
食べてみたかったわかめオールスターで晩ご飯。麺が多すぎるという感想が多発していたので、麺だけ夫に半分食べてもらうことで実食が可能になった。ありがとう、夫。

カップラーメンだけで晩ご飯というのはさすがに気がとがめるので、直売所で夏野菜を仕入れたことだしとちょぼちょぼ作っていたら、普通の晩ご飯並みの手間がかかってしまった。なすの田舎煮、伏見唐辛子の焼いたん、ベビーコーンの髭付き天ぷら。ベビーコーンの天ぷらは、揚げ温度が掴みきれずにクトゥルフみたいになってしまったが、味は見た目ほど悪くなかった。残念なのは、もうベビーコーンの時期は終わりなので、来年まで試すチャンスがないということ。来年是非リベンジしたい。
それにしても、わかめオールスターはすごかった、麺の量が。「食べても増える増える、麺が」とSNSで見た感想は端的な情景描写だった。正直3種類のわかめのありがたみはそれほど感じなかったが、長らくわかめラーメンは好きでいるので、とりあえず祭に参加できて良かったと思った。
今日は競馬場の花火大会だったそうで、20時過ぎると花火のドーンという音がものすごかった。花火大会自体は毎年やっているので花火の音自体には驚かないが、ここまで音が大きいのは初めてだったった気がする。成増に住んでいる知人が「花火の音がする気がする」とSNSに書いていたので少しやりとりしたが、(花火の話しかしていないが)相変わらず元気そうな感じだったので良かったと思った。
SNSはここ最近天皇家の話一色だった気がするのだが、今日、文春が佐藤二郎のパワハラ話を投下したせいで、それに書き換わってしまった。世間は移り気すぎる。事件の内容云々よりも、報道後の佐藤二郎の行動があまりにもテンプレ的で(駄目パターンのお手本通りの行動をしている)、普段から人を観察することの多い俳優ですら、そういうもんなんだなあと。結局人間自分が一番可愛い。自己保身に走る姿って傍から見ればものすごく醜いのだけど、やっぱりそこは不可避なのだなあと。きれいでいるのは大変なのだと改めて思った。