塩豚大根

今日も塩豚大根。大根5センチ幅って、相当な分厚さだけど、しっかり中まで火も味も通っていて、今日もおいしい。にんじんもおいしいが、やはり大根がうまいのだった。今日はゆで玉子もプラスして、お腹いっぱいですよ。

晩ご飯は簡単に済ませた代わりに、明日に向けて徹子ケーキを仕込んだ。一体どんな仕上がりになるか、楽しみ。

からだに思いやりご膳

お稽古の日のお昼は、料理をする体力があんまり残っていないので、いい感じの中食を用意しておくのが、健やかな午後を過ごすコツだ。いつもならキィニョンのパンと、あとはハム、チーズを買っておけばいいが、ひとりだとちと面倒なので、昨日コープで買い物したときに、ついでに「からだに思いやりご膳」という冷凍ワンプレートを買ってみた。帰宅して、レンジで5分半ほど。かーんたん。

これは、栗ごはん&牛肉ごぼう煮で、なるほど確かにヘルシーそうだ。実際、脂分があんまりなくて、おかげで総カロリーが抑えられている感じ。でも、私は、ご飯はあと3分の一ほど減らして、逆にたんぱく質をもう少し増やしてほしいな、と思った。でも、やっぱり冷凍パウチ、便利だな。

知り合いにクリスマスプレゼントを贈りたくて、あちこち彷徨っていたら、急に足に力が入らなくなって、軽くブルブルしてきた。ということは低血糖症だ、ということで、それを言いわけに、ものすごく久しぶりにミスドでドーナツを食べる。

ミスドで並んでいたら、軽い学習障害がありそうな男児が前をうろちょろしていて、トングを落とすわ、トレーを持って歩き回るわで、一体どないしたもんや…と軽く途方に暮れたが、お父さんが来てくれて助かった…。お父さんは慣れたもんで息子のあれこれをいなしていくんだけど、隣にいる私は色々気が気ではなくて、もう少しビシッと注意しとくれやす…と思っていたら、私の前にいた女性が急に振り返って、「おたくのお子さん、トング、何回も落としまくってましたよ」ってしっかり目の口調でお父さんに伝えていて、えらいなぁ…と思ってしまった。お父さんは、「えー、すいません。コラー、汚いだろうがー。どれ落としたんだー」って注意しつつ、落としたトングを確認していたけど、男児は落としたトングをトング置き場に横に置いて戻していて、「これー」とかのんきに答えていた。お前、ほかにも落としてたし、落としたやつ戻してたんかい! と、内心突っ込んだが、たとえ、今自分が手に持っているトングも彼が落としたやつだったとしても、もう気にしないと言い聞かせた。それにしても、あの親子、足立さんのドラマまんまだった。

ミスドに行くとどうしてもカロリーの低そうなものを選んでしまうが、いや、ここは本当に食べたいものを選ぶべきだと思って、チョコレートココナッツ。でも、あすけんでカロリーを確認したら、260キロカロリーもあってびっくりしたわ。ちなみに、カフェオレは66キロカロリー。逆に低すぎてびっくりなのだが、牛乳使ってないのかな。ゆっくりドーナツを食べて、1時間ほど座っていたらやっと力が戻ってきた感じ。ヘルシーでご飯を済ますと、こういう無駄が発生するのでそれはそれで難しい。

それにしても、贈り物って、考えるのも、準備するのも、大変。本当に好きな人じゃないと、こんなことやってられないよね。

納豆ご飯

今日は三味線のお稽古があるので、朝からしっかり食べておく。麦ご飯に納豆玉子かけご飯。まつのはこんぶが味付け代わり。味噌汁は、小鍋に、水、永谷園の赤だし、貝割れ菜1パックを入れて沸かしたもの。カツ代が「野菜食べなきゃなと思ったら、包丁のいらないものを食べときゃいいんです。かいわれとか、クレソンとか」って本で言っていたので、一人の時は、貝割れ菜はよく食べてる気がする。赤だしとの相性も良いと思う。

塩豚大根

夫が小倉に行った日に塩豚を仕込んでいて、普段なら、キャベツ、じゃがいもと合わせてポテにするけど、今回は大根、にんじんと一緒にシャトルシェフで仕込んでみた。

塩豚はざっと洗って、塊ごとシャトルシェフの内鍋に入れて、水1.5リットル、黒胡椒粒、ローリエ、日本酒を入れて火をかけて沸かし、アクを取りつつ10分煮たら、皮をむいて5センチ幅に切った大根、皮をむいて3センチ幅に切ったにんじんを加えて、沸いたら火を止めて、シャトルシェフに入れて、そのまま置く。一晩経って、再沸騰させて、塩小さじ1を加えて、再びシャトルシェフへ。帰宅して、再々沸騰させたのが、今日の晩ご飯。やっぱり、家においしいものがあるって、なんかいいよな。

お肉もいい感じだったが、なにより大根が素晴らしい。今度は人参は入れずに、大根オンリーで作ろうと思う。

パンはくるみクロワッサンのバゲット。こういうおいしいパンが近所で買えるのはありがたいことだ。

たんぱく質が摂れるチキンロール

今年の歌舞伎納めも超歌舞伎でした。例年12月の歌舞伎は、観劇のついでに銀座で買い物をしようと目論むので、いつも1部や午前の部を20~23日に入れがち。おかげでここ数年、歌舞伎納めが超歌舞伎なのが続いている。

終演が1時40分なので、そこまで我慢してどこかで遅いランチでも食べようかなぁと思ったけど、人が多いゆえに状況が読めんな…と思って、おとなしくコンビニで調達した惣菜パンで済ませた。もともとセブンの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」が好きでちょいちょい食べているので、目先を変えて違うのをと買ってみたが、やっぱりチキン&チリの方が好きかな。

超歌舞伎は今年で10周年だそうで、歌舞伎座での上演ももう3年か4年ほどやっているんじゃなかろうか。超歌舞伎ってのは、通常の新作歌舞伎の客層とも全く違う独特な客層が大挙してやってくる不思議な公演で、3階席ですらいつもと客層が全然違うなあと感じる。もうだいぶ古参層で占められるのではないかと思いつつも、毎年新規がやってくるのがまたすごい。今年もトイレに行ったときに、どちらが出口か分からずまごつく人を見かけたが、ほんまに歌舞伎座初めてなんやなと思って、こういう客を連れてくるというだけで獅童は偉いなあと思う。ここまでビッグコンテンツになると、出演者もかなり豪華で、正直今年は超歌舞伎はスキップするつもりだったのだが、猿弥、時蔵、歌昇、種之助が出ると知ったら、そりゃぁ見ないとねと思って今年も観劇と相成ったのだった。猿弥、時蔵の出番は少なくてがっかりだったが、歌昇、左近がとてもいい役で、獅童よりもむしろこの2人が主役やったんかという感じでもあった。歌昇は上手なのにあまり役に恵まれていない印象があるので、それはよかったなあとは思った。

せっかくの超歌舞伎なので、300円のサイリウムも事前に購入(公式が勧めるのは4色に切り替え可能なペンライトで3800円する)。1回パキンと折ると光りっぱなしなので、どの段階で出すか迷ったが、最後のアンコール(千本桜)のところで出すので正解だった。アンコールは写真も撮っていいので一応撮ってみたが、3階席だとこれが限界。前の人が立ったので、私も立たざるを得なくて立ってみると、1回の舞台前のほうは大変な盛り上がりな様子が見えて、なかなかすごかった。

今回の買い物ミッションは無印でカレンダーを買い、新宿伊勢丹の和久傳でからすみ餅を取り置きし、MIポイント2000P分を使い切るであった。無印のカレンダーは、銀座になく、仕方なく新宿ぺぺの無印で購入。ぺぺなんか30年ぶりに行った気がする。銀座無印のアホみたいな人出と比べると、ぺぺ無印はほぼ無人だよって感じだった。当然お目当てのカレンダーもたくさん残っていて、無事購入出来て良かった。カレンダーは月曜始まりじゃないと嫌な私は、これじゃないと困るんです。

他のミッションも何とかこなしつつ、途中から腹ぺこでヘトヘトでどこかに座りたいと思いつつ、しかし、どこも人が一杯だし、ゴツいコート着て、荷物を持ってる中で、あんまり狭苦しいところにも行きたくないと、ずるずる我慢を重ねていたが、そーだ! ルミネの猿田彦はどうかいなと行ってみたところ、大正解でした。アイストリプルは初めてやったけど、なかなかいいものですね。キャラメルナッツがとりわけおいしかった。実はその前に、高野フルーツパーラーでパフェ食べようと思って途中まで行きかけたんだけど、17時の京王ライナーに乗りたかったので、時間的に泣く泣く諦めたのだが、結果的にここで良かった。ただ、もうちょっと新宿で気楽に休憩できる店はいくつか覚えておきたいところである。新宿ルミネの猿田彦はなかなかよかったので、また利用すると思う。

マジックアワー直前の空。最初の会社に勤めていて、小田急沿線に住んでいたときは、帰宅の際はここを通って駅に行っていた。こんな明るい時間に帰ったことはなかったが、でも、ここはバスタが出来たとはいえ、あんまり雰囲気は変わらんね、と思った。

