こだわりパンのツナチェダー&タマゴ

国立新美術館の売店で郷土玩具の展示販売をしていると知り平日を狙って出かける。ここは地下に軽食オンリーのカフェ、1階にパックのサンドイッチと市販の焼き菓子やアイスを売るイートインスペース、2階に平松がやっているレストランがあって、どうせバカ高いだけの軽食にお金を出すのはなぁと思って、昼食は六本木駅周辺のチェーン店で軽く済ませようと思っていたけど、よく考えたら景色もご馳走だなと思い直して、イートインでサンドイッチとカフェオレ。600円と610円。高いか安いかと言われれば高いんだけど、建物の内部をゆっくり堪能できるのは最高に良い。よく見ると案外あちこちにカメコがちらほらいてて、確かにこの建物かっこいいもんなと思う。ひとつ難点は、ここは席の半分が午後からケタ違いに日当たりが良すぎて直射日光直撃ということ。なお、日の当たらない席(良席)はマダム軍団が押さえていて空く気配はない。あと、サンドイッチの製造元が三桂だったのも、わたし的にはポイントが高い。次回の企画展が面白そうなので行くつもりなのだが、今度は直射日光の当たらない席をゲットしてゆっくりしたい。

 

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