アサイージュース

昼調子に乗ってご飯を全部食べたら食べ過ぎた。アルファ米だから大丈夫かなと思ったが、アルファ米でも米は米。眠気と戦いつつ 、胃もたれも激しく、やっぱり米との相性はあんまり良くないのかもしれない。ただ、眠いのは生理なのもあるのかもしれず、米だけのせいにするのも良くないのかもしれない。全然空腹を感じないので晩ご飯はヨーグルトとアサイーミックスジュースだけにしたが、こういうことができるのもひとりの気楽さなのかもしれない。多分、明日の朝はすごくお腹が減って目が覚めるはずだから、朝食はアボカドトーストにしようと今から考えている。

 

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いわしの梅煮

昨日スーパーをうろついた時に、頭と腸を取ってあるいわし4尾に半額のシールが貼っており190円だったので買っており、河野雅子さんのレシピでいわしの梅煮を作っていた。いわしはことに今の時期がいいと言われているからなのか、丸々と大きくて身もふっくら。下処理もかなり丁寧で、これで190円は申し訳ないくらいだなと言うくらいだった。賞味期限が切れていた保存食青菜ご飯に水を入れて1時間置いたものと一緒に食べたが、お手軽で良い。いわゆるアルファ米で、災害用とは言えもちもちの米が好きな人だったら発狂するだろうなと言う代物だけど、私は嫌いじゃない。ただ、味付きのご飯は逆に食べ飽きるので白米でいいなと思った。お湯なら15分で戻るし。いわしの梅煮は味付けの塩梅がいい感じで、昔の人のレシピはやっぱりいいなと思った。

 

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パンとアボカド

5時に大量出血の気配で目が覚めて、トイレ行ったら実際そうで、そのまま起きる手もあったけどもうすでにかなり日差しが強くて熱そうだったので、クーラー付けて二度寝かましたら8時。昨日は色々誤算続きで寝るのが遅かったので致し方なし。ゴミ捨てて朝ごはん。先週今週はどの家もペットボトルの消費が2倍になっていたようで、ペットボトル捨て場が早々に大変なことになっている。回収日までまだ4日もあるがもう捨てるスペースはゼロなのよね。どうするかなあと思ったが、パンクしたときに考えることにしようと思った。まだ残っているパンにクリームチーズを挟んだのと、買ったまま出番がないアボカドを半分食べた。やっぱりヤオコーのアボカドは美味しい。高いけど(大玉サイズで300円)、ハズレほぼなしだからやっぱりここで買ってしまう。土日で作業終わってたら今日は映画か展覧会に行くつもりだったが、終わってないので今日は家にこもるつもり。そもそもこの体力では多分日中都会に出るのは無理そうだったから、かえってよかったのかもしれない。

 

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ボンゴレロッソ

生理が始まっていて、昨日お腹を壊したことに合点がいったのだが、なんだかいろいろがっかり。とにかく1日お腹が痛くて体がぽかぽかしていて眠い。やる気も出ない。しかしそれもまずいと、やる気がないなりに何とかできそうなものと考えて、三味線の諸々を取り替えることにした。胴掛け、音緒、糸3本を、YouTubeを見ながら取り替えたが、糸伸ばし、調子合わせまでやったら1時間ほどかかった。でも胴掛けと音緒の色を黒で合わせて、なかなかかっこよくなった気がする。特に空腹はないけど、昨日買ったアサリを食べなくちゃなと考えて(本当はスンドゥブチゲにしようと思っていた)、ボンゴレいいじゃんと思ったらウキウキしてきたので、食い気は大事だなと思った。北海道産の大粒アサリで、砂も石も噛んでおらず、身は大きくてプリプリで、むちゃくちゃ美味しかった。取っておきのトマトピューレも加えてロッソに仕上げたが、これがまたよかった。本当は残ったトマトソースは残しておいて明日何かに使おうと思っていたのだけど、結局パンに付けて全部平らげてしまった。結果的に食べ過ぎ。食後に晩柑ジュースを飲んで鉄分摂取も万全。夫は、強力粉で水餃子を作ったけど、スムーズにできなかったみたいだけど、茹でたら美味しかったらしいのでよかった。

 

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ボンカレーベジ

涼しかったのでクーラー切って寝たら、暑くて朝5時に目が覚めて、ドライをつけて布団で新聞を読みながら二度寝。朝ごはんは昨日焼いたパンにクリームチーズを挟んで2個、溶き玉子を入れたカップスープ。今日は天気がいいが、湿度が低くてカラッとしていて、クーラーをつけたいがなんとも微妙(結局付けたが)。天気がいいので洗濯をすることにして、夫のシーツと枕と、ダウンコート、ダウンベストを洗った。ダウンを洗ったらめちゃくちゃしょぼんでいたが、ホントに膨らむのだろうか。毎年そう思いながら干しているが、今年こそもうダメかもしれない。夫が餃子を作るのでレシピを送ってくれと言うので2つ送って、おなか減ってきたのでお昼。賞味期限が切れたボンカレーベジをチンして、まだ残っているパンと食べた。「ひとりでしにたい」に2回目を見ているが、役者のおかげ笑えるドラマになっているのがかなりすごい。やっぱり綾瀬はるかは偉大。

 

 

