぎて賞味期限が切れてるらしいので、消費に協力する。チーズ味とフルーツ味しかない時代に学生だったので、その2つの味の印象が強いんだけど、バニラ味もおいしい。チョコチップが入っていて、一番お菓子っぽい感じがする。少し前まであったプレーン味も結構好きだったんだけど、今はないんだよねえ。
ハムチーズパン
隔週火曜の定番、キィニョンの王様ロールにハムとチーズを挟んだものと、クリームパン。アルファルファ。今日のお稽古も疲れた。
チーズなしピザ
昨日久しぶりに手作りピザを作って、夫が明日の朝もピザ食べたいというので、いつもよりオーブンを予熱する時間だけちょっと早起きして残りの生地で焼く。トマト缶に塩とオリーブオイルを混ぜただけのソースに、ピーマン、玉ねぎ、シャウエッセン。チーズはないのでこれだけで焼いたが、十分おいしかった。焼いている間にお茶飲もうと電気ポットを使ったらブレーカーが落ちてオーブンも消えたのが誤算だったけど、まあなんとかなった。今度はそこんとこ気をつけようと思った。
里芋の煮物
夫が帰ってくる前日に里芋とこんにゃくの煮物を作っていたが、パンをたくさん買ってしまったため意外と食べる機会がなくなってしまい、私のお昼ご飯に転用。そんなにおなかが減ってない気がしていたので、2つほどつまんでおしまいかなと思っていたが、食べ始めると案外美味しかったのでほいほいつまんでしまい、結局作ったのを全部食べてしまった。里芋は久しぶりだったので、今回はだしベースの醤油味で炊いたが、もっと薄い味で炊くか、味付けなしで味噌とか塩とか付けながら食べるほうが好きかなとは思った。そろそろ終いだし、その前にオーブンでローストしたのも食べておきたいな。
ブロッコリーとトマト缶とモッツァレラのサラダ
夫が小倉から持ち帰ったブロッコリーで何かサラダを作ろうと思ったが、いくつか思いつくのはいずれもマヨネーズを使ったものばかりで、できれば油を使うのは避けたい…と考えると、和っぽい和え物になってしまう。少しひねって粒マスタードと甘しょうゆの地を作り、そこにトマト缶のトマトを引っ張り出して混ぜたものを加えてソースにして、ゆでブロッコリーとモッツァレラを和えてみた。結構いいセン行ったかなと思ったが、夫がこのトマト缶のトマトは甘いと言い出して、もう買ってこなくていいですと言い出して、ああまたかと。夫は常に私の買ってくるトマト缶にケチをつけるのだけど、正直何を買ってきても同じ事をいうので、私は単純に、夫はトマト缶のトマト(加熱用トマト)があんまり好きじゃないのだと思っている。ちなみに私は甘いトマトは好きなので、このトマト缶のトマトはおいしいと思いました。あとは、宮川の特上焼いて、パンの残りを食べる。しかたのパンうまい。今日は、お酒は飲むのをやめたので、食後にサクッと台所を片付けて出光の社長がモデルの映画を見ながら、チョコレートをつまむ。昔の門司の様子が見られるかなと期待したが、思ったより多くなかった。
パンとソーセージ
夫が帰宅したので、パンを切って、買っておいた勝山館あらびきをゆでて、グリーンピース入りの炒り玉子。簡単うまい。録画しておいた「ホットスポット」観てゲラゲラ笑い、続いて「正直不動産スペシャル」を観る。立川が舞台とのことで、知ってる地名がちょいちょい出てきて楽しい。
サロン・デュ・たわわ
雪かなーと目覚めて外を見てみたら雨だった。とはいえ寒い。夫の帰りますLINEもいつもよりも大分遅かったので、やっぱり雪の影響はあったのかも。 昨日チョコの祭りで買ってきた、しかたらむかなのサロン・デュ・たわわを薄く切って食べる。神楽坂にある予約制のパン屋さんで、行ってみたいなーと思いつつ多摩住まいの私には縁遠く、こういう時に百貨店のありがたみを実感する。ここ店名何度聞いても覚えられないのだが、なかむらたかしを逆にしたものと聞いて、ようやく覚えられるようになった。しかしこのパン、すっごくおいしいな。人気商品(らしい)のたわわにチョコが入ったものなんだけど、チョコは控えめ。でもドライフルーツの塩梅がよくて、パンはむっちりもっちり、それでいてドスンとしてなくて、とても食べやすい。あんまりおいしかったんで、一緒に買ったカカオテというパンも切って食べてみたら、こっちもかなりおいしかった。ほんのりライ麦の酸味と粘りがあって好みの味わい。ただ、夫は好きそうなタイプじゃないのでこれは冷凍して、ちょぼちょぼ食べようかなあ。ここのパン1個がむちゃくちゃ重たくて、昨日はこれを2.5個持ち歩いていたので本当に疲れたのだが、ここまでおいしいとなんか報われるな。
