タリーズコーヒー

15時から十二月大歌舞伎2部の観劇だったので、13時半に家を出ればいいやと考えていたら、今日はマンションの電気工事の日で12時には一斉停電となる日だったと夫からLINEで教えられて慌てる。結局12時少しスギに家を出たが、12時になった瞬間に家中の電気がパッと消えて、日中なのに家中が暗転したかのようにほの暗くなるのは、少し薄気味悪かった。共用部分も電気が消えていて、廃墟感満載。明るいことは大事なことだと身を以て知った。

幕が開くまでに1時間ちょい、どこで潰すか色々考えたが、歌舞伎座近辺でお手軽なお茶所があんまり思いつかない。東府中のルノアールに行く気だったが、軽食の量がちょと多いのよねと気付いて怯み、結局、歌舞伎座地下のタリーズ。幸い昼時から少しズレていたおかげで席もすぐに確保できた。ボールパークドックアボカドと、ソイラテ。ホットドッグを見た瞬間小さい…? と思ったけど、食べるとそんなことなくて、十分でした。今日はなんとなくアボカドが乗っているのを選んだが、ペースト状のアボカドってたいてい虚無味なんだよね。今回もまあそう。それは分かっているんだけど、でも、時々、プレーンじゃなくてアボカドが乗っているのをあえて注文してしまう。

2部は、加賀鳶と鷺娘。加賀鳶の道玄は松緑。やっていないことを強引にやったといわせようと自分に都合良く言いくるめるところとか、やっていないのにやっただろうと勝手に吹聴して、相手を陥れようとするところなど、その振る舞いは妙にイマドキなものが多くて、しかも松緑さんはその小賢しさを妙に上手に演じているので、憎らしさ満点で大変よかった。よく考えると、鷺娘ってあんまり観たことがなくて、こういう舞台だったか、と思いながら見た。残念ながら、玉様の鷺娘に間に合っておらず(私が歌舞伎を観始めたことにはもうほとんどやらなくなっていて、演じ納めも見逃した)、だもので、見る度に、玉様のはどうだったんだろうなあと思いながら見てしまう。

チーズパン

朝起きたら、夫はいつも通りとっくに起きていて、「チーズパンをお願いします」というので作る。昨日残った、タカキベーカリーのモーニングフランスに、減塩ケチャップ塗って、溶けるチーズ乗せて焼く。溶けるチーズは普段はよつ葉の「3種のチーズ 濃厚コクうまブレンド」を愛用しているが、今日は値段に負けてコープの「とろけるゴーダシュレッドチーズ」。でもこれ、ヤオコーのPB品よりもおいしい気がする。パンが軽いせいか2切れペロッと食べられたし、食後も持たれず、お昼前にいい感じに空腹も感じる。このパン、結構いいかも。夫にはコーヒーを入れ(インスタントだが)、私はイチジクの葉のお茶。ほんのり甘い味がする気がして、野草茶の割に癖がなくておいしい。

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カテゴリー: 朝食

ほうれん草のクリームグラタン

朝しっかり食べたので、なんとなく昼は食べ損ね、飴食べて、お茶飲んで、ガム噛んで、を繰り返しながら夕方まで持たせる。具合の悪さは全く出ず、やはり不調の原因の半分は合わない薬のせいだったのか、と少し思ったり。ただ、鉄剤は飲んでいるので、コーヒーも牛乳も飲めず、なんともつまらない。とにかく、タンニンの少ないお茶を探すしかないなあ。

昨晩、ほうれん草を茹でておいたので、それを使ってクリームグラタンを作る。具は、茹でほうれん草の他、鶏肉の小肉120グラム、玉ねぎ半分。小肉は半分に切り、玉ねぎは1センチ角の角切りにして、少量のオリーブオイルで炒めて、塩を振っておく。別のフライパンでホワイトソースを気持ち緩めに作り、冷めたところで具と合わせておく。ホワイトソースは、無塩バター30グラム、薄力粉大さじ2杯、牛乳300ミリリットル。牛乳を加えている途中に、鶏ガラスープの素小さじ1/4。入れると牛乳臭さが消えるし、具との味馴染みも良くなるのだが、入れすぎるとくどくて飽きる味になるのでそこは注意が必要。本当はソースヴルーテ(ホワイトソースをブイヨンで伸ばしたソース)を作れればいいのだが、そこまでは無理なので、これで十分満足している。この分量で2人分。溶けるチーズ60グラムに、パン粉大さじ4。本当はグリュイエールチーズをたっぷりかけたいし、パン粉の上にはパターを散らしてカリッとさせたいが、家のご飯なので、そこまでは我慢。でも、夫はこれで十分おいしいと言っていたので、よかったよかった。

サラダは、白菜とリンゴのサラダ。リンゴがグラニースミスなので甘さがなく、ちょっと味にお愛想がないかなと、薄く切って焼いたシャウエッセンを乗せてみたけど、あんまり合っていなかったかも。やっぱり、カリカリベーコンの方が良かったかなぁ。パンは、タカキベーカリーのモーニングフランス(全粒粉)。夫が小倉に行く前に作ったミルクフランスのクリームが少し残っていたので、それを出したが、特に問題なかった様子。このクリーム、時々食べたくなるから、1回で使い切れる量を少し探っていかねば。

大根の皮のきんぴら

朝起きて、水飲んで30分くらい立つと、お腹が空いた気がしてくる。昨日の味噌汁を温めて玉子を落とし、青ねぎを乗せる。冷凍庫の鶏めし(昨日のばぁばぁの鶏めしとは違うやつ)をチンして、昨晩作った大根の皮のきんぴらを乗せる。きんぴらは、最近、テフロンばっかりだよなあと反省して、鉄のフライパンで作った。こういう地道な取り組みが大事なんだよね、多分。

今日は思い切って耳鼻科で貰った薬は飲むのを辞めたんだけど、まあまあ調子がいい。やっぱり、あの薬が身体に合わなかったのかなあ。しばらく様子見だけど。

大根帆立サラダ

2週間、あんまり料理をしていなかったので、いざ作るとなるとどないしようかと悩む。もう20年近くやっていることでも、2週間も間があけば、そんなに料理なんかする必要のない若い人と同じレベルに戻ってしまうのが悲しいところだ。最初は、残ったほうれん草でクリームグラタンを作るつもりでいたのだが、手数が多いので面倒になってきてしまい、夫がめざとく机に出しておいたばぁばぁのかしわめしの素を見つけて食べたそうにしていたので、それをメインで献立を立てる。あとは、そういえば食べたいと言っていたなと思いだして、麦味噌で味噌汁を作り、1/3残っていた三浦大根と帆立缶で大根サラダを作る。これも夫の大好物だ。これでどや。

大根帆立サラダは、普段はマッチ棒程度の千切りで作るのだけど、かなり身の詰まった三浦大根なので千切りだと歯ごたえが強そうかなと思って、半分に割ってスライサーで薄切りにしたのを使う。これが正解で、薄切りを塩もみしても、最後まで歯ごたえと、いい意味での大根臭さが残っていて、おいしかった。夫も凄くおいしいと言っており、爆食いだった。よかったよかった。三浦大根だったら、なますにしてもおいしかろうなあと思った。もし手に入ったら、普通のなますも作っていみようかな。

味噌汁はいりこで出しを取り、豆腐と青ネギ。夫は優しい味だねと言っていたが、おいしいと言わなかったので、あんまり口に合わないのかも。それともいりこがダメだったか。私は好きだけど。今度は松山揚げも入れて作ろう。脂っ気があるとまた違うかもしれない。

食べながら、大河ドラマの最終回を見る。なんだかんだで面白かった。作家の書きたいこと、言いたいことがハッキリしていて、以前の「功名が辻」よりも全然面白かった。事前に考証の倉本さんのインタビューを読んでいて、その苦労というか悔しさも分かるのだけど(凄く長い。あと最終回前にこういう記事を出してくるのが、大手マスコミだなという感じがする)、ドラマ自体は凄く面白かったので、視聴者としては大満足の1年なのでした。もうあと、3週間で新しい大河ドラマか。そう考えると1年は早い。

晩ご飯を食べた後、沢山買い置きしているポテチをつまみつつ、録画を消化する。早寝早起きの習慣がある夫は22時前に寝てしまい、私は台所でがさごそやってから、久しぶりにアイスを食べた。最近、これ凄く気に入っている。半割の苺が2切れ入っているというミルク味のアイスバーなんだけど、こってり練乳味で、それと苺のさっぱり感との相性が抜群で凄く好きな味。

