4時までに仕事が終わるようなら立川でご飯食べようよと言われていたが終わらなかったので夫ひとりで食べて帰ってきてくれるように連絡し、私はありものでご飯にする。夫は、立川駅構内にできたまい泉食堂で、レストランにはない塩ヒレかつ丼を食べたそうだけど、まあ普通だったらしい。私は数日前に作った小芋のピリ辛煮の煮汁がたくさん残っていたので、そこに皮を剥いて大きく切った新じゃがと玉ねぎを入れて煮たものと、きゅうりとちくわのごま酢和えで。ごま酢和えは今日はすりごまをカットしたのだけど、やっぱりそれもないと物足りない気がする。なんとなく食べ足りない気がしたが、干したけのこの煮物をつまんで、ヨーグルトを食べたら気が紛れた。昨日半分ほどで離脱した犬神家の一族(1976年版)を観て、その後つい獄門島も観てしまう。長谷川博己が金田一をやった2016年版(演出吉田照幸、脚本喜安浩平)は結構好きで最初はそっちをつけたんだけど、やっぱり市川崑のが観たくなって切り替える。何度観ても面白いのは、大量の情報を詰め込みつつも話に無駄がないからなんだなあということを改めて実感した。あと加藤武が最高(坂口良子と三木のり平も)。
