
きんとんシャンテリーで作ったビスケットケーキで朝ごはん。段々食から日常が戻りつつある。
「1日1回台所」が目標。

きんとんシャンテリーで作ったビスケットケーキで朝ごはん。段々食から日常が戻りつつある。

とうとう少しずつ食べきったものが出てきつつり、おせちとして食べるのはここでおしまいかなぁという感じになってきた。
海老芋煮の煮汁を使って昨晩シャトルシェフで茶碗蒸しを作っていたのだが、なかなか良いできだった。ここ数日全く玉子を食べていないので、そろそろ食べねば。夫のリクエストで朝から雑煮を作ったが、おせちの味の濃さとのバランスを考えて、味どうらくの里を薄く使ったのだが、ちょっと薄すぎたかもしれない。

もちろん2日もおせちを食べる。朝だから酒は控えるかと思ったが、まあまだ2日だしと思い直して、茶碗に1杯飲みながらつまんだ。

今日は三味線のお稽古があるので、朝からしっかり食べておく。麦ご飯に納豆玉子かけご飯。まつのはこんぶが味付け代わり。味噌汁は、小鍋に、水、永谷園の赤だし、貝割れ菜1パックを入れて沸かしたもの。カツ代が「野菜食べなきゃなと思ったら、包丁のいらないものを食べときゃいいんです。かいわれとか、クレソンとか」って本で言っていたので、一人の時は、貝割れ菜はよく食べてる気がする。赤だしとの相性も良いと思う。

オートミールクッキーと牛乳だけだとアレかと思って、たんぱく質の補いにゆで玉子も食べる。牛乳はいつも買っているタカナシの低温殺菌牛乳がなかったので、東京牛乳を買う。いつも通り、レンジの飲み物65度で、2回チン。これでアツアツミルクになるけど、いつもの牛乳とは随分味わいが違うんだなぁと。加熱したせいだと思うけど、ナッツ的なコクというか、独特のクセがあり、妙に飲み応えがある。一般的に高温殺菌は濃厚、低温殺菌はさっぱりという分類になるけど、ここまで違うもんかな。いつも低温殺菌ばかり買っていたのでよくわからないし、違う商品も買ってみるか。

昨日は昼寝をしたにも関わらず、それでもずっと眠たくて、その日のうち(23時)に就寝したにもかかわらず、それでも朝起きれずにずるずると9時まで寝てしまった。それでも10時間寝たせいか、大分体調が良くなっている実感があり、気分はまあまあ上々だった。出血は微量にあるものの、下腹部の張りは大分軽減しており、生理後半の感じに似ているので、このまま良くなっていくのかなと期待を持っている。
朝起きて、トイレに行ってから体重計に乗って体重と体脂肪をメモするのが日課なのだが、カレンダーにメモしてからあすけんにも記録していて、ここのところ摂取カロリーがかなり少ないにもかかわらず体重がじわじわ増えていたので、これはマズいなと思って、今日はいつものクッキーとミルクコーヒーの朝食はやめて、ご飯に豆腐を乗っけて食べることにした。まつのはこんぶに、オリーブオイルを回しかけて、マズいはずがない。本当は、納豆玉子ご飯がよかったが、納豆も玉子も切れている。ご飯は100グラムのパックしかなかったので、ちょっと多いな…と思いつつ、食べ始めたらペロッと完食できたので、よかった。
運動がてらに買い物に出たが、何も考えずに、ダウンベスト&ダウンコート&毛糸の帽子で外に出て、あまりに暖かかったので、家に戻って軽装に着替えた。雨上がりの蒸し暖かさとでもいうのか、12月とは思えない体感だった。夫にラインしたら、小倉は昨日19度だったらしい。暖かいのはありがたいが、なんだか狂ってる。

6時半に起きて身支度して駅前まで行って新聞を買って、7時から開いているどこかでモーニングを食べようと思っていたが、起きたら7時過ぎでなんかなーと思いつつ、新聞紙はほしいのでいやいや外に出て新聞を買い、びっくりドンキーに行こうと思ったら、掃除のおばちゃんに「まだだよ、8時だからだよ」と言われて、驚いてしまった。てっきり7時から開いていると思っていたのに、確かに看板を見ると8時からだった。10分待てば開くけど、その10分が面倒で、じゃぁ、この時間に開いているところと言えば、アリーヌカフェくらいしかない。行ったら、先客が1組、私のすぐ後に1人きて、土曜なのに静かなことだ。
玉子サンドのセットを頼んで、飲み物はレモニーミント。いつも思うんだけど、ここって喫茶店の雰囲気をウリにしている割に飲み物がおいしくないんだよなあ、もうちょっとコーヒーおいしかったらもう少し来るのになあ、と思うのでした。
帰宅途中で雨が降ってきて、しばらく降り続く。そのせいか、身体が重いし、ずっと眠い。生理もあるのでダブルパンチだ。
ちなみに、後で調べたら、7時に開いているのは、アリーヌカフェ以外にもいくつかあって、府中駅のドトール(6時45分~)、府中駅のプロント(7時~)、ルパ(7時~)、ウェンディーズ(7時~)、エクセルシオールカフェ(7時~)、マクドナルド(朝マックは5時~)、松のや(モーニングは4時~)、吉野家(モーニングは4時~)、ケヤキゲートのカフェ・ド・クリエ(7時~)、すき家(4時~)、カフェ・サンク(7時~)、府中本町駅構内のベックスコーヒー(6時半~、入場料150円)。こうやって書き出してみると、結構あるな。