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パンとスープ

買い物から帰宅してクーラーで涼んでいたら、んーお腹いたいなーと思っていたら、豪快にお腹を壊してしまっていた。せっかく今日はアボカド春巻きとサーモンソテーを作ろうと材料を買ってきていたのに、そんな油っこいご飯を食べるわけにはいかない。夫がパンを作っていたようでちょいちょいLINEで様子を送って来るのだが、時折コツを返信しつつ、はてそれで良かったか? と思うところもあったので、自分でも作ってみることにしたのだが、ドライイーストが古かったらしく、案外膨らまない。やべーなーと思いつつ、一次発酵の時間を伸ばして調節して何とか格好が付いた感じだが、どうも最初に作ったものよりも色々デキがアマい。砂糖を半分にしているのも関係があるのかどうか。今度もう1回分量を戻してやってみようと思う。味見で2個食べてみたが、うん、まあ、味は悪くない。食後にまたおなか壊したらやだなーと思ったら、そっちも大丈夫そう。よかった。あとはあったかいイオンウォーターを飲んでから寝ようと思う。今日は録画しておいた「地震の後で」をようやく見終わったが、3話までは絶望的に面白くなかったが(私が村上春樹の小説を全く読んだことがないからかもしれない)、最終話の「続・かえるくん、世界を救う」は妙に面白かった。他の3話と違ってこれだけ舞台を原作の30年後に設定したオリジナルらしいのだけど、だからなのか。主役が佐藤浩市で圧倒的にうまいのと、のんの声がハマっていたのも大きいのかもしれない。かえるくんは愛らしかった。

 

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バクダン炒め

昨日九州から近畿までか梅雨明けしたとみられる宣言が出て、関東もほぼ梅雨明け状態ということで今日はむちゃくちゃ好天。でも、ご飯パンもいい感じのパスタの具もなかったので、昼は外に出て食べようとは思っていた。夫からはデリーのカシミールカレーみたいな黒いルーのカレーを食べた写真が届いて(カレーの龍)、んー、ロイヤルホストのカシミールカレーでもいいなーと思ったが、ロイホまで歩くのはダルそうなので、やっぱり初志貫徹で日高屋のバクダン炒めにした。SNSでひっそり読んでいるF氏が好きと言っていたのでそのうち食べようと思っていたのだ。日高屋は開店直後から混むのは知っていたが、11時半前ならそこから1回転してすんなり座れるんじゃないかと思ったが、まあまあいい読みだったと思う。と言っても前に2人並んだのだけど。ここの日高屋は夕方までは圧倒的に年寄りがが多くて、特に早い時間はおひとり様の老年男子が大半を占める。残りは老老親子、老年女子、若年男子といった塩梅。昼の遅い時間からは多分壮年世代も多くなるのだろうと思うが、私が行く時間はほぼ老人しかいない。今日もそうだった。彼らはタッチパネルも、PayPayも、ポイントカードも難なく使う。都会で一人生きる老人は器用だなと思う。バクダン炒め定食はご飯少なめにして税込770円。キムチ味の肉野菜炒めなんだけど、料理上手なお母さんが作る感じの塩梅で、あんまり美味しすぎないフツーな感じがおいしい。個人的には飯に合う味で、ビールに合う味って感じではない気がする。量は結構多いけど野菜をたっぷり食べていると思うとありがたみのあるボリュームだが、最後野菜2口、肉2枚のところで、私はかなりの満腹を感じた。なので壮年男性ならご飯普通盛りでちょうどいい量なのだろう。1000円でお釣りが来てこれならそりゃいいよね。買い物してコーヒー飲んで帰ろうと思ったが、いいところがない。久しぶりにサンジェルマンのイートインに空きを見つけたのでアイスコーヒーだけ頼んだが、370円もしちゃうのね。でも席代込みと思えば安いのか。

 

 

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河内晩柑ジュース

朝早く出て行った夫を見送ってから、喉が渇いたので絞っておいた河内晩柑のジュースを飲む。さっぱりしておいしいね…と思ったが、飲み終わった途端何か薬でも盛られたかのごとく睡魔が襲ってきて倒れ込むように寝てしまった。空港に着いたよ、空が夏だよという夫のLINEで目が覚めて、ハチミツをかけたギリシャヨーグルトを食べる。

 

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トマトソースパスタ

落ち着かないのは朝から雨というだけでなく、午前中に実家から枝豆が届くと連絡があったからでもある。果たして10時半にクロネコが届き、枝ごとがさっと入れられた枝豆が届いた。枝豆は味が落ちるのが早いのですぐに加熱調理してしまうのが基本。ということで、仕事もせずにちまちまと枝から枝豆を外す。すごくめんどくさい。こういう作業をしていると世の中のありとあらゆる人は、誰かがやってくれるめんどくさい手仕事のもとに生活が成り立っているんだよなあとつくづく思う。直売所の枝豆は最近は450円くらいするのが普通になってきたが、この手間を考えると妥当な値段かもなあと思う。一方で高くなったなぁとも思うが(数年前は300〜380円くらいだった)。塩でもみ洗いして、水ですすぐ。850グラムほどあったので3回ほど繰り返した。大鍋にあけてカップ2杯の水、小さじ2杯で蒸し煮したけど、カップ1杯、小さじ1で良かった気がする。こんなことしてたらおなかが減ってきたので並行してパスタを茹でて、買い置きのトマトソースをかけたのをお昼にした。カゴメのガーリック香るトマトのソース、ZENBUのたっぷりトマトの無水ソース。どちらもプラントベース商品だけどそうは思えないコクがあって、ガッツリ系の心を満たす味だなと思った。食後に薄いコーヒーと椰子の白羊羹を半分こした。

 

 

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納豆ご飯

今日はお稽古日なので、朝はしっかりいれる。昨晩から冷蔵庫で解凍しておいた納豆を食べたが、特に問題なかった。納豆が冷凍できるのは知っていたけど、結構日持ちするからやったことなかった。でも、冷蔵庫で乾燥したのを食べるよりずっとおいしかったので、これからは冷凍庫も活用しようと思った。朝から雨でうんざりしたが、ごみ捨てで外に出てみたら、ナウキャストで見た印象よりも小雨だったので、このままでいってくれーと祈りながら出かけることになりそう。

 