ショコラあんバター
チョコの祭りから帰宅して、疲労で薄ぼんやりしつつ、晩ごはんなにしようかなーと考えていたけど、そーやん、私には、祭りで買ってきたあんバターパンがあるやんかと思い出し、一口かじったらもう止まらないうまさ。パンうまい。一見ハードだが普通に噛み切れる硬さで、かすかな塩気のあるチョコパンと具とのハーモニーが素晴らしい。チョコクリームも、こしあんも、無塩バターもたっぷりで、でもちっともくどくない。勢いで買って買いすぎたかなぁと思ったけど、そんなきちないよ、買って正解だよ、買った私はエライ、と思いながら一気に食べて、今日の晩御飯はこれでおしまいにしようと思った。写真は半分食べたところで我に返って1枚撮ったもので、本当はもっとフォトジェニックな食べ物です。
アボカドタマゴのっけパン
スルッと6時に目が覚めたが、部屋が暗いし寒いのでなんか起きるのが億劫で、ズルズルと1時間ほど布団で過ごしてしまった。その時にぼんやりと、アボカドとパンで朝ごはんにしようと思っていたので、起きてすぐパンを1枚切って、マヨネーズ、ケチャップかけて、昨日半分残ったアボカドをスライスして乗せて、半熟に焼いた目玉焼き乗っけて、オープンサンドを作る。カフェオレもつけて、今日はモーニングっぽく仕上がった。こういうあからさまに食べにくそうなものを、ナイフとフォークでちぎりながら食べるのが好きだ。パンは、みっちりむっちり粉が詰まってるって感じの食べ応えのわりに味わいがさっぱりしていて食べやすい。私はもうちょっとクセがあっても大丈夫だなと思いながら食べている。
オープンサンド
銀座に出て、松屋、三越とはしごして帰宅。せっかく金曜に銀座に出たからとパネッツァのパン(ミラノ)を買ったので、それでオープンサンドに。パンにクリームチーズ塗って、ゆで鶏のスライス、マヨネーズかけて、アボカドスライス。最初はクリチ、アボカド、チキンで乗せたんだけどうまく乗らなかったので入れ替えたので、アボカドが崩れて見た目が悪くなってしまった。しかし、完熟のアボカドはすこぶる美味。ヤオコーのミゲールさんのアボカドはちょっと高いんだけど、ハズレに遭うことはまずないので、やっぱりここで買ってしまう。松屋銀座のチョコレートワールドで、とってもおいしいハイボールを飲んだのだけど、そのおかげでいい感じで飲みたい気分が持続していたので、珍しく今日はビールを開ける。MOJIKO BEERのペールエールは私が350ミリ缶をひとりで飲みきれる数少ない銘柄のひとつ。今日も最後までおいしく飲みきれた。
こだわりパンのツナチェダー&タマゴ
国立新美術館の売店で郷土玩具の展示販売をしていると知り平日を狙って出かける。ここは地下に軽食オンリーのカフェ、1階にパックのサンドイッチと市販の焼き菓子やアイスを売るイートインスペース、2階に平松がやっているレストランがあって、どうせバカ高いだけの軽食にお金を出すのはなぁと思って、昼食は六本木駅周辺のチェーン店で軽く済ませようと思っていたけど、よく考えたら景色もご馳走だなと思い直して、イートインでサンドイッチとカフェオレ。600円と610円。高いか安いかと言われれば高いんだけど、建物の内部をゆっくり堪能できるのは最高に良い。よく見ると案外あちこちにカメコがちらほらいてて、確かにこの建物かっこいいもんなと思う。ひとつ難点は、ここは席の半分が午後からケタ違いに日当たりが良すぎて直射日光直撃ということ。なお、日の当たらない席(良席)はマダム軍団が押さえていて空く気配はない。あと、サンドイッチの製造元が三桂だったのも、わたし的にはポイントが高い。次回の企画展が面白そうなので行くつもりなのだが、今度は直射日光の当たらない席をゲットしてゆっくりしたい。
