ウエスト

ここ数日、圧倒的野菜不足を感じており、野菜を求めてウエストへ。お目当てはもつ鍋だ。夫はカレー。夫曰く、小倉では意外とごく普通のルーのカレーを出す店はあんまりなく、ウエストのカレーはそういう意味で結構貴重だそうな。

メニューには「1人前税込み390円」と大書きされていて、あたかもその値段で注文できるかのようだが、実際には「注文は2人前から」と小さく添えられており、本当は780円なのであった。以前ひとりで福岡のウエストにいったときには、2人前食べきれる自信がなくて頼めなかったのだが、実際に注文してみると全然余裕。といっても、780円ってボリすぎだよと思うことは全くなく、いつもお値段以上の満足感を得ている。普段はこれに、うどん麺250円を追加して終了だが、今回は野菜をわしわし食べるのが目的だったので、野菜セット380円も追加。実は以前もつ400円を追加したことがあったが、煮込むと小さくなる特性上、追加する喜びがあんまり感じられなかったのだが、野菜の追加はきちんと追加した実感を感じられてよかった。

そういえば、少し前にメニューを改定したらしく、以前はあった「もつ鍋定食」がなくなっていた。それは、もつ鍋にうどんと生玉子と丼飯と漬物が付いて980円(だったかな)というもので、そんな炭水化物過多なもの一体誰が食べるのかと思っていたら、近くに座った中年男性が「もつ鍋定食ないの?」と残念そうに店員に聞いていたので、それくらい食べられる人もいるのだなぁと、ちょっと感心してしまった。

とはいえ、このもつ鍋のもつはかなりおいしいと思う。というか、北九州のチェーンで食べるもつはどこも普通にうまいと思う。

また、うどんも実にうまい。ほんのり出しに浸った釜揚げうどん状態で出されるのだけど、このまま食べてもめっぽううまいので、もつが煮えるのを待つ間に結構つまんでしまう。ただ、鍋に入れてもつのうま味も一緒に吸わせてから食べるのもオツなので、全部食べてはいけない。

目が回るほどお腹いっぱいになるまで野菜を食べて満足し、腹ごなしを兼ねて、少し遠くにあるタリーズコーヒーまで行き、ゆっくりコーヒーをすすって帰宅。そういえば、小倉はコーヒーチェーンも結構少ない印象。

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カテゴリー: 夕食外食

ルヴァンクラッカー

旅行から帰ったばかりでめぼしいものがなにもないので、家から持ってきたルヴァンクラッカー全粒粉に、キリとゆで玉子、カップスープで食べる。食後にブルガリアヨーグルトアロエを。夫は冷凍ご飯をチンして、由比缶詰所のツナ缶を開け、永谷園の赤だし。

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カテゴリー: 昼食

ジョアンのパン

松山旅行から帰宅。小倉に着いた途端雨に降られたけど、旅行中は好天に恵まれました。水曜の夜10時に出て、金曜の朝5時に帰るというスケジュールで、行きも帰りも夜フェリーで移動したから、実質0泊。木曜日をほぼ丸々1日観光に充てたので、とりあえず行ってみたいところはだいたい回って、なかなかの弾丸旅行でした。2万歩近く歩いていて、筋肉痛がすごい。帰宅して、サクッと荷物を解いて、部屋着に着替え、洗濯をして(夫が)、夫がいれた紅茶を飲みながら松山三越のジョアンで買った菓子パンを食べる。家は温かくてきれいで気持ち良い。旅行から帰ると、暮らしに必要な要素はそれに尽きるなとつくづく思う。アップルパイがすこぶる美味だった。食べながら持ち帰ったチラシを読み返しつつ、次に行きたいことろを考えるのがまた楽しい。

 

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カテゴリー: 朝食

松山観光6

松山観光港から小倉港に向かうフェリーは、行きと同じくるしまだった。行きは特等Aに乗ったが、帰りは一等A。特等Aは普通のシングルベッドだったが、こちらは2段ベッド。下の段に寝てみるといい感じに薄暗くて、かなり好きな感じだった。天井に荷物置きがあるのが船乗りさんっぽくてまたいい感じ。

一等には1,500円違いでBもあるが、Aにはあるテレビとソファがないのが違い。テレビはなくてもいいんだけど、ソファは地味に便利なので、1,500円差ならAのほうがいいんじゃないか、とは少し思った。室内はきれいに掃除されているのだけど、ソファも絨毯張りの床もシミが一杯残っていて、正直汚い。新しくなくてもいいのだけど、こまめに掃除をしてきれいにしておくことはとても大事なことだなと改めて思った。

荷物を置いて一息ついたら、売店でビールやお菓子を買ってホールでのんびりする。さっきビール2杯飲んだのに、まだ缶ビールを1缶飲めたのが自分でも驚いたが、それだけよく歩いたということだろう。全然酔わないのにも驚いたが、疲労でアルコールが聞きにくかったのかもしれない。

部屋に戻ってから少しゴロゴロしたら、もう風呂に入る余裕もなくなってしまい、すぐに寝た。太平洋を航行するフェリーと違って、全然揺れないので心地よい。目が覚めたら4時で、このまま二度寝するのは危険なので、もそもそ布団で過ごしつつ、のんびり準備して下船。行きは5分早く着いたが、帰りは10分早く着いて、4時50分には小倉港着。ここでも7時まで船内休憩が可能だが、すぐに博多へ向かうバスの接続があるからか、降りる人は多い印象。

本当はモノレールの始発(6時7分)まで船内でゆっくりしたかったが、5時の下船ですぐ降りるお客を下ろしたらタラップが上がってしまい、次降りられるのが6時半~7時の間になってしまうので、すぐに下船して地上の待合室で時間を潰す。ほかにも何人か同じような人がいたので、ちょっとホッとした。

始発のモノレールに乗って、帰宅。5時間かけて船で移動し、17時間滞在して、また5時間かけて船で帰る。なかなかハードな旅行だったが、寝て移動できる気楽さで、たっぷり楽しめた。この松山・小倉フェリーは6月30日で運航終了だが、その前に乗れて良かった。

今回のお買い物で一番の収穫は、アルミのうどん鍋だろう。これでうどんを作って食べるのが楽しみ。

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松山旅行5

松山旅行最後の目的地である、伊丹十三記念館に向かう。松山は城を中心に観光地も商業地も住宅地も密集したコンパクトシティというのがウリのひとつだそうだが、それでいくと伊丹十三記念館はだいぶハズレにある。一応、いよてつバスで行けるが、車のないものにとっては、正直アクセスがいいとは言えない。実際、私たちと入れ替わりに出てきた年配のご夫婦は、タクシーを呼んで貰っていて、それで帰っていた。

天山橋というバス停から徒歩3分、小野川とその支流(運河?)に挟まれた場所に建っている。平屋建てで、特に高台に建っているわけでもないけど、遠くからでも見通せるところにあって、すぐにああ、あれだと分かる。中村好文設計だと知らなくても、なんかいい感じの建物ねーというのもありありと分かる。

名前にちなんで13のテーマごとに、色々な側面から伊丹十三を見せてくれるのだけど、やっぱり有名人なのであえて調べずとも知っていることも多くて、その上でじっくり展示を見ると、素直に大人物だなぁと改めて思う。一番印象に残ったのは小学1年生の時に書いた野菜の絵で、父(伊丹万作)が見て感心し、友人の中村草田男に見せたらどえらい気に入ってしまって譲り受け、以来中村家で保存されていたというのはむべなるかなというほどに、べらぼうに上手だった。私は画力って年齢を追ってうまくなるということはなくて、子どもの頃から上手いか下手かなだけだといつも思っているのだけど、またそれを裏付ける実例だなと思いながら見た。あと、文章も子どもの頃から達者で、小さい字で几帳面に枠に収めながらブレずに書き綴っている。上手ではないが素直な読みやすい字で、かわいらしい丸っこい文字なのが、ちょっとイメージと違っていて意外だった。とにかく文字の大きさも、文章の調子も常に一定なのがすごい。それが子どもの頃から、晩年近くの台本を書いているときも変わらないのがまたすごい。私は手書きで自分の意見をまとめるのがことのほか苦手なので、それだけで尊敬してしまう。

あとは、「遠くへ行きたい」のダイジェストを沢山見せてくれるのが楽しかった。結構意外だったのだけど、笑いの品がいい。それがスノッブ感にもつながるのかもしれないけど、私は世代的にこの後訪れる暴力的な笑いが席巻する時代に思春期時代を送っているので、こういう品の良さはちょっと羨ましい感じがあった。企画展示室では「食べたり、飲んだり、笑ったり」というテーマで、台所道具や日常で使っていた器を沢山展示していたのだけど、どれも凄くいい器。器の趣味は、なんとなく向田邦子に似た感じがあって、やっぱりハイセンスな人がどことなく通じ合っているのかと思ったり。道具は使い込まれた感じがよく伺えて、それゆえに、こうやって今はただ飾られているだけになっているのは少し寂しい感じもあった。ちなみに、館内は基本撮影可能なのだけど、展示を見るのに一生懸命になってしまって、ほとんど撮っていない。素敵な空間だったのだけど、そういうのを写真で上手に切り取れる人はすごいなと思う。どうにも私には絵心がないということを、つくづく痛感しながらの鑑賞でもあったような気がする。

結局、2時間ほどびっしり展示を見て、カフェで休憩。みかんジュース。夫は生姜湯と十三饅頭。アンケートを求められたので久しぶりに書いたが、こういうのさらさら書ける人ってすごいよなといつも思う。私はいつも考えすぎてしまって結局何も書けないタイプ。ある程度は訓練だと思うが、性格も大きいかなと思っている。

