トマトパスタ

買い置きの「カゴメ 甘熟あらごしトマト」を使ってトマトパスタ。作っているうちに玉子くらい添えるかとふと思い、目玉焼きを作って乗せる。本当は油多めで縁カリカリにしたほうがいいだろうなあと思いつつ、ソースに油を結構使っちゃっているので、玉子はほぼノンオイルで蒸し焼きで作った。

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カテゴリー: 昼食

ビスケットケーキ

年末に作った徹子ケーキの材料、マリービスケットと生クリームが残っていたので、それできんとんシャンテリーのビスケットケーキを作ってみた。結果を言うと、かなりおいしい。以外といける。

おやつは、コーヒーを淹れて、村岡総本舗のバターカステラを半分こして食べる。

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カテゴリー: 昼食間食

野菜1日これ1本

昼は夫に雑煮を作りつつ、自分はパスして野菜ジュースを飲む。最近は鉄分入りがマスト。

おやつには、カフェオレと抹茶きのこ。濃い味の和食を食べていると、どうも牛乳が恋しくなってくる。

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カテゴリー: 昼食間食

オートミールクッキー

朝しっかり食べて、酒を飲んで、正しい寝正月を過ごしていたが、それが故に昼を過ぎてもあんまり腹は減らない。一方できちんと腹が減る夫には、餅2個、かまぼこ、せりに味どうらくの里で簡単に雑煮を作り、私はコーヒーを淹れて少し残っていたオートミールクッキーをつまむ。年末になかしましほさんのレシピで作ったものだが、カチンコチンになったレーズンを除いて食べると、これもなかなかおいしい。

からだに思いやりご膳

お稽古の日のお昼は、料理をする体力があんまり残っていないので、いい感じの中食を用意しておくのが、健やかな午後を過ごすコツだ。いつもならキィニョンのパンと、あとはハム、チーズを買っておけばいいが、ひとりだとちと面倒なので、昨日コープで買い物したときに、ついでに「からだに思いやりご膳」という冷凍ワンプレートを買ってみた。帰宅して、レンジで5分半ほど。かーんたん。

これは、栗ごはん&牛肉ごぼう煮で、なるほど確かにヘルシーそうだ。実際、脂分があんまりなくて、おかげで総カロリーが抑えられている感じ。でも、私は、ご飯はあと3分の一ほど減らして、逆にたんぱく質をもう少し増やしてほしいな、と思った。でも、やっぱり冷凍パウチ、便利だな。

知り合いにクリスマスプレゼントを贈りたくて、あちこち彷徨っていたら、急に足に力が入らなくなって、軽くブルブルしてきた。ということは低血糖症だ、ということで、それを言いわけに、ものすごく久しぶりにミスドでドーナツを食べる。

ミスドで並んでいたら、軽い学習障害がありそうな男児が前をうろちょろしていて、トングを落とすわ、トレーを持って歩き回るわで、一体どないしたもんや…と軽く途方に暮れたが、お父さんが来てくれて助かった…。お父さんは慣れたもんで息子のあれこれをいなしていくんだけど、隣にいる私は色々気が気ではなくて、もう少しビシッと注意しとくれやす…と思っていたら、私の前にいた女性が急に振り返って、「おたくのお子さん、トング、何回も落としまくってましたよ」ってしっかり目の口調でお父さんに伝えていて、えらいなぁ…と思ってしまった。お父さんは、「えー、すいません。コラー、汚いだろうがー。どれ落としたんだー」って注意しつつ、落としたトングを確認していたけど、男児は落としたトングをトング置き場に横に置いて戻していて、「これー」とかのんきに答えていた。お前、ほかにも落としてたし、落としたやつ戻してたんかい! と、内心突っ込んだが、たとえ、今自分が手に持っているトングも彼が落としたやつだったとしても、もう気にしないと言い聞かせた。それにしても、あの親子、足立さんのドラマまんまだった。

ミスドに行くとどうしてもカロリーの低そうなものを選んでしまうが、いや、ここは本当に食べたいものを選ぶべきだと思って、チョコレートココナッツ。でも、あすけんでカロリーを確認したら、260キロカロリーもあってびっくりしたわ。ちなみに、カフェオレは66キロカロリー。逆に低すぎてびっくりなのだが、牛乳使ってないのかな。ゆっくりドーナツを食べて、1時間ほど座っていたらやっと力が戻ってきた感じ。ヘルシーでご飯を済ますと、こういう無駄が発生するのでそれはそれで難しい。

それにしても、贈り物って、考えるのも、準備するのも、大変。本当に好きな人じゃないと、こんなことやってられないよね。

たんぱく質が摂れるチキンロール

今年の歌舞伎納めも超歌舞伎でした。例年12月の歌舞伎は、観劇のついでに銀座で買い物をしようと目論むので、いつも1部や午前の部を20~23日に入れがち。おかげでここ数年、歌舞伎納めが超歌舞伎なのが続いている。

終演が1時40分なので、そこまで我慢してどこかで遅いランチでも食べようかなぁと思ったけど、人が多いゆえに状況が読めんな…と思って、おとなしくコンビニで調達した惣菜パンで済ませた。もともとセブンの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」が好きでちょいちょい食べているので、目先を変えて違うのをと買ってみたが、やっぱりチキン&チリの方が好きかな。

超歌舞伎は今年で10周年だそうで、歌舞伎座での上演ももう3年か4年ほどやっているんじゃなかろうか。超歌舞伎ってのは、通常の新作歌舞伎の客層とも全く違う独特な客層が大挙してやってくる不思議な公演で、3階席ですらいつもと客層が全然違うなあと感じる。もうだいぶ古参層で占められるのではないかと思いつつも、毎年新規がやってくるのがまたすごい。今年もトイレに行ったときに、どちらが出口か分からずまごつく人を見かけたが、ほんまに歌舞伎座初めてなんやなと思って、こういう客を連れてくるというだけで獅童は偉いなあと思う。ここまでビッグコンテンツになると、出演者もかなり豪華で、正直今年は超歌舞伎はスキップするつもりだったのだが、猿弥、時蔵、歌昇、種之助が出ると知ったら、そりゃぁ見ないとねと思って今年も観劇と相成ったのだった。猿弥、時蔵の出番は少なくてがっかりだったが、歌昇、左近がとてもいい役で、獅童よりもむしろこの2人が主役やったんかという感じでもあった。歌昇は上手なのにあまり役に恵まれていない印象があるので、それはよかったなあとは思った。

せっかくの超歌舞伎なので、300円のサイリウムも事前に購入(公式が勧めるのは4色に切り替え可能なペンライトで3800円する)。1回パキンと折ると光りっぱなしなので、どの段階で出すか迷ったが、最後のアンコール(千本桜)のところで出すので正解だった。アンコールは写真も撮っていいので一応撮ってみたが、3階席だとこれが限界。前の人が立ったので、私も立たざるを得なくて立ってみると、1回の舞台前のほうは大変な盛り上がりな様子が見えて、なかなかすごかった。

今回の買い物ミッションは無印でカレンダーを買い、新宿伊勢丹の和久傳でからすみ餅を取り置きし、MIポイント2000P分を使い切るであった。無印のカレンダーは、銀座になく、仕方なく新宿ぺぺの無印で購入。ぺぺなんか30年ぶりに行った気がする。銀座無印のアホみたいな人出と比べると、ぺぺ無印はほぼ無人だよって感じだった。当然お目当てのカレンダーもたくさん残っていて、無事購入出来て良かった。カレンダーは月曜始まりじゃないと嫌な私は、これじゃないと困るんです。

他のミッションも何とかこなしつつ、途中から腹ぺこでヘトヘトでどこかに座りたいと思いつつ、しかし、どこも人が一杯だし、ゴツいコート着て、荷物を持ってる中で、あんまり狭苦しいところにも行きたくないと、ずるずる我慢を重ねていたが、そーだ! ルミネの猿田彦はどうかいなと行ってみたところ、大正解でした。アイストリプルは初めてやったけど、なかなかいいものですね。キャラメルナッツがとりわけおいしかった。実はその前に、高野フルーツパーラーでパフェ食べようと思って途中まで行きかけたんだけど、17時の京王ライナーに乗りたかったので、時間的に泣く泣く諦めたのだが、結果的にここで良かった。ただ、もうちょっと新宿で気楽に休憩できる店はいくつか覚えておきたいところである。新宿ルミネの猿田彦はなかなかよかったので、また利用すると思う。