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ふじ岡

いつもなら早朝の便で帰るのだが、今回は1330の便も選べたので一度空港全体が開いている時間に帰ってみたいなと思ってその便を取ってもらった。ただ、空港までの高速バスは飛行機の時間にきっちり合わせた形になっており、保安検査はゆったりできるよ程度の余裕しかない。1本早めるとむちゃくちゃ時間を持て余しそうだったので、結局普通に飛行機の時間に合わせたバスで行き、あんまり空港を堪能できずに終わった。それだったら、早朝便でいいかなという感想。今回は好天で風が強かったせいで景色が堪能できたのがせめてもの慰めだったかも。真っ黒い富士山、大室山、あと万博リングが見えたのは面白かった。最終日の朝ごはんは冷蔵庫をきれいにしていく義務もあるので、そんな感じで。昨日食べ残していたたまごパン、最後のゆで玉子。あとは、昨日買っておいたパック牛乳でカフェオレ、食べきりの瓶入りヨーグルト。パック牛乳はグリコのカルシウム2倍プラス鉄分添加したもので、それで作ったカフェオレはドリンクコーナーのカフェオレに似た味だった。シーツ洗ったり、荷造りしたり、共用スペースの蛍光灯を交換したりしたけどそれでの時間が余って、出発前にふじ岡で肉うどんを食べる。11時に行ったのにもう3組先客がいて、カウンターで食べる。今日はかえしがまだ落ち着いてなくて、甘かったりしょっぱかったりでらしくなかったが、それでもやっぱりうまいなあと思う。小倉のうどんというと、JRのホームで食べられるかしわうどんのほうが全国区なのかもしれないし、すっかり有名になった資さんの肉ごぼ天うどんのスタイルがいわゆる北九州のうどんというイメージが強いのかもしれないけど、私としてはやはり、スネスジごろごろ、どっぷり黒いつゆ、柔らかくあまり弾力のないうどんで構成されるこの肉うどんこそが小倉のうどんだなあと思う。小倉のB級グルメと言えば焼きうどんもあるが、やっぱり肉うどんのほうが他地域の人も食いつきやすいのではないかなぁと思ってはいる。

 

 

 

 

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セブンのコーヒー

小倉のいいところは新幹線で博多に行けることだ。たった15分で着いてしまう。これはデカかったと、この前行ったゼンリンミュージアムの職員も言っていたから、地元の人でも実感するところ大なのだろう。乗ろうと思っていた新幹線5分遅れで行列が出来ていたので、急ぐ旅でもないしと次のを待っていたらすぐに来てしかも窓際の席に座れた。これを打っていたらもう博多だ。私が乗った新幹線は博多までだが、次のひかりとのぞみは博多南まで行く。そういえば博多南駅ができたばかりの頃、地元民のために作った駅でレア度が高いってテレビで紹介していたことがあったなぁと思い出した。

 

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フランソアのパン

部屋の電気を暗くしてもらったせいか、一度も起きることなく朝までぐっすり寝た。九州は東京よりも日の出が30分ほど遅いので、窓明かりで6時かなと思うと7時だったりして、どうもそこら辺のリズムにはまだ慣れない。当然夕方はぐっと長くて、まだ明るいからとあれこれしているとえっもう7時なの? となることも多い。今日は博多に行くので朝は軽めに。昨日夫が買ってきたフランソアのクリームチーズと果実フランスを1切れとヨーグルト、コーヒー。今日は器が全部柳宗理のボーンチャイナシリーズので、こうやって揃いで使うとやっぱり気持ちいい。

 

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レンチン回鍋肉

夫が出かけている間に再びこねないちぎりパンを焼く。最初の牛乳をレンチンする時間を少し早めに取ったのが良かったようで、一次発酵が前回よりもスムーズだった。菊五郎と吉右衛門でやった身替座禅の録画を見ながら作ったが、手順の分かっている粉物料理をマイペースで作るのは気分が落ち着いて良い。砂糖の量を半分に、塩は1グラム減らしたが、特に問題はないようだった。やや焼成が甘いような気もするので、10度上げるか、2分長くしたほうがいいような気がする。それかきちんと金属の型を使うか。ただ夫は十分気に入っていたようなので、それはよかった。焼いている間に、レンジでできる!中華炒めないの素の回鍋肉の下準備。レシピではキャベツ、豚肉のほか、ピーマン、長ネギとあるが、ごみが出るのが嫌なのでニンニクの芽で代用した。材料を計って切って耐熱容器に入れておく。あとはソースを入れてラップして600Wで4分。取り出すとき容器がごっつい熱くなっていて夫が変形しないかビビっていたが、頻繁にレンチン料理するならシリコンの調理容器を買うのが便利ではあるんだよなあとは思った(実際私はパスコの景品でもらったものを使っているが便利である)。夫は道具が増えるから嫌がるだろうけど。中華料理は普段それなりにちゃんと作るほうなので、それと比べると諸々劣るのは当然なんだけど、洗い物が保存容器1個でいいのはやっぱり大きな魅力ではある。それを考えるとかなりおいしいと思う。本当は同じシリーズの魚香土豆絲用が欲しいのだが、マイナー料理のせいか2箇所回ってもお目にかかれない。もっと若い人が多そうな地域の店舗じゃないとないのかも。モロッコインゲンとオクラの茹でただけ。回鍋肉のキャベツもそうだが、やっぱり野菜をそれなりの量食べるとなんとなくホッとする気がする。食後に、会長のとこでもらってきたびわを食べる。庭に生っていたのを枝ごと持って帰ってきたのだが、ちょっと小ぶりだけど十分甘くて美味しかった。鳥がつついたと思われる実も交じっているのがほほえましく感じる。他にも、イチジク、栗、柿、晩白柚、夏みかんなどが植わっていて、たくさん採れるのだそうだ。うらやましい。