チョングッチャン入り雑煮
昨日の白菜鍋の残った煮汁に、ほんのちょっと残っていた白菜を刻んで改めて白菜汁を作り、チョングッチャンを入れてグツグツ煮込んだら玉子を落として、焼いた餅とネギを乗せた。雑煮に乗せる餅は本音を言うと、焼いたほうが好きかなあと思う。食べ慣れているからといえばそこまでだが、焼いた餅独特の歯ごたえが、食べたときに餅を食ってるなあと言う実感につながる。要は餅を食べた気になるというか。香ばしさも焼き餅の魅力だが、一番は柔らかい部分のシコシコとした食感だと思う。韓国スーパーで買ってきたチョングッチャンはそのままつまむと大粒納豆の塩漬けみたいで、汁に溶くよりそのまま食べたほうがおいしいんじゃないかと思ってしまうのだが、なんとなくいつも汁物で使ってしまう。体が温まるので寒い日に特に良い。
ゆで鶏ねぎソース
鶏むね肉が2割引きだったので1枚買って、ゆで鶏を作っておいた。最初はバンバンジーにでもしようと思っていたが、年末にイカとジャガイモ炒め用にねぎソースを作っていたなと思い出して、それで食べる。うちのコンロはとろ火調理ができないので、ゆで鶏もガンガンに火を通してしまって柔らかさとは無縁の仕上がりだったが、阿波尾鶏だからか案外おいしかった。昨日おいしかったのでまた白菜の鍋。今日は餅を1個入れてご飯代わりに。冷蔵庫で数年寝かせていた干し柿をようやく食べる気になったので封を開ける。色は気持ち悪いがトロトロで甘く、キリと一緒に食べると日本酒にも合う。それにしても一昨日くらいから妙に寒い。これからもっと寒くなるらしい。
マルメイナポリタン
昨日買った、4個で280円のピーマンを使ってソフト麺のナポリタンを作る。ナポリタンにはピーマンは必須だと思っているが、最近なかなか見ないので作る機会を逸していた。お昼前にちょっと外に出ていて、シンクに洗い物がたまっているし、それを片付けてから改めて昼作るのも面倒だから、スーパーで弁当買うか、カップ麺買うか、それとも冷凍庫の冷食チンするか、色々考えたけど、結局手ぶらで帰ってしまう。洗い物して、その時作るの面倒やなーと思ったら、冷食チンでいこ、と思ったけど、洗い物が案外大したことなかったので、その勢いでナポ作ってサクッと食べた。難しいことはなんにもないけど、せっかくのピーマンに火を通しすぎるとがっかりなのでそこだけ注意したが、満足のでき。ピーマンのほろ苦さがナポリタンの大事なアクセントなのだと改めて思う。ソフト麺だからのびても、冷めても大事ないので、食べる前にあらかた片付けてしまって台所もまあまあきれいなので、食後にカフェオレ入れてチョコも食べた。そういえば、最近やたらトマト味を食べたがりすぎじゃない、とふと思う。当初食べる予定だった冷食もケチャップライス入りのオムライスだったし。
おじや
鍋底から1センチほど残ったあんこうのトマト煮の煮汁を温めて、チンしたご飯を入れてなじませて、生卵入れて白身だけ固めたおじや。湯田ヨーグルトの袋に牛乳入れて蓋してガシャガシャ振って作るラッシー。今朝は始末めし。
あんきも
土曜に買ったあんこうパックに立派な肝も入っていたけど、トマト煮にしてしまったから出番がなく、色々洋風に食べる手段も考えたけど、結局普通に蒸してしまった。塩をふってしばらく置き、酒で洗って、改めて20分ほど酒に漬ける。アルミホイルにくるんで、20分蒸す。でっかいあんきもだけで売ってるものだと結構臭み取りとかが面倒なんだけど、鍋用パックの肝だと、下処理済みなので楽ちん。昨日からちょびちょび味見してたので4切れになってしまったけど、変わらずおいしい。痛風の味って感じ。今度は裏ごしして茶碗蒸しにしてみるのもやってみたいな。
