夫は熱が下がらずご飯は要らないというので、松山で買ってきたアルミ鍋でうどんを作る。鍋が軽すぎて、うちのコンロだと突き出たバーナー部分を沈められないので、網を敷いて使う。具は長ネギ1本たっぷりに、揚げ半分、玉子。うどんはシマダヤの食塩ゼロ麺、稲庭うどん風ってやつ。1玉200グラムだけどパキッと半分に割って小盛りサイズも可能ということで半玉で。鍋に汁とネギと揚げを入れて火にかけて、ネギに火が通ったらうどんを入れ、うどんがほどけたら玉子を割り入れて蓋をして1分半。細麺なので煮えるのは早い。汁は昨日の里芋と生麩の煮物の煮汁をそのまま転用したが、十分だった。というか、ちょっといいだしパックを奮発してたっぷりの煮汁で含め煮をしたあとのものだったので、捨てるのが忍びなかったのだ。塩分ゼロ麺との相性を心配したが、味わいに物足りなさはなかったのでよかったと思った。まだ煮汁は残っているので、晩ご飯にも使うつもり。アルミ鍋は熱くなるのが早いけど、冷めるのも早くて、うどん鍋として(ラーメン鍋としても)かなり使い勝手が良いということが、実際に使ってみて良くわかった。
