大根ほたてサラダ

 

夫リクエストの大根と帆立のサラダを作る。このサラダ、作る手順だけ書くと簡単な料理だが、実際に作ると味を決めるのがすごく難しい。今日はなかなかよくできたっぽいので分量と注意点を書き記しておこうと思う。

  • 大根 皮を剥いた状態で約300~350グラム
  • 帆立缶 貝柱水煮割身65グラム目安
  • マヨネーズ 大さじ2~3
  • 塩、薄口醤油

注意点を箇条書きにしておく

  • 大根の皮はしっかり厚めに剥く。
  • 帆立貝柱は軽く水気を切ってから、ちゃんとほぐしておく
  • 大根は、3ミリ角、長さ3~4センチ程度の千切りが目安
  • 刻んだ大根に塩をするが、最初は大根の重量比0.8%で塩する。あんまり長時間塩をしない(歯ごたえがなくなるので)。水が出たら絞って味を見るが、その際に大根臭さが残っていたらひとつまみ足して軽く和えてから再度絞る。この段階で味を決めすぎると、食べ飽きる味になるので注意する(少し物足りないなくらいでよい)。1%を超えると味が強すぎるので、そこを意識して塩をする
  • 塩をした大根はしっかり絞る
  • マヨネーズは大さじ1ずつ入れてよく和える。この分量だと大さじ3が上限。
  • 味を見て、帆立貝柱の漬け汁で味を調整する
  • なんとなく味が決まらないと思ったときは、薄口醤油を2滴ほど入れる

マヨネーズに砂糖を加えたり、仕上げに胡椒をかけたり、青じそ乗せたり、レモンを搾ったりしたりもしたけど、結局は基本、塩とマヨネーズだけで作るのがいいのかなというところに落ち着いた。今日のは夫によるとかなりよくできてたらしい。今日の大根はまだ夏大根っぽい味だったが、これからどんどん身が詰まって甘みが増してくるだろう。そうすると、もう少し気を遣わずに作れるようになると思う。

他のおかずは、いづ萬の揚げかま(よもぎ、お好み、ゆば巻き)、はもきゅうに青じそ乗っけ、ゆでオクラ、きのこのマリネ、まいこのぬかづけ。これに二階堂2杯。

豚まんとぬか漬け

夫が揚子江の豚まんとまいこのぬか漬けを携えて帰宅。豚まんは冷凍品で、小さい保冷剤と冷凍ご飯パック3個と共に包まれていたが、保冷剤は半分近く溶け残っており、ご飯もほぼコチコチだった。もちろん豚まんも無事。ぬか漬けは小さい保冷剤1個と一緒に包まれていたが、そっちの保冷剤は溶け切っていた。ただぬか漬けは無事だった。ミニサイズ6個入りを半分ずつ食べたが、妙にうまくて3個スルッと食べてしまった。やっぱ北九州の豚まん、うまい。ぬか漬けも最高。

 

 

食後に鶴屋吉信で買ってきた光悦満雲寿を半分こして食べる。賞味期限を1日過ぎてしまったが問題なく食べられた。デカい薯蕷饅頭のわりに、季節のつばらつばら2個とほぼ同じ価格で、非常にお値打ちな饅頭だなと思う。中は粒あんと白餡の2層でとてもおいしいが、この饅頭の皮がとてもおいしいなと食べる度に思う。薯蕷皮はお店によっては山芋臭さが残っていたり、なめらかさにかけるものもあったりして、以外と店によって違う。ここの皮は私はかなりの好みだなと思う。