 

 

 

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うまかっちゃん

朝、夫が「昼はねぎいりのうまかっちゃんにするか」と言ったので、それを作ってもらう。その前にひとりで近所のスーパーに買い物に行ってきたが、そのついでに寄った黄金市場の惣菜がおいしそうで、近々お昼ご飯のおかずを調達しに行こうと思った。近隣の婆がこぞってやってくる12時少し前が一番種類が多そうな感じなので、その辺を狙っていこう。スーパーは昨日見つけられなかったガチ中華の素を探しに行ったんだけどなくて、結局回鍋肉の材料と、自分が食べたい豆料理の材料と、あんまりゴミのでなそうな野菜をいくつか買って帰った。行きは日差しが強かったが風も強く日傘を反転させながら差して出かけたが、帰りは無風で蒸し暑い。と思ったら、帰宅後はまたえらい強風で、きれで雨が降ったらかなわんなと言うくらいの強さになってきた。そんな中夫は所用で出かけていった。そういえば久しぶりのうまかっちゃんはなかなかおいしかった。てんこ盛りのねぎもよかった。紅ショウガかピリ辛高菜漬けがあったらもっとよかった気もするが、ちょっと物足りないのがいいんじゃないかとも思う。

 

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カロリーメイト

4時頃にいったん目が覚めて部屋の電気がうまいこと消せずにピッピッピとスイッチを付けたり消したりしていたら夫を起こしてしまった。私は明るい中で寝るのはあんまり好きではなくて(寝れるけど頭痛が残るので好かない)、本当は寝るときは一筋の明かりもない闇に包まれて寝たいのだけど、夫は逆なのでその点は軽く悩みのタネではある。そのためにアイマスク代わりの大きなヘアバンを用意しているが、昨日はなんとなく使いたい気分ではなかったので部屋を暗くしてもらった。おかげでその後は一度も目覚めることなく起きたら7時過ぎ。二重だった掛け布団を一重にしてもらったので起き抜けも軽やかだった。気の抜けた炭酸水を飲んでしばらくしてから、1袋残っていたカロリーメイトで朝ごはんにする。ゆで玉子にマヨネーズ、新聞を読みながら夫が淹れたコーヒーを飲み、ヨーグルトを食べた。夫は晩ご飯のメニューをいろいろ悩んでいたが、こういうときはそのまま任せてしまっていいのだろうかと少し悩む。でもここは夫の家だし、台所の差配はいろいろ都合があるからあんまり口も手も出さないでおこうと思った。でも、昨日買った回鍋肉の素で回鍋肉食べたいって言っちゃったけど。

 

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冷凍餃子

晩御飯はあり物で済ませたいとのことで、冷凍庫にある買い置きの冷凍餃子を焼いて、昨日食べきれなかったゆでいんげんでいいかと言われたので、いんげんそのままじゃなくて少し手をかけて食べたいと注文。最初は挽肉を買ってきて刻んだいんげんと炒めてご飯に乗せて食べたいと言ったのだけど、餃子もあるし、クックドゥみたいなの買ってきてそれで炒めてみたらどうだろうということになった。ちょうどマックスバリューがガチ中華っぽいレトルトを出しているとXで情報を仕入れたばっかりだったので行ってみたのだけど目的の商品はなく同じシリーズの回鍋肉の素と麻婆茄子の素を買った。今日は麻婆茄子の方を使ってみたが、かなり甘い味でビックリした。でも茄子だとこれくらいパンチがある方がいいのかもしれない。夫が餃子を焼いている間、酒のつまみ用に買ったシュリンプカクテルをつまみながら、焼酎のソーダ割を飲む。これ、油っけがないけどボリュームはしっかりあって、結構いいつまみだったと思う。しっかり食べたけど、炭水化物を取っていないので腹具合は八分目ほど。なーんとなくご飯を食べたい気がしてしまうのだけど、ここで我慢が正解なんだろうなあと思いながら、食後のデザートにヨーグルトを出してもらった。日曜なので、大河ドラマから日曜劇場のリレーをしたが、今日で最終回の「キャスター」は物語を閉めないタイプの終わり方で、閉めない加減が中途半端だった上に、巨悪に立ち向かいながら現実的な落とし所で決着してしまっていて最終回ならではのカタルシスが薄かったのだが、その尻切れトンボ感が逆に妙なリアリティがあったようにも思う。

 

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ごまねぎうどん

昼はネギをてんこ盛りに乗せたうまかっちゃんでいいなと思っていたが、夫がごまねぎうどんでいいかと言うので、それでいいよと返事する。小倉の家は夫がすべてのことをやってくれるので私はごろごろ寝てるか、スマホ見るか、本読むか、ビデオ観るか、三味線弾くか、時々パソコン触るかくらいしかやっておらず、要するにただグータラとしているだけでよろしくないのだけど、自分ちじゃないめんどくささもあって、なんだかどうもごろごろしてしまうのだった。小倉のベッド気持ちいいし。しばらくしたら夫がうどんを作り出したので、ダイニングテーブルに座ってゆで玉子の殻を剥く。サンリブで売っている蘭王という玉子は、黄身が真っ黄色で味が濃くておいしい。あと白身の生臭さが薄い。スーパーで売っている玉子はもれなく臭いが強いので私は普段は玉子料理のあと皿洗いは絶対に泡ハイターを使うが、この玉子はそこまでする必要はなさそう。10個で450円なら上々だし、東京でもこれくらいのレベルの玉子を売ってくれたらなあと思う。比較的物価の安い地域に住んでいるとは思うが、小倉はそれを下回る安さで、しかも食材(肉、魚)の種類が多く質もいい。いろいろ買い込んで料理したいところだが、人んちなので道具はないし、調味料もないし、何より生ゴミの処理がいろいろ面倒なのでちょっと無理かな。うどんは、加ト吉の冷凍うどんをチンしてキッコーマンの麺つゆに、青ねぎ半束の小口切り、すりごまたっぷり。馬そば深大寺のごまねぎそばをイメージしたと言っていたが、この組み合わせがうまいなあと思う。食後に残りのびわを食べてうだうだしていたら夫が散歩せんかと言うのでニトリ行って、クエスト行って必要な物を買ったが、こんなに蒸し暑いのにどこも弱冷房で暑くてたまらんので涼みに魚町のドトールに入る。ここも弱冷房だったが、東京の弱冷房車くらいの弱冷房だったのでまあよしという感じ。つくづく東京ってどこに行っても冷房強めの街なんだなあと思った。