ゆで玉子とオートミールクッキー

オートミールクッキーと牛乳だけだとアレかと思って、たんぱく質の補いにゆで玉子も食べる。牛乳はいつも買っているタカナシの低温殺菌牛乳がなかったので、東京牛乳を買う。いつも通り、レンジの飲み物65度で、2回チン。これでアツアツミルクになるけど、いつもの牛乳とは随分味わいが違うんだなぁと。加熱したせいだと思うけど、ナッツ的なコクというか、独特のクセがあり、妙に飲み応えがある。一般的に高温殺菌は濃厚、低温殺菌はさっぱりという分類になるけど、ここまで違うもんかな。いつも低温殺菌ばかり買っていたのでよくわからないし、違う商品も買ってみるか。

ちらし寿司と鯛の刺身

朝を遅い時間にしっかり食べたので、昼はスキップして、ココア飲んだり、夕方にバゲット1切れにチーズを挟んで囓って済ませる。

夜は、昨日のちらし寿司の残りと、買ってきた鯛の刺身。ちらし寿司は、玉子1個で薄焼き玉子を焼いて刻み、しらすと一緒にトッピング。見た目もきれいで、食べ応えもよくなった。ちらし寿司は皿に盛って冷蔵庫に入れていたのをそのまま食べたが、私って冷たいご飯、全然問題ないんだなと改めて分かった。私が作った酢飯、普通にかなりおいしい。しらすは、おひとりさま用のミニパックで30グラム入りだったのだけど、しらす30グラムって、結構多いんだなと感じたのが今日の収穫。なるほど、1人前は15グラムくらいでちょうどいいんだな。とはいえ、しらすはすきなので、2人前でも3人前でも食べるのに特に問題はない。

鯛の刺身は、少し前に「365日の献立日記」で鯛茶漬けの回を見て、何だか妙においしそうで、あー、今年の年末はちょっといい鯛のサクがあったら買おうかなぁ、なんて思ったばかりだったので、魚屋さんでちょっといい感じのパック(天然)がお手頃なのを見て、つい手に取ってしまったという次第。そういえば、魚屋さんでは数の子も1パック買った。最初はカナダ産のお手頃なのを買おうと思っていたのだけど、ふと見ると北海道産の大きいのがあったので、少し高いけどそっちを買ってしまった。個人的にはね、数の子は大きい方を選びがち。小さいと漬かりすぎてしまう感じがあって、なんかイヤなんだよね。数の子を買うと、正月の準備が始まったなぁという感じがある。とはいえ、まだ何もかもがほぼノープラン。

ここのところ気鬱が大きいのは、生理だからというのが大きいと思うが、部屋が暗いのが良くないと思い(とはいえ、寒いのはイヤなのでカーテンを開けるという選択肢はない)、今日は1日中台所とリビングと寝室の電気を付けて煌々と明るくしていたのがよかったのか、まあまあ気分は上々だった。晩ご飯もおいしく食べられたので、しばらく部屋を明るくして過ごそうと思う。昨日は脱獄囚の白鳥の話をテレビで見たが、私なんか、この程度の薄暗さで気が滅入ってしまうのに、やっぱ白石(違)すごいわとつくづく思った。

豆腐丼

昨日は昼寝をしたにも関わらず、それでもずっと眠たくて、その日のうち(23時)に就寝したにもかかわらず、それでも朝起きれずにずるずると9時まで寝てしまった。それでも10時間寝たせいか、大分体調が良くなっている実感があり、気分はまあまあ上々だった。出血は微量にあるものの、下腹部の張りは大分軽減しており、生理後半の感じに似ているので、このまま良くなっていくのかなと期待を持っている。

朝起きて、トイレに行ってから体重計に乗って体重と体脂肪をメモするのが日課なのだが、カレンダーにメモしてからあすけんにも記録していて、ここのところ摂取カロリーがかなり少ないにもかかわらず体重がじわじわ増えていたので、これはマズいなと思って、今日はいつものクッキーとミルクコーヒーの朝食はやめて、ご飯に豆腐を乗っけて食べることにした。まつのはこんぶに、オリーブオイルを回しかけて、マズいはずがない。本当は、納豆玉子ご飯がよかったが、納豆も玉子も切れている。ご飯は100グラムのパックしかなかったので、ちょっと多いな…と思いつつ、食べ始めたらペロッと完食できたので、よかった。

運動がてらに買い物に出たが、何も考えずに、ダウンベスト&ダウンコート&毛糸の帽子で外に出て、あまりに暖かかったので、家に戻って軽装に着替えた。雨上がりの蒸し暖かさとでもいうのか、12月とは思えない体感だった。夫にラインしたら、小倉は昨日19度だったらしい。暖かいのはありがたいが、なんだか狂ってる。

ちらし寿司

少し前に冷蔵庫が壊れて、いくつか救い出したもののひとつに、しいたけの甘煮があった。さっさと食べてしまおうと、これを具にしたちらし寿司を作る。きゅうりの塩もみ、ちくわ、白ごま。すし酢は大原千鶴さんのレシピ。作りたては少し甘いかと思ったが、具と合わせてしばらく置いて馴染ませたら、やっぱりうまいね。

残ったちくわときゅうりで、ちくわきゅうり。梅昆布茶。

なんだか今日は1日ダウナーだったが、三味線の練習もしたし、風呂にも入ったし、洗濯もした。ご飯もしっかり食べて、まあえらいわ、と思うことにした。

味噌煮込みうどん

朝からずっと眠たくて、どうにも頭が動かない。仕事もうまく進まないし、まあいいかと諦めて、帰る途中のローソン100で買ってきた金ちゃんのアルミの味噌煮込みうどんに、わかめと温泉玉子を入れて食べる。食べた後、どもならんと、昼寝する。

夫のLINEで気付いたのだけど、今日は11時からイベントがあって、スワッグを作る予定だったのに、すっかり忘れてドタキャン…。気付いたときは大分落ち込んだが、ふとメルカリで検索したら、レモンユーカリの枝を売っている人って以外といて、思わず購入してしまった。メルカリって何でもあるっていう話は、あながち嘘じゃないのかも。少しやりとりしたらいい人な感じだったので、気分が少し明るくなる。ついでに、ぼちぼち探していたスカートまで見つけたので、これは買えという神のお告げやなと思って、返す刀でポチった。2000円で多少は明るくなれるのなら、安いものではないか。

アリーヌカフェ

6時半に起きて身支度して駅前まで行って新聞を買って、7時から開いているどこかでモーニングを食べようと思っていたが、起きたら7時過ぎでなんかなーと思いつつ、新聞紙はほしいのでいやいや外に出て新聞を買い、びっくりドンキーに行こうと思ったら、掃除のおばちゃんに「まだだよ、8時だからだよ」と言われて、驚いてしまった。てっきり7時から開いていると思っていたのに、確かに看板を見ると8時からだった。10分待てば開くけど、その10分が面倒で、じゃぁ、この時間に開いているところと言えば、アリーヌカフェくらいしかない。行ったら、先客が1組、私のすぐ後に1人きて、土曜なのに静かなことだ。

玉子サンドのセットを頼んで、飲み物はレモニーミント。いつも思うんだけど、ここって喫茶店の雰囲気をウリにしている割に飲み物がおいしくないんだよなあ、もうちょっとコーヒーおいしかったらもう少し来るのになあ、と思うのでした。

帰宅途中で雨が降ってきて、しばらく降り続く。そのせいか、身体が重いし、ずっと眠い。生理もあるのでダブルパンチだ。

ちなみに、後で調べたら、7時に開いているのは、アリーヌカフェ以外にもいくつかあって、府中駅のドトール(6時45分~)、府中駅のプロント(7時~)、ルパ(7時~)、ウェンディーズ(7時~)、エクセルシオールカフェ(7時~)、マクドナルド(朝マックは5時~)、松のや(モーニングは4時~)、吉野家(モーニングは4時~)、ケヤキゲートのカフェ・ド・クリエ(7時~)、すき家(4時~)、カフェ・サンク(7時~)、府中本町駅構内のベックスコーヒー(6時半~、入場料150円)。こうやって書き出してみると、結構あるな。

肉味噌丼

うちから駅前まで行って帰ってくるとだいたい2000歩稼げるので、気分転換を兼ねたミニミニウォーキングということで、ボトルガム以外は買い物はしないよと心に決めて夕方駅前に出たが、結局、ガムの他に生わかめと半額になっていたTOKYO Xの豚ロース肉1枚を買って帰ってきた。今日の京王ストアは妙に鍋にいい感じの魚介がお手頃なのが多くて、ほぅと思ったが、今は基本冷蔵庫整理が優先なので今日は思いとどまった(偉い)。

豚ロースは冷凍庫に入れ、生わかめで簡単にスープを作る。鶏ガラスープの素を入れて沸かした湯に、切ったわかめをいれ、甘しょうゆで味付けして、胡麻油。グタグタに煮たわかめも好きなのだが、生わかめでそれをやるのはもったいないので、今日はさっと茹でで。