バタークッキーを食べ終わったので、昨日の夜に「がちまいやのオーガニックな焼き菓子」にある、オートミールクッキー(リッチ・レシピ)を焼いていた。やっぱり、朝はこういう焼き菓子とミルクコーヒーで済ますのが好きだな。
作り方はシンプルで、オートミール、ココナツファイン、粉、砂糖を、溶かしたバター+卵液の液体でまとめたら、6個に分けて軽く丸めて、手で広げ伸ばして、あとは焼くだけ。こんな簡単で大丈夫かなと思ったが、食べてみたらちゃんとサクサクのクッキーになっていた。最初に、オートミールとココナッツファインをフードプロセッサーで軽く砕いておいたのと、シナモンパウダーを入れ忘れたせいか、食べやすくて優しい味だった。
焼き時間だけ少し悩んだところで、本では160度で25分とあったが、13分経過した時点でもうかなりいい焼き色になっていて、すごく悩んだ末に17分で引き上げて、すぐにバットに乗せて冷ました。結果的に正解だったと思う。25分焼いてたら多分焦げてた。これが薄くし過ぎたせいなのか、オーブンの火力が強すぎるのか。ともあれ、うまい塩梅で引き上げられて良かった。
材料がシンプルなのでカロリー計算もやってみたが、1枚あたり90キロカロリーのようだ。カロリーがどうあれ作ったものは食べるけど、数字が分かっていると気分的に食べやすい。
今日はホットミルクコーヒーの温度を測ってみたが、飲み物モードで65度に設定しているのに、1回チンした直後の温度は45度だった。2回チンしたらちゃんと65度まで上がっていたので、今の電子レンジはカップ1個の飲み物温めは苦手ということなのだろうか。

今日こそ、朝、新聞を買いに行かねばと昨日寝る前に言い聞かせて寝たんだけど、起きたら8時だった。2時に寝てるから、そりゃそうだなと思ったが、何だかがっかり。とはいえ、新聞紙は買わねばならないので、とりあえず外に出て、出たなりでどこかでモーニングでも食べようと思ったのだけど、9時近くでアリーヌカフェやびっくりドンキーのモーニングはちょっと量が立派すぎるし、マクドナルドって気分ではなく(もうちょっといい椅子に座って食べたい気分だった)、カフェドクリエのモーニングを見たら、トーストとコーヒーに小倉あんがついて580円ってのが、なんか微妙に「高いなぁ」という気になってしまって、結局何も食べずに帰宅してしまった。モーニングは7時に食べるからいいのであって、8時とか9時ってなんかね、ちょっとね。10時だと、逆に早い昼扱いでちょっとゴツイのも食べられるけど、そこまで待てん。
バタークッキー4枚に、ミルクコーヒー。朝ドラ見ながら食べて、結果的にこれで良かった…と思ったのでした。
ところで、新しい電子レンジ、ミルクコーヒーを作るのはちょっと苦手なようで、こればっかりは前のレンジで作ったのがおいしかった。牛乳もコーヒーも器も変えていないのに、なんか違うんだよね。

残った大根の皮ペーストに牛乳100ミリリットルと鶏ガラスープの素2つまみを入れて、レンジでチン。温玉をポンと落として大根ポタージュ。
大根の皮といえば、一口大に切ってしょうゆベースの漬け汁に漬け込んだ簡単お漬物を作るのが定番だけど(私は辰巳芳子さんの本で覚えた)、ご飯をそれほど食べない今、そんなにお漬物も消費できんので、細切りにして切り干しにするか、きんぴらにするか、加熱してポタージュの素にするか、が多くなってきた。なかでも、切り干しは「食べきる」義務を後ろ伸ばしにできる良い方法だったのだけど、最近はあまり寒くならないせいかいい塩梅に乾かすのが難しくなってきていて、皮消費手段として使いづらくなりつつあるのが、最近少し残念に思っている。
正直、再利用なんかせずに、サクッと皮を捨てられたらどんなにいいだろうと思うときもあるけど、どうも性格的にそれができない。京都の人間でも、食べ物に困る子ども時代を送ったわけでもないが、どうも食材を捨てることへの罪悪感が強くて困るなあと思う。最近は、自分が選んだものを最後まで使い切る達成感ばかり追い求めている感じがして、なんだかよくないなあと思ったり。
皮なので、身よりも繊維が多いのか、妙にお腹いっぱいになるスープである。

リビングの窓は開かないが、それでも青空と思われるさまが感じられるのはやはりいい。雨は嫌だよ。気分がいいので、今日はシーツを洗濯する。
夫がいなくなると体調を崩すことが多い。今回はいけるか…と思ったが、どうも昨日からほんのり風邪気味。それにしばらく下腹部がずんと痛重いのだが、昨日ふと痛いところをさすってみて、ひょっとして胃痛かなと感じた。そう言われると、胃が重い気がする。しばらく、うんと食事を軽くしてみて、様子を見てみようと思った。
野菜ポタージュは、大根の煮物を作ったときに出た皮と、セロリの葉を蒸して、ペーストにしておいたものを、ペースト2、牛乳1の割合で溶いて、鶏ガラスープの素ひとつまみでレンチンしたもの。当然、身で作った方が圧倒的においしいが、これもまあいけるよ。