 

 

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びわとヨーグルト

今日は朝から天気がいい。最近はSNSを見てもうんざりすることが多いので、朝は日経を読むことが多くなった。最近日経は超AIのネタがお気に入りで、繰り返し載せている。今日はメタのヤン・ルカンのインアビューを載せていたが、彼の言い分は多くの人が望んでいるような答えで(所詮AIは人を超えることはない)、脅威論に傾きがちなテーマながら穏やかな内容だったように思う。グダグダ新聞を読んでいても胃が重いままなので諦めて起きて、一昨日空港で買ったびわとヨーグルトを出してもらう。空港の1階に地元農協の出張販売があって、茂木のびわが6個で500円だった。安い。中サイズの河内晩柑4個で500円ってのもあって、今思えばそれも買えばよかったか。それにしてもびわなんて何年ぶりだろう。びわってヘタ側から皮を剥いてかぶりついて食うしか食べ方ないよねと言ったら夫が古い『美味しんぼ』を出してきて(ビワの呪い)、雄山と言えどもやっぱりそれしかないという結論だった。びわは水っぽい甘さのくせにやたらとあとを引くところがあって、相変わらず不思議な食べ物だなと思う。子供の頃はすごく好きだったが、もう私が大学生の頃にはやたらと高い果物になっていて、それからは数えるほどしか食べていない。それもあってか、妙においしく感じた。その後あったかいコーヒーで、昨日のちぎりパンを食べたけど、あんまり変わるところがなかった。焼き上がり後に網に乗せなかったので、水分を飛ばし切っておらず、もたっとした生地になってしまっていたがそこは御愛嬌。

 

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青ねぎ入り焼き餃子

夜も夫が作ったものを食べる。焼き餃子とインゲンの茹でたの。餃子は、豚の赤身が多いところのひき肉200グラム、青ねぎ1束(刻んで100グラム)、しょうがチューブ、しょうゆ大さじ1、とのこと。本当はニラを作りたかったらしいけど、昨日はニラは2束で100円の特売価格だったせいで夕方には売り切れており、泣く泣く青ねぎにしたというわけ。ねぎもうまいのでまあよし。えびすやの皮は1枚多く入っているのお約束で、今日のも25枚入りのところを26枚入っていたという。インゲンはだいぶひねていて、茹でてもかなり筋が強い感じ。素揚げするか、刻んで料理に使うかだが、九州といえどもいんげんの地物はもう終わりだなと感じられたのでした。

 

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ちぎりパン

昨晩は晩ごはんを食べたあとにしっかりつまみ食べながら酒を飲んだので、朝ごはんはホットミルクコーヒーだけで。その代わり、昨日そろえた材料と道具を使ってちぎりパンを焼く。正直難しい事はなんにもないレシピなのだが、道具も全くないところから始めると、案外色々大変だなあと感じる。自宅では材料を混ぜるのにポリカボウルを使うが、夫は単一機能の道具を増やすのを嫌がるのでジップロックコンテナーで代用してみたが、混ぜるのにちょっとコツがいるなと感じた。ゴムベラもないのでシリコンスプーンを使ったが、やっぱり餅は餅屋でここは製菓用のゴムベラを使うのがよいだろうと思う。他にもちょいょい不便を感じつつも、その割にはまあまあ悪くない出来だったと思う。夫がオムレツを焼き、ホットコーヒーとで昼食に食べた。ちぎりパンの材料と道具を揃えたのは、今日は1日大雨という予報が出ていたからなのだが、実際は案外振らなかったようだった。とは言え、もう今日は家に籠城する気満々だったので、予定通り今日はずーっと家にいた。家のこともなんもせず、ただダラダラするのって、なんて贅沢なんだろう。そういえば今日は8月の三谷文楽の一般発売だったのだが、すっかり忘れててXで呟いている人を見てダメ元で11時半頃アクセスしたら、スルッと買えてしまった。オープン直後はかなり待たされた人も多かったらしいので、よかったというべきなのかどうなのか。取れればラッキー、席はどこでもいいよというスタンスで挑んだのがよかったのだろう。実際、1万円も出すのにそんなにいい席ではないのだけど、それでも取れてよかったと思う気持ちのほうが強いのだから、我ながらおめでたいやつだと思ってしまう。

 

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大船軒サンドウヰッチ

5時25分発のハイウェイバスで羽田へ。大井の辺りで少し渋滞したものの大したこともなく6時15分には空港着。渋滞したおかげで、お気に入りのキリンと新幹線の写真が撮れたので幸先から調子がいい。いつもは事前に菓子パンを買っておくけど今日は手ぶらで来たので手荷物検査の前に大船軒サンドウヰッチを買う。多分10年ぶりくらいに食べるけど、はて、こんなに美味しかったかしらんと思いながら食べた。黙々と食べられるシンプルさがいい。機内でコーヒー飲んで、小倉着。どこにも寄らず、真っすぐにえんどうに行って肉うどん食べた。うーん、うまい。うまいしかいいようがない味。あんな真っ黒な汁なのに何とも言えず上品な味わい。肉もたっぷりだけど、脂で食べさせるタイプではない。印象深い汁と具に対してうどんは何の特徴もなく素っ気ないのだけど、それがいいし、この三位一体が素晴らしいのだ。小倉に来たら、資さんもいいけど、この肉うどん(いわゆるギトギトうどん)はやっぱ食べてほしいなあと思う。資さんも美味しいけど、ちょっと福岡寄りの味なのよねと思う。

