本マグロのアチャール

スーパーでしっかり身体を冷やしてから帰宅して、さらに水飲んで冷風浴びてゴロゴロ。なんかもう、今日はこのまま何も食べずに水とアイスとヨーグルトだけで済まそうかなと思っていたが、ゴロゴロしていてもそれなりに腹が減るのが笑ってしまう。一昨日に作っておいた本マグロのアラのアチャールがある! と思って、それでワンプレートランチにした。

パンがあるが、なんとなくご飯の気分で、冷凍庫のコーンご飯を解凍し、本マグロのアチャールをかけた。なんというか、体のいいカレーライスだね。今回のひとり飯はカレー祭をする予定だったが、うっかり1.1キロも本マグロのアラを買ってしまったために、アラ祭になってしまったが、これで帳尻は多少付いたのかも。目玉焼きに、皮むききゅうり、紫玉ねぎのピクルス。これはなかなか良い組み合わせだった。

レシピはNumero TOKYOにあった印度カリー子さんのレシピ記事(本鮪のアチャール)なんだけど、正直レシピのまとめ方が雑で(印度カリー子さんではなく、編集が悪い)、いくつかお悩みポイントがあったので他の鶏レバーのアチャールレシピも参考にしながら適当に作ってみた。おいしかったので、下記に自分なりに修正したものをまとめておく。

  • 本マグロ血合い 300グラム
  • パウダースパイス
    • ターメリック 小匙1/2
    • クミン 小匙1/2
    • チリペッパー 小匙1/4
    • ブラックペッパー 小匙1/4
  • ホールスパイス
    • マスタードシード 小匙1
    • フェヌグリークシード 小匙1
    • カレーリーフ生 10枚
  • サラダ油 50ミリリットル
  • A
    • にんにく みじん切り2片
    • しょうが みじん切り1片
    • 塩 小匙1
  • B
    • 砂糖 大さじ1
    • 酢 60ミリリットル
    • 水 40ミリリットル
  1. マグロはよく洗って水けを拭き取り、適当な大きさに切り分けたら、パウダースパイスをまぶしておく。
  2. テフロン加工の小鍋にサラダ油とマスタードシードを入れて中火にかけ、少し跳ね始めてきたらフェヌグリークシードを加える(焦がすと苦いので絶対に焦がさない)。弾けるのでふたをしながら作業して。弾けてきたらカレーリーフとAを加える。
  3. マグロを加えて中火にし、3分ほど炒めたらBを加える。沸騰したら5分ほど煮る。すぐ食べるより2日目からがおいしい。1週間ほど日持ちする。