カフェの壁に貼ってあったけど、伊丹監督作品10作品の4Kリマスターが完成したらしく、そのプロモーションでTOHOシネマズ(日比谷と梅田)でも上映しているらしい。伊丹作品は権利者の意向で有料放送にしか流さない方針らしいので、観られるチャネルは、CSと映画館、あとはDVD、Blu-rayだけ。日比谷に行くか、日本映画チャンネルを契約して観るか、どっちかだな。

バスの時間まで売店で時間を潰し(文庫を3冊買った)、大街道まで戻って、松山三越でフェリーの時間まで時間を潰す。松山三越の1階には坊ちゃんフードホールというフードコートのエリアがあって、時間つぶしはここがよさそうと目を付けていたのだ。ただ、注文の仕組みが分かりづらくて、アレが食べたいけど、何だか頼みづらいわ…というのがちょいちょいあったのと、そもそも昼間にうどんを2杯も食べているので、そんなにお腹は減っておらず、さほど酒を飲みたいとも思わずで、食べたいもののチョイスは難航を極めた。結局、まずは地ビールスタンドで梅錦のヴァイツェンのレギュラーサイズ(324ミリリットル)とミックスナッツを注文。夫は、和食居酒屋系の店で天丼のセットを頼んでいた(とってもおいしかったらしい)。

1杯目のビールをサクッと飲み終えてしまい、お代わりはハートランドの生。スペインバル系の店で生ハムを頼んだ。生ハムと言いつつ、ラックスハムだったのは微妙だが、文句を言うまいて。あと、久しぶりに外でビール飲んで思ったけど、あんまりキリンのビール、口に合わなくなってきたなぁと思った。昔はキリン派だったのに。

こんな感じでダラダラと19時まで過ごしてから、松山観光港へむかう。

大街道からは、まず路面電車に乗って大手町まで行き、そこで郊外電車に乗り換えて高浜まで行く。高浜からは連絡バスがあり、それに乗って松山観光港まで行く。よそものには、郊外電車がスイカに対応していないというのがちょっと罠で、切符売場も、乗り換えの場所もわかりにくくちょっと焦った。松山観光港は小倉港と違って広くてきれい。売店やカフェなどもあるようだが、21時55分出港の私たちにはあんまり関係ないのが少し寂しい。

あとはフェリーに乗るだけなんだけど、疲れたので、続きはまた後で。

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松山旅行4

城で思いの外体力を使ったので、いい感じにお腹が減ってきた気がする。と思っていたら、夫も同じことを思ったようで「アサヒに行ってみんか」と言うので、よっしゃと。コトリもアサヒも10時にオープンして14時とか15時には終わってしまうので、小食の私にはハシゴは難しく、今回は諦めていたのだが、城のおかげで両方食べられそうだ。ありがとう、松山城。ちなみに、お腹が減っていなかったら、子規記念博物館坂の上の雲ミュージアム(ドラマを見ているので)に行く予定だった。子規よりも、司馬遼よりも、うどんを選んでしまった。でも悔いはない。

アサヒはコトリよりは少し大きい通りに面したところにあるけど、店構えはどっちも似た感じ。古いけど、清潔感があるので、古くささよりかわいらしさが先に立って味がある。入店したのは14時少し前。先客が1組だけで、人気店といえども、平日のお昼過ぎだとこんなものか、空いていてラッキーと思ったら、私たちが座った後から、どんどんお客がやってきて、出る頃にはテーブル席はほぼ満席になっていた。すぐに座れてラッキーだった。

コトリはうどんといなりだけだけど、アサヒは各種ジュースも売っているのと、メニューに卵入りも並んで載せているところが、ちょっと違う。ちなみに、卵入りは70円増し。

昔の小学校の机と椅子のような雰囲気の、木のテーブルと机が並ぶところと、奥に畳敷きの小上がりがあるところはコトリと似ているが、こちらの方が広い通りに面しているからか、店内は若干広く、コトリにはない2人専用の小上がりといった不思議スペースもあった。昭和22年創業で、内装はあまり変えていないそう(コトリは昭和24年創業)だけど、掃除が行き届いていているからボロさは感じなくて、外観同様レトロ可愛い雰囲気だ。あんまりバシャバシャ写真を撮るのが苦手なので、目の前の貼り紙だけ1枚撮った。

うどん2つといなり1個を注文。コトリと同じく、椅子に座ってから注文し、商品と引き換えに現金払い。注文の際「確認します、卵抜きでいいですね」と念押しされたので、卵を入れる人が多いのかなと思ったら、確かに卵入りで頼む人は多い感じだった。

うどんが出てくる時間はやっぱり早くて、こちらもアルミ鍋で出てくる。コトリはパイ皿みたいなのに乗っけて出すが、アサヒは熱々の鍋をダイレクトに机に置く。当然、テーブルは鍋を置く場所だけ塗装がはげている。蓋を開けると、コトリとは見た目から大きく違っていたのに驚いた。具(練り物)が多く、揚げも大ぶり、お肉も量は多くないが1切れは大きめで、汁は茶色で少し濁っている。

汁をすすると、甘い。この辺のしょうゆは九州と同じく甘いそうだけど、それだけじゃなくて砂糖を加えているかなと思った。それくらい甘い。練り物が多い分、汁も心なしかこってりしており、これは卵との相性が良さそうだなと思った。印象深かったのは麺で、ちょっと福岡っぽいというか、コトリよりも若干つるっとした食感で、食べ進めるごとに汁を吸ってもちもちになっていくところも、とてもおいしかった。

いなりずしは、コトリと似ていて、塩気のない、さっぱり味。このさっぱりさが、うどんの合間に食べるのにすごくいい。あと、テーブル備え付けの一味入れがレトロ可愛くて、すごく欲しいと思ってしまった。

それにしても、戦後2~4年に始めた2店が、味や店構えをほぼ改変しないまま今も続いていること自体がすごいことだし、こんな近隣でほぼ同じ形態の店なのに、ここまで味が違う2店がずっと続いてきているというのが、またすごい。気分で使い分けられる近所の方が羨ましい。

折角松山に来たのなら、コトリでもアサヒでも使っていたアルミのうどん鍋を是非買って帰りたいと思っていたのだけど、私は当初、ちょっと街中のスーパーの台所道具コーナーとかお土産屋さんとかを覗けばすぐに買えると思っていたら、どうも違った。夫はわざわざ松山三越のおしゃれ台所道具を売っているコーナーの店員にも聞きに行ったけど、「存じ上げません」といわれていた。朝から観光地をいくつか回って少し思ったが、松山の言葉は愛想がない喋り方(朴訥ともいうのか)が基本な感じがする。

あれこれ検索していたら、アサヒから歩いて行けるところにある来島金物店という金物屋で買えるようで、行ってみたら、ちゃんとあったので喜び勇んで2個買う。16センチと18センチがあって、コトリの女将さんが「うちは16センチを使っている」と言っているのを動画で見たので、16センチで。16センチは1個900円、18センチは1,000円。検索している最中に見た情報だと、10年ほど前はその半額だったらしい。

金物屋は雑然としており、店と言うより長年放置された物置と言った体で(なので、最初てっきり廃業してしまったのかと思ってうろたえてしまい、お店の写真を撮り忘れた)、薄暗い中で店主と近所のおじさんが普通に茶飲み話していたのだけど、声を掛けたら快く対応してくれたので良かった。16センチの鍋を出したら、おじさんは「こまいほうでええのんか」と言ったのだけど、夫はそれを聞いて、私がちゃんと聞き取れたのか少し心配したらしい。でも大丈夫。「こまい」はわかる。「小さい」だよね。夫は九州の方言かと思っていたらしいけど、調べると関西全域で使う言葉らしいので、私でも分かるのは当然だった。

このあと、バスで最後の目的地である伊丹十三記念館へ向かう。

ここまで書いて疲れたので、続きはまた後で。

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松山旅行3

松山に行ったらやりたいことといえば、まずは「道後温泉に入りたい」だけど、もうひとつが「鍋焼きうどんを食べたい」だった。随分大昔に、松山には戦後すぐにできた鍋焼きうどんの店があって、今でも残っているのが「ことり」と「あさひ」の2店…と紹介する雑誌記事を読んで、それ以来、機会があれば行ってみたいなぁとずっと思っていた。多分、15年くらいにはなると思う。私にはそういう感じで、いつか行ってみたいなぁ…と思いつつ、10年、20年経ってしまった、というところが結構ある。

うどんを2店ハシゴするのはお腹的に無理そうなので、どちらかというと「ことり」に行ってみたかったので、そちらへ。また路面電車で大街道まで行って、そこから大街道のアーケードを歩き、そこを抜けて銀天街というアーケードの脇道の、さらに脇に入った小道にある。そういえば、大街道のアーケードはものすごく道が広くて歩きやすかったのだけど、飲み屋とチェーン店が立ち並ぶ中でひときわ目立ったのがカラオケ屋。しかも大箱が何店もあって、そんなに松山の人はカラオケが好きなのだろうか、と思ってしまった。

それはさておき、ことり。全国的に有名なお店だと思うけど、たたずまいはひっそりしている。

たまたまお客が切れたタイミングで入ったらしくて、テキパキした女性がすぐに入り口近くのテーブル席に案内してくれた(あとで知ったが今の店主さんだった)メニューは鍋焼きうどんといなりずししかないのは知っていたので、座ってすぐにうどん2つにいなり1個を注文する。すぐにいなりが出てきて、あとで来るうどんと引き換えに現金で支払いですと、会計を告げてトレイを机の上に置く。テキパキと流れるようなオペレーションが鮮やかだ。

