月: 2024年10月
ヴァン・ドゥ・リュド
ミルクコーヒーとお菓子
ありものかき集め
残り物ご飯

実は朝、柿を食べて温かいお茶を飲んだら、なんとなくご飯が食べられそうな気分になったので、昨日少し食べ残した土手煮にご飯と玉子を入れて温め直して食べました。意外とおいしかったというか、土手煮はそのまま食べるよりも、ご飯と一緒に食べた方がおいしいような気がする。
なぜこんなことを昼ご飯の記事に書き足しているかというと、ノートパソコンスタンド(サンワサプライ200-STN077)が届いたので、試しにこれを使って実際にある程度の長文を打ち込んでみたいと思ったからで、これはね、なかなか良かったです。大分前から欲しいと思いつつ、正直価格でためらいがあったのですが(これがなくてもノートパソコンは使えるので)、使ってみるともっと早く買えば良かったなぁと思いました。首の付け根がいたい方、初期の老眼の方は、特にいいんじゃないでしょうか。
冷凍庫の柿
サンマのフライパン焼き
ミスド
天たぬそば
菓子とミルクコーヒー
蒸し器で一気に
えびめん
グレープフルーツゼリー
スシロー
野菜炒め
カフェオレ
大根餅
C&C
あわまんじゅう
残り物めし
マスカットゼリー
いかとじゃがいもの炒めもの
納豆目玉焼きご飯
豆狸のいなり
大きなおむすび
香菜粉皮と酸豆角炒肉末
スープストックの冷食カレー
納豆ご飯と味噌汁
香菜粉皮と酸豆角炒肉末
パンのスープのっけ
ベジタブルメダリオン
ニラ玉にゅうめん
お菓子とミルクコーヒー
豚肉とセロリと長ねぎの水餃子
レンチンにゅうめん
ヨーグルト
レンジでにゅうめん
プルーンと梨
パン食べながら待つ
残り物ご飯
IKEAめし
夕方にIKEAに行って隅々までじっくり歩いた後に、少し早めの晩ご飯にした。今日は季節の洋服をしまう袋と鏡を見に行ったが、案の定違うものにも目が行くもので、今日は昇降式の机が気になった。微妙に手が届く価格なのが憎い。結局今日は、洋服袋とテフロンのフライパン用のターナーと花瓶を買った。
夫はここのレストランで出しているプラントベースカレーがお気に入りで、時々食べたくなるらしい(ルーを市販してほしいといっている)。少し前まで普通のカレーと並んで販売していて、普通のカレーはプラントベースの倍近くしていて、そこまで値段の差が付く理由ってなんだろうと思っていたけど、今日メニューを見たら、カレーはプラントベースカレーだけになっていたような気がする。私もここではカレーはプラントベースカレーしか食べたことないけど、正直、普通のカレーとそんなに味は変わらないのだろうなと思う。
イケアのレストランはメニューを選ぶ際に少しコツがあると思っていて、メインディッシュを選ぶコーナーの上にあるメニューパネルは、基本的に単価の高い料理しか載っていない。例えばミートボールは12個入りのものしか載っていないが、実は8個入りもあるし、プラントボールタイプもあるし、お子様用の5個入りもある。タイミングが合えばサイドディッシュコーナーに4個入りがある(こちらはソースやマッシュポテトは付いていない)。単価の高いメインディッシュは料金が高いというのもネックだが、量も多い。12個のミートボールを食べきるのは結構至難の業だ。カレーもなぜかプラントカツとかフィッシュナゲットなど、トッピングが乗っているメニューしか表示されない。シンプルなメニューを頼むには、事前にそれがあることを知っておく必要があるわけで。私の前にいた若い女子が値段か量かに躊躇してメニューをなかなか決めきれない様子だったのだが、私がカレー単品を注文していたらそそくさと後に続いていたので、いいことをしたなと少し思った。

