アリーヌカフェ

6時半に起きて身支度して駅前まで行って新聞を買って、7時から開いているどこかでモーニングを食べようと思っていたが、起きたら7時過ぎでなんかなーと思いつつ、新聞紙はほしいのでいやいや外に出て新聞を買い、びっくりドンキーに行こうと思ったら、掃除のおばちゃんに「まだだよ、8時だからだよ」と言われて、驚いてしまった。てっきり7時から開いていると思っていたのに、確かに看板を見ると8時からだった。10分待てば開くけど、その10分が面倒で、じゃぁ、この時間に開いているところと言えば、アリーヌカフェくらいしかない。行ったら、先客が1組、私のすぐ後に1人きて、土曜なのに静かなことだ。

玉子サンドのセットを頼んで、飲み物はレモニーミント。いつも思うんだけど、ここって喫茶店の雰囲気をウリにしている割に飲み物がおいしくないんだよなあ、もうちょっとコーヒーおいしかったらもう少し来るのになあ、と思うのでした。

帰宅途中で雨が降ってきて、しばらく降り続く。そのせいか、身体が重いし、ずっと眠い。生理もあるのでダブルパンチだ。

ちなみに、後で調べたら、7時に開いているのは、アリーヌカフェ以外にもいくつかあって、府中駅のドトール(6時45分~)、府中駅のプロント(7時~)、ルパ(7時~)、ウェンディーズ(7時~)、エクセルシオールカフェ(7時~)、マクドナルド(朝マックは5時~)、松のや(モーニングは4時~)、吉野家(モーニングは4時~)、ケヤキゲートのカフェ・ド・クリエ(7時~)、すき家(4時~)、カフェ・サンク(7時~)、府中本町駅構内のベックスコーヒー(6時半~、入場料150円)。こうやって書き出してみると、結構あるな。

バジルチキンサンド

お昼を食べてから出ると夫が言っていたのだけど、色々慌ただしくて昼ご飯を準備する余裕がなく、少し早めに出て府中本町駅内のベックスコーヒーで済ませることにした。競馬があるので駅に人は多く、隣のきらく庵(立ち食いそば)はまあまあ人が入っていたが、なぜかこちらはあんまりお客はおらず、ゆっくりできて良かった。

ガッツリという気分ではなかったので、クラブハウスサンドのバジルチキン。それとアメリカンコーヒー。夫はハム&2種のチーズのチャバタサンド。ものすごくおいしいわけでもないし、安いわけでもないし、駅に入らないと使えないのがネックだけど、だからこそあまり人がいないのかもしれないが、この混んでなさ加減は貴重なので、今後南武線を使う際は、積極的に使っていきたいと思った。ただひとつネックなのは、駅のトイレが汚いことだそうで、そこはひとつ悩ましいね。

登戸まで一緒に行って、私は岡本太郎美術館へ。

もつ次郎

お昼を食べ損ねて、ノープランで新越谷に着いてしまって30分ほど時間はあるけど、どうしようかなあと思いながらサンシティにむかっていたところ、「ゆで太郎」の看板を発見。その下に、「もつ次郎」の看板もあって、とうとうもつ次郎併設店を発見だーと、喜んでもつ鍋ラーメンを注文した。本当はそばをサクッと済ませるつもりだったし、なんならもつ焼き定食を食べる気でいたけど、さすがにこれから芝居を見るので定食はヤバイかと思い直してのラーメン。先客にも同じものを頼んでいる人が3人いたので、人気メニューなのかもしれない。もつも、ラーメンもおいしかった。麺は昔の札幌ラーメンみたいな感じで、かなり好きな感じ。もうちょっと近所にあればいいのになあ。

びっくりドンキー

お稽古帰りに何か食べて帰ろうと色々考えたが、いい機会だからずっと行ってみようと思っていたびっくりドンキーに行ってみることにする。オープンしたのは少し前だけど、雑居ビルの2階なので微妙に行きづらく、ずっと気になったままだった。

行ってみたら、きれいだし、広いし、お店の人もいい雰囲気で、ランチタイムにひとりで行ったのに、私の大荷物を見て4人席のボックスに案内してくれたのがなんとも嬉しくて、もうそれだけで内心いい店認定をしてしまう。注文はタッチパネル式、配膳は猫ちゃん、支払もセルフ精算、無料Wi-Fiもあるので、色々使いやすい。もっと早く行けば良かった。

ランチメニューには一番食べる気満々だったカリーバーグディッシュがないので、普通に単品で。これに単品コーヒーを付ける。素直にランチのハンバーグディッシュを頼めば、コーヒーもランチ価格になるから200円くらいは安く済むのにアホだなと思ったけど、めったに外食しないからまあええねん。ご飯は少なめにしたので40円引き。びっくりドンキーって、ハンバーグのサイズはSS、S、M、Lでちゃんとグラム数を出すのに、ご飯は大盛、小盛しか書いてない。検索したら、ホームページの「お客様への回答」みたいなページで紹介していて、基本は200グラム、大盛330グラム、小盛150グラムだそうです。フードコート店だと、基本は180グラム、大盛280グラム、小盛100グラムとのこと。ということは、Sサイズを頼んだのでハンバーグ150グラム、ご飯150グラム、それにカレー。私はこれで十分たっぷりな量でした。