うどんは3分も待たないうちに出てきた。熱いですからといいながら机に置かれる。そこで支払いを終えたら、後は食べるだけ。

カンカンのアルミ鍋に入っているのだから熱いに決まっているのだけど、食べられないほど熱いわけではなくて、ちょっとフーフーしてからすすればいい塩梅。具は、刻み揚げ、甘辛く炊いた牛肉煮、薄い蒲鉾2枚、薄い玉子焼き1枚、青ネギ。汁はいりこの風味を強く感じる透明なおだしなのだけど、食べ進むにつれて、具の味が溶け出してきてまろやかな味わいに変わってくる。うどんは柔らかくて端切れのあるあっさりした味わいの麺だけど、中盤から汁を吸ってふんわりしてくる(でも、ぶちっとは切れない)のが、またいい感じ。すごくおいしい。

有名店なのでちょっと検索すると色々な取材記事が読めるのだけど、それによるとおだしは利尻昆布といりこで取っているそうで、色を見るとかなり濃い。そこにこの店専用に作って貰っているしょうゆ、継ぎ足しで作り続けている特製タレを加えているとのこと。確かにこの汁、すごくおいしかった。

せっかくなので、いなりずしも食べたけど、これもおいしい。よく甘めと表現されているけど、私には塩気のない味というのが最初の印象。揚げも薄味だし、酢飯はすし酢じゃなくて甘酢で作っているのかなという感じの、ほんのり甘酸っぱいさっぱり味で、うどんの汁を引き立てる味という感じだった。

壁にあるメニューには、うどんといなりずししかないけど、卵入りを頼むこともできる。うどんは750円、いなりずしは2個300円だけど1個から頼むことができる。卵入りは+50円で、生卵がポンと乗る感じで出てくるみたい。あと、後でお店のInstagram見て知ったんだけど、この可愛いアルミ鍋もお店で売っているそうで、1個1,200円とのこと(その情報を知らなかった私は、この後、地元の金物屋を探して、そこで買いました)。

お客の中には韓国からの観光客かなという感じの人も多くて、そういう雰囲気の人には1枚ペラのメニューを出していました。なので、あんまり気負わず行っても大丈夫そう。それにしても、のれんが可愛い。

温泉、うどんと制覇したら、次は城だ。城はそれほど興味があるほうじゃないけど、せっかくだから松山城に行こうということで、銀天街を抜けて、大街道を戻って、城へ向かう。その前に、大街道脇にある松山三越にちょいと寄ってみたけど、建物はなんか凄かった。一瞬、ギャラリーラファイエットみたいだなぁと思ってしまったが、それは褒めすぎか。

夫は最初、いくつかある登城道から歩いて天守エリアに行こうとしていたのだけど、私が強硬に反対してロープウェーを使って行くことに。ロープウェーと並行してリフトもあったけど、それも断固拒否して、ロープウェーで。

ロープウェイ乗り場の脇にあった、よしあきくん。初代城主、加藤嘉明がモデルとのこと。でもこの人、ここをステップに会津に行ってしまうんだよね。

ロープウェイがあるからといっても、こういう名所旧跡はロープウェイを降りた後に、もう一山あるのがお約束で、松山城も結構登り坂がありました。ねー、だから、ロープウェイで行けるところまで行って良かったでしょーと、何度も夫に言ってしまう私。この案内板には、「天守まで530メートル」とあるけど、勾配には触れていない。それが危険なのだよ。

ぜいぜいしながら天守エリアに到達。広い踊り場のような広場が広がっていて、遠足とおぼしき児童生徒が大勢で弁当を食べていた。

松山城は現存12天守のひとつだけど、天守に至るまでの石垣や門もよく残っていて、トータルですごく「城」を体感できる建物だと思う。今まで行った城の中でも、かなり上位に楽しかった。中でも、天守2階からの景色は最高に良かった(逆に最上階の3階からの景色がなんとなくパッとしなかったのは何故なのか)。

しかし、どの城に行っても思うけど、城の階段は辛い。階段というか、ほぼハシゴのような階段を何階も上がったり下がったりするのは相当辛く、もう城に行けるのもいいとこあと10年くらいかな、とふと思った(翌日は太ももの内側とかすねの外側、上腕など、普段なら起こりえない箇所に筋肉痛が発生した)。この上り下りがあまりにも過酷で余裕がなく内部の写真はほぼ撮っていないのだが、今考えると撮っておけば良かったと少し思う。海外からの旅行者は自撮り棒を持ちながら歩いている人もちょいちょい見かけたので、YouTubeで「matuyama temple」などと検索すると、いろいろ面白い写真が見られるのかもしれない。

あと、この日は児童生徒諸君が非常に多い日だったのだけど、やっぱり男子児童ってのはなんともおかしくて、階段でつっこけやすい箇所なんかあったりすると、「そこ、油断するなよ」「油断するなよ」「油断するなよ」って、ずっと伝言ゲームみたいに口伝えしながらみんなで降りていたりして、昔のギャグアニメなんかで描かれているような感じの振る舞いを、今の子もしているんだね、なんて思ったりした。

天守を出て、広場の東屋で、一六タルトを食べて休憩する。私は森永キャラメル味というのを食べてみたが、中の柚子餡をキャラメルソースのようなものに置き換えているのかなと予想しつつ食べたら、キャラメルソースと柚子餡を巻いたもので、キャラメル味でありながら、ほんのり柚子が追いかけてくるという不思議な味わいだった。ただ、喧嘩はしておらず、不思議とおいしいのが、なんとも不思議。

帰りも当然ロープウェイで降りた。夫は、興味本位でリフトに乗って降りたが、後で聞いたら、ものすごく揺れて結構怖かったとのこと。そうだろうなぁ、私は絶対無理。写真はロープウェイから撮影したもので、4分ほど先に夫はリフトに乗って出発しているのだけど、やっぱりロープウェイのほうが圧倒的に早かった。

疲れたので、続きはまた後で。

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松山旅行2

道後温泉本館の個室を8時に予約しているのに、6時に道後温泉駅に着いてしまった私たちは、とりあえず、路面電車の始発を待って乗り込み、大街道まで行く。

松山の公共交通機関はほぼいよてつがまかなっており、郊外電車(電車)、市内電車(路面電車)、バスの3本柱で運営されている。交通系ICの導入は遅れており、ICが使えるのは現時点では路面電車とリムジンバスだけ。幸い、ここまでスイカが使える乗り物だったのでありがたいが、それでもどのタイミングでピッとするのか、どこにピッとするのか分からず(みきゃんアプリとICのピッとするところはそれぞれ違うので)、最初は多少おたついた。慣れない土地のバスや電車はやっぱりドキドキする。

大街道の入口に立つと、どえらい大通りで驚いた。最初「だいかいどう」と読んでいたが、正解は「おおかいどう」。ローマ字を添えてくれるのは助かる。

わざわざ路面電車で移動した目的は、大街道の入口近くにあるマクドナルドである。6時台に開いているお店はこれ以外だと、松屋や吉野家になってしまう。コーヒーチェーンは早くても7時だし、もはや24時間営業のファミレスなどあるはずもなく、頼れるのはマックしかない。

コーヒーと、夫はフィレオフィッシュも頼んで、2階のテーブル席に座る。温かいコーヒーが染みる。Wi-Fiも使えて、きれいでくつろげる雰囲気。ありがとうマック。コミュ障なので、どうしても旅先では巨大チェーンの世話になることが多いが、今回も救われた。

8時の予約に間に合うように、改めて道後温泉駅まで戻り、道後温泉に向かう。ここで初めて気付いたが、道後温泉駅にスタバが入っていた。でもオープンは8時からだった。

道後温泉駅から道後温泉まではアーケードになっていて、お土産屋さんなどが軒を連ねているのだけど、8時前だとほぼどこも開いてない。「鳩屋」というお土産屋さんの名前がいい感じだったが、まだ開いておらず残念至極。次の機会があれば、是非立ち寄りたい。

アーケードが切れたところで、道後温泉本館が姿を現す。古さを残したままの改修で、雰囲気はいい。建物の周りをそぞろ歩く外国人観光客と日本人観光客の比率は半々かなぁという感じだった。

道後温泉は結構複雑な仕組みになっていて、ふらっと行って、好きなように風呂に入れる施設ではないところが、ひとつポイントだと思う。道後温泉本館だと、「神の湯」と「霊(たま)の湯」の2つの風呂場があって、その上で、入浴コースが6種類あることを、まずは知っておきたい。

6つのコースは、①「神の湯階下」、②「神の湯二階席」、③「霊の湯二階席」、④「霊の湯三階個室」、⑤「霊の湯三階貸切室 しらさぎの間」、⑥「霊の湯三階貸切室 飛翔の間」。①~④はフリーで6時から入れるが、⑤と⑥は1日5組限定で時間指定されており、事前予約が必要。また、好きなだけ入れるわけではなく、いずれも時間制限があって、①~③は60分、④~⑥は90分。

①が基本で、1階のお風呂(神の湯)に入れるだけで700円。タオルも付かないので、手ぶらなら貸しタオル100円か、バスタオル300円を借りる必要がある。②以降はそれぞれ所定の休憩スペースが使えるほか、浴衣や茶菓子が付いたり、2階のお風呂(霊の湯)も入れたり、さらに貸しタオルや又新殿の見学が付いたりして、値段がどんどん上がっていく。貸切室だと室料も取られる。最もお高いのは⑤で、室料6,000円プラス大人1名1,300円。2人で行くと8,800円だ。

かなり複雑な上に、有名な観光地ということで、どれだけ人が来るのかな、待つのかなといった心配もあって、夫は事前にホームページで検討する際に大分悩んでいたが、最終的に⑥で予約。夫が言うには、⑥は室料3,000円なのがぎょっとするけど、大人1名1,300円なので、2人で合計5,600円で、④の5,000円とそんなに変わらない。それで確実に入れるのだから、これがいいんじゃないとのことだった。結果的には、お客はあんまり多くなくて④でも大丈夫そうだったのだが、ただ、予約しているという安心感はとても大きかった。