本当は蒸し鶏をメインにする予定だったけど、イワシの開きがお手軽だったので、予定変更。さっと焼いてレモン搾って食べるか、天ぷらにするかだいぶ悩んで、結局天ぷらに。普通に揚げるつもりだったけど、ネットでポチポチ検索してたら土井先生のカレー味が目に留まり、「気取らずウスターソースで」の一文に惹かれて、衣にカレー粉を入れて揚げる。この2つで会津娘の温燗がよく進んだ。意外とイワシの脂乗りが良かったので、白菜と豆腐の鍋が口中をさっぱりさせてくれてナイスだった。
本当は蒸し鶏をメインにする予定だったけど、イワシの開きがお手軽だったので、予定変更。さっと焼いてレモン搾って食べるか、天ぷらにするかだいぶ悩んで、結局天ぷらに。普通に揚げるつもりだったけど、ネットでポチポチ検索してたら土井先生のカレー味が目に留まり、「気取らずウスターソースで」の一文に惹かれて、衣にカレー粉を入れて揚げる。この2つで会津娘の温燗がよく進んだ。意外とイワシの脂乗りが良かったので、白菜と豆腐の鍋が口中をさっぱりさせてくれてナイスだった。
トマト煮でスパゲットーニ
豊昇龍の横綱伝達式はテレビでやるんかなと思っていたら、ネットのライブ映像でしか見せなかったらしく、YouTube付けたら日テレニュースのライブががが出てきたので、それでインタビューだけ見た。和やかなインタビューでいいコメントもいっぱい出たが、豊昇龍の「品格って、意味自体がよく分からない」はよかった(豊昇龍自体は特に含むところもなく、ナチュラルに答えていただけなのがさらにおかしい)。意外と、横審でも解像度高く分解して説明できる人はいないんじゃないかなあと思った。 まだ残っているあんこうのトマト煮に茹でたスパゲットーニを入れて軽く煮込み、ミモザにした玉子を乗せた。スパゲットーニは昨日のパッケリと同じくeatimeのもの。太さ1.9ミリでブロンズダイスって、私の大好きなタイプやーんと思って買ってみたが、長年食べ慣れたディ・チェコ1.9ミリよりもかなり食べ応えのあるタイプでした。パッケリもそうだったけど、表示の茹で時間だと私にはちと硬い。今日はプラス2分にしたが、もうちょっと長くしてもいいかもしれん。今度は違うタイプのソースで食べてみよう。食後は当然、コーヒー淹れて、チョコをつまんだ。
目玉焼きご飯
朝起きて、ご飯を食べようか、ヨーグルトだけで済まそうか悩みつつ、結局ご飯をチンしてしまう。ご飯を食べるかすかな嫌悪感ってのは昔からあって、あんまり好きでない人と話すと数日は強く出る。といっても、思うだけで食べるんだけど。チンしたご飯にミニ豆腐乗っけてつぶして、九条ネギの残りをドサッとかけて、イワシのぬか炊きの煮汁(中身はとっくに食べてしまった)を回しかけて、目玉焼きをポンと乗せる。 1人分の目玉焼きは16センチの鉄のフライパンで焼いてるけど、これに合う蓋が全然見つけられなくていつも軽く不満があった。ただ、今日ふとこの前韓国スーパーで買ってきた14センチのアルミ鍋の蓋を乗せたら、これが今までなぜ気づかなかったんだと言うくらいのシンデレラフィットで、妙に嬉しくなる。100円ショップで買ってきた小さなフライ返しがこれまたこのフライパンによく合うのだが、こんなんで料理しているとままごとみたいでなんともいい機嫌になってくる。
トマト煮でパッケリ
昨日のなんちゃってブイヤベース残りをフライパンで軽く煮詰めて、茹でたパッケリを加えて軽く煮込む。久々のパッケリは表示通りの茹で時間(16分)で茹でたが、もうちょっと茹でてもよかったかな。でもパンチのあるソースによく似合っていた。 これで晩ごはんを終えてもよかったが、なんとなく飲みたい気分だったので、いなばのお手軽キットツナクランチを開ける。ビスケット5枚と小さなツナ缶とプラスチックスプーンがセットになったおつまみセットで、いかにもひとりもんに受けそうな感じなのに、京王ストアでもコープでも赤札コーナーに積まれていたので、売れなかったのだろう(実際私も赤札コーナーにあったから買ったのだが)。食べてみるとあんがい乙だった。
カレーメシ