 

 

 

 

 

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薄力粉のパン

中途半端に残っている生クリーム消費しようと、朝、こねないちぎりパンを作ったのだが、勘違いして薄力粉で作ってしまい、生地がゆるすぎて成形ができない事態に。おいしくなる確証もないまま粉を足すのも嫌だったので、成形せずにそのまま型に流し込んで焼いてみたが、なんだかそれなりに食べられるものになっていて、粉料理ってすごいなと思った。キュウリの千切りに紫玉ねぎのマリネ、ハムとスライスチーズで簡単に済ます。粉250グラムで作ってるから、全部食べるとしんどいよと夫に言ったが、結局夫はまた四分の三を平らげて、腹がいっぱいだと言っていた。

 

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水餃子

今日から梅雨入りということで、朝から雨。なのにお稽古日で憂鬱。楽器ケースをビニール袋で包んで出かけたが、大した雨じゃなかったのは幸いだった。お稽古帰りはいつもへとへとだけど今日は格別で、しかも雨の影響か、薬を盛られたみたいな睡魔も来るし、うんざりな神経痛も出て、やっぱり梅雨は嫌だなあと思う。冷凍しておいたえびすやの皮を使おうと、昨日から冷蔵庫で解凍しておいたのを使って、ウー・ウェンさんの黒酢の本にある「白菜と水餃子のザーサイ風味鍋」を作る。肉だけの水餃子と白菜のごま風味の鍋で、黒酢のたれを添えるもので、ウー・ウェンさんのレシピにしては、色々調味料を使うし、しっかりした味で、お店っぽい感じの味わいだった。白菜は時期じゃないのでロメインレタスにしたが、悪くなかったと思う。皮を堪能しようとあんの量はレシピの半分で。ゴマペーストを贅沢に使ったからおいしいに決まっていて、餃子の餡にもしっかり味がついているのでたれはなくてもいいのだけど、黒酢、辛子、ごま油のたれのアクセント感がすごく良かった。黒酢とごまの相性はすごくいいことを思い知った。あと、えびすやの皮は冷凍していてもおいしい。

 

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新じゃがいもと玉ねぎの煮物

4時までに仕事が終わるようなら立川でご飯食べようよと言われていたが終わらなかったので夫ひとりで食べて帰ってきてくれるように連絡し、私はありものでご飯にする。夫は、立川駅構内にできたまい泉食堂で、レストランにはない塩ヒレかつ丼を食べたそうだけど、まあ普通だったらしい。私は数日前に作った小芋のピリ辛煮の煮汁がたくさん残っていたので、そこに皮を剥いて大きく切った新じゃがと玉ねぎを入れて煮たものと、きゅうりとちくわのごま酢和えで。ごま酢和えは今日はすりごまをカットしたのだけど、やっぱりそれもないと物足りない気がする。なんとなく食べ足りない気がしたが、干したけのこの煮物をつまんで、ヨーグルトを食べたら気が紛れた。昨日半分ほどで離脱した犬神家の一族(1976年版)を観て、その後つい獄門島も観てしまう。長谷川博己が金田一をやった2016年版(演出吉田照幸、脚本喜安浩平)は結構好きで最初はそっちをつけたんだけど、やっぱり市川崑のが観たくなって切り替える。何度観ても面白いのは、大量の情報を詰め込みつつも話に無駄がないからなんだなあということを改めて実感した。あと加藤武が最高(坂口良子と三木のり平も)。

 

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わかめスープ

もう食べなきゃいけないわかめがあったので充填豆腐と一緒にスープにする。ついでに半分残っていたちくわちぎって入れ、玉子割り入れる。味付けは、鶏ガラスープの素に甘しょうゆ、チューブにんにく、ラー油。ダシダににんにくチューブにごま油だったら韓国風になったけどなあと思いつつ、まあこれもおいしい。ご飯だと思いけど、炭水化物もちょっと欲しかったのでしかたらむかなのパンをレンチンして添えた。これくらいでちょうどいい感じ。これなら簡単でしょと言われた仕事があんまり簡単じゃなくて唸っている。AIが大半を作り込んだものに手を加えるだけという触れ込みなのだが、AIが賢すぎて中身を丸めすぎているので、結局イチからやっているのと同じ作業が発生していてめんどくさい。部分部分で読んだらそこらのライターより文章うまいけど、通しで読んだら話がむちゃくちゃなのが辛い。文章うまいからよけい胡散臭い。ショーンKみたいなやつや。

 

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inゼリー

昨日も1時過ぎに寝たので起きられず、食欲もあんまりわかなかったのでいい機会だと長期保存用のinゼリー(エネルギー)を飲んでみた。普段はマスカット味だが、これはトロピカルフルーツ味とのことで、飲んでみるとミックスジュースのような味だった。成分表を見ると果汁を一切使っておらず香料の組み合わせで作っていて、どおりで駄菓子っぽい味だと思った。3年持たせようとすると果汁では駄目なんだろうなあ。夫は、防火防災管理講習を受けに朝から出かけたので、リビングのテレビ切って、クーラー入れた。湿度が高くなるのつれて起き抜けののぼせ感が辛い。保冷剤で局所(主に手)を冷やしてもいいんだけど、クーラーで一気に体表を冷やすほうがやっぱりラク。ゴミ捨てて、体冷やしてたら、もう少し食べたい気分が出てきたのでヌテラビスケットとホットミルクを飲んだ。