型抜きクッキーの抜き残りを適当にまとめて焼いたものを、朝ごはんというか、おめざに食べる。味は良い。
昨日小倉に着いた夫が「雨降ってる」と言っていたのだが、その雲がこっちに来たのか昨晩から降り始めており、今日も昼間でずっと雨模様。おかげで牛乳を買いに行けず、水で溶いたスキムミルクをレンジでチンして飲んだ。嫌いじゃないのだが、あの不思議な甘ったるさは一体何なんだろうと思いながらいつも飲んでいる。

今日から夫が小倉に行くので、また日記のようなものを書いておこうと思う。少し前に人から貰ったまつのはこんぶを開けて、麦ご飯に乗せて食べた。2000円のヨックモックを手みやげに持っていったら、お返しにと渡されたもので、一瞬でほぼ同額の返礼を出せる瞬発力に驚いてしまった。
ものすごく久しぶりに食べたが、どことなくスーパーで売ってる45グラム300円ほどのものよりうまいなと思ってしまう(嫌みな比較だけど、こっちは75グラム2000円ちょい)。花錦戸はすっぽんが看板の高級料亭で、すっぽんの出しで炊かれた昆布がおいしいという触れ込みで有名なのだが、もちろんこれにもすっぽんエキスが使われているので、どことなく高級な味わいなのは当然なのであった。
75グラムを一人で消費するのは難しそうなので、10グラムは小瓶に入れて夫に持たせる。「塩昆布 レシピ」「塩昆布 使い切り」で検索するとうんざりするほど活用レシピが出てくるので、参考にしてほしい。
今年はクリスマスはそれぞれ過ごすことになりそうなので、せっかく買ったクッキー型を使うべく、昨晩型抜きクッキーを作っていた。

バター100、粉200、砂糖60のシンプルなクッキーで、レシピだと焼き時間は180度余熱の170度で10~12分で、前のオーブンだとそれで良かったのだけど、その感覚で今のオーブンでも12分焼いたらまんまと焼きすぎてしまった。そこで、2度目は170度余熱の170度8分で焼いたら気持ち足りない感じだったので、3度目に170度余熱の170度で9分焼いて、まあまあな感じ。印象としては8分半から9分のところで見極めた方が良さそう。あと、オーブンペーパーじゃなくてシルパンを敷いた方がいいのかも。
きれいなのを選りすぐって空き缶に詰めて持たせたが、多分クリスマス前までに食べ終わっちゃうだろう。食べないとしけちゃうし。

栗あんを食べようと、昨日超熟を買ってあった。いつも気になっていた4枚切り。今は4枚切り2枚入りなんてものも売っているのだ。今日はスチームトーストの最弱設定で焼いてみたが、なかなかちょうどいい感じだったように思う。

表はあんなにきつね色なのに、裏はこんな感じ。

4枚切りだとボリュームありすぎかなと、事前に半分に切っておいたが、案外軽い口当たりで普通に1枚食べてしまった。でも、8枚切り2枚の計算になるので、ちょっと食べすぎだよなあ。
朝起きたらもうとっくに夫は出掛けており、昨日買ってきたパン・ド・ミの出番がなくなっていた。どうしようかなあ、夜に回すかと思っていたが、夫からLINEで「トーストの感想をお待ちしてます」と来たので、焼いて食べることに。
昨日ゆで栗をほじっておいたので、20%のきび砂糖と水と一緒に小鍋に入れて、再びホクッとするまでかき混ぜて栗あんを作る。先にレンジでミルクコーヒーを作ってからパンを焼く。ちなみに、今のレンジは飲み物を温めるのは少し苦手なようで、60度のホットミルクを作るのに2回レンジを回す必要がある。
トーストは自動メニューに入っているが、説明書の中ではわりかしわかりにくいところにあって、該当ページを探すのに案外時間がかかった。そういうところからも、トーストはそれほど力を入れている機能ではないのだろうなあという感じがほんのり漂う。パンフレットでは「裏返しせずに焼ける」とあったし、量販店の販売員もそこは他のメーカーとの違うところと言っていた気がしたが、説明書を読むと「グリル皿部分に触れていない部分には焼き色が付きません」とあって、どうも事前にイメージしていたのとはニュアンスが違う気がする。
グリル皿を使って焼くので4枚まで焼けるが、今回は1枚で。また、トーストとスチームトーストができるが、今回はトーストで。自動メニューの9番を選んで枚数を指定、仕上がりは今回は普通にした。スタートを押してしばらくすると加熱時間が出てくるが、4分ちょいだった気がする。グリル皿は上段入れるので焼いている様子がほぼ見えないのだが、2分を過ぎるとガラス面が少し曇ってきたので、やっぱりレンジだなあと思いながら待つ。

焼き上がりは、ちょっと焼きすぎかなぁという感じ。パン・ド・ミなので、もともとかさっとしたパンだけど、もうちょっと焼きは浅くてもいいかなとは思った。仕上がりを弱くしたほうが良さそうだ思うし、枚数でまた違うんだろうなあとも思うが、今度はスチームトーストでやってみようと思った。