昨日夫が天ぷらやさんに行ったLINEを送ってきたので、今日はものすご久しぶりではあるけどてんに行こうかしらと、一応事前にメニューも見ていたんだけど、お稽古帰りに立ち寄ったらやっぱりさすがに昼時は混んでいて断念。買い置きのカレーメシシーフードとポタージュの残りで済ませる。お湯注いで5分、30秒以上混ぜて完成とあるけど、実際は混ぜるのも5分かけたほうがいいです。パッケージにも、混ぜ時間30秒は普通にうまい、60秒は無駄にうまい、300秒はオレがオレじゃなくなる、とあった。意味不明だけど、300秒を推奨します。 カレーメシって要はアルファ米なんだけど、私にとってアルファ米って不思議な米で、お腹いっぱい食べても頭がぼんやりしない、スキッとしたままが長時間持続する食べ物で、初めて食べたときは衝撃的だった。食後は頭が薄ぼんやりするのが普通だと思ってたのに、私のほうがおかしかったのかと知ったときの驚きと言ったらない。その後もちょくちょくカレーメシを食べたが、そのたびに、満腹なのに頭はクリアという不思議体験をしては、おぉーと驚いている(今も)。受験生のお夜食にということで、どこのスーパーでも安売りしているけど、受験生じゃない私にも結構マストバイな商品なんですよ。
じゃこのぬか炊き
ひょっとしてフジの会見まだやってるのかなと珍しく朝テレビつけてみたけど、さすがにやってなかった。どうも2時くらいまでやっていたみたいで、それでも狂気の実施時間だ。2時間おきにチラ見程度なので何とも言いづらいが、ひとつ思ったのはインタビューって難しいんだなあということ。みんな自分の質問力に自信があってきてるんだろうけど、聞きたいことを的確にまとめる能力、やり取りの中でキーポイントを瞬時に鷲掴みできる能力、言葉が綺麗で、程よく威厳があってハリのある声色を持ち、その上である程度文章も書けなくちゃいけない、と全てが揃った人はなかなかいない。エースでなければ務まらない仕事だなと改めて思った。
昨日は布団に入ったのがちょい遅く(1時半)、すぐ眠りに落ちる予定だったのだけどなかなか眠れず、果ては空腹で余計に目が覚めるなんて事態で、明日の昼は何を食べるかなあと考えて余計に目が覚める始末(それでもいつの間にか寝落ちしてたんだけど)。おかげで珍しく、起きたらすぐにレンジでご飯をチンした。味噌汁作るのももどかしく、ごぼうと黒みとりのポタージュを汁物代わりに。じゃこのぬか炊きは初めて買ったんだけど、これはかなり好きな味。九条ネギがよく合う。
昨日は布団に入ったのがちょい遅く(1時半)、すぐ眠りに落ちる予定だったのだけどなかなか眠れず、果ては空腹で余計に目が覚めるなんて事態で、明日の昼は何を食べるかなあと考えて余計に目が覚める始末(それでもいつの間にか寝落ちしてたんだけど)。おかげで珍しく、起きたらすぐにレンジでご飯をチンした。味噌汁作るのももどかしく、ごぼうと黒みとりのポタージュを汁物代わりに。じゃこのぬか炊きは初めて買ったんだけど、これはかなり好きな味。九条ネギがよく合う。
あんこうのトマト煮
昨日いい感じのあんこうパックを買ってしまい、鍋にするかと思って買ったものの、醤油味にするか、肝入り味噌味にするか、それとも…と考えた中で、トマト味もありじゃねと思ったら、そうだ今こそ賞味期限が切れても大事に持っていたフュメドポワソンの缶を開ける時だ! あと、同じく賞味期限が切れたまま捨てずにいた未開封のサフランもここで使うべきだろう! と連想ゲームのように思い浮かび、なんちゃってブイヤベースを作ることに。オリーブオイルで玉ねぎとニンジンを炒め、作り置きのソフリットを加えて白ワイン。煮詰まったらフュメドポワソンと水で戻したサフランを入れて、かぶ、白菜、沸いたらアンコウを入れて、20分ほど煮込む。本当のブイヤベースは具としての野菜は入れないみたいだけど、もともと鍋の予定だったんだからと白菜とかぶも入れたら、このうまい汁を吸い込んでいずれも大変美味でした。ルイユはパス、代わりにガーリックトーストにしたいところも我慢したけど(明日人に会うので)、美味しかったので問題ないです。
カフェオーレ
