
少し早めに美術館を出たはずだったのだけど、帰りに本屋に寄ったらまんまと帰宅ラッシュ時間にぶつかってしまい、好天の土曜日の夕方って、もう絶対食べるところはないなと諦めて、ヤオコーで惣菜を買って帰った。
惣菜を買うとき、色々迷う。一番困るのは、食べたいけど、カロリーがデカすぎるのでは? というためらいが発生することだ。あと、簡単に済ませたいけど、これだど野菜が足りなすぎるから、野菜分は自作しなければいけないから面倒だな、でもこれだけだと野菜が足りないからイヤだな、でも面倒だな、というせめぎ合いのループが発生すること。単にデブになるからイヤだというわけではなくて(もちろんそれもあるが)、欲望のままに食べるとあとで胃痛だったり、腹痛だったり、身体が重いとか、頭がぼんやりするとか、指先に違和感が出るとか、あとで不調が出てくるだろうから、食べるものには色々気を遣ってしまう。ためらいなく食べたいものをお腹いっぱいになるまで食べられる人が羨ましいなといつもうっすら思っている。
売場を何周もして、アボカドチーズ焼きが乗ったサラダと、ローストビーフ握りをチョイス。それと2割引だったので白ワイン。つまみがわりに、作り置きの、ブロッコリーのカポナータをハムと一緒に食べた。