入口にも料金表が掲げられているが、初めて見てもすぐには理解できないと思う。実際、せっかくだから道後温泉も寄ってみたと言う体の夫婦連れがこの表の前で大分悩んでいて、ちょっと気の毒に思った。ボランティアっぽいスタッフは沢山いたので、料金表をわかりやすく説明する案内人を置いてもいいんじゃないかと思った(もう少し時間が後になったら、いるのかもしれないが)。

「霊の湯三階貸切室 飛翔の間」は2階のものすごい急な階段(ほぼハシゴ)を上った先にある二間続きの和室で、和風旅館の趣。小さな鏡台に化粧水とヘアトリートメントのスプレー、ドライヤーがあった(ただし鏡台の周囲にコンセントがなく往生した)。障子風の引き戸はネジ式の鍵が付いていて、開けたらすぐに外。少し高台にあるが、それほど景色がいいわけではなく、周囲をそぞろ歩きする観光客がちらほら見える程度だった。ただ、後で気付いたのだが、手前の部屋の引き戸を開けたところから、振鷺閣の塔屋にある白鷺の像が見えるらしいので、それを見なかったのはちょっと残念だった。部屋にカギはないので、貴重品は持ち歩く必要がある。ただ、荷物とコートが置けるだけでも、結構助かったなぁとは思った。

ちょっと怯んだのが、貸し出し品が浴衣とハンドタオルとバスタオルだけだということ。まだ寒いこの時期に、浴衣1枚に裸足で風呂場まで移動させるのはなかなか酷だなとは思った。羽織と靴下も欲しいよーとは正直思った(実際、風呂上がりに裸足で移動して足から冷えて残念だった)。ただ、靴下で急な階段を上り下りさせるのは危険だという判断かもしれないし、温泉に入れば羽織なんか要らないでしょということなのかもしれない。

肝心のお風呂だけど、期待していたよりもいいお湯だった。無色無臭透明だけど、さらりとしていて、じんわり温まる。長く入っていたい優しいお湯だなと思った。浴槽はちょっと深めで、中腰でしっかり肩までつかるか、ヘリに腰掛けて半身浴するかのどっちか。私が入ったときは、神の湯は6~7人ほどだったかな。湯船はそれほど大きくないので、それくらい入ってギリギリパーソナルスペースが保てる程度だった。男湯の方も10人くらいだったとのこと。

そういえば、公衆浴場に行くたびに夫から聞かされるのだが、男湯は本当に非道らしくて、桶は散らかしっぱなし、使いっぱなし、洗面所は泡が残っているなど、そんな状態がデフォだそうで、今日も残念ながらそうだったとのこと(夫はいつも可能な範囲できれいにして出るそうです)。この話、どこに行っても聞くのだけど、何度聞いても信じられん。普通の銭湯行っても、スーパー銭湯でも、そんな経験したこと一度もないし、自分が使ったら、きれいにしてから出るのは当たり前でしょって思うのだけど。それでも、道後温泉のお湯は夫も気に入ったみたいだったので、良かった。

2階の霊の湯は、終始お客は私だけだった。あとは、掃除の人が長いこといたのだがなかなかマイペースな人で、お湯につかりながら整理や掃除する様をずっと見ていたのだけど、何だか面白かった。掃除の人が出ていった後、気を大きくしてうっかり湯船で軽く泳いでしまったのだが、それってまるきり『坊ちゃん』じゃんと気付いて、ひとり苦笑いした。お湯も、お風呂の感じも「神の湯」とそう変わらないのだけど、お客が少ないという1点ではるかにいい印象があった。男湯も「霊の湯」は少なかったそうだ。

2つお風呂に入って、上がってきたら残り20分ほどしかなくて、結構ギリギリ。ボタン押すとスタッフの人がお茶とお茶菓子を持ってきてくれる。てっきり「坊っちゃん団子」かと思っていたら違うお菓子で、「湯上がり乃しらさぎ」という洋風饅頭だった。

みかんジャムを練り込んだ白餡の饅頭で、外はホワイトチョコレートでコーティングされていて、白鷺が模されたデザインが案外かわいらしい。みかんの餡が結構おいしかった。敷いた紙は椿のイメージで、松山市の花なのだそう。お茶を淹れてくれたお兄さんに、霊の湯は私しかいなくて驚いたと言ったら、「今日は空いてますわ」と言われたので、多分、今日はラッキーなんだなと思った。

お風呂の料金には、又新殿(ゆうしんでん)のガイドも付いているので、最後に案内をお願いする。又新殿は皇室専用風呂で実際に昭和天皇とか常陸宮とかが入浴したとのこと。地面を掘り込んで作った石造りの階段状の浴室に、白い浴衣を羽織って入ったそうで、あんまり楽しくなさそうな風呂だなあと思ってしまった。ちなみに、別館の飛鳥乃湯温泉では、又新殿の浴槽が再現されていて、事前予約すると利用できる。

玉座の間や御居間のふすま絵が素敵で、写真を撮りまくったが、暗くてうまく映っていないのが少し残念。

特別室はとっても良かったけど、朝一番だったらフリーで行っても大丈夫そうな感じもあったので、今度フェリーで松山に行ったときは、④「霊の湯三階個室」でもいいかもなぁと思った。④は『坊ちゃん』に出てくる「上等」という個室に相当するので、坊ちゃん気分を味わえるのも、何だかよさそう。色々サービス的に思うところはあったけど、お湯がいいので大体チャラって感じが、道後温泉の感想でしょうか。

ここまで書いて疲れたので、続きはまた後で。

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松山旅行1

小倉には小倉港があり、ここから松山に行くフェリー航路がある。小倉にいるうちに一度は乗ってみたいなと思っていたら、昨年末に2025年6月末に航路廃止になるというニュースを見て、松山への駆け足旅行を計画していたのだった。

松山・小倉フェリーは、松山観光港と小倉港を7時間5分で繋ぐフェリー航路で、隔日21時55分に運航する。もっとギリギリに出ても良かったのだけど、家で手持ち無沙汰で過ごすのも飽きた夫が、少し早めに出ようやというので、20時に家を出てコンビニで朝食を調達し、小倉駅前のスタバで時間を潰す。ほうじ茶ラテとソイキャラメルマキアート。隣に男子と待ち合わせでコーヒーも頼まず堂々と座って時間つぶしする女子高生の3人組がいて、こういう緩さは地方っぽいなぁとちょっと思った。

夜なので、小倉駅の新幹線口にある、メーテル・鉄郎、ハーロック像もライトアップされている。この像は有名なので、いつ行っても誰かがスマホを構えているのだが、こんな真っ暗な夜でも先客がいて驚いた。そういえば、夫はこの像が有名なことを知らず、ぼんやりとメーテルの隣に座っていたら、同じくらいの年齢の中年男性に「撮影するから早くどいて」と言われたことがあるらしい。私はベンチだから座っていても良いと思うけど、世の中には自分にとっては不都合だから「どいて」って言えちゃう人もいるんだな、という意味で驚きエピソードではあった(せめて、「どいて貰えませんか」じゃなかろうか、とは思う)。

フェリーは基本、車に乗る人が使うものなので、大抵、徒歩では行きにくいところにあるし、徒歩で来る人のことはほぼ考えられていない。小倉港もそうで、小倉駅新幹線口から徒歩17分とあったが、多分、20分以上歩いたと思う。案内板もなく、街路灯もほぼない。ひとりで、初見だと、相当心細かったと思う。夫と二人だったが、それでも、フェリー乗り場を探し当てたときの安堵感は大きかった。

待合所に行くと、そこまでの人気のなさとは打って変わって、思った以上に賑々しかったことに驚いたが、どうやらお遍路さんツアーの一団だったそうで、結構な老齢の男女15人ほどが引率されて先に入っていた。出港は21時55分だが、その1時間ほど前には乗船できるようだった。

乗船したのは「くるしま」で、乗船した途端、昔の新幹線のにおい(消毒液と排泄物のにおいが混じったような感じ)がして、いかにも古い乗り物だなと実感した。このにおいの中で7時間も過ごすのかと少し暗鬱となったが、1時間ほどすると慣れたのでまあ良かった。

行きは奮発して特等Aを取ってみた。ユニットバスとトイレと冷蔵庫があるのはここだけで、ベットもちゃんと1人用のベッドが2つ。ちょっとしたビジネスホテル仕様になっている。大浴場があるので結局風呂は使わなかった。でも、トイレがあるのはやっぱりありがたかった。テレビは地上波は繋がらず、BSのみ。NHKを付けると「料金払え」のテロップが出る。テレビの隣にWi-Fiのルーターっぽいものが取り付けられていて、ひょっとしてWi-Fiが使えるのか? とときめいたのだが、オゾン脱臭機だった。何だか使う気になれず、スイッチはオンにしなかった。

一番先頭にある客室なので、窓を開けるとこういう景色が見える。向こうの明かりは(たぶん)門司。

フェリーとしては短距離なので食堂はなく、売店のラインナップも最低限の飲料と乾き物、カップ麺程度なのだが、お遍路グッズが一通りあるのがらしい感じ。

松山の会社らしく、フェリーの中にも俳句ポストがある。折角なので私も一句捻ってみるかと投句用紙を貰ってはみたが、全く思いつかなかった。俳句は短いし、季語を入れるというお約束もあって、作り慣れないとかなり難しく感じる。

売店で、発泡酒、ポンジュース、プリッツ(旨サラダ)を買って、ホールにある休憩所で一杯やる。12畳ほどの畳スペースで、長テーブルが置いてあって、銘々好きに食べたり飲んだりする。畳はかなり使い込んでいて焼けているし、表面もほぼずるむけだったが、清掃は行き届いており、座るのには支障ない。向かいのカップルは持ち込んだミスドを食べてたし、隣の老夫婦は事前にコンビニで買ったと思われるサンドイッチとノンアルビールで晩ご飯にしていた。超久しぶりに飲んだクリアアサヒが妙においしくて、缶に大書きされている「結局、飲みやすくておいしいのが一番」の文言に、思わず苦笑してしまった。

