レンチン回鍋肉

夫が出かけている間に再びこねないちぎりパンを焼く。最初の牛乳をレンチンする時間を少し早めに取ったのが良かったようで、一次発酵が前回よりもスムーズだった。菊五郎と吉右衛門でやった身替座禅の録画を見ながら作ったが、手順の分かっている粉物料理をマイペースで作るのは気分が落ち着いて良い。砂糖の量を半分に、塩は1グラム減らしたが、特に問題はないようだった。やや焼成が甘いような気もするので、10度上げるか、2分長くしたほうがいいような気がする。それかきちんと金属の型を使うか。ただ夫は十分気に入っていたようなので、それはよかった。焼いている間に、レンジでできる!中華炒めないの素の回鍋肉の下準備。レシピではキャベツ、豚肉のほか、ピーマン、長ネギとあるが、ごみが出るのが嫌なのでニンニクの芽で代用した。材料を計って切って耐熱容器に入れておく。あとはソースを入れてラップして600Wで4分。取り出すとき容器がごっつい熱くなっていて夫が変形しないかビビっていたが、頻繁にレンチン料理するならシリコンの調理容器を買うのが便利ではあるんだよなあとは思った(実際私はパスコの景品でもらったものを使っているが便利である)。夫は道具が増えるから嫌がるだろうけど。中華料理は普段それなりにちゃんと作るほうなので、それと比べると諸々劣るのは当然なんだけど、洗い物が保存容器1個でいいのはやっぱり大きな魅力ではある。それを考えるとかなりおいしいと思う。本当は同じシリーズの魚香土豆絲用が欲しいのだが、マイナー料理のせいか2箇所回ってもお目にかかれない。もっと若い人が多そうな地域の店舗じゃないとないのかも。モロッコインゲンとオクラの茹でただけ。回鍋肉のキャベツもそうだが、やっぱり野菜をそれなりの量食べるとなんとなくホッとする気がする。食後に、会長のとこでもらってきたびわを食べる。庭に生っていたのを枝ごと持って帰ってきたのだが、ちょっと小ぶりだけど十分甘くて美味しかった。鳥がつついたと思われる実も交じっているのがほほえましく感じる。他にも、イチジク、栗、柿、晩白柚、夏みかんなどが植わっていて、たくさん採れるのだそうだ。うらやましい。

 

 

 

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