 

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きゅうりとちくわのごま酢和え

日が出ていないが妙に蒸し暑い感じのする1日で、昼間にパンを一気食いしたせいかふたりともだらだら惰眠を貪ってしまった。それもあって夜は軽くするかと、ピータン豆腐ときゅうりの和え物にしようと考える。ただ、ピータンの袋を開けたら、殻が割れていて大変な異臭が噴き出て大変なことに。というか、リビングが異臭に包まれただけなんだけど、かなり強烈だった。玉子の腐った匂いって表現は昔からあるけど、まさか実際に経験できるとは。なので、ピータン抜きの豆腐サラダに。刻んだザーサイ、ショウガ、みょうがで。きゅうりの和え物は、ちくわと一緒にごま酢和え。今日は塩もみの塩が少なくてちょっとぼんやりした味付けになってしまった気がする。あと、夫のリクエストで新じゃがいものレンチン。皮剥いて4つ割りにしてレンチン。もすもすの食感ながら地味においしい。私用にわかめと紫玉ねぎのピクルス。

 

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ちぎりパン

そのうち作ろうとブックマークしていたレシピでちぎりパンを作る。ニップンのサイトにあったもので、こねないパンとあったので気になっていたのだ。作ってみると、想像以上に簡単に作れた上に、期待した以上にふわふわでおいしかった。ちょっと味見したあとに、これ昼にするかと簡単なおかずを作って出したら、パンが4切れになっていた。食後に夫が、ちょっと食べ過ぎたなと言っていたが、16切れのうち夫は12切れ食べている計算になるから、そりゃ食べ過ぎだよな。

 

 

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納豆ご飯

昨日とうとう厚手の羽毛布団を片付けて、夏掛けを出した。すごく軽い。そのせいか、一度も目が覚めることなく6時過ぎまで寝て、朝の散歩をサボってしまった。昨日は夜寝る前に台所にゴキブリが歩いているのを見てしまったのだが、存在を認識して、ゴキジェットを噴射しなくちゃと思うまでに2秒ほどかかり、実際に手にして近寄るまでにさらに数秒かかったのだが、あ、急がなければカーテンの裏に行ってしまう…と足音を殺してひた寄ったときには手遅れで、意を決してカーテンをめくってももう跡形もなかった。しばらく姿を現すのを待ったが、諦めて寝た。という話を、朝起きて夫にしたのだが、案の定不機嫌モードを発動させつつ保存食やお菓子の道具が入っている納戸にゴキジェットをぶっ放し、しばらくゴキジェットを手に台所を歩き回っていたがどうしようもなく、昨日の様子を聞く体で私をガン詰めしながらボンドで穴っぽいところを塞いでいた。そんな夫を見ながらチンしたたけのこご飯に納豆と紫玉ねぎのピクルスを乗っけたものを食べた。

 

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湯田ヨーグルト

食べきった湯田ヨーグルトのパッケージに牛乳を入れてよく混ぜて作ったラッシーに、カロリーメイト2本。だんだん朝はこんなんで十分になってきた。それ食べて「国宝」の封切り日だったので、朝イチの回で観る。本当はレイトショーで観るつもりだったけど夫がさっさと観たらええやんと言うので朝イチの回に変更して昨日チケットも取っておいたのだった。さすがに話題作の封切り日かつ初回なので体感で7割ほど埋まってる感じ。とは言え注意深く吟味したおかげで両隣と前が空いた席で鑑賞できて3時間快適に堪能できた。昨日は歌舞伎座に4時間いたが(幕間3回)、ノンストップ3時間のこちらのほうが体は圧倒的に楽。歌舞伎座ももうちょっといい椅子だったらなあとは思った。映画は期待していたよりも面白かった。話はかなりシンプルに整理されていて、絵がキレイ。となると話は表層的になりそうだが、役者の頑張りで厚みが出たという感じがする。全員良かったがとりわけ田中泯が強烈でよかった。踊りのシーンが思ってたよりも少なくて残念だったが演技が素晴らしかったので満足した。たくさん歌舞伎の演目がでてきたが、意外と自分には縁の薄い演目が多くて、15年観ててもそんな程度なんだよなあとちょっぴり残念に思ったりした。終わって、ヤオコーで総菜パン買ってお昼にする。夫はコーンマヨピザ、私はナンとカレーのセットとサラダ。おいしかったのだが、ナン1枚はかなり多かったようで、食後の眠気が強烈だった。おかげで午後から仕事する目論見は完全に砕けてしまった。そうなるのならレイトショーで観ればよかったかもなあ。

 

 

 

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チキン南蛮

雨の中、朝から高田馬場の映画館に行って「心中天網島」を観る。以前から観てみたかった映画なので、普段なら絶対に出かけない悪条件の中濡れてもいい身軽な格好で出掛けた。映画は想像以上に面白かったが、一番うまいなーと思ったのが小町方正だったのは、おいおいとは思う。黒子がいっぱい出てきて彼らがいそいそ動いて歌舞伎のような場面転換をしながら文楽の話を生身の人間で見せてくれるという代物で、歌舞伎を見慣れた人間だと非常に面白く見るのではないだろうか。シネマ歌舞伎に近いというか。東南アジアチックな武満徹の音楽がまた良くて、いかにも60年代の前衛っぽ雰囲気満載なのにあんまり古臭い感じがしないというか、むしろちょっとおしゃれにさえ見えるのが不思議。あと、基本老年になって以降の吉右衛門しか知らない自分にとっては、バッチリ濡れ場も決める若い吉右衛門は不思議な生き物に見えた。映画が終わったら昼で、高田馬場で食べて帰ろうと思っていたけど傘を閉じるのが面相で、結局新宿まで出て、新宿で何が食べたいかなぁと考えた時に、京王百貨店のコロンバンか、コンネのチキン南蛮だなと思って、百貨店は混んでそうと思ったのでコンネに。雨のせいか、幸いすぐ座れて、席もゆったりしていい感じだった。冷や汁定食と悩みつつチキン南蛮定食。1600円って今日見た映画より高いなーと思いつつ、野菜たっぷり味付け控えめな定食を堪能。何よりご飯がおいしかったのがちょっとうれしい誤算だったかも。隣はサラリーマンの先輩後輩で、話が丸聞こえだったので聞くともなしに聞いていたけど、先輩(男)の話が長くてちょっと疲れた。そう思う自分はサラリーマンが向いていないのかもとも思った。