個人的に、関門橋の下をくぐる瞬間を楽しみにしていたので、出港後は部屋の明かりを消して、カーテンを開けて夜の景色を楽しむ。門司までは沿岸はかなり明るくて、この辺は意外と栄えているのだなぁと思わせる雰囲気があった。遠目で見ていたときは橋に明かりが灯っていたのだけど、通過する時点では消灯してしまっていて写真はイマイチだったのだけど、なかなか良い景色が見られてよかった。関門海峡は潮の流れが速いと聞くけれど、船は全然揺れずに運航は静かだった。ここから先は真っ暗だったけど、内海だからかもうずっとすべるように進むだけで、時々乗る東九フェリー(東京~門司)とは大違いだなと思った。やっぱり瀬戸内海いいわ。

パチリと4時頃目が覚めて、買っておいたコンビニの菓子パンで朝ごはんを済ませる。久しぶりにコンビニの惣菜パンを食べたけど、珍しくおいしくないなぁと思った。マフィンは、パスコのイングリッシュマフィンを使っているのかなと思いきや違うパンで、パン自体がおいしくない。中の玉子フィリングも余計で、半分食べた時点で残そうかなと思ったけど、とりあえず全部食べた。口が奢ってコンビニのパンは食べられなくなったのかと思ったが、後で考えると、もしかすると体調が良くなかったのかもしれない。

食べて身支度していると、5分早く着いたとのアナウンスで、4時55分に松山観光港に到着。

とりあえず、いよてつがフェリーの到着時間に合わせてJR松山駅や松山市駅などを経由して道後温泉駅まで行ける5時15分発のリムジンバスを出してくれているのだが、道後温泉に6時に付いてしまうので、そこで行き場を失ってしまう。というのも、実は、道後温泉本館の貸切室を8時に予約していたからだ。道後温泉自体は6時から開いていて、フリーの客は6時から入れるのだが、フリーだと入れないのではないかと危惧した夫は、事前に予約をしていたのだった。6時から入って、いったん出て、8時に入り直せば良いじゃんとも思ったものの、道後温泉は利用時間に制限があって60分で出なければいけない。6時、7時と2回風呂に入って、改めて風呂ってのも、なんか味気ないというか、厳しそうだな…。

一方でフェリーには、船内休憩という仕組みもあって、一旦乗客を降ろした後、タラップを上げて船を方向転換させてから、またタラップをおろすのだけど、そこまでは船で休んでいてもいいことになっている。ただ、次に下船できるのが、再びタラップをおろす6時半~7時の間になってしまう。私はそれでも良かったが、それだと8時の予約に間に合うかどうか不安だった夫は大分迷った末に、すぐに下船する方を選択し、リムジンバスに乗った(リムジンバスに乗らない場合は、バス、電車、路面電車と乗りついで行く必要がある)。バス自体私たちも含めて4名しかいなかったのだが、終点の道後温泉駅まで行ったのは私たちだけだった。

1本の記事で松山旅行をまとめるつもりだったが、思いの外長くなったし疲れたので、ここで一旦締めることにする。

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おかずいろいろ

近所の市場で適当におかずを買っていて、それで早めの晩御飯にする。玉子巻、唐揚げ(骨付き)、キュウリのぬか漬け、マックスバリューの煮物、永谷園の赤だし。私だったら、買ってきたおかずはパックのまま出しちゃうけど、夫は全部ちゃんと皿に盛り直して出してくれた。エライなあ。全部おいしかったけど、個人的ヒットはぬか漬け。八百屋の店先で1本だけ買ってきたんだけど(150円)、時々無性にぬか漬け食べたくなる人間としては、ほんとにありがたいなぁと思った。ほどよい漬かり具合もナイス。

 

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えんどう

えんどうの肉うどん。小倉の肉うどんは福岡で食べる肉うどんとはまた違っていて、独特のうまさがある。肉は牛肉のスジやスネを大ぶりに切って柔らかく炊いたもの。うどんはコシなく柔らかく、歯切れのいいタイプ。汁はしょうゆベースで色はどす黒い。おろし生姜と青ネギの刻みがたっぷり乗る。チェーンじゃなく、個人店があちこちにあるのだけど(夫の家の近くですら4〜5軒ある)、源流となる店があるようで、基本はどこのお店も似たような見た目と味わいを持つ。今日のもすごくおいしかった。

 

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焼きギョーザ

冷凍ご飯チンして、大阪王将のギョーザ。今日はちゃんとパッケージにある通りに焼いたそうで、今までで一番見た目も良く、おいしく焼けていたと思う。肉まんについていた酢醤油を付けて食べる。赤だしを切らしたとのことでカップスープ。クノールじゃないメーカーのもので、溶かすのに苦戦していたようだったが、熱々のうちにお腹に入れると、すごくおいしく感じた。今日も全部夫が用意したが、餃子を焼きつつ、ご飯チンして器に入れ替え、お湯を沸かしてスープを溶いて器に注ぐ。皿出して餃子を盛る。箸を出す。これを同時並行でやるのは大変だなと言っていた。確かに、全部を温かいうちに仕上げるのは結構大変かも。まあでも慣れるよそのうち。2日ほど前から風邪っぽくて薬を飲んでいるが、いまいちピリッとしない(寒気がする、目が回る、頭痛がする、内臓が動かない、目の表面がチリチリする、お腹が張る)。十中八九風邪の引き始めだと思っているが、花粉症もあるし、時期的に生理前の不調も影響しているはずで、意外としぶとい。

 

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蒸しパン

夫の家にいるときは、夫が朝食の支度をし、コーヒーも夫が淹れる。私は座っているだけで良い。最初の頃は落ち着かなかったが、だいぶ慣れてきた。夫は、家では私がすべてやっているのだから、ここでは君は座っていれば良いと言うし、確かにその通りなのだが、自分でできることをやってもらって平然としていられるのって、結構神経太い行為なんだなと改めて思った。でも、どうせ自宅に帰れば私がコマネズミのようにクルクル動かざるを得ないのだから、ここでは上げ膳据え膳でやらせてもらおうと思う。井筒屋で買ってきたぶどうパンが思いのほかおいしくて、お店の名前をメモしてこなかったのが悔やまれる。そのうちもう1回買いに行ってみよう。

 

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カフェ・ミュゼ

「磯崎新の原点」を見に、北九州市立美術館へ行く。この美術館の建物自体が磯崎新の代表作の一つで、ニュッと突き出た2つの樋のようなものがなんともシンボリックで、地元では双眼鏡のようなものと形容されているようだが、その威容を肉眼で見てみたいと思っていた(しかし、寒くて外観をじっくり拝むことは叶わず)。特別展は四島司との関わりをキーに60〜70年代に手掛けた作品を紹介するという、まさにザ北九州がテーマの特別展となっていて、興味深く見られた。常設展までしっかり見てから、カフェで休憩。行きのバスの中から、エライ山の上に建ててるなぁと思ったが、その印象通り眺望抜群で、1粒で2度おいしいカフェだった。今日はお茶だけにしたが、ランチメニューがすごくおいしそうだったので、今度はランチを食べに行こうと思う。

 

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松花堂弁当

いつもなら来倉(造語)第一食は回転すしだけど、空港でムカつくジジイに遭遇して不愉快が収まらなかったので、今日は癒しの湖月堂に行くことにした。休日に行ったのは初めてで、開店20分前位に着いたが、1巡目ギリギリだった。でも、ここが混むのは分かる。頼むのはいつも松花堂弁当。これを食べ終わると満ち足りた気分になる。食後にぜんざいを頼んで半分もらう。今日も癒やされた。

 

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朝ラー

羽田空港で朝ラー。もはや死語だが、これが流行ったのは一体いつの頃だったか。本店だと850円する中華そばがここでは1100円と空港価格だった。それもあってネットのレビューは比較的辛口なのが多いけど、べらぼうに寒かったのもあって、妙においしかった。量も少ないらしいけど、私にはちょうどよい(ただ、海苔はもう少し大きい方がうれしい)。3連休の中日だが、思った以上に早朝から空港に人が多く、賑々している。あっちこっちで「○名様お待ちです」の放送があって、意外とギリで飛行機に乗ろうとする人って多いんだなぁと思った。

 

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トマト缶と玉子炒め

あり物で済ませる晩ご飯。大量にある玉子を少しでも減らしておこうと、最初はエッグカレーを作ろうと色々物色していたのだけど、どうしてもトマトが必要で、でもわざわざトマトを買うのは嫌だなあと思ったところにふとトマト缶使えばいいのではと気づいたのだけど、だったらトマ玉炒めにすれば、作るの簡単じゃん、玉子もたくさん消費できるし。ということで、玉子を4つも使ってトマ玉炒め。昼に買ってきた長ネギの残りを全部使って、気持ちボリュームアップ。フライパンにたっぷり油をひいて、塩ひとつまみ入れた溶き玉子でざっくりとスクランブルエッグを作っていったんボウルに取り、長ネギのざく切りを入れてしっかり炒め、トマト缶半分を実をつぶしながら軽く煮詰めつつ、鶏ガラスープの素ひとつまみ、紹興酒大さじ1、オイスターソース小さじ1。玉子を戻し入れて、味を見てしょうゆ少々。意外とおいしくできた。以前はこのトマト缶はあんまり好まないと言っていた夫も、火を入れたらえらい美味しいと言っており、トマト缶も名誉回復できてよかった。手前は、2個残っていたじゃがいもでスパイス炒め。イエローマスタードシード、フェンネルシード、カレーリーフを使っているが、フェンネルシードがかなり苦いので、ここでは使わなくてもよかったかも。フェンネルシードは炒めものじゃなくて、スープで使うのがよさそう。あとは、中途半端に残っていたこんにゃくを温めて、味噌ダレを添える。以前食べた駅弁に入っていた名古屋風味噌ダレが、こんなところで出番あり。しっかり甘くて、なるほど名古屋風だ。ここまでして食べきれないものは、あとは冷凍庫におまかせするしかない。

