ねぎチヂミ

明日から4泊で大阪に行くので、冷蔵庫の生鮮を優先して片付ける。こういうとき、結婚したときに料理当番制にしておけば良かったと少し思うが、食事くらい自分の自由に差配したいと思ったのだからしょうがない。その代わり風呂掃除しなくて済んでいるし。

絶対今日中に使い切らなくてはいけないのが、青ネギ1束、セロリ2本、きゅうり1本、かにかま4本。

青ネギは困ったときのチヂミで決まり。ざく切りにしてボウルに入れて、薄力粉大さじ3~4を振り入れてネギとよく和えたら、玉子1個割り入れて混ぜる、水50~70ミリリットルほど入れてよく衣を絡ませたら(ここで鶏ガラスープの素やほんだしをひとつまみ入れるとネギ臭さが和らぐけど、なくてもいい。今日は入れなかった)、気持ち多めの油をひいたフライパンに入れて、蓋をして片面焼き、蓋を取ってひっくり返してもう片面はフライ返しで押さえながら蓋なしでよく焼く。ポン酢とコチュジャンを添える。今日のは、そもそもネギがおいしかったのか、夫がやたらとおいしいと言っていた。簡単なので、小倉でも作ってみてほしい。

セロリは葉と軸に分けて、葉は玉ねぎ、にんじんといっしょに、フードプロセッサーでみじん切りにしてソフリットにして小分けして冷凍庫へ(後日、挽肉と合わせてミートソースになる予定)。軸は皮を剥いて薄切りにして、塩もみ。レモン汁をかけて、マスタードを混ぜた姜葱醤を乗せた。正直に言うと、塩もみだけですごくおいしかったので、それでも良かったかも。きゅうりは、カニカマと一緒に、いつものサラダ。

まだ残っている冬瓜のきんぴら、作っておいて出す機会がなかった干ししいたけの煮物も出す。干ししいたけの煮物は、こってり味を付けすぎてちょっとしか食べられないけど、しばらく冷蔵庫に置いておけるので、結果的に良かったかもしれない。

旅行の準備があまり進まなくて、気ばかり急く。4泊もすると日用品の持っていくものが多いのだけど、家でも使うものなので、ギリギリまで荷造りができないのがもどかしい。あと、2日目に雨が降る予報が出ているので、それも悩ましい。それなりに旅行はしている方だと思うけど、それでもいつになっても、荷造りがうまくならない。

パセリ明太子パスタ

あと1回分残っているパセリをどうするか、玉子と一緒にチャーハンにするか、明太子と一緒にパスタにするか、もしくは又サラダで食べるか。夫に聞いたら、最初は玉子を食べきらねばならんと言う責任感があったようで「チャーハン?」と言っていたが、そんなレベルで残っている量ではないから全部ゆで玉子にする予定だと言ったら、「パスタ」というので、パスタにする。

うちの明太子パスタは、オリーブオイル、するおろしにんにく、明太子、すりごま、うすくちしょうゆ、ルッコラ、最後にレモン、が基本の型で、適宜、ルッコラの部分を入れ替えるのだが、これまで青ネギ、青じそ、イタリアンパセリまではやったことがあったが、パラマウントパセリを大量に使うパターンは初めて。やってみたら、以外と悪くなかった。なんとなくすりごまはパスしたのだが、パセリの味が濃いので、逆に入れた方が良かった気もした。おいしかったが、味が強いもの同士なので、明太子を使うのはちょっともったいない気もした。ひょっとすると、パセリだけで十分おいしいのかも。

パスタのあとは、必ず濃いめのコーヒーと甘いものが欲しくなる。チョコレートが最高だが、水戸みやげに貰った「水戸徳川御紋」がまだ残っているのでそれで。和菓子の桃山のような白餡の、いわゆるババ菓子だが、ちょっと口の水分が持って行かれる感じが、逆にコーヒーや濃いお茶の相手として最適だなとも思う。

お菓子そのものがおいしいというのが最上なのはもちろんだが、お茶を沢山飲むための菓子というのも侮れないと、最近は思うようになった。

夕方のコープでコーヒーとルマンド。いつもなら、夫がジャンボむしケーキを食べるので4分の一貰うのだが、今日は「食べない」というので、買い物ついでに安売りしていたルマンドを買い、3本くらいつまむつもりで封を開けた。パンを食べないと言っていた夫もつられて食べて、結局二人で1袋全部食べてしまった。