裏面はこんな感じ。

栗あんを乗せて、バターを散らす。前回はきび砂糖はなかしましほさんのレシピ通り栗の重量比15%で作ったが、今回は20%に上げた。20%にすると「栗」って感じは薄まって、「栗のお菓子」という感じになる。バターをちぎって散らすとしみじみおいしい。
この栗あんは、殻ごと一晩水に浸けた栗を茹でてそのまま一晩おいた物を割って中身をほじってそこに砂糖、塩、水を加えて仕上げるもので、すごく簡単。ただ、一晩殻ごと置くところで渋皮のシブが栗の実に染み込んでしまって、ある程度シブが残ってしまう。ただ、このお手軽さは最高なので、ここに乳製品を加えてシブを和らげつつ食べるのが、最適解なのではないかと思う。

明日はお稽古だから朝はしっかり食べようと、寝る前に冷凍庫の納豆を冷蔵庫に移動しておいて、朝はそれで納豆ご飯。チンした白米に乗っけて何の違和感もなし。本当はそれとキムチで食べるつもりだったのだけど、お稽古に行くのにキムチはないだろうと思い直してふりかけに。ゆで玉子&マヨネーズ。食後にホットミルクコーヒー。

ご飯をチンして、卯の花とゆで玉子。食後にカフェオレ。いつもは低温殺菌牛乳を愛飲しているのだが、最近やたらと値上げがすごいので(消費税込みで400円近くになってしまった)、同じメーカーの無脂肪乳を買ってみた(100円ちょっと安い)。注ぐと明らかに色が薄いし、飲んでもさらりとしているのが分かるが、慣れるとまあこんなもんかという感じでもある。この100円をたかが100円と取るか、されど100円と取るかは、まだ悩ましいところだ。
裸足にパジャマでいると寒いのだが、靴下はいたら妙に蒸し暑い。昨日同様、薄曇りで風は強いのだけど、薄く蒸す感じ。外を歩けば、秋っぽくて気持ちいいのだろうが、今日は1日家にいることに決めているのだ。

5時のバスに乗る夫を見送って二度寝したら、起きたら10時だった。中途半端な時間で何を食べるか迷ったが、空腹は感じていたので、もうここはお昼はスキップすることでいいやと思って、ご飯をチンして卯の花を乗っけて食べる。お供は松山に行ったときに買った石鎚黒茶。いつもは氷水を飲むのだけど、今日は温かいお茶ということは、本格的に冬の入口が近づいているのかも。食後に、砂糖を入れたカフェオレを飲む。
夫が出掛けた初日は、夫の布団を洗濯するのが恒例行事になりつつあって、今日もいい天気だったのでシーツと枕を洗う。マットレスは屏風よろしく立てて、周りは掃除機をかける。掛け布団は外に干し、天日に当てて、風を通す。朝ごはんをしっかり食べたこともあって、そうだせっかくだからここでソファの模様替えもやろうと、夏物の膝掛けとソファのクッションカバーも一緒に洗い、ついでにと意を決してソファの座面と背当てを外して大掃除する。想像以上に汚くてビビったが、ここで見て見ぬふりをしても特にいいこともなさそうなので、渋々掃除する。ていうか、座面の下に落ちたカスと髪の毛はいずれも相当にしぶとくて、普通に掃除機を当てても吸い込めない。手でむしるように摘まんでは掃除機で吸い、目の粗いスポンジで掻きだしては掃除機で吸い、を繰り返してようやくまあええかというところまでになった。ソファだから使えないけど、こういうときに人はケルヒャーを欲しがるのだなとつくづく思った。
合間に洗濯物を乾燥機に持っていったりしつつ、想像以上の大仕事になってしまい汗だく。今日もいい気候なのだが、昨日よりも少し湿度が高い感じがあって、微妙に蒸す。だもので、長袖Tシャツを着て作業していたのが、最終的にはノースリーブと短パンとなった。本当は真夏の服も片付けてしまおうと思っていたのだが、なんとなくもう少しおいておくことにした。朝、もうそろそろ冬かも…と思った気持ちは何だったのか。

今回は、ただ掃除しただけではなくて、カスが堪りそうなところはマスキングテープを貼り、座面の下には防ダニ・防湿シートを敷いた。我ながら偉い。うちのソファーは、25年ほど前に買った無印の合皮の3人掛けなんだけど、大分くたびれつつも、なんだかんだでまだ使えているのがすごいなあと思う(今年に入ってようやく座面の劣化が目立ち始めた)。私は他に、30年ほど前に買った無印のパイン材の棚もまだ持っているのだけど、規格変更で棚板が追加できないことを除けば、まだ全然現役。家具って高級じゃなくても普通に使っていればかなり持つんだなあとこの年になって初めて分かる。だもので、若い人には、絶対に欲しいものがあるのなら、妥協せず(なんなら借金してでも)に買いなよと言いたい。食器や家具あるあるだけど、特に思い入れのないものほど、なかなか壊れないものだし。