 

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めんたい豆腐丼

明日から家を開けるので冷蔵庫の生鮮を食べなくてはいけないのだが、湯豆腐でもするかと買っておいた豆腐があって、今さら湯豆腐の出番もないし…と考えた挙句、『花のズボラ飯』のアレをしようと思いついて、昨晩から豆腐は水切りしておいたのだった。朝起きてご飯タイマーを11時にセットして、明太子は冷凍庫から出しておき、花かつおをレンジで乾いりし、ネギだけスーパーに買いに行く。これは漫画の中で主人公が言う通り、長ネギじゃないとダメなのよ。青ネギでは風味が違う。ご飯、豆腐、明太子、バター、長ネギ、かつお節、そしてしょうゆ。これ以上足すものも引くものもない丼だと思う。食後は皿を洗いつつ、冷蔵庫をきれいにする作業に追われる。貧乏性なので、冷蔵庫の中でダメにしてしまったと言うのが許せないので、何とかして食い切るか、延命させるか考えてしまう。ああ、こういう貧乏性、自分でもイヤだなぁって思うけど、どうしようもない。

 

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ブロッコリーのパスタ

フジッリでブロッコリーのパスタ。スパゲッティの太麺が残っているのでそれで作ろうかなと一瞬思ったが、やっぱりこのパスタはフジッリじゃないとだめだと思い直し、ちゃんとスーパーに寄って買い足して作った。作ってみればそれで正解で、ねじねじの間にブロッコリーが詰まったのがおいしいのだから、スパゲッティにしなくてよかったと思った。夫は午後から人に会う仕事なのでにんにくは抜きで作る。このパスタの味の決め手はにんにくだとずっと思っていたけど、意外となくても問題なかった。今日は代わりにチーズなんかおろしてみたけど、おいしすぎた気がする。塩気がきっちり決まっていれば、ブロッコリーとオリーブオイルだけでなんとかなるみたい。食後はコーヒーいれて、セレクションボックスの最後の2粒を食べる。ボンボン類はあと1箱で終わりだが、それにしても今年は良く買ったなぁと思う。

 

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餃子の皮を焼く

昨日はフェンネルの葉を入れた水餃子を作ったが、当初の予想とは逆に皮が少し残ってしまった。すいとんでもするかなと思っていたんだけど、面倒になって、薄く伸ばして、少しオリーブオイルを敷いたフライパンで両面焼いて、ケチャップかけて、溶けるチーズ乗せて、フライパンの隅っこで焼いていた目玉焼きを乗せた。

 

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明太子パスタ

青ネギを食べきりたくて、たこ焼きか明太子パスタかと夫に問うと、パスタというのでそれで。パスタをゆでる間に、ボウルに明太子半腹をバラして、おろしにんにく耳かき2杯分ほど(残りのにんにくは素早くパスタを茹でている鍋に放り込む)、オリーブオイル大さじ2、めんつゆほんの少々まで入れてよく混ぜ、すりごま大さじ1、刻んだ青ねぎをその表面に広げておく。ゆで上がったパスタをしっかり水気を切ってからネギに火が通るようにボウルに入れて、明太子に火が通らない等に気をつけながら、ゆっくり和える。カットレモンは必須。本当はルッコラで作るけど、青ネギもまあよし。オリーブオイルはずっと日清のボスコを使っていたけど、昨年値上げして以来やっぱり買いにくく、今回はお安い味の素のを買ってみたが、微妙に好みじゃなかった。やっぱり200グラム450円は安すぎたか。次はボスコを買うか、ボスコに代わるものを探すか、ちょっと考えないと。

 

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フェンネルと晩柑のサラダ

スーパーの八百屋に葉付きのフェンネルがあって、そう高くもなかったのでお買い上げ。年に1回くらい買うけど、毎度まずはオレンジと一緒にサラダにして、葉っぱは水餃子、軸とか軸の外側は冷凍してブーケガルニか、刻んでスープの実にする。今回もたぶんそうなるだろう。香川物産館で買ってきた晩柑と合わせたが、米酢、ワインビネガーと果物の酸味ががフェンネルの甘い香りとよく合う。やっぱりこうやって食べるのが一番好きかなぁと思う。勝山館の粗びきソーセージ、タラフレーク入りジャガイモのグラタン、キィニョンの王様のロールパンとバゲット。食後にコーヒー入れて、録り溜めた「ホットスポット」を見ながらチョコレートをつまむ。面白すぎ。

 

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ハムチーズパン

お稽古帰りなので、夫お気に入りのパンと諸々買って帰宅。今日のお稽古も疲れた。予習してもあんまり意味ないのがちょっと辛い。かと言って全く予習しないと完全に歯が立たないのでやっぱりやれるだけ予習はしていかないとダメなのよねえ。難しいけど、マンツーマンじゃないからそこは仕方ない。いつもはアルファルファだけど、今日はブロッコリースーパースプラウトを買う。夫は昔これはあんまり好きじゃなくて、アルファルファ一択だったのだけど、アルファルファがどこにもなかった時に代わりにブロッコリースプラウトを出したら、もう買ってこないでくださいと言われたことがあって、それ以来我が家では出禁食材のひとつだったのだけど、少し前に小倉で食べたらそうでもなくなったらしく解禁になりました。買わないでいた十数年の間に大分値上がりしたなぁと思ったけど、スプラウトの選択肢が増えたのでよかったことにする。いつもはこれにクリームパンをつけるが、きょうは催事のメンツに栗福がいたので、そっちを買った。食後に食べたが、相変わらず、中の栗あんは絶品であった。

 

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カロリーメイト

米もパンもないので、夫と半分こしてカロリーメイト。ネスカフェまで切れていて、北九州空港で買ったドリップバッグ開ける。夫と「文七元結」の金の流れの解釈で揉めて、朝から疲れた。一瞬で200キロカロリーを消費した気分。

 

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カフェラテと塩羊羹

歌舞伎を観るついでに、早めに家を出て静嘉堂文庫美術館で歌舞伎がテーマの浮世絵展をやっているのでそれも見るかと出たはいいが、休館日だった。近隣の美術館も軒並み月曜は休みで、だったら天気もいいし、日比谷周辺をブラブラしながら交通会館に行って、博多の物産店を覗こうとてくてく歩く。この辺はちょいちょい出向くものの、日比谷、有楽町、銀座、京橋、神田と、どうもそれぞれの位置関係があまり理解できない。今日もいまいちよく分からないままにたっぷり歩いて、お腹すいたなぁと思ったところで時間切れ。コーヒーチェーンのカフェラテをテイクアウトして、非常食の塩羊羹を食べる。しかし、このカフェラテ450円はずいぶんあんまり高いねぇと思いながら飲む。自動販売機のカップコーヒーとあまり大差ない。

 

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豆入りミートソース

冷凍庫に「ミートソース」と書いた包みがあったので、解凍して、ゆでたフジッリと和えた。ついでにグリーンピースが中途半端に残っていたのでそれも一緒に茹でてしまう。その分パスタの量は減らしてひとり40グラム。それに豆がひとり30グラムほど。ミートソースは、牛すね肉でスープを取ったあとの身をほぐして、ソフリットとトマト缶で煮込んだもので、いつも作る野菜だけのソースより酸味の強い仕上がりで、野菜だけで作るソースより大人っぽい味だったように思う。チーズもたっぷりかけて十分おいしい。食後に、コーヒーいれて、クッキーとオランジェットをつまんだ。パスタのあとは、コーヒーと甘いものでしっかり締めるのが、わたし的にはお約束である。カレーとかラーメンだとそうは思わないので、なんとも不思議。

 

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ビスケットとチョコレート

昨日食べ残したビスケットとミルクコーヒー。ビスケットはルスルスのシュガーサブレでバターの風味サクサク具合が素晴らしい。今日もセレクションボックスをいくつかつまむ。食べても食べてもある感じが良い。

 

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うどと豚肉の炒め物

大河ドラマ見ながら晩ご飯。数日前山うどが安かったので買っておいたが、山うどという割に軟白うどのようで、皮を剥いても食べるところが多いので、半分弱で味噌マヨ和えを作り、残り半分と皮を炒め物に。味噌マヨは、味噌とマヨネーズを1対2で混ぜたもの。炒め物の味付けは、酒と甘しょうゆを1対1で混ぜたもので。基本の調味料を混ぜただけでも十分おいしい。あとは、具が残ったのでかきまぜをもう1回作った。
晩ご飯済んだあと、さっと洗い物を片付けて、チョコレートとビスケットを食べつつ録画しておいた「王の帰還」を再生したが、夫は1時間15分で値落ちした(全部で3時間20分ある)。

 

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かきまぜ

夫が帰って来て、お昼はかきまぜでいいよというので、朝作ったのを出す。かきまぜの具は干ししいたけ、こんにゃく、油揚げ、れんこん。これをいりこだしに砂糖、酒、しょうゆで味付けし、ちょっと味が足らんかったので最後うどんつゆを足したので炊いて、ザルに開けて一晩置いたもの。ご飯は1合のラインぴったり水加減で炊いて、作り置きのすし酢を大さじ2杯。そこに具と金時豆を混ぜ込んでおしまい。終いに錦糸卵をたっぷり盛る。
かきまぜといえば、昨年の6月に神奈川文学館のお寿司やさんで食べたのが忘れがたく、それで金時豆を買って、柚子の季節になったら作ろうーと思っていたらすっかり忘れて、柚子も終わってしまった。この前冷蔵庫を漁っていたら、賞味期限が切れた金時豆が出てきて、ふいっと思い出したのだった。とは言え、同時に作っておいたすし酢が出てきたからこれが作れたところもあって、おいしかったし、まあよかったねということで。