実家の母と電話して疲れたので、気分転換に買い物に行き、甘いものを飲む。こういう時に選ぶのは大抵ジョアかカフェオーレなんだけど、たまには違うものでも飲もうかと売り場を2周したけどピンとくるものはなく、結局カフェオーレを買って癒されている。「20ml増量」って大さじ1.5杯じゃんと思いつつ、量で選んでいるわけではないので、増量なんてしなくていいのにーという気持ちのほうが強い。というか、味さえ変わらなかったらずっと好ましいままなので、そのままでいてよというのが本当のところ。
なんで親と話すと疲れるのかなぁと思うけど、とりあえず今のところ思うのは、心の奥底にある機嫌の悪さを転嫁してくるからかなぁと思う。今の人生が思い通りのものじゃないのは自分のせいなのに、目の前の人間が楽しそうにしてると、つい、いいのは今だけだよって水を差す言葉を言って自分の心中のバランスを取ろうとする。何十年も前から全然変わらないなあと思うけど、ただ、こういう人と話してても、楽しくはないわな。親ってそんなものだと言われれば、そうなんでしょうけど。
なんで親と話すと疲れるのかなぁと思うけど、とりあえず今のところ思うのは、心の奥底にある機嫌の悪さを転嫁してくるからかなぁと思う。今の人生が思い通りのものじゃないのは自分のせいなのに、目の前の人間が楽しそうにしてると、つい、いいのは今だけだよって水を差す言葉を言って自分の心中のバランスを取ろうとする。何十年も前から全然変わらないなあと思うけど、ただ、こういう人と話してても、楽しくはないわな。親ってそんなものだと言われれば、そうなんでしょうけど。
フルーツケーキ
朝しっかりお腹に入れたからお昼はいいかな…と思っていたけど、14時を過ぎると空腹を感じてくる。ご飯チンして、なんか乗っけて食べるかなと思うも、フルーツケーキがあと1切れ残ってたなと思い返して、カフェオレと一緒に食べる。ひとりだと、きっちり3食食べるよりも、2食プラスおやつぐらいがちょうどいいのかなぁ。
残り物炒め
バゲットとレバーソテーと玉子を炒めて朝ごはんに。今日はフレンチトーストにしようと思っていたのだが、昨日飲んだくれすぎて大河ドラマ見てすぐゴロ寝しまったので(スポーツニュースの豊昇龍インタビューは見た)、残り物をさっと炒めてやり過ごす。ごぼうと黒豆のポタージュはレンジでチン。始末料理だがミガスが好きなので、案外ごちそうではある。以前は柔らかさを残しつつ調理することに血道を上げていたなあと思いつつコチコチになった鶏レバーをかじるが、嫌いではない。玉子もふわトロでなくていいし、スパゲッティもアルデンテでなくていい。焼きたてじゃなくてもおいしいパンはおいしい。
フランスパンとデュカとオイル
今日の真打、ビゴのバゲットに朝岡スパイスのデュカミックスにオリーブオイルでワインを飲む。脇に控えるは、ごぼうと黒みとり豆のポタージュ、鶏レバーのバルサミコ酢&赤ワイン煮。我ながら軽い赤ワインに最適なつまみで、ナイス献立だ。ちなみに今テレビでは、豊昇龍のアップが流れている。
ポテチでアペロ
買い物終わって、コーヒー1杯軽く飲んでから帰りたいなと思ったけど、どこも混んでて入れる気配はないし、風は冷たくて強い。諦めてさっさと家に帰って、コーヒー淹れて、もらいもののフルーツケーキ食べたら火がついて、ポテチ開けてワイン飲み始めた。テレビつけたら、たまたま生田目と獅司の取り組みで、なんかさっさと帰ってよかったなあと思った。赤ワインとポテチの相性は思った以上によくて、この時間にこんなのつまんだら、晩御飯はいつ食うのだと思ったが、それはそれとして、後で考えよう。
無印のキーマカレー
のろのろ身支度をして出かけようと思ったけど、空腹が出始めていたのに気づいて、サクッとレトルトカレーで腹を満たす。空腹でスーパーに行くのはもってのほかだ。カレーの辛さは5段階の3だったけど、結構辛く感じたし、スパイス特有の渋みが結構強くて、こういう味が今は流行っているんだなあと思った。

















