今日もハムチーズパン。今日でやっとタカキベーカリーのライ麦&穀物ブレッドを食べ終わった。1枚で約100キロカロリーなのだけど、妙に腹に溜まるし、腹持ちいいしで、結局朝1枚ずつ食べて、食べきるのに4日かかってしまった。すごく美味しいパンというわけではないが、ただ、色んな意味で使いやすいので、これはまた買うと思う。スライスチーズ、ハムと一緒に食べつつ、ゆで玉子。玉子は中部飼料の濃紅という赤玉で、色の割に味は薄いのだけど生臭さがかなりないので(生玉子で食べたときにかすかにあるだけ)、最近好んで買っている。大手の玉子会社の商品なのに、なぜかヤオコーでしか見かけないのがちとめんどくさいが、バスを乗り継いで玉子屋さんに行くよりははるかにラクなので、しばらくはこれで凌ごうかなと思っている。牛乳が切れたので代わりにヨーグルト。ようやく自分が作ったジャムを食べきったので、とうとう親が送ってきたジャムに手を付けるかと思ったが、どの瓶もアホみたいに固くて、そもそも握力がない上に、最近は第二関節が弱っている私ではどうしようもなく、仕方なくはちみつをかけて食べた。ここ2日ほど明け方は20度を切ってきたが、日が昇ると26度まで上がって、微妙に蒸し暑い。未だに短パンノースリーブで、今日は思うところがあってクーラーを26度にしたのだが、かなり正解だった。朝はうわさむいくらいまで冷やした方が具合がいいらしい。子どもの頃、近所のおっさんでそういう人がいて、そこのうちの子はおとうさんは家でずっと半裸だし、寒いしとブーブー言っていたが、今になるとおっさんのそうしたくなる気持ちよくわかる。身体がぽかぽかほてりすぎてなんかつらいのよ。今日はガッツリ冷やしたから、結構朝からいい感じだ。

ありったけのメークインを一気にふかしたので、朝はそれにくるみ肉味噌をのっけて食べた。玉子にはマヨネーズ。曇天だが嫌な感じはなく、もうすっかり秋になってしまった。
今日は朝から前向き気分だったので、珍しくリビングの床を磨いた。拭いても拭いても汚い。それでも拭くとさっぱりした感じになるので良い。やはり暑さがなくなるといいな。夏はもういらん。
今日も朝ごはんを食べる気になるほど空腹感がやってくるのかなとちょっと懐疑的だったが、やっぱり寝坊したこともあって、起きてすぐ食べる気になれたので、ホットケーキを焼く。賞味期限の切れた日清ウェルナの「極もち」だが、160グラムの粉が3袋小分けされて入っており、すでに1袋はコーンマヨパンで消費して、全部それで食べた切ってもよかったが、せっかく買ったときはホットケーキを食べたいと思って買ったのだから1回くらいは正当な用途で食べるべきだろうとは思った。
ホットケーキというか、パンケーキは以前はちょいちょい作っていて大川雅子さんのレシピが断然お気に入りだったが、大川さんのじゃないにしてもいわゆる手作りパンケーキはそれなりに色々コツがあって(特に混ぜる塩梅)、それに比べるとホットケーキミックスは本当にラクだなぁとつくづく思う。ただ、焼くのは結構難しくて、説明書の通りに表3分、裏2分で焼くと微妙に焦げる(とろ火機能のないうちのコンロのせいでもある)。とはいえ生焼けは興ざめなので濡れ布巾で何度も温度を下げながらじっくり焼いたが、それでも5分は焼いていられず、にもかかわらず全体的にほんのり焼きすぎた気がする。あと、今回はテフロンのフライパンで焼いたが、それはそれは劇的に楽チンでびっくりした。油をしかないのにひっつかないし、焼き目はキレイだし、まあなんてラクなんだろう。生地から手作りして、鉄のフライパンで焼くなんて、どれだけ大昔の人なのかという感じだ。焼き餃子なんかもそうだが、結構苦労して身につけたコツなのに、そんなに苦労せんでもいいことだったのかと知るのは、少し寂しいことでもあるが、まあそれはいい。

説明書通りに4枚やいて、まずは一番最後に焼いたのを食べる。まず見た目がいいのに驚く。ただ焼いただけなのに厚みがあるし、焼き色はキレイだし、なんかおいしそう。大学生の時にホテルのシェフだかパティシエだかが監修したミックス粉を買って凄い進化に驚いたことがあったが(ふと数を数えてみたが30年くらい前なのか!)、それでも厚みのある見た目のいいホットケーキを焼くには、焼く側にある程度の工夫や努力が必要だった。今は何も考えずに焼いてもここまでできるのかと思うと、その企業努力には頭が下がる。味もまあおいしい。ただ、味に関しては昔とそんなに違わない気もしたし、違いようもないかとも思う。

1枚とミルクコーヒーでお腹いっぱいだったが、義務感でもう1枚食べる。今度は一番最初に焼いたやつにしたが、冷めてるのにこんな厚みのある断面。こういうのが子どもの頃に憧れたやつだよなあと思いながら食べた。油っ気がほとんどないので、意外と2枚、平気で食べられてしまう。ちょっと喉に詰まる感じが、ホットケーキだなという感じがして懐かしい。ただ、2枚食べて思ったが、やっぱり大川さんのレシピで作るバターミルクパンケーキはうまいなと思う。元気なうちに1回くらいはアポックで食べてみたいものだ。
今日も熱中症注意報が出ているのだが、朝から分厚い曇り空ということもあって(小倉ではものすごい雨だったらしい)、意外と心配するほどでもなさそう。出掛けるなら昨日じゃなくて、今日にすればよかった…と思いつつ、今日はおとなしく家にいようと思う。
昨日ホームセンターに行くつもりだったのに行かなかったので、今日はなんとなく朝から行かねばという気持ちに駆られて午前中に出掛けてみたが、まんまと軽い熱中症にかかる。風通しのいい服を着て、帽子に日傘で出掛けたが、水を持たなかったのが失敗だった。いろいろ吟味して買いたいものがあったがどうにも目が回り、必要なものだけさっさと買って途中のスーパーで休憩する。ただ、結果的にたまたま今回は大丈夫だったが、必要なものだけ買ってから…というのもあまりよくないことで、まずはさっさと水を買って休むべきだった気がする。あるのかないのかよくわからないド根性を発揮しても何もいいことはない、ということは折に触れて心に銘じておきたいと思った。

