ここ数日ご飯を作るのに息切れしていたが、昼にレトルのパスタソースを使ったことで一息入って夕飯はまあなんとか作る。本当はレタスが残っているしガツンと肉を食べたい気分だったので油淋鶏を作りたかったが、宮川の肉を切らしているので鶏料理が作れない。こんなことなら先週国分寺の柿安で阿波尾鶏か天草大王のもも肉1枚でも買っておけばよかったと思うが、微妙にいい値段するので取りあえず買っておくにはちょっと贅沢で、買わなかったのもまあわかる。夫は精進料理みたいなのでいいと言っていたので買い物も特にせずありもんをかき集めて形にする。昨日炊き直した干したけのこの煮物、1本だけ残ったなすをレンチンしてごま酢和え、新玉ねぎの味噌汁、納豆ご飯。ご飯は昨日のシャケ弁当のご飯を食べずに冷凍したのを解凍して半分こした。弁当のご飯は180グラム入っており、このくらいの量が一般的なご飯一膳の量なんだろう。食べられないわけじゃないけど、1回の食事で一気に食べきるには私にはちと辛い。やっぱり自分はフツーよりもひ弱なんだなあと思った。ようやく、だいぶ前に録画しておいた「地震のあとで」の1話を観たが、少し前に100分de名著の「ねじまき鳥クロニクル」の回を観たときにも思ったが、やっぱり村上春樹とはあんまり相性が良くない気がする。エッセイは好きなのになあ。