ひとりなので、色々思うところがあったり、いろいろやることをやったりしているので、そういうのを日記に書けばいいのだろうけど、いざこうやってキーボードで文字を打っていると、まずはご飯の話になって、それを書いていると「ま、いっか」という感じになって、ご飯の話だけで終わってしまう。実際、食べることが中心の暮らしをしているから、そうなってしまうのは当然なのだけど。

お好み焼きモドキ

写真を見たら、縦で撮ったつもりが、横になっていたけど、直すのも面倒なので、もうそのまま上げてしまう。

生春巻きの皮を使ったお好み焼きモドキ、2度目なのでもうお手の物で、今日はかなり手際よく作れたと思う。今日は冷蔵庫にお好みソースがあることに気付いたのでそれをかけたが、これで一気にお好み焼き感が上がった。ふと今思ったが、紅生姜、たくさんあるのになぜ使わない! 今度は忘れずにそれも使わねば、と心に誓った。生春巻きの皮は、あと3枚あるので、多分、あと1回は焼くはずだ。

オートミールクッキー

バタークッキーを食べ終わったので、昨日の夜に「がちまいやのオーガニックな焼き菓子」にある、オートミールクッキー(リッチ・レシピ)を焼いていた。やっぱり、朝はこういう焼き菓子とミルクコーヒーで済ますのが好きだな。

作り方はシンプルで、オートミール、ココナツファイン、粉、砂糖を、溶かしたバター+卵液の液体でまとめたら、6個に分けて軽く丸めて、手で広げ伸ばして、あとは焼くだけ。こんな簡単で大丈夫かなと思ったが、食べてみたらちゃんとサクサクのクッキーになっていた。最初に、オートミールとココナッツファインをフードプロセッサーで軽く砕いておいたのと、シナモンパウダーを入れ忘れたせいか、食べやすくて優しい味だった。

焼き時間だけ少し悩んだところで、本では160度で25分とあったが、13分経過した時点でもうかなりいい焼き色になっていて、すごく悩んだ末に17分で引き上げて、すぐにバットに乗せて冷ました。結果的に正解だったと思う。25分焼いてたら多分焦げてた。これが薄くし過ぎたせいなのか、オーブンの火力が強すぎるのか。ともあれ、うまい塩梅で引き上げられて良かった。

材料がシンプルなのでカロリー計算もやってみたが、1枚あたり90キロカロリーのようだ。カロリーがどうあれ作ったものは食べるけど、数字が分かっていると気分的に食べやすい。

今日はホットミルクコーヒーの温度を測ってみたが、飲み物モードで65度に設定しているのに、1回チンした直後の温度は45度だった。2回チンしたらちゃんと65度まで上がっていたので、今の電子レンジはカップ1個の飲み物温めは苦手ということなのだろうか。

カレーまん

朝も昼も軽かったので、仕事が一段落したらもうお腹ペコペコで、風呂はパスしてすぐにご飯にしてしまう。

昨日使わなかった豆苗をどうするかと考えたけど、炒める以外の用途が思いつかなかったので、豆苗炒めに。久しぶりに中華鍋を出したが、やっぱり鉄のフライパンって不思議な安心感があるなと思った。ガンガン強火で炒めて問題ないって素晴らしい。

豆苗炒めから組み立てて、じゃぁ、メインは中華まんにしようと、前から気になっていた紀文のカレーまん。朝ドラのせいか最近どこのスーパーに行っても妙にしじみが安いので(関東だとしじみといえば青森産なのだが、最近島根産がやたら目に付く)、しじみ汁にするかと悩んだが、結局お手軽優先でクノールカップスープのコーンポタージュに溶き玉子を入れた中華風スープ。カレーまんは袋に切れ目を入れて、レンジで1分10秒チンするだけだけど、まあ食べられる感じ。でも、やっぱり、中華まんは蒸し器でふかすのがおいしい。

今日は「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の最終回で放送が終わってから録画で観たけど、しみじみ面白かった。ほとんどの登場人物が何者にもなっていないのがすごくよくて、三谷さんのドラマにしては余韻があるのがよかった。菅田将暉がはまり役過ぎて、それがまたよかった。

肉味噌丼

生春巻きの皮を食べきりたいのもあって、またお好み焼きもどきを作ろうとキャベツの千切りを買っていたけど、なんだか火を使うのすら面倒くさくなってしまって、ご飯をチンして、あり合わせのおかずを乗っけて丼に。

ひじきときのこと豆のサラダ、豚挽肉と大根の葉と松の実の味噌炒め、温泉玉子。麦ご飯に乗っけてわしわし食べた。お供は完熟かぼすを搾った水。これで、大根の煮物を作ったときに出た身以外も全部食べ切れた。

それにしても、電子レンジで作った温泉玉子の出来が素晴らしすぎる。

バタークッキー

今日こそ、朝、新聞を買いに行かねばと昨日寝る前に言い聞かせて寝たんだけど、起きたら8時だった。2時に寝てるから、そりゃそうだなと思ったが、何だかがっかり。とはいえ、新聞紙は買わねばならないので、とりあえず外に出て、出たなりでどこかでモーニングでも食べようと思ったのだけど、9時近くでアリーヌカフェやびっくりドンキーのモーニングはちょっと量が立派すぎるし、マクドナルドって気分ではなく(もうちょっといい椅子に座って食べたい気分だった)、カフェドクリエのモーニングを見たら、トーストとコーヒーに小倉あんがついて580円ってのが、なんか微妙に「高いなぁ」という気になってしまって、結局何も食べずに帰宅してしまった。モーニングは7時に食べるからいいのであって、8時とか9時ってなんかね、ちょっとね。10時だと、逆に早い昼扱いでちょっとゴツイのも食べられるけど、そこまで待てん。

バタークッキー4枚に、ミルクコーヒー。朝ドラ見ながら食べて、結果的にこれで良かった…と思ったのでした。

ところで、新しい電子レンジ、ミルクコーヒーを作るのはちょっと苦手なようで、こればっかりは前のレンジで作ったのがおいしかった。牛乳もコーヒーも器も変えていないのに、なんか違うんだよね。

レンチンなす炒め

気楽なひとり暮らしをしているにもかかわらず、仕事しているだけでいい昼に対して、夜はなんてやらなければいけないことが多いのだろうと、よく思う。

夕方早い時間に仕事を切り上げて、気分転換にお茶に出る。ついでに晩ご飯や次の朝食、昼食用、場合によっては日用品の買い物をする。帰宅して風呂を沸かしつつ三味線の練習。洗濯物を畳んで、風呂に入って(1時間近く入る)、風呂を掃除して、簡単に身支度して(足裏にクリームを塗る作業が中心)、それから晩ご飯を作って、食べる。録画したドラマを観て、そのあと皿を洗って、台所を片付ける。この段階で洗濯機をかけ、終わり次第洗濯物を干す。洗濯の合間にさらに録画を観たり、翌日以降の食事の下ごしらえをしたり、気になっていた焼き菓子を作ったりする。その場合は、その後、もう1回後片付けをする。寝る前に、歯ブラシして(念入りに)、顔に油を塗りたくって(念入りに)、髪の毛セットして(最近やるようになったのだが、これをしておくと朝がラクなのだ)、それから寝る。寝る前に本を読むときもある。自分のことだけしているはずなのにてんこもりだ。しかも、体力がないからひとつひとつの作業ごとに休憩が入るので、余計に時間がかかる。それに、本当はやらなければならないことは他に山ほどあるのだけど、そこに手を付けると夜の数時間では済まなくなることは分かっているので、見て見ぬふりをしてわずかな隙間時間をどうでもいいことで潰しているから余計に時間がないと勘違いしている。

風呂をスキップするか(必然的に、風呂掃除と洗濯もスキップされる)、晩ご飯を外で済ますと、これがぐっと短縮される。夜って、長いなあと感じる。でも、やることはあんまり変わらなくて、スマホ見て、録画観てダラダラするだけだからそこをどうにかしたい。それに、1度も台所に立たないと気持ちが落ち着かないらしくて、外食した日は結局深夜にちまちま菓子を作ったりするので、料理をしなくても私の価値は減らないということを常に言い聞かせたい。

ここのところ下腹部が張っていることもあって、うまく空腹感が感じられず何を食べたいかがイマイチ決めづらいところがあって、今日の晩ご飯もギリギリまで決まらなかった。でも、「食べない」という選択肢はないので、何かは食べなくちゃいけない。コープに行ったら、なすが2本で98円だったので、ちょうどいいな、トップバリュの「レンジでできる!中華 炒めないの素」シリーズの麻婆茄子があったはずと思って買って帰ったのが、帰宅して確認したら回鍋肉だった。大分違うな…と悩んだが、もうなす買っちゃったし、なすで作っても問題ないでしょとそのまま作る。

ちなみに私はこのシリーズの「魚香土豆絲」と「香酢炒め」が欲しくて細々と探しているのだが、やはりマイナーなものは早々に姿を消しているようで、結局は、麻婆茄子、麻婆豆腐、回鍋肉だけが残っているようだ。