マジックアワー直前の空。最初の会社に勤めていて、小田急沿線に住んでいたときは、帰宅の際はここを通って駅に行っていた。こんな明るい時間に帰ったことはなかったが、でも、ここはバスタが出来たとはいえ、あんまり雰囲気は変わらんね、と思った。

味噌煮込みうどん

朝からずっと眠たくて、どうにも頭が動かない。仕事もうまく進まないし、まあいいかと諦めて、帰る途中のローソン100で買ってきた金ちゃんのアルミの味噌煮込みうどんに、わかめと温泉玉子を入れて食べる。食べた後、どもならんと、昼寝する。

夫のLINEで気付いたのだけど、今日は11時からイベントがあって、スワッグを作る予定だったのに、すっかり忘れてドタキャン…。気付いたときは大分落ち込んだが、ふとメルカリで検索したら、レモンユーカリの枝を売っている人って以外といて、思わず購入してしまった。メルカリって何でもあるっていう話は、あながち嘘じゃないのかも。少しやりとりしたらいい人な感じだったので、気分が少し明るくなる。ついでに、ぼちぼち探していたスカートまで見つけたので、これは買えという神のお告げやなと思って、返す刀でポチった。2000円で多少は明るくなれるのなら、安いものではないか。

お好み焼きモドキ

写真を見たら、縦で撮ったつもりが、横になっていたけど、直すのも面倒なので、もうそのまま上げてしまう。

生春巻きの皮を使ったお好み焼きモドキ、2度目なのでもうお手の物で、今日はかなり手際よく作れたと思う。今日は冷蔵庫にお好みソースがあることに気付いたのでそれをかけたが、これで一気にお好み焼き感が上がった。ふと今思ったが、紅生姜、たくさんあるのになぜ使わない! 今度は忘れずにそれも使わねば、と心に誓った。生春巻きの皮は、あと3枚あるので、多分、あと1回は焼くはずだ。

肉味噌丼

生春巻きの皮を食べきりたいのもあって、またお好み焼きもどきを作ろうとキャベツの千切りを買っていたけど、なんだか火を使うのすら面倒くさくなってしまって、ご飯をチンして、あり合わせのおかずを乗っけて丼に。

ひじきときのこと豆のサラダ、豚挽肉と大根の葉と松の実の味噌炒め、温泉玉子。麦ご飯に乗っけてわしわし食べた。お供は完熟かぼすを搾った水。これで、大根の煮物を作ったときに出た身以外も全部食べ切れた。

それにしても、電子レンジで作った温泉玉子の出来が素晴らしすぎる。

ひじききのこサラダ丼

蒸しミックス豆のパックを食べようと思って、ひじきとえのき、しめじを茹でたサラダを作っていた。味はどうしようと悩んで梅干し味。叩いた梅肉に、薄口しょうゆとオリーブオイル少々。こういうサラダを、パキッと味を決めて作るのが苦手で、今日のもぼんやりした味なんだけど、まあそれだからわしわしとたくさん食べられるのかな、と前向きに捉えるようにしている。

今日は、麦ご飯に納豆と一緒に乗っけて、温玉オン。久しぶりに納豆にマヨネーズかけて食べた。個人的には納豆とよく合うと思っているんです。あとは、最後に3切れ残った大根の煮物。シャトルシェフで作る大根の煮物は、本当に最高。今年やたらと大根安いし、もう大根ばかり食べるしかない。

ようやく、夫がいないうちにやることリストを思いつくままに書き出してみたけど、ほとんどが「○○を買う」「病院の予約」で占められた。

お好み焼きモドキ

朝を軽くしたのと、かぼす水を2杯飲んだおかげか、昼過ぎにいい感じの空腹感がやってきてくれた気がする。午前中はシーツを洗って毛布を出したし、まあまあ身体も動かしたので良い日だ。

少し前にSNSで知ったのだが、生春巻きの皮を使ってお好み焼きもどきが作れるということで、どこかでやってやろうと機会を狙っていたのだが、今日がその時という状況だったのでやってみた。

テフロンのフライパンに両面軽くぬらした生春巻きの皮を乗せてから火を付ける(ここ重要)。千切りキャベツをのせ、玉子を割って落として軽く潰す、後はお好みで具をいくつか。ハムとかチーズを入れる人が多く、私も今回はハムと溶けるチーズを乗せた。蓋をして、生春巻きの皮に火が通るまで蒸し焼きっぽく加熱し、適当なところで半分折って、また蓋をして両面を適当に焼く。

実はうろ覚えでやったので1枚失敗してしまったのだが(油をひいてフライパンを温めてから生春巻きの皮を乗せたら、しばらくしたらぐるんと丸まってしまった)、1回やってみたらコツはなんとなく掴めたような気がする。なるほど、粉を溶いて作るより気楽だった。そのまま食べるとブリトーっぽいのだが(ハムとチーズだから)、ソース、マヨネーズ、あおさをかけたら一気にお好み焼き感が増して、そこが重要なんだと理解した。

軽くて持たれない割に、腹持ちが良かったので、また作ると思う。

温玉そば

夫がいないと献立は今ある中途半端なものを食べきるところが軸になる。今日は60グラム残っていた乾そば(ほっそり細そば)がミッションだ。小鍋に湯をたててそばを茹で、ゆであがったら麺、ゆで汁の順に器に入れ、そこに直接味どうらくの里を入れて器の中で調味してしまう。いったん水で洗った方が麺もきれいだし締まるけど、ひとりだとあんまり気にしない。揚げ玉、九条ねぎカット、そして温玉。

温玉は最近買い換えた電子レンジ(ビストロ)の自動メニューで作ったものだが、ものすごい出来映えに驚いた。ホントにね、もう、温玉買う必要ない。って、今までほとんど買ったこともなかったが。

今日は仕事先から貰った資料に少し笑い話的な不備があって、まあでも正直迷惑でもあるのだけど、これ、ひとりだったら多分SNSに笑い話的に書いちゃってたなーと、後でちょっと思った。もしくは、胸に秘めておいて、ちょっと悶々とするか。後者が正解で、多分ひとりだったとしてもそうしたと思うけど、でも、こういう微妙な秘密をたくさん抱えておくと、そのうちどこかで大きく発散したくなるので、あんまりよくないんだよね。その点、うちは夫婦で同じ仕事をしているので、外に出せない秘密(怒りとか文句とか)もここの間だけなら口に出せる。それはまあいいことだよなあとちょっと思ったのでした。

バジルチキンサンド

お昼を食べてから出ると夫が言っていたのだけど、色々慌ただしくて昼ご飯を準備する余裕がなく、少し早めに出て府中本町駅内のベックスコーヒーで済ませることにした。競馬があるので駅に人は多く、隣のきらく庵(立ち食いそば)はまあまあ人が入っていたが、なぜかこちらはあんまりお客はおらず、ゆっくりできて良かった。

ガッツリという気分ではなかったので、クラブハウスサンドのバジルチキン。それとアメリカンコーヒー。夫はハム&2種のチーズのチャバタサンド。ものすごくおいしいわけでもないし、安いわけでもないし、駅に入らないと使えないのがネックだけど、だからこそあまり人がいないのかもしれないが、この混んでなさ加減は貴重なので、今後南武線を使う際は、積極的に使っていきたいと思った。ただひとつネックなのは、駅のトイレが汚いことだそうで、そこはひとつ悩ましいね。

登戸まで一緒に行って、私は岡本太郎美術館へ。

もつ次郎

お昼を食べ損ねて、ノープランで新越谷に着いてしまって30分ほど時間はあるけど、どうしようかなあと思いながらサンシティにむかっていたところ、「ゆで太郎」の看板を発見。その下に、「もつ次郎」の看板もあって、とうとうもつ次郎併設店を発見だーと、喜んでもつ鍋ラーメンを注文した。本当はそばをサクッと済ませるつもりだったし、なんならもつ焼き定食を食べる気でいたけど、さすがにこれから芝居を見るので定食はヤバイかと思い直してのラーメン。先客にも同じものを頼んでいる人が3人いたので、人気メニューなのかもしれない。もつも、ラーメンもおいしかった。麺は昔の札幌ラーメンみたいな感じで、かなり好きな感じ。もうちょっと近所にあればいいのになあ。