カレーは思っていた以上にスパイシーで、甘みゼロ。私はもうちょっと甘くてもいいかな。150グラムのハンバーグが思いの外大きかったので、今度はいろどりセットを食べようと思ったのでした。あとは、案外のんびりできそうなので、おつまみとビールもありだ(イカの箱船は気になる存在)。

ところで、後であすけんでカロリー検索したら890キロカロリーだったのには驚いてしまった。やっぱりハンバーグとカレーって色んな意味で最強だな…と思った。って、あと200キロカロリーちょいしか食べられへんやん。

いなり寿司のお弁当

ソファ掃除で体力を使い果たしたので、夕方駅前に買い物に出るついでにサクッとお腹に入れて晩ご飯を済ませてしまおう、ワインのお供みたいなのを買って後で残っている赤ワインで少し晩酌を…と考えていたが、いざ駅前に出てみると、案外何が食べたいのかよく分からない。昼ごはんを抜いていてお腹が減ってはいるのだけど、却って外食のゴツい食べ物を受け付けないというか、でも、なんだか家で食べるのはイヤだな。そんな気持ち。

三連休の中日なので、17時を過ぎるとファミレス系はどこもいっぱいになってしまう。うーん、と悩んで、結局、ミッテンの地下の惣菜や(咲菜)のイートインで済ませてしまう。おいなりさん3個に、だし巻き、煮物。これで700円。気楽でいいや。でも、後でよく考えたら、おばさんひとり飯で1,000円以上出すのを厭わなければ、アリーヌカフェでもよかったのか、と少し思った。まあいいか。

そういえば、夫からLINEがあって晩ごはんの写真が来たが、ごぼうをささがきにして茹でてごまドレッシングをかけるという、高度な料理をしていて驚いた(私はささがきが苦手なのでこういう料理はやらない)。小松菜と豚肉で皿うどんも作っていたし、2品作れるというのが正直びっくり。やる気になれば人間できるものなんだなあと思ったのだった。

ヤオコーの人の多さにビビって京王ストアに行き、牛乳だけ買って、あとは夜つまみ用に成城石井で「自家製ベーコンと栗カボチャのバルサミコサラダ」を買う。材料の割にカロリーが高かったので、恐らくバルサミコドレッシングのオイルの比重が高いのだろう。でもおいしかった。カボチャとベーコンの組み合わせは甘塩っぱ系の味で好き。

ベビーチーズの黒胡椒まぶしと一緒に、残った赤ワインを片付ける。今日から始まった「ザ・ロイヤルファミリー」の1話を見たが、結構面白かった。佐藤浩市演じる山王耕三の洋服のセンスが往年の関口房朗を思わせる破壊力でなんとも懐かしい。JRAだけでなく、騎手会、馬主会、社台グループ、日高の各牧場など、協力のメンツが分厚くて、色々きれいな絵が見られそうで楽しみだ。

プレミアムチーズケーキ

夕方、調布にお稽古事の小道具を買いに行き、なんとなくコーヒーが飲みたくなってうーんと考えて成城石井のイートイン(SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFE)に行くことにした。それにしても夕方にふらりと出掛けられるなんて、なんて素敵なんだろう。秋ってほんとうにいい季節だと思う。

夕方なので空いているて、おひとりさまおばさんかおばあさんがたるっとまどろんでいる。ほとんどの人が時折、中年女かママ友かのコンビかトリオがガンガン喋っているのがいるが、それもご愛敬という感じで良い。コーヒーだけでも良かったが、いい機会だからと、ずっと気になっていたプレミアムチーズケーキも注文した。今まで買わなかったのは案外高いからなんですが、食べたらなんかすごい納得した。おいしい。ちなみにお店で食べると2切れで390円。お店だと1本売りで1,000円ちょっとかな。この前食べたヨハンのチーズケーキも良かったが、これもかなりおいしいし、長年の「どうかな」という気分も氷解したので良かった。それにしてもここのイートインは雰囲気いいな。やっぱりおばさんって目ざといってつくづく思う。コーヒーは単品だと327円で、セットにすると220円だけど、味も嫌いじゃないし、ゆっくり座れるのでアリだと思う。後から私の隣に座った30代くらいの女の人は、スパークリングワインで生ハムつまみながら、YouTube見てた。楽しそうだったので、私もそれ今度やろうと思って、メニューの写真を撮って帰った。