半割してスライスしたなす2本分に、回鍋肉の素をかけて軽く混ぜて、軽くラップして、レンジ600W4分、まだいけそうだったので1分追加して合計5分。仕上がったら軽く和えておしまい。まあ、悪くないんだけど、油で炒めないなすのふんわりさが、中華のたれとは相性はそれほど良くないような気がして、どうなのかと少し思った。電子レンジのレシピブック見たら、まんまと麻婆茄子のレシピがあったので(辻調監修)、こんどはそっちで作ってみようと思う。

ひじききのこサラダ丼

蒸しミックス豆のパックを食べようと思って、ひじきとえのき、しめじを茹でたサラダを作っていた。味はどうしようと悩んで梅干し味。叩いた梅肉に、薄口しょうゆとオリーブオイル少々。こういうサラダを、パキッと味を決めて作るのが苦手で、今日のもぼんやりした味なんだけど、まあそれだからわしわしとたくさん食べられるのかな、と前向きに捉えるようにしている。

今日は、麦ご飯に納豆と一緒に乗っけて、温玉オン。久しぶりに納豆にマヨネーズかけて食べた。個人的には納豆とよく合うと思っているんです。あとは、最後に3切れ残った大根の煮物。シャトルシェフで作る大根の煮物は、本当に最高。今年やたらと大根安いし、もう大根ばかり食べるしかない。

ようやく、夫がいないうちにやることリストを思いつくままに書き出してみたけど、ほとんどが「○○を買う」「病院の予約」で占められた。

大根の皮ポタージュ

残った大根の皮ペーストに牛乳100ミリリットルと鶏ガラスープの素2つまみを入れて、レンジでチン。温玉をポンと落として大根ポタージュ。

大根の皮といえば、一口大に切ってしょうゆベースの漬け汁に漬け込んだ簡単お漬物を作るのが定番だけど(私は辰巳芳子さんの本で覚えた)、ご飯をそれほど食べない今、そんなにお漬物も消費できんので、細切りにして切り干しにするか、きんぴらにするか、加熱してポタージュの素にするか、が多くなってきた。なかでも、切り干しは「食べきる」義務を後ろ伸ばしにできる良い方法だったのだけど、最近はあまり寒くならないせいかいい塩梅に乾かすのが難しくなってきていて、皮消費手段として使いづらくなりつつあるのが、最近少し残念に思っている。

正直、再利用なんかせずに、サクッと皮を捨てられたらどんなにいいだろうと思うときもあるけど、どうも性格的にそれができない。京都の人間でも、食べ物に困る子ども時代を送ったわけでもないが、どうも食材を捨てることへの罪悪感が強くて困るなあと思う。最近は、自分が選んだものを最後まで使い切る達成感ばかり追い求めている感じがして、なんだかよくないなあと思ったり。

皮なので、身よりも繊維が多いのか、妙にお腹いっぱいになるスープである。

大根の煮物

例年通りの価格なのだが、今年は他の野菜が軒並み値上がりしているので(不作じゃなくて、インフレで)大根だけがやたらと安く感じる。いや、それでも10円、20円ほどは高いかもしれない。でも、ブロッコリーがこれまで「この値段なら買う」と思っていた値段から80~150円上昇してしまったことを考えると、大根はまだまだ安い野菜だと感じる。シャトルシェフのおかげでさらに大根の価値が際立つこの冬なのだった。

大根は年末にドックの八百屋で買う三浦大根がやっぱり極上だなと思うが、この時期だったら直売所で買う青首大根で十分うまい。なんなら、スーパーで売ってるちょっと貧弱なのでもうまい。逆に言うと、夏の大根は私はちょっと苦手なので、今のうちにせっせと食べておくことが大事だと思う。今日の大根はヤオコーで買った「味一番」という商品名の大根で、種類は青首らしいが、産地が三浦だからか、煮たときの食感が三浦大根に似ていた。厚く切っても早く煮えるので、もっと分厚く切っても良さそうだ。

豆腐の上に、ひじきときのこと豆のサラダ、納豆を乗っけたものをご飯代わりに食べる。お米じゃなくて、たんぱく質をしっかり摂るという食習慣は、もう少し早く付けておけば良かったなあということは、ちょいちょい思う。今からでもまあ遅くはないわなと、ご飯を食べながらそう思う。

お好み焼きモドキ

朝を軽くしたのと、かぼす水を2杯飲んだおかげか、昼過ぎにいい感じの空腹感がやってきてくれた気がする。午前中はシーツを洗って毛布を出したし、まあまあ身体も動かしたので良い日だ。

少し前にSNSで知ったのだが、生春巻きの皮を使ってお好み焼きもどきが作れるということで、どこかでやってやろうと機会を狙っていたのだが、今日がその時という状況だったのでやってみた。

テフロンのフライパンに両面軽くぬらした生春巻きの皮を乗せてから火を付ける(ここ重要)。千切りキャベツをのせ、玉子を割って落として軽く潰す、後はお好みで具をいくつか。ハムとかチーズを入れる人が多く、私も今回はハムと溶けるチーズを乗せた。蓋をして、生春巻きの皮に火が通るまで蒸し焼きっぽく加熱し、適当なところで半分折って、また蓋をして両面を適当に焼く。

実はうろ覚えでやったので1枚失敗してしまったのだが(油をひいてフライパンを温めてから生春巻きの皮を乗せたら、しばらくしたらぐるんと丸まってしまった)、1回やってみたらコツはなんとなく掴めたような気がする。なるほど、粉を溶いて作るより気楽だった。そのまま食べるとブリトーっぽいのだが(ハムとチーズだから)、ソース、マヨネーズ、あおさをかけたら一気にお好み焼き感が増して、そこが重要なんだと理解した。

軽くて持たれない割に、腹持ちが良かったので、また作ると思う。

野菜ポタージュ

リビングの窓は開かないが、それでも青空と思われるさまが感じられるのはやはりいい。雨は嫌だよ。気分がいいので、今日はシーツを洗濯する。

夫がいなくなると体調を崩すことが多い。今回はいけるか…と思ったが、どうも昨日からほんのり風邪気味。それにしばらく下腹部がずんと痛重いのだが、昨日ふと痛いところをさすってみて、ひょっとして胃痛かなと感じた。そう言われると、胃が重い気がする。しばらく、うんと食事を軽くしてみて、様子を見てみようと思った。

野菜ポタージュは、大根の煮物を作ったときに出た皮と、セロリの葉を蒸して、ペーストにしておいたものを、ペースト2、牛乳1の割合で溶いて、鶏ガラスープの素ひとつまみでレンチンしたもの。当然、身で作った方が圧倒的においしいが、これもまあいけるよ。

豚足入りおでん

今年のベストバイといえば、私は絶対にシャトルシェフだな。特にこれで作る大根の煮物は最高で、おでんはもうこれでしか作れないというほど気に入っている。今日はとりあえず大根を茹でておいたものに、レトルトのゆで豚足をいれて、おでん風にして食べた。

このゆで豚足、小倉のルミエールで買って持ち帰ってきたものなんだけど、まいばすけっとでも売っているらしくて、最近Xでバズっていたのは見たけど、今ちらっと検索してみたらイオンのネットスーパーも、Amazonも品切れになっていた。ルミエールだったら普通に買えるのに。でも、さすがにルミエールといえども、ものすごく安く買えるわけではなくて、ほぼ定価で売っていた。味は、どぅるん感が強くって、あんまり食べた気がしないというのが正直なところ。このどぅるんどぅるんを体感したいときはすごくいいけど、個人的にはもう少しだけ歯ごたえが欲しい。温めないで食べた方がいいのかも。また見かけたら買おうかな。

今日は大河ドラマ「べらぼう」の最終回で、やはりここはリアタイすべきでしょうと20時に合わせて風呂に入り、食事の支度をして、ギリギリセーフで視聴。森下さんの最終回はややおちゃらけ気味に終わることが多いけど、今回はテーマとぴったり合っていて素晴らしいラストだった。返す刀で「ロイヤルファミリー」も観たけど、こちらも1回目から観ていた人へのごちそうみたいな最終回で、大変にすがすがしい幕切れでした。今週は次々と連ドラが最終回を迎えて、年末だなあ…という気分が加速しそう。

温玉そば

夫がいないと献立は今ある中途半端なものを食べきるところが軸になる。今日は60グラム残っていた乾そば(ほっそり細そば)がミッションだ。小鍋に湯をたててそばを茹で、ゆであがったら麺、ゆで汁の順に器に入れ、そこに直接味どうらくの里を入れて器の中で調味してしまう。いったん水で洗った方が麺もきれいだし締まるけど、ひとりだとあんまり気にしない。揚げ玉、九条ねぎカット、そして温玉。

温玉は最近買い換えた電子レンジ(ビストロ)の自動メニューで作ったものだが、ものすごい出来映えに驚いた。ホントにね、もう、温玉買う必要ない。って、今までほとんど買ったこともなかったが。

