1日中雨で底冷えも強く何となく頭がずっと重い。最後3人前残ったカレーで晩ご飯。準備も後片付けもラクチンこの上ないのに、浮いた時間で生産性の高いことをすることなく、いつも通り、録画を消化するだけの夜。今日は俺の話は長い2025と漫勉の大友克洋の回を見た。漫勉ではAKIRAではなく童夢を取り上げていてものすごく読みたくなったと言ったら、夫が買えばいいじゃんと言うのであんまり期待せずに検索したらAmazonには影も形もなかったが、なぜか紀伊國屋書店には購入ボタンがあってポチッとしたらカートに入ってしまった。だもので、数年ぶりに紀伊國屋書店のアカウントを動かして、カード情報も更新して購入したが、果たして本当に変えているのかしらん。数日後に「やっぱり在庫なかったよ、ごめんね」ってメールが来るんじゃないかと思いつつ、ほんのり期待して待っていようと思う。
夫は今回のビーフカレーをえらい気に入ってまだ食べたいと言っていたので、すね肉の煮方を書いておこうと思う。
牛すね肉500グラムは、片手鍋に入れてすべての表面が水に浸った状態まで水を入れてから火にかけ、沸騰して肉の表面の色が変わったら火を止め湯を捨て肉を流水でしっかり洗う。鍋を洗うか新しい鍋を出して、そこにすね肉、ねぎの青いところを入れて水をはって(1.5〜1.8リットル目安)火にかけ、沸騰したらアクをとってふつふつまで火を落として(ぼこぼこさせない)、ふたをせずに90分静かに煮る。肉を水面から出さないようにする。出るようなら水を足し、火加減を調整する。合間にちょいちょいアクを取る。こまめに取ったほうがいいスープになる。串を刺して血が出ずきれいに刺さったら茹で上がり。なんなら小さい切れ端を食べてみて特に問題なく食べられればそれでよい。煮汁は多分半分ほどになっていると思う。あとは、ねぎを捨て、肉と煮汁を分け、肉は食べやすい大きさに切り分ける。煮汁は一晩寒いところに置いて脂を浮かせてからリード(ペーパータオルではない)で漉すと、なお一層よいスープになる。
ここからはカレールウの作り方に従って、作る。すね肉は炒めず、野菜を炒めて水(すね肉の煮汁)を注ぐ段階で、ゆで上がったすね肉を入れて一緒に煮る。煮汁がレシピ分量に足りない場合は水を足す。