チーズケーキで結構お腹が膨れたので、晩ご飯はパスしようかなと思ったけど、それもよくないなと思い直して、買い置きの木綿豆腐をチンして、くるみ肉味噌乗っけて食べた。豆腐は断然絹ごし派だったはずなのに、最近は木綿豆腐も大いにありと言う気分になってきていて、レバーといい、豆腐といい、一時的なことだろうとは思うけど、なめらかさにこだわりがなくなってきている感じがあってちょっと面白い。ふかしにんじんが甘くておいしい。黒豆マリネ、炭酸にかぼす果汁。今日の大相撲は熱戦が多くてなかなかよろしかった。

スシロー

旅行から戻ってすぐにせっせかと料理をする気にはなかなかなれないもので、昼は回転寿司でサクッと済ませることにした。散歩がてらに少し歩いて行くが、妙にいい天気で春が来たようだ。

ボイルホタルイカ軍艦、超大切りかつお、大型生本ズワイガニ、炙りにしん。夫は、サーモン、エビ、えんがわ、納豆巻き、

生本ズワイガニがあったのはイレギュラーで、もう1本お代わりした。私がカニを食べていると、夫は今食べているどの程度おいしいのかとよく聞くのだが、なかなか答えづらい。ものすごくおいしいカニも食べたことがあるので、それと比べると実力は足りてないのだが、それとは別の意味でおいしいと感じることもあるので、なかなか難しいのだよ。まあ何を食べても美味しいよとは思う。ただ、塩でごまかしているものもちょいちょいあって、あれは結構食べてて辛いなと思う。今回は、カツオが大当たりでした。

食べ終わった頃には行列ができていて、ああ週末だなと思う。

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カテゴリー: 外食昼食

コンビニ飯

高速バスに乗る前にコンビニに寄ったが、あんまり食べたいものがなく、トマトジュースだけ買って済ませる。空港についてまたコンビニに寄って、新商品のシールがあったのでなんとなく手が出たコンビーフマヨネーズおにぎりと、飲みさしのトマトジュースで軽くお腹を満たす。米に黒胡椒が混ぜ込んであってピリリと辛い。コンビーフは正直イマイチだった。夫はバウムクーヘン。コンビニごとに異なるメーカーのを扱っているようで、コンビニで買うバウムクーヘンならローソンの方がおいしいと言っていた。

空の上は青空なのはあたりまえなのだけど、不思議な気分になる。

いつもなら高速バスに乗るが、今回は電車で帰ってみる。京成川崎で降りて、南武線に乗り換えるのだが、その際に、川崎アゼリアヴィ・ド・フランスでモーニング。クロックムッシュに、コーヒーに、ヨーグルト。夫はクロワッサンと大好物のエンゼルソフト。

羽田からの帰宅は荷物が重いこともあって、電車で買えるって頭は全然なかったのだけど、朝早くで、逆方向ということもあって電車は空いていて、以外と無理なく帰宅できた。

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カテゴリー: 外食朝食

ウエスト

ここ数日、圧倒的野菜不足を感じており、野菜を求めてウエストへ。お目当てはもつ鍋だ。夫はカレー。夫曰く、小倉では意外とごく普通のルーのカレーを出す店はあんまりなく、ウエストのカレーはそういう意味で結構貴重だそうな。

メニューには「1人前税込み390円」と大書きされていて、あたかもその値段で注文できるかのようだが、実際には「注文は2人前から」と小さく添えられており、本当は780円なのであった。以前ひとりで福岡のウエストにいったときには、2人前食べきれる自信がなくて頼めなかったのだが、実際に注文してみると全然余裕。といっても、780円ってボリすぎだよと思うことは全くなく、いつもお値段以上の満足感を得ている。普段はこれに、うどん麺250円を追加して終了だが、今回は野菜をわしわし食べるのが目的だったので、野菜セット380円も追加。実は以前もつ400円を追加したことがあったが、煮込むと小さくなる特性上、追加する喜びがあんまり感じられなかったのだが、野菜の追加はきちんと追加した実感を感じられてよかった。

そういえば、少し前にメニューを改定したらしく、以前はあった「もつ鍋定食」がなくなっていた。それは、もつ鍋にうどんと生玉子と丼飯と漬物が付いて980円(だったかな)というもので、そんな炭水化物過多なもの一体誰が食べるのかと思っていたら、近くに座った中年男性が「もつ鍋定食ないの?」と残念そうに店員に聞いていたので、それくらい食べられる人もいるのだなぁと、ちょっと感心してしまった。

とはいえ、このもつ鍋のもつはかなりおいしいと思う。というか、北九州のチェーンで食べるもつはどこも普通にうまいと思う。

また、うどんも実にうまい。ほんのり出しに浸った釜揚げうどん状態で出されるのだけど、このまま食べてもめっぽううまいので、もつが煮えるのを待つ間に結構つまんでしまう。ただ、鍋に入れてもつのうま味も一緒に吸わせてから食べるのもオツなので、全部食べてはいけない。