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カテゴリー: 夕食

スシロー

数カ月前からメルカリに出しっぱなしにしていた食器が売れて、荷物を出しに少し遠くにあるPUDOのロッカーまで行く。そのついでにスシローで昼。日曜の昼らしく、家族連れで一杯だった。耳鼻科で貰った薬を2日ぶりに飲み始めたんだけど(検査諸々で服薬を止めていた)、飲んだらどうも具合が悪い。というか、漢方なんだけど微妙に身体に合ってないかもという自覚はあって、久々に飲んだら、やっぱりあかん。めまいがひどくてあまり食べられない。悲しい。ひとりだと具合が悪いと普通に具合が悪い振る舞いができるけど、家族がいるとストレートに具合が悪いと言いにくいので、それもつらい。私の母親は凄く分かりやすい人で、具合が悪いというと(私は若い頃から自律神経系の不調による不定愁訴が多かった)あからさまにまたかよ面倒だなという心が顔に出ていて、それが本当にすごく嫌だったのだが、夫もそういう所があって、しんどいというと、うわうぜえって顔をしているのが見えて、なんかすまないねえと思いながら茶碗蒸しをすするのだった。

茶碗蒸しをお腹に入れたら、なんかひとつつまみたくなって、しらす巻き。しらすたっぷりでナイス。夫はいつも通り、海老、サーモン、えんがわ、鉄火巻。スシローはいつからか、巻物が6切れではなく4切れになってしまったと、夫は悲しそうだった。

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カテゴリー: 外食昼食

ブリ大根

昨日の夜仕込んだブリ大根を早速朝食べる。やっぱりブリはにおいの強い魚で、一応換気扇を全開にして調理していたが、それでもまだ残っている気がして、夫が帰ってくるまでずっと再び換気扇全開で過ごす。ブリ大根は、私は実家では1度も食べたことがなく、大根と煮るのは油揚げと相場が決まっていた。というか、それ以外で煮るのってあるの? とまで思っていたので、家を出てブリ大根が家庭料理だと知ったときは驚いた。あれは料理屋で出る食べ物だと思っていたので。なので、ブリ大根って、これまでの人生でも多分、5回も作ってないのではと思う。でも、時々食べたいなあと思うんだよね。

大根は、なぜか安売りしていたちっこい三浦大根を使ったが、これが凄くおいしかった。というか、スーパーでは「大根」としか表示していなかったが、形から言って絶対三浦大根なんだけど、なんでやろ。三浦大根って、でかいし、高いしで、なかなか手が出ないんだけど、改めてそのおいしさを知った。今度見かけたら、大きさにも値段にも怯まずに絶対買おう。おでんとかふろふきにするのだ。

夫が帰ってくる前に、床ぐらい拭いとくかと思ったが、時間切れ。夫が駅そば食べてから帰宅。2週間お疲れさん。

ぶりしゃぶ

夫が明日帰ってくるので、諸々必要なもんをかっておかねばなと夕方スーパーに行くが、土曜の駅前の人の多さに驚く。この町に来て25年ほどになるが、昔はもっと場末感があった気がする。もうすっかりキラキラファミリーの町だ。スーパーも同様で、平日なら女ひとりで買い物に来るみたいなのばっかりだが、週末は夫や子ども連れで来るから、単純に2~3倍の人でごった返す。

ただ、そういう客目当てに平日にはない素敵なものも置いてくれるので、週末のスーパーも嫌いではない。今日は、ひみ寒ブリがあったので、昨日に引き続き散財してしまった。私の実家はブリを食べる習慣がなくて、基本的にはあんまり縁のない魚だけど、刺身で食べるのは好きなのでたまーに食べたくなる。今日はたまたまおろし金を2つ、通販で買っていたのが届くので大根おろしでなんかやろうと思っており、ちょうど良かった(出先で「置き配指定なんですけど、宅配ロッカーが満杯です。どうしましょうか」って電話が来て、ちょっとてんやわんやしたけど、無事に引き取れた)。

アルミの鍋に水はって昆布入れて1時間ほどおいたら、酒少々たらして沸かす。5ミリ厚にスライスしたブリをしゃぶしゃぶして、ポン酢を染み込ませた大根おろしを乗っけて食べる。すごくうまい。ブリってどうもべたっとしているイメージもあるのだけど、今日のは歯ごたえしゃっきり、なのに脂のりも凄くて、なんともいえない食べ応えがある。さすがブランド魚。こういうのぬる燗と食べたら美味しいのだろうなと思ったが、最近どうも酒を飲める体調じゃないのが残念だ。

一番小さいサクを買ってきたが、スライスすると結構な量だし、実際、2回に分けて食べても良かったなと思える量だった。結局全部食べちゃったけど。お供は、クレソンにしてみたのだけど、これ、とってもいい組み合わせだった。ほろ苦さがブリの脂と合う。常夜鍋のほうれん草をクレソンに置き換えて食べても、結構いいかもしれないと思った。

もうちょっと早い時間に食べたかったのだが、チョコレート友だちからLINEがずっと来ていて、なんかダラダラとやりとりしてしまったので、ちょっと遅くなってしまった。ひとりでいても、案外、時間って、そんなにたくさんあるわけじゃないんだよねということを改めて実感できたのは、まあ良かった気がする。っていうか、やっぱりチョコレートの情報はInstagramが一番早いということを、今更になって知る私だった。

不思議と夜まで体調がいいので、この後、夫が帰ってくる前にやっておかねばと、休みを挟みながらブリ大根を作り(別のスーパーでも氷見のブリが売っていて、アラが安かったので買っていた)、魚臭さが残らないように掃除をしていたら、北九州で物騒な事件のニュースが流れてきて、どうもまんじりとせず夜を過ごす。

残り物ごはん

昨晩のなめたがれいの煮物の残りで済ませる。煮魚の翌日のお楽しみは煮こごりで、もちろんそれを期待していたが、残った煮汁が少なくてあんまり堪能できなかった。残念。

麦飯、ほうれん草とにんじんのナムル、フリーズドライの味噌汁。

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カテゴリー: ひとりで

じゃがいもいり味噌汁

昨日の味噌汁の残りに、これまた数日前の残り物であるじゃがいものスパイス炒めを入れて、玉子を落としたものを食べる。案外ボリューミー。レモンとスパイスの利いたじゃがいもと味噌汁って大丈夫かと思ったが、案外問題なかった。味噌汁の包容力すごい。

器は、ある古道具屋さんで買った塗りの碗だけど、大きさがいい感じで気に入っている。器だけに限った話じゃないけど、サイズ感って凄く重要で、ぴったりだなぁと思うものは、どんな安物だろうと変わりのきかないものになる。なので、本当は塗り直しに出したいのだけど、一体どこに相談したらいいのか悩んで早数年。

なめたがれいの煮物

最近は普通に歩くと息切れするが、不思議とスーパーだとまあまあ歩けるので、今日も売場をぐるぐるしながらめぼしいものを探した。大分昔に興味本位で買ったスチーミーを使ってしまいたくて、手頃なスペアリブがあったのでそれをかごに入れていたのだが、ふと魚売場でなめたがれいの切身が2切れ、2割引になっていてその割に状態は悪くない。まあまあ分厚いし、卵もいて、何かいい感じ。そういえば、封を開けたけど全然飲んでない日本酒があるなあと思いだして、こっちをかごに入れ、スペアリブを売場に戻した。後で考えると、スペアリブはスペアリブで買って置いても良かったなあと思ったが、冷凍庫が結構パンパンで(この2週間で冷凍庫の肉を多少消費する予定だったがあんまり食べられなかった)場所を取るスペアリブは買いにくかったのは事実。狙っていたなめたかれいはもうひとりライバルがいたっぽいと感じたが、今日は譲る気配も見せずにすかさずゲットした。2割引とはいえなめたかれいだとそれでもまだそこそこお高いので、どうしようか悩む気持ちは分かる。でもああまたすぐお目にかかれるよ。今日はまあ私に譲ってやってくださいと思いながら買った。

今日は日本酒が沢山残っているので、もう豪勢に、酒だけで下煮して(生姜は入れている)、味醂と醤油を加えて煮た。細いごぼうを2本、すりこぎで叩いてから入れたが、入れすぎたかなと思いつつ2本全部入れたけど、全然入れすぎじゃなかった。ラクしたいので煮魚の付け合わせはねぎを使いがちだけど、やっぱりごぼうが一番好きだな。煮魚は簡単な料理だけど、正直数えるほどしか作っていないので、やはりおっかなびっくりで作る。もう少し手慣れた感じで作りたいが、醤油の量を考えると、やはり煮魚はそんなに頻繁に作れる料理でもないなぁと思ったりもした。

お皿には2切れ全部乗せていて、全部食べられるくらい美味しかったが、我慢して半分残した。ほうれん草とにんじんのナムル、豆腐と松山揚げの味噌汁、麦飯。

紅玉リンゴと塩キャラメルアイスのブリュレパフェ

今日は朝からMRI検査で4時間前からの絶食を言われていたけど、昨晩の19時半からなんも食べてないので、やっぱりお腹が空いた。病院の近くにロイホがあるので、紅玉フェアのパフェを食べるのは決めていて、10時半2分前に店に入る。焼きリンゴもパンケーキも食べたかったが、やはり初志貫徹で、最初に食べたいなーと思ったブリュレパフェを注文。