ホシザキの冷水機の水がやたらとうまかった。念のためにヒヤロンは持ち歩いているのだけど、水分はもっと大事だなとつくづく思ったのでした。
戻ってくれば、朝は軽くの生活に戻るわけで、ミルクコーヒーに貰い物のお菓子。

高速バスに乗る前にコンビニに寄ったが、あんまり食べたいものがなく、トマトジュースだけ買って済ませる。空港についてまたコンビニに寄って、新商品のシールがあったのでなんとなく手が出たコンビーフマヨネーズおにぎりと、飲みさしのトマトジュースで軽くお腹を満たす。米に黒胡椒が混ぜ込んであってピリリと辛い。コンビーフは正直イマイチだった。夫はバウムクーヘン。コンビニごとに異なるメーカーのを扱っているようで、コンビニで買うバウムクーヘンならローソンの方がおいしいと言っていた。

空の上は青空なのはあたりまえなのだけど、不思議な気分になる。

いつもなら高速バスに乗るが、今回は電車で帰ってみる。京成川崎で降りて、南武線に乗り換えるのだが、その際に、川崎アゼリアのヴィ・ド・フランスでモーニング。クロックムッシュに、コーヒーに、ヨーグルト。夫はクロワッサンと大好物のエンゼルソフト。

羽田からの帰宅は荷物が重いこともあって、電車で買えるって頭は全然なかったのだけど、朝早くで、逆方向ということもあって電車は空いていて、以外と無理なく帰宅できた。

朝起きたら、夫はいつも通りとっくに起きていて、「チーズパンをお願いします」というので作る。昨日残った、タカキベーカリーのモーニングフランスに、減塩ケチャップ塗って、溶けるチーズ乗せて焼く。溶けるチーズは普段はよつ葉の「3種のチーズ 濃厚コクうまブレンド」を愛用しているが、今日は値段に負けてコープの「とろけるゴーダシュレッドチーズ」。でもこれ、ヤオコーのPB品よりもおいしい気がする。パンが軽いせいか2切れペロッと食べられたし、食後も持たれず、お昼前にいい感じに空腹も感じる。このパン、結構いいかも。夫にはコーヒーを入れ(インスタントだが)、私はイチジクの葉のお茶。ほんのり甘い味がする気がして、野草茶の割に癖がなくておいしい。

昨日の夜仕込んだブリ大根を早速朝食べる。やっぱりブリはにおいの強い魚で、一応換気扇を全開にして調理していたが、それでもまだ残っている気がして、夫が帰ってくるまでずっと再び換気扇全開で過ごす。ブリ大根は、私は実家では1度も食べたことがなく、大根と煮るのは油揚げと相場が決まっていた。というか、それ以外で煮るのってあるの? とまで思っていたので、家を出てブリ大根が家庭料理だと知ったときは驚いた。あれは料理屋で出る食べ物だと思っていたので。なので、ブリ大根って、これまでの人生でも多分、5回も作ってないのではと思う。でも、時々食べたいなあと思うんだよね。
大根は、なぜか安売りしていたちっこい三浦大根を使ったが、これが凄くおいしかった。というか、スーパーでは「大根」としか表示していなかったが、形から言って絶対三浦大根なんだけど、なんでやろ。三浦大根って、でかいし、高いしで、なかなか手が出ないんだけど、改めてそのおいしさを知った。今度見かけたら、大きさにも値段にも怯まずに絶対買おう。おでんとかふろふきにするのだ。
夫が帰ってくる前に、床ぐらい拭いとくかと思ったが、時間切れ。夫が駅そば食べてから帰宅。2週間お疲れさん。

昨日の味噌汁の残りに、これまた数日前の残り物であるじゃがいものスパイス炒めを入れて、玉子を落としたものを食べる。案外ボリューミー。レモンとスパイスの利いたじゃがいもと味噌汁って大丈夫かと思ったが、案外問題なかった。味噌汁の包容力すごい。
器は、ある古道具屋さんで買った塗りの碗だけど、大きさがいい感じで気に入っている。器だけに限った話じゃないけど、サイズ感って凄く重要で、ぴったりだなぁと思うものは、どんな安物だろうと変わりのきかないものになる。なので、本当は塗り直しに出したいのだけど、一体どこに相談したらいいのか悩んで早数年。

昨日買ったロウバイの枝が、朝起きたらもう1輪咲いていて、ちょっとびっくりした。こんな気温で咲いちゃうのかと思ったが、正月が見頃なんだから、室温なら咲いちゃうよね。そんあこんなで起きて1時間ほど、お茶飲んで過ごしていたらお腹減ってきた感じが出てきたので、いそいそと朝食を作る。いりこ出しを取って、豆腐と松山揚げの麦味噌の味噌汁。ご飯チンして、納豆、昨日作ったほうれん草とにんじんのナムル、キムチ、目玉焼き乗っけ。少しコチュジャンものせた。おおー、しっかりご飯、久しぶりだなーとおいしく食べたが、食べてしばらくしたら、ぐったりしてしまい、少し仕事しては横になりを繰り返しつつ過ごす。