よく使うコープは住宅地エリアにあって、周囲にコーヒーチェーンが全くなく、買い物帰りに一休みするところがここのイートインコーナしかない。コーヒーは100円だったのが、120円になり、今は150円だが、今なお小銭で買える気楽さはありがたく、近隣の独居老人、老年夫婦、老々母娘などの憩いの場となっており、最近はいついってもそれなりに人がいる。同輩が増えたのはちょっと残念だが、不思議と老齢層が多いせいか若い人が寄りつかず、子どもがあまり来ないのはありがたい効果かもしれない。

ヨーグルト蒸しパン

今日も昨日作っておいたヨーグルト蒸しパンで朝ごはんにする。今回は粉類をふるってから作ったが、振るわずに作ったのと特に違いを感じなかった。

最近、ゆで玉子がいつもの時間で茹でると黄身が緩いので、1分延ばして茹でたが、まあまあな仕上がりだった。これでは「15センチの小鍋に冷蔵庫から出したばかりの玉子を4個入れて被るまで水を注ぎ中火にかけて12分」で完璧だったのに、なぜだろう。

そういえば、今日はパキスタンの奔走でイランが2週間の停戦に合意したと言うニュースが駆け巡っていたが、いろんなところで、いろんな人が、いろんなことを言っているので、結局、なにがどうだかさっぱり分からないというのが、私の感想だったりする。とにかく、人に惑わされずに状況を見ていくしかない。

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カテゴリー: 朝食

サラダ巻

酢飯が少し残っていたので、それでまたサラダ巻きを作る。今回は、カニカマ、きゅうり、貝割れ菜、マヨネーズ、隠し味に梅味噌、で作ってみた。私はサラダ巻きに限らず、中巻きにはきゅうり(の歯ごたえとさっぱりさ)が欲しいなと思うタイプなので、きゅうりを入れて良かったと思うのだが、夫は特にありがたみは感じていないようだった。やはり、カニカマとレタスがいいようだ。貝割れ菜は入れた分量の問題もあると思うが、ほとんど存在感を感じなかった。なるほどなあ。

一昨日にパセリの大きい束を120円で買っていて、まあ半分くらいは冷凍しとこうかと、ハーブカッターで三分の一くらい刻んで、レンチンして半干しまで乾燥させてから、冷凍庫へ。ものすごい量を刻んだはずだが、レンチンしたら半分以下にかさが減っていた。残りは食べてしまおうと、検索したらやたら出てきたツナと混ぜたサラダを作る。「無限パセリ」と名付けている料理サイトもあったが、イメージ以上にパセリとツナって合うなって感想。一応、色んな人が言う通りポン酢とマヨネーズで和えたが、パセリ自体ががやたらとおいしかったので(旬だから?)、オリーブオイル、レモン汁、塩で十分そうな気もする。私の年代だと、パセリと言えば、平松洋子さんの「パセリカレー」が真っ先に挙がるような気がするが、ちょっと検索してもパセリカレーは出てこず、無限パセリか、長谷川あかりさんのレシピがいくつか出てくるばっかりで、時代を感じた。

あとは、冬瓜のきんぴら。冬瓜の、ものすごく固い表皮のすぐ下の緑色の部分よりも、さらにもうひとつ下の、ほんの少しだけ歯ごたえがある部分を、太い千切りにして、酒、しょうゆで炒めた。これで、去年の10月末に買ってきた冬瓜は全部食べきることになる。食べ時は逃していたが、それでも4種類のおかずで楽しめて、やはり冬瓜は長く置いておいた方が色々楽しいなと思った。

今日はアメリカ大統領がものすごく人外なコメントをツイートしていて、さすがに大きな騒ぎになっている。さすがの私も、明日の朝はまずニュースを確認するだろうな、と思う。