目が回るほどお腹いっぱいになるまで野菜を食べて満足し、腹ごなしを兼ねて、少し遠くにあるタリーズコーヒーまで行き、ゆっくりコーヒーをすすって帰宅。そういえば、小倉はコーヒーチェーンも結構少ない印象。

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カテゴリー: 夕食外食

タリーズコーヒー

15時から十二月大歌舞伎2部の観劇だったので、13時半に家を出ればいいやと考えていたら、今日はマンションの電気工事の日で12時には一斉停電となる日だったと夫からLINEで教えられて慌てる。結局12時少しスギに家を出たが、12時になった瞬間に家中の電気がパッと消えて、日中なのに家中が暗転したかのようにほの暗くなるのは、少し薄気味悪かった。共用部分も電気が消えていて、廃墟感満載。明るいことは大事なことだと身を以て知った。

幕が開くまでに1時間ちょい、どこで潰すか色々考えたが、歌舞伎座近辺でお手軽なお茶所があんまり思いつかない。東府中のルノアールに行く気だったが、軽食の量がちょと多いのよねと気付いて怯み、結局、歌舞伎座地下のタリーズ。幸い昼時から少しズレていたおかげで席もすぐに確保できた。ボールパークドックアボカドと、ソイラテ。ホットドッグを見た瞬間小さい…? と思ったけど、食べるとそんなことなくて、十分でした。今日はなんとなくアボカドが乗っているのを選んだが、ペースト状のアボカドってたいてい虚無味なんだよね。今回もまあそう。それは分かっているんだけど、でも、時々、プレーンじゃなくてアボカドが乗っているのをあえて注文してしまう。

2部は、加賀鳶と鷺娘。加賀鳶の道玄は松緑。やっていないことを強引にやったといわせようと自分に都合良く言いくるめるところとか、やっていないのにやっただろうと勝手に吹聴して、相手を陥れようとするところなど、その振る舞いは妙にイマドキなものが多くて、しかも松緑さんはその小賢しさを妙に上手に演じているので、憎らしさ満点で大変よかった。よく考えると、鷺娘ってあんまり観たことがなくて、こういう舞台だったか、と思いながら見た。残念ながら、玉様の鷺娘に間に合っておらず(私が歌舞伎を観始めたことにはもうほとんどやらなくなっていて、演じ納めも見逃した)、だもので、見る度に、玉様のはどうだったんだろうなあと思いながら見てしまう。

スシロー

数カ月前からメルカリに出しっぱなしにしていた食器が売れて、荷物を出しに少し遠くにあるPUDOのロッカーまで行く。そのついでにスシローで昼。日曜の昼らしく、家族連れで一杯だった。耳鼻科で貰った薬を2日ぶりに飲み始めたんだけど(検査諸々で服薬を止めていた)、飲んだらどうも具合が悪い。というか、漢方なんだけど微妙に身体に合ってないかもという自覚はあって、久々に飲んだら、やっぱりあかん。めまいがひどくてあまり食べられない。悲しい。ひとりだと具合が悪いと普通に具合が悪い振る舞いができるけど、家族がいるとストレートに具合が悪いと言いにくいので、それもつらい。私の母親は凄く分かりやすい人で、具合が悪いというと(私は若い頃から自律神経系の不調による不定愁訴が多かった)あからさまにまたかよ面倒だなという心が顔に出ていて、それが本当にすごく嫌だったのだが、夫もそういう所があって、しんどいというと、うわうぜえって顔をしているのが見えて、なんかすまないねえと思いながら茶碗蒸しをすするのだった。

茶碗蒸しをお腹に入れたら、なんかひとつつまみたくなって、しらす巻き。しらすたっぷりでナイス。夫はいつも通り、海老、サーモン、えんがわ、鉄火巻。スシローはいつからか、巻物が6切れではなく4切れになってしまったと、夫は悲しそうだった。

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カテゴリー: 外食昼食

紅玉リンゴと塩キャラメルアイスのブリュレパフェ

今日は朝からMRI検査で4時間前からの絶食を言われていたけど、昨晩の19時半からなんも食べてないので、やっぱりお腹が空いた。病院の近くにロイホがあるので、紅玉フェアのパフェを食べるのは決めていて、10時半2分前に店に入る。焼きリンゴもパンケーキも食べたかったが、やはり初志貫徹で、最初に食べたいなーと思ったブリュレパフェを注文。

みためよりも紅玉が一杯入っていて、食べ応えも良し。ほんのりコンポートにした紅玉に、キャラメリゼしたピーカンナッツ、カスタード塩キャラメルアイス、ミルクティークリーム(美味)、リンゴのソルベ、アップルティーゼリー。ブリュレのカリカリ砂糖が表面にコーティングされた紅玉もおいしかったし、コンポートもおいしかったし、ゼリーの中に入っていた角切り紅玉もおいしかった。飲み物はおすすめのデカフェアールグレイにしたけど、確かによく合っている。他のも食べたいけど、これもまた食べたいなと思った。