みためよりも紅玉が一杯入っていて、食べ応えも良し。ほんのりコンポートにした紅玉に、キャラメリゼしたピーカンナッツ、カスタード塩キャラメルアイス、ミルクティークリーム(美味)、リンゴのソルベ、アップルティーゼリー。ブリュレのカリカリ砂糖が表面にコーティングされた紅玉もおいしかったし、コンポートもおいしかったし、ゼリーの中に入っていた角切り紅玉もおいしかった。飲み物はおすすめのデカフェアールグレイにしたけど、確かによく合っている。他のも食べたいけど、これもまた食べたいなと思った。

お腹に余裕があったら、サラダランチでも食べようと思っていたけど、パフェだけでお腹一杯。MRI検査でいろいろ疲弊した心が癒やされた感じがある。一つ残念だったのは、私の隣に座った主婦グループが、ひとり、またひとり来るごとに会話のボリュームが跳ね上がってうるさかったなあということでしょうか。あと、私が滞在していた40分間ほどの間に全く注文せず(ひとりは私が来店する前からいたので1時間近くかも)、メニュー表を数冊独占していたのを見ると妙にハラハラして、それが少し疲れた(学生の時ロイホでバイトしていたことがあるのですが、メニューはすぐに回収しろとよく言われていたので)。もうちょっと体力があったら、パンケーキでも注文して彼女たちが何を注文したかまで確かめたかったけど、もうネタを追う仕事はしていないし、正直言うと私のパフェタイムを邪魔されてちょっとムッとしていたところもあったので、まあどうでもいいわと思ったのも事実なのだった。どうせ、彼女たちが注文するのは、今日の洋食ランチか、豚丼ランチだと思うし。

結局食事はせずに、スーパーで諸々買い物してから、やっぱサンドイッチくらい買って帰ろうかなと思ってファミマに寄り、玉子サンドとチキン南蛮サンドのカロリーがほぼ同じことがわかって、なんとなく買わずに、ローソン100にハシゴ。昼時で、だけ弁当シリーズが色々種類が揃っていて、いままでお目にかかったことがないソーセージもあったのだけど、なんとなくマルシンハンバーグを買ってしまった(マルシンハンバーグだとこの記事が面白い)。ご飯に、マルシンハンバーグに、ケチャップ。これで248円。これもファミマの玉子サンドとカロリーはほぼ同じ。カロリーって不思議。

レンジで1分チンして、作り置きのほうれん草のナムルも添えて食べたので、なんとなくいい感じのお昼になって、これ結構良かった。1個100円のマルシンハンバーグを買ってきて、焼いて、チンしたご飯に乗せて食べてもいいのだけど、これだったら時々買っちゃいそうだなあと思った。なんとなく買った種子島安納芋プリンも結構おいしくて、ふふん、アタリだったなーと言うお昼になった。

まい泉のヒレかつサンド

体調は悪いが、今日の舞台は大分前から楽しみにしていた「朧の森に棲む鬼」。具合悪くなったら途中で帰ればいいんだしと言い聞かせつつ、暖かい格好をして新橋演舞場へ。今日の舞台は長い。17時開演、21時終演。幕間は1回だけ30分なので、3時間半。歌舞伎座もこういう長丁場の舞台は少なくなったなあと思う。ただ、舞台が面白いと3時間半、あの演舞場のしょぼい椅子でも全然大丈夫。アドレナリンは全てを耐えさせるのだなと思った。今月は歌舞伎座の3部に続いて、大当たりだ。嬉しいね。もう1回見たいなあと思ったが、2月に博多座なんだよね。夫が小倉に拠点を作ったおかげで、博多座は検討対象に上がって嬉しい悲鳴なのだった。でも、6月の博多座は今年は中村座なので、そっちが優先かなとは思う。帰りは身体共にスッキリした気分で帰宅できたので、本当に行って良かったと思う。

演舞場だと、いつもは演むすびを買うが、今日を乗り切る幕間飯は、これはまい泉のかつサンドしかないでしょうと京王ストアに寄ってわざわざ買ってから行く。量も味わいもちょうどいい。バッチリでした。口直しに、ブラックサンダーの「濃い the リッチ」。おいしかったけど、くどいほどの甘さがブラックサンダーだと思っている私には、こういう大人味は少し物足りない。ひとつ残念だったのは、チラシの配布が終わっていたこと。あんなに面白い舞台だったのに、仮チラシしか持ってないのが残念だなー(ほんのりチラシ収集家なので)。

湯田ヨーグルト

うーん、だるい。昨日の検査のダメージが大きいらしくて、出血止まらんし、微熱が下がらん。散々迷ったが、でも、やっぱり、今日の新橋は行こうかなと思って、ヨーグルトだけお腹に入れて準備する。ヨーグルトはおいしい。なんかこういう、傍目にはよく分からない不調が続くのって、気が疲れる。

ピビンパ風

昨日買ったロウバイの枝が、朝起きたらもう1輪咲いていて、ちょっとびっくりした。こんな気温で咲いちゃうのかと思ったが、正月が見頃なんだから、室温なら咲いちゃうよね。そんあこんなで起きて1時間ほど、お茶飲んで過ごしていたらお腹減ってきた感じが出てきたので、いそいそと朝食を作る。いりこ出しを取って、豆腐と松山揚げの麦味噌の味噌汁。ご飯チンして、納豆、昨日作ったほうれん草とにんじんのナムル、キムチ、目玉焼き乗っけ。少しコチュジャンものせた。おおー、しっかりご飯、久しぶりだなーとおいしく食べたが、食べてしばらくしたら、ぐったりしてしまい、少し仕事しては横になりを繰り返しつつ過ごす。

キーマカレーまん

なーんか、料理するの面倒だなーというか、まだ冷蔵庫に半端に残っているものがある状態で新たに料理を作るのはよろしくないんじゃない、ということで、買い置きのキーマカレーまんを食べることにした。袋をちょっと破って、レンジで1分。私は普段はせいろを出して、きちんと12分蒸す人ですが、ひとりだとどんどんラクに走るなあ。あんまり期待していない分、結構おいしかった。あとは、100円ショップで買ってきたパウチのミネストローネ。小鍋に出して玉子を落として温めた。塩分に目をつぶれば、こういう晩ご飯もありだな。

子宮体がんの検査のダメージがデカくて、うだうだごろごろするしかなく、ちょっと体調が良くなった隙を狙って買ってきたほうれん草とにんじんで簡単にナムルを作る。ところで、私は長年同じメーカーのごま油を使っているのだけど、今使っている瓶の味はあまり良くないと感じていて、これは、私が悪いのか、ごま油が悪いのか。

海老クリームパスタ

予想外に検査がもりもりでものすごく疲労した。内診はされるかなと思っていたが、子宮頸がんに、子宮体がんまで検査されると思わんかった。こんなんだったら、もっと若いうちから婦人科検診に行っといた方が良かったのかと思いつつも、病院運(医者運)があまり良くない私は、どうせ検診に行く度にハズレの医者に当たって益々病院嫌いに拍車がかかるだけだと思い直して、これで良かったのだと思うことにした。

昼は外で食べる気満々だったが、待っている間に色々候補を潰していって、残ったのはAline café et sucreries(長いので、アリーヌカフェとうちでは言っている)。50%オフクーポンも持っているしで、一番高い海老クリームパスタにした。パスタがもっちりで、量もほどよく、しみじみうまい(サンドイッチも気になったのだが、ボリュームが凄そうで少しひるんだ)。飲み物は、コーヒー飲みたいな…と思いつつ、ローズヒップティーにした。エラいなあ、私。

駅前の直売所で、ほうれん草2束とロウバイの枝の束を買う。添えられた紙に「家族が入り終わった後の風呂場に置いておくと、暖かさで花が開く」とあったけど、そんなに急いで咲かなくていいから部屋に置いておくことにした。

チーズ饅頭

今日は婦人科に診察してもらいに行かねばらなず、正直気が進まない。が、最初に行った内科では息切れの原因が掴みきれず、その時判明した貧血の原因を探るのに次は婦人科に行った方がいいというし、紹介状まで書いてくれた上に、年内に絶対受診してくださいというので、真面目に予約してこれから行くのだった。気分を盛り上げるために、とっておきのBrew Tea Co.のティーバッグを開ける。でも、真面目だからちゃんとデカフェのを選んで飲んだが、おいしかった。お茶を飲んでいるうちに、なんか食べてもいいかなと言う気分になってきたので、この前買ってきたチーズ饅頭(御菓子司上野)を食べる。なんとなく買った割に、結構おいしかった。

店名を調べる過程で知ったのだが、宮崎はチーズ饅頭の国らしい。「菓子処わらべ」というお店が一番有名らしく、しかも県外不出をポリシーにしているらしい。「チーズ饅頭 宮崎」で検索するだけでも十数軒出てくるし、県内の菓子屋では大抵チーズ饅頭を作っているようで、色んなタイプのチーズ饅頭があるそうだ。