冬瓜と鶏手羽中の煮物

帰宅して、家で昼ご飯。1人前残っている魯肉飯を夫に出し、私は冷凍庫にあるばぁばぁのかしわめしをチンして、ゆで玉子、絶妙な量残っている冬瓜と鶏手羽中の煮物を片付けた。今回茹でた玉子は黄身が緩すぎて夫は手を付けず、結果的に2個食べることに。明後日からしばらく家を空けるから、ある程度冷蔵庫を掃除していかねばならん。その責任感で手羽中3本を平らげたが、玉子2個も食べてるから、さすがにたんぱく質過多やなと思った。子どもの頃は手羽中なんてあればあるだけ食べられるし食べたいと思ったものだが、50過ぎた今は2本で満足しちゃうのね、と気付いた。そういうわけで食べ過ぎなのだが、だからだろうか、食後はやたらと重めの睡魔に襲われた。いや、眠気は雨も理由かもしれないが。今年の大河ドラマをドロップアウトした夫は、少し前からNHKオンデマンドで「真田丸」を観ていて、ついでに私もちょいちょい観ているが、やっぱり面白いんだなと思う。ただ、やっぱり今見ても、三谷さんの恋愛観(源次郎の女性への振る舞い)は正直微妙に理解できないところもあるなあとも思ったり。単に私がツンデレを理解出来ないだけなのかもしれないが。

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カテゴリー: 昼食

蒸しパンと黒糖ミルクコーヒー

寝る前にヨーグルト蒸しパンを作っておいたので朝ごはん。昨日も3時に寝たせいか、8時まで起きない私を夫が起こしに来たのだが、なぜかといえば、蒸しパンを食べたかったかららしい。1個残しておいてくれれば好きに食べていいのになと思ったが、8時過ぎまで寝てるのもマズいので起こしてくれて良かった。

昨日、夫(柳宗理ファン)に、上島珈琲の虎ノ門店って、柳宗理のダイニングチェアがあるんだってよ、と教えてあげたのだが(Casa BRUTUSの情報)、今日は特に用事がないからと午前中に早速虎ノ門まで行こうとして、今日はこのあとすぐ雨予報が出ていると知って断念したものの、いややっぱり近場の上島珈琲に行ってみようとなって、うちから一番近い武蔵小金井店に行く。府中から武蔵小金井はバス1本で行けるし、店舗はバスロータリー前のビルの2階にあって、その気になれば30分で行けるから、まあ近いといえば近い。

残念なことに武蔵小金井店は柳宗理の椅子はなく、ごく普通のインテリアだった。夫によると2年前の店内写真には写っていたそうだが、郊外店にデザイン椅子はもったいないということなのだろうか。折角来たので、一杯飲んでいこうと夫はネルドリップブレンドコーヒー、私は上島珈琲と言えばこれだろうとミルク珈琲(黒糖)。レギュラーサイズでコーヒー620円の値段に少し驚いたが(ミルク珈琲は670円)、場所代を考えればまあ妥当なのかもしれない。上島珈琲といえばフードもおいしいと言うイメージがあって、実際、昔はよくクロックムッシュ的なものを食べたが、メニューを見たら相変わらずおいしそうだった。そういえば、だいぶ前に「アーモンドとバターのザントクーヘン」がおいしいとつぶやいた人がバズっていて、私も行く機会があったら食べようと思ったことを思い出した。

武蔵小金井店の椅子のタイプは3種類で、まあ普通におしゃれで座りやすいという椅子ばかりだった。それなりに空間をゆったり取った店舗デザインをしており、コーヒーの値段が高いのも、納得…ではある。調布の猿田彦に行くときも思うけど、こういうタイプのコーヒーチェーン店は府中の駅前には一切来てくれないのが、正直残念ではある(府中の駅前はコメダや星乃すらない)。

それにしても、武蔵小金井の駅前は、あらゆるタイプのチェーン店や量販店が揃っていて、ホント住むのに完璧な街だなと思う。久しぶりにピカールにも寄ってみたけど、なんでここにピカールあるんだろうなあって、いつも思う。

冬瓜と鶏肉の煮物

夕方夫に髪を切ってもらって、さっぱりした。夫のおかげでもう何年も美容院に行っていないが、こういう話は他の人にはしにくい。美容院代を節約しなければいけないほど金がない(でもすごく効果は大きい)、美容院にすら行かないほど見てくれを気にしない、美容院ですらうまく振る舞うことができないほどコミュニケーション能力が低い、そういうことを他人に説明するのはなんだかねえというところだろうか。

