なめたがれいの煮物

最近は普通に歩くと息切れするが、不思議とスーパーだとまあまあ歩けるので、今日も売場をぐるぐるしながらめぼしいものを探した。大分昔に興味本位で買ったスチーミーを使ってしまいたくて、手頃なスペアリブがあったのでそれをかごに入れていたのだが、ふと魚売場でなめたがれいの切身が2切れ、2割引になっていてその割に状態は悪くない。まあまあ分厚いし、卵もいて、何かいい感じ。そういえば、封を開けたけど全然飲んでない日本酒があるなあと思いだして、こっちをかごに入れ、スペアリブを売場に戻した。後で考えると、スペアリブはスペアリブで買って置いても良かったなあと思ったが、冷凍庫が結構パンパンで(この2週間で冷凍庫の肉を多少消費する予定だったがあんまり食べられなかった)場所を取るスペアリブは買いにくかったのは事実。狙っていたなめたかれいはもうひとりライバルがいたっぽいと感じたが、今日は譲る気配も見せずにすかさずゲットした。2割引とはいえなめたかれいだとそれでもまだそこそこお高いので、どうしようか悩む気持ちは分かる。でもああまたすぐお目にかかれるよ。今日はまあ私に譲ってやってくださいと思いながら買った。

今日は日本酒が沢山残っているので、もう豪勢に、酒だけで下煮して(生姜は入れている)、味醂と醤油を加えて煮た。細いごぼうを2本、すりこぎで叩いてから入れたが、入れすぎたかなと思いつつ2本全部入れたけど、全然入れすぎじゃなかった。ラクしたいので煮魚の付け合わせはねぎを使いがちだけど、やっぱりごぼうが一番好きだな。煮魚は簡単な料理だけど、正直数えるほどしか作っていないので、やはりおっかなびっくりで作る。もう少し手慣れた感じで作りたいが、醤油の量を考えると、やはり煮魚はそんなに頻繁に作れる料理でもないなぁと思ったりもした。

お皿には2切れ全部乗せていて、全部食べられるくらい美味しかったが、我慢して半分残した。ほうれん草とにんじんのナムル、豆腐と松山揚げの味噌汁、麦飯。

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