朝ごはんを食べるべきか否かと少し悩んだが、そういえばパンが1切れ残っていたなと気付いて、そそくさとチーズ目玉パンにして食べる。パンをかじったらもう少しいけそうな感じだったので、牡蠣チャウダーの残りも平らげる。
どうも最近特に、ご飯を食べるのが結構しんどいというか、いや、説明しづらいな、しんどいのではなくて、どうもピシッと身体に合う食べ物ではないらしいんだよなと感じることが多くなった。ご飯って消化するのにパンよりもパワーが要るような気がするのだ。汁かけ飯にすれば全然たべられるのだけど、そうすると100グラムは少し多い。もう少し小さなご飯パックも作っておいた方がいいのかもしれない。やはり年を取ると、スープやお粥がマストになってくるのだなと、最近つくづく思う。
無理矢理朝ごはんを食べたのは、今日はお稽古事の日だからで、やはり頭も身体も使うこの日はゼリー飲料だと最後まで持たない感じがある。今日は新規に入室してきた人がいて朝一緒になったが、私より2回りほど年嵩の人っぽく、「朝こんなに早く起きるのつらい」(教室は10時から)、「飽きずに続けられるか心配」と繰り返し口にしたほか、「私は朝ごはん普段食べないけど、あなたは食べるか?」と聞かれたりして、そのまま自分の老後はこんな感じになるんだろうなと思いながら色々お話しした。話すととぼけた持ち味の人で、ひょうきんな人なのかなと思ったが、よく考えると、年寄りは案外皆そういう感じだ。他人とテンポを合わせなくてはと考える必要のない生活を送るようになると、マイペースが高じておとぼけ味になるのだろうな、と少し思った。その後、教室のグループLINEに入って貰って、他の人とのやりとりを見ていたが、話すよりも4倍くらい口も反応速度も達者で、朝喋った人とはちょっと別人感があった。昔は書いたものを見ればなんとなく人となりが分かるよと思っていたけど、最近は、分かりづらいと思うことが多くなったなあと思った。

昨日の昼、半分残したオムライスを温め直して、牡蠣チャウダーを添えて食べる。温かいほうじ茶がおいしい。今日は薬を飲んだあとのめまいが全然出なくて嬉しいな。食後に、湖月堂で買ったクッキーを1枚食べたが、食後のデザートまで食べられる気分になってきたのが嬉しい。

昨日買ってきたカンパーニュを1枚切って、スライスチェダー半分、半熟に焼いた目玉焼きを乗っけて、オーブントースターで焼く。牡蠣のチャウダーを温めて、ほうじ茶入れる。
私が作るスープはいつも汁気がなくなって、具がむき出しの、もぐもぐ食べる感じの仕上がりになってしまうのだけど、何十年作っていても、汁と具のナイスバランスは掴めない。
今日は、不思議と薬飲んでも具合がいい。とうとう色々いい方に回り始めたのか。長かった…と思ったが、カレンダーを見直すと、今日で、服薬始めて1週間なのよね。でも、もっと長くしんどかったなぁという気がする。これが時間感覚の不思議というやつか(この前エントロピーがテーマの教養番組を見たが、イマイチよくわからんかった。私には難しい)。

朝ごはんを食べようかなどうしようかなとうじうじ悩んで、結局お腹に入れとこと、汁気の多い雑炊を作る。小鍋にチンしたご飯、鶏ガラスープの素、水、刻んだ白菜、キムチ、納豆を入れて弱火で煮る。途中で玉子も入れる。最近たんぱく質少なめだなと思うけど、よく考えると、豆腐とか、納豆とか、玉子は食べてるから、まあまあ足りてるのか。
食後に薬を飲んでしばらくしたら、今日はどうもダルい。今日は午後から出るのになぁと思いながらうだうだ毛布にくるまる。それで夫からのLINEに気づかず、出がけに電話が来る。昨日、中山美穂がおそらくヒートショックが原因で急死したらしいというニュースが流れたから心配になったと言われて、そういえば、そういう心配をされておかしくない年なんだよなとふと思ったのでした。

昨晩狼藉したのでゼリードリンクで済ませる。不思議と今日は身体の調子がいい。なぜだ。

昨日2枚残った、くるみ&穀物ブレッド。チェダースライスを挟んで、その上に目玉焼きを乗っけたオープンサンドにして食べる。昨日のじゃがいもポタージュをレンチンし、残った洋梨半分も切って食べる。
鉄剤の副作用は大分楽になったものの、飲んで1時間は何だかダルい。ただ、このダルさ、ひょっとして消化不良が原因なのかなぁ、とも少し思ったりしている。
そういえば、土曜日遊んだ人がインフルエンザになったと連絡来たけど、私、その手の症状は全然出てないから、多分大丈夫だよね。かなり辛い(泣き顔の顔文字)って言ってたからちょっと心配。ひとり暮らしのインフルエンザは辛そうだ。