夜も魯肉飯を出し、昨日仕込んでいた冬瓜と鶏手羽元の煮物も添える。冬瓜そのものがちょいとイマイチな割には、まあまあおいしくできたと思う。いくら冬瓜といえども、5カ月も寝かすのはよろしくないことがわかったのはよかった…と前向きに捉えておく。

今日は政府がナフサはあると色々広報していたのがネットで話題になっていた。少し前に信越化学が「ない」といっていたそうで、こんな時代になっても正しい情報を得るのは難しいのだなあと思う。というか、そろそろ国民にエネルギー節約要請がでるかもしれないという話もある中で、7月の旅行の予定を立てている我が家は世間を顧みないのんき者なのだろうか。

魯肉飯

この前八王子で角煮丼を食べて、よし私も久しぶりに角煮を仕込むか! と思ったのだが、夫は角煮よりも魯肉飯を食べたいと言っていたのと、たまたまヤオコーで豚塊肉が安売りしていたので、ちょうどいいなと思って昨日仕込んでおいたのでした。魯肉飯を作る度に、いつも本場の味ってどんな感じなんだろうといつも思うが、迷いながらも、何度か作るうちに自分なりの味みたいなものができつつあり、色々レシピ探索もするのだけど(家庭料理だからか、細部の異なるレシピが大量に出回っていて、決定版みたいなレシピがない)、最終的には自己流に落ち着いてしまうのだった。

私なりに、魯肉飯っぽく仕上げるお約束がいくつかあって、砂糖は氷砂糖を使う(とかいいつつ、今回は氷砂糖を切らしていたのでザラメを使った)、八角を入れる、フライドオニオンを入れる、脂はしっかり取る、仕上げに五香粉をかける、あたりは心がけて作っている。甘いスパイスの薫る、甘み先行のしょうゆ味、みたいなところを着地点に作っている気がする。

今日は脂身を削いだ肩ロースで作ったので、噛み応えのある魯肉飯に仕上がったと思う。バラ肉を使った方がほろりと仕上がって食べやすいと思うが、脂を取る手間がかかるので、悩ましいところだ。『現地発・台湾ルーローハンとお米料理』をめくると、挽肉を使った魯肉飯もあって、それもありかもしれないなあと思ったり。一応、目安の分量を書いておく。

  • 豚肉 500グラム
  • 酒(紹興酒でもよい) 50㎖
  • 氷砂糖(ざらめ、黒糖でもよい) 大さじ2
  • しょうゆ(九州の甘い醤油、もしくは普通の濃口と中国のたまり醤油[老抽]を1:1) 大さじ2
  • オイスターソース 小さじ1
  • フライドオニオン 大さじ2~3
  • 水(普通に水道水でもいいし、豚肉を茹でたときのゆで汁を漉したものでもよい) 300~500㎖ ※鍋の大きさで塩梅
  • 香味野菜(にんにく1片、しょうがスライス5枚)
  • スパイス(八角1個、五香粉)

旅行の準備で無印とユニクロに買い物に行ったが、結局、ユニクロで買うつもりだった黒シャツはなんとなくやめて、手持ちでやりくりしつつ、どうしても必要だったら現地で買おうという結論で落ち着いた。行き先は大阪で、なんなら府中よりも何でもある街なんだし。元々は2泊の予定だったが、ずらりと並んだ行きたいところリストを見た夫が、もう2泊延ばしてくれて、4泊もすることになったが、こうなると着るものは少し考えてしまう。クソ暑いのか、案外肌寒いのか、その辺両にらみしつつ、荷物にならない服はどんな感じか…、悩ましい。最近は50代女向けの賢い旅行指南の本が色々出ているが、結局のところ荷物を小さくするコツは自分で編み出すしかないんだよなあと、つくづく思うのだった。

帰宅して、20%引きのシールがあったから買ったケーキ(ドンレミーのティラミスタルト&ベイクドチーズケーキ)でおやつにする。

成城石井の「自家製 発酵バターのショートブレッド」で夕方のお茶。10枚入って約700円。一瞬高い…と思ってしまうが、1枚70円と考えると、かなり安い。味も予想していたよりおいしくて、こうなると、自分で作るメリットはだいぶなくなってしまうなあと思いながら食べた。