お腹に余裕があったら、サラダランチでも食べようと思っていたけど、パフェだけでお腹一杯。MRI検査でいろいろ疲弊した心が癒やされた感じがある。一つ残念だったのは、私の隣に座った主婦グループが、ひとり、またひとり来るごとに会話のボリュームが跳ね上がってうるさかったなあということでしょうか。あと、私が滞在していた40分間ほどの間に全く注文せず(ひとりは私が来店する前からいたので1時間近くかも)、メニュー表を数冊独占していたのを見ると妙にハラハラして、それが少し疲れた(学生の時ロイホでバイトしていたことがあるのですが、メニューはすぐに回収しろとよく言われていたので)。もうちょっと体力があったら、パンケーキでも注文して彼女たちが何を注文したかまで確かめたかったけど、もうネタを追う仕事はしていないし、正直言うと私のパフェタイムを邪魔されてちょっとムッとしていたところもあったので、まあどうでもいいわと思ったのも事実なのだった。どうせ、彼女たちが注文するのは、今日の洋食ランチか、豚丼ランチだと思うし。

結局食事はせずに、スーパーで諸々買い物してから、やっぱサンドイッチくらい買って帰ろうかなと思ってファミマに寄り、玉子サンドとチキン南蛮サンドのカロリーがほぼ同じことがわかって、なんとなく買わずに、ローソン100にハシゴ。昼時で、だけ弁当シリーズが色々種類が揃っていて、いままでお目にかかったことがないソーセージもあったのだけど、なんとなくマルシンハンバーグを買ってしまった(マルシンハンバーグだとこの記事が面白い)。ご飯に、マルシンハンバーグに、ケチャップ。これで248円。これもファミマの玉子サンドとカロリーはほぼ同じ。カロリーって不思議。

レンジで1分チンして、作り置きのほうれん草のナムルも添えて食べたので、なんとなくいい感じのお昼になって、これ結構良かった。1個100円のマルシンハンバーグを買ってきて、焼いて、チンしたご飯に乗せて食べてもいいのだけど、これだったら時々買っちゃいそうだなあと思った。なんとなく買った種子島安納芋プリンも結構おいしくて、ふふん、アタリだったなーと言うお昼になった。

まい泉のヒレかつサンド

体調は悪いが、今日の舞台は大分前から楽しみにしていた「朧の森に棲む鬼」。具合悪くなったら途中で帰ればいいんだしと言い聞かせつつ、暖かい格好をして新橋演舞場へ。今日の舞台は長い。17時開演、21時終演。幕間は1回だけ30分なので、3時間半。歌舞伎座もこういう長丁場の舞台は少なくなったなあと思う。ただ、舞台が面白いと3時間半、あの演舞場のしょぼい椅子でも全然大丈夫。アドレナリンは全てを耐えさせるのだなと思った。今月は歌舞伎座の3部に続いて、大当たりだ。嬉しいね。もう1回見たいなあと思ったが、2月に博多座なんだよね。夫が小倉に拠点を作ったおかげで、博多座は検討対象に上がって嬉しい悲鳴なのだった。でも、6月の博多座は今年は中村座なので、そっちが優先かなとは思う。帰りは身体共にスッキリした気分で帰宅できたので、本当に行って良かったと思う。

演舞場だと、いつもは演むすびを買うが、今日を乗り切る幕間飯は、これはまい泉のかつサンドしかないでしょうと京王ストアに寄ってわざわざ買ってから行く。量も味わいもちょうどいい。バッチリでした。口直しに、ブラックサンダーの「濃い the リッチ」。おいしかったけど、くどいほどの甘さがブラックサンダーだと思っている私には、こういう大人味は少し物足りない。ひとつ残念だったのは、チラシの配布が終わっていたこと。あんなに面白い舞台だったのに、仮チラシしか持ってないのが残念だなー(ほんのりチラシ収集家なので)。

海老クリームパスタ

予想外に検査がもりもりでものすごく疲労した。内診はされるかなと思っていたが、子宮頸がんに、子宮体がんまで検査されると思わんかった。こんなんだったら、もっと若いうちから婦人科検診に行っといた方が良かったのかと思いつつも、病院運(医者運)があまり良くない私は、どうせ検診に行く度にハズレの医者に当たって益々病院嫌いに拍車がかかるだけだと思い直して、これで良かったのだと思うことにした。

昼は外で食べる気満々だったが、待っている間に色々候補を潰していって、残ったのはAline café et sucreries(長いので、アリーヌカフェとうちでは言っている)。50%オフクーポンも持っているしで、一番高い海老クリームパスタにした。パスタがもっちりで、量もほどよく、しみじみうまい(サンドイッチも気になったのだが、ボリュームが凄そうで少しひるんだ)。飲み物は、コーヒー飲みたいな…と思いつつ、ローズヒップティーにした。エラいなあ、私。

