最後に少し残った一汐うにをどうやって食べようかなぁとずっと考えていて、ご飯と合わせるのがおいしいし、うには海苔との相性が抜群だから、うにともみのりのっけ丼でいいかと考えていたけど、もうちょっとさっぱり食べたいと思って海苔巻を作ってみた。ご飯には、阿波すず香という柚子とすだちを掛け合わせた柑橘搾り汁を合わせて酢飯にした(ご飯100グラムに阿波すず香半分)が、とてもよい。すし酢は自分で作ると本当にぎょっとする砂糖と塩なので、ぜひ全人類一度は自分で作ってみてほしいと思うが、すし酢のうまさは認めた上で、酸味だけ作る酢飯のうまさもなかなか乙だと個人的には思う。この酢飯を海苔に広げ、大根を芯にして、一汐うに、ルッコラを少し忍ばせる。この組み合わせはなかなかよかった。久しぶりに頭であれこれ考えていたのがスパンとはまった感じで嬉しい。小松菜と揚げの炒め煮を味どうらくの里でさっと作って、玄米茶で食べる。この冬は小松菜は、ちょっと高いなーとスルーし続けた結果、あんまり食べなかったなぁ(白菜も)。もうトウが立ったのばっかりで、これからは菜花の季節だな。