納豆ぬか炊きのっけ

朝起きて、めぼしい朝ごはんがなかったので、押し麦入りご飯をチンして、納豆とじゃこのぬか炊きを乗っけて食べる。本当なら味噌汁のひとつでも添えたいところだが、塩分過多になってしまうので、おーいお茶で。納豆はOKストアのたれからしなし4パック88円のもの。本当は、コープのたれなし中粒納豆3パック58円が一番お気に入りだったが、68円になり、78円になり、88円になり、中粒ではなく小粒になってしまって、なんとなく残念な気分で買っているのだった。なぜ世間の大半は、小粒とか極小粒とかひきわりの方が好きなのだろう。コープの中粒は食べやすい大きさで好きだったなあ。今日は朝から天気が良くてありがたい。ようやくリビングのカレンダーに今月の予定を書き込んだ。鎮痛剤を飲んでも頭痛が治まらなかったので、ひょっとしてと思って総合感冒薬を飲んだら、ドンピシャで収まった。ひょっとすると、ここ数日の頭痛の原因は風邪にあったのか。

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カテゴリー: 朝食

サラダ巻き

夫がお昼に食べたサラダ巻きがイマイチだったと言っていて、よく聞くと、サラダ巻きに玉子もきゅうりもいらない、カニカマとレタスだけでいいと言っていたので、ちょうどカニカマとすし酢が残っていたので、まあ作ってみるかと。白米と餅米を半々で1合、炊き上がったら作り置きのすし酢(きょうの料理で見つけてきた大原千鶴さんのレシピ)を50㎖、白ごま大さじ1を入れて、よく混ぜておく。海苔は田庄の焼き海苔1枚、寿司飯100グラムを広げて、カニカマ3本、カットレタス適当、マヨネーズで巻く。レタスって芯にしづらくて巻きづらかったが、分量の塩梅はちょうど良かったように思う。夫はいらんといっていたが、私はきゅうりスティックも入れてもいいかなと少し思った。

なんとなく、10月末から転がしておいてた冬瓜を、今日は料理してもいいかなと言う気分になって、ようやく包丁を入れた。5カ月放置していたせいか、外側の皮がべらぼうに固くて、皮を剥くのに一苦労。と言うか大変な重労働だった。かぼちゃより大変。

一番固い皮は捨て、その下のまあまあ固い皮も分厚く切って、これはきんぴらに。もう一つ下の層のほどほどに固い皮は、とりあえず太い千切りにして冷蔵庫へ。なかの身は軽く茹でて、一口サイズに切り分けて、その三分の一を豚しゃぶサラダの相手に食べる。手本にしたのは、高橋卓児さんの「とうがんと豚肉の冷しゃぶ」で、ここで紹介しているごまだれがかなり好きな味だった。ごまペーストに、煮切り酒、ポン酢、しょうゆを混ぜるだけなんだけど、これはおいしい。プロの味付けやっぱおいしい。固い皮のきんぴらは固すぎて夫は食べられなかったが、私は結構好きな感じだった。ちょっとパパイヤの炒めものっぽくて、今日は醤油と酒だけど、パパイヤイリチーっぽく作ってもいいのかと思った。

食後に、昨日買って追熟させておいたふぞろいいちごを食べる。一晩で赤色が回って、見た目がぐっと良くなった。こういういちごはとちおとめと相場が決まっているけど、よく考えると、ここ数年、自分で買って食べるいちごはとちおとめしか食べてない気がする。ただ、いちごにべらぼうな甘さを求めている分けじゃないので、B級品のとちおとめで十分おいしいなと思ってしまう。

豚肩ロース塊が安かったので買ってしまったもので、魯肉飯を仕込んだ。日中の気温は確かに高かったが、急に上がっても身体がついていかずに辛いだけで、昨日から頭痛が治まらないのは、そのせいなのかなあなどと思ったり。

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カテゴリー: 夕食

鯖サンド

夫が昨日NHKオンデマンドに入会して、今日は朝からいろいろ観ていたのを一緒に観てしまい、ダラダラと過ごしてしまう。とりあえず「特撮ガガガ」おもしろい。こうなると昼を作るのは面倒だなとほんのり思っていたので、水(2箱)の買い出しと、クリーニングの引き取りがてらにコープでお昼にしてしまう。震災、パンデミックを経て、最低限の備蓄は習慣になっているが、しかしこの先どうなるのだろうか。SNSは色々言われているが、本当の状況はいまいちよく分からない。ただ、無知は切り捨てられるのが世の常だから、やれることはやっておく方がいいだろうとは思う。明け方まで雨が降っていたみたいだけど、雨が止んでからはぐんぐん気温が上がってお昼前には20度あったように思う。結果的に24度まで上がっていた。

