大根帆立サラダ

2週間、あんまり料理をしていなかったので、いざ作るとなるとどないしようかと悩む。もう20年近くやっていることでも、2週間も間があけば、そんなに料理なんかする必要のない若い人と同じレベルに戻ってしまうのが悲しいところだ。最初は、残ったほうれん草でクリームグラタンを作るつもりでいたのだが、手数が多いので面倒になってきてしまい、夫がめざとく机に出しておいたばぁばぁのかしわめしの素を見つけて食べたそうにしていたので、それをメインで献立を立てる。あとは、そういえば食べたいと言っていたなと思いだして、麦味噌で味噌汁を作り、1/3残っていた三浦大根と帆立缶で大根サラダを作る。これも夫の大好物だ。これでどや。

大根帆立サラダは、普段はマッチ棒程度の千切りで作るのだけど、かなり身の詰まった三浦大根なので千切りだと歯ごたえが強そうかなと思って、半分に割ってスライサーで薄切りにしたのを使う。これが正解で、薄切りを塩もみしても、最後まで歯ごたえと、いい意味での大根臭さが残っていて、おいしかった。夫も凄くおいしいと言っており、爆食いだった。よかったよかった。三浦大根だったら、なますにしてもおいしかろうなあと思った。もし手に入ったら、普通のなますも作っていみようかな。

味噌汁はいりこで出しを取り、豆腐と青ネギ。夫は優しい味だねと言っていたが、おいしいと言わなかったので、あんまり口に合わないのかも。それともいりこがダメだったか。私は好きだけど。今度は松山揚げも入れて作ろう。脂っ気があるとまた違うかもしれない。

食べながら、大河ドラマの最終回を見る。なんだかんだで面白かった。作家の書きたいこと、言いたいことがハッキリしていて、以前の「功名が辻」よりも全然面白かった。事前に考証の倉本さんのインタビューを読んでいて、その苦労というか悔しさも分かるのだけど(凄く長い。あと最終回前にこういう記事を出してくるのが、大手マスコミだなという感じがする)、ドラマ自体は凄く面白かったので、視聴者としては大満足の1年なのでした。もうあと、3週間で新しい大河ドラマか。そう考えると1年は早い。

晩ご飯を食べた後、沢山買い置きしているポテチをつまみつつ、録画を消化する。早寝早起きの習慣がある夫は22時前に寝てしまい、私は台所でがさごそやってから、久しぶりにアイスを食べた。最近、これ凄く気に入っている。半割の苺が2切れ入っているというミルク味のアイスバーなんだけど、こってり練乳味で、それと苺のさっぱり感との相性が抜群で凄く好きな味。

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カテゴリー: 夕食

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