トマト缶と玉子炒め

あり物で済ませる晩ご飯。大量にある玉子を少しでも減らしておこうと、最初はエッグカレーを作ろうと色々物色していたのだけど、どうしてもトマトが必要で、でもわざわざトマトを買うのは嫌だなあと思ったところにふとトマト缶使えばいいのではと気づいたのだけど、だったらトマ玉炒めにすれば、作るの簡単じゃん、玉子もたくさん消費できるし。ということで、玉子を4つも使ってトマ玉炒め。昼に買ってきた長ネギの残りを全部使って、気持ちボリュームアップ。フライパンにたっぷり油をひいて、塩ひとつまみ入れた溶き玉子でざっくりとスクランブルエッグを作っていったんボウルに取り、長ネギのざく切りを入れてしっかり炒め、トマト缶半分を実をつぶしながら軽く煮詰めつつ、鶏ガラスープの素ひとつまみ、紹興酒大さじ1、オイスターソース小さじ1。玉子を戻し入れて、味を見てしょうゆ少々。意外とおいしくできた。以前はこのトマト缶はあんまり好まないと言っていた夫も、火を入れたらえらい美味しいと言っており、トマト缶も名誉回復できてよかった。手前は、2個残っていたじゃがいもでスパイス炒め。イエローマスタードシード、フェンネルシード、カレーリーフを使っているが、フェンネルシードがかなり苦いので、ここでは使わなくてもよかったかも。フェンネルシードは炒めものじゃなくて、スープで使うのがよさそう。あとは、中途半端に残っていたこんにゃくを温めて、味噌ダレを添える。以前食べた駅弁に入っていた名古屋風味噌ダレが、こんなところで出番あり。しっかり甘くて、なるほど名古屋風だ。ここまでして食べきれないものは、あとは冷凍庫におまかせするしかない。

 

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