
生春巻きの皮を食べきりたいのもあって、またお好み焼きもどきを作ろうとキャベツの千切りを買っていたけど、なんだか火を使うのすら面倒くさくなってしまって、ご飯をチンして、あり合わせのおかずを乗っけて丼に。
ひじきときのこと豆のサラダ、豚挽肉と大根の葉と松の実の味噌炒め、温泉玉子。麦ご飯に乗っけてわしわし食べた。お供は完熟かぼすを搾った水。これで、大根の煮物を作ったときに出た身以外も全部食べ切れた。
それにしても、電子レンジで作った温泉玉子の出来が素晴らしすぎる。
「1日1回台所」が目標。

生春巻きの皮を食べきりたいのもあって、またお好み焼きもどきを作ろうとキャベツの千切りを買っていたけど、なんだか火を使うのすら面倒くさくなってしまって、ご飯をチンして、あり合わせのおかずを乗っけて丼に。
ひじきときのこと豆のサラダ、豚挽肉と大根の葉と松の実の味噌炒め、温泉玉子。麦ご飯に乗っけてわしわし食べた。お供は完熟かぼすを搾った水。これで、大根の煮物を作ったときに出た身以外も全部食べ切れた。
それにしても、電子レンジで作った温泉玉子の出来が素晴らしすぎる。

残った大根の皮ペーストに牛乳100ミリリットルと鶏ガラスープの素2つまみを入れて、レンジでチン。温玉をポンと落として大根ポタージュ。
大根の皮といえば、一口大に切ってしょうゆベースの漬け汁に漬け込んだ簡単お漬物を作るのが定番だけど(私は辰巳芳子さんの本で覚えた)、ご飯をそれほど食べない今、そんなにお漬物も消費できんので、細切りにして切り干しにするか、きんぴらにするか、加熱してポタージュの素にするか、が多くなってきた。なかでも、切り干しは「食べきる」義務を後ろ伸ばしにできる良い方法だったのだけど、最近はあまり寒くならないせいかいい塩梅に乾かすのが難しくなってきていて、皮消費手段として使いづらくなりつつあるのが、最近少し残念に思っている。
正直、再利用なんかせずに、サクッと皮を捨てられたらどんなにいいだろうと思うときもあるけど、どうも性格的にそれができない。京都の人間でも、食べ物に困る子ども時代を送ったわけでもないが、どうも食材を捨てることへの罪悪感が強くて困るなあと思う。最近は、自分が選んだものを最後まで使い切る達成感ばかり追い求めている感じがして、なんだかよくないなあと思ったり。
皮なので、身よりも繊維が多いのか、妙にお腹いっぱいになるスープである。

例年通りの価格なのだが、今年は他の野菜が軒並み値上がりしているので(不作じゃなくて、インフレで)大根だけがやたらと安く感じる。いや、それでも10円、20円ほどは高いかもしれない。でも、ブロッコリーがこれまで「この値段なら買う」と思っていた値段から80~150円上昇してしまったことを考えると、大根はまだまだ安い野菜だと感じる。シャトルシェフのおかげでさらに大根の価値が際立つこの冬なのだった。
大根は年末にドックの八百屋で買う三浦大根がやっぱり極上だなと思うが、この時期だったら直売所で買う青首大根で十分うまい。なんなら、スーパーで売ってるちょっと貧弱なのでもうまい。逆に言うと、夏の大根は私はちょっと苦手なので、今のうちにせっせと食べておくことが大事だと思う。今日の大根はヤオコーで買った「味一番」という商品名の大根で、種類は青首らしいが、産地が三浦だからか、煮たときの食感が三浦大根に似ていた。厚く切っても早く煮えるので、もっと分厚く切っても良さそうだ。
豆腐の上に、ひじきときのこと豆のサラダ、納豆を乗っけたものをご飯代わりに食べる。お米じゃなくて、たんぱく質をしっかり摂るという食習慣は、もう少し早く付けておけば良かったなあということは、ちょいちょい思う。今からでもまあ遅くはないわなと、ご飯を食べながらそう思う。

今年のベストバイといえば、私は絶対にシャトルシェフだな。特にこれで作る大根の煮物は最高で、おでんはもうこれでしか作れないというほど気に入っている。今日はとりあえず大根を茹でておいたものに、レトルトのゆで豚足をいれて、おでん風にして食べた。
このゆで豚足、小倉のルミエールで買って持ち帰ってきたものなんだけど、まいばすけっとでも売っているらしくて、最近Xでバズっていたのは見たけど、今ちらっと検索してみたらイオンのネットスーパーも、Amazonも品切れになっていた。ルミエールだったら普通に買えるのに。でも、さすがにルミエールといえども、ものすごく安く買えるわけではなくて、ほぼ定価で売っていた。味は、どぅるん感が強くって、あんまり食べた気がしないというのが正直なところ。このどぅるんどぅるんを体感したいときはすごくいいけど、個人的にはもう少しだけ歯ごたえが欲しい。温めないで食べた方がいいのかも。また見かけたら買おうかな。
今日は大河ドラマ「べらぼう」の最終回で、やはりここはリアタイすべきでしょうと20時に合わせて風呂に入り、食事の支度をして、ギリギリセーフで視聴。森下さんの最終回はややおちゃらけ気味に終わることが多いけど、今回はテーマとぴったり合っていて素晴らしいラストだった。返す刀で「ロイヤルファミリー」も観たけど、こちらも1回目から観ていた人へのごちそうみたいな最終回で、大変にすがすがしい幕切れでした。今週は次々と連ドラが最終回を迎えて、年末だなあ…という気分が加速しそう。
夫リクエストの大根と帆立のサラダを作る。このサラダ、作る手順だけ書くと簡単な料理だが、実際に作ると味を決めるのがすごく難しい。今日はなかなかよくできたっぽいので分量と注意点を書き記しておこうと思う。
注意点を箇条書きにしておく
マヨネーズに砂糖を加えたり、仕上げに胡椒をかけたり、青じそ乗せたり、レモンを搾ったりしたりもしたけど、結局は基本、塩とマヨネーズだけで作るのがいいのかなというところに落ち着いた。今日のは夫によるとかなりよくできてたらしい。今日の大根はまだ夏大根っぽい味だったが、これからどんどん身が詰まって甘みが増してくるだろう。そうすると、もう少し気を遣わずに作れるようになると思う。
他のおかずは、いづ萬の揚げかま(よもぎ、お好み、ゆば巻き)、はもきゅうに青じそ乗っけ、ゆでオクラ、きのこのマリネ、まいこのぬかづけ。これに二階堂2杯。