夫はサラダ巻きの入った助六。コープはなぜか休日はサラダ巻きだけのパックを出さないのだが、なぜだろう。子どもも好きだと思うのだが、サラダ巻き。私は鯖の竜田揚げを具にしたバインミー。「惣菜・べんとうグランプリ 優秀賞」のシールが目を引いたが、あとで検索してみたら、てっきり「デリ・ベーカリー&スイーツ部門」での受賞かと思いきや、「アジアン部門」での受賞だった。2026年のウェブサイトを見ると、部門賞も、受賞枠も多くて驚く。応募数がすごいんだろうな、選考するのも大変そうだなと思ってしまった。バインミーは具だくさんで、なますとの相性も良く、おいしかった。というか、この金額で鯖3切れも入っていていいんだろうか、と逆に心配になってしまった。食後に、生クリームヨーグルトとコーヒー。

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カテゴリー: 外食昼食

ヨーグルト蒸しパン

最近、Vマークのチラシに乗っている「ヨーグルト蒸しパン」を気に入って繰り返し作っているが、最初に「薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう」というステップがあってこれが面倒くさいので、ふるわなくても問題ないか確認のために作ってみた。ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れて、泡立て器で軽く混ぜる。そのあとはいつも通りに、他の材料(砂糖、玉子、ヨーグルト、メープルシロップ、サラダ油)を順番に入れて作ってみたけど、特に問題ないような感じだった。

蒸しパンのレシピはいくらでもあるけど、これは、水分の量も油の量も一般的なものより少ない気がするのだが、そのせいか、密度が詰まってもっちりしている気がする。ご飯代わりに食べるのに、ちょうどいい。

夫もこの蒸しパンはかなり気に入っていて、作る端からすぐ食べてしまうのだが、これも昨日の夜4個作って、夜のうちに2個食べられた後のものなのだった。私は自分の分が1個残っていればいいので、沢山食べてくれるのは逆にありがたいのだけど。

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カテゴリー: 朝食

高野豆腐の煮物

案外乾物を溜め込んでいて食べなきゃいけないのだが、今日は朝から雨で買い物も億劫なので、こういう日にこそ食べなければねと、昼から高野豆腐と干ししいたけを戻していた。めんつゆでお手軽に作っても良かったが、まだいりこも沢山残っているので、今日は乾物を戻すのと同時に、いりこ昆布の水出しも作って、それをベースに煮汁を作った。

煮汁は白ごはん.comのレシピで作ったが、煮汁単体で舐めると目を見開いてしまうくらいにべらぼうに甘かったが、高野豆腐や干ししいたけと一緒に食べると、甘さのカドがとれて、案外ちょうどいい味わいになっていたのが不思議だった。

調理したくない時の定番、ばぁばぁのかしわめしを出し、ゆでスナップエンドウ。私は鉄分摂取も兼ねて、コープのお惣菜コーナーで買ってきた、鶏レバーの甘辛煮。食べた感じ豚レバーかなと思ったが、パッケージを見返したら鶏だった。レバーを食べると鉄分が稼げていいのだが、一気にビタミンA過多になるので、食べ時にはちょっと悩む。ばぁばぁのかしわめしが好きな夫は、今日は150グラムを2膳食べ、「食べ過ぎてしまったなー」と何度も言っていたが、正直大した量ではないし、最近の夫はポテトチップスを控えるようになって身体の厚みが薄くなってきているので、米と肉はもう少し食べた方がいいと私は思う。

今日は木曜日なので、「刑事フォイル」を観て(今回はとりわけ素晴らしかった)、昨日から始まった「SHERLOCK」を観た。今シーズンのNHKは海外ミステリーを強化していて、そろそろ「アストリッドとラファエル6」も始まる。HDDレコーダーを整理しなければ。今日は「大長編 タローマン 万博大爆発」の特典ディスクに入っているメイキングを観たが、本編に負けず劣らず面白い。小さいスタジオで涙ぐましい工夫を凝らしながら撮影しているのを観ると、なんともすがすがしい気持ちになるのだった。それにしても、やっぱり「豪華べらぼう版」を買って良かった。