病院に行く途中、駅の出口を間違って反対から出てしまい、踏切に引っかかってしまったのだが、待っている最中泣き叫ぶ幼女(推定3歳)が現れて、母親すら手の付けられない状態で暴れ回っており、非常にハラハラした。全然状況が分からないが、幼女は「おかあさんがいかなくたってわたしはひとりでいくもんね(全部濁点)」と言う声が聞こえて、お母さんからは「早く保育園に戻ろう」「お母さん、仕事抜けて来ているの」という声が聞こえる。その場にいた全員が、幼女のあまりの狂乱気味と本気で激怒りする母親にどう声を掛けたらいいか分からず、全員がただただ困惑するしかないというていで立っているが、不運なことに、当事者に一番近いところにいるのは私だった。こんなとき、子どもを持ったことがない女は地味に辛い。母親ももうどうすればいいのか分からんのだろうが、私なんかもっと分からん。こんなときに限ってなかなか踏切があかず、左右から電車が来る。幼女はそんなのお構いなしでわめきながらふらふら少しずつ踏切の方に動いていて、これってマズいよなぁと思いながら見ていたけど、急にパッと踏切の方へ走っていくそぶりを見せたので、ついつい幼女の腕を取って(こんな反射神経が自分にあるとは)、「アカンで、そっち走ったら危ないやろ」って大きな声を出してしまったのだが、幼女には全然通じなくて、びえびえ泣きながら反対方向に走っていった。やばい、余計なことしたかなぁと一瞬思ったけど、隣の老女が大きな息をついていたので、やっぱり止めて良かったんだよな、と思うことにした(その幼女が踏切を越えるかもと思ったのは私とその老女だけだったようだった)。そこで踏切が上がったので、もう足早に病院へ向かった。ところで、幼女の腕を取ったとき、ジャンバー越しだというのに、ぐにゃりと柔らかくて反射的に気持ち悪いと思ってしまった。私は平均の半分くらいしか握力がない。手も小さい。でも、あの腕は私でも簡単に握りつぶせそうだなと思った。あれはね、どんなにモンスターだったとしても大人は手を出せない。あのお母さんは最後の最後で踏みとどまっているんだなと思った。病院に着いたら、どうやら妊娠確定したらしい男女が病院の前で大喜びで記念撮影していて、なんか人生いろいろだなと思った。

じゃがいものスパイス炒め

少し前に新大久保のアンビカショップで買っていたフレッシュカレーリーフを使って何かを作りたかったが、色々身体にガタが来ていてあんまり手の込んだ料理が作れん。ようやくなんか作れそうというところで、お手軽かつ定番のじゃがいも炒めを作ることにした。ネットで検索すると、アラテルダーラとか、アラ・テルダーラとか、アーラテルダーラとも表記されていて、アラがシンハラ語でじゃがいもの意味だそう。ヒンディー語だとじゃがいもはアルなので、ちょいと違うのね。ド定番の家庭料理なので、見るレシピ見るレシピでちょいちょい違う。ここは無理せず自分なりにあるもんで作ることにする。

じゃがいも3個は皮を剥いて大きめの賽の目切りにして、レンジでチン。玉ねぎ1/2個を1センチ角に切っておく。しょうが1片はすりおろす。まず最初に太白ごま油大さじ1でカレーリーフ1枝(葉20枚)を揚げ焼きしてお皿に取っておく。残った油にクミンシード、イエローマスターシード各小さじ1/2を入れて炒め、プチッといったらしょうがのすりおろし、玉ねぎを炒める。じゃがいもと水少々、塩を加えて蓋をして水分が飛ぶまで蒸し焼きする。最後にカレー粉(ターメリックを切らしていたので)を加えて、カレーリーフを戻してざっと混ぜ、器に盛る。カットレモンを添える。レモンをかけると、また鮮烈な味わいになって実に良い。必須。

想像していたよりもかなりおいしくて、これはまた作ろうと思った。「カレーリーフはカレー味にあらず」と言うお言葉を聞いたことがあったが、実際口にしてみると確かにそうで、言ってしまうと草。ただ、韓国料理におけるエゴマの葉みたいなもので、独特の風味で、確かにこれに代わるものは思い当たらない。油通しして使うのが基本ですが、試しに、最後に生のままちぎって入れるのもやってみたところ、やっぱり先に油通ししたものの方が、風味が良かった気がする。

じゃがいもだけも寂しいので、小倉で買ってきたマルマツ産業の鶏もつ煮のパウチを湯煎して開ける。鶏モツと言っても、こっちだとレバー、砂肝、ハツをメインにするのが普通だけど、このパウチはキンカンがメインだった。こってり甘い味わいも含めて、北九州ーって感じで、おいしかった。

プラントベースカレー

今週どこかでIKEAに行こうと思っていたのだけど、お稽古事に行ってアドレナリンが出ているうちに行くのが良かろうと、荷物を置いてすぐにIKEAに向かった。何食べようかなぁと色々考えたが、夫が定期的に焦がれるほど気に入っているプラントベースカレーを食べることにした。普段は、普通にその時食べたいものを食べるので、実はきちんとカレーを食べたことがない。夫がこのカレーのどこを気に入っているのか探るべく食べてみることにしたのだった。せっかくだから、何かトッピングもしよーと思って、フィッシュフライを乗せる気満々だったのに、単品では売っておらず、4個乗っけのセットしか売ってない。4個も要らんな、あとベジタブルメダリオンだとちょっと量が多いな、と考えて、プラントから揚げ1個を乗せる。プラントベースカレーは、不思議なまったり感のあるカレーで、そのまったり感が独特なんだけど、一体何由来なのかは全然掴めなかった。でも、なんとなく、夫が好きなのは分かる。プラントから揚げは、最初のひとくちは鶏肉だったけど、2口目からはやはりなんか違うなあと思ってしまう。マズいわけではないので、もう、代替肉を食べるのは、好みか、信条か、どちらかなのだろうと思う。しばらく牛乳も珈琲も控えていたので、食後のカフェオレがおいしかった。薄くてもうまいよ。

窓際の4人席を1人で座るのは悪いかなと思って、こういう席に座ったんだけど、この席、真ん中が子供用のプレイゾーンになっていて、向かいにはこのプレイゾーンで赤ちゃんを転がしながらひとりでご飯食べているお母さんがいて、なんとなくこの赤ちゃんが気がかりで(一応、お母さんは、赤ちゃんからは目を離していなかったが、心配性の私からすると少しドキドキするシーンがいくつかあった)、あんまり落ち着いて食べられなかった。やはり人の目など気にせず、窓際に座ればよかったかもなあ。

IKEA立川は、立川駅から少し歩くが、サンサンロードが気持ちいいので苦にならない。今日もいい天気で気分良く歩けた。両脇に飲食店が建ち並ぶが、餃子の店と阿夫利とおにぎりも出す定食屋(居酒屋)は、一度行ってみようかなぁと思いつつ、まだ行けてない。

帰路は、翌日の検査用にGUで新しいスカートを買ったり(結果的には、検査に履いて行くにはちょっと不便そうと判明し、ただ単に新しいスカートを買っただけになってしまった)、SNSで見かけて締切間近だったイベントに参加を申し込んだり、お気に入りのグランデュオの諸国銘菓でお菓子を買ったり、諸々散財してしまった。そのついでに、匠紀の国屋(の親会社)が倒産してしまったことを知る。ああ諸行無常。

カンパーニュに目玉焼き乗っけ

朝ごはんを食べるべきか否かと少し悩んだが、そういえばパンが1切れ残っていたなと気付いて、そそくさとチーズ目玉パンにして食べる。パンをかじったらもう少しいけそうな感じだったので、牡蠣チャウダーの残りも平らげる。

どうも最近特に、ご飯を食べるのが結構しんどいというか、いや、説明しづらいな、しんどいのではなくて、どうもピシッと身体に合う食べ物ではないらしいんだよなと感じることが多くなった。ご飯って消化するのにパンよりもパワーが要るような気がするのだ。汁かけ飯にすれば全然たべられるのだけど、そうすると100グラムは少し多い。もう少し小さなご飯パックも作っておいた方がいいのかもしれない。やはり年を取ると、スープやお粥がマストになってくるのだなと、最近つくづく思う。

無理矢理朝ごはんを食べたのは、今日はお稽古事の日だからで、やはり頭も身体も使うこの日はゼリー飲料だと最後まで持たない感じがある。今日は新規に入室してきた人がいて朝一緒になったが、私より2回りほど年嵩の人っぽく、「朝こんなに早く起きるのつらい」(教室は10時から)、「飽きずに続けられるか心配」と繰り返し口にしたほか、「私は朝ごはん普段食べないけど、あなたは食べるか?」と聞かれたりして、そのまま自分の老後はこんな感じになるんだろうなと思いながら色々お話しした。話すととぼけた持ち味の人で、ひょうきんな人なのかなと思ったが、よく考えると、年寄りは案外皆そういう感じだ。他人とテンポを合わせなくてはと考える必要のない生活を送るようになると、マイペースが高じておとぼけ味になるのだろうな、と少し思った。その後、教室のグループLINEに入って貰って、他の人とのやりとりを見ていたが、話すよりも4倍くらい口も反応速度も達者で、朝喋った人とはちょっと別人感があった。昔は書いたものを見ればなんとなく人となりが分かるよと思っていたけど、最近は、分かりづらいと思うことが多くなったなあと思った。

