
これでパクチーだれは全部食べきった。

「1日1回台所」が目標。

これでパクチーだれは全部食べきった。


お昼を食べ損ねて、ノープランで新越谷に着いてしまって30分ほど時間はあるけど、どうしようかなあと思いながらサンシティにむかっていたところ、「ゆで太郎」の看板を発見。その下に、「もつ次郎」の看板もあって、とうとうもつ次郎併設店を発見だーと、喜んでもつ鍋ラーメンを注文した。本当はそばをサクッと済ませるつもりだったし、なんならもつ焼き定食を食べる気でいたけど、さすがにこれから芝居を見るので定食はヤバイかと思い直してのラーメン。先客にも同じものを頼んでいる人が3人いたので、人気メニューなのかもしれない。もつも、ラーメンもおいしかった。麺は昔の札幌ラーメンみたいな感じで、かなり好きな感じ。もうちょっと近所にあればいいのになあ。

栗あんを食べようと、昨日超熟を買ってあった。いつも気になっていた4枚切り。今は4枚切り2枚入りなんてものも売っているのだ。今日はスチームトーストの最弱設定で焼いてみたが、なかなかちょうどいい感じだったように思う。

表はあんなにきつね色なのに、裏はこんな感じ。

4枚切りだとボリュームありすぎかなと、事前に半分に切っておいたが、案外軽い口当たりで普通に1枚食べてしまった。でも、8枚切り2枚の計算になるので、ちょっと食べすぎだよなあ。

少し前に作ったパクチーだれを食べきりたくて、豆腐とキャベツを買って帰る。本当は太刀魚の蒸したのにかけるんだけど、豆腐でもええやろと思ったが、思った通りだった。
から揚げはビストロの自動メニューのあげものあたための弱でやってみたが、なかなかよい塩梅でした。
5時間も劇場にいたので疲れたのか、ご飯を食べてしばらくうだうだしてしまう。おかげで、19~21時で設定しておいた荷物の受け取りができてよかった。

3度目の正直かな、ようやく買えた。

歌舞伎座の吉例顔見世大歌舞伎の昼の回に行く。4本のみどりで全部雰囲気が違うお芝居が並んだけど、結局楽しく見たのは1本目の御摂勧進帳と3本目の鳥獣戯画絵巻の2本だった。新口村は清元が受け付けず途中で寝てしまったし、御所五郎蔵はそもそも話が嫌いなので今日もあんまり面白く見られなかった。愛之助の五郎蔵も時蔵の皐月はとてもよかったけど、それでも受け付けないのだからよほど話がというか、五郎蔵のキャラクターが嫌いなのだろうなあと思う。鳥獣戯画絵巻は北條秀司の新作舞踊でところどころ聞き取れた詞章が意外とシュールな感じで、さすがという感じ。つうか、北條源氏を上演してほしい…。あと、タテ三味線が女性で、あれ? と思ったら、作曲した三代目今藤長十郎の娘で当代の今藤長十郎だそうで、低音三味線と2本を使い分けつつの演奏は実に格好良かった。非常に難しい曲らしいけど、どこかの演奏会で聞く機会があればいいなと思った。しかし、「韃靼」もそうだけど、これもかなりアバンギャルドな仕上がりで、二代目松緑って意外と進取の気性の持ち主なのかも。
今日は幕間が3回もあるので昼をどこで摂るか悩んだが、結局最初の幕間で食べてしまった。ゆで玉子を具にした鶏めしにぎり。海苔も巻いて、しみじみおいしかった。
珍しく土曜に銀座に出たのでとにかく人が多くて駅を歩くのが大変。それなのに、京王ライナーは行きも帰りも空いていた。
朝起きたらもうとっくに夫は出掛けており、昨日買ってきたパン・ド・ミの出番がなくなっていた。どうしようかなあ、夜に回すかと思っていたが、夫からLINEで「トーストの感想をお待ちしてます」と来たので、焼いて食べることに。
昨日ゆで栗をほじっておいたので、20%のきび砂糖と水と一緒に小鍋に入れて、再びホクッとするまでかき混ぜて栗あんを作る。先にレンジでミルクコーヒーを作ってからパンを焼く。ちなみに、今のレンジは飲み物を温めるのは少し苦手なようで、60度のホットミルクを作るのに2回レンジを回す必要がある。
トーストは自動メニューに入っているが、説明書の中ではわりかしわかりにくいところにあって、該当ページを探すのに案外時間がかかった。そういうところからも、トーストはそれほど力を入れている機能ではないのだろうなあという感じがほんのり漂う。パンフレットでは「裏返しせずに焼ける」とあったし、量販店の販売員もそこは他のメーカーとの違うところと言っていた気がしたが、説明書を読むと「グリル皿部分に触れていない部分には焼き色が付きません」とあって、どうも事前にイメージしていたのとはニュアンスが違う気がする。
グリル皿を使って焼くので4枚まで焼けるが、今回は1枚で。また、トーストとスチームトーストができるが、今回はトーストで。自動メニューの9番を選んで枚数を指定、仕上がりは今回は普通にした。スタートを押してしばらくすると加熱時間が出てくるが、4分ちょいだった気がする。グリル皿は上段入れるので焼いている様子がほぼ見えないのだが、2分を過ぎるとガラス面が少し曇ってきたので、やっぱりレンジだなあと思いながら待つ。

焼き上がりは、ちょっと焼きすぎかなぁという感じ。パン・ド・ミなので、もともとかさっとしたパンだけど、もうちょっと焼きは浅くてもいいかなとは思った。仕上がりを弱くしたほうが良さそうだ思うし、枚数でまた違うんだろうなあとも思うが、今度はスチームトーストでやってみようと思った。

裏面はこんな感じ。

栗あんを乗せて、バターを散らす。前回はきび砂糖はなかしましほさんのレシピ通り栗の重量比15%で作ったが、今回は20%に上げた。20%にすると「栗」って感じは薄まって、「栗のお菓子」という感じになる。バターをちぎって散らすとしみじみおいしい。
この栗あんは、殻ごと一晩水に浸けた栗を茹でてそのまま一晩おいた物を割って中身をほじってそこに砂糖、塩、水を加えて仕上げるもので、すごく簡単。ただ、一晩殻ごと置くところで渋皮のシブが栗の実に染み込んでしまって、ある程度シブが残ってしまう。ただ、このお手軽さは最高なので、ここに乳製品を加えてシブを和らげつつ食べるのが、最適解なのではないかと思う。