駅前の直売所で、ほうれん草2束とロウバイの枝の束を買う。添えられた紙に「家族が入り終わった後の風呂場に置いておくと、暖かさで花が開く」とあったけど、そんなに急いで咲かなくていいから部屋に置いておくことにした。

プラントベースカレー

今週どこかでIKEAに行こうと思っていたのだけど、お稽古事に行ってアドレナリンが出ているうちに行くのが良かろうと、荷物を置いてすぐにIKEAに向かった。何食べようかなぁと色々考えたが、夫が定期的に焦がれるほど気に入っているプラントベースカレーを食べることにした。普段は、普通にその時食べたいものを食べるので、実はきちんとカレーを食べたことがない。夫がこのカレーのどこを気に入っているのか探るべく食べてみることにしたのだった。せっかくだから、何かトッピングもしよーと思って、フィッシュフライを乗せる気満々だったのに、単品では売っておらず、4個乗っけのセットしか売ってない。4個も要らんな、あとベジタブルメダリオンだとちょっと量が多いな、と考えて、プラントから揚げ1個を乗せる。プラントベースカレーは、不思議なまったり感のあるカレーで、そのまったり感が独特なんだけど、一体何由来なのかは全然掴めなかった。でも、なんとなく、夫が好きなのは分かる。プラントから揚げは、最初のひとくちは鶏肉だったけど、2口目からはやはりなんか違うなあと思ってしまう。マズいわけではないので、もう、代替肉を食べるのは、好みか、信条か、どちらかなのだろうと思う。しばらく牛乳も珈琲も控えていたので、食後のカフェオレがおいしかった。薄くてもうまいよ。

窓際の4人席を1人で座るのは悪いかなと思って、こういう席に座ったんだけど、この席、真ん中が子供用のプレイゾーンになっていて、向かいにはこのプレイゾーンで赤ちゃんを転がしながらひとりでご飯食べているお母さんがいて、なんとなくこの赤ちゃんが気がかりで(一応、お母さんは、赤ちゃんからは目を離していなかったが、心配性の私からすると少しドキドキするシーンがいくつかあった)、あんまり落ち着いて食べられなかった。やはり人の目など気にせず、窓際に座ればよかったかもなあ。

IKEA立川は、立川駅から少し歩くが、サンサンロードが気持ちいいので苦にならない。今日もいい天気で気分良く歩けた。両脇に飲食店が建ち並ぶが、餃子の店と阿夫利とおにぎりも出す定食屋(居酒屋)は、一度行ってみようかなぁと思いつつ、まだ行けてない。

帰路は、翌日の検査用にGUで新しいスカートを買ったり(結果的には、検査に履いて行くにはちょっと不便そうと判明し、ただ単に新しいスカートを買っただけになってしまった)、SNSで見かけて締切間近だったイベントに参加を申し込んだり、お気に入りのグランデュオの諸国銘菓でお菓子を買ったり、諸々散財してしまった。そのついでに、匠紀の国屋(の親会社)が倒産してしまったことを知る。ああ諸行無常。

地雷也

歌舞伎座の3部に行く。3部のスタートは18時20分なので夕方に家を出るが、普段は2部制で2部は16時スタートなのでこういう時間に家を出ること自体が慣れておらず、妙にそわそわする。ロングコートを出して羽織って行ったが、結果的にはまだそこまでの寒さではなく、本当にここ数年着るものが難しくなったなあと実感する。退社時間直前のタイミングで電車の移動は楽だった。

玉様ご出演ということもあってどこも隙間なく満席。口開けは中村屋なので声かけさんだけでなく、ひいき筋の人も多く、3階席と言えどもいつもとは違う雰囲気。なんか中村屋の客って他のお家の贔屓とはちょっと客層が違う感じがあるんだよね。玄人感が強いというか、自分の観劇歴の長さを隠さない感じの人が多い印象がある。ともあれ、「舞鶴雪月花」は始めてみる舞踊だけど、めちゃくちゃ面白かった。最後の雪だるまはずるい。あの顔でいい男風に踊って、最後は溶けて消えるって構成がなんともずるい。振り付けも曲も面白かった。「天守物語」はいいに決まっていて、毎度毎度最初の玉様の出にいつも驚くけど、今回も圧倒的美だった。亀姫とじゃらじゃらするところも好きだけど(最高)、ああいう独特のしなは玉様でないと見られないんだよなぁと思いながら見た。團子の図書之助は清潔感のある青年という感じ。一生懸命なところがよい。桃六は獅童だったんだけど、結構いい感じでびっくりした。桃六のベストは私的には我當だと思っているのだけど(浮世離れ感がすごくいいのだ)、昨日の獅童は雰囲気あって良かった。あえていえば、2時間ノンストップだったのでお尻が痛かった。90分は何とか我慢できるが2時間はキツい。

