レトルト角煮

夫が1時間で終わるよと言っていた作業が案外手間取って終わらず、気づけば昼間の温かさがなくなって半袖だと肌寒い。まだ夏じゃないのはありがたいが、こう1日の寒暖差が大きいとちょっとつらい。せっかく昼間にコーヒーゼリーを作ったのに、あんまり食べる気になれないのもちょっと残念。ゼリーは明日食べよう。夫がいない間に、夫は食べなそうな加工食品を開けようと、今日はマルマツ産業の「コク旨 国産豚角煮」を開封した。湯煎したあと小鍋に開けて、解凍しておいた蒸し黒みとり豆を加えて軽く煮込んだ。狙い通りいい相性で、九条ねぎをたっぷり乗せたらなかなか豪勢なおかずになってくれた。やっぱりマントウがいいなぁと思ったが、そんな余裕はなく冷凍庫のしかたらむかなの甘酒酵母のパンをオーブントースターで焼いて食べた。蒸すより焼くほうが圧倒的に再現度が高くて、おいしかったし、このもちもち具合はマントウに似ているところもあってよい合方だった。角煮はレトルトの割においしかったが、よく考えたら、歯のクリーニングに行ってきた日にはさかるものを食べんでも…と食べ終わった後に思った。

 

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