 

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シェントウジャンモドキ

きな粉クッキー作った時に開けた豆乳でシェントウジャンらしいものを作った。モドキなのは具がないからで、小鍋に豆乳をあけて、めんつゆと黒酢を入れて混ぜ、とろみがついたら青ネギを入れただけ。酢を入れるとモロモロになると聞いていたが、モロモロにはならずまったりとろみがついただけだった。黒酢だからそうなのか、単に量の問題なのか。ただ、お腹にとろっと入る感じがいかにも朝食らしくてよい。鍋を洗うのがやや面倒だったので、やはりテフロンの小鍋を買わねばと思った。本当はシェントウジャンだけにするつもりだったが、昨日作り始めたかきまぜの仕上げをしたら、やっぱり食べたくなったので、少し盛る。おいしくできたと思うが、果たして正解かどうかはわからない。

 

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梅肉和え豚肉とれんこんの蒸し物

まだ梅味欲が残っているので、今日は豚肉とれんこんで蒸し物を作る。一昨日だったか作ったえのきの梅肉和えがちょっと残ってるので、それも一緒に乗せる。どう考えても普通にうまい。最後に青ネギを乗せるつもりだったが忘れたが、問題なくおいしい。あとは豆の煮物、かまぼことわさび漬け。わさび漬けは、掛川道中に買った駅弁の中に入っていたもの。出し殻のいりこが案外おいしかったので、これもアテに。豚肉を蒸す合間に、明日作ろうと思っているかきまぜの具を仕込む。どんな仕上がりになるかなあ。

 

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ゼンブラーメン

昨日、京王ライナーの待ち時間の合間にJR新宿駅構内のEATO LUMINEをウロウロしており、自然食品を扱ってる店で見つけてきたZENBU RAMENを早速作ってみた。それにしても、JR新宿駅の地下にあんなにお店を作って、なんだかすごいねぇと思ってしまう。一番びっくりしたのは、立ち食いそば屋とベッカーズだけど、あの隙間にそこまでねじ込むかというほどのねじ込みっぷりは、ある意味羨ましい。京王もセブンイレブンを入れて満足せず、もう少し頑張ってほしいと思ってしまった。
ZENBU RAMENは気になってはいたけど、わざわざネットで買うほどではなくとりあえず1回食べてみたいなというレベルだったので、こうやって小売店で買えたのはラッキー。ゆでるとすぐ白濁していかにも豆を煮る匂いがする。丼に濃縮スープを入れて、煮汁ごとあけて混ぜて完成だけど、スープが思いっきり豆の煮汁にしょうゆを足した味って感じで、私にはおなじみの味だった。麺が思った以上においしくて、言ってしまえば普通の麺なんだけど、えんどう豆だけで作ってるってのはすごいなーと思う。小麦粉使わずにここまでツルコシなのは素晴らしくて、グルテン控えてる人にはありがたい商品なのではと思いました。具は、青ねぎをたっぷり入れた炒り玉子。

 

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ヨーグルト

あと1回分なので、器に盛らずダイレクトに食べてしまう。明日夫が帰ってくるので、色々忙しいな(主に掃除系)。昨日も温かかったが、今日もまあまあ温かそう。

 

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チキン弁当デラックス

帰宅して、ちょっとお稽古だけ先にやって、すぐごはん。上野駅構内を歩いていて、駅弁屋匠があることに気づいたので、よーし今日の晩ごはんは駅弁買って帰ろう、と密かに思って実行していたのだった。上野らしく東北エリアのメーカーのもいくつかあって、久しぶり「牛肉ど真ん中」いっとくか(しかも食べたことないカレー味)…と一瞬思ったものの、結局、最終候補のひとつだった「チキン弁当」にしてしまった。少し前に、そろそろケンタッキー行こうかなと思った日があったのだが、それがほんのり影響したのかもしれない。せっかくなので、昨年発売されたデラックスにした。いつものは950円、これは1380円。ここまで値段で差をつけるだけあって、東京ステーションホテルのシェフが監修して、鶏つくね、トマトソース、スクランブルエッグ、タケノコ(に思ったけどどうだろう)ソテーがついて、しかも加熱式。最近、いつもの方を食べてないので分からないが、とにかく期待通りのおいしいだった。普段、駅弁食べるときって、最後ちょっと多いな…と思いながら食べることが多いのだけど、今日はスルッと食べてしまった上に、もう少し食べられるなとまで思ってしまった。やっぱりお腹が減ってたんだなぁ。風呂の前に食べて正解だった。

 

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ソフトクリーム

かはくでやっている鳥展を見に、ちょっとのんびり目に上野に行った。9時ジャストに行かなかったのはちょうどいい時間の京王ライナーが昨晩のうちに売り切れてたからで、慣れない上野駅で右往左往したのもあって、10時半くらいに到着。「終了間近で週末は混むので平日に」と公式がアナウンスしていたので、もう今日しかないと行ったのだけど、平日でも十分混んでた。以前行った田中一村展はある程度属性が絞り込める感じだったが、鳥展はまさに老若男女のお出ましで、改めて鳥の奥深さを思い知った。言ってしまえば大量の鳥の標本を見るというものなんだけど、あれだけ多種多様なものを一気に見ることもそうないし、何よりそれが楽しかった。撮影可なのでみんなバシャバシャ撮っていたが(私も)、スマホじゃなくて、ちゃんとしたカメラを持っている人も多かったので、バードウォッチング方面から来ている人が結構多いのかなと思ったり。
鳥展のチケットで常設も見られるので貧乏根性で化石と剥製に絞って見て回ったが、ああこれ子供の頃見たなぁという展示は、鉱物のいくつかとフタバスズキリュウとフーコーの振り子くらいだった。大人しかいない鳥展と違って常設は校外学習の児童生徒が多く、やかましいっちゃやかましかったが、ある意味ほほ笑ましくもあった。私が子供の頃になかった地球館がいろいろ楽しい展示が多く、3階の大型哺乳類の剥製のコーナーと、地下1階の恐竜、地下2階の人類の展示はとりわけ楽しかった。
15時くらいには帰宅しているつもりだったけど、気づけば夕方までガッツリ見ている。昼はレストランが行列だったので、持参した(夫の買い置きから失敬した)カロリーメイトで済ましており、とりあえず何か入れたい。日本館1階のくじらカフェでソフトクリーム食べて一息つく。みっちりソフトクリームが入っていて、こんなにいいんですか? という大盤振る舞いでうれしかった。ソフトクリームもおいしかったし、これはおすすめですよ。今度はいい匂いをまき散らしていたカレーを食べようと思った。

 

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ヨーグルトときな粉クッキー

だいぶ前にきな粉餅を食べた時に残ったきな粉をタッパーに入れたまま冷蔵庫に入れっぱなしだったので、それを使ってきな粉クッキーを作っていた。きな粉私にとってはそれほど好きな食べ物ではないので、使い切るのに苦労する食材なのだが、でも時々買ってしまう。お約束のように持て余して最後はたいていこれを作る。なかしましほさんの『まいにち食べたいごはんのようなクッキービスケットの本』に載っているレシピだが、このレシピはすごい。何がすごいって、薄力粉よりもきな粉の割合のほうが多いのだ(薄力粉40グラム、きな粉60グラム)。きな粉を使った菓子レシピは多いが、案外きな粉を使う量はそんなに多くない。おいおいこれじゃ中途半端に余ってしまうじゃないかと言うのが多い中で、このレシピは救世主のようなもの。しかもおいしいのだ。作るのも簡単だし(ちょっとコツは要る)。なので、そんなにきな粉好きじゃないはずなのに、作っている頻度は結構多いような気がしている。ほぼきな粉の塊なのでお腹にたまる感じも良い。珍しく朝から出かけるので、今朝はテレビを付けてご飯を食べてる。

 

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うにもち

少し前に、うに甚の一汐うにパックを開けて、炊きたてご飯に乗せて食べた時に、餅と食べても合うんじゃないかと思ったのだけど、今日やってみた。イメージはからすみ餅で、餅と珍味の組み合わせは間違いなかろうと思ったけど、実際、なかなか美味だった。しかし、この練うに、期待以上においしくてかなり気に入った。うに甚の商品は実は東京の百貨店の銘品コーナーなどで買えるし、ECもあるのだけど、圧倒的にお得なパック詰めはないので、下関に行ったときにまた買おう…と思ったのでした。うに甚は週に1回、店舗で自家製のうにごはんを売ってるらしいけど、それは絶対おいしかろうねーとも思いました。

 

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ぶっかけそば

夫から昼食の写真がLINEで来たので私もつられてお昼にする。昨日梅おかかを作ったときから、そばに乗っけてもよさそうだなと思っていたので、ぶっかけそばの具に。寒いからそばは水でしめずにゆであげで。味どうらく里を大さじ1回しかけ、ゆで汁少々、梅おかか、板わかめ、揚げ玉、青ねぎ。よーく混ぜて食べたが、結構おいしかった。

 

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ヨーグルト

目が覚めて、今日は大分寒さがマシだなと思ったけど、風はかなり強い。ヨーグルト100グラム、ジャムと一緒に食べてから、コーヒー入れてチョコ2粒。最近早朝に放送している過去の「きょうの料理」をBGV代わりに流していて、講師は陳建民なんだけど、アシスタントのアナウンサーと微妙に噛み合ってない感じがスリリングでヒリヒリする。いくつか聞いていると、陳建民は「ナマケモノ(はダメ)ね」という言葉をよく口にしている。割に否定的な言葉だけど、彼からは嫌な感じはしない。よく働く人ならではの口癖だなと思いながら見ている。

 

