
材料が揃っていたので明太子パスタを作る。青みは青じそ。ルッコラもいいが、夏場は青じそが安いのでそっちで作りがち。せっかくなので、パスタはディチェコのNo.12(1.9ミリ)。最近はパスタの値上がりも激しくておいそれとディチェコも買いにくいが、やっぱりおいしいと思う。

食後のおやつに、いただきものの「燕三条 くるまふラスク」。お麩の上にビスケット生地を乗せて焼いたもので、乾燥麩がおやつになるんだなあと感心しながら食べた。お供は小倉で買ってきたドリップバッグのセットで、今日のは自家焙煎工房ロッシュのシュラブレンド。小倉らしさをアピールするのに、あえて「シュラ(修羅)」と名付けるところがちょっと笑った。パッケージもパンチパーマのイラストだし(小倉はパンチパーマ発祥の地)。コーヒーはかなりおいしかったので、お店にも行ってみたい。

夕方夫が、スシローで「なすの揚げ浸しにぎり」を食べてみんか、というので、おやつがてらにスシローに行く。くるるのスシローは持ち帰りばかりでイートインは初めてだったのだけど、なにもかもが私の知っているスシローではなくて、ちょっと戸惑うというか、面食らってしまった。各席ごとに巨大なモニター兼タッチパネル(うちのテレビよりもでかい)、レーンも各席に専用の引き込み線があって注文前提の仕様になっていた。便利だけど、もう回っているお寿司を見ることはないのかと思うと、少し寂しい気分にはなった。
なすの揚げ浸しは、くら寿司のなすよりも汁がじゅわっとしていて、白だし方向の味付けで、ご飯に合う感じのちょっと濃いめの味。おいしかったのだが、スシローで敢えて食べるものか…と思わなくもない。居酒屋の突き出しみたいなナスが2切れ。これで150円はちょっと考えるところがある。でも、興味が満たされたので、満足。

なすを食べて終わりにする予定だったけど、「生本ズワイ蟹」があったので、それと、

メニューを見たときから気になっていた、「いか飯風すしとゲソにぎり」も食べてしまう。なんか来るの遅いなーと思ったが、いかめし風すしはかなりフローズンだったので、解凍するのに手間取っていたのかもしれない。味は食べ応えもあっておいしかった。
私が寿司を5カン食べる間、夫はコーヒーを飲んでいた。

夫は、京王ストアでいつものジャンボむしケーキを買って家で食べようとしたのだが、コープよりも価格が高いことに気付いて、やっぱりコープで食べるということで、歩いてコープまで行き、イートインでジャンボむしケーキを食べる。お買い得価格は昨日で終わって元の価格に戻っていたのだが、それでも京王ストアよりは20円は安かったのでよかった。