チョングッチャン入り白菜と鶏肉の煮物

お腹が減っているわけじゃないけど、なんとなく、何かお腹に入れた気持ちもある…というところで、小鍋にいりこを入れて5分沸かし、16分の1程度残っていた白菜と、4切れ残していたシュクメルリの鶏肉を刻んで煮込む。鶏肉は、肉の周りに付いていたにんにくとバターをぬるま湯で洗って落とし、ちっこくちっこくハサミで切り刻んで使う。白菜がくったりしたところで、新大久保の韓国スーパーで買ってきたチョングッチャンを入れる。その形状から、勝手に大徳寺納豆的なイメージを持っていたけど、もっと普通に納豆だった。においが普通に日本の糸引き納豆と同じで、塩気もそんなに強くなく、むしってそのまま食べても問題ない。ネットでは糸を引くとあったけど、私が買ったのは全然糸を引かなくて、煮汁に入れて煮込んでも、ほんのりとろみが付くかな程度のぬるぬるが出ただけだった。たまたま、「孤独のグルメ」の再放送で韓国でご飯を食べる回で、五郎さんがソウルの食堂でチョングッチャンを食べているのをつい最近見たばかりで、ドラマでは汁物として食べるというよりも、ピビンパの具のひとつとして食べていて、実際もそういう立ち位置の食べ物らしいけど、今回はごく普通に具だくさん味噌汁の代わりとして食べた。切実に発酵食品を求めている状態だからか、余計においしく感じた気がする。今度はちゃんと本場の人のレシピを参考にして作りたい。

最近、そんなに食欲ない…と言うことが多いのだけど、よく考えると、ちょぼちょぼ何かを口にしているんだよな。寝る前なのにうっかりミックスナッツの袋を目にしてしまって、なんかついつい開けてしまったり。

湯田ヨーグルト

朝ごはん、おいしく食べられるようになって良かったなという日記を書いた直後、とてつもないめまいに襲われて午前中はずっと倒れていた。なんだこのめまいは…と色々考えた結果、昨晩のシュクメルリが原因なのではと思い至る。にんにくの量が、私には多すぎたのではと。15グラムのみじん切りなど人によっては何の問題もないかもしれないけど、私は普段ここまで食べないので、普通の人並みの量を採って腸内細菌が死んだのではないだろうか。とにかくぐるぐる回る視界と持続性のあるほんのりとしたむかつきで、13時過ぎまでまったく動くことができず。

ようやく何かお腹に入れたいなと言う気分になったので、湯田ヨーグルトに、ビスコに、温かいほうじ茶。腸内細菌を増やそう。

オムライスと牡蠣チャウダー

昨日の昼、半分残したオムライスを温め直して、牡蠣チャウダーを添えて食べる。温かいほうじ茶がおいしい。今日は薬を飲んだあとのめまいが全然出なくて嬉しいな。食後に、湖月堂で買ったクッキーを1枚食べたが、食後のデザートまで食べられる気分になってきたのが嬉しい。

ガチ・シュクメルリ

Twitter(どうもXとは言い難い)で見た、イナダシュンスケさんのガチ・シュクメルリを作ってみた。自分しか食べない料理に宮川の肉を使うのは憚られたので、コープで買ってきたが、普通のスーパーでパック売りのだと1枚300グラムの鶏肉って案外なくて、180~250グラムがいいとこ(対面だとある)。今日のは売場の中で一番大きいのを探して鶏もも270グラム。確かグラム128円だった。宮川は正肉でグラム216円なのでまあ大分違う(なお、特上ももは300円)。ところで、宮川で定期的に買うようになって4年ほど経つのだけど、カレンダーを見返したら、買い始めの頃に比べると1回で使う額が倍になっていて驚いた。値上げのせいもあるし、歌舞伎座が2回制に戻って買いに行く日が減ったというのもあるけど、宮川への依存度が上がっているとも言えるわけで、宮川で買えなくなったら、うちは動物性タンパク質をどこで採るのだろうと、少し思った(多分、DOCの鶏肉やになると思うのだが)。

今日作ってみたシュクメルリは凄く簡単。オーブンさえあったらほぼ誰でも作れる手順で、ほぼ失敗しないだろうというレシピだった。レシピと違うのは、前の晩に肉に1%の塩をしてペーパータオルで包んでおいたのを使ったことだけ。昔、川上弘美がどこかの文芸誌で「鶏肉に塩して一晩置くと、スーパーのお肉でもそれなりの味になる」と言っていたのを読んで以来、真に受けてマネしている。無駄な水分が抜けて、いい歯ごたえになる気がする。味もしっかり付くし。

200度のオーブンで25分焼いたが、出来上がりを見て、なるほどと思った。油煮なのね。同じ分量でフライパンでも鍋でも作れると思うが、オーブンが色んな意味で一番確実だと思う。おいしかったです。おいしいに決まってるよね、肉に塩に油ににんにく。本能がうまいっていう味。煮汁(というか溶けたバター)にパンを吸わせて食べるとこれまた危ないおいしさがあった。私はあんまりにんにくが得意でなくて、15グラムも使うのはどうかなと心配だったのだけど、しっかりオーブンで焼いたからか、おいしく食べれてしまった。塩1%で十分過ぎるほどの塩気で、個人的には0.8%まで下げてもいいかなと思ったが、強めに効かせた胡椒と相まって、お店っぽい味だなぁと思った。簡単ジャンキーなので時々作りそう。

うっかり全部食べてしまいそうな勢いだったけど、4切れ残した。結果正解で、多分全部食べてたら、明日の朝はものすごい胃もたれしてたと思う。あと、にんにくの許容量も超えてたと思う。それでも2/3ほど食べているわけで、おそるべし。

焼いている合間に、まいたけと冷凍グリーンピースをフライパンでじりじり焼いて付け合わせに。きのこって、よく考えると、多分、私はそんなに好きな食べ物じゃない気がするんだけど、それでも焼いたきのこっておいしいなと思う。というか、きのこは焼くのが一番おいしいような気がする。

大河ドラマ見て(来週で最終回!)、日曜劇場見て、録画しておいた「またまたあぶない刑事」を途中まで見た。出演者がすべて若くて、ベンガルさえも若くて、何だかめまいがした。中条静夫以外はメインキャストがまだ現役で、これくらいの古いドラマを見るのが精神衛生上いいなと思った。こんなにテレビ見るんだったら、他にやることあるだろうといつも思うのだけど、どうも最近薄暗くなると電池切れになる。もうちょっと暖房強めるか。

オムライスにチャウダーかけて

素直に牡蠣のチャウダーとパンを食べればいいんだけど、なんかなー、ケチャップご飯が食べたいんだよ、でも、冷凍庫にあるコープのオムライス(CO・OPふっくら卵のオムライス)だとちょっと大きいのね。と、ホームセンターの行き帰りにうだうだ悩んで、そうだ、コンビニのオムライス握りだったらちょうどいいんじゃない、セブンイレブンだったらちょうど「ちいかわのケチャップごはんおむすび」があるじゃないの、と思ったけど、そう思いついた時にはセブンイレブンはとおに通り過ぎていて、自宅までの道のりにはあとはローソンしかない。そしてまんまとなく、勢いでコープにも寄ってしまったがなく、仕方なく、コープの冷凍オムライスをチンして半分に切って食べる。うっかり全部食べないように、残りの半分は素早くラップにくるんだ。明日の朝食べる予定。

んーこれだよこれ、と思いつつ食べて、食べ終わった直後は、なんか残りもイケそう…って思うんだよね。でも、そこを我慢して5分ほど待つと、やっぱり半分で良かった、となる。果たして今日もそうだった。でも、ホームセンターからの帰途、無駄なお金を使わなかったご褒美に、リンゴサイダーを飲んでしまった。

夕方の小腹満たしに、明治の「ザ・チョコレート」シリーズの新作の「カカオの果汁」を食べる。カカオ果汁パウダー入りとチョコレートの2層になっていて、甘酸っぱい味わいなのだけど、もともと甘酸っぱい系のチョコレートが好きだし、カカオパルプのジュースも好きなので、かなり好きな味。これはお友達にもおすすめししようと思ったのでした。

カンパーニュに目玉焼き乗っけ

昨日買ってきたカンパーニュを1枚切って、スライスチェダー半分、半熟に焼いた目玉焼きを乗っけて、オーブントースターで焼く。牡蠣のチャウダーを温めて、ほうじ茶入れる。