今日は仕事先から貰った資料に少し笑い話的な不備があって、まあでも正直迷惑でもあるのだけど、これ、ひとりだったら多分SNSに笑い話的に書いちゃってたなーと、後でちょっと思った。もしくは、胸に秘めておいて、ちょっと悶々とするか。後者が正解で、多分ひとりだったとしてもそうしたと思うけど、でも、こういう微妙な秘密をたくさん抱えておくと、そのうちどこかで大きく発散したくなるので、あんまりよくないんだよね。その点、うちは夫婦で同じ仕事をしているので、外に出せない秘密(怒りとか文句とか)もここの間だけなら口に出せる。それはまあいいことだよなあとちょっと思ったのでした。

クッキーの端っこ

型抜きクッキーの抜き残りを適当にまとめて焼いたものを、朝ごはんというか、おめざに食べる。味は良い。

昨日小倉に着いた夫が「雨降ってる」と言っていたのだが、その雲がこっちに来たのか昨晩から降り始めており、今日も昼間でずっと雨模様。おかげで牛乳を買いに行けず、水で溶いたスキムミルクをレンジでチンして飲んだ。嫌いじゃないのだが、あの不思議な甘ったるさは一体何なんだろうと思いながらいつも飲んでいる。

ヤオコーめし

少し早めに美術館を出たはずだったのだけど、帰りに本屋に寄ったらまんまと帰宅ラッシュ時間にぶつかってしまい、好天の土曜日の夕方って、もう絶対食べるところはないなと諦めて、ヤオコーで惣菜を買って帰った。

惣菜を買うとき、色々迷う。一番困るのは、食べたいけど、カロリーがデカすぎるのでは? というためらいが発生することだ。あと、簡単に済ませたいけど、これだど野菜が足りなすぎるから、野菜分は自作しなければいけないから面倒だな、でもこれだけだと野菜が足りないからイヤだな、でも面倒だな、というせめぎ合いのループが発生すること。単にデブになるからイヤだというわけではなくて(もちろんそれもあるが)、欲望のままに食べるとあとで胃痛だったり、腹痛だったり、身体が重いとか、頭がぼんやりするとか、指先に違和感が出るとか、あとで不調が出てくるだろうから、食べるものには色々気を遣ってしまう。ためらいなく食べたいものをお腹いっぱいになるまで食べられる人が羨ましいなといつもうっすら思っている。

売場を何周もして、アボカドチーズ焼きが乗ったサラダと、ローストビーフ握りをチョイス。それと2割引だったので白ワイン。つまみがわりに、作り置きの、ブロッコリーのカポナータをハムと一緒に食べた。

もつ次郎

お昼を食べ損ねて、ノープランで新越谷に着いてしまって30分ほど時間はあるけど、どうしようかなあと思いながらサンシティにむかっていたところ、「ゆで太郎」の看板を発見。その下に、「もつ次郎」の看板もあって、とうとうもつ次郎併設店を発見だーと、喜んでもつ鍋ラーメンを注文した。本当はそばをサクッと済ませるつもりだったし、なんならもつ焼き定食を食べる気でいたけど、さすがにこれから芝居を見るので定食はヤバイかと思い直してのラーメン。先客にも同じものを頼んでいる人が3人いたので、人気メニューなのかもしれない。もつも、ラーメンもおいしかった。麺は昔の札幌ラーメンみたいな感じで、かなり好きな感じ。もうちょっと近所にあればいいのになあ。

トースト栗バター乗せ

栗あんを食べようと、昨日超熟を買ってあった。いつも気になっていた4枚切り。今は4枚切り2枚入りなんてものも売っているのだ。今日はスチームトーストの最弱設定で焼いてみたが、なかなかちょうどいい感じだったように思う。

表はあんなにきつね色なのに、裏はこんな感じ。

4枚切りだとボリュームありすぎかなと、事前に半分に切っておいたが、案外軽い口当たりで普通に1枚食べてしまった。でも、8枚切り2枚の計算になるので、ちょっと食べすぎだよなあ。

蒸しキャベツと豆腐

少し前に作ったパクチーだれを食べきりたくて、豆腐とキャベツを買って帰る。本当は太刀魚の蒸したのにかけるんだけど、豆腐でもええやろと思ったが、思った通りだった。

から揚げはビストロの自動メニューのあげものあたための弱でやってみたが、なかなかよい塩梅でした。

5時間も劇場にいたので疲れたのか、ご飯を食べてしばらくうだうだしてしまう。おかげで、19~21時で設定しておいた荷物の受け取りができてよかった。

3度目の正直かな、ようやく買えた。

玉子入り鶏めし握り

歌舞伎座の吉例顔見世大歌舞伎の昼の回に行く。4本のみどりで全部雰囲気が違うお芝居が並んだけど、結局楽しく見たのは1本目の御摂勧進帳と3本目の鳥獣戯画絵巻の2本だった。新口村は清元が受け付けず途中で寝てしまったし、御所五郎蔵はそもそも話が嫌いなので今日もあんまり面白く見られなかった。愛之助の五郎蔵も時蔵の皐月はとてもよかったけど、それでも受け付けないのだからよほど話がというか、五郎蔵のキャラクターが嫌いなのだろうなあと思う。鳥獣戯画絵巻は北條秀司の新作舞踊でところどころ聞き取れた詞章が意外とシュールな感じで、さすがという感じ。つうか、北條源氏を上演してほしい…。あと、タテ三味線が女性で、あれ? と思ったら、作曲した三代目今藤長十郎の娘で当代の今藤長十郎だそうで、低音三味線と2本を使い分けつつの演奏は実に格好良かった。非常に難しい曲らしいけど、どこかの演奏会で聞く機会があればいいなと思った。しかし、「韃靼」もそうだけど、これもかなりアバンギャルドな仕上がりで、二代目松緑って意外と進取の気性の持ち主なのかも。

今日は幕間が3回もあるので昼をどこで摂るか悩んだが、結局最初の幕間で食べてしまった。ゆで玉子を具にした鶏めしにぎり。海苔も巻いて、しみじみおいしかった。

珍しく土曜に銀座に出たのでとにかく人が多くて駅を歩くのが大変。それなのに、京王ライナーは行きも帰りも空いていた。

ショーソン・オ・ポム

昨日は7時半に夫が出かけて、よっしゃやること済ませて早く寝よと思ったが結局いつも通り日付を回ってしばらくしてから寝て、起床時間もいつも通り7時半過ぎだった。寝る前あんなに空腹だったのに起きたら胃が重い。でもフジウで買ったショーソン・オ・ポムが楽しみだったから起きてすぐ食べた。お菓子屋さんらしく、バターの多いさっくりした軽い食感のパイ。リンゴも酸味を強く残してあっておいしい。パイはトースターで、ホットミルクコーヒーはレンジでチンしてお手軽。こういう道具がなかったら、自分はどうやって暮らしているのだろうと少し思った。

 

トースト 栗あんバター乗せ

朝起きたらもうとっくに夫は出掛けており、昨日買ってきたパン・ド・ミの出番がなくなっていた。どうしようかなあ、夜に回すかと思っていたが、夫からLINEで「トーストの感想をお待ちしてます」と来たので、焼いて食べることに。

昨日ゆで栗をほじっておいたので、20%のきび砂糖と水と一緒に小鍋に入れて、再びホクッとするまでかき混ぜて栗あんを作る。先にレンジでミルクコーヒーを作ってからパンを焼く。ちなみに、今のレンジは飲み物を温めるのは少し苦手なようで、60度のホットミルクを作るのに2回レンジを回す必要がある。

トーストは自動メニューに入っているが、説明書の中ではわりかしわかりにくいところにあって、該当ページを探すのに案外時間がかかった。そういうところからも、トーストはそれほど力を入れている機能ではないのだろうなあという感じがほんのり漂う。パンフレットでは「裏返しせずに焼ける」とあったし、量販店の販売員もそこは他のメーカーとの違うところと言っていた気がしたが、説明書を読むと「グリル皿部分に触れていない部分には焼き色が付きません」とあって、どうも事前にイメージしていたのとはニュアンスが違う気がする。

グリル皿を使って焼くので4枚まで焼けるが、今回は1枚で。また、トーストとスチームトーストができるが、今回はトーストで。自動メニューの9番を選んで枚数を指定、仕上がりは今回は普通にした。スタートを押してしばらくすると加熱時間が出てくるが、4分ちょいだった気がする。グリル皿は上段入れるので焼いている様子がほぼ見えないのだが、2分を過ぎるとガラス面が少し曇ってきたので、やっぱりレンジだなあと思いながら待つ。

焼き上がりは、ちょっと焼きすぎかなぁという感じ。パン・ド・ミなので、もともとかさっとしたパンだけど、もうちょっと焼きは浅くてもいいかなとは思った。仕上がりを弱くしたほうが良さそうだ思うし、枚数でまた違うんだろうなあとも思うが、今度はスチームトーストでやってみようと思った。

裏面はこんな感じ。

栗あんを乗せて、バターを散らす。前回はきび砂糖はなかしましほさんのレシピ通り栗の重量比15%で作ったが、今回は20%に上げた。20%にすると「栗」って感じは薄まって、「栗のお菓子」という感じになる。バターをちぎって散らすとしみじみおいしい。