玉子入り鶏めし握り

歌舞伎座の吉例顔見世大歌舞伎の昼の回に行く。4本のみどりで全部雰囲気が違うお芝居が並んだけど、結局楽しく見たのは1本目の御摂勧進帳と3本目の鳥獣戯画絵巻の2本だった。新口村は清元が受け付けず途中で寝てしまったし、御所五郎蔵はそもそも話が嫌いなので今日もあんまり面白く見られなかった。愛之助の五郎蔵も時蔵の皐月はとてもよかったけど、それでも受け付けないのだからよほど話がというか、五郎蔵のキャラクターが嫌いなのだろうなあと思う。鳥獣戯画絵巻は北條秀司の新作舞踊でところどころ聞き取れた詞章が意外とシュールな感じで、さすがという感じ。つうか、北條源氏を上演してほしい…。あと、タテ三味線が女性で、あれ? と思ったら、作曲した三代目今藤長十郎の娘で当代の今藤長十郎だそうで、低音三味線と2本を使い分けつつの演奏は実に格好良かった。非常に難しい曲らしいけど、どこかの演奏会で聞く機会があればいいなと思った。しかし、「韃靼」もそうだけど、これもかなりアバンギャルドな仕上がりで、二代目松緑って意外と進取の気性の持ち主なのかも。

今日は幕間が3回もあるので昼をどこで摂るか悩んだが、結局最初の幕間で食べてしまった。ゆで玉子を具にした鶏めしにぎり。海苔も巻いて、しみじみおいしかった。

珍しく土曜に銀座に出たのでとにかく人が多くて駅を歩くのが大変。それなのに、京王ライナーは行きも帰りも空いていた。

カップ麺

コープの塩ラーメンとゆで玉子。意外に具が入っていて、穴あきレンゲが活躍した。食べている合間に、買ったばかりのレンジでゆで玉子焼き野菜を作る。昔のビストロは自動メニューに「焼き野菜」があったそうだ。そういえば、食べ始めたら急に雨が降ってきたのだが、食べ終わった頃には青空になっていた。そろそろ冬だというのにまだスコールみたいな雨が降るのは不思議。

 

ケチャップ焼き飯

出掛けたくないよーと何度も言いながら出掛けた夫を見送って、お昼を食べようとなんとはなしに手を動かしていたら、ケチャップ味の焼き飯になっていた。2個残ったピーマンを使いたかったので、ちょうど半分皮をむいて残っている玉ねぎと4分の一残っているにんじんと一緒にナポリタンにしようと思っていたのだけど、ナポは2袋あるし賞味期限は来年の2月まであるから夫がいるときの昼ご飯に使おうと思ったら、もう野菜を刻み始めているのに行き場がなくなって、そんなら焼き飯にするかという流れ。

野菜と冷凍庫のシャウエッセン2本を粗みじんにして、ケチャップ大さじ2、中濃ソース大さじ1で炒めたら半分取り置いて、チンしたご飯を混ぜる。ゆで玉子添えたら、オムライスと似たようなもんになった。ギリギリまで、ケチャップじゃなくてカレー粉にしてドライカレー風にしようか迷ったけど、食べたら、ケチャップ味でよかったかなと思った。

最近妙にお腹を壊すことが多くなって、なんともしょんぼりする。今日も午前中どうにもお腹の調子がよくなく、お昼はどうしようかと思ったが、調子が悪いなりに空腹感はあるのでエイヤと食べたらなんとかなったのだった(でもまだほんのり痛い)。お腹もそうだけど、最近気鬱も強いので、食後に買い物出たついでに久しぶりに栄養ドリンクを買って飲んでみたが、妙に元気が出た気がしてきたので、ひょっとすると、栄養が足りてないんちゃうか…疑惑がほんのり頭に浮かんだ(ビタミン・ミネラル類は常に足りてない自覚はあるけれど)。あれか、私も、亜鉛の錠剤飲んだ方がいいってやつか?

びっくりドンキー

お稽古帰りに何か食べて帰ろうと色々考えたが、いい機会だからずっと行ってみようと思っていたびっくりドンキーに行ってみることにする。オープンしたのは少し前だけど、雑居ビルの2階なので微妙に行きづらく、ずっと気になったままだった。

行ってみたら、きれいだし、広いし、お店の人もいい雰囲気で、ランチタイムにひとりで行ったのに、私の大荷物を見て4人席のボックスに案内してくれたのがなんとも嬉しくて、もうそれだけで内心いい店認定をしてしまう。注文はタッチパネル式、配膳は猫ちゃん、支払もセルフ精算、無料Wi-Fiもあるので、色々使いやすい。もっと早く行けば良かった。

ランチメニューには一番食べる気満々だったカリーバーグディッシュがないので、普通に単品で。これに単品コーヒーを付ける。素直にランチのハンバーグディッシュを頼めば、コーヒーもランチ価格になるから200円くらいは安く済むのにアホだなと思ったけど、めったに外食しないからまあええねん。ご飯は少なめにしたので40円引き。びっくりドンキーって、ハンバーグのサイズはSS、S、M、Lでちゃんとグラム数を出すのに、ご飯は大盛、小盛しか書いてない。検索したら、ホームページの「お客様への回答」みたいなページで紹介していて、基本は200グラム、大盛330グラム、小盛150グラムだそうです。フードコート店だと、基本は180グラム、大盛280グラム、小盛100グラムとのこと。ということは、Sサイズを頼んだのでハンバーグ150グラム、ご飯150グラム、それにカレー。私はこれで十分たっぷりな量でした。

カレーは思っていた以上にスパイシーで、甘みゼロ。私はもうちょっと甘くてもいいかな。150グラムのハンバーグが思いの外大きかったので、今度はいろどりセットを食べようと思ったのでした。あとは、案外のんびりできそうなので、おつまみとビールもありだ(イカの箱船は気になる存在)。

ところで、後であすけんでカロリー検索したら890キロカロリーだったのには驚いてしまった。やっぱりハンバーグとカレーって色んな意味で最強だな…と思った。って、あと200キロカロリーちょいしか食べられへんやん。

卯の花ご飯

朝はちょっと肌寒いからお昼はラーメンにしようと思っていたけど、意外と蒸し暑かったので、昼も朝と同じもので済ませてしまう。卯の花にプラスして、成城石井のカボチャサラダもプラス。

今日は公園で遊ぶ子どもが多くて賑やかだったんだけど、なんだか昼過ぎに1時間以上ずーっと泣いている子がいて、一体どういう状況だったのか。

めかじきのハーモニカ煮

小倉に行って以来日記をサボっているが、昼に食べたこれはすごく美味しかったので書いておかねばと思い、取り急ぎ記録しておく。

最近はヤオコーに行くとつい鮮魚コーナーに寄ってしまうのだが、昨日何の気なしに寄ったところ「ハーモニカ」と書かれたパックがひとつだけあるのに気付いてしまった。その隣に、長崎沖の生本マグロ血合が1パックあるのにも気付いてものすごく迷ったが、両方買うというのは物理的に無理なので、頭の中でものすごく高速で迷った末に(金額的には両方買えたので余計に迷った)今回はハーモニカを取った。食べてみたかったので。

ハーモニカというのは、カジキ類の背びれの根元の部分で、昔は捨てていたか、漁師さんが自家消費していたかで市中には出回らないものだったらしいが、最近は気仙沼あたりでは地元名物で売り出しているらしい。まぐろの血合いも最近は三崎では「茜肉」と名前を付けて売り出しているし、捨てるところがなくなるのはいいことだが、そうなると価格は捨てていた頃の2~3倍になってしまうので(まぐろの血合に関しては、数年前までは1キロ250円くらいだったが、今は600円近く払う感覚がある)、食べる方としては痛し痒しな部分もある。

買ったはいいものの、食べ方には迷いがあった。塩焼きで、おろしとレモンで食べるのが一番うまいようだが、焼いたときどれくらいにおいがでるのかが分からず、夫がいるうちにそれをやるにはためらいがあった。結局、煮付けで食べている人も多かったので、それで行くことに。夫が寝た後に換気扇を最大にして調理する。