私が作るスープはいつも汁気がなくなって、具がむき出しの、もぐもぐ食べる感じの仕上がりになってしまうのだけど、何十年作っていても、汁と具のナイスバランスは掴めない。

今日は、不思議と薬飲んでも具合がいい。とうとう色々いい方に回り始めたのか。長かった…と思ったが、カレンダーを見直すと、今日で、服薬始めて1週間なのよね。でも、もっと長くしんどかったなぁという気がする。これが時間感覚の不思議というやつか(この前エントロピーがテーマの教養番組を見たが、イマイチよくわからんかった。私には難しい)。

牡蠣のチャウダー

帰宅時のひらめきに従って、牡蠣のチャウダーを作る。じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、しいたけ、ブロッコリー、牡蠣。炒めるときに白ワイン、煮込むときに鶏ガラスープの素を入れて、最後にホワイトソース。あっさり味の具だくさんチャウダーで、自分的には好きな味。

チャウダーに使った残り半分のブロッコリーで、チーズのカリカリ焼きを作ってみる。茹でて刻んだブロッコリーに片栗粉と溶けるチーズを混ぜて、フライパンで丸く焼くだけ。SNSでよく見る一品で「子どもが好き」とか「酒のつまみにいい」と言われていてるのだけど、作ってみると意外とあっさりした味で、こういう味が子どもにウケるのか、なかなかシブイなと思いながら少し読み返してみると、ブロッコリーを茹でるときに鶏ガラスープ入れてたり、刻んで焼く前に色々ガッツリ調味料を入れていたりしているレシピが多くて、なるほどなあと思った。ただ、ケチャップを付けると急にジャンクみが増して、私的にはいい感じだった。簡単だしまた作ろう。パンは、GARDEN HOUSE CRAFTSのカンパーニュ。思った以上に酸味の強いタイプで好みの味。新宿のニュウマンにレストランがあるけど、パンだけ買えるのかなぁ。

不思議と夜は体調がいいのだけど、実は今日は耳鼻科で貰った薬を昼も夜も飲んでなくて、ひょっとしてそれが原因だったら、ちょっと嫌だなぁ。

ちびちび飲みながら「美女シリーズ」の事実上の最終回(みだらな喪服の美女)をようやく見たのだけど、ものすごくつまらなくて驚いた。寺田農が犯人役だったのだけど(犯人が分かっていても全く問題ないタイプのお話しなので大丈夫です)、特にラストの犯人の告白シーンのところがまるっきりムスカだったのが唯一見所で、ムスカやん…と何度も思いながらそこだけ楽しく見た。33回全部観て思ったのは、天知茂が出てる回が凄く面白くて、なかでも前半の10回くらいまでが圧倒的にトンチキ過ぎておもろい。ただ、特に前半はムダにエロいシーンをねじ込んでいるものも多くて、繰り返し見たいかというと微妙なのが、なかなか難しい。パノラマ島奇譚だけたまたま残してあるんだけど、黄金仮面の回の録画を削除したのはちょっと悔やまれる(伊吹吾郎のギターシーンが良い)。

お茶飲んだりココア飲んだり

うだうだを振り切って外出して、某氏の陶磁器展に行く。某氏は相変わらず元気で、久しぶりに会う店主も全然変わってなく(5年ぶりくらいかと思ったけど、メールを検索したら3年前に1度食事してた)、近況を話しつつ、私にしては大枚をはたいていくつか器を買う。黒の中鉢と白の中鉢、どっちを買うか悩んで白を買った。しかし、店を出た後にやっぱり黒も買えば良かったかなぁと思ったり。もう20年近く買い続けているのに、まだ新しいのが欲しいのかよと自分でも呆れる。器に関してここ数年の懸念事項があって、質問してみたらなるほどという答えを貰ったので、やっぱりプロに質問するのが一番早いなぁと思った。そういえば店主は最近(といっても、1年ほど前)YouTubeをやっているそうでURLを書いたカードを貰った。ちらっとみたら、なんか凄いおしゃれ番組で意外と長尺。流行っている要素が色々詰め込まれていて、なんか勉強になった。後でゆっくり見よう。

せっかく新宿駅乗り換えなのだからと、新南口改札の荻野屋を覗いたが、お目当ての弁当はなく、おしゃれ食材店で高級ポテチとカンパーニュを買って一旦広場に出る。温かいほうじ茶を飲みながら、電車とか空とかぼんやり見る。

新南口は、新宿ミナミルミの実施箇所のひとつだそうで、急に明るく点灯してびっくりした。あと、ここの広場は子連れの人が多いんだけど、最近の幼児はカメラ向けたときになんのテレもなくポーズするんだなぁとやたらと感心してしまう。

昼を抜いて出掛けたのでいい感じにお腹が減っていて、せっかくだから新宿で何か食べようかなと思ったけど、土曜の夕方で新宿、しかも西口エリアってどこ行くよ?(夫はC&Cがいいよと言うけど、もうちょっと座って温かい飲み物まで飲める店で食べたい) だいたい、17時のライナー取っちゃってるからなぁと空腹を抱えながら色々考えつつも、考えがまとまらないうちに府中に着いてしまった。セブンイレブンのシュクメルリとか買って帰っちゃう? それともヤオコーでお惣菜三昧か、と思ったが、駅に着いたら急に雨。駅に走ってきた高校生を見ると結構ぬれていて、アメッシュを見ると21時過ぎまで降り続きそうな感じ。むー。これはそれこそ、とうとう回転寿司で飲みながらダラダラとゆっくり食べるを実践するときが来たのかと思ったけど、でも3時間以上時間回転寿司やも厳しそうだな、でも700円出して傘を買うのもなんかイヤ…って、ぐだぐだ悩んで10分ほど駅で迷っていたら、雨が軽くなっているのに気付いて、これはクリーニングの時に800円プラスしてやって貰った撥水加工の出番だと腹を括って、ほんの少し雨に濡れつつ、結局どこにも寄らずにまっすぐに帰った。

小走りに歩いている最中にふと、なぜか、牡蠣のチャウダー? が頭に浮かんだのだけど、そしたらもうこれは牡蠣を買わねばならんと言う気持ちが強まって、帰宅してすぐに傘を差してコープへ行く。牡蠣を買う前に、まずはイートインで温かいココアを飲んで一息つく。ココアを飲んだら、空腹感が解消されてもう、ご飯食べなくていいんじゃない? って気分になったがそうもいくまいよ。あれこれ買って帰宅。結局3,000円くらい使って、寿司食べて帰った方が安かったかなと思ったけど、今日1日で全部食べるわけじゃないもんねと思うと、比較できるものでもないなとは思った。でも、ひとり回転寿司は夫がいないうちにどこかでやろうとは思う。

帰宅してすぐに料理を始めつつ、合間にちょこ飲み。丹波ワインのてぐみ白とポテサラ。最近、全然お酒飲む気になれなかったのに、今日は妙においしく飲めた。

キムチ雑炊

朝ごはんを食べようかなどうしようかなとうじうじ悩んで、結局お腹に入れとこと、汁気の多い雑炊を作る。小鍋にチンしたご飯、鶏ガラスープの素、水、刻んだ白菜、キムチ、納豆を入れて弱火で煮る。途中で玉子も入れる。最近たんぱく質少なめだなと思うけど、よく考えると、豆腐とか、納豆とか、玉子は食べてるから、まあまあ足りてるのか。

食後に薬を飲んでしばらくしたら、今日はどうもダルい。今日は午後から出るのになぁと思いながらうだうだ毛布にくるまる。それで夫からのLINEに気づかず、出がけに電話が来る。昨日、中山美穂がおそらくヒートショックが原因で急死したらしいというニュースが流れたから心配になったと言われて、そういえば、そういう心配をされておかしくない年なんだよなとふと思ったのでした。

カレードリア

夕方からやたらとお腹が減ってきたので、なにはさておきもう先に晩ご飯を食べてしまおうと冷蔵庫を漁ったら、奥から見覚えのないジップロックスクリューロックが出てきて、開けたら1週間ほど前に作ったカレーだった。1人前分中途半端に残ったので、夫がいないときにサクッと食べようと思ったら、なんかそういう機会がなかったようだった。

特に問題なさそうだったので、しゃーないね、これ食べないとねと、ご飯チンして耐熱容器にご飯を敷き、生玉子を落として、チンして温めたカレーを被せて、その上に冷凍していた溶けるチーズを散らして、オーブントースターで5分焼く。チーズからの油が縁に溜まっていてちょっとビビる。その間にお昼のお味噌汁を温めて、一緒に出す。

おいしかったけど、耐熱容器の底の汚れがなかなか取れず、一体何があかんのか。

具だくさん味噌汁

朝準備しておいたいりこだしで具だくさん味噌汁。具は冷蔵庫の野菜を適当に。じゃがいも、玉ねぎ、白菜、しいたけ、刻み九条ねぎ。味噌は博愛みそ。麦ご飯に、キムチと納豆。でりかおんどるのキムチは味付けが甘めで、キムチだけで食べられる。

