
数カ月前からメルカリに出しっぱなしにしていた食器が売れて、荷物を出しに少し遠くにあるPUDOのロッカーまで行く。そのついでにスシローで昼。日曜の昼らしく、家族連れで一杯だった。耳鼻科で貰った薬を2日ぶりに飲み始めたんだけど(検査諸々で服薬を止めていた)、飲んだらどうも具合が悪い。というか、漢方なんだけど微妙に身体に合ってないかもという自覚はあって、久々に飲んだら、やっぱりあかん。めまいがひどくてあまり食べられない。悲しい。ひとりだと具合が悪いと普通に具合が悪い振る舞いができるけど、家族がいるとストレートに具合が悪いと言いにくいので、それもつらい。私の母親は凄く分かりやすい人で、具合が悪いというと(私は若い頃から自律神経系の不調による不定愁訴が多かった)あからさまにまたかよ面倒だなという心が顔に出ていて、それが本当にすごく嫌だったのだが、夫もそういう所があって、しんどいというと、うわうぜえって顔をしているのが見えて、なんかすまないねえと思いながら茶碗蒸しをすするのだった。

茶碗蒸しをお腹に入れたら、なんかひとつつまみたくなって、しらす巻き。しらすたっぷりでナイス。夫はいつも通り、海老、サーモン、えんがわ、鉄火巻。スシローはいつからか、巻物が6切れではなく4切れになってしまったと、夫は悲しそうだった。