脂が多いと聞いていたので、一度ゆでこぼしてから、酒100ミリリットル、水100ミリリットル、甘しょうゆ30ミリリットル、青ネギ、太せんぎりにした生姜をたっぷり入れて沸かし、そこにハーモニカを入れて、アルミホイルで落とし蓋をして、時々確認しながらゴボゴボの火加減で10分炊いた。炊き上がったあと、蓋をして一晩おいたが、朝起きても思ったよりも魚臭さはなかったように思う。煮魚は人によって作り方が違うが、私自身は少ない煮汁でつきっきりで炊くよりも、多めの煮汁で強火ガンガンで炊く方が好みである。そっちの方が身がふっくらするような気がするし、煮汁の味の調節も利くし、第一作るのがラク。ただし、煮汁がたくさん残ってしまうのが問題ではある。

昼は夫がいなかったので、食べるならここかなと思って、麦飯を炊いて、大根おろしを添えて一緒に食べたが、思った以上においしかった。ゆでこぼししたせいもあると思うが、脂っこさはなくてコクはあるけどさっぱりしていてうま味が強い。身は繊細でふっくらしていて、身よりも食べやすい印象がある。骨もほとんどなくて食べやすい。これだったら、夫でも食べられる味なので、今度見つけたら晩ご飯に出そうと思った。たくさん残った煮汁も上品な味だったので、これはおからを炊くのに使おうかなと、きれいに漉して冷蔵庫にしまった。たのしみだなあ。

イカスミパスタ

無印のいかすみパスタソースは2個入りなので、今日もイカスミパスタを食べる。昨日食べてみて、味のパンチが強いなと思ったので、パスタを茹でるときの塩を省き、具にエリンギを加えてみた。本当はトマトの角切りを入れたかったのだが、昨日回ったスーパーはどこもトマトが高くて、そのうえどれもまずそうで微妙すぎた。エリンギが98円なのに気付いてこれもアリかなと買って帰ったが、意外となかなか良かったように思う。

2度目なので作る時の手際も大分良くなった。パスタを茹でたらざるにあけ、なべに戻して、パスタソースを加えてよく和える。パスタを茹でている間にエリンギを短冊に切り、アイラップに入れてレンジで3分チン。ソースで和えるときに一緒に加える。多少エリンギは存在感が残るのかなと思ったけど、パスタと同様に真っ黒になってイカスミの強さにかなりおののいた(これでも2本分入れてあるのだ)。エリンギにも全く味を付けておらず、ひとくち食べたとき、少し味を薄めすぎたかーと思ったが、結果的に全然問題なかった。パスタソース(&塩ゆでパスタ)だけで食べるガツンとしたうま味もいいのだが、これだけ味の角を取っても十分美味しいことが分かったのはよかった。それにしても黒い。今日はリムのほとんどない皿で食べたが、ソースのハネが怖くて、恐る恐る食べたので、もう少し大きい皿か、深さのある皿で食べた方がいいように思う。

午後に入って、のぼせが大分おさまってきた。2年ほど前からそうかなぁ…と思ってきたが、朝起きたときの暑ダルさはやっぱり更年期だなと最近ようやく確信してきた。首から上と両手の第二関節がむちゃくちゃ暑い。手の症状はリウマチだったら嫌だなーと思って注意深く様子を見ていたが、自覚症状から半年で外形的な症状がでるそうなので多分違う(よかった)。それにしても、とにかく朝が辛い。比例して、夕方は大分楽になるので、だったら夜型に変えればいいのかと思ったこともあったが、結局、起床してから数時間が問題のようなので、朝起きようが昼起きようがあまりかわりないのかも。その数時間を無駄にしたくないのなら病院に行くのがいいのだろうけど、性格的にゴールなしに継続して服薬するという治療があまり好きでないのと、朝起きて2時間ほど首と手を冷やすと大分楽になることが分かったので、しばらくそれで様子を見ようと思う。

とりあえず今日は気分転換に「新・ドキュメント太平洋戦争」(千住明)のサントラを買った。今年完結したドキュメンタリーのメインテーマを中心にしたアルバムで、全15曲中8曲がメインテーマのアレンジというものなのだけど、買って良かったです。番組もとても良かったのだけど、良い番組の音楽はやはり良い。

イカスミパスタ

誕生日にティオ・ダンジョウに連れて行ってもらっただのが、そこで食べたイカスミのパエリャがすごくおいしかったので、すっかりイカスミに目覚めた私なのだった。少し前にデイリーポータルで「無印のイカスミパスタソースが黒すぎる」という記事を読んでおり、タローマンを観た帰りにわけもなく無印に寄ったときに、そういえば…と思い出してパスタソースを買っていたので、早速食べる。

和えるだけソースなのでパスタを茹でればいいだけなんだけど、1人分のパスタを茹でるのって案外面倒だなと思ってしまった。素麺だと一人分は小鍋でいけるが、パスタは1人でも2人でもお湯は1リットルいる。でもここは手を抜けないところなので仕方ない。普段なら食べる皿の中でソースを混ぜるけど、この黒さでそれをやるとなんか見た目があんまりな感じになりそうだなと思って、ちゃんとボウルで和えてから盛ったが正解だったと思う。すごい真っ黒。食べる前からこれは人前では食べられないやつだなと分かるし、実際、口の周りも中も真っ黒になった。味も美味しい。かなり魚醤でチートしているが、雰囲気はある。今度はサイゼリヤのイカスミパスタを食べてみようと思った。パスタに具が一切ないので、食後にりんごを添えたのは正解だった。今日のりんごはつがるという早生りんごで、もうちょいぼけだったけど、あまくておいしかった。調べたら、ゴールデンデリシャスと紅玉の掛け合わせだけど、酸味はゼロだったな。不思議だ。

夫がいないときは水はコントレックスを飲んでいるのだが、鉱物臭い味が意外と合うようで、私にしてはよく飲んでいる。お通じにいいと昔からよく言われているが、私にはあんまり関係ないようだ。

トマ玉炒め丼

テフロンで玉子料理をうまく作るのかなり難しい。そもそも炒めものをうまく作るのが難しい。よって今日の出来はイマイチだった。永谷園の赤出しは1人だと味が濃すぎて全部飲みきれず。再び作った黒豆マリネは、今回はかなり大胆に自分好みに改変してしまった。

 

本マグロのアチャール

スーパーでしっかり身体を冷やしてから帰宅して、さらに水飲んで冷風浴びてゴロゴロ。なんかもう、今日はこのまま何も食べずに水とアイスとヨーグルトだけで済まそうかなと思っていたが、ゴロゴロしていてもそれなりに腹が減るのが笑ってしまう。一昨日に作っておいた本マグロのアラのアチャールがある! と思って、それでワンプレートランチにした。

パンがあるが、なんとなくご飯の気分で、冷凍庫のコーンご飯を解凍し、本マグロのアチャールをかけた。なんというか、体のいいカレーライスだね。今回のひとり飯はカレー祭をする予定だったが、うっかり1.1キロも本マグロのアラを買ってしまったために、アラ祭になってしまったが、これで帳尻は多少付いたのかも。目玉焼きに、皮むききゅうり、紫玉ねぎのピクルス。これはなかなか良い組み合わせだった。

レシピはNumero TOKYOにあった印度カリー子さんのレシピ記事(本鮪のアチャール)なんだけど、正直レシピのまとめ方が雑で(印度カリー子さんではなく、編集が悪い)、いくつかお悩みポイントがあったので他の鶏レバーのアチャールレシピも参考にしながら適当に作ってみた。おいしかったので、下記に自分なりに修正したものをまとめておく。

  • 本マグロ血合い 300グラム
  • パウダースパイス
    • ターメリック 小匙1/2
    • クミン 小匙1/2
    • チリペッパー 小匙1/4
    • ブラックペッパー 小匙1/4
  • ホールスパイス
    • マスタードシード 小匙1
    • フェヌグリークシード 小匙1
    • カレーリーフ生 10枚
  • サラダ油 50ミリリットル
  • A
    • にんにく みじん切り2片
    • しょうが みじん切り1片
    • 塩 小匙1
  • B
    • 砂糖 大さじ1
    • 酢 60ミリリットル
    • 水 40ミリリットル
  1. マグロはよく洗って水けを拭き取り、適当な大きさに切り分けたら、パウダースパイスをまぶしておく。
  2. テフロン加工の小鍋にサラダ油とマスタードシードを入れて中火にかけ、少し跳ね始めてきたらフェヌグリークシードを加える(焦がすと苦いので絶対に焦がさない)。弾けるのでふたをしながら作業して。弾けてきたらカレーリーフとAを加える。
  3. マグロを加えて中火にし、3分ほど炒めたらBを加える。沸騰したら5分ほど煮る。すぐ食べるより2日目からがおいしい。1週間ほど日持ちする。