無印の炊飯器を使っているけど、白米は問題ないけど、麦を混ぜて炊くのは少し苦手な感じがある。麦ご飯にするといつも柔らかく炊けてしまう。麦を入れるときは水を少し減らした方がいいのかも。

炊けたご飯は新大久保で買ってきた蓋付きステンレス碗に入れてみたけど、小ぶりな感じがかわいくて良い。蓋が小皿になるのもいい感じ。きちんと計って100グラム入れてみたらだいたい容器の半分だったので、みっちり入れると200グラム強という感じ。

コーヒー、紅茶、緑茶を封じられておやつ(焼き菓子)を食べる気になれなかったのだけど、タンニンの少ないお茶なら飲んでもいいと分かったので、温かいほうじ茶でマルセイビスケット。伊藤園のレンチン可能なホット用ペットボトルで初めてレンチンしてみたんだけど、思いの外便利でちょっと感動している。

夕方気分転換にSNS見たら中山美穂が急死したという速報が出ていて、おもわず声がでた。ニュース見たら、意外と年が近かったんだなぁと思った。もっとお姉さんかと思ってた。

地雷也

歌舞伎座の3部に行く。3部のスタートは18時20分なので夕方に家を出るが、普段は2部制で2部は16時スタートなのでこういう時間に家を出ること自体が慣れておらず、妙にそわそわする。ロングコートを出して羽織って行ったが、結果的にはまだそこまでの寒さではなく、本当にここ数年着るものが難しくなったなあと実感する。退社時間直前のタイミングで電車の移動は楽だった。

玉様ご出演ということもあってどこも隙間なく満席。口開けは中村屋なので声かけさんだけでなく、ひいき筋の人も多く、3階席と言えどもいつもとは違う雰囲気。なんか中村屋の客って他のお家の贔屓とはちょっと客層が違う感じがあるんだよね。玄人感が強いというか、自分の観劇歴の長さを隠さない感じの人が多い印象がある。ともあれ、「舞鶴雪月花」は始めてみる舞踊だけど、めちゃくちゃ面白かった。最後の雪だるまはずるい。あの顔でいい男風に踊って、最後は溶けて消えるって構成がなんともずるい。振り付けも曲も面白かった。「天守物語」はいいに決まっていて、毎度毎度最初の玉様の出にいつも驚くけど、今回も圧倒的美だった。亀姫とじゃらじゃらするところも好きだけど(最高)、ああいう独特のしなは玉様でないと見られないんだよなぁと思いながら見た。團子の図書之助は清潔感のある青年という感じ。一生懸命なところがよい。桃六は獅童だったんだけど、結構いい感じでびっくりした。桃六のベストは私的には我當だと思っているのだけど(浮世離れ感がすごくいいのだ)、昨日の獅童は雰囲気あって良かった。あえていえば、2時間ノンストップだったのでお尻が痛かった。90分は何とか我慢できるが2時間はキツい。

開演前に薬を飲んでおきたかったので、10分で地雷の天むすを詰め込んで、急いで服薬。芝居を見るアドレナリンのおかげかダルさが全然出なくて良かった。地雷也もきらいじゃないけど(歌舞伎の児雷也と混同するので覚えにくい)、すえひろの天むすが買えなくなったのがほとほと悲しい。あと、久しぶりに温かいお茶(ちゃんとほうじ茶をチョイス)を飲んだのが無性においしかったなぁ。

帰りの電車で、夫がブリの漬け定食の写真を送ってきたので、私も帰宅したらなんか食べたいなぁと思ったが、ほんのりお腹が空いているものの、夜から刺身と酒ってのもなぁと思うし(翌朝ダルそう)、あんまりカロリー取ったらダメだよねとか、うじうじ悩んで結局コンビニでスナック菓子買って帰る。

とんがりコーンの小袋と夫のリンゴサイダーで済ませるつもりだったが、久しぶりにスナック菓子を食べたらなんか止まらなくなってしまって、結局もう1袋買っていたポテモと言うスナック菓子も開けて、その後寝た。これだったら、ピザポテト食べても同じだったやん、と思ったがしょうがない。

謎の味がするスナック菓子だった。ポテコのめちゃくちゃ固い版って感じで、好きな人は好きだと思う。23時過ぎに500キロカロリー以上も摂取って、やばいだろう。

inゼリー

朝食、服薬後いつも通りダルくてうだうだしていたが(こういう時、夫がしばらく家を空けていて良かったなぁとつくづく思う)、昼前に急にしゃっきりしてきたので、昨日サボった台所仕事をささっと済ませ、ヤマトの再配達などを手配する。急にスイッチで切り替えられたように体調が良くなるのが不思議。なんでだよ。

思うところあり、お昼はinゼリーと水で(あと、飴。今は「ミルキーのカッチコチ」を舐めてる)。しかし、空腹なんだけど、あんまり食欲はないって変な感じ。ただ、コーヒーもお茶も牛乳も飲めないのは辛い。麦茶とかルイボスティーはタンニンが少ないので飲んでもいいらしいので、買ってくるか…。

15時半頃、急に寒くなってきたけど、暖房のコードが届かないから妙に冷えるし、食欲ないけどお腹は空くしで、無駄に悲しい気持ちになった。寒くてひもじいは本当にダメだ。こういうときは温かいものをお腹に入れるのがいいのかなぁと、カップスープを作る。食べた後、色々諦めて、外出の準備をする。

チー玉サンド

昨日2枚残った、くるみ&穀物ブレッド。チェダースライスを挟んで、その上に目玉焼きを乗っけたオープンサンドにして食べる。昨日のじゃがいもポタージュをレンチンし、残った洋梨半分も切って食べる。

鉄剤の副作用は大分楽になったものの、飲んで1時間は何だかダルい。ただ、このダルさ、ひょっとして消化不良が原因なのかなぁ、とも少し思ったりしている。

そういえば、土曜日遊んだ人がインフルエンザになったと連絡来たけど、私、その手の症状は全然出てないから、多分大丈夫だよね。かなり辛い(泣き顔の顔文字)って言ってたからちょっと心配。ひとり暮らしのインフルエンザは辛そうだ。

ハム洋梨ルッコラサラダ

薄切りハムが3枚残っていてサラダにしようと置いておいていて、日曜日にスーパーに行ったときに洋梨とルッコラが安かったのでこれはいいと買っており、ようやくそれでサラダを作る。

ルッコラはかなり苦くて草っぽい味のもので、これだったらジャガイモと一緒にポテサラにしても良かったかもと思ったが、この組み合わせのサラダも好きなので、まあよし。しかし苦いルッコラだった。その割に虫食いが所々あって、こういう味を好む虫もいるのかと妙に感心したりして。ルッコラ、洋梨、薄切りハム(タカラ食品工業のブッツというブランドのサラダ用ハム切り落としという商品が最近気に入っている)、自家製の玉ねぎピクルス、ジャネフの減塩フレンチドレッシングを順番に乗せて出来上がり。このドレッシングの空き瓶を洗ったら、ぬるま湯だけでつるりときれいになって、本当にノンオイルなんだなぁと感心してしまった。

じゃがいもと玉ねぎで簡単にポタージュを作り、タカキベーカリーのくるみ&穀物たっぷりブレッドを2枚。

明日出掛けるのでど根性で風呂に入り、風呂場を簡単に洗って、洗濯したがそこで体力切れ。洗い物もせずソファでゴロゴロしていたが、22時を過ぎて急に体力が蘇ってきた感があったので、久しぶりに真面目に仕事をして(途中で頭痛薬追加)、日付が変わってから寝た。ひょっとすると、食べたものを消化をするのに時間がかかっているのではなかろうか。

味噌汁と鶏めし

ちょっと早いが、朝が味噌汁だけなのでお腹が減ってきて、お昼にする。朝の味噌汁の残りに玉子を落として温め直す。冷凍庫の鶏めしをチンして、海苔を炙って揉んで散らす。こういう細かな作業を厭わなくなってきているところからも、少しずつ体調が戻っているのを実感する。というか、やっとこさ薬が慣れてきたのかも。今日は朝、頭痛薬を飲んだのが大きかった。バファリン効いて良かった。

食後に残りのフェイジョアを一気に食べてしまったが、食べた後の皮を見ていると、まるで自分が小さい猿になったような気分になった。鉄剤はお茶もコーヒーもダメで水ばっかり飲んでいるのだが、やはり水だとクッキーやスナック菓子を食べる気分になれないので、果物の甘さってなんだか貴重な感じがする。

博愛みそで味噌汁

昨晩は体調が少し持ち直しつつある隙を縫って、ど根性で台所を片付けて、ついでに小鍋に水を張って煮干しを数尾入れておいた。朝、それで味噌汁を作る。夫がいるときは煮干しを抜いて、きちんと沸かしてから使うが、自分しかいないのだからもうそのまま調理に入っちゃう。煮干しごと加熱して、豆腐を入れて温めたら、味噌を溶いて、松山あげ、青ネギを入れて、しばらくおいて出来上がり。昨日おろしたばかりの14センチのアルミ鍋と、100円ショップで買ってきたミニ味噌こしが、サイズ感ばっちりで嬉しくなってしまう。

