蒸しパンと黒糖ミルクコーヒー

寝る前にヨーグルト蒸しパンを作っておいたので朝ごはん。昨日も3時に寝たせいか、8時まで起きない私を夫が起こしに来たのだが、なぜかといえば、蒸しパンを食べたかったかららしい。1個残しておいてくれれば好きに食べていいのになと思ったが、8時過ぎまで寝てるのもマズいので起こしてくれて良かった。

昨日、夫(柳宗理ファン)に、上島珈琲の虎ノ門店って、柳宗理のダイニングチェアがあるんだってよ、と教えてあげたのだが(Casa BRUTUSの情報)、今日は特に用事がないからと午前中に早速虎ノ門まで行こうとして、今日はこのあとすぐ雨予報が出ていると知って断念したものの、いややっぱり近場の上島珈琲に行ってみようとなって、うちから一番近い武蔵小金井店に行く。府中から武蔵小金井はバス1本で行けるし、店舗はバスロータリー前のビルの2階にあって、その気になれば30分で行けるから、まあ近いといえば近い。

残念なことに武蔵小金井店は柳宗理の椅子はなく、ごく普通のインテリアだった。夫によると2年前の店内写真には写っていたそうだが、郊外店にデザイン椅子はもったいないということなのだろうか。折角来たので、一杯飲んでいこうと夫はネルドリップブレンドコーヒー、私は上島珈琲と言えばこれだろうとミルク珈琲(黒糖)。レギュラーサイズでコーヒー620円の値段に少し驚いたが(ミルク珈琲は670円)、場所代を考えればまあ妥当なのかもしれない。上島珈琲といえばフードもおいしいと言うイメージがあって、実際、昔はよくクロックムッシュ的なものを食べたが、メニューを見たら相変わらずおいしそうだった。そういえば、だいぶ前に「アーモンドとバターのザントクーヘン」がおいしいとつぶやいた人がバズっていて、私も行く機会があったら食べようと思ったことを思い出した。

武蔵小金井店の椅子のタイプは3種類で、まあ普通におしゃれで座りやすいという椅子ばかりだった。それなりに空間をゆったり取った店舗デザインをしており、コーヒーの値段が高いのも、納得…ではある。調布の猿田彦に行くときも思うけど、こういうタイプのコーヒーチェーン店は府中の駅前には一切来てくれないのが、正直残念ではある(府中の駅前はコメダや星乃すらない)。

それにしても、武蔵小金井の駅前は、あらゆるタイプのチェーン店や量販店が揃っていて、ホント住むのに完璧な街だなと思う。久しぶりにピカールにも寄ってみたけど、なんでここにピカールあるんだろうなあって、いつも思う。