皿うどん

20年もおさんどんをしていても、1週間やらずにいるだけでもういろいろ忘れてしまう。なので、凄く簡単なところからリハビリがてらに作っていく。小松菜を買っていたので、炒り玉子と合わせて皿うどんの具に。春っぽい組み合わせで良い。

食後に、松山で買ってきたタルトを食べる。松山といえば一六タルトが有名だけど、一六本舗だけが、あの柚子餡をカステラでのの字に巻いたお菓子を作っているわけではないのだそう。「柚子餡」「カステラ」「のの字」の3つを満たした菓子を松山では「タルト」と言い、その商標は愛媛県菓子工業組合がもっていて、そこの部会に所属する会社だけが「タルト」を作れるとのこと。ということは、松山に行く前に新聞で読んで知ったのだけど(新聞で読んだのは、後継者不足で部会に所属する会社が減ってしまいタルトが消滅の危機、というものだった)、実際に松山に行ってみると、「タルト」を作ったり売ったりする会社は結構色々あって、ちょっとびっくりした。

せっかくなので、一六タルトと、六時屋タルト。一六の方は伊予柑餡バージョン(手前)。なーんとなく、カステラの感じが違うかなぁと思うけど、餡の違いがあんまりないので、決定的に違う感じじゃない印象。何を食べても美味しいってことかな。

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カテゴリー: 昼食間食

スシロー

旅行から戻ってすぐにせっせかと料理をする気にはなかなかなれないもので、昼は回転寿司でサクッと済ませることにした。散歩がてらに少し歩いて行くが、妙にいい天気で春が来たようだ。

ボイルホタルイカ軍艦、超大切りかつお、大型生本ズワイガニ、炙りにしん。夫は、サーモン、エビ、えんがわ、納豆巻き、

生本ズワイガニがあったのはイレギュラーで、もう1本お代わりした。私がカニを食べていると、夫は今食べているどの程度おいしいのかとよく聞くのだが、なかなか答えづらい。ものすごくおいしいカニも食べたことがあるので、それと比べると実力は足りてないのだが、それとは別の意味でおいしいと感じることもあるので、なかなか難しいのだよ。まあ何を食べても美味しいよとは思う。ただ、塩でごまかしているものもちょいちょいあって、あれは結構食べてて辛いなと思う。今回は、カツオが大当たりでした。

食べ終わった頃には行列ができていて、ああ週末だなと思う。

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冷凍うどん

加ト吉のうどんをチンして、お湯で解いためんつゆをかけたもの。刻み青ネギ、揚げ玉、すりごま、ゆで玉子。簡単でおいしい。食後にホットコーヒーとアルフォート。夫は洗い物をしたあと総合感冒薬を飲んでまた寝た。

 

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カテゴリー: 昼食

ルヴァンクラッカー

旅行から帰ったばかりでめぼしいものがなにもないので、家から持ってきたルヴァンクラッカー全粒粉に、キリとゆで玉子、カップスープで食べる。食後にブルガリアヨーグルトアロエを。夫は冷凍ご飯をチンして、由比缶詰所のツナ缶を開け、永谷園の赤だし。

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カテゴリー: 昼食

タリーズコーヒー

15時から十二月大歌舞伎2部の観劇だったので、13時半に家を出ればいいやと考えていたら、今日はマンションの電気工事の日で12時には一斉停電となる日だったと夫からLINEで教えられて慌てる。結局12時少しスギに家を出たが、12時になった瞬間に家中の電気がパッと消えて、日中なのに家中が暗転したかのようにほの暗くなるのは、少し薄気味悪かった。共用部分も電気が消えていて、廃墟感満載。明るいことは大事なことだと身を以て知った。

幕が開くまでに1時間ちょい、どこで潰すか色々考えたが、歌舞伎座近辺でお手軽なお茶所があんまり思いつかない。東府中のルノアールに行く気だったが、軽食の量がちょと多いのよねと気付いて怯み、結局、歌舞伎座地下のタリーズ。幸い昼時から少しズレていたおかげで席もすぐに確保できた。ボールパークドックアボカドと、ソイラテ。ホットドッグを見た瞬間小さい…? と思ったけど、食べるとそんなことなくて、十分でした。今日はなんとなくアボカドが乗っているのを選んだが、ペースト状のアボカドってたいてい虚無味なんだよね。今回もまあそう。それは分かっているんだけど、でも、時々、プレーンじゃなくてアボカドが乗っているのをあえて注文してしまう。

2部は、加賀鳶と鷺娘。加賀鳶の道玄は松緑。やっていないことを強引にやったといわせようと自分に都合良く言いくるめるところとか、やっていないのにやっただろうと勝手に吹聴して、相手を陥れようとするところなど、その振る舞いは妙にイマドキなものが多くて、しかも松緑さんはその小賢しさを妙に上手に演じているので、憎らしさ満点で大変よかった。よく考えると、鷺娘ってあんまり観たことがなくて、こういう舞台だったか、と思いながら見た。残念ながら、玉様の鷺娘に間に合っておらず(私が歌舞伎を観始めたことにはもうほとんどやらなくなっていて、演じ納めも見逃した)、だもので、見る度に、玉様のはどうだったんだろうなあと思いながら見てしまう。

大根の皮のきんぴら

朝起きて、水飲んで30分くらい立つと、お腹が空いた気がしてくる。昨日の味噌汁を温めて玉子を落とし、青ねぎを乗せる。冷凍庫の鶏めし(昨日のばぁばぁの鶏めしとは違うやつ)をチンして、昨晩作った大根の皮のきんぴらを乗せる。きんぴらは、最近、テフロンばっかりだよなあと反省して、鉄のフライパンで作った。こういう地道な取り組みが大事なんだよね、多分。

今日は思い切って耳鼻科で貰った薬は飲むのを辞めたんだけど、まあまあ調子がいい。やっぱり、あの薬が身体に合わなかったのかなあ。しばらく様子見だけど。

スシロー

数カ月前からメルカリに出しっぱなしにしていた食器が売れて、荷物を出しに少し遠くにあるPUDOのロッカーまで行く。そのついでにスシローで昼。日曜の昼らしく、家族連れで一杯だった。耳鼻科で貰った薬を2日ぶりに飲み始めたんだけど(検査諸々で服薬を止めていた)、飲んだらどうも具合が悪い。というか、漢方なんだけど微妙に身体に合ってないかもという自覚はあって、久々に飲んだら、やっぱりあかん。めまいがひどくてあまり食べられない。悲しい。ひとりだと具合が悪いと普通に具合が悪い振る舞いができるけど、家族がいるとストレートに具合が悪いと言いにくいので、それもつらい。私の母親は凄く分かりやすい人で、具合が悪いというと(私は若い頃から自律神経系の不調による不定愁訴が多かった)あからさまにまたかよ面倒だなという心が顔に出ていて、それが本当にすごく嫌だったのだが、夫もそういう所があって、しんどいというと、うわうぜえって顔をしているのが見えて、なんかすまないねえと思いながら茶碗蒸しをすするのだった。

茶碗蒸しをお腹に入れたら、なんかひとつつまみたくなって、しらす巻き。しらすたっぷりでナイス。夫はいつも通り、海老、サーモン、えんがわ、鉄火巻。スシローはいつからか、巻物が6切れではなく4切れになってしまったと、夫は悲しそうだった。

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カテゴリー: 外食昼食

紅玉リンゴと塩キャラメルアイスのブリュレパフェ

今日は朝からMRI検査で4時間前からの絶食を言われていたけど、昨晩の19時半からなんも食べてないので、やっぱりお腹が空いた。病院の近くにロイホがあるので、紅玉フェアのパフェを食べるのは決めていて、10時半2分前に店に入る。焼きリンゴもパンケーキも食べたかったが、やはり初志貫徹で、最初に食べたいなーと思ったブリュレパフェを注文。