この栗あんは、殻ごと一晩水に浸けた栗を茹でてそのまま一晩おいた物を割って中身をほじってそこに砂糖、塩、水を加えて仕上げるもので、すごく簡単。ただ、一晩殻ごと置くところで渋皮のシブが栗の実に染み込んでしまって、ある程度シブが残ってしまう。ただ、このお手軽さは最高なので、ここに乳製品を加えてシブを和らげつつ食べるのが、最適解なのではないかと思う。

カップ麺

コープの塩ラーメンとゆで玉子。意外に具が入っていて、穴あきレンゲが活躍した。食べている合間に、買ったばかりのレンジでゆで玉子焼き野菜を作る。昔のビストロは自動メニューに「焼き野菜」があったそうだ。そういえば、食べ始めたら急に雨が降ってきたのだが、食べ終わった頃には青空になっていた。そろそろ冬だというのにまだスコールみたいな雨が降るのは不思議。

 

ケチャップ焼き飯

出掛けたくないよーと何度も言いながら出掛けた夫を見送って、お昼を食べようとなんとはなしに手を動かしていたら、ケチャップ味の焼き飯になっていた。2個残ったピーマンを使いたかったので、ちょうど半分皮をむいて残っている玉ねぎと4分の一残っているにんじんと一緒にナポリタンにしようと思っていたのだけど、ナポは2袋あるし賞味期限は来年の2月まであるから夫がいるときの昼ご飯に使おうと思ったら、もう野菜を刻み始めているのに行き場がなくなって、そんなら焼き飯にするかという流れ。

野菜と冷凍庫のシャウエッセン2本を粗みじんにして、ケチャップ大さじ2、中濃ソース大さじ1で炒めたら半分取り置いて、チンしたご飯を混ぜる。ゆで玉子添えたら、オムライスと似たようなもんになった。ギリギリまで、ケチャップじゃなくてカレー粉にしてドライカレー風にしようか迷ったけど、食べたら、ケチャップ味でよかったかなと思った。

最近妙にお腹を壊すことが多くなって、なんともしょんぼりする。今日も午前中どうにもお腹の調子がよくなく、お昼はどうしようかと思ったが、調子が悪いなりに空腹感はあるのでエイヤと食べたらなんとかなったのだった(でもまだほんのり痛い)。お腹もそうだけど、最近気鬱も強いので、食後に買い物出たついでに久しぶりに栄養ドリンクを買って飲んでみたが、妙に元気が出た気がしてきたので、ひょっとすると、栄養が足りてないんちゃうか…疑惑がほんのり頭に浮かんだ(ビタミン・ミネラル類は常に足りてない自覚はあるけれど)。あれか、私も、亜鉛の錠剤飲んだ方がいいってやつか?

おからときゅうりのサラダ

お稽古はなんかこうやはり消耗するところが大きくて、特に今日は色々気の張るあれこれがあったこともあって、帰宅してうだうだと過ごしてしまった。金の計算やらなんやらは、やっぱり疲れるところである。お昼のハンバーグカレーがいい感じでずっとお腹に残っていて、なかなかお腹が減らないので、ひょっとしてこのまま晩ご飯パスしちゃうのかな…と思ったけど、暗くなってきたらほんのりお腹が減ってきたような気もしてきたので、まあとりあえずサラダだけ作っとこと、以前ブックマークしておいた「おからときゅうりのサラダ」(レタスクラブ)を作る。おからを買ってくると、半分は卯の花、半分はマヨネーズサラダにするのがいつもお決まりなので、これを作るのは私の中では必然なのであった。

私は卯の花でご飯を食べるのが好きなのだけど、実家では卯の花なんてほぼ出てきたことがないので、いったいどこで覚えてきたのだろうと食べる度に思う。マヨネーズサラダも好きで、要はおからが好きなのだろうが、不思議だなあと思う。ところで、最近は卯の花を作ろうと思っても、案外おからを見つけられなくて数軒ハシゴすることが多くなった。浜喜屋とか仙台屋が閉店してからは特に。おからパウダーはどこにでもあるんだけどなあ。今日のは大手メーカー(相模屋)の真空パックのもの。結構水分の含有量が高くてレンジで軽く水分を飛ばしてから使った。

このサラダは、牛乳でしっとりさせるからか、マヨネーズの量が少なくて、具もきゅうりだけとシンプルなのが案外珍しい。大抵はツナかハムも入れるので。でも、きゅうりだけで十分おいしかった。食べやすい味付けだけど、もうちょっと酢を入れてもいいかなとは思った。

とりあえず作るだけ作っておいて、風呂に入ってから食べるかどうか考えようと思ったのに、味見したら止まらなくなってしまって、このまま全部食べてしまった。お昼のカレーバーグが思いの外カロリーがすごくて、もうあと200キロカロリーちょいしか食べられへんやんーと思ったけど、結局、案外帳尻が合ってしまったな、という感じ。あとは、食後にヨーグルトにキウイを乗せて食べた。

風呂から上がって、八十助時代の三津五郎が出ているからと、夫が録画してくれた「御宿かわせみ」を観る。年齢の割に軽い演技がうまい。口跡はいいし、声もいい。若干貧相だが、たたずまいに引きつけるものがあって、やっぱりいいなあと思う。今月は三津五郎の孫が初お目見えなのだが、やっぱり感慨深いものがある(とか言いつつ、私は緒兜くんが出るAプロのチケットは買っていないのだった)。

びっくりドンキー

お稽古帰りに何か食べて帰ろうと色々考えたが、いい機会だからずっと行ってみようと思っていたびっくりドンキーに行ってみることにする。オープンしたのは少し前だけど、雑居ビルの2階なので微妙に行きづらく、ずっと気になったままだった。

行ってみたら、きれいだし、広いし、お店の人もいい雰囲気で、ランチタイムにひとりで行ったのに、私の大荷物を見て4人席のボックスに案内してくれたのがなんとも嬉しくて、もうそれだけで内心いい店認定をしてしまう。注文はタッチパネル式、配膳は猫ちゃん、支払もセルフ精算、無料Wi-Fiもあるので、色々使いやすい。もっと早く行けば良かった。

ランチメニューには一番食べる気満々だったカリーバーグディッシュがないので、普通に単品で。これに単品コーヒーを付ける。素直にランチのハンバーグディッシュを頼めば、コーヒーもランチ価格になるから200円くらいは安く済むのにアホだなと思ったけど、めったに外食しないからまあええねん。ご飯は少なめにしたので40円引き。びっくりドンキーって、ハンバーグのサイズはSS、S、M、Lでちゃんとグラム数を出すのに、ご飯は大盛、小盛しか書いてない。検索したら、ホームページの「お客様への回答」みたいなページで紹介していて、基本は200グラム、大盛330グラム、小盛150グラムだそうです。フードコート店だと、基本は180グラム、大盛280グラム、小盛100グラムとのこと。ということは、Sサイズを頼んだのでハンバーグ150グラム、ご飯150グラム、それにカレー。私はこれで十分たっぷりな量でした。

カレーは思っていた以上にスパイシーで、甘みゼロ。私はもうちょっと甘くてもいいかな。150グラムのハンバーグが思いの外大きかったので、今度はいろどりセットを食べようと思ったのでした。あとは、案外のんびりできそうなので、おつまみとビールもありだ(イカの箱船は気になる存在)。

ところで、後であすけんでカロリー検索したら890キロカロリーだったのには驚いてしまった。やっぱりハンバーグとカレーって色んな意味で最強だな…と思った。って、あと200キロカロリーちょいしか食べられへんやん。

納豆ご飯

明日はお稽古だから朝はしっかり食べようと、寝る前に冷凍庫の納豆を冷蔵庫に移動しておいて、朝はそれで納豆ご飯。チンした白米に乗っけて何の違和感もなし。本当はそれとキムチで食べるつもりだったのだけど、お稽古に行くのにキムチはないだろうと思い直してふりかけに。ゆで玉子&マヨネーズ。食後にホットミルクコーヒー。

鶏むねとなすのチーズダッカルビ風

これ、まさかレンチンで⁉ビジュと味も最高。簡単『鶏むねとなすのチーズダッカルビ』」というクソ長いタイトルの記事(オレンジページ)にあったレシピがおいしそうだったのでメモしていて、昨日ヤオコーで鶏胸肉と溶けるチーズが両方20%引きだったので、よしここでやろうと作ってみた次第。

分量は2人前だったので、きっちり半分にして、加熱時間はレシピ通りで作ったが問題なかった。それにしてもすごく簡単。一番面倒くさいのは多分、にんにくをすりおろすことだろうと思うけど、逆に言えばそれくらいはやってもおつりが来るくらい他が楽チンだった。お肉はそりゃぁフライパンで加熱した方が圧倒的においしいけど、手軽さと天秤にかけたら許容範囲かな。コチュジャン味が好きなので、これはまた作りたい。

夫がいないときはちょいちょいレンジ料理をしていて、今後はもう少しレパートリーを増やしていこうと思っているのだけど、今日ふとまじまじとレンジを見たら、扉の上の部分に怪しい亀裂が入ってるのを発見してしまった。心なしか、上の部分は全体的に膨張している感じもあり…。20年使っているのでいつ壊れてもまあ納得なんだけど、もうあと5年くらいは頑張って貰いたいところだ。