開演前に薬を飲んでおきたかったので、10分で地雷の天むすを詰め込んで、急いで服薬。芝居を見るアドレナリンのおかげかダルさが全然出なくて良かった。地雷也もきらいじゃないけど(歌舞伎の児雷也と混同するので覚えにくい)、すえひろの天むすが買えなくなったのがほとほと悲しい。あと、久しぶりに温かいお茶(ちゃんとほうじ茶をチョイス)を飲んだのが無性においしかったなぁ。

帰りの電車で、夫がブリの漬け定食の写真を送ってきたので、私も帰宅したらなんか食べたいなぁと思ったが、ほんのりお腹が空いているものの、夜から刺身と酒ってのもなぁと思うし(翌朝ダルそう)、あんまりカロリー取ったらダメだよねとか、うじうじ悩んで結局コンビニでスナック菓子買って帰る。

とんがりコーンの小袋と夫のリンゴサイダーで済ませるつもりだったが、久しぶりにスナック菓子を食べたらなんか止まらなくなってしまって、結局もう1袋買っていたポテモと言うスナック菓子も開けて、その後寝た。これだったら、ピザポテト食べても同じだったやん、と思ったがしょうがない。

謎の味がするスナック菓子だった。ポテコのめちゃくちゃ固い版って感じで、好きな人は好きだと思う。23時過ぎに500キロカロリー以上も摂取って、やばいだろう。

Soup Stock Tokyo

先週の血液検査の結果を聞きに病院へ行き、帰りにスープストックトーキョーでお昼を食べて帰る。変な話だが、女性ひとりで入れる店というのは、夫がいる女には案外縁がなく、入るのはとっても久しぶり。スープストックは注文が結構難しいので事前に何度も脳内シミュレーションしてから入る。幸い、レジの人も新人だったようで逆にいいペースで注文できて良かった。店内は独り客がほとんどで、みなくたびれた様子で不機嫌そうに飯を食っているのだが(平日のランチタイムだからかも)、女性しかいないというのは妙に安心感がある。

スープSサイズ2種類と主食(ご飯orパン)のセットが一応基本らしく周りの人もほぼそれを注文しているが、どうも全部食べきれる自信がなく、結局カレー単品(ご飯少なめ)に飲み物(カフェオレ)プラスで注文。結果的に大正解。カレーは、揚げ茄子とほうれん草の鯖カレー。とろとろの茄子がたっぷりで満足した。

ホットサンド

10月からずっとやっていた家計構造調査の最後の入力を終わらせて、フジウの本店に行ってクリスマスケーキの予約をし、夫が立川に買い物に行きたいというのでそこからモノレールで立川に行く。今日は非常に天気が良く、モノレールから白い富士山がきれいに見えた。一応ここは東京だが、これだけ大きく富士山が見えるとやっぱり多摩地区はいわゆる東京ではないよなあと思う。

百貨店で柳宗理のキッチンツールと塗りのお椀をいくつか見て、結局何も買わずに終わった。昼飯時だが、あんまりがっつり食べたい気分でもなく、夫がヤマダデンキの中にあるカフェ(CAFE RESTO)で軽く入れたいというので、そこで軽食を食べる。メニューを絞っていてあんまり選択肢がない。夫はパンケーキ、私はホットサンド(ツナチーズ)。パンケーキはレンチンですぐに出てきたが、ホットサンドは意外と焼くのに時間がかかっていて、7分ほど待ったかな。セットで600円、その割に具がたっぷりでお腹いっぱいになった。下の広場でアイドルのミニイベントがあるらしく、スタッフっぽい男女が隣でコーヒーを飲んでいたが、女のほうはいわゆる地雷メイクをしていて、生で見たのは初めてだったので印象深かった。

目の前をモノレールが走るのだが、なかなか良い景色。立川で一休みしたいときはここがいいのかも。

その後、スーパーを2軒回って、その都度コーヒーを飲んで休憩した。お供はアンパンマンチョコレート。

IKEAめし

 

夕方にIKEAに行って隅々までじっくり歩いた後に、少し早めの晩ご飯にした。今日は季節の洋服をしまう袋と鏡を見に行ったが、案の定違うものにも目が行くもので、今日は昇降式の机が気になった。微妙に手が届く価格なのが憎い。結局今日は、洋服袋とテフロンのフライパン用のターナーと花瓶を買った。

夫はここのレストランで出しているプラントベースカレーがお気に入りで、時々食べたくなるらしい(ルーを市販してほしいといっている)。少し前まで普通のカレーと並んで販売していて、普通のカレーはプラントベースの倍近くしていて、そこまで値段の差が付く理由ってなんだろうと思っていたけど、今日メニューを見たら、カレーはプラントベースカレーだけになっていたような気がする。私もここではカレーはプラントベースカレーしか食べたことないけど、正直、普通のカレーとそんなに味は変わらないのだろうなと思う。

