月: 2025年3月
冷凍うどん
ミルクコーヒー
里芋と生麩の煮物
夫の具合もあんまり良くないし、好物でも作っちゃるかと冷凍庫の生麩を解凍して、里芋と炊き合わせた。
生麩は年末に注文した麩嘉の柚子麩だけど、これはすごく好きだな。ゆずの風味がほんのり感じられるところが良い。今度買ったら、ホームページで紹介していたように、柚子釜に入れて白味噌の餡をかけて食べてみたい。とまあ、作った私自身は喜んで食べたが、夫はそれほど柚子はお好みではないのと、具合が悪いのもあって、あんまり手をつけなかったような気がする。
昨日の山うどの残りと豚肉の炒めもの、芽キャベツの焼いたの。

皿うどん
20年もおさんどんをしていても、1週間やらずにいるだけでもういろいろ忘れてしまう。なので、凄く簡単なところからリハビリがてらに作っていく。小松菜を買っていたので、炒り玉子と合わせて皿うどんの具に。春っぽい組み合わせで良い。

食後に、松山で買ってきたタルトを食べる。松山といえば一六タルトが有名だけど、一六本舗だけが、あの柚子餡をカステラでのの字に巻いたお菓子を作っているわけではないのだそう。「柚子餡」「カステラ」「のの字」の3つを満たした菓子を松山では「タルト」と言い、その商標は愛媛県菓子工業組合がもっていて、そこの部会に所属する会社だけが「タルト」を作れるとのこと。ということは、松山に行く前に新聞で読んで知ったのだけど(新聞で読んだのは、後継者不足で部会に所属する会社が減ってしまいタルトが消滅の危機、というものだった)、実際に松山に行ってみると、「タルト」を作ったり売ったりする会社は結構色々あって、ちょっとびっくりした。
せっかくなので、一六タルトと、六時屋タルト。一六の方は伊予柑餡バージョン(手前)。なーんとなく、カステラの感じが違うかなぁと思うけど、餡の違いがあんまりないので、決定的に違う感じじゃない印象。何を食べても美味しいってことかな。

ミルクコーヒー
戻ってくれば、朝は軽くの生活に戻るわけで、ミルクコーヒーに貰い物のお菓子。

冷凍餃子
冷凍庫に以前作った水餃子を半分入れておいたことを思い出し、夕飯はそれで。あとは、昼間に寄ったスーパーで買った、スナップエンドウを茹で、山ウドは味噌マヨ添えて、赤札のキムチや粒うにを出す。
水餃子に、豚まんの酢醤油が意外とよく合った。

スシロー
旅行から戻ってすぐにせっせかと料理をする気にはなかなかなれないもので、昼は回転寿司でサクッと済ませることにした。散歩がてらに少し歩いて行くが、妙にいい天気で春が来たようだ。
ボイルホタルイカ軍艦、超大切りかつお、大型生本ズワイガニ、炙りにしん。夫は、サーモン、エビ、えんがわ、納豆巻き、
生本ズワイガニがあったのはイレギュラーで、もう1本お代わりした。私がカニを食べていると、夫は今食べているどの程度おいしいのかとよく聞くのだが、なかなか答えづらい。ものすごくおいしいカニも食べたことがあるので、それと比べると実力は足りてないのだが、それとは別の意味でおいしいと感じることもあるので、なかなか難しいのだよ。まあ何を食べても美味しいよとは思う。ただ、塩でごまかしているものもちょいちょいあって、あれは結構食べてて辛いなと思う。今回は、カツオが大当たりでした。
食べ終わった頃には行列ができていて、ああ週末だなと思う。



コンビニ飯
高速バスに乗る前にコンビニに寄ったが、あんまり食べたいものがなく、トマトジュースだけ買って済ませる。空港についてまたコンビニに寄って、新商品のシールがあったのでなんとなく手が出たコンビーフマヨネーズおにぎりと、飲みさしのトマトジュースで軽くお腹を満たす。米に黒胡椒が混ぜ込んであってピリリと辛い。コンビーフは正直イマイチだった。夫はバウムクーヘン。コンビニごとに異なるメーカーのを扱っているようで、コンビニで買うバウムクーヘンならローソンの方がおいしいと言っていた。

空の上は青空なのはあたりまえなのだけど、不思議な気分になる。

いつもなら高速バスに乗るが、今回は電車で帰ってみる。京成川崎で降りて、南武線に乗り換えるのだが、その際に、川崎アゼリアのヴィ・ド・フランスでモーニング。クロックムッシュに、コーヒーに、ヨーグルト。夫はクロワッサンと大好物のエンゼルソフト。

羽田からの帰宅は荷物が重いこともあって、電車で買えるって頭は全然なかったのだけど、朝早くで、逆方向ということもあって電車は空いていて、以外と無理なく帰宅できた。