卯の花ご飯

朝はちょっと肌寒いからお昼はラーメンにしようと思っていたけど、意外と蒸し暑かったので、昼も朝と同じもので済ませてしまう。卯の花にプラスして、成城石井のカボチャサラダもプラス。

今日は公園で遊ぶ子どもが多くて賑やかだったんだけど、なんだか昼過ぎに1時間以上ずーっと泣いている子がいて、一体どういう状況だったのか。

卯の花ご飯

ご飯をチンして、卯の花とゆで玉子。食後にカフェオレ。いつもは低温殺菌牛乳を愛飲しているのだが、最近やたらと値上げがすごいので(消費税込みで400円近くになってしまった)、同じメーカーの無脂肪乳を買ってみた(100円ちょっと安い)。注ぐと明らかに色が薄いし、飲んでもさらりとしているのが分かるが、慣れるとまあこんなもんかという感じでもある。この100円をたかが100円と取るか、されど100円と取るかは、まだ悩ましいところだ。

裸足にパジャマでいると寒いのだが、靴下はいたら妙に蒸し暑い。昨日同様、薄曇りで風は強いのだけど、薄く蒸す感じ。外を歩けば、秋っぽくて気持ちいいのだろうが、今日は1日家にいることに決めているのだ。

いなり寿司のお弁当

ソファ掃除で体力を使い果たしたので、夕方駅前に買い物に出るついでにサクッとお腹に入れて晩ご飯を済ませてしまおう、ワインのお供みたいなのを買って後で残っている赤ワインで少し晩酌を…と考えていたが、いざ駅前に出てみると、案外何が食べたいのかよく分からない。昼ごはんを抜いていてお腹が減ってはいるのだけど、却って外食のゴツい食べ物を受け付けないというか、でも、なんだか家で食べるのはイヤだな。そんな気持ち。

三連休の中日なので、17時を過ぎるとファミレス系はどこもいっぱいになってしまう。うーん、と悩んで、結局、ミッテンの地下の惣菜や(咲菜)のイートインで済ませてしまう。おいなりさん3個に、だし巻き、煮物。これで700円。気楽でいいや。でも、後でよく考えたら、おばさんひとり飯で1,000円以上出すのを厭わなければ、アリーヌカフェでもよかったのか、と少し思った。まあいいか。

そういえば、夫からLINEがあって晩ごはんの写真が来たが、ごぼうをささがきにして茹でてごまドレッシングをかけるという、高度な料理をしていて驚いた(私はささがきが苦手なのでこういう料理はやらない)。小松菜と豚肉で皿うどんも作っていたし、2品作れるというのが正直びっくり。やる気になれば人間できるものなんだなあと思ったのだった。

ヤオコーの人の多さにビビって京王ストアに行き、牛乳だけ買って、あとは夜つまみ用に成城石井で「自家製ベーコンと栗カボチャのバルサミコサラダ」を買う。材料の割にカロリーが高かったので、恐らくバルサミコドレッシングのオイルの比重が高いのだろう。でもおいしかった。カボチャとベーコンの組み合わせは甘塩っぱ系の味で好き。

ベビーチーズの黒胡椒まぶしと一緒に、残った赤ワインを片付ける。今日から始まった「ザ・ロイヤルファミリー」の1話を見たが、結構面白かった。佐藤浩市演じる山王耕三の洋服のセンスが往年の関口房朗を思わせる破壊力でなんとも懐かしい。JRAだけでなく、騎手会、馬主会、社台グループ、日高の各牧場など、協力のメンツが分厚くて、色々きれいな絵が見られそうで楽しみだ。

卯の花ご飯

5時のバスに乗る夫を見送って二度寝したら、起きたら10時だった。中途半端な時間で何を食べるか迷ったが、空腹は感じていたので、もうここはお昼はスキップすることでいいやと思って、ご飯をチンして卯の花を乗っけて食べる。お供は松山に行ったときに買った石鎚黒茶。いつもは氷水を飲むのだけど、今日は温かいお茶ということは、本格的に冬の入口が近づいているのかも。食後に、砂糖を入れたカフェオレを飲む。

夫が出掛けた初日は、夫の布団を洗濯するのが恒例行事になりつつあって、今日もいい天気だったのでシーツと枕を洗う。マットレスは屏風よろしく立てて、周りは掃除機をかける。掛け布団は外に干し、天日に当てて、風を通す。朝ごはんをしっかり食べたこともあって、そうだせっかくだからここでソファの模様替えもやろうと、夏物の膝掛けとソファのクッションカバーも一緒に洗い、ついでにと意を決してソファの座面と背当てを外して大掃除する。想像以上に汚くてビビったが、ここで見て見ぬふりをしても特にいいこともなさそうなので、渋々掃除する。ていうか、座面の下に落ちたカスと髪の毛はいずれも相当にしぶとくて、普通に掃除機を当てても吸い込めない。手でむしるように摘まんでは掃除機で吸い、目の粗いスポンジで掻きだしては掃除機で吸い、を繰り返してようやくまあええかというところまでになった。ソファだから使えないけど、こういうときに人はケルヒャーを欲しがるのだなとつくづく思った。

合間に洗濯物を乾燥機に持っていったりしつつ、想像以上の大仕事になってしまい汗だく。今日もいい気候なのだが、昨日よりも少し湿度が高い感じがあって、微妙に蒸す。だもので、長袖Tシャツを着て作業していたのが、最終的にはノースリーブと短パンとなった。本当は真夏の服も片付けてしまおうと思っていたのだが、なんとなくもう少しおいておくことにした。朝、もうそろそろ冬かも…と思った気持ちは何だったのか。

今回は、ただ掃除しただけではなくて、カスが堪りそうなところはマスキングテープを貼り、座面の下には防ダニ・防湿シートを敷いた。我ながら偉い。うちのソファーは、25年ほど前に買った無印の合皮の3人掛けなんだけど、大分くたびれつつも、なんだかんだでまだ使えているのがすごいなあと思う(今年に入ってようやく座面の劣化が目立ち始めた)。私は他に、30年ほど前に買った無印のパイン材の棚もまだ持っているのだけど、規格変更で棚板が追加できないことを除けば、まだ全然現役。家具って高級じゃなくても普通に使っていればかなり持つんだなあとこの年になって初めて分かる。だもので、若い人には、絶対に欲しいものがあるのなら、妥協せず(なんなら借金してでも)に買いなよと言いたい。食器や家具あるあるだけど、特に思い入れのないものほど、なかなか壊れないものだし。

キムチと豆腐のっけ飯

今日は昼は夫がいないので、タイマーで炊飯を仕込んでおいて、ご飯に残り物を乗っけて食べた。ひじきと黒豆の煮物、木綿豆腐、キムチ。お米にこだわりないほうだけど、炊きたての白飯ってやっぱりうまいなあと久しぶりに思った。

ご飯を炊くと最近はカツ代の本の一節がいつも頭に浮かぶ。曰く、炊きたての飯は、一番上の、表面の、真ん中の、潰れてないところが一番美味しいんだと。そこをそおっとしゃもじで掬うように乗っけてお茶碗によそう。それができるのがひとりご飯の特権なのだと。一番美味しいところを食べずしてどうすると。

簡単に言葉にするのは難しいが、色々思うところがあって、私はとても好きな一節。もちろん、今日のご飯はそうやって掬ってよそった白飯を食べた。

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めかじきのハーモニカ煮

小倉に行って以来日記をサボっているが、昼に食べたこれはすごく美味しかったので書いておかねばと思い、取り急ぎ記録しておく。

最近はヤオコーに行くとつい鮮魚コーナーに寄ってしまうのだが、昨日何の気なしに寄ったところ「ハーモニカ」と書かれたパックがひとつだけあるのに気付いてしまった。その隣に、長崎沖の生本マグロ血合が1パックあるのにも気付いてものすごく迷ったが、両方買うというのは物理的に無理なので、頭の中でものすごく高速で迷った末に(金額的には両方買えたので余計に迷った)今回はハーモニカを取った。食べてみたかったので。

ハーモニカというのは、カジキ類の背びれの根元の部分で、昔は捨てていたか、漁師さんが自家消費していたかで市中には出回らないものだったらしいが、最近は気仙沼あたりでは地元名物で売り出しているらしい。まぐろの血合いも最近は三崎では「茜肉」と名前を付けて売り出しているし、捨てるところがなくなるのはいいことだが、そうなると価格は捨てていた頃の2~3倍になってしまうので(まぐろの血合に関しては、数年前までは1キロ250円くらいだったが、今は600円近く払う感覚がある)、食べる方としては痛し痒しな部分もある。

買ったはいいものの、食べ方には迷いがあった。塩焼きで、おろしとレモンで食べるのが一番うまいようだが、焼いたときどれくらいにおいがでるのかが分からず、夫がいるうちにそれをやるにはためらいがあった。結局、煮付けで食べている人も多かったので、それで行くことに。夫が寝た後に換気扇を最大にして調理する。