 

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干したけのこの煮物

ここ数日ご飯を作るのに息切れしていたが、昼にレトルのパスタソースを使ったことで一息入って夕飯はまあなんとか作る。本当はレタスが残っているしガツンと肉を食べたい気分だったので油淋鶏を作りたかったが、宮川の肉を切らしているので鶏料理が作れない。こんなことなら先週国分寺の柿安で阿波尾鶏か天草大王のもも肉1枚でも買っておけばよかったと思うが、微妙にいい値段するので取りあえず買っておくにはちょっと贅沢で、買わなかったのもまあわかる。夫は精進料理みたいなのでいいと言っていたので買い物も特にせずありもんをかき集めて形にする。昨日炊き直した干したけのこの煮物、1本だけ残ったなすをレンチンしてごま酢和え、新玉ねぎの味噌汁、納豆ご飯。ご飯は昨日のシャケ弁当のご飯を食べずに冷凍したのを解凍して半分こした。弁当のご飯は180グラム入っており、このくらいの量が一般的なご飯一膳の量なんだろう。食べられないわけじゃないけど、1回の食事で一気に食べきるには私にはちと辛い。やっぱり自分はフツーよりもひ弱なんだなあと思った。ようやく、だいぶ前に録画しておいた「地震のあとで」の1話を観たが、少し前に100分de名著の「ねじまき鳥クロニクル」の回を観たときにも思ったが、やっぱり村上春樹とはあんまり相性が良くない気がする。エッセイは好きなのになあ。

 

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なすと豚バラ肉炒め

魚やでぶらぶら物色していたら、鮎(養殖)が出ていて、もうそんな時期かと思いながら見ていたら、同じコーナーに岩魚と山女魚(いずれも養殖)もいて、もうちょっと若い頃なら3つ全部買って焼いて食べ比べしているだろうなあ、今はそんな体力も気力もないけどと思いつつ、魚が食べたい気分になって、ふと思いついてヤオコーの鮭の西京焼弁当を買って、おかずだけ私用の晩ご飯のおかずで食べる。弁当の主菜とは思えぬ立派な切り身で、満足度高し。一緒に入っていた厚焼き玉子も美味でさすがヤオコーだと感心しつつ食べた。夫にはなすと豚バラ一で品。笠原さんのなすと豚バラのおかか炒めを参考に作る。レシピ通り、なすは塩水に10分つけてあく抜きし、ふきんできっちり水気を切ってからじっくり炒める。フライパンの脂をきっちりぬぐってから味付けする。を徹底してやったので、とろっといい塩梅に作れた。正直あく抜きは面倒だったが、丁寧に作るとその意味はあるなあとは思った。もう一品野菜が欲しいと、レタスの湯引きのオイスターソースがけ。いうなれば白灼生菜 (蠔油生菜)なんだけど、味の素のサイトで紹介していた「瞬間消滅レタス」のほうが、名前のインパクトは強い。瞬間とはいかないが、半玉がスルッと食べられる。

 

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ボンカレーベジ

昨日布団に入ったのも遅かったが、そこからなかなか寝付けず、開いたり閉じたりを繰り返しつつ、7時に起きてご飯を食べ、だらだらテレビだ録画だと見てもう一度寝て、起きたら13時。夫がめしはーというので、ボンカレーベジの赤をチンして出した。本当はファミレスでらしい感じのものをダラッと食べたい気分だったけど、起き抜けだったし、今から支度するのダルいし、日曜の昼って混んでるの確定だし、そういう状況で夫を説き伏せるのも面倒だしで、ボンカレー。「ボンカレーでいいよね」と言うまでの数秒でフルスロットルで考えた結果のボンカレー。世の中には物凄く凡庸なアウトプットがたくさんあるけど、そういうの見るとなんとなく私はアウトプットしたやつを軽蔑しつつも同情もしてしまう。お前私と一緒やなって。私はファミレス行きたいくせに実はあんまりご飯をたくさん食べたい気分じゃなかったので、50グラムご飯チンしてカレーをちょっと貰い、朝しょうゆとオイスターソースを加えて炊き直した干したけのこを味見がてら添える。いい感じ。食べて買い物行ってコープ落ち合ってジャンボ蒸しケーキとコーヒー半分こ。

 

 

 

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マントウ

昼に、押し大豆のカレーを作ってまだ残っているから晩ご飯にも出したいけど、献立どうしようと考えて、なんとなくここ数日作りたい気分だったマントウを添えることにした。レシピは、ウー・ウェンさんの古い本に載っている、粉の半分を発酵種にして作るもので、油を一切入れないところがちょっと珍しい。本当は薄力粉だけで作るのだけど、70グラムしかなくて残り130グラムを強力粉で作ったが、意外と問題なかった。夕方に作ったので、6個できるところを2個分取り分けて、あんこを包んでおやきにしておやつに食べたが、まあ食べられるという感じだった。4つを蒸して、1個は蒸したてをすぐに味見で食べて、晩ご飯には3つ。豆のカレーのほかは、朝炊いた干したけのこの煮物、きゅうりとちくわのごま酢和え。

 

 

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