昨晩は体調が少し持ち直しつつある隙を縫って、ど根性で台所を片付けて、ついでに小鍋に水を張って煮干しを数尾入れておいた。朝、それで味噌汁を作る。夫がいるときは煮干しを抜いて、きちんと沸かしてから使うが、自分しかいないのだからもうそのまま調理に入っちゃう。煮干しごと加熱して、豆腐を入れて温めたら、味噌を溶いて、松山あげ、青ネギを入れて、しばらくおいて出来上がり。昨日おろしたばかりの14センチのアルミ鍋と、100円ショップで買ってきたミニ味噌こしが、サイズ感ばっちりで嬉しくなってしまう。
味噌は小倉で買ってきた博愛みそという麦味噌で(しかしこの味噌は長崎の味噌)、少し癖があると言えばあるのだが、全体として優しい味わいの味噌で、結構好きだな。以前にかつお昆布だしで作ったが、やはりいりこ(煮干し)の方が合うような気がする。
ここ2日、体調の悪さから早寝しているが、昨日は私が寝ている間に韓国で戒厳令が宣布されて解除されていたらしく、ネットをハシゴして見るが国内マスコミは動きが遅いようだ。結局は現地からの情報かBBCを見るのが一番早く、ニュースも自分頼みの時代なのかも。ぼちぼち読んでいる『戦中派虫けら日記』の世界に似てきたなぁと少し思った。

一晩寝たらダルいのマシになってきた気がして、軽くお腹に入れる。50グラムくらいのご飯をチンして、永谷園の赤だし、水と一緒に小鍋に入れる。沸騰したら玉子を割り入れて固まるまで温める。キムチと一緒に食べる。あんまり食欲ないんだけど、こうやって作って無理矢理ひとくち食べると、やっぱりお腹空いてたんだよなあとは思う。ちなみに、お茶を入れたが、鉄剤とお茶は飲み合わせが悪いらしいので、泣く泣く廃棄。

夫が朝早くから出掛けていったが、一応出て行くところを見送りして、ぼんやりした頭で昨日貰ったポテトチップをかじる。
昨日立ち寄ったスーパーで農大の学生さんが作った男爵いもを販売しており、2袋買うとポテチをあげますというので2袋買って貰ったのでした。私は塩だけというポテチに目がないのですが、いい塩梅の味加減でおいしかったです。
試食させて貰った男爵いもはレンチンしただけとは思えぬしっとりした甘さで、食べるが楽しみ。

今日から12月で、明日からしばらく夫がいないので夫の好物のチーズスコーンを焼いた。このスコーンは元々は人に教わったレシピで、教えてくれた人は石橋かおりさんの『シンプルスタイルのチーズケーキ』に載っていた「チェダーのスコーン」のレシピが基になっていると言っていたけど、すでに教わった時点で軽くアレンジがかかっていた上に、長らく作るうちに夫好みに変化していったので、大分変わっているだろうと久々に元のレシピを見たら、本当に大分変わっていて、笑ってしまった。
今日は少しヨーグルトを入れすぎた気がするが、それでも外側はサクサクに仕上がってくれたので良かった。普段は安いヨーグルトをガチガチに水切りして使うが、今日は湯田ヨーグルトを使ったので水切りせず。それでもこってりした味わいは、クロテッドクリームに負けないうまさがあると思う。
スコーンなので大して難しくはないが、それでもいくつかはコツがあるので、いつも夫に「作り方を教えておこうか」というのだけど、あまり乗り気ではないのはどうなのだろうか、とは少し思う。覚えなくてもいいが、作るところを見ておくぐらいはしておいた方がいいような気がする。
夫が保冷剤代わりに持って帰ってきた冷凍ご飯をチンして食べる。小倉には炊飯器はなく、無洗米を小さい深型ホットプレートで炊いているとのことだが、思っていたよりきちんと炊けていて普通に食べられた。浸水してから炊くと間が経っても固くならずに食べられるとのこと。うちで使っているよりもいいご飯パックを使っていて、すのこ付きだ。実際チンしたご飯を茶碗に盛ってからパックの底を見ると無駄な水分が少し溜まっており、このすのこにはちゃんと意味があるのだなあと感じ入った。うちでは無印の炊飯器を使っていて、普段は無洗米を浸水させずに普通で炊いているが、全体的に柔らかく炊ける。いつもと違う歯ごたえの米はなんとなく、よそのうちのご飯だなあという感じがあって面白かった。レンチンしている間に、小鍋に水と永谷園の赤だしと生玉子を入れて火にかけて玉子に火を通し、最後に九条ねぎの刻み。これでねぎは全部使い切った。おいしいぬか漬けで食べるご飯はうまい。2パックも買ってきて貰ったのに、もう食べ終わってしまった。この調子だと、ぬか床を買って自分で漬け始めそうで怖い(あの店ではぬか床も売っているのを知っている)。
昨日の夜、冷凍庫に551の豚まんがあることを知った夫は、私よりはるかに早起きしたにもかかわらずいつもの朝食を食べずにじっと待ち、私が起きてくるやいなや「豚まんをお願いします」と。ねぼけまなこで、カチコチのまま鍋に足つきの網を置いて蒸す形で15分。私のはもうちょっと蒸した方が良かったかもと言う仕上がりだったが、夫の分は特に問題なかったようで、喜んで食べていた。口直しに自作の玉ねぎの甘酢漬けを添えたが、良い感じだった。
今日のは、ちょっと薬っぽい味が強い気がする。
朝ゼリー飲んでから軽く片付けして朝ドラ見ながらコーヒーと生こじゅう半分。