みためよりも紅玉が一杯入っていて、食べ応えも良し。ほんのりコンポートにした紅玉に、キャラメリゼしたピーカンナッツ、カスタード塩キャラメルアイス、ミルクティークリーム(美味)、リンゴのソルベ、アップルティーゼリー。ブリュレのカリカリ砂糖が表面にコーティングされた紅玉もおいしかったし、コンポートもおいしかったし、ゼリーの中に入っていた角切り紅玉もおいしかった。飲み物はおすすめのデカフェアールグレイにしたけど、確かによく合っている。他のも食べたいけど、これもまた食べたいなと思った。

お腹に余裕があったら、サラダランチでも食べようと思っていたけど、パフェだけでお腹一杯。MRI検査でいろいろ疲弊した心が癒やされた感じがある。一つ残念だったのは、私の隣に座った主婦グループが、ひとり、またひとり来るごとに会話のボリュームが跳ね上がってうるさかったなあということでしょうか。あと、私が滞在していた40分間ほどの間に全く注文せず(ひとりは私が来店する前からいたので1時間近くかも)、メニュー表を数冊独占していたのを見ると妙にハラハラして、それが少し疲れた(学生の時ロイホでバイトしていたことがあるのですが、メニューはすぐに回収しろとよく言われていたので)。もうちょっと体力があったら、パンケーキでも注文して彼女たちが何を注文したかまで確かめたかったけど、もうネタを追う仕事はしていないし、正直言うと私のパフェタイムを邪魔されてちょっとムッとしていたところもあったので、まあどうでもいいわと思ったのも事実なのだった。どうせ、彼女たちが注文するのは、今日の洋食ランチか、豚丼ランチだと思うし。

結局食事はせずに、スーパーで諸々買い物してから、やっぱサンドイッチくらい買って帰ろうかなと思ってファミマに寄り、玉子サンドとチキン南蛮サンドのカロリーがほぼ同じことがわかって、なんとなく買わずに、ローソン100にハシゴ。昼時で、だけ弁当シリーズが色々種類が揃っていて、いままでお目にかかったことがないソーセージもあったのだけど、なんとなくマルシンハンバーグを買ってしまった(マルシンハンバーグだとこの記事が面白い)。ご飯に、マルシンハンバーグに、ケチャップ。これで248円。これもファミマの玉子サンドとカロリーはほぼ同じ。カロリーって不思議。

レンジで1分チンして、作り置きのほうれん草のナムルも添えて食べたので、なんとなくいい感じのお昼になって、これ結構良かった。1個100円のマルシンハンバーグを買ってきて、焼いて、チンしたご飯に乗せて食べてもいいのだけど、これだったら時々買っちゃいそうだなあと思った。なんとなく買った種子島安納芋プリンも結構おいしくて、ふふん、アタリだったなーと言うお昼になった。

海老クリームパスタ

予想外に検査がもりもりでものすごく疲労した。内診はされるかなと思っていたが、子宮頸がんに、子宮体がんまで検査されると思わんかった。こんなんだったら、もっと若いうちから婦人科検診に行っといた方が良かったのかと思いつつも、病院運(医者運)があまり良くない私は、どうせ検診に行く度にハズレの医者に当たって益々病院嫌いに拍車がかかるだけだと思い直して、これで良かったのだと思うことにした。

昼は外で食べる気満々だったが、待っている間に色々候補を潰していって、残ったのはAline café et sucreries(長いので、アリーヌカフェとうちでは言っている)。50%オフクーポンも持っているしで、一番高い海老クリームパスタにした。パスタがもっちりで、量もほどよく、しみじみうまい(サンドイッチも気になったのだが、ボリュームが凄そうで少しひるんだ)。飲み物は、コーヒー飲みたいな…と思いつつ、ローズヒップティーにした。エラいなあ、私。

駅前の直売所で、ほうれん草2束とロウバイの枝の束を買う。添えられた紙に「家族が入り終わった後の風呂場に置いておくと、暖かさで花が開く」とあったけど、そんなに急いで咲かなくていいから部屋に置いておくことにした。

チーズ饅頭

今日は婦人科に診察してもらいに行かねばらなず、正直気が進まない。が、最初に行った内科では息切れの原因が掴みきれず、その時判明した貧血の原因を探るのに次は婦人科に行った方がいいというし、紹介状まで書いてくれた上に、年内に絶対受診してくださいというので、真面目に予約してこれから行くのだった。気分を盛り上げるために、とっておきのBrew Tea Co.のティーバッグを開ける。でも、真面目だからちゃんとデカフェのを選んで飲んだが、おいしかった。お茶を飲んでいるうちに、なんか食べてもいいかなと言う気分になってきたので、この前買ってきたチーズ饅頭(御菓子司上野)を食べる。なんとなく買った割に、結構おいしかった。

店名を調べる過程で知ったのだが、宮崎はチーズ饅頭の国らしい。「菓子処わらべ」というお店が一番有名らしく、しかも県外不出をポリシーにしているらしい。「チーズ饅頭 宮崎」で検索するだけでも十数軒出てくるし、県内の菓子屋では大抵チーズ饅頭を作っているようで、色んなタイプのチーズ饅頭があるそうだ。

病院に行く途中、駅の出口を間違って反対から出てしまい、踏切に引っかかってしまったのだが、待っている最中泣き叫ぶ幼女(推定3歳)が現れて、母親すら手の付けられない状態で暴れ回っており、非常にハラハラした。全然状況が分からないが、幼女は「おかあさんがいかなくたってわたしはひとりでいくもんね(全部濁点)」と言う声が聞こえて、お母さんからは「早く保育園に戻ろう」「お母さん、仕事抜けて来ているの」という声が聞こえる。その場にいた全員が、幼女のあまりの狂乱気味と本気で激怒りする母親にどう声を掛けたらいいか分からず、全員がただただ困惑するしかないというていで立っているが、不運なことに、当事者に一番近いところにいるのは私だった。こんなとき、子どもを持ったことがない女は地味に辛い。母親ももうどうすればいいのか分からんのだろうが、私なんかもっと分からん。こんなときに限ってなかなか踏切があかず、左右から電車が来る。幼女はそんなのお構いなしでわめきながらふらふら少しずつ踏切の方に動いていて、これってマズいよなぁと思いながら見ていたけど、急にパッと踏切の方へ走っていくそぶりを見せたので、ついつい幼女の腕を取って(こんな反射神経が自分にあるとは)、「アカンで、そっち走ったら危ないやろ」って大きな声を出してしまったのだが、幼女には全然通じなくて、びえびえ泣きながら反対方向に走っていった。やばい、余計なことしたかなぁと一瞬思ったけど、隣の老女が大きな息をついていたので、やっぱり止めて良かったんだよな、と思うことにした(その幼女が踏切を越えるかもと思ったのは私とその老女だけだったようだった)。そこで踏切が上がったので、もう足早に病院へ向かった。ところで、幼女の腕を取ったとき、ジャンバー越しだというのに、ぐにゃりと柔らかくて反射的に気持ち悪いと思ってしまった。私は平均の半分くらいしか握力がない。手も小さい。でも、あの腕は私でも簡単に握りつぶせそうだなと思った。あれはね、どんなにモンスターだったとしても大人は手を出せない。あのお母さんは最後の最後で踏みとどまっているんだなと思った。病院に着いたら、どうやら妊娠確定したらしい男女が病院の前で大喜びで記念撮影していて、なんか人生いろいろだなと思った。

プラントベースカレー

今週どこかでIKEAに行こうと思っていたのだけど、お稽古事に行ってアドレナリンが出ているうちに行くのが良かろうと、荷物を置いてすぐにIKEAに向かった。何食べようかなぁと色々考えたが、夫が定期的に焦がれるほど気に入っているプラントベースカレーを食べることにした。普段は、普通にその時食べたいものを食べるので、実はきちんとカレーを食べたことがない。夫がこのカレーのどこを気に入っているのか探るべく食べてみることにしたのだった。せっかくだから、何かトッピングもしよーと思って、フィッシュフライを乗せる気満々だったのに、単品では売っておらず、4個乗っけのセットしか売ってない。4個も要らんな、あとベジタブルメダリオンだとちょっと量が多いな、と考えて、プラントから揚げ1個を乗せる。プラントベースカレーは、不思議なまったり感のあるカレーで、そのまったり感が独特なんだけど、一体何由来なのかは全然掴めなかった。でも、なんとなく、夫が好きなのは分かる。プラントから揚げは、最初のひとくちは鶏肉だったけど、2口目からはやはりなんか違うなあと思ってしまう。マズいわけではないので、もう、代替肉を食べるのは、好みか、信条か、どちらかなのだろうと思う。しばらく牛乳も珈琲も控えていたので、食後のカフェオレがおいしかった。薄くてもうまいよ。