クスクスが添えられたベジボールとか、季節メニューのサーモンフィレとか気になったけど、今日は色々食べたかったのでシュリンプオープンサンドと、フライドチキン1個、ベジタブルメダリオン、ダイムアーモンドチョコケーキ。あとは、ドリンクバーで、コーヒーとかエルダーフラワージュースとか。夫はベジタブルメダリオン(じゃがいもマッシュとブロッコリーとチーズを混ぜて丸く成形して焼いたもの)が結構気に入っていたので、作り方を検索してみたら、再現レシピに取り組んでいる人が結構いたので、今度作ってみようと思う。
窓際の席が取れたので、モノレールを見つつ、雲の隙間から見える月がきれいだねと思っていたら、今日は十三夜だったそう。
ぬか漬けと味噌汁
夫が保冷剤代わりに持って帰ってきた冷凍ご飯をチンして食べる。小倉には炊飯器はなく、無洗米を小さい深型ホットプレートで炊いているとのことだが、思っていたよりきちんと炊けていて普通に食べられた。浸水してから炊くと間が経っても固くならずに食べられるとのこと。うちで使っているよりもいいご飯パックを使っていて、すのこ付きだ。実際チンしたご飯を茶碗に盛ってからパックの底を見ると無駄な水分が少し溜まっており、このすのこにはちゃんと意味があるのだなあと感じ入った。うちでは無印の炊飯器を使っていて、普段は無洗米を浸水させずに普通で炊いているが、全体的に柔らかく炊ける。いつもと違う歯ごたえの米はなんとなく、よそのうちのご飯だなあという感じがあって面白かった。レンチンしている間に、小鍋に水と永谷園の赤だしと生玉子を入れて火にかけて玉子に火を通し、最後に九条ねぎの刻み。これでねぎは全部使い切った。おいしいぬか漬けで食べるご飯はうまい。2パックも買ってきて貰ったのに、もう食べ終わってしまった。この調子だと、ぬか床を買って自分で漬け始めそうで怖い(あの店ではぬか床も売っているのを知っている)。
大根ほたてサラダ
夫リクエストの大根と帆立のサラダを作る。このサラダ、作る手順だけ書くと簡単な料理だが、実際に作ると味を決めるのがすごく難しい。今日はなかなかよくできたっぽいので分量と注意点を書き記しておこうと思う。
- 大根 皮を剥いた状態で約300~350グラム
- 帆立缶 貝柱水煮割身65グラム目安
- マヨネーズ 大さじ2~3
- 塩、薄口醤油
注意点を箇条書きにしておく
- 大根の皮はしっかり厚めに剥く。
- 帆立貝柱は軽く水気を切ってから、ちゃんとほぐしておく
- 大根は、3ミリ角、長さ3~4センチ程度の千切りが目安
- 刻んだ大根に塩をするが、最初は大根の重量比0.8%で塩する。あんまり長時間塩をしない(歯ごたえがなくなるので)。水が出たら絞って味を見るが、その際に大根臭さが残っていたらひとつまみ足して軽く和えてから再度絞る。この段階で味を決めすぎると、食べ飽きる味になるので注意する(少し物足りないなくらいでよい)。1%を超えると味が強すぎるので、そこを意識して塩をする
- 塩をした大根はしっかり絞る
- マヨネーズは大さじ1ずつ入れてよく和える。この分量だと大さじ3が上限。
- 味を見て、帆立貝柱の漬け汁で味を調整する
- なんとなく味が決まらないと思ったときは、薄口醤油を2滴ほど入れる
マヨネーズに砂糖を加えたり、仕上げに胡椒をかけたり、青じそ乗せたり、レモンを搾ったりしたりもしたけど、結局は基本、塩とマヨネーズだけで作るのがいいのかなというところに落ち着いた。今日のは夫によるとかなりよくできてたらしい。今日の大根はまだ夏大根っぽい味だったが、これからどんどん身が詰まって甘みが増してくるだろう。そうすると、もう少し気を遣わずに作れるようになると思う。
他のおかずは、いづ萬の揚げかま(よもぎ、お好み、ゆば巻き)、はもきゅうに青じそ乗っけ、ゆでオクラ、きのこのマリネ、まいこのぬかづけ。これに二階堂2杯。
にゅうめん
豚まんとぬか漬け


食後に鶴屋吉信で買ってきた光悦満雲寿を半分こして食べる。賞味期限を1日過ぎてしまったが問題なく食べられた。デカい薯蕷饅頭のわりに、季節のつばらつばら2個とほぼ同じ価格で、非常にお値打ちな饅頭だなと思う。中は粒あんと白餡の2層でとてもおいしいが、この饅頭の皮がとてもおいしいなと食べる度に思う。薯蕷皮はお店によっては山芋臭さが残っていたり、なめらかさにかけるものもあったりして、以外と店によって違う。ここの皮は私はかなりの好みだなと思う。





















