ミートソーススパゲティ

朝がいつもより遅くても、11時半を過ぎるとそろそろお昼だなとそわそわしてしまう。今日は夜も昼も基本あるもので済ませようと思っていたので、昼は冷凍庫のミートソースを解凍してパスタに。麺はヤオコーの1.6ミリ500グラム110円の激安パスタ。

私はセロリを買ってくると、まず軸をサラダかなんかで食べて、残った葉は、玉ねぎ、にんじんと共にソフリットにするのがお約束だ。ソフリットの状態で70グラムずつ小分けにして冷凍することも多いが、気が乗ると、これに1%の塩をまぶして一晩置いた豚赤身挽肉とトマト缶(場合によっては赤ワインも)をプラスしてミートソースまで作ってから冷凍することもある。

今日のミートソースはそうやって作ったもので、いうなれば始末料理なのだが、夫はやたらと気に入っていて、また作っておいてくださいとのことだった。私もじぶんのミートソースは好きなので、望むところなのだ。

パスタのあとは、不思議と濃いめのコーヒーとチョコレートで締めたいといつも思う。例えば、チャーハンとかオムライスだったら、それほど食後のコーヒーを欲しいと思わないのだが、パスタの場合は、かなり切実に食後コーヒーを欲してしまう。不思議だなあ。

さくさくパンダが残っていたのでそれと、1枚残ったタローマンサブレを半分こして、コーヒーと食べた。

少し前に、Vマークの冊子の中で見た「ヨーグルト蒸しパン」を作ろうと思っていて、昼ご飯の片付けが終わったところでサクッと作ってみた。サラダ油を粉80グラムに対して小さじ1しか使わないので、蒸し上がりはどっしりみちむちって感じだったが、なかなかおいしかった。

餅入りコンポタ

2日連続3時半に就寝したせいか、朝起きてもまだ頭がボーッとする。6時に目が覚めて二度寝して起きたら9時だったので、睡眠時間はそれなりにしっかりとっているが、やはり2時過ぎの就寝は何時間寝ようが身体のダメージが大きいのだろうと思う。

お腹減ったが、中途半端な時間にしっかり食べるのもどうもねと思って、年末からずっと冷凍庫にいた餅2個をとうとう食べた。コンポタの中に餅は案外悪くない。

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小松菜炒め

お昼のカレーを夜にも食べる。夫は2杯食べて、私は少なめに1杯。その代わり、長らく冷蔵庫に入れっぱなしにしていたジャガイモとタラのグラタンを食べた。食後に軽く胸焼けがしたのは古いから…と思いつつ、いや多分生クリームをたっぷり使って作っているからこってりしていたのよね、ということにする。あとは、小松菜のにんにく塩炒め。生で食べてもいいくらいの柔らかいものだったので、炒めてる最中にどんどん水が出てきて、しゃっきり炒めるのが難しかった。

食後に、お楽しみの「大長編 タローマン 万博大爆発」。ディスク1の特典映像を順番に見て(ミニメイキングがよかった)、本編を2回観た(音声ガイド付きと字幕ガイド付き)。音声ガイド、そもそも画面の情報量が多い映画でどこまでガイドするのかなと思いながら観たけど、負けず劣らず情報てんこ盛りでガイドしていて、ナレーションの人はご苦労様でした。とはいえ、視覚障害者があれを聞いて楽しいと思えるのかどうかは、ちょっと聞いてみたいなと思ったり。

今も降っているけど、明日もずっと雨らしくて、なんだか滅。

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カレー

朝作っておいたカレーでカレーライス。ご飯をよそって、カレーを温めてかけるだけなので楽チン。温めている間に、ゆで玉子を剥いて、紫玉ねぎのピクルスを出した。普段はご飯は100グラムだが、カレーとなると120~150グラムは食べてしまう。ゴールデンカレーザスパイスは、確かにゴールデンカレーよりも、若干スパイシーさが強い感じはある気はした。