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えのきの梅おかか和え

今日は、一歩も外に出なかった。ニュースによると昨日よりはマシな寒さだったらしいが、やはり寒いことに変わりはない。正月用に買ったかつお節を使い切りたくて、梅おかかを作る。梅干しもたくさんあって、使い切りたいといつも思っているのだ。梅干しはそんなに好きじゃないけど、時々無性に食べたくなる時があって今がその時でもある。こういうタイミングを逃してはいけない。梅干しは贅沢に4つ使って果肉をたたいてペーストにして、かつお節はひとつかみを耐熱容器に入れてレンジで1分チンしてパリパリにしたものを、手で粉々にしながら混ぜ入れる。みりんと甘しょうゆ少々。ゆでたえのきを入れて和える。ついでに昨日のきのこも入れる。でもやっぱりえのきが一番梅おかかとよく合っている気がする。蒸し黒豆を使って五目豆。ほんのり甘く仕上げたかったんだけど、結構ガッツリ甘く仕上がってしまった。でも、味が濃いよりはマシで、案外酒のつまみにも良い。蒸し豆だと煮込んでも歯ごたえが残るようで、茹でたものよりの食感がいいのは嬉しい誤算だった。たらじゃがは今日は、パン粉をふって焼く。気分はコロッケ。案外よろしい。ほんのちょっと残った会津娘を飲みながら録画しておいた仁左衛門(孝夫)主演の「お命頂戴!」を見る。孝夫44歳と思えぬ若々しさでカッコいいが、80歳の今もカッコいいままなのがなんともすごいつくづく思う。来月のチケットの昼夜ちゃんと取れてよかった。

 

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肉まん

夫が昼ごはんのLINEを送ってきたので、つられてこっちも昼を食べる。ヤオコーの肉まん。「本当に旨い具材溢れる肉饅」という漢字たっぷりの商品名が強い。朝から蒸し豆を作っていて、今さらもう1回お湯沸かして蒸すのは面倒なのでレンチンで。『何食べ』で大先生がやっていた方法でやろうと思ったけど、どの巻に載っているか忘れて、検索したものの、結構手間でイラついた。今のウェブサイトは広告でほぼ画面が見えんので、ちょっと欲しい情報がすぐにわからんのがムッと来る。検索はあきらめてテキトーで。レンチン可能な深皿に水を5ミリほど注いで肉まんを置き、濡らしたペーパータオルをかぶせてラップして、600Wで1分半。すぐ食べる分には結構いい感じ。1個150円の割に結構おいしかったことに軽く無常を感じつつ(この前掛川で買ってきたとってもおいしい肉まんは600円)、ちょいちょい買い置きしとこうかなとも思った。残り野菜のポタージュとさっき蒸したばかりの蒸し黒豆。大豆を蒸したのは初めてだったけど、歯ごたえが残って案外おいしい。

 

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スコーン

少し前に買っていたルスルスのスコーン。なんとなく触った感じと見た目から、夫は好まないタイプのスコーンかなと思い、さっさと食べてしまおうと朝ごはんにする。アルミホイルに包んで250度で4分。外側はしっかり焼きが入ってゴツゴツしているが、割った手応えは柔らかく、口に入れた瞬間ほろりとほどける口触りがかなりおいしい。モスモスコーン系だがのどには詰まらず、上品な感じ。ヨーグルトとジャムを塗りながら食べたが、そのままでもおいしいのでむしろ余分なものをつけて食べるのがもったいない気もした。ジャムは、昨年親が作って送ってきたものを開けようかと思ったが、蓋がむちゃくちゃ固くて開けられず、自分が作ったルバーブジャムを開ける。ヨーグルトはMCTオイル入りとあって、なんだろうとスコーンを温めている間に検索してみてみてなるほどと思ったが、バターたっぷりのスコーンと一緒だとあんまり意味なさそうで申し訳ない。明日は普通にそのまま食べようと思った。写真だとスコーンは1個だが、おいしかったので残りの1個も食べた。ちなみにカロリーは2個でカロリーメイト1箱同じくらい。

 

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タラとジャガイモグラタン

冷凍庫の奥から「たらフレーク」と書かれた袋が出てきた。作った覚えはある。ちょうどメークインを買ってあったから、グラタンがいいな。袋には「1/18」とあったが、今年の1月18日にこんなものを作るはずはないので、去年のか…と思ったが、意外と問題なかった。ジャガイモ350グラムは薄切りにしてにんにく2個分の薄切りと一緒に牛乳300ミリリットルで茹でる。火が通ったらたらフレークを加えてジャガイモをつぶしながら火を通す。これで完成だけど食べる直前に食べる量だけ取り分けて、溶けるチーズかけてオーブントースターで焼く。うまい。副菜はどうしようかなと思ったが、キノコのマリネか、ネギのマリネがいいなと思って、スーパーに行ったらなぜかキノコが安売りだったのでキノコで。でも、マリネを作るのが面倒になって、大ぶりに割いてただ炒めるだけで。それでもうまい。

 

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冷凍オムライス

今日も1日家にいるつもりで、しかも朝からお米をしっかり食べたのでお昼は食べないか、軽くでお菓子をつまむくらいかなと思っていたのだけど、12時近くなったら律儀に空腹を感じてきたので、冷凍オムライスをチンする。コープのこれ、すごくお気に入りで、普段から冷凍グリーンピースとセットで買い置きしている。今日は半端野菜のポタージュを作ったので、グリーンピースはパス。ポタージュは、ブロッコリーの芯、かぶ1個、玉ねぎ1/4個をバター1かけと一緒に煮て、ハンドブレンダーでガーしたもの。基本捨てるしかないブロッコリーの皮や、普通に調理すると口に触るかぶの皮も、全く存在感をなくして丸ごと食べられるので、これが最強の始末料理なんじゃないかと思っている。

 

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雑炊

昨日釜めしの器で炊いたご飯が半分残ったので、それにチョングッチャン大さじ1ほど、鶏ガラスープの素パラパラして水を注ぎ、玉子を落として、ガス火にかける。時々ピシッという音がするのに驚いたが、2〜3回直火にかけると割れるって話は、多分本当なんだろうなと思った。小さくても立派に土鍋でいい感じにグツグツ煮えて、出来上がりに板わかめと九条ネギ。少しポン酢をかけておいしい。今日も寒いが、ストーブの温度を上げたので少しマシな気がする。とりあえず足が温かかったらまあ何とかなると思う。

 

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どて煮のレトルト

今日は寒い。1日中家にいたのに、ずっとエアコンの効いているリビングにいたのに、寒くてなんか気が塞いだ。つうか、エアコンが効いてないんじゃないかって思うくらい寒かった。なんでだよ。なので、晩御飯は、あったかいもので。名古屋で買ったどて煮のレトルト、無性に食べたかったこんにゃく田楽、あとは板わかめ。どて煮レトルトは、以前名古屋に行ったときに3つ買って帰って、これが最後の一つだけど、オリエンタルのこれは一番関東人の私には食べやすい味だった。これでお燗をつけてちびちびする。最近飲めなくなったなあと思うが、お酒を飲む行為を手放すのは、まだなんとなく惜しい気がしている。あとは、一度やってみたかった釜めしの容器でご飯を炊くってやつを今日チャレンジしてみる。どんな炊き上がりなのか、ドキドキ。今日の晩ごはんは、仁左衛門(孝夫)が出てる必殺仕事人の特番見ながら食べる。こういうバカバカしいドラマを見るのが一番今の気分に合うよ。

 

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揚げ玉そば

寒いのであったかい麺。乾麺のそば65グラムをゆでて、揚げ玉、玉子、九条ネギ乗っけてかけそば。汁は激しく賞味期限切れのヒガシマルうどんスープを使った。最初麺を茹でるのにいつもの20センチの片手鍋を出したが、いやこれは大きいなと思い直して15センチの小鍋で茹でる。ただ、手間は同じだなあとは思った。別の小鍋に300ミリお湯を沸かして、酢小さじ1を入れてポーチドエッグを作り、そこにうどんスープの粉を入れて汁に。ほんのり酸味のあるうどんスープも悪くなくて、後で気づいたが酸辣風味といえなくもない。エスビーの柚子入り七味唐からしをドバドバかけて食べる。年々辛さ耐性が弱まっているので、これくらいほんのり辛いぐらいの薬味がうれしい。ちゃんと柚子も香るし、最近お気に入り。

 

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玉子サンド

1個残ったプチフランスをカリッと焼いて半分に切って、ゆで玉子とキリを挟む。ホットミルク飲んでお腹いっぱい。気温は低いのだが、どうにも目の表面が常に染みる。もう今日から花粉の薬は飲んだほうがいいのかも。

 

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サロショのイートイン

オランジェットを求めて新宿へ。人にあげようと思っていたアレクシアサンティニのが賞味期限間近になってしまったのに気づいて(すごく美味しいので無念…)、なんか代わりのものはないかとふらふら来たものの、日曜日の新宿、サロショもアムショもすごい人。サロショは2時間待ちだったので、整理券を取って高島屋で時間を潰し(アムショよりもデパ地下のほうが滞在時間が長かった)、ようやく入場したものの、まずは疲れたので甘くて冷たいものを…ということで、ヨシノリアサミのアイス、ダブルで食べてようやく落ち着いた。アイスはラムレーズンとビターチョコで、やっぱりチョコのアイスが美味だった。

 

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トーストとゆで玉子

夫が出かけてから二度寝して、すっかり頭が覚めたところで起床。とりあえず超熟が1枚残っているので焼いて、ミルクコーヒー作って、昨日の夜ゆでておいた玉子の殻を剥く。玉子を半分に割いて乗っけて、半分に折りたたんで食べる。マヨネーズをかけようかなと思ったけど今日はやめた。夫がいないときは、基本朝はテレビを付けない。機械音だけの中でもぐもぐしながら、今日のご飯はどうするか、今日はどこか出かけようか、机の上の荷物をどう片そうか、色々算段する。

 

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