窓際の4人席を1人で座るのは悪いかなと思って、こういう席に座ったんだけど、この席、真ん中が子供用のプレイゾーンになっていて、向かいにはこのプレイゾーンで赤ちゃんを転がしながらひとりでご飯食べているお母さんがいて、なんとなくこの赤ちゃんが気がかりで(一応、お母さんは、赤ちゃんからは目を離していなかったが、心配性の私からすると少しドキドキするシーンがいくつかあった)、あんまり落ち着いて食べられなかった。やはり人の目など気にせず、窓際に座ればよかったかもなあ。

IKEA立川は、立川駅から少し歩くが、サンサンロードが気持ちいいので苦にならない。今日もいい天気で気分良く歩けた。両脇に飲食店が建ち並ぶが、餃子の店と阿夫利とおにぎりも出す定食屋(居酒屋)は、一度行ってみようかなぁと思いつつ、まだ行けてない。

帰路は、翌日の検査用にGUで新しいスカートを買ったり(結果的には、検査に履いて行くにはちょっと不便そうと判明し、ただ単に新しいスカートを買っただけになってしまった)、SNSで見かけて締切間近だったイベントに参加を申し込んだり、お気に入りのグランデュオの諸国銘菓でお菓子を買ったり、諸々散財してしまった。そのついでに、匠紀の国屋(の親会社)が倒産してしまったことを知る。ああ諸行無常。

オムライスにチャウダーかけて

素直に牡蠣のチャウダーとパンを食べればいいんだけど、なんかなー、ケチャップご飯が食べたいんだよ、でも、冷凍庫にあるコープのオムライス(CO・OPふっくら卵のオムライス)だとちょっと大きいのね。と、ホームセンターの行き帰りにうだうだ悩んで、そうだ、コンビニのオムライス握りだったらちょうどいいんじゃない、セブンイレブンだったらちょうど「ちいかわのケチャップごはんおむすび」があるじゃないの、と思ったけど、そう思いついた時にはセブンイレブンはとおに通り過ぎていて、自宅までの道のりにはあとはローソンしかない。そしてまんまとなく、勢いでコープにも寄ってしまったがなく、仕方なく、コープの冷凍オムライスをチンして半分に切って食べる。うっかり全部食べないように、残りの半分は素早くラップにくるんだ。明日の朝食べる予定。

んーこれだよこれ、と思いつつ食べて、食べ終わった直後は、なんか残りもイケそう…って思うんだよね。でも、そこを我慢して5分ほど待つと、やっぱり半分で良かった、となる。果たして今日もそうだった。でも、ホームセンターからの帰途、無駄なお金を使わなかったご褒美に、リンゴサイダーを飲んでしまった。

夕方の小腹満たしに、明治の「ザ・チョコレート」シリーズの新作の「カカオの果汁」を食べる。カカオ果汁パウダー入りとチョコレートの2層になっていて、甘酸っぱい味わいなのだけど、もともと甘酸っぱい系のチョコレートが好きだし、カカオパルプのジュースも好きなので、かなり好きな味。これはお友達にもおすすめししようと思ったのでした。

具だくさん味噌汁

朝準備しておいたいりこだしで具だくさん味噌汁。具は冷蔵庫の野菜を適当に。じゃがいも、玉ねぎ、白菜、しいたけ、刻み九条ねぎ。味噌は博愛みそ。麦ご飯に、キムチと納豆。でりかおんどるのキムチは味付けが甘めで、キムチだけで食べられる。

無印の炊飯器を使っているけど、白米は問題ないけど、麦を混ぜて炊くのは少し苦手な感じがある。麦ご飯にするといつも柔らかく炊けてしまう。麦を入れるときは水を少し減らした方がいいのかも。

炊けたご飯は新大久保で買ってきた蓋付きステンレス碗に入れてみたけど、小ぶりな感じがかわいくて良い。蓋が小皿になるのもいい感じ。きちんと計って100グラム入れてみたらだいたい容器の半分だったので、みっちり入れると200グラム強という感じ。

コーヒー、紅茶、緑茶を封じられておやつ(焼き菓子)を食べる気になれなかったのだけど、タンニンの少ないお茶なら飲んでもいいと分かったので、温かいほうじ茶でマルセイビスケット。伊藤園のレンチン可能なホット用ペットボトルで初めてレンチンしてみたんだけど、思いの外便利でちょっと感動している。

夕方気分転換にSNS見たら中山美穂が急死したという速報が出ていて、おもわず声がでた。ニュース見たら、意外と年が近かったんだなぁと思った。もっとお姉さんかと思ってた。

inゼリー

朝食、服薬後いつも通りダルくてうだうだしていたが(こういう時、夫がしばらく家を空けていて良かったなぁとつくづく思う)、昼前に急にしゃっきりしてきたので、昨日サボった台所仕事をささっと済ませ、ヤマトの再配達などを手配する。急にスイッチで切り替えられたように体調が良くなるのが不思議。なんでだよ。

思うところあり、お昼はinゼリーと水で(あと、飴。今は「ミルキーのカッチコチ」を舐めてる)。しかし、空腹なんだけど、あんまり食欲はないって変な感じ。ただ、コーヒーもお茶も牛乳も飲めないのは辛い。麦茶とかルイボスティーはタンニンが少ないので飲んでもいいらしいので、買ってくるか…。

15時半頃、急に寒くなってきたけど、暖房のコードが届かないから妙に冷えるし、食欲ないけどお腹は空くしで、無駄に悲しい気持ちになった。寒くてひもじいは本当にダメだ。こういうときは温かいものをお腹に入れるのがいいのかなぁと、カップスープを作る。食べた後、色々諦めて、外出の準備をする。

味噌汁と鶏めし

ちょっと早いが、朝が味噌汁だけなのでお腹が減ってきて、お昼にする。朝の味噌汁の残りに玉子を落として温め直す。冷凍庫の鶏めしをチンして、海苔を炙って揉んで散らす。こういう細かな作業を厭わなくなってきているところからも、少しずつ体調が戻っているのを実感する。というか、やっとこさ薬が慣れてきたのかも。今日は朝、頭痛薬を飲んだのが大きかった。バファリン効いて良かった。

食後に残りのフェイジョアを一気に食べてしまったが、食べた後の皮を見ていると、まるで自分が小さい猿になったような気分になった。鉄剤はお茶もコーヒーもダメで水ばっかり飲んでいるのだが、やはり水だとクッキーやスナック菓子を食べる気分になれないので、果物の甘さってなんだか貴重な感じがする。

辛ラーメン

先日新大久保に行ったときに、14センチのアルミ鍋と辛ラーメンがセットになっていたのを売っていて、喜んで買ってきていたんだけど、とにかく鍋を使ってみたくて、そんなにラーメン食べたいわけじゃないのに作って食べる。袋から出したラーメンが鍋にすっぽり入って、本当にラーメン専用鍋だなぁと思った。具は、大根葉のオイル煮、玉子、青ネギ。スライスチーズもあったけど、やりすぎかなぁと思ってそれは控えた。

辛ラーメン食べるの久しぶりだけど、やっぱり辛い。辛いなぁと思いながらゆっくりすするけど、味はおいしいんだよね。あと、麺がもちもちしている。でも辛い。新大久保に一緒に行ったお友達が「なんで韓国料理ってチーズが入っているのが多いのかしらね」って言ってたんだけど、やっぱり辛いからじゃないかしら。痛さの中和というか。あと、色でごまかされがちだけど、案外、真っ赤でも味は淡泊というかあっさりしているものが多いので、コクを足したくなる気持ちは、なんとなく分かる。

