カンパーニュに目玉焼き乗っけ

朝ごはんを食べるべきか否かと少し悩んだが、そういえばパンが1切れ残っていたなと気付いて、そそくさとチーズ目玉パンにして食べる。パンをかじったらもう少しいけそうな感じだったので、牡蠣チャウダーの残りも平らげる。

どうも最近特に、ご飯を食べるのが結構しんどいというか、いや、説明しづらいな、しんどいのではなくて、どうもピシッと身体に合う食べ物ではないらしいんだよなと感じることが多くなった。ご飯って消化するのにパンよりもパワーが要るような気がするのだ。汁かけ飯にすれば全然たべられるのだけど、そうすると100グラムは少し多い。もう少し小さなご飯パックも作っておいた方がいいのかもしれない。やはり年を取ると、スープやお粥がマストになってくるのだなと、最近つくづく思う。

無理矢理朝ごはんを食べたのは、今日はお稽古事の日だからで、やはり頭も身体も使うこの日はゼリー飲料だと最後まで持たない感じがある。今日は新規に入室してきた人がいて朝一緒になったが、私より2回りほど年嵩の人っぽく、「朝こんなに早く起きるのつらい」(教室は10時から)、「飽きずに続けられるか心配」と繰り返し口にしたほか、「私は朝ごはん普段食べないけど、あなたは食べるか?」と聞かれたりして、そのまま自分の老後はこんな感じになるんだろうなと思いながら色々お話しした。話すととぼけた持ち味の人で、ひょうきんな人なのかなと思ったが、よく考えると、年寄りは案外皆そういう感じだ。他人とテンポを合わせなくてはと考える必要のない生活を送るようになると、マイペースが高じておとぼけ味になるのだろうな、と少し思った。その後、教室のグループLINEに入って貰って、他の人とのやりとりを見ていたが、話すよりも4倍くらい口も反応速度も達者で、朝喋った人とはちょっと別人感があった。昔は書いたものを見ればなんとなく人となりが分かるよと思っていたけど、最近は、分かりづらいと思うことが多くなったなあと思った。

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