味噌は小倉で買ってきた博愛みそという麦味噌で(しかしこの味噌は長崎の味噌)、少し癖があると言えばあるのだが、全体として優しい味わいの味噌で、結構好きだな。以前にかつお昆布だしで作ったが、やはりいりこ(煮干し)の方が合うような気がする。

ここ2日、体調の悪さから早寝しているが、昨日は私が寝ている間に韓国で戒厳令が宣布されて解除されていたらしく、ネットをハシゴして見るが国内マスコミは動きが遅いようだ。結局は現地からの情報かBBCを見るのが一番早く、ニュースも自分頼みの時代なのかも。ぼちぼち読んでいる『戦中派虫けら日記』の世界に似てきたなぁと少し思った。

かに鍋スープ雑炊仕立ておじや

今日も1日鉄剤の副作用で死んでいた。なんかご飯食べたいが、汁っぽいのがいいな…と思っていたところに、少し前に買って転がしておいた「カニ鍋スープ雑炊仕立て」缶が目に入ったので、それでおじやを作る。チンしたご飯と缶の中身を開けて、少し水足してから加熱し、玉子をポン、最後に青ネギを入れて少し蒸らす。

おじやは結構おいしかったけど、正直「蟹か?」とは思ったのと、自販機で買って飲んだら、ちょっと微妙な気分になっただろうなとは思った。

辛ラーメン

先日新大久保に行ったときに、14センチのアルミ鍋と辛ラーメンがセットになっていたのを売っていて、喜んで買ってきていたんだけど、とにかく鍋を使ってみたくて、そんなにラーメン食べたいわけじゃないのに作って食べる。袋から出したラーメンが鍋にすっぽり入って、本当にラーメン専用鍋だなぁと思った。具は、大根葉のオイル煮、玉子、青ネギ。スライスチーズもあったけど、やりすぎかなぁと思ってそれは控えた。

辛ラーメン食べるの久しぶりだけど、やっぱり辛い。辛いなぁと思いながらゆっくりすするけど、味はおいしいんだよね。あと、麺がもちもちしている。でも辛い。新大久保に一緒に行ったお友達が「なんで韓国料理ってチーズが入っているのが多いのかしらね」って言ってたんだけど、やっぱり辛いからじゃないかしら。痛さの中和というか。あと、色でごまかされがちだけど、案外、真っ赤でも味は淡泊というかあっさりしているものが多いので、コクを足したくなる気持ちは、なんとなく分かる。

鍋はすっごく可愛くて気に入ったので、今度は普通のラーメンを食べようかな、これで。

赤だしおじや

一晩寝たらダルいのマシになってきた気がして、軽くお腹に入れる。50グラムくらいのご飯をチンして、永谷園の赤だし、水と一緒に小鍋に入れる。沸騰したら玉子を割り入れて固まるまで温める。キムチと一緒に食べる。あんまり食欲ないんだけど、こうやって作って無理矢理ひとくち食べると、やっぱりお腹空いてたんだよなあとは思う。ちなみに、お茶を入れたが、鉄剤とお茶は飲み合わせが悪いらしいので、泣く泣く廃棄。

inゼリー

血液検査の結果、貧血じゃないかという診断が出て鉄剤を貰ったのだけど、思いっきり副作用出て死んだ。はー、もう、目が回るし、頭痛いし、熱出るし、食欲もない。でも、耳鼻科で貰った薬を飲まなきゃいけないし。で、ふとinゼリーの存在を思い出して飲んだら、妙においしかった。

Soup Stock Tokyo

先週の血液検査の結果を聞きに病院へ行き、帰りにスープストックトーキョーでお昼を食べて帰る。変な話だが、女性ひとりで入れる店というのは、夫がいる女には案外縁がなく、入るのはとっても久しぶり。スープストックは注文が結構難しいので事前に何度も脳内シミュレーションしてから入る。幸い、レジの人も新人だったようで逆にいいペースで注文できて良かった。店内は独り客がほとんどで、みなくたびれた様子で不機嫌そうに飯を食っているのだが(平日のランチタイムだからかも)、女性しかいないというのは妙に安心感がある。

スープSサイズ2種類と主食(ご飯orパン)のセットが一応基本らしく周りの人もほぼそれを注文しているが、どうも全部食べきれる自信がなく、結局カレー単品(ご飯少なめ)に飲み物(カフェオレ)プラスで注文。結果的に大正解。カレーは、揚げ茄子とほうれん草の鯖カレー。とろとろの茄子がたっぷりで満足した。

矢尾農場の男爵芋ポテトチップス

夫が朝早くから出掛けていったが、一応出て行くところを見送りして、ぼんやりした頭で昨日貰ったポテトチップをかじる。

昨日立ち寄ったスーパーで農大の学生さんが作った男爵いもを販売しており、2袋買うとポテチをあげますというので2袋買って貰ったのでした。私は塩だけというポテチに目がないのですが、いい塩梅の味加減でおいしかったです。

試食させて貰った男爵いもはレンチンしただけとは思えぬしっとりした甘さで、食べるが楽しみ。

いかとじゃがいもの炒めもの

明日から夫がいないので、好物の特上でも焼くかと聞いたらそれよりもいかとじゃがいもの炒めものが食べたいというので、また作る。きょうの料理のサイトにあるコウケンテツさんのレシピで、辛くない韓国料理(だと思う)。最初にねぎ塩だれを作っておいて、それに下ごしらえをしたいかを漬け込み、水洗いして水気を切った千切りじゃがいもと一緒に炒めるだけ。食べるときにレモンを絞って食べる。炒めるときにおろしにんにくも入れるが、夫は明日人に会う仕事があるので、にんにくはカット。それでも十分おいしかった。

奥は白菜と豆腐を蒸し器で蒸して汁ごと器に盛っただけ。私はこれに柚子の絞り汁をたっぷりかけて食べるのが好き。あとは、私は人に会う用事はないので、おとつい新大久保で買ってきたキムチも食べる。

ホットサンド

10月からずっとやっていた家計構造調査の最後の入力を終わらせて、フジウの本店に行ってクリスマスケーキの予約をし、夫が立川に買い物に行きたいというのでそこからモノレールで立川に行く。今日は非常に天気が良く、モノレールから白い富士山がきれいに見えた。一応ここは東京だが、これだけ大きく富士山が見えるとやっぱり多摩地区はいわゆる東京ではないよなあと思う。

百貨店で柳宗理のキッチンツールと塗りのお椀をいくつか見て、結局何も買わずに終わった。昼飯時だが、あんまりがっつり食べたい気分でもなく、夫がヤマダデンキの中にあるカフェ(CAFE RESTO)で軽く入れたいというので、そこで軽食を食べる。メニューを絞っていてあんまり選択肢がない。夫はパンケーキ、私はホットサンド(ツナチーズ)。パンケーキはレンチンですぐに出てきたが、ホットサンドは意外と焼くのに時間がかかっていて、7分ほど待ったかな。セットで600円、その割に具がたっぷりでお腹いっぱいになった。下の広場でアイドルのミニイベントがあるらしく、スタッフっぽい男女が隣でコーヒーを飲んでいたが、女のほうはいわゆる地雷メイクをしていて、生で見たのは初めてだったので印象深かった。

目の前をモノレールが走るのだが、なかなか良い景色。立川で一休みしたいときはここがいいのかも。

その後、スーパーを2軒回って、その都度コーヒーを飲んで休憩した。お供はアンパンマンチョコレート。

チーズスコーン

今日から12月で、明日からしばらく夫がいないので夫の好物のチーズスコーンを焼いた。このスコーンは元々は人に教わったレシピで、教えてくれた人は石橋かおりさんの『シンプルスタイルのチーズケーキ』に載っていた「チェダーのスコーン」のレシピが基になっていると言っていたけど、すでに教わった時点で軽くアレンジがかかっていた上に、長らく作るうちに夫好みに変化していったので、大分変わっているだろうと久々に元のレシピを見たら、本当に大分変わっていて、笑ってしまった。

今日は少しヨーグルトを入れすぎた気がするが、それでも外側はサクサクに仕上がってくれたので良かった。普段は安いヨーグルトをガチガチに水切りして使うが、今日は湯田ヨーグルトを使ったので水切りせず。それでもこってりした味わいは、クロテッドクリームに負けないうまさがあると思う。

スコーンなので大して難しくはないが、それでもいくつかはコツがあるので、いつも夫に「作り方を教えておこうか」というのだけど、あまり乗り気ではないのはどうなのだろうか、とは少し思う。覚えなくてもいいが、作るところを見ておくぐらいはしておいた方がいいような気がする。