イケアのレストランはメニューを選ぶ際に少しコツがあると思っていて、メインディッシュを選ぶコーナーの上にあるメニューパネルは、基本的に単価の高い料理しか載っていない。例えばミートボールは12個入りのものしか載っていないが、実は8個入りもあるし、プラントボールタイプもあるし、お子様用の5個入りもある。タイミングが合えばサイドディッシュコーナーに4個入りがある(こちらはソースやマッシュポテトは付いていない)。単価の高いメインディッシュは料金が高いというのもネックだが、量も多い。12個のミートボールを食べきるのは結構至難の業だ。カレーもなぜかプラントカツとかフィッシュナゲットなど、トッピングが乗っているメニューしか表示されない。シンプルなメニューを頼むには、事前にそれがあることを知っておく必要があるわけで。私の前にいた若い女子が値段か量かに躊躇してメニューをなかなか決めきれない様子だったのだが、私がカレー単品を注文していたらそそくさと後に続いていたので、いいことをしたなと少し思った。

クスクスが添えられたベジボールとか、季節メニューのサーモンフィレとか気になったけど、今日は色々食べたかったのでシュリンプオープンサンドと、フライドチキン1個、ベジタブルメダリオン、ダイムアーモンドチョコケーキ。あとは、ドリンクバーで、コーヒーとかエルダーフラワージュースとか。夫はベジタブルメダリオン(じゃがいもマッシュとブロッコリーとチーズを混ぜて丸く成形して焼いたもの)が結構気に入っていたので、作り方を検索してみたら、再現レシピに取り組んでいる人が結構いたので、今度作ってみようと思う。

窓際の席が取れたので、モノレールを見つつ、雲の隙間から見える月がきれいだねと思っていたら、今日は十三夜だったそう。

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コンビニおにぎり

 

秀山祭九月大歌舞伎の夜の回を観に行き、セブンイレブンのおにぎりとゆで玉子で幕間に簡単に済ませる。「八代目儀兵衛監修おむすび 北海道産炙りたらこ」と「もち麦もっちり!梅こんぶおむすび」、あとゆでたまご。八代目儀兵衛シリーズは確かにおいしいと思うが、海苔がないのが個人的には微妙。今月は、吉野川と勧進帳という大物2本立てで、吉野川の前に花渡しが付くので幕間がちょっとイレギュラーで、食べるタイミングにちょっと悩んだ。最初の幕間が4時50分~で、これはいかにも晩ご飯には早い。普段だとおやつを軽く入れる時間帯なのだけど、今日はなにもお腹に入れられず、次の7時10分~の幕間の時には、もう空腹の極み。だもので、おもわず予備で買っておいたおにぎり(梅こんぶ)まで手を付けてしまい、目一杯満腹になってしまった。コンビニおにぎり2個+ゆで玉子は、やはり私には少し多かった(あとこの3つで塩分3.6グラムなのにも結構驚いた)。勧進帳の前にヤバイ、これは寝るかも…と思ったが、思いの外お芝居が良くて、最後までしっかり見ることができたのはよかった。幸四郎(弁慶)も菊之助(富樫)もとてもよかった。どっちのおにぎりにも「20円引き エコだ値」というシールが貼ってあって、何だろうと検索したら、今年の5月からセブンイレブンでは鮮度が切れる2時間前から商品を割引販売しているのだそうだ(鮮度が切れるとは、賞味期限とは違うらしい)。何も考えずに手前から取っただけなのだが、そんなことになっていたとは知らなかった。昔は割引販売する/しないであんなに揉めていたのに。

もう最近は夕方新宿駅から帰宅するときは、ほぼ京王ライナーに乗って帰っているが、今日は終演が21時だったので、22時の京王ライナー。昔は、さすがに30分近く待つなら、頑張って特急に乗ったが、今はもう待ってでも京王ライナーに乗る。レジの兄さんの呼び込み力に負けてロッテリアで時間つぶし。京王ライナー代が410円、アイスコーヒー280円で、これだけで通常の運賃の倍以上の金額を費やしている。それでもまだ京王ライナーに価値があると感じているのだから、どれだけ満員電車が嫌いなのだろうか。飲みきれなかったアイスコーヒー手に帰宅し、それを飲みながら録画した大相撲を飛ばしながら見る。翔猿が結びでしっかり白星を手にしていて、満場の拍手だったのがよかったなあと思った。昨日のアレを正面切って批判した関係者がゼロだったのが大相撲っぽいなあと思った。

とんかつ

仕事帰りの夫と待ち合わせて、まい泉で少し早めの晩御飯。お好み膳を頼んで、ご飯を半分食べてもらう。お好み膳は、ひとくちヒレカツ2個、ちっこい俵型のクリームコロッケ(エビ?)2個、エビフライ1本。今日の揚げ物は衣がみっしり密着していて、クリスピーで、揚げ上がりもカラリとしていて、具の火の通りもバッチリで、実に美味だった。最近は、夫が好きだからという理由だけで惰性で食べている向きもなくはなかったが、今日のは積極的に美味しかったので、次のとんかつタイムが楽しみになった。

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