脂が多いと聞いていたので、一度ゆでこぼしてから、酒100ミリリットル、水100ミリリットル、甘しょうゆ30ミリリットル、青ネギ、太せんぎりにした生姜をたっぷり入れて沸かし、そこにハーモニカを入れて、アルミホイルで落とし蓋をして、時々確認しながらゴボゴボの火加減で10分炊いた。炊き上がったあと、蓋をして一晩おいたが、朝起きても思ったよりも魚臭さはなかったように思う。煮魚は人によって作り方が違うが、私自身は少ない煮汁でつきっきりで炊くよりも、多めの煮汁で強火ガンガンで炊く方が好みである。そっちの方が身がふっくらするような気がするし、煮汁の味の調節も利くし、第一作るのがラク。ただし、煮汁がたくさん残ってしまうのが問題ではある。

昼は夫がいなかったので、食べるならここかなと思って、麦飯を炊いて、大根おろしを添えて一緒に食べたが、思った以上においしかった。ゆでこぼししたせいもあると思うが、脂っこさはなくてコクはあるけどさっぱりしていてうま味が強い。身は繊細でふっくらしていて、身よりも食べやすい印象がある。骨もほとんどなくて食べやすい。これだったら、夫でも食べられる味なので、今度見つけたら晩ご飯に出そうと思った。たくさん残った煮汁も上品な味だったので、これはおからを炊くのに使おうかなと、きれいに漉して冷蔵庫にしまった。たのしみだなあ。

ハムチーズパン

今日もハムチーズパン。今日でやっとタカキベーカリーのライ麦&穀物ブレッドを食べ終わった。1枚で約100キロカロリーなのだけど、妙に腹に溜まるし、腹持ちいいしで、結局朝1枚ずつ食べて、食べきるのに4日かかってしまった。すごく美味しいパンというわけではないが、ただ、色んな意味で使いやすいので、これはまた買うと思う。スライスチーズ、ハムと一緒に食べつつ、ゆで玉子。玉子は中部飼料の濃紅という赤玉で、色の割に味は薄いのだけど生臭さがかなりないので(生玉子で食べたときにかすかにあるだけ)、最近好んで買っている。大手の玉子会社の商品なのに、なぜかヤオコーでしか見かけないのがちとめんどくさいが、バスを乗り継いで玉子屋さんに行くよりははるかにラクなので、しばらくはこれで凌ごうかなと思っている。牛乳が切れたので代わりにヨーグルト。ようやく自分が作ったジャムを食べきったので、とうとう親が送ってきたジャムに手を付けるかと思ったが、どの瓶もアホみたいに固くて、そもそも握力がない上に、最近は第二関節が弱っている私ではどうしようもなく、仕方なくはちみつをかけて食べた。ここ2日ほど明け方は20度を切ってきたが、日が昇ると26度まで上がって、微妙に蒸し暑い。未だに短パンノースリーブで、今日は思うところがあってクーラーを26度にしたのだが、かなり正解だった。朝はうわさむいくらいまで冷やした方が具合がいいらしい。子どもの頃、近所のおっさんでそういう人がいて、そこのうちの子はおとうさんは家でずっと半裸だし、寒いしとブーブー言っていたが、今になるとおっさんのそうしたくなる気持ちよくわかる。身体がぽかぽかほてりすぎてなんかつらいのよ。今日はガッツリ冷やしたから、結構朝からいい感じだ。

イカスミパスタ

無印のいかすみパスタソースは2個入りなので、今日もイカスミパスタを食べる。昨日食べてみて、味のパンチが強いなと思ったので、パスタを茹でるときの塩を省き、具にエリンギを加えてみた。本当はトマトの角切りを入れたかったのだが、昨日回ったスーパーはどこもトマトが高くて、そのうえどれもまずそうで微妙すぎた。エリンギが98円なのに気付いてこれもアリかなと買って帰ったが、意外となかなか良かったように思う。

2度目なので作る時の手際も大分良くなった。パスタを茹でたらざるにあけ、なべに戻して、パスタソースを加えてよく和える。パスタを茹でている間にエリンギを短冊に切り、アイラップに入れてレンジで3分チン。ソースで和えるときに一緒に加える。多少エリンギは存在感が残るのかなと思ったけど、パスタと同様に真っ黒になってイカスミの強さにかなりおののいた(これでも2本分入れてあるのだ)。エリンギにも全く味を付けておらず、ひとくち食べたとき、少し味を薄めすぎたかーと思ったが、結果的に全然問題なかった。パスタソース(&塩ゆでパスタ)だけで食べるガツンとしたうま味もいいのだが、これだけ味の角を取っても十分美味しいことが分かったのはよかった。それにしても黒い。今日はリムのほとんどない皿で食べたが、ソースのハネが怖くて、恐る恐る食べたので、もう少し大きい皿か、深さのある皿で食べた方がいいように思う。

午後に入って、のぼせが大分おさまってきた。2年ほど前からそうかなぁ…と思ってきたが、朝起きたときの暑ダルさはやっぱり更年期だなと最近ようやく確信してきた。首から上と両手の第二関節がむちゃくちゃ暑い。手の症状はリウマチだったら嫌だなーと思って注意深く様子を見ていたが、自覚症状から半年で外形的な症状がでるそうなので多分違う(よかった)。それにしても、とにかく朝が辛い。比例して、夕方は大分楽になるので、だったら夜型に変えればいいのかと思ったこともあったが、結局、起床してから数時間が問題のようなので、朝起きようが昼起きようがあまりかわりないのかも。その数時間を無駄にしたくないのなら病院に行くのがいいのだろうけど、性格的にゴールなしに継続して服薬するという治療があまり好きでないのと、朝起きて2時間ほど首と手を冷やすと大分楽になることが分かったので、しばらくそれで様子を見ようと思う。

とりあえず今日は気分転換に「新・ドキュメント太平洋戦争」(千住明)のサントラを買った。今年完結したドキュメンタリーのメインテーマを中心にしたアルバムで、全15曲中8曲がメインテーマのアレンジというものなのだけど、買って良かったです。番組もとても良かったのだけど、良い番組の音楽はやはり良い。

ハムチーズパン

昨日、冷蔵庫ハムとチーズが残っているのに気づいたら、ハムチーズパンが食べたくなったのでパンを買っておいた。夜も、あー、明日の朝はハムチーズパンだなーと思ったら、なんとなくウキウキな気分になり、いい感じで床についたと思う。ライ麦の入ったペタッとしたパンが好みだが、プンパニッケルほどじゃなくてもいいなと思いつつ探していたら、タカキベーカリーのライ麦&穀物ブレッドがあったのでそれで。4枚入りもちょうどいい。2枚2枚で2回で食べ切れるかなと思ったが、実際は1枚で十分だった。やっぱりハムチーズの組み合わせは最強で、朝ごはんっぽい朝ごはんがおいしい。明け方驟雨だったようで少し蒸す。今日も涼しくてありがたいのだが、コンクリの建物はまだ多少の熱を貯めていて、手放しで涼しいとならないのが微妙。風を通すとそれなりに涼しいので、苦戦しながら窓を開けた。

 

 

プレミアムチーズケーキ

夕方、調布にお稽古事の小道具を買いに行き、なんとなくコーヒーが飲みたくなってうーんと考えて成城石井のイートイン(SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFE)に行くことにした。それにしても夕方にふらりと出掛けられるなんて、なんて素敵なんだろう。秋ってほんとうにいい季節だと思う。

夕方なので空いているて、おひとりさまおばさんかおばあさんがたるっとまどろんでいる。ほとんどの人が時折、中年女かママ友かのコンビかトリオがガンガン喋っているのがいるが、それもご愛敬という感じで良い。コーヒーだけでも良かったが、いい機会だからと、ずっと気になっていたプレミアムチーズケーキも注文した。今まで買わなかったのは案外高いからなんですが、食べたらなんかすごい納得した。おいしい。ちなみにお店で食べると2切れで390円。お店だと1本売りで1,000円ちょっとかな。この前食べたヨハンのチーズケーキも良かったが、これもかなりおいしいし、長年の「どうかな」という気分も氷解したので良かった。それにしてもここのイートインは雰囲気いいな。やっぱりおばさんって目ざといってつくづく思う。コーヒーは単品だと327円で、セットにすると220円だけど、味も嫌いじゃないし、ゆっくり座れるのでアリだと思う。後から私の隣に座った30代くらいの女の人は、スパークリングワインで生ハムつまみながら、YouTube見てた。楽しそうだったので、私もそれ今度やろうと思って、メニューの写真を撮って帰った。

チーズケーキで結構お腹が膨れたので、晩ご飯はパスしようかなと思ったけど、それもよくないなと思い直して、買い置きの木綿豆腐をチンして、くるみ肉味噌乗っけて食べた。豆腐は断然絹ごし派だったはずなのに、最近は木綿豆腐も大いにありと言う気分になってきていて、レバーといい、豆腐といい、一時的なことだろうとは思うけど、なめらかさにこだわりがなくなってきている感じがあってちょっと面白い。ふかしにんじんが甘くておいしい。黒豆マリネ、炭酸にかぼす果汁。今日の大相撲は熱戦が多くてなかなかよろしかった。