バクダン炒め

昨日九州から近畿までか梅雨明けしたとみられる宣言が出て、関東もほぼ梅雨明け状態ということで今日はむちゃくちゃ好天。でも、ご飯パンもいい感じのパスタの具もなかったので、昼は外に出て食べようとは思っていた。夫からはデリーのカシミールカレーみたいな黒いルーのカレーを食べた写真が届いて(カレーの龍)、んー、ロイヤルホストのカシミールカレーでもいいなーと思ったが、ロイホまで歩くのはダルそうなので、やっぱり初志貫徹で日高屋のバクダン炒めにした。SNSでひっそり読んでいるF氏が好きと言っていたのでそのうち食べようと思っていたのだ。日高屋は開店直後から混むのは知っていたが、11時半前ならそこから1回転してすんなり座れるんじゃないかと思ったが、まあまあいい読みだったと思う。と言っても前に2人並んだのだけど。ここの日高屋は夕方までは圧倒的に年寄りがが多くて、特に早い時間はおひとり様の老年男子が大半を占める。残りは老老親子、老年女子、若年男子といった塩梅。昼の遅い時間からは多分壮年世代も多くなるのだろうと思うが、私が行く時間はほぼ老人しかいない。今日もそうだった。彼らはタッチパネルも、PayPayも、ポイントカードも難なく使う。都会で一人生きる老人は器用だなと思う。バクダン炒め定食はご飯少なめにして税込770円。キムチ味の肉野菜炒めなんだけど、料理上手なお母さんが作る感じの塩梅で、あんまり美味しすぎないフツーな感じがおいしい。個人的には飯に合う味で、ビールに合う味って感じではない気がする。量は結構多いけど野菜をたっぷり食べていると思うとありがたみのあるボリュームだが、最後野菜2口、肉2枚のところで、私はかなりの満腹を感じた。なので壮年男性ならご飯普通盛りでちょうどいい量なのだろう。1000円でお釣りが来てこれならそりゃいいよね。買い物してコーヒー飲んで帰ろうと思ったが、いいところがない。久しぶりにサンジェルマンのイートインに空きを見つけたのでアイスコーヒーだけ頼んだが、370円もしちゃうのね。でも席代込みと思えば安いのか。

 

 

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