夫は120グラム+100グラム食べて、「カレーだと食べ過ぎちゃうなー」と言っていたが、ココイチはレギュラーで300グラムなのだから(C&Cも普通盛りで250~300グラムらしい)、全然食べ過ぎじゃないよ、と思うんだよね。

食後にコーヒーを淹れて、アンリ・シャルパンティエで買ってきた「タローマンサブレ」を食べる。もともとアンリで売っている「しあわせサブレ」にタローマンのプリントをしているものなので、一見、観光地の微妙なお土産菓子のように見えつつ、ちゃんとおいしいのであった。改めて通販ページの商品紹介を見たら、完全に手みやげ需要に応える商品として作っており、価格は手頃、サイズ(数)は豊富、40日日持ちと、手堅すぎて素晴らしい。

今回のシブヤフードダンジョンのコラボメニューを見ていると、とりあえず掛け紙かけたり、シール貼っておけばいいでしょみたいなところもあれば、ちゃんとタローマンのイメージに合うような商品を投入しているところもあり、色々だなあと感じる。

お昼手前からほんのり雨が降り始めたが、コンビニ止めにしてあるアマゾン便が届いたので、食後にいそいそと引き取りに行った。「大長編タローマン万博大爆発」のBlu-ray(当然、豪華べらぼう版)が届いたのだ。もうすでに本編は何度も観ているが、楽しみである。

今日は割に真面目に長時間椅子に座っていたこともあって、夕方腹が張ってちょっとしんどかった。先週からどうにもダラダラと出血が止まらなくて、恐らく筋腫のせいだと思うけど、病院行くほどでもないしねえという中途半端なダルさが溜まらなく嫌である。最近、子宮を取った英文学研究者の体験談noteを読んだが、驚くほどヤバイ不正出血を繰り返していて、そりゃあ取るわなと。それに比べると私なんぞまだまだひよっこのつらさなので何も言えない…なのであった。

コーヒーゼリー

昨日の夜調子に乗ってお菓子を沢山食べたせいで、起きて30分ほど経っても腹が減らない。なので、2日ほど前に作っておいたコーヒーゼリーを食べる。ゼリー100グラム、牛乳100ミリリットル、練乳小さじ2ほど。ゼリーには砂糖を入れていないのだけど、それでも、練乳はなくてもいいなと思った。

一応備忘録として分量を書いておく。

  • 粉ゼラチン 5g(30㎖の水でふやかしておく)
  • ネスカフェゴールドブレンド 大さじ2
  • 水 300㎖

小鍋に水を入れて90度まで加熱し、コーヒーを入れて味を決めたら、ふやかしておいた粉ゼラチンを加えてよく溶かす。保存容器に入れて常温まで冷めたら、冷蔵庫に入れてしっかり固める。

月曜から新しい朝ドラが始まっていて、それなりに面白いが、今のところストーリーも配役も手堅すぎて予定調和過ぎるというか(SNSを意識しすぎとも言える)、もうちょっとひと味欲しいなという気持ちはある。見上愛は好きだし、そもそも彌十郎さんを楽しみにしているので、とりあえず見続ける予定ではある。でも、本当に楽しみにしているのは来年の「踊るスワン」である。

昨日は3時半に寝たせいか、睡眠時間は足りているがどうにも頭が動かず、とりあえずゴールデンカレーザスパイスを買っていたので、それでカレーを作る。手を動かしているとようやく頭も動いてくる感じがする。最近はパッケージに忠実に作るのがマイブームなので今日もきっちり分量を量って作ったが、驚いたのは材料にじゃがいもがなかったこと。肉、玉ねぎ、にんじんだけ。そのせいか、できあがりは普通のゴールデンカレーよりもさらりと仕上がった。

クリーニングの冬物早割(20%引き)が6日までなので、雨が降る前にとダウンコートを出しに行く。7月に会員更新でその特典で50%オフで出せるのでそこまで待とうか悩んだが、なんか世の中見通しが怪しいので、とりあえず普通に出せるうちに出しといた方がいいかなぁと思って、2000円近く違うのだけど、出すことにした。ダウンのロングコートで、シャンゼリゼコースにして、撥水加工もするので、めっちゃ高い。でも自分で汗取りと撥水するのも面倒だから、まあ妥当…と思うことにしている。一緒に持っていった夫のダウンは「普通コース、オプションなしで」と言って出した。