酸豆角炒肉末

今日は夫の誕生日で、何が食べたいか聞くと「酸豆角炒肉末」というので、少し前に中華街でささげを1キロ買って漬けていたもので作る。マントウも付けるつもりだったので、いつもよりも肉多めで作ったが、「マントウはいらん」というので、妙にボリューミーな酸豆角炒肉末になってしまった。今回の酸豆角はあんまり乳酸発酵している気配がなくてどうなのか…と心配だったが、食べてみるときちんと塩気と酸味のある漬物になっていた。前回の漬け汁を足したのが良かったのか。これまた中華街で買ってきた友盛紅薯粉条(サツマイモ春雨)で、いつもの香菜粉皮。いつものじゃがいもの春雨と違って戻し時間も長く、事前に茹でておく必要もあったが、もちもち感が強く、食感的にはむしろこっちの方がおいしいのではないかと思ったほど。おいしくできてよかった。せっかくの誕生日ディナーなので、もう1品と、以前せせちゃんねるで見て作ってみたいと思っていた柿とバジルのサラダを作る。実は、モエシャンドンの小瓶を買っていたので、そういうのに合いそうな前菜っぽいモノを作ろうと思っていたのだが、夫の具合がよくなさそうだったので、モエはパスしてサラダだけ作った。確かにしゃれた味で、合いそうな感じだった。モッツァレラチーズを加えても良いと言っていたので、今度はそうして作ってみても良さそうだ。ただ、見たことのない料理には手を付けない夫は、このサラダには一切手をつけなかった。

誕生日ケーキ代わりのアップルクランブル。

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