鍋はすっごく可愛くて気に入ったので、今度は普通のラーメンを食べようかな、これで。

Soup Stock Tokyo

先週の血液検査の結果を聞きに病院へ行き、帰りにスープストックトーキョーでお昼を食べて帰る。変な話だが、女性ひとりで入れる店というのは、夫がいる女には案外縁がなく、入るのはとっても久しぶり。スープストックは注文が結構難しいので事前に何度も脳内シミュレーションしてから入る。幸い、レジの人も新人だったようで逆にいいペースで注文できて良かった。店内は独り客がほとんどで、みなくたびれた様子で不機嫌そうに飯を食っているのだが(平日のランチタイムだからかも)、女性しかいないというのは妙に安心感がある。

スープSサイズ2種類と主食(ご飯orパン)のセットが一応基本らしく周りの人もほぼそれを注文しているが、どうも全部食べきれる自信がなく、結局カレー単品(ご飯少なめ)に飲み物(カフェオレ)プラスで注文。結果的に大正解。カレーは、揚げ茄子とほうれん草の鯖カレー。とろとろの茄子がたっぷりで満足した。

ホットサンド

10月からずっとやっていた家計構造調査の最後の入力を終わらせて、フジウの本店に行ってクリスマスケーキの予約をし、夫が立川に買い物に行きたいというのでそこからモノレールで立川に行く。今日は非常に天気が良く、モノレールから白い富士山がきれいに見えた。一応ここは東京だが、これだけ大きく富士山が見えるとやっぱり多摩地区はいわゆる東京ではないよなあと思う。

百貨店で柳宗理のキッチンツールと塗りのお椀をいくつか見て、結局何も買わずに終わった。昼飯時だが、あんまりがっつり食べたい気分でもなく、夫がヤマダデンキの中にあるカフェ(CAFE RESTO)で軽く入れたいというので、そこで軽食を食べる。メニューを絞っていてあんまり選択肢がない。夫はパンケーキ、私はホットサンド(ツナチーズ)。パンケーキはレンチンですぐに出てきたが、ホットサンドは意外と焼くのに時間がかかっていて、7分ほど待ったかな。セットで600円、その割に具がたっぷりでお腹いっぱいになった。下の広場でアイドルのミニイベントがあるらしく、スタッフっぽい男女が隣でコーヒーを飲んでいたが、女のほうはいわゆる地雷メイクをしていて、生で見たのは初めてだったので印象深かった。

目の前をモノレールが走るのだが、なかなか良い景色。立川で一休みしたいときはここがいいのかも。

その後、スーパーを2軒回って、その都度コーヒーを飲んで休憩した。お供はアンパンマンチョコレート。

にゅうめん

高級揚げ玉と九条ねぎ、味どうらくの里でにゅうめん。私はきのこマリネも乗っけちゃう。

 

豚まんとぬか漬け

夫が揚子江の豚まんとまいこのぬか漬けを携えて帰宅。豚まんは冷凍品で、小さい保冷剤と冷凍ご飯パック3個と共に包まれていたが、保冷剤は半分近く溶け残っており、ご飯もほぼコチコチだった。もちろん豚まんも無事。ぬか漬けは小さい保冷剤1個と一緒に包まれていたが、そっちの保冷剤は溶け切っていた。ただぬか漬けは無事だった。ミニサイズ6個入りを半分ずつ食べたが、妙にうまくて3個スルッと食べてしまった。やっぱ北九州の豚まん、うまい。ぬか漬けも最高。

 

 

食後に鶴屋吉信で買ってきた光悦満雲寿を半分こして食べる。賞味期限を1日過ぎてしまったが問題なく食べられた。デカい薯蕷饅頭のわりに、季節のつばらつばら2個とほぼ同じ価格で、非常にお値打ちな饅頭だなと思う。中は粒あんと白餡の2層でとてもおいしいが、この饅頭の皮がとてもおいしいなと食べる度に思う。薯蕷皮はお店によっては山芋臭さが残っていたり、なめらかさにかけるものもあったりして、以外と店によって違う。ここの皮は私はかなりの好みだなと思う。

またパングラタン

今日は気持ちのいい天気だから、DOCに行って海鮮丼でも食べようと思っていたのに、昨日買ったスルメイカを捌いてピチットに包んで冷凍庫に入れたり、肉を小分けにして冷凍庫に入れたり、洗濯したり、昨日履いたブーツを磨いたりしていたら、なんかDOCどころじゃなくなって結局家で昨日と同じものを食べている。天気が悪いから、具合が悪いから、外に出られないとか言っているけど、天気が良くても結局外には出かけない。このパングラタンはしみじみおいしい。
奥の牛乳にはカルピスブレンドリッチメロンが入っている。これ、水で割ると昔の粉ジュースみたいな味なんだけど、牛乳で割るとまあまあメロンジュースみたいな味になるのだ。
 

 

酸豆角炒肉末

酸豆角炒肉末を作るたびに夫が「これ好きやわー、酸豆角は1年分仕込んどいて」っていうんだけど、もし失敗したら…と思うと怖くて、毎回ちょぼちょぼとしか漬けられない。なので、今回作った分で今年の夏漬けたのはほぼおしまい。乳酸発酵漬けはキャベツと白菜でもやるけど、不思議と、ささげが一番臭いが強い。上手くいっても強いが、失敗したときの臭気はなおすごくて、それを考えると一気に大量漬けはやっぱりちょっと躊躇しちゃうのだった。酸豆角は市販品もあって中華街に行くと売っているのを見る。実際中国の人も市販品をよく使うと聞いたことがあるが、ただ、塩分が強いので、自分で漬けたもののほうがなんとなく味わいは好きではある。来年はいっちょ腰を据えてキロ単位で漬けてみますか。半分残っていた豆腐と最後にちょっと残った九条ねぎを食べきらなくてはいけないので、適当に切って、鶏ガラスープの素、黒酢、白胡椒、溶き玉子で酸辣湯風に。ただ、黒酢の量を日和って微妙な味わいになった。

 

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今日もハチャプリっぽいもの

 

パンの生地が半分残っているので、またハチャプリっぽいものを焼く。カマンベールチーズだけじゃ足りず、ピザ用チーズを足す。合いの手をどうしようか考えたが、幸い、冷凍庫にグリーンピースがあることを思いだし、シャウエッセンと一緒にバター炒めにした。あとはゆで玉子添えて、色合い良し。昨日は焼くときの油が多かったのでちょっと反省して、生地を伸ばした際に表面に油を塗って、それだけで焼いた。火が入りきるまでに時間がかかるのと、ふんわりとは焼き上がらないのだけど、罪悪感が少ないのでまあいいかという感じ。オーブンで焼くよりも早いので手軽でよい。食後にネスカフェで菊寿糖。来月の洛趣展に鍵善が出店するそうなので、また今年も無事に買い足せそうで安心した。

昨日の投稿(ポテトチップス)で、「スマホから投稿した画像は小さく、パソコンから投稿した画像は大きい」、「投稿した手段によって表示画像サイズがバラバラなのは、やる気に影響する」と言うようなことを買いたら、夫がスマホから投稿したときの画像の表示サイズを大きくしてくれたのだけど、今パソコンで見たら、解像度が死亡していた。なかなかうまくいかないものである。

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ピータンご飯

ギリギリまで「お昼は、にゅうめんに焼きナスとちぎり大葉乗っけだな」と思っていたのに、台所に立ったら急にお湯を沸かすのが億劫になってしまい、急遽、ピータン丼に。ご飯チンして、器に盛り、豆腐を掬って乗っけて、ピータンの殻剥いてちぎって乗せて、九条ねぎを散らして、タレを掛ける。にゅうめんよりはるかに楽チン。タレは、吟上、黒酢、ラー油。ラー油は、辺銀食堂の石垣島ラー油のパチモンを使っているのだけど、期待していた以上においしくなくて、いつも後悔しながら使っている。最近あまりにも値上がりが激しいのでスイッチしてみたのだが、よく考えたら300円程度の値上げなんて今の世の中まだ良心的なんだよな。

ゆで玉子丼

ご飯の上にふりかけ、ゆで玉子、マヨネーズ。九条ネギぱらり。ゆで玉子は最初1個だったが、なんとなく思い立ってあとからもう1個追加した。結論から言うと、1個で良かった。ネギは彩り要員として乗せてみたが、意外に味にも貢献していた。くどい味の中で一抹の爽やかさを提供。侮れない。食後にチーズデザート。