サラダ巻

酢飯が少し残っていたので、それでまたサラダ巻きを作る。今回は、カニカマ、きゅうり、貝割れ菜、マヨネーズ、隠し味に梅味噌、で作ってみた。私はサラダ巻きに限らず、中巻きにはきゅうり(の歯ごたえとさっぱりさ)が欲しいなと思うタイプなので、きゅうりを入れて良かったと思うのだが、夫は特にありがたみは感じていないようだった。やはり、カニカマとレタスがいいようだ。貝割れ菜は入れた分量の問題もあると思うが、ほとんど存在感を感じなかった。なるほどなあ。

一昨日にパセリの大きい束を120円で買っていて、まあ半分くらいは冷凍しとこうかと、ハーブカッターで三分の一くらい刻んで、レンチンして半干しまで乾燥させてから、冷凍庫へ。ものすごい量を刻んだはずだが、レンチンしたら半分以下にかさが減っていた。残りは食べてしまおうと、検索したらやたら出てきたツナと混ぜたサラダを作る。「無限パセリ」と名付けている料理サイトもあったが、イメージ以上にパセリとツナって合うなって感想。一応、色んな人が言う通りポン酢とマヨネーズで和えたが、パセリ自体ががやたらとおいしかったので(旬だから?)、オリーブオイル、レモン汁、塩で十分そうな気もする。私の年代だと、パセリと言えば、平松洋子さんの「パセリカレー」が真っ先に挙がるような気がするが、ちょっと検索してもパセリカレーは出てこず、無限パセリか、長谷川あかりさんのレシピがいくつか出てくるばっかりで、時代を感じた。

あとは、冬瓜のきんぴら。冬瓜の、ものすごく固い表皮のすぐ下の緑色の部分よりも、さらにもうひとつ下の、ほんの少しだけ歯ごたえがある部分を、太い千切りにして、酒、しょうゆで炒めた。これで、去年の10月末に買ってきた冬瓜は全部食べきることになる。食べ時は逃していたが、それでも4種類のおかずで楽しめて、やはり冬瓜は長く置いておいた方が色々楽しいなと思った。

今日はアメリカ大統領がものすごく人外なコメントをツイートしていて、さすがに大きな騒ぎになっている。さすがの私も、明日の朝はまずニュースを確認するだろうな、と思う。

冬瓜と鶏肉の煮物

夕方夫に髪を切ってもらって、さっぱりした。夫のおかげでもう何年も美容院に行っていないが、こういう話は他の人にはしにくい。美容院代を節約しなければいけないほど金がない(でもすごく効果は大きい)、美容院にすら行かないほど見てくれを気にしない、美容院ですらうまく振る舞うことができないほどコミュニケーション能力が低い、そういうことを他人に説明するのはなんだかねえというところだろうか。

夜も魯肉飯を出し、昨日仕込んでいた冬瓜と鶏手羽元の煮物も添える。冬瓜そのものがちょいとイマイチな割には、まあまあおいしくできたと思う。いくら冬瓜といえども、5カ月も寝かすのはよろしくないことがわかったのはよかった…と前向きに捉えておく。

今日は政府がナフサはあると色々広報していたのがネットで話題になっていた。少し前に信越化学が「ない」といっていたそうで、こんな時代になっても正しい情報を得るのは難しいのだなあと思う。というか、そろそろ国民にエネルギー節約要請がでるかもしれないという話もある中で、7月の旅行の予定を立てている我が家は世間を顧みないのんき者なのだろうか。