夫が帰宅したから好物でも出すかねと、冷凍庫のパンプキン麩を解凍して、軽く煮る。ガンガン火を通すと生麩独特のやわむち感がなくなる気がしていて、最近は、沸かした煮汁に、常温に戻した生麩を入れてそのまま置くだけにしている。煮るというか、漬け置きって感じ。パンプキン麩は切ってそのまま食べてもすごくおいしかったので、わざわざ出汁パックまで使って作った煮汁に漬ける意味はないような気がしたけど、とりあえず煮てみた。夫はおいしいと言っていたのでよかった。あとは、スナップエンドウのゆでたの、ウドと豚肉の炒めもの。スナップエンドウは、筋を取ったあとしばらく水に漬けてから茹でて、茹で上がったら冷水にとって、器に盛るときはペーパータオルで表面の水分を拭ってから盛った。ここまで手をかけるとおいしさが2割増くらいになる気がする。ウドは皮ごと乱切りにしたのを使ったが、皮の有無